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【くちコミ情報】
主人公とテキストが気持ち悪い
私がこの作品に入った経緯はアニメ(1話見るの止め)→漫画→再度アニメ→本作品です。 アニメの方は主人公が気持ち悪かったり、バイクが単身楽団に変わるのがチープで止めました。しかし、改めて漫画の方を手に取って見ると作画が良く、コーティが可愛かったので再びこの作品に触れる機会を得ました。 漫画版では主人公の愚鈍さ・浅慮さが割とあっさり書かれているので、それほど不快にならずに読めました(コーティ補正あるため)。ですが、本作はその主人公の短所が詳細に書かれ、より主人公の短所が強調されているように思えました。今風に言えば空気が読めない人であり、その長所とされている優しさも人のためになるような優しさではなく、要領が悪さ・愚鈍・浅慮といった短所故に人間関係に臆病になっているだけにしか感じませんでした。 感じ方は人それぞれですが、本作に上記のような点が強調され説明されているので、私には合わない作品でした。また、アニメ版(未来)を見る限りこの主人公に成長が見られない点も、過去編である本作をプレイする上で、モチベーションが下がる一端になりました。
小説版よりも先にこちらをぜひ!
キネティックノベルという聞き慣れないジャンルでしたが、パッケージのキャラ達が凄くツボだったので購入してみました・・・結論から言うとこれは良い!! 価格が非常に安かったので(基本はノベルという事もありますが)、クオリティー的にどうなのだろうか? と多少不安もありましたが、プレイしてみてすぐに杞憂だと分かりました。 大変レベルが高いです。 精霊という存在自体はゲームや小説においてはそれほど目新しくはありませんが、精霊と人間を結ぶ「神曲」、そしてそれを奏でる「ダンティスト」という人々と「単身楽団」という楽器。 これらの設定がとても斬新です。 ダンティストになることを志す主人公・フォロンの元に現れた紅い精霊・コーティカルテ。 彼らをはじめ、登場するキャラ全てが大変魅力的です。 基本デザインはもちろん、表情パターンも豊富で、さらに声優陣によるボイスも良し! 現代世界をベースに精霊や神曲といったファンタジーを見事に取り入れた世界観もさることながら、時には笑い、時には涙するようなエピソードが巧みに組み込まれ、プロローグが終了する頃には既に虜に。 また、「神曲」の名に恥じない音楽と主題歌も大変素晴らしいですね。 口では説明しにくいので是非ともゲーム本編やサントラの方で体感してください。 ところで、この「ポリフォニカ」には小説版もあり、内容も異なりますが、まずはこのキネティックノベル版を先にプレイしてから小説を読むことを強くオススメします。 美しく豊富なビジュアルと世界を彩る音楽とキャラクターのボイスを先に体感しておけば、小説版を読んだ時により深く感情移入できること確実です。 ストーリーの流れ的にも、キネティックノベル版の続きが小説版という感じですので丁度良いでしょう。
すごく楽しかったです。
出会いからの事が、よく解りやすいし、ホォロンの成長していく所がとても良かったです。
学生時代の話
私は先に小説(ストラグル・クリムゾンまで)を読んでから、 こちらを読みました。 ちょっと本より高かったのと、 この手のソフトになじみがなかったので、 つい小説を先に読んでしまったのですが、 先に小説を読んでしまっていると、 色々な事がなんとなく分かってしまっていて、 「何々??」というドキドキ感が今ひとつだったので、 小説より先に読みたかったです(残念)。 なので、まだ小説を読んでいない人はぜひこちらを先にやってください! 小説に比べれば値段は高いですが、 内容(分量)も多いので、十分にその価値はあります。 今ならすでに3&4話完結編も出ているので、 次が気になってもすぐに次が読めますよ!
祝ポリ赤アニメ化!
