ネットで儲ける仕組み


「ネットビジネス」という言葉から連想することはなんでしょう?
「ホームページを作って、何かを宣伝して、注文を受けて・・・」と考える人が多いのではないでしょうか?
ではヤフーなどのサーチエンジンや、まぐまぐを代表とするメールマガジンは、どうやって儲けを出しているのでしょうか?
彼らネットビジネスの代表格は、ネットユーザから直接的に何かの注文を受けるわけでも(Yahoo!BB等の自社広告を別として)、何かを販売するわけでもありません。
それでもヤフーは年間100億円(資料)、まぐまぐは年間10億円(資料)の利益を出しているのです。
ネットビジネスの考え方として、おおざっぱには二つに分けて考えることができます。
一つは上記2社のようにネットユーザのポータル(玄関)の役割を果たすことで間接的に利益を生み出すもの、もう一つはFaithTWO TOPなどのパソコン小売り店やイーエスブックスamazon.comなどの書店などのように、お客が来店する手間を省いて潜在需要を掘り起こすことで直接利益を得るものです。
このホームページでは、売りに出す商品があるわけでもなく、手元にパソコンが1台だけある、という環境を想定してネットビジネスを始めることを考えていきます。
恐れることは何もありません
ヤフーだってまぐまぐだって、最初の一歩はたった一人が踏み出したものなのです。



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