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TYPE MOON
¥ 1,400(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
完全に満たされた、といえば嘘になる
個別に展開していた各局面が収束し、一気に終局を迎える最終巻。 抑え気味の筆致、張り詰めながら、滑り落ちるようなスピード感をもって進行、最終局面においてパッと弾け、各々の関係において、象徴的な結末を迎える。いかにもFate的な表現方法の数々、水準の高さ(特に模倣的な意味で)はビシビシ伝わってくるのだが、 前三巻ほどには話に没入できなかった、というのが正直なところか。 いまいちパッとしない戦闘シーンの展開と描写のセンス(二巻での切嗣‐ケイネス戦のようなキレが無い)、やけに投げやり&ヘタレな「この世すべての悪」とその表現、微妙に軽い、決戦・決着場面における精神の純化現象(少し唐突感が。事前の展開量不足か)、といったあたりに、自分としては引っかかるものがあった。もう一冊、少なくとももう半冊分の紙数で、無理なく煮つめて欲しかったかな、とも思う。 一見剛毅な英雄肌であるライダーが、自らの卑小さを深く自覚し、「手に届かぬもの」を渇望し追い求める、夢想家、という人間性の象徴であり、ベルベットとベクトルを共有する存在であるというところは、グッときた。原作とは違う角度から、「Fate」という作品の輪郭を鮮明にする、優れたエピソードだと思う。 切嗣の、どうしようもない矛盾の先にある、必然を思わせる諦観、しかしどこか救われている最後。切嗣とはまた異なる、しなやかで粘っこい人間性を秘めた後継者の出現、満を持しての「悪病」の引継ぎ(笑)、というラストシーンにおける主題の流れも、とても綺麗だと思う。そのまま、原作のHeaven's Feelルートに飛びたくなった。 巻末の虚淵氏と奈須氏のコメントから、二次創作としては異様に腰の入ったこの作品の、成立背景が窺い知れます。 ぶっちゃけさほど期待せずに購入した作品でしたが、いい意味で大きく裏切られました。総評としては文句なしの秀作だと思う。虚淵氏の、深い感性、強固な認識力、さらにそれによって捕まえたものを、可能な限り明瞭な言葉で語り切る優れた立場、またこれほど重厚かつ多様な二次展開を可能としてしまう、Fateという作品の世界観設定の骨組みの太さ等に感じ入りつつ、快適に読み進めることが出来た。特に原作ゲームの第二、第三ルートあたりを深く楽しめた方なら、ほとんどハズレなく楽しめるのではないかと。
ついに完結
切嗣の過去、『より多くの命を優先すべきだ』という脅迫観念に突き動かされるまでに至る経緯。セイバー(騎士王アーサー王)とバーサーカーの過去の複雑な関係。ライダー(征服王イスカンダル)の夢と過去。聖杯の意志と切嗣の歪んだ信念の対峙。そして、stay nightへのつなぎ目が明かされます。とことん悲しく、虚しく、凄惨な展開ですがどうぞ最後までZe o(stay nightの始まりまで)をお読みください。
この運命《Fate》に、タイガー道場は存在しない。
虚淵玄氏は文章が上手い。さらに巧い。 物語の魅せ方を心得ているし、読者を物語に引きずり込む力がある。 この文章力はノベルゲームのシナリオライターの次元を超えていると思う。 これはFateをやった人ならまず間違いなく楽しめる作品だ。これは断言できる。 「stay night」あっての「Ze o」だが、「Ze o」は、「Ze o」がなくては「stay night」が成り立たなくなっているところにまで詰み込んだ。 ついでにいえば私的には、「Ze o」のほうが読み終わったときの達成感や満足感は「stay night」よりも上だと思っている。 文体を奈須に似せるという難しいことをやっておきながら、Fateの持っているスピード感も、臨場感も、白熱する感情の爆発も、見事に書ききっている。 「人の土俵で、これだけの相撲が取ってしまえるというのは、ただ事ではない。」 三巻の解説を書いた田中ロミオ氏のいうとおりだ。 これは文句無しにおもしろい。 極限のBAD ENDがここにある。
高い!
