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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
もっともっともっと!
先日のクラブイベントで「絶好調(自称)」に新作収録曲を数曲かけてくれました。 やはり既出の「MORE MORE MORE」が一番盛り上がってましたね。 当日できたばかりの「自信作(自称)」が実は反応悪かったな…誰も知らないしね。 今回も完全なフロア仕様で行くようで、盛り上がるのは間違いありません。 いわゆる「FLASH BACK」のcapsuleという期待を裏切らない出来
なぜか教室がダンスフロアに
このアルバムのサウンドを予想すると前作「FLASH BACK」とあまり変わらないとは思いますが、個人的には更にダンスフロア向けのサウンドを期待します。 中田ヤスタカ氏がサウンドプロデュースをしているPe fumeやMEG、鈴木亜美らとcapsuleは違うということを明確にして欲しい。 あと、かなり個人的な要望なんですがPe fumeの3人にコーラス&ダンサーとして、capsuleのライブなどに参加して更に盛り上げて欲しいですね。
せっかくだからDVD付きで
タイトルようやく決まりましたね。 MORE!MORE!MORE!ですか。 なぜかDVD付の方が安いんですよね。 ちなみに曲のリストは以下10曲の様です。 1.int o 2.MORE MORE MORE 3.Junpe ! 4.the mutations of life 5.Adventu e 6.11 7.Edits 8.Phantom 9.Gateway 10.Pleasu e G ound 既知の通り、MORE MORE MOREは花王のエッセンシャルのCMのバックで流れている曲ですよね。 これエッセンシャルのサイトでも聞けますが、相変わらず”素晴らしい”の一言です。 このアルバム発売を機に、去年のようにリリースパーティーして欲しいなぁ。 とりあえず、予約しておいて損は無いと思います。
初のDVD付!!
capsuleの待望のニュ-アルバムです★エッセンシャルのCM曲やサイクルモ-ドで使われた曲も収録されます。 今や誰でも知っているPe fumeのプロデュ-サ-=中田さんということで、大々的に取り上げられないか不安です…… これを機に、メディアへの露出が増えたりして…;; それは嫌です; 個人的にはDVDにグライダ-やSuga less GiRLなどのPVが入っているとかなり嬉しいのですが…… まだ発売まで2ヶ月あるので、内容が分かりませんがとても楽しみにしています!! こしじまさんのヴォ-カルをもっと聴きたいな♪ 中田サウンドに期待します!!
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【くちコミ情報】
今のところのキャリア・ハイか。
同年リリースの「FLASH BACK」に比べると、このアルバムの音の方が歌モノ比率が高い。中田ヤスタカはクラブ・フロア系の音を志向するミュージシャンの中では、抜群に歌モノ・メロディが上手いのと、ギター心を持っているところが強みなのだと思うけど、この作品はそんな彼の個性が効果的に出た作品だと思う。 ネイティブ・シンガーをフューチャーした英語曲も良いが、こしじまとしこの歌声がハマりまくった「Sta y sky」「Suga less GiRL」「Spide 」「Sec et Pa adise」は、一聴の価値ありの佳曲だ。歌モノとイケイケ・テクノのバランスが取れた本作品は、2008年上半期時点で、彼らのキャリア上最も良くできた作品だと思う。
こしこかわいいよこしこ
とある番組であーちゃんがこのタイトル曲をオススメしててPV流してるの見てすぐにやられてここでポチりましたw それ以来一日一回欠かさず聴いてます。 昔から好きな人には賛否両論あるこのアルバムだけど 私は一番好きなアルバムかな。PVのこしこさん可愛くて好き。 ビデオクリップ集とか出ないかな…
あ!これ好き!っていうのが第一印象。
昔からのファンではなく、友人がオススメしてくれたのがこのアルバムでした。 で、きいてみたら凄く気に入ってしまいました! この後、FLASH BACKも聴いたんですが、この2枚をずっと聴いていますね。 昔のアルバムも聴きましたが、よくきくのは、この2枚。 私の中で是非一度ライブにもいってみたい!というアーティストです。
よりテクノに、よりスタイリッシュに…
なんといっても表題曲『Suga less GiRL』は雰囲気バツグンの名曲です!! 毎朝この着ウタで起きているほどお気に入りです。 アルバムごとに目まぐるしく作風が激変するcapsuleですが、好きなアー ティストの過去作品のイメージを引きずり、新作を受け入れるのに抵抗を 感じやすい私でも、じっさい聴いてもう納得、やっぱ今はレトロテクノよ りもうクラブサウンドだよな?って気にさせられます。 ヤスタカ氏は無尽蔵に新しく革新的なものを作っていけるのですね。 この先どう変遷していってもファンの多くを納得させる作品を作り続け てくれるでしょう!!
