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You の売れ筋最新ランキング [2008年12月02日 20時01分] |
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
五木ひろしが高橋愛の為に作った
同郷というだけの理由で五木ひろしが高橋愛のためにデュエットしたアルバム 曲はすべてカヴァー曲でM3層が多い高橋愛のファン向け これが原因で2008年NHK紅白歌合戦を見事落選した黒歴史作品
カバーなんだけどモーニング娘。らしさ満載
購入して聞きました。娘のアルバムは1度だけ買っただけで聞いてみたいと思いにかられて 買ったのは初めてです。懐メロなんですがモーニング娘。が歌うと明るくて楽しい感じになるから不思議です。 中でも良かったのがまず「渚のシンドバッド」。これは娘のイメージにぴったりすぎてこれをシングルカットすれば良かったのに〜と思わせました。 「恋のダイヤル6700」も乗りがよくてグループの歌だからこそカバーらしくて。 歌割もすごくいいですね。リンリンがリンリンと歌うのも面白い。 「ピンポンパン体操」は懐かしい曲でこれも娘しかカバーできないヒット曲。久住、光井もピッタリ!フリも見たくなる楽しい曲。 「居酒屋」は大御所五木ひろしとの福井コンビ。ほんとに高橋愛は大人なんだなあと痛感。うまい! 「わたしの青い鳥」はアイドルらしい曲で、亀井絵里の声質に合う爽やかな曲。これも大ヒット曲ですよね。 「どうにもとまらない」何度もリバイバルされる時代を超えた曲。踊れる人に今後も語り継がれるでしょう。ライブに映える曲。 「ジョニイへの伝言」やはり新垣里沙が歌うんだあって感じ。すごく合いますねえ。 今回は選曲も良かったけど、歌割もそれぞれの良さを出していて抜群によいと思いました。 ぜひ全曲踊りも含めて見てみたいですね。
話題にも…。
かつて発売日には山のように積まれた特設コーナーがあったモー娘。今回はもはやカバーの話題性もなく、ショップに数枚あっただけ…。こんなに頑張ったのに紅白落選。なぜ? 安直すぎてもはや意外性もなんにもないカバー。視聴したけど、「買うほどでもない」程度です。どうせカバーやるならメンバー個々の好きな曲をセルフプロデュースさせたりしたら?しかもずっと昔にSPEEDとかがこんな企画アルバム出したよね〜。
カバーには賛成です
私は,今の音楽も聴きますが,懐メロも好きなので,カバーは賛成です。 ライブでも歌われているんですが良かったです。 大胆にアレンジを変えてあるもの,原曲に忠実なものもあるが, 総じて原曲を知る世代でも口ずさめる程度になっている印象があります。 個人的には,アップテンポな曲よりも,バラードが良かったですね。 『街の灯り』『ジョニィへの伝言』など,あまりモー娘。にはない曲だったので。 ハーモニーが綺麗で聞き応えがあります。是非,ライブで歌ってほしいです。 『居酒屋』も良かったです。 高橋が,「バーボンを・・・」などと歌っても,違和感がない年になったんだな,と,昔からのファンには感慨深いものがありました。 CDを聴いて考えたら,『ペッパー警部』よりは, 『どうにもとまらない』 『恋のダイヤル6700』 をシングルにしたほうが良かったかもしれません。 ピンクレディーにこだわるなら『渚のシンドバッド』の方がライブで盛り上がりやすかったかも。 『白い蝶のサンバ』 『私の青い鳥』も可愛いですね。 ライブで,どんなダンスになるのか,なんて想像しながら聴きました。 『ピンポンパン体操』はミニモニ。っぽい曲ですね。 ただ,明るい曲は,モー娘。の曲や,原曲のイメージを越える というものはなかったです。 そこは,もっとキーやテンポを上げてほしいな,とか サウンドを厚目にしてほしいな,と思う曲がいくつかありましたね。 だから,もし,カバーアルバム主体のライブの計画があるなら,ファンはやや物足りなさを感じるかもしれません。 問題点としてあげる部分は, まず,選曲が70年代を中心にしてあるんですが, この時代の曲は,私の親世代が懐かしいな,と感じると思うんですが, 残念ながら,今,私は23歳。 もう親と一緒に同じ音楽を聴く,というライフスタイルはとってません。 だから,このCDを親子で聴けるもの,という意図で作ったなら,少し選曲の年代がズレてるかもしれません。