自分はニトロプラスダイレクトという、元々Fate Ze oの通販を取り扱っていたサイトですが、そこで一冊1500円ほどで購入しました。しかも、4冊買ったらブックスタンドみたいなのも付いてきました。あれは、初回だけだったのかはわかりませんが、アマゾンは少し高い気がします。 内容は多少言葉が難しいですが、Fate stay nightの世界が好きな人なら楽しめると思います。Ze oはセイバーや切継の物語ではなく、綺礼の物語です。読み終わった後、レアルタの桜ルートで彼の生き様に酔いしれてみてはいかがです?
Fate信者なら高評価。
全巻を読み終えての評価。 自分は全く小説は読まない方なのですが舞台が『Fate stay night』の前の話という事で全巻セットで購入しましたが...傑作です!!、読み易いし『Fate stay night』に繋がる伏線が散りばめられていて、もう一度ゲームをプレイしたくなります。『Fate stay night』をプレイした方なら読む事をオススメします。個人的に気になったのは4巻で≪あちゃ〜〜≫と思わずにいられない場面が...、宿命の対決『衛宮切嗣VS言峰綺礼』なのですが『衛宮切嗣』のアレは『界○拳』ですか?、頭の中で≪『孫○空』かよ!!≫とツッコミを入れてしまいました(苦笑)
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【くちコミ情報】
戦況がうごきだす
キャスターの暴走。サーヴァント同士の共闘。そして一人、また一人と倒れていくマスターとサーヴァントたち。そして幾たびも自分の期待を裏切ってきた切嗣にセイバーは彼の願望を聞き、はじめて自分のマスターへの理解を深めます。戦況は大詰めへ…4巻へGO 切嗣の能力がやっと明らかになりました。つぇ〜!キレイさんはやはり切嗣にとって一番脅威ですね。OVA化してほしいですね〜。
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【くちコミ情報】
開戦・対峙・信念
今、戦いが始まる。対峙するランサーとセイバーのもとにアサシン、ライダー、アーチャー、バーサーカーと次々に集結するサーヴァントたち。一触即発の高揚感。そして三人の王たる者達による聖杯問答での信念のぶつかり合い。王たる者とはどう在るべきか。セイバーの最初の願いとは何であったのか。この巻から各人の深い部分がほんの少しずつ明かされていきます。 難しい漢字がいっぱい。すごい文章力ですが子供の僕にはいちいち漢字を調べることで読破する気力が失せてしまいそうでした。もうちょい優しめの文をプリーズ!(ファンの方スミマセン)笑 本編自体は飽きることなどありません。どんどん読み進めたくなるくらいです。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
聖杯戦争開戦
この巻は各人がマスターに至り全サーヴァントに出会うまでの経緯が明かされます。つまり、開戦までの経過を綴ったものです。キャラそれぞれの過去など深い部分は2巻以降からになります。ぜひ4巻まで揃えて読破することをオススメします。
奈須きのこ+虚淵玄! 夢のコラボ完成。
TYPE-MOONの奈須きのことNit o+の虚淵玄という、人気のゲーム作家がコラボしたFate stay nightの外伝です。Fate stay night の世界観を壊すことなく、第4次聖杯戦争の顛末が詳細に語られています。Fate stay nightで語られなかった秘密が明らかになっていき、決められた終焉へとつき進んでゆく。他人の作品さえ自分の作品として昇華してしまう虚淵玄という作家の能力に感動しました。奈須さんがファンタジックホラーだとすると、虚淵玄はハードボイルドミステリーでしょうか。Fate stay nightの好きな方のみならず、多くの方に読んでいただきたい作品です。
書籍です