この作品は富士見ファンダジア文庫大九回長編大賞を受賞した 「榊一郎」氏が送る精霊と人を繋ぐ「音楽」を軸としたファンダジーストーリー。 榊氏は端正な文体で沢山の良質作品を早いペースで残される凄い作家さんです。 文体の好みは色々あるでしょうが、癖が無く読みやすい上、解りやすいので結構時間が経っていてもスラッとストーリーを思い出せます。 絵氏の「神無月昇」氏はアダルト原画として活躍中の方なので、キャラの立ち絵からも エロスな感じがビビっと醸し出ています(笑) イラストは綺麗でグラフィックも良い色具合です。 ただ「PCで読む小説」+「値段も安い」為かイベントCGは少なめ。 まあ普通の本小説と同じくらいなので気にはなりませんが。 主人公は控え目で優しく、実力を秘めた(気付いてないし過信していない)青年フォロン。 ヒロインは小さくかわいい、且つ偉そうなツンデレ高位精霊コーティカルテ。 その他にも後輩キャラ、良き同僚、良き先輩、謎の多い学園長などバランス良いキャラ構成。 ストーリー構成は、しっかり読み手の手を引いてゆっくり案内するかの様に流れていきます。 私の感想としてはあっという間に終えてしまう…それほど引き込まれました。 システムはキネティックの基本なのか「フォント設定」「CG鑑賞」「ミュージックモード」 など完備。 是非アニメの前に、来年に発売が決まった3&4話「学園編」の完結編がリリース前に そして出来れば全ての小説の「全色ポリ」を読む前にこのPC版を読んで欲しいです。 ここからポリフォニカが始まったのですから。
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【くちコミ情報】
面白い!
前作(1・2話)に続く完結編が今作ですが、コーティカルテや学院長の過去、そして敵の黒幕など、次から次へと目が離せない展開の連続で、週末を利用して一気にプレイしてしまいました。 それくらい熱中しました。 コーティカルテは自分の過去を打ち明けるかどうかで悩み、一方のフォロンは楽士としての未熟さ故にコーティカルテと上手くいかなかったりします。 なんとも歯痒い展開ですが、そんな二人にすっかりのめり込んでいる自分を発見。 すなわち面白いストーリーということですね。 後半では次々と登場する嘆きの異邦人の楽士と精霊達による猛攻が開始され、フォロン達は大ピンチに! コーティカルテもその不安定な状態故に本来の力が発揮できず、格下の精霊達にいいようにやられ、絶体絶命の大ピンチに陥ります。 読んでいて思わず「この下級精霊どもがぁ〜」と叫んでしまいたくなるほど手に汗握る展開です。 が、そんな時、コーティカルテの耳と心に響いてくるフォロンの神曲。 二人の間のわだかまりが解け、本来の能力が発揮できるようになったフォロンの奏でるそれは、コーティカルテを本来のあるべき姿へと導きます。 大ピンチから一転、美しくも凛々しい姿で颯爽と登場するコーティカルテの姿は、思わず身震いしてしまいそうなほど格好いいです。 この辺が最大の見所でしょう。 他の四楽聖や後日談に関する描写がもう少し欲しかった気もしますが、総合的に大変オススメですので、ぜひどうぞ。
とても良かった。
何度も、何度も見ました。しっかりまとまっていて、飽きずに毎日プレー?してます。これからもよいものをお願いします。
フォロンがかっこいい
今回はコーティカルテの過去とか今まで伏線のはられていたことが色々わかります。他シリーズからもあのキャラが出てきますし、読みごたえあります。フォロン大活躍してかっこいいです。フォロンのコーティカルテに言った台詞にジーンときました。前回ただの嫌な奴だったダングイスがまた…一気にダングイスが好きになりましたよ。1、2話読んでみて面白かった方はぜひ買って続きを読んで下さい。
これはいい!