往年のファンではないですが…
こしじまとしこさんの歌声が大好きです。 売り出し中のPe fumeと違い、カッコ良さが感じられると私は思います。 アーティストさんの意向により歌詞は付けないとの事ですが、メロディー重視の私には平気です。 最後の曲の「Sec et Pa adise」が私のお気に入りです!
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カスタマーレビュー数:28
【くちコミ情報】
Perfumeから入った私としては。
中田ヤスタカはクラブ系の音を作る人としては稀有なことに、とても綺麗なメロディをかけるところが強みです。でも、クラブ・アーティストとして勝負をかけるほど実は彼のそんな強みがスポイルされるという逆説が、このアルバムでは表面化してる気がしました。 これは、キメのサビ・メロ一発のループで勝負するクラブ・ミュージックのフォーマットに彼の才能が収まりきらないということなんですが、本人がフロアに拘っている以上、どうしようもないですね(笑)。彼のプロジェクトで歌モノに徹したPe fumeだけが一般ブレイクを果たしたということが象徴的な気がするんだけど、クラブ・ミュージック全体の「今」というのが大分前から結構な行き詰まりにあるので、アイドル歌謡とクラブの狭間の方が未開拓領域が実は広かったということなのでしょう。(クラブ・ミュージックに拘るほど、このジャンルの閉塞感を背負うことになっちゃうんですよね。) なお、以前から「この曲はあの曲に似てる」という指摘が沢山あるけど、クラブ・ミュージックなんて同じような曲の若干の違いで勝負するジャンルなんで(笑)、中田ヤスタカにだけ鬼の首を取ったみたいに指摘するのは無粋でしょう。私も5曲目(=Nitze E !)、6・9曲目(=K.Minogueそっくし)、7曲目(=KLFみたい)を聞いて苦笑した一人だけど、まあ、気持ちよければいいじゃんね?という感じです。2007年発売の他の音源の方が歌モノとして良い曲があったので、星は1点減点しました。でも、格好つけず普通にやってりゃ良い曲が書ける才能ある人なので、応援してます。
良い
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「ete nity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
★★★★★ いいんです! ★★★★★
capsuleは 実験的 で チャレンジング なユニット。2人でひとり なコラボである。 どんどん挑戦を続けて 新しいアイディア を試し続けて欲しい。 その成果が Pe fume MEG 鈴木あみ Lie GAME ハウスシチューCM もじぴったん 等ずんずん機能分化してゆく(井上麻里奈は忘れがち)。 楽曲の特徴は 80年代風ディスコぶりぶりベース+ファミコンピコピコ+ヴォコーダ We a e YMO 。 なのだが、中田ヤスタカさんがピアノの人のため、とてもメロディアスなのがよい。 カイリーミノーグ DaftPunk といった声もちらほらあるにはある。 Ete nity 聴いてさぶいぼ出た。iPodに入れて聞きまくりだ。プレイリスト名は ystk 。
クラブカルチャーや海外の音と接近
元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。 それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。 渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち 日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。 前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。 しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。 特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。 中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。 しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。 ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。 幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。
中田マジック!
Pe fumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。 普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。 それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか? 以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。 確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
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【くちコミ情報】
電子音ばりばり!!