書籍なのか、PCソフトなのか良くわからない方がいらっしゃるかもしれないので、最初に明記しておきます。これは書籍です。 タイトルから明らかなように、時間軸上は「第五次聖杯戦争」を描いた「Fate Stay night」より以前の「第四次聖杯戦争」を舞台にした物語。作者が「Fate Stay night」とは異なるということで若干不安があったが、それは杞憂に終わった。 マスター、サーバントというおなじみの設定の中で、衛宮切嗣がどういう人物だったのか、言峰綺礼はどのように聖杯戦争にかかわるようになったのかが明らかにされていく。セイバーは相変わらず強く美しい。「Fate Stay night」のフアンの方は必読。ただ、全4巻で5,000円はちょっと高い。
魅せられ惚れさせられる
Fateシリーズの根源に相応しい物語 1400ページにも及ぶZe oは読み応えありますよ(笑) 喜怒哀楽全て有り! 個人的には五千円は高くない! hollowまで買った方にはそう言って良いと思います。 (なぜなら文章読みながら、場面を想像しやすい) あとがきで、ライターさん達の言葉に触れられたのも良い! ネタバレになるから詳しくが言えないのが残念です… 個人的に好きなキャラはライダーです(笑)
面白いです
最初値段が高いかな?と思いましたが、各巻カラーイラストが10ページ以上、 本編にもモノクロの挿絵がついていて、値段については納得しました。 内容については、文句のつけようがありません。新規の登場人物、サーバントとも 実に魅力的で、複雑に絡み合いながらストーリーが展開していきます。 fate本編の、奈須きのこ氏のテキストが「冗長だな」と思っていた私には虚淵 玄氏のテキストはスピード感があってよかったです。あと、驚いたのが辻褄が 合っていること。「10年前の聖杯戦争で何があったのか」「なぜ、衛宮切嗣と 言峰綺礼は対立したのか」が丁寧に明らかになっています。 本人が「血ヘドを吐く思いで書いた」とあとがきに書くだけあって、ものすごい 出来です。だからこそ、TYPE-MOONからきちんとビジュアルノベルの形で世に 出なかったことが残念でもあります。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
素晴らしい!
発売前にあったレビュー通り定価での販売分が早々に品切れになってしまいましたね、早めに予約していて正解でした 内容についてですが大満足です、特にキャラ一人一人の設定画やラフ画が嬉しかったです、フルカラーでボリュームもお得な一品でした!
ソラウかわいいよソラウと奈須さんが言う本(嘘)
『フェイト/ゼロ』のマテリアル本です。 裏設定に脳内設定、没デザインに没プロット、虚淵さんの手による用語辞典などなど、見所は満載ですがなんといってもすばらしいのは、虚淵さん曰く「奇病に罹患」した奈須さんのソラウ熱愛ぶりでしょう。 チャット対談が最高です。 お題が違ってもソラウについて話し、果ては今自分の隣で寝ていると言い出すほど。 お開き寸前でも「ソ・ラ・ウ」と主張。 奈須さんがソラウを好きなことは以前の虚淵さんとの対談でも語っていますが、まさかこれほどとは。 その暴走を華麗にスルーする武内さんがまた素敵です。
ファンには是非読んで欲しい一冊。
月姫読本やFate side mate ialのような設定資料集です。 原作者謹製なだけあってZe oの補完にはとても良い内容でした。 ・サーヴァントステータス 3巻口絵の再録です。 バーサーカーのモザイクが取れてステータスや宝具が明らかになりました。 ・キャラクター たくさんのラフもですが、各キャラの特技や好きな物苦手な物天敵 と言った細かい設定も載っているのが嬉しいです。 女アサシンの素顔や若ジル、騎士時代のラ○スなど 本編ではとても見られない絵が収録されているのも良いですね。 ・用語集 期待通りに数々の裏話・裏設定が披露されています。 薄幸ロリ幼女アサシンの没プロットや 奈須さんの萌えポイントにドストライクだというソラウの設定、 シークレットヒロイン・大河のZe oにおける活躍(ネタ) …などなど興味深い話が満載なのはまさにTYPE-MOONの用語集。 書いたのが虚淵さんということで武器関連も目立ちます。 ・武器 各武器の設定画、コメント。 ゴルディアス・ホイールの細かいデザインは圧巻、 初お目見えのヴィマーナもなんかすごい形です。 もしZe oが映像化したら大変だろうなあ…。 ・対談 Ze o全体の感想や各組の雑感など。 私がこの本の中で一番面白かった部分です。 「精神年齢が低すぎて愛に死ぬ女」な舞弥や 「どれだけ甘えてもいいのよ(はぁと)、わたしも甘えるから(はぁと)」なアイリ等、 用語集とはまた違うトークでキャラの理解が深まった箇所が多々ありました。 あと奈須さんのソラウの気に入りっぷりが意外。 Fate関連の設定資料集はFate side mate ial以来めぼしい本がないので、 Ze oの機会にこういう本を作ってくれたことは素直に嬉しいです。 虚淵さんのFateへの愛も改めて感じることができますし、オススメです。
設定資料集
本の内容は、キャラの公式設定やイラストから始まり、用語辞典、武内 奈須 虚淵氏らによる対談(むしろ座談会)から成っています。 なにぶんイラスト中心ですので、読み物としてはそれほど充実したものとは言い難いです。Fate Ze oというストーリーを裏話も加えつつ肉付けしたような内容。 物語の世界観や、キャラ設定等細かいディティールが気になる方は買っても損はないと思います。値段的に考えれば良心的ともいえますね。 さて、個人的には巻末の座談会が主に今回のメインといってもいいとおもいます。 奈須氏の徹底したキャラ萌えに対する、武内氏のスルー適正がなんとも笑えます。
エディッターレビューの代わり☆
エディッターレビューが無かったので代わりに記載してます。 主に一般的な書店では取り扱いがない商品。 ある特定の専門店とこちらのサイトのみ、取り扱っています。 内容は主に以下の四点。 1.作中の『21人』のキャラクターのラフ画、及び設定画。 デザイン担当のコメント等もあり。 2.用語辞典。設定資料。 Fate ze oの筆者『虚淵玄』氏の渾身の書き下ろし。 3.武器辞典。 宝具から乗り物まで、Fate ze oに彩りを添えた多彩な武器を既出のものから、初公開のものまで全掲載! 4.『虚淵玄×奈須きのこ』総括対談。 "ze o"とはなんだったのか?!それを作品を通して振り返る。 形は、B5 変形。 全154ページのフルカラー!! 正直、また大量に出回るとは思うので急がなくてもいいや。 …とか、思ってると無くなっちゃったりしますので、出無精なファンは今すぐ予約しましょう!!
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カスタマーレビュー数:74
【くちコミ情報】
ランサーがかっこいい
18禁ゲームなんて興味も無かったんですが各方面で「Fate」商品がリリースされ、気になりプレイしました。 早速気になるエロ部分ですが、悲しいかな。物語のスパイスですw あまり期待しないほうがいいでしょう 気になる点は、ストーリーが長い。全クリに80時間掛かりました。 あとボイスが無い事。この2点が気になります。 しかしながら人気作となるのも頷けるのはキャラ立ちまくりな登場人物とシナリオの質です。 (個人的に異常に凝りまくりな食事シーンがツボです) 本作はヒロインである「セイバー」「凛」「桜」のルートで ストーリーがかなり違います。 一週目の「セイバールート」は良くも悪くも「普通に良い物語」な印象です。 二週目の「凛ルート」では、「どーせHシーンと申し訳程度にEDが変わるだけ」....と思ってましたが、 とんでもないドンデン返しと熱いストーリーに胸打たれました。 三週目の「桜ルート」は憂鬱になる程の容赦ない展開。 ここまで色が変わるのかと驚きました。 幼き頃「仮面ライダー」や「ウルトラマン」に憧れた時代があるならば、 きっとこの物語に共感できます。
なぜ好評か
シナリオライターの独善的なストーリー、一部には好評だろうが万人には受け入れがたいアニメ風の絵。そして品位を落とすのではないかと思われる18禁シーン。購入を考えられる方に二の足を踏ませる要素が多いのも事実。 ただシナリオに力があり、一気に読ませる作品ではある。キャラクターが際立っているのも間違いない。ステレオタイプ的な「どこかで見たような」主人公が多い中、あえて一歩踏み込んだエミヤやコトミネ等の人物なりを考察するのも一興ではないだろうか。 似たような子供向けの作品が氾濫するのに飽きた方にお勧めする。大人が時間と金を消費する価値はあると思う。