待ちに待った完結編!ついにコーティカルテの過去が明かされそして学園時代のラスボスとの戦い!とてもおもしろかった!文句なしの星5です。自分は白ポリを読んでいなかったのですがかえってよかったと思います。白ポリのキャラが活躍するシーンがあるのですが誰か分からなかったせいで「えっ、このピンチどう乗りきるの?」とハラハラさせられました。白ポリ読んでたら先がわかってしまっていたと思います。あと内容ですが今回双子ちゃんたちはすこし控えめです。かわりにユフィンリー、レンバルト等戦闘メンバーが頑張っちゃいます。まぁ三話も四話もバトルものですからね。自分的にはダングイスも活躍したことが嬉しかったです(二話の残念な活躍とは違います)。自分ダングイス好きなんで。これをやり終えたら赤、黒、白、青ポリを読みましょう。きっと読みたくなるはずです。別に先に読んでもいいけどね。
今回はDVDです。
前作よりも迫力があり内容も深いものになっています。OPムービーもとても綺麗でよかったです。前作では小憎たらしかったダングイスは終盤、前作にほんの少し出てきたミゼルドリット(パッケージ左上のピンクの女の子)は3&4話通して大活躍します。また、他のシリーズのあのキャラもゲスト出演しています。気になる方は是非プレイしてみて下さい。 タイトルにも書きましたが、今回はDVD-ROMです。前作はCD-ROMだったのでできたけど、今回はできないという方もいらっしゃると思います(実は私がそうでした)が、今は簡単でパソコンの横に置くタイプのDVDを読み取るものもありますし、これから発売するポリ白・ポリ黒共にDVDな様です。
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【くちコミ情報】
「神曲」の名に偽り無し!
原作では音楽が重要なテーマとなっており、しかも「神曲」と呼ばれるだけに、作詞作曲において結構なプレッシャーがあったのではないかと思いますが、実に見事な曲ばかりです。 当然ながらサウンドトラックも購入してみました。 二枚組ですがケースはコンパクトで、シンプルでセンス良いデザインは書き下ろしのコーティーのイラストと合わせて良い感じです。 ゲーム中にもサウンドモードがありますが、当然ながら圧縮による多少の劣化はあると思われるので、やはりCDの高音質で堪能して欲しいですね。 なにより目を閉じて音楽だけを集中して聴いてみるのも乙な物です。 また、1&2話のオマケ音楽CDには一部の曲しか収録されていないので、気になったらぜひ。 個人的なオススメ曲は「弦闘」「神曲〜ペルセルテ〜」「童心」あたりですね。 コーティカルテの心情をそのまま歌詞にしたような感じの主題歌も聴き応え抜群の名曲。 ゲームをクリアした後に改めて聴けば、より堪能できることでしょう。 もちろん他のも良い曲ばかりですよ。 オススメ!
歌詞にジーンときました
キネティックのOPの歌詞を読んでコーティカルテ思いが詰まってるなと感じジーンときました。神曲の歌詞が無いのは残念ですが挿入歌の歌詞とかも載ってますし、キネティック全話の音楽が聴けるので(まあ、1、2話分と3、4話分でディスク違うけど)音楽だけいつでも聴きたい方はぜひどうぞ。
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ゲームと小説が融合したキネティックノベルとして登場した「神曲奏界ポリフォニカ」。ゲームのみならず、コミックやアニメ、小説など幅広いジャンルで支持を得ているシリーズだ。本作は、シェアード・ワールド作品としてGA文庫で刊行された、大迫純一著、BUNBUN画の大人気ライトノベルを基に作られたキネティックノベル。“黒”シリーズとも呼ばれている。
本作のストーリーは小説版より過去の物語となり、マナガとマティアの出会いや、シリーズ全体の謎を2つのエピソードで構成されている。エピソード1では少女マティアと精霊マナガの出会いを知ることができ、エピソード2ではその後警官となったマティアとマナガの活躍と、が描かれており、ストリート・チルドレン“シェリカ”との出会いと事件が主軸となっている。主題歌は「fripSide」が担当するなど、ポリフォニカファンには嬉しい仕上がりとなっている。シリーズの全貌を知りたい人必見の一本だ。(三井貴美子)