capsuleの二人が歳を重ねるように、作風も徐々に大人に、つまり カワイイからカッコイイ、に変遷していこうとしています。 こしじまさんの活躍はめっきり減り、ある意味ヤスタカ氏の曲の 盛り立て役ような曲ばかりです。でもあのハスキーボイスがあるか らこそ!電子音まみれの曲の全体が引き締まる、どの楽器にも変え られない存在感だと、そう感じました。 私のようにPe fumeからテクノポップに入り、もっとカッコイイPe fumeのよう な楽曲が聞きたい、って人はこのあたりの時期の作品がオススメかなと思います。
ピコピコサウンド最高♪
友達に教えたくって購入! レンタルでの音源のみしかなかったので; すごくハッピーな気分になります!! フラッシュバックと合せて聴くと、中田さんの才能のすごさに感激します。。。
こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
約1年半前に,こんなにもハイセンスなアルバムが出ていたとは驚きだ。今まで聞いたどんなジャンルの音楽にも属さず,まったく新しい新境地を開拓している。しかも,センスとノリが完璧で,何度聞いても飽きない。私にとって「capsule」はそんなユニットだ。このアルバムでのお薦めの曲は「supe speede Judy Jedy」「FRUITS CLiPPER」。とにかくかっこいい。ノリがいい。そのすべてが今まで聞いてきた音楽を凌駕している。歌詞は,ボコーダーがかかっていて何を言っているのかよくわからない。でも,それがまたかっこいい。そんな中でも「FRUITS CLiPPER」の「世界中を壊しても 砕けないほどの愛が 僕の前で花咲いた」という歌詞は,何と人間というものの本質を突いた言葉だろうと思う。少なくとも私が求めているものは,そういう「愛」だ。こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
初 capsule 。
MUSIC WORDS DESIGN どれもとってもオシャレ。 【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。 その為、今までの作品と比較したりすることは出来ませんが 今作だけを評価するのであれば個人的にはとっても満足のいく ALBUMです。全体的にディスコをイメージするような クラブミュージックで次から次へとテンポよく流れていきます。 すっかり capsule のファン(虜)になってしまいました。 機会があれば中田ヤスタカさんがプロデュースをされた他の アーティストの方々の作品にも手を伸ばしてみようかと思います。 個人的には10.dreamin dreamin の中毒性のあるサウンドに 見事にやられました。オシャレで前向きになれる歌詞もGOODです。 ただ、同じコンセプトで統一されている為でしょうか。 何となくですがALBUM全体を通して多少の物足りなさを感じました。 もちろんALBUM自体の完成度はとても高いのですが 欲を言えばもう少しこしじまサンの歌声を聴きたかったかな。 評価: カッコイイ+オシャレな作品です。上記の通り、ALBUM全体 が同じコンセプトで統一されており完成度がとても高いです。 また、曲から曲への流れが自然でALBUM全体をリピートして いたくなる魅力があります。あまり好きではないTypeの曲も ALBUM全体を通して聴いてみると心地好く聴けてしまいます。 中田サンのセンスのよさが光っている証拠ですね。 ☆4.5。 オススメです。
capsuleというインテリアとして
capsuleのアルバムはこれしか持っていません。 オレンジ、茶、ライトグリーン、白でまとめたおしゃれインテリアの部屋に住んでて、 朝起きて、青空が見え、街を歩き回り、沈み夕日になり、白黒の世界、車のヘッドライトの川、高台のマンションからの夜景と、休日一日の風景が思い浮かびます。 capsuleの、そういう「色」が感じられる曲があるので好き。 このアルバムは歌もののアルバムとして聴くよりも、音のインテリアアイテムとしての使い方が、 しっくりくるし、本来の使い方かなーとも感じます。さりげなく流す感じで。
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【くちコミ情報】
イイ感じです。
Pe fumeを聴いてて、興味がわいたので買ってみました。曲にもよりますが、自分の好みの曲がたくさんありました。これまで触れにくい分野ではありましたが、初めての方でも十分楽しめると思います。近くで聴いていた家族もPe fumeみたいだねなんて言ってました。確かに作っている方がそうですからね(^_^;)ちょっと大人な感じでもあるので、これからも楽しめそうです。
わくわくする★
どんな風に リミックスされてるのかなって 気になって聞いてみたら なんて素敵なサウンド♪ 音遊びみたいでわくわく^^ 中田ヤスタカサウンドに 改めてはまりました(・∀・)★
クラブ用アレンジですかね?