物語は良いですが重大な欠点がある
熱心すぎる人が多いせいか嫌いな人も多いようで 私もその一人でしたがアニメを見る機会があり最近になって初めました すべてのシナリオをクリアしましたがとてもよかったです 主人公の痛みやキャラクターの一人一人の一挙手一投足までも分かるような 繊細な文章と深い言い回しはとても良く、どの登場人物も魅力的で格好よく すばらしかったです。声がないこともアダルトゲームの要素のそれから考えると 必ずしも必要なものとは思いませんし容量を考えたら妥当だと思います ただ唯一の問題は絵でしょう。それさえもいらなければゲームソフトでなくても 小説でいいのですから。最初の戦闘シーンで違和感を感じなかった人が私だけで ないと思いたいです。あれは商業レベルの物とは少々言い難いと思います なんというか男性陣は全体的に絵に厚みがないんです、うすっぺらい感じがして・・・ 分かりやすさとビジュアルを優先する場合はアニメの方がいいと思います。 でも確実にいえることがありますこの作品は俗です。文学とはなにごと。
人それぞれですね…
自分はこのレビューを見て買いましたが、それほど楽しくありませんでした。 十人十色ですね。 濃いシナリオですが、自分はそこに馴染めませんでした。
桜ルートと、異常なまでの桜推しが無ければ
楽しめた作品なのにな、というのが正直な感想です。 せっかくセイバー・凜ルートで築き上げてきた主人公の理想が突然覆され、 それこそが正しい姿である、前二つは間違いであると公式から突きつけられた時の憤り。 確かに他人のために自分の人生を捧げるというのは綺麗過ぎる生き方で、矛盾も多いとは思いますが、 桜ルートの醜さが人間性・リアルさであるのなら、他ルートの「他人の為に」という尊い精神だって人間性です。 それに感動したプレーヤーを貶めるような「初心者向けルート」「桜エンドこそが大団円」などというシナリオライターの発言で最後の最後に非常に不快な思いをしました。 悪い意味で、同人誌、同人作家の枠を出ていない作者と作品です。
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カスタマーレビュー数:26
【くちコミ情報】
やらなきゃ損
文章力が無いので何も書きませんがとりあえず言えることはこれをやらないと人生の一割ぐらいそんをするとおもう 性描写は少ないので今までエロゲーを敬遠していた人も騙されたと思ってやってみてください。 ちなみにこれはR18ですが僕は13です
なかなかの力作!!
シナリオ、音楽、CGと、どれも秀逸でした。 特に戦闘シーンは他の同人ゲームとは比較できないほど素晴らしいです。 登場人物もそれぞれ個性的です。 特にヒロイン達がいいですね。個人的にはキャスターさんが特に。 ですが、主人公が全く好きになれなかったので星4つです。 自分の正義感を人に押しつけているようで、見ていてイラッときました。 特にセイバールートはひどかった……。 正直、主人公が戦闘で勝っても、嬉しくもなんともありませんでした。 むしろ敵にエール送ってました(苦笑) 主人公を好きになれるかどうかで、かなり好みが別れる作品だと思います。 ですが、主人公以外の登場人物は本当にみんないいので、プレイしてみる価値はあると思います。
じっくり読み返したい作品。
高校生の頃に「Fate Stay night」をプレイし、その後「hollow ata axia」をクリア。 暫くして話を忘れかけた頃、本作「Fate Stay night」をやりました。 そしたら改めて「Fate Stay night」のデキの良さに感動というか納得しました。 それでも今は昔のように長時間連続してプレイする時間が無いので、いつも短時間のプレイで終わってしまい中々話に入り込めません。 なので移動中にも読める小説としてそろそろ出版してほしいです。 続々と出版されている「アンソロジー本」に対して小説版は「Fate Ze o」のみ(あったらゴメンなさい!) マンガはマンガで良いと思いますが、やっぱり個人的には絵では無く文字で「Stay night」の世界をじっくり読み返したいです。 その際は「ひぐらし〜」みたいには成らないよう、読み易く違和感の無いようお願いします。