今10歳くらいの子供がいる親が懐かしいと感じる曲は,80年〜90年代じゃないですかね。 あと,『ペッパー警部』『ロマンス』は(アルバムve ,)とありますが,最後にゴニョゴニョ足しただけで,ほとんど同じです。 これではシングルをちゃんと買ったファンは損した気分ですね。 アルバムve ,を語るなら,もっとアレンジしてほしかったです。 やはり,カバーアルバムというだけで抵抗感を示すファンがいるのは, 今までカバーをやってこなかったのに,何故?。 という思いがあるのでは。 もし,次カバーをするなら,テレビ番組やライブなどで,カバーする,という土壌をしっかり作って, ファンやファン以外のリスナーに充分認知させて,曲も厳選して,という段階を踏むべきだと思います。 よって☆4つ。 ただ,まぁ,Be yz工房が,『ジンギスカン』をカバーして,有線放送大賞にノミネートされたりもしたし, 個人的にはカバー賛成なので, 次があるなら, 『新旧アイドルの名曲』や 『アニメの名曲』など,ハロプロアイドルとしても関わりがあるジャンルのカバーをやってほしいです。
☆3つ
全体的に音のアレンジが軽い感じがするのは先行シングルのペッパー警部と同様。 曲によっては、アレンジがピッタリはまっている曲もあるのですが。 肝心のモーニング娘。の歌声ですが、やっぱり少し軽いというか迫力不足の感もあります。 その辺りは、メンバー個人の歌唱力にも差がありますし、曲との相性にもよるでしょうが。 ・渚のシンドバッド ・どうにもとまらない ・ピンポンパン体操 ・わたしの青い鳥 ・ジョニィへの伝言 ・UFO この辺の曲は個人的には合格点。 歌唱、曲のアレンジ共に良い。 ・居酒屋 やっぱり曲のラインナップの中で浮きまくっています。 しかし、好き嫌いは別にして五木ひろしさんの歌は、やはり上手い! 相手役の高橋愛ですら下手に聴こえてしまいますから、やっぱりアルバムに入れちゃいけなかった曲かも。 ピンポンパン、林檎、恋のダイヤルを聴いていると、久住小春の声は飛び道具としては最高(笑) 勿論、誉め言葉。 ♪フニフニフニフニが耳に残ります。 ・ジョニィへの伝言 ほとんど新垣里沙のソロ曲で、彼女の歌手としての成長が感じ取れます。 今作の中で一番の良曲かも。 全体的な評価。 意外に悪くなかったなぁという感じ。 まあ、あくまでもアイドル歌謡の範疇ではありますが。 それでも歌謡曲が好きな方なら、意外にはまるかも。 娘。のファンとしての評価。 高橋、新垣、亀井の3人の歌唱力は、かなり高いです。 小春の声も、決して唄は上手くありませんが特徴的で印象に残ります。 カバーだからと毛嫌いせずに、じっくり聴いて娘。の成長を感じ取ってみて下さい。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ハッキリ言って
このアルバムを聴く全ての人々が、ハードな楽曲を期待していたことを前提に書きます。 正直、期待ハズレ…の一歩手前でした。 何故一歩手前なのかと言うと、ハードな楽曲がなかったというワケではなかったからです。 勘違いしてはいけないところは、youさんはギター弾きまくってます、間違いなく。 しかし、その方向性が違った。 初期Janne Da A cのようなゴリゴリな音ではない、クリーンな音。 ジャンルはプログレに近いものにあります。 feelなんか複雑な展開の上に長編、さらにはギター弾きまくり。でもクリーンな抜けのある音。 『弾いてるけど、期待してたのと違う感』が否めないアルバムだと思う。 ヴォーカルも正直残念な感じ。ラスト一曲だけはまあ合ってるかな、て思いました。ただでさえ短い9トラックをさらにヴォーカル曲で埋めるとは。これは残念です。 いいアルバムなんです。ギターテクも沢山入ってます。 しかし、リスナーの求めている『ゴリゴリなyouさん』は、このアルバムにはいません。 ファンだからこそ、次を期待しています。
予想外なalbum
でした・・・ハードかな?とドキドキした気持ちで聞いてみました・・・が・・・ヴォーカリストが女なんです。どういういきさつで!?みたいなのと、なんだか、自分の想像を遥かに越えた楽曲達でなんだかゆうたんが遠い存在に感じてしまいました・・・私的にはゆうたんの好きなHeavyなやつを待ちわびていたので少し寂しいですが、また、ファンのみんなの声でゴリゴリのal umを是非とも制作してほしいです。 Singleと同じ曲が入っていたのを知らなかったのでSingle損した気がしました。あと、毎回思うんですがもう少しゆうたんの写真を載せてほしい(ノд 。)゜。かっこいいのに・・・