capsuleの活動が現在クラブがメインだからでしょうか、「L.D.K」〜「Suga less GiRL」までのアルバム曲の中から、クラブで曲を流して盛り上がる良曲を厳選して、それをさらにRemixした、聴いて良し、踊って良しなアルバムに仕上がっていました。 原曲が良いのでもちろんなのですが、Remixアルバム全体として聴いてても飽きず、非常に良かったと思います。 ただ、もとの曲のイメージを残したまま…な曲も多かったと感じたのが少し残念です。ヤスタカ氏自身による、原曲がなんだかわからないくらいまでに崩した、イメージがガラリと変わったRemixの曲も聴いてみたいとも、私は思ってしまいました。
切れ目が無いのが良い。
普通、曲間てほんの少し空いているのですが、このアルバムは切れ目がありません。 まるでフロアでノンストップで流れているような感覚になります。 そこがとても気持ちいいんだとおもいます。
最初の一枚目はこれ
Pe fumeからの流れでカプセルを聞いてみたいというリスナーには最適でしょう。REMIXアルバムというと入門盤には敷居が高そうで、REMIXってたいがいオリジナルより出来がいいのは滅多になく、あくまで企画モノのイメージが強いですが、本作は中田ヤスタカ自身によるセルフリミックスということで、原曲のイメージを壊すことなく、さらに音がゴージャスになっていて、Pe fumeのイメージを求める層にもすんなり入っていけるポップ性満点の仕上がりになっています。カプセルは初期はピチカートファイブっぽかったり、中期は福富幸宏っぽかったりと音楽性が多様かつアルバムが多いので、どれを最初に買えばいいか迷ってる人には本作を推薦します。特にpe fumeからの流れでカプセルに入る人には初期のアルバムを聴くと、求めてるイメージの音とかけ離れている可能性が高いです。一種のカプセルのベスト盤だと捉えてもいいでしょう。
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【くちコミ情報】
ニ○ニコから来ました
どれも、作りが凝ってて、それでいて嫌味じゃない曲が続きます。 全体を通して、BGM的要素があるので、ドライブ中や、PCでの作業中に聴いてて、心地良いと感じました。 特に、嫌う所も無く。 とても気に入ってるので、星5つを差し上げたいと思います。
S.F.☆☆☆
このアルバムは、クラブ系の曲と、いつものcapsuleらしいかわいい曲が入り混じっています。 タイトルどおり、聴くインテリアとも思えるし、SFの世界をイメージさせてくれたりもします。 ただ、7. 壁に付いてるスイッチ等に入っている男性のナレーションが不気味で、それが個人的には嫌いです。
カプセル聞くなら1つ前がおすすめです。
このアルバムは、最新のアルバムよりは全然いいのですが、以前のアルバムの方がキャッチーでよいです。今までのカプセルの流れからして、このアルバムから少しづつよくない方へ変化を始めたアルバムです。
pop☆cute☆modern☆sound
ピコピコ、デジタル、レトロ、ラテン(ヴォサノバ)、可愛い、おしゃれ、浮遊感、四つ打ち、ピチカートファイブ(?) 。。。この辺の単語にピンときた方に特におすすめしたいです☆ コテコテに凝ったトラック+甘くてゆるくて可愛いボーカル コーネリアス、カヒミカリィ…この辺の雰囲気が好きな人は好きだと思います。 ハウス、テクノ系が好きな人はボーカルの好き嫌いが分かれると思います。
☆レトロフューチャーポップ☆
ちょうど1年ほど前、この作品でcapsuleとの衝撃的な出会いを果たしました!オシャレで、かわいいピコピコ系音楽♪まさに聴くインテリア☆ 60年代頃に人々が思い描いた未来への期待とか夢を音楽にしたらこんな感じかもしれない。 p 人々が思い描いた21世紀の世界って、きっと車とか空飛んじゃってて、スイッチ一つで自動的に朝の支度とかできちゃって、宇宙旅行にも行けちゃうよ・・みたいな感じで、とんでもなくHAPPYな世界だったのかもなぁ、なんてことを、「ポータブル空港」や「未来生活」を聴きながら考えてみたりして(*^_^*) p 個人的にはジャケットもお気に入りです。イームズのLCWにヘッドフォン付いてる辺りとか・・木目とメタルの組み合わせが、レトロ感と未来感を象徴してる辺り・・センス良いです!オシャレです! p かわいい音楽好きな人、是非一度聴いてみてください♪ あと、60年代・70年代頃のインテリアに興味がある方にオススメです☆
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【くちコミ情報】
「グライダー」は超名曲!