【くちコミ情報】
「マナガは、約束を絶対守るよ。」
実は謎の多い主人公、黒の二人。 二人の出会いが! マナガさんの「腹に響く、低い声」が! マティアのブルースが! カリナさんの血管浮き上がった立ち絵が!(笑)楽しめる!という、豪華キネティックノベルです。 マナガ役に大塚さんが抜擢されており、豪華声優陣は必聴です。正直マティアのボイスはあんまり可愛くって、起動中度々にんまりしてしまいます(苦笑) ティグレアが実にいい味を出してます。マティアを襲った傷は、彼女に一切の感情を失わせるほどのもので、観てるこっちまで痛々しかったです。 一方マナガの過去は、ここでも謎のまま。にもかかわらず、マナガの魅力が溢れかえる、第1話です。 あと、なんといっても小物が見逃せないです。 ・ブルースハープに込められた想いは、二つあるということ。 ・水色のワンピースの出所。 ・銀のトランクの出所。 ・マティアの、黒のワンピースに足りないもの。 それぞれエピソードがあるんです。 文中さりげなく書かれてるので、危うく見逃すところでしたが。そういったさりげない、優しさが滲むエピソードが、あちこち用意されてます。要チェックです。 また、シェリカがこんなに可愛い子だと思いませんでした…。2話のラストで、彼女が犯人に叫ぶ台詞は印象的でした。 強いて不満をあげるとすれば、2話でシャドア二がかなりいい味を出しているのに、彼だけ立ち絵が無いことですね。次回作では是非立ち絵つきで再登場してほしいです。 2話とも、感動的な仕上がりです。黒ファンは是非。
ポリ黒のプロローグ
キネティックのポリ黒版です。ブラックの小説を読んでいる方なら楽しめると思います。マティアとマナガの出会いから小説にちらっと出ているシェリカとの出会いの話です。そしてブラック小説第一巻につながっていきます。声優さんがなかなか豪華だと思います。マナガが大塚明夫さんで雰囲気ぴったりですよ。
面白いけどオウンゴールっぽい
というか、こんなトリックを登場させてしまうと、今後ポリ黒を続けられるのか 心配になります。 確かに、精霊はそういうことができてもおかしくないのかも知れないですけど。 落ちを知って、「何でもありの少し手前」って印象を持ちました。 キネティックノベルのシステムとしては秀逸。マティアの微妙な表情の変化を 表現していたり、OP動画も入っていて、一部キャラの立ち絵がないものの、 待たされただけのことはありました。
これ無しでポリフォニカ黒は語れない・・・
基本的な構成は他のキネティックノベル版ポリフォニカとほぼ同様。 ただ、タイトル画面に『途中から始めるo ロード』がないんですよねぇ…右クリックでメニュー呼び出せばいいんだけど… シナリオは詳しくは書きませんが、1話がマナガとマティアの出会い〜契約、2話では名前だけはちょくちょく出ていたサジ・シェリカとの出会いのきっかけとなった事件が描かれています。 ポリフォニカ黒の始まりとも言える作品なので小説版黒を読んでる方には特にプレイして欲しいな。
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【くちコミ情報】
PLAYしてみました
ストーリーは良かったんですけど、ちょっと短かったので もう少し長い時間楽しめたら良かったかな〜そんな感じです。 続きが気になるので、次回作も楽しみにしてます!!
色々な伏線が回収されていく。
ポリフォニカの赤に続く、白のキネティックノベルです。 本シリーズもポリ赤同様、 うれしくなったり悲しくなったり、 切なくなったりドキドキしたりと、 しっかりと楽しませてくれます。 これまでにポリ白は3冊出ていますが、 このキネティックノベルは、それらの続きになっているので、 興味をもたれた方は、 ぜひ先に書籍版を読むことをお勧めします。 書籍版で書かれていたことの背景が明らかになっていく感じなので、 そのほうがより楽しめると思います。 内容的には次の「Memo ies White ‾エンドレスアリア‾」とセットのようですが、 もうすぐ出るので、 続きが気になる人も大丈夫! 個人的にはスノウの鼻声がとても気になるので(エターナリアも若干)、 一つ星を減じて、☆4つってとこでしょうか。 ポリフォニカの世界が好きな方は「買い」だと思います。
続きが気になる!
