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おすすめ度
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| LightWave ★ Beginners
ウサギ王
¥ 3,990(税込)
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ジャンル内ランキング:73,858位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
他に本が無いので買わざるをえない
内容的には初心者向けにはちょうど良い感じですが、作例が作例だけに好みが分かれるでしょう 。 一通りの機能をマスター出来ますが、作例が著者の好みの幼稚なキャラクターを延々と作らされるので、あまり達成感がない。もっと実用的な作例の本があればと思います。 「現場では」という言葉が文中によく出てきますが、この作例を作っている著者の「現場」とは第一線なのか?と多いに疑問を感じます。 一部、Plg-IKというプラグインを使う部分がありますが、一部のLightWaveのバージョンでは動作しません。 Macユーザーには大変不親切な内容です。 Autodeskに買収されてから、Mayaの本はかなり良質な物が沢山出版されていますが、LightWaveのve 9に対応している本は数冊くらい。LightWave自体が大丈夫なのかが心配になってきます。LightWaveの良質な本を出版していただきたいです。「LightWaveでいこうぜ!」の最新版など。
基本的にはとてもいい本。
独学でlightwaveを始めようと思っている人にとって この本はもはや不可欠といえるのではないかと言えるくらい分かりやすい本です。 その上で、この本の欠点と言うか、注意点と言えるであろう ポイントを紹介したいと思います。 ・解説にミスが散見されるため、書かれている通りにソフトが挙動しない所があり 初心者にはどうすればいいのか分からなくなってしまう恐れがあります。 例えば「ポリゴンの内側に一回り小さくポリゴンを作りたい」時、解説では 「スムース押し出し後、ストレッチを選択し、アクションの中心を原点にするか マウスを慎重に原点に合わせて左下にドラッグ」という ひどくまどろっこしい(上にうまくいかない)やり方を 紹介していますが、ここは「アクションの中心を選択範囲」にすれば済む話です。 テクスチャ編集やVe texPaintの解説にも、この本の通りにしていては なかなかうまくいかない箇所があります。 ・章が進むにつれ、説明がアバウトになっていきます。 最後の方に至っては、最初にモデラーを立ち上げるのか レイアウトを立ち上げるのかさえ書かれていなかったりします。 (そこまで進んだら自分で分かるだろ、という考え方もありますが。) ・あと、これはこの本の責任では決してありませんが、 この本の内容のメインとなるIKプラグイン「plg_IK」が lightwave v9の最新バージョンである9.3.1unive sal ina yで 使用できない点は、非常に痛いと思います。 ・Macユーザーにはショートカットの説明などで最初から優しくありません。 あとがきに書かれているパソコンの選び方について 「なんでもいいんじゃね」と書かれている割には 著者の嗜好が明らかにwindowsの自作ワークステーションに 偏っている事が読み取れます。 別に誰もがCGをやる為だけのパソコンを買う訳じゃないのに…
なかなか
全体的にその名の通り初心者には優しい内容です。 しかし、キャラクターに動きつける為のIKは 著者の方法では初心者には難解で作業量が多目だと感じました。 これに関してはv8から標準装備されてるIKブースターか 他書(キャラクターアニメーション等)の方が初心者向きだと思います。
初めての人に読んでほしい
この本の説明は本当にタイトル通り初心者の立場に立って考え られています。一番好感がもてたのは、ショートカットの操作 を毎回省略せずに言ってくれているところです。おかげで操作 をきちんと覚えることができました。モデリングの手順も必要 な分割ラインを順々に追加していく手法で、無駄なくどこに線 を引くべきなのかを考える力が身に付きます。お手本のモデル はシンプルですが、作り方はもっと複雑なデザインにも対応す ることができます。
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