ポリリズム(Pe fume)→Pe fume〜Complete Best〜(Pe fume)→Suga less GiRL(capsule)という流れでこのアルバムに辿り着いた。感想は「ポップなアルバム」。正直に言えば,自分にとってはポップすぎる印象。明るい曲はそれはそれで良いけれど,聴いているときは良いが,聴いた後に何も印象が残らない。途中聴きながらこのアルバムは期待しすぎたかな?と思ったが「グライダー」を聴いた瞬間,考え直した。これは超名曲。この曲だけでもこのアルバムの価値があると思う。「Suga less GiRL」同様ボコーダーやサウンド・フィルターの使い方が絶妙!中田ヤスタカの曲は,今までのどの作曲家のサウンドとも違うオリジナリティがある。それが一番素晴らしい。とにかく最近,中田ヤスタカの曲を聴きまくっている。こんなに素晴らしいアーティストを今まで知らなかったなんて,ほんと自分が恥ずかしい。他に好きな曲は「Lounge Designe s Kille 」。アルバム全体としては「Suga less GiRL」の方が好き。
春〜
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。 ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。 かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。 BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★
二律背反しているところが魅力
M3が「きらきらアフロ」のCMスポットで使われていたことに今更気づきました。 M1共々かっこいいです。 以前のモードとこれからのモードが同席していて、そこがまたスリリングな感じがしました。 この作品リリース日を見ながら、M2、M7を聞くとかなり興味深いです。 私はM2を聞きながら「このコードでリニアモーターガール♪って歌えそう」と思ったのですが、Pe fumeと同じ発売日だったと思います。 M7はコンピューターシティのお姉さん版という感じがしてます。 プロデュースが同じ中田さんだからだと思いますが、聞き比べるのが非常に楽しみな一枚です。
このアルバムが
某雑貨店で流れてて、4曲目のキャッチーさにやられて購入。capsule自体は『S.F.sound fu nitu e』から友達から借りて聞いてはいたんですが、『S.F.』に関してはピチカート・ファイヴやハイポジなんかが頭をよぎってなんかちょっと好きになれんなぁ…という感じでした。 今作も基本的には皆さんがおっしゃっているようにピチカート近辺の音楽という感覚は拭えなかったのですが、キャッチーな曲とフロア『寄り』の曲がバランスよく配置されている為か、過去の作品よりかは抵抗なくすんなり聴けました。 すんなりとは聴けるけど、リアリティーのない詩の影響もあり心に残るものは何もありませんでした。 だからこそ今聴くべき音楽であるとも思います。
capsuleのひとつのクライマックス
このアルバムは、個人的に一番好きです。 例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。 『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。 『do do pi do』や『Lounge Desinge s Kille 』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。 というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。 いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。 個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。
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良い
1stのようなレトロポップさが薄れ、若干テクノの要素が前面に押された2nd。 ほぼ全ての曲にゲストを参加させるなど新しい試みが音からも滲み出ている。 が、個人的に一番capsuleのアルバムの中でも苦手な一枚です。 前作のようなグッとくるメロディーが薄れ、雰囲気のほうが強調されているように思える。 キラーチューン的な曲も自分の中では見つけられなかったのも苦手な理由。 プラスチックガールやミュージックコントローラーも今一つでパンチに欠ける内容でした(好きな方に申し訳ないですが…)。
前作と大きく方向を変えました。
全曲一貫してレトロでカワイィ、テクノポップな曲なので、全曲で一作 として楽しめるアルバムです(当たり前っぽいコトですけど、なかなかそ んなアルバムには巡り合えません)。 アッパーチューンの曲は聴いててすぐ飽きがちですが、ミニアルバムだ から短く、しかも捨て曲が無いので通しで聴いてもぜんぜん飽きません。 テンション上げたい朝とかに聴きまくりたい、そんな爽やかな作品でした。 中田ヤスタカ氏はホントに捨て曲がないかなり稀なクリエイターです。
最高傑作!!
