| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ガウディ―建築家の見た夢 (「知の再発見」双書)
フィリップ ティエボー
千足 伸行
(監修)
Philippe Thi´ebaut
(原著)
遠藤 ゆかり
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:96,025位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
バルセロナへ行く時は、是非この本を持っていってほしいと思います。
スペインを旅する前に、ガウディの本を探していたのですが、この本は、見つかりませんでした。旅行の前にこれを読んでいくと、バルセロナの街を歩くときの気分が断然違うと思います。 ただガイドブックを見ながら街を周って見るより、もっと深くガウディと彼の建てた建築物、公園などが理解できると思います。なぜなら、ガウディが生きた時代の背景、彼のパトロンとそこで暮す人々、街の雰囲気がこの本から伝わってくるからです。 私のお気に入りの、カーサ・バトリョ、グエル公園なども内部の造りやどんな使われ方をしたか、 当初はどういった計画で建てられて行ったのかなど、細かく説明されています。現地を訪れたときのパンフレットよりも、こちらの本の方が、わかりやすいと感じました。 サグラダファミリアについても、かなり詳細にガウディが生存中、どうのように建てられて行ったのかなど、当時の写真をまじえながら紹介されています。 建築について、特別な興味のない方でも十分楽しめる内容になっていると思います。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。
一度実際の建築を見てから、の方がいいかも知れません。
建築家ガウディの生涯と建築作品をほぼ時系列的に紹介しています。 写真は資料編を除いてカラーで数も多いですが、何枚かの印象的な写真を 除けば理解の助けという感覚で、写真集的な要素は期待しない方がいいかも しれません。内容としては、個々の建築の説明が割とあっさりしているので、 バルセロナで実際にガウディ建築に興味を持った人が、より深く知識を掘り 下げるために読む本、という印象を受けます。きっかけ本ではなく、理解を 深めるための本という感じでしょうか。 個人的には、ガウディがデザインした家具に関する説明や、サグラダ・ ファミリア教会がゴシックを超えることを目的とされていたことなど新しく 知ったことも多く満足しました。
おもしろい人ですね
本書は142ページ中カラーは96ページほどで値段的にはまずまずかなと思います。 本の流れは基本的にガウディーの生涯を学生時代から電車にはねられて死ぬまで語ってます。あとその後の彼の評価なども。 この本で彼の人間的面白みと親近感(人間的に)が持てました。 個人的に92,93の開きの写真の石膏に驚きました。 p それにまつわるエピソードでガウディに恐怖を感じました。 本のサイズもお手ごろで、電車の中で読んでてもいいかと思います。
|