なんと、スノウたちが200年前にタイムスリップしてしまう話です。 気になるブランカとリシュリーの前の契約楽士が登場します。 いつもスノウにべったりな契約精霊のブランカが、スノウに冷たくあたるシーンでは「あの、ブランカが!」とビックリしました(笑) 今回は、ジョッシュも活躍してます。 彼のリシュリーに対する想いがよく書かれいて、良かったです。 プリムローズの腹黒っぷりに磨きがかかってました! それぞれのキャラがとっても魅力的。 原作の方も読んだら分かりやすいかもしれせん。 キャラの声も合ってて、いいと思います。 あと、主題歌や音楽も世界観に合ってます。 …主題歌があるならOPも、あればよかったのに! 絵も綺麗なんですが、後半、絵柄が変わってしまうのが、ちょっと… いい所で終わってるので続きが楽しみです。 興味のある人は体験版があるので、やってみてはいかがでしょうか。
選択肢がありませんが楽しめました
絵柄が好みなのとファンタジーが好きなので予約購入しました。 選択肢が1個もないのがちょっと物足りなかったですが、それ以外は かなり満足出来ました。 立ち絵もスチルも綺麗で、声優さんの演技も安心して聴けますし、 キャラが立っていて魅力的なキャラが多数登場、シナリオもとても 面白くて切な萌え出来ました。 7月13日に発売される続きが楽しみです。 ポリフォニカシリーズは初めてでしたが、この魅力的な世界観に すっかりハマってしまい、小説版も読んでみたくなりました。 ただ、ゲームとは言えないと思いますので、パッケージや取説に 「このゲームは〜」と書くのは紛らわしいし、止めて欲しいです。 あと、発売前の情報が少な過ぎて、買ってみるまで選択肢があるか どうかも分からないというのは、不親切だと思いました。 私が以前プレイしたキネティックノベルには選択肢がありました ので、同様かと思っていましたが、作品によって違うんですね。 なお、今回はエリュトロンは登場しません。 キャラ紹介を見て楽しみにしていましたので、彼に会えなかった のがちょっと残念でした。 続編に期待したいと思います。
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【くちコミ情報】
ぜひプレイを
新規の人には厳しいでしょうが、小説版白を読んでいる人にはぜひプレイしてもらいたいです。 ダンテやレブロスなどポリフォニカ赤や白で語られた重要なキーワードについてかなり詳細に語られています。今後もポリフォニカと付き合っていくならぜひともプレイすべき。 同じキネティックノベルの赤より面白かったかもしれない… 少なくとも敵を倒してハイ終わりと言う展開にはなりません。
けっこう感動しました
このキネティックノベルは、ファーストエモーションの後編にあたるので、この評価は 両者を一体として書く。 キネティックノベルとしてはポリ赤みたいにオープニングに凝ってないし、大きい止め絵も もうちょっと欲しいなあという感じであるし、映像的にインパクトが欲しい場面でも、止め 絵を使っていないところもあって、戦争という重いテーマを扱うには、ちょっと演出に不自由 している感じだ。 でも、話はライトノベルのポリ白同様しっかりしていて、戦争による人間疎外を書けている し、人と精霊の関係についても、ポリ赤とはまた違った切り口で、精霊契約のはらむ面白さ を示せていて、プレイ後に満足感があった。 好きなキャラを一人挙げるとするならば、やはりマーヴェラスかな。人間同士の争いから なんとか距離をとろうとするエターナリアと、深入りしてしまうリシュリーの対比も、 興味深く、そして、哀しい。 一方で、初回特典の中身は、もっと考えて欲しかった。特にインタヴュアー。
まだまだ謎はたくさんある
とりあえず、 Memo ies White の完結編です。 前作を買って楽しめた方は、 当然買って損はありません。 2つでセットみたいなものですからね。 肝心の内容ですが、 いくつか謎を残したままなこと(新たな謎も追加)や、 今後への布石、またポリ赤にもつながるような展開もあるので、 ポリ赤の3,4話のように「これで一応終わり」という感じではありません。 書籍版とも密接に関係してきている感じなので、 ポリフォニカシリーズをおいかけるつもりのある人は、 ぜひプレイしてみてください。
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