このころのカプセルが一番好きだったな オシャレでキュートなポップ・・・ というわけで自分はこれがカプセルの最高傑作だと思います。 この2作後くらいから違う方向に向かい始めたのが残念でならない
確信犯的ポップ
このアルバム、いろいろな同世代のニューエイジ・ポッパーたちを曲ごとにフィーチャーした一風変わった異色作なはずなのだが、しかししかし、カプセルの放つポップの常道が少しも揺るぐことはなかったみたいだ。なんていうか1曲1曲のポップ度が、さらに凝縮している感じがする。中田ヤスタカという人の持つポップ感覚の確かさを改めて思い知らされる。それはとても細微まで計算された確信犯的なポップス職人ぶりだ。それでいて少しも小難しさを感じさせないのは、本当にプロフェッショナルとしか言いようがない。 ゲスト陣で光っていたのは、やっぱりEeLの稀有なウィスパーボイス。思わず笑顔になってしまうような、ほわっとしたくぐもった声質は、曲に何とも言えないキュートさを生み出している。かつてのEeLのアルバムからも、かなりサンプリングしているのだが、その挿入のタイミングも抜群で、ここでもまた中田ヤスタカの感覚の鋭さと正確さに驚かされた。 よく比較されているピチカートよりもずっと箱庭的世界感だとは思うが、その微に入り細を穿つような徹頭徹尾ぶりは、そう簡単には真似できない素晴らしい職人性を感じる。
2作目にして第二期完成
二枚目ですが、その後の"NEXUS2060"あたりまでの音が既に完全に出来上がっているような作品です。というわけで「あとから知ったけど初期作品はどうなんだろ、ちょっと手を出しにくい・・」等と考えず即入手お薦めいたします。びっくりします
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「Lucky Love」「happy life generator」は良い感じ。
初期の中田ヤスタカ作品にそこまで期待していたわけではないが,とりあえず聞いてみた。非常にポップな曲が多く,「FRUITS CLiPPER」に見られるような「かっこいい」曲は見あたらない。しかし,その中でも「Lucky Love」「happy life gene ato 」は良い感じだ。聴いていてとても心地よい。それだけでも十分という感じ。
Perfume から流れてきたらまずはコレ
2008年4月 Pe fume のセラミックガールがオープンになり GAME が発売されると、 capsule にもどっと人が押し寄せてくることと思います。騒然とするのでは? そんななかでこの NEXUS-2060 は Pe fume がメジャーデビューした年の作品。 3部作とコンセプトが近く、同種の多幸感を味わえます。
capsule入門編
今やPe fumeのサウンドプロデューサーとして有名になってしまった中田ヤスタカ。 彼の所属ユニットであるcapsuleは、今でこそ、彼が自分の興味のあることを好き勝手にできる故郷的な位置づけですが、ちょっと前までは「ネオ渋谷系・フューチャーポップ」の代表ユニットと見られていました。 その時代のcapsuleに興味がある人に、個人的にお薦めしたいアルバムがこの「NEXUS-2060」です。 capsuleのアルバムは、毛色の違うハイカラガールを含め全アルバム同程度に素晴らしいし、客観的に見ると、俗にSF三部作と呼ばれる「SF」〜「LDK」の中では、コンセプトが最も中途半端なアルバムかもしれません。 しかしそれでもこのアルバムを最初に聴くべき、と思う理由はただひとつ。それは希代の名曲「happy life gene ato 」が収録されているからです。 ピチカート系ポップスの正統進化であり、ひとつの頂点とも言えるこの曲。 それまでのcapsuleのかわいらしい面と、その後のcapsuleのスタイリッシュな面が同居する、今振り返ると彼らのターニングポイントとも言えるこの曲が好きになるかどうかで、capsuleが好きになるか決まる、といっても過言ではありません。多分。 その他のトラックも(T 1はアルバムの導入、T 4はT 5への前フリだと考えて)素晴らしい曲ばかりですので、彼らに興味を持った人には是非聴いて欲しいアルバムです。
かわいさここに極まれり。
LUCKY LOVEやTOKYO SMILINGに代表される、キュートでクールな グルーブ感がたまらないです。スノッブさを狙った、宇宙旅行が コンセプトの作りも憎い。ちなみに私は恐山にドライブに 行った時、こいつをノリノリで聴いておりやした(爆)。
ターゲットが絞りきれていない中途半端なクラブポップ