完璧
シナリオ面では恐らくは最高峰の作品でしょう。 BGMは単体で見るとKeyの作品等に劣りますが、シーンには良く合っているのでさほどの減点対象にはなりません。 そして何より、キャラクターが生きている。 キャラの心理描写が細かく、キャラの行動の一つ一つにちゃんとした根拠があります。 当たり前と思うかもしれませんが、これができている作品はなかなかありません。 しかし、この物語の難点を敢えて挙げるとするならその難解さでしょう。 1回読んだだけでは完全には理解できませんでした。 2回目で理解するのと同時に設定に幾つか矛盾点を感じました。 そして3回目を読み終えて熟考して疑問点は残ったものの、矛盾点は解消されました。 練りこまれたシナリオはBGMやシステムの事を入れても☆5つに相応しいと思います。
小説でもアドベンチャーでもない、ビジュアルノベルの魅力
「私はここで死に、遠坂凛の聖杯戦争は3日で終わる」 ・・・衝撃的なラストを迎えるプロローグから幕を開ける 伝奇活劇ビジュアル(サウンド)ノベル作品です。 やや難解で遠回りの文章ながら、読み手をグイグイ引き付ける怒涛の展開に、 プロローグも含め序盤から目が離せません。 ほぼ一本道ですが、クリアごとに計3本の異なるシナリオの聖杯戦争を堪能出来ます。 主人公・衛宮士郎が己自身を貫き、己自身に立ち向かい、 そして聖杯戦争の裏側を知り、抗っていく様がじっくり描かれています。 攻略まで約50時間程度かかるため、やり応えも充分です。 また、選択肢の選び間違えで即死エンドを迎えてしまうことが多々あります。 そこで登場するのがワンポイントアドバイスコーナー「タイガー道場」。 Fateシリーズ真の(?)主役・藤村大河教諭とイリヤスフィールとの漫才のようで、 楽屋裏ネタ話のような毒舌トークが大変コミカルで、本編の緊張感をほぐしてくれます。 ちなみに「タイガー道場」にはシーンリプレイ機能が無いため、こまめにセーブしておくのが吉です。 システム面も充実しており、 文字表示が画面全体よりやや小さめで、文字同士や行間に微妙な隙間があり、 圧迫感のない画面構成で読み疲れにくくなっています。 この手のゲームによくある「既読スキップ」は無く、 (※文章スキップ自体はCt lキーで代用可能) シーンごとに、または、選択肢まで一気に飛ばせるスキップ機能を備えているため、 遅延型バットエンドを迎えて最初からやり直しても、数分で元の場所まで戻ることが可能です。 音声なしで文章量が膨大のため、 普段から文章を読むのが億劫な方にはあまりお薦めできないのが難点です。
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バトルは熱い!!
今頃、フェイトをプレイしたのですが、個人的には普通の評価になりました やたらと説明文が多く、主人公シロウの心理描写を長々と繰り返してるシーンが印象に残りました また、矛盾点も多く、ご都合主義的な所も見受けられました ただ、物語を造る上では仕方のないことかもしれませんが あと、キャラクターが多すぎて消化しきれなかった部分もありました 文章表現も巧みだと思いますが、そこまで好くはないかなと思いました 良かったのは、戦闘描写ですかね 素晴らしいとは、いかないまでも、表現力や緊迫した戦闘、心理戦は読んでいて、面白かったです 各ヒロインごとに様々なバックグラウンドがあり、そのヒロインルートによって登場キャラクターの立ち位置がガラリと変わるのは、良かったと思います まぁ、主人公が不死身っぽいのが、難点でしたが 以上のことで評価は普通です
数あるノベルゲームの中でも
良く出来ていると思います。 シナリオの良さなど、このゲームの良いところは 他の皆さんが絶賛されているように とても良いと思います。 ただ、これを購入しようかどうしようかと考えている方に 私から見た感想で言わせていただくと。 絵は、商業用で出回っている他のものと比べると若干見劣りするかもしれません。 好みがはっきりと別れるところだと思います。 絵重視!と言う方はお勧めできません。 シナリオは、商業用で出回っているほかのものと比べると随分としっかりとした設定や ストーリーワークがなされています。ボリュームも満点です。 やっぱストーリー重視でしょ!という方には凄くお勧めです。 絵もある程度よくて、ある程度話も面白くないと、と言う方には微妙なところですが お勧めします。上で絵は他のものと比べると見劣りするとは書きましたが、びっくりするほど悪いものでもありません。 ちょこっとやってサクサク進めて行きたいという方にはお勧めできません。 3つのシナリオがあり、一つのシナリオをクリアするのに結構時間がかかります。 Hシーンはそんなに多く無いです。ので、Hさを求める方にもあまりお勧めはできません。
己が刃を研ぎ澄ませ、立ち向かうは魔術師の運命
「私はここで死に、遠坂凛の聖杯戦争は3日で終わる」 ・・・衝撃的なラストを迎えるプロローグから幕を開ける 伝奇活劇ビジュアル(サウンド)ノベル作品です。 やや難解で遠回りの文章ながら、読み手をグイグイ引き付ける怒涛の展開に、 プロローグも含め序盤から目が離せません。 ほぼ一本道ですが、クリアごとに計3本の異なるシナリオの聖杯戦争を堪能出来ます。 主人公・衛宮士郎が己自身を貫き、己自身に立ち向かい、 そして聖杯戦争の裏側を知り、抗っていく様がじっくり描かれています。 攻略まで約50時間程度かかるため、やり応えも充分です。 また、選択肢の選び間違えで即死エンドを迎えてしまうことが多々あります。 そこで登場するのがワンポイントアドバイスコーナー「タイガー道場」。 Fateシリーズ真の(?)主役・藤村大河教諭とイリヤスフィールとの漫才のようで、 楽屋裏ネタ話のような毒舌トークが大変コミカルで、本編の緊張感をほぐしてくれます。 ちなみに「タイガー道場」にはシーンリプレイ機能が無いため、こまめにセーブしておくのが吉です。 システム面も充実しており、 文字表示が画面全体よりやや小さめで、文字同士や行間に微妙な隙間があり、 圧迫感のない画面構成で読み疲れにくくなっています。 この手のゲームによくある「既読スキップ」は無く、 (※文章スキップ自体はCt lキーで代用可能) シーンごとに、または、選択肢まで一気に飛ばせるスキップ機能を備えているため、 遅延型バットエンドを迎えて最初からやり直しても、数分で元の場所まで戻ることが可能です。 音声なしで文章量が膨大のため、 普段から文章を読むのが億劫な方にはあまりお薦めできないのが難点です。
当然のごとく☆5個
面白さを人から紹介してもらうのは勿体ないほどの良作。 予備知識ゼロでプレイして、感動して感嘆して絶叫してください。 ・声がありません→些細な問題です。合わない声優がつくよりも遥かにマシです。 ・絵がそんなに上手くありません→慣れます。 ・音楽が気に入りません→震えるほどよい曲もちゃんとあります。 ・時間がかかって仕方ありません→だからよいのです。 ・存在するのは、「セイバールート」「凛ルート」「桜ルート」の3つです。 ・「イリヤルート」はありません。 ・「ライダールート」もありません。 ・「キャスタールート」もありません。 ・「美綴ルート」もありません。 ・当然「ハーレムルート」もありません。 フザケンナ。
・・・凄いとしか言えない
同人業界に一大旋風を巻き起こし、伝説と化した“月姫”を制作したTYPE MOON の商業化第一段! p 聖杯戦争という、英霊を『サーバント』としてがぶつかり合う激しく熱い人外バトル! 個性あふれる魅力的なキャラクター達! 目を離すことを許さない、脳髄をガツーンとゆさぶるシナリオ! それを盛り上げる画面演出、効果音、BGM! これが(ある意味で)処女作とは思えないクオリティー!! そしてメーカーが発表した平均プレイ時間はなんと48時間!!! もう凄い面白いとしか言えません! セイバーのエンディングなんて涙無しには見られませんよ。 これはプレイしない手はないってw 永久保存決定ですw
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カスタマーレビュー数:35
【くちコミ情報】
作品愛十分、読み応えばっちり!