「NEXUS-2060」は『初のリゾート宇宙ステーションが完成した2060年』をテーマにした5THコンセプトアルバム。宇宙時代のフライト・ドライブミュージックを体感させる内容で、手法的にはm-floの「EXPO EXPO」とほとんど同じだが、m-floほどの徹底さは感じられない。 p 実際の歌曲が入るのはM3以降であり、その後もSEやステーション内のアナウンスメントといった寸劇が頻繁に入るので、こういったお遊びが苦手な人や歌ものだけを期待しているリスナーにはお奨めできない。 そういう意味ではサントラに近いアルバムといえるだろう。 p 楽曲については、可愛いサウンドとクラブポップが半々位。ヴォーカルにフィーチャーされているコシジマトシコのロリータヴォイスがクラブポップ過多なサウンドに溶け込んでいる。ヴォーカルエフェクト多目だが、こういったネオ渋谷系特有のカラフルポップでは然程気にならない。 p 試聴ではかなり印象が良かったが、実際に聞いてみるとSEが余りに多くノリ切れなかった。 手法的には上記に述べたように目新しいものではないし、SEのぶっ飛び方や寸劇の面白さはQYPTHONEやCym alsに及んでいない。 スペーシーな世界を標榜しつつも、実質的にはアナログなクラブミュージックに傾倒しているので、ターゲットが絞リ切れてない印象。どちらかにウェイトを傾けるべきだったと思う。
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前作風正統継承作。
「idol fancy」がとにかく大好きです。こんなカワイイ曲他にはねえ!! ってくらいハマってます。 idol fancy以外はといいますと、どれも主張しすぎない、かといって捨 て曲というわけでなくどれもオシャレで雰囲気満点です。 この作品は私が買った4年も前に発売されたかなり古い作品なんですが、 昭和ポップスと近代テクノサウンドという双極の融合なので、全く古さを 感じません。それだけ時代の先のことをcupsuleはやっていたのでしょうか。 私はまだこの「phony phonic」と、「FRUiTS CLiPPER」の間のアルバム はまだ持っていないのですが、アルバムの出来には絶対の信頼を置いてい るので、絶対に収集しきりたいと思います。
作曲家中田ヤスタカ
可愛らしいアレンジを取っ払っても全くパワーが失われないであろう楽曲沢山。 完成度高すぎて驚異的。ルートへの依存が希薄な和声の感覚が素晴らしくて堪らない。 サウンド的には"cutie.."と双子のようなアルバムですので どちらかお気に入りであればもう一方も即購入をお勧めします。
いいと思う
こういう系統の音楽をたくさん聴いてきた自分としては、ちょっとこっ恥かしい感覚があるんですが、この手のかわいい感じの音の王道を行っているし、わくわくするようなポップな音色の彩りがあるし、何より素直に1曲1曲がよく練られたキャッチーさを持っていると思います。確かに、ピチカートなり、ラウンドテーブルなり、ナイスミュージックなり、ああこんな感じあったなあという既聴感はあるんですが、ポップなものが好きという彼らの強い意志が、音に誠実に出ている感じに、このミレニアム越え(これは2003年作)した現在でも有効であることができるんじゃないかと思います。 この後、彼らはハウス寄り、インスト主体になっていくんですが、かっこよさというよりも、あくまで彼らの支柱にあるのは、かわいい雑貨みたいなポップさにあると思うので、このアルバムはちょうどいい塩梅ですね。ずっと若い人は、ここからポップに目覚めていったりするわけだし、それを考えると実に良いスタートだと思います。それだけ本格派、正統派のポップ・マエストロだということですね。
かわいらしい、軽いアルバム
確か、楽しくなるようなアルバム みたいなのがコンセプトだったと思うんですけど、 そんなにハイテンションではないですよね。 p うるさすぎず、おとなしすぎず、ポンポンと軽い感じです。 私はそのあたりが好きなので、 このアルバムは結構よかった(^o^) RGBとcontemode V.Aにも収録されているidol fancyがお気に入りです。 朝出かける前に聞くと元気が出ます。 p 周りの友達にも評判がよかったです。
う~ん
評価厳しいです。 いわゆるポスト渋谷系路線を行ってます。 レトロメモリーを聞いて、アルバムをわくわくしながら 聞かせて頂きました。しかしやはりシングル曲に期待していたものは、 アルバムには感じられませんでした。 いわゆる古典的で、安心して聞けますが、 渋谷系好きには少し物足りなさが残りますね。
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