前作同様、製作者側の作品への愛情と労力を惜しまぬ姿勢が伝わってくる力作です(一つ例を挙げれば、立ち絵の豊富さ。1場面しか使われないものさえあります)。 今作では、前作では余り語られなかった(主に)敵役サーヴァントの背景を描く一方、サブキャラ達にもスポットが当てられています。 セイバーや凛については期待通り、ランサーやライダー、キャスター、3人娘については想像以上に読み応えのあるエピソードが満載です。 その上で、ストーリー全体としてはしっかりとした背骨が通っている。 現在ではボイスがないゲームは少数派かもしれませんが、そんなことは全く気にならないくらい、テキストが生き生きしています。 ファンディスク=おまけシナリオ、とするなら、本作の描く4日間はまさに本来存在し得ないおまけの4日間。最終的にサーヴァント達が冬木市から消えるという結末には変わりがありません。そのことを少し寂しく感じさせる秀作でした。
参考にどうぞ
確かにファンディスクですね。前作のセイバー、桜、凛編のクリア後がほぼ混ざった状態ですので一人の女の子に好意を寄せる形でなく三人にイリヤを加えて等しく好意をもつことになります。けしてシロウが浮気なのではなくパラレルワールドが故です。ちなみにHシーンは期待しないでください。本編とノロケ話などをあわせると30時間じゃきかなかったと思います。本編の長さは前作の一人分にはちょい及びませんがノロケ話や笑い話などがかなりあり満足できました。何よりうれしかったのはマトウの爺さんいがい全員登場かつはじけまくってたことですね。プールでのアイルランドの英雄VSイングランドの王とか喫茶店での人妻魔女VS虎(の被害者達)とか。ラストは特に素晴らしかったですね。全員が参戦しましたからね。やればわかると思いますが値段は断じて高くありません。以上
Fate☆
とっても面白い。クリアに40時間程かかりました。 十分楽しめます。最初 ?? 的な感じも多かったんです けど、序々に真相わかってきて、あぁ成程って感じでした。 stay night にはない、コミカルな短編がたくさんあって 笑えました。やっぱセイバーいいですねww面白いw 最後の戦いあたりの見せ方や終わり方も、自分としては 良かったなって思います。 ちなみに、 FDというより続編であるけども 今作から始めてみようかな ってのはやめたほうがいいです。 チンプンカンプンなります。
ファンディスクじゃねーwww
とりあえず一言、、、 『ファンディスクじゃねー( ̄□ ̄;)!!』 前作のstay nightに肉薄するほどのボリュームです。 第五次聖杯戦争の裏側を描いた本編。 新キャラクターの前作との相互補完っぷり。 まさにhollow ata axiaをやって初めてstay nightも完結するって感じです。 前作とは一変、ギャグ・ほのぼの重視の内容ですが、ただのファンディスクと侮ることなかれ。 完全に続編って感じです。 Fateファンの方は、買って損なし、、、いや、ぜひプレイしてほしい作品です。
長いんだけど、飽きないし、面白い!傑作の長持ちするゲーム
4日間のループを繰り返すことで、話がどんどん進んでいくのですが、いやあ、面白いです。やっぱ最大の特徴はサーヴァントが普通に日常生活に溶け込んでるところですね。シリアスな展開も少しあったりするけど、サーヴァントが全員しっかり日常に溶け込んでくれているおかげで笑いあるお茶の間劇場的な話を数多く見せてくれます。特にランサーが果たす役割は多かったです。ある時は釣り人、ある時は花屋さん。意外にも結構バイトしてます。しかもかなりいいやつです。また、前作Fate stey nightでは語られなかった話や、サーヴァントの生前の話なども出てきて必見です。 Hシーンも最初はあまり出てきませんが、中盤あたりになるとかなり出てきます。特にライダーのHシーンはエロかった。 また、ストーリー以外のミニゲームも充実しています。ゲームを進めるごとに増えてくるのですが、特に花札ははまります。最初のストーリーモードは3回だけしか、再トライできず、しかもかなり敵の必殺技が充実していたり、また運も結構関わってきたりするのでかなり苦戦しますが、何とかクリアできれば各キャラごとのストーリーモードを楽しめたり、対戦モードを楽しめたりと色々なモードで楽しめます。また、イリア城のゲームは最初の内は結構景気よくアイテムが揃うのでイラストのピースがどんどん埋まっていき、やる楽しみがあるのですが、最後の1つか2つくらいで完成というところまでくると、その1つか2つのアイテムが中々でないのでそれが出るまでひたすら繰り返し行うという作業ゲーと化してしまうので、ちょっとだるいと感じました。 ストーリーが面白くて、しかもストーリーにちょっと飽きたらミニゲームで息抜きが出来るような感じになっているので自分的にはもの凄く充実したゲームになっていると感じました。
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