一ファンとしての正直な感想
fi st movementのレビュー件数と比べると、反響がなくなってきていますね 内容を知るまでは、個人的にこのアルバムが一番売れるだろうと予想していたんですが・・・ 現在t uth of lifeなんかは、一つもレビューがありません。 私はyouさんのファンです。どれくらい好きかというと、youさんの存在がきっかけでギターに興味を持ち、業界へ入ったくらい好きな人間です。 にもかかわらず、ファーストアルバムから続く締めくくりとして出たこのthi d movementの出来には、満足できない要素が多すぎました。レビュー件数が伸びないわけには、こういったファンの複雑な気持ちがあるのかもしれません まず、9曲のうちボーカルを迎えた楽曲を3曲も入れたことで、ギターインストアルバム ではなくなっている事。 どちらかというと、「作曲家you」が作ったアルバムだという印象が強いです。 起用したボーカルもyasuでなく、Hachiya Kotoというエイベックスの社風を象徴するかのような声質の持ち主だったことも、エイベックス嫌いの方からは拒否反応を覚えたのではないでしょうか。 本人は日本語よりも英語が得意だそうですが、発音がネイティブではないため、 邦楽好きにとっては“なんと歌っているのかわからない曲”に、洋楽好きには“英語が下手な曲”という、中途半端なものになってしまっています もちろん、youさんの感性をイメージさせる曲ばかりだし、ファンが期待したであろうハードな曲調のものもあります が、このアルバムからシングルカットされ先行発売されたt uth of lifeによる、あからさまなアルバム宣伝(カップリングされた二曲すら、すでに前のアルバムに収録済みの曲だった)や、CD+DVD版、ファンクラブ限定赤Tシャツ付属版、モバイル会員限定白Tシャツ付属版など、販売枚数を伸ばそうというレコード会社の思惑にげんなりさせられた背景があり、素直に聴くことができなかったのが非常に残念です。 fi st movement発売の月、ギターマガジンのインタビューでyouさんはこう答えていました。“ギターインストでありながらも、インストに興味のない人にもアピールできるアルバムにしたい” しかし、fi stではキャッチーに、secandではアコギという流れで、このアルバムだけ曲調や演奏方法ではなく、ボーカルを起用するという方法をとったためコンセプトがぶれている感が否めません。 ファンの多くは、この三作目でゲインを効かせたヘヴィな演奏、例えばメシアやM .T ou le Make のような曲を期待していたに違いありません。 そのせいで、thi d movementにおいて何者かによる何かしらの介入があったのでは? と憶測をしてしまいます。これはきっとファンのエゴなんでしょう・・・ このアルバムに限ってファンの反響が少ないです。 好きだからこそ、あえて投稿してみました。
そう来ましたか
Janne Da A cのギタリスト、youが2008年に発表した三枚目のソロアルバム。 過去二作同様、タイトルの主題は「LIFE」であり、曲中にも過去作品のメロディラインが垣間見えたりする。 また今作ではソロ作品としては初めて他からボーカルをむかえた歌入りの曲が複数存在する。 正直意外だった。 過去二作品の傾向から言って、ごり押しのロックナンバーが主体になると予想していたからだ。 もちろんそういう曲が無いわけではない。 しかしこのアルバムは、「you氏が持つ感性、引き出しを最大限まで出すこと」に主眼が置かれている気が個人的にする。 長めでプログレ(プログレメタル)っぽい「feel」、ややフュージョンっぽい「 elation」、 日本ではあまりロックの面で仰々しくやられないシンフォニックめな「wo d」、 ストリングを前面に出した「t uth of life」などなど。 まさかのkiyoちゃん空耳も聴き所だ。 おそらくJanneのyou氏しか頭に無い人は、がっかりする人も結構多いであろう。 私自身としても、もっとガンガン攻めてくるものが多くても良かった気がする。 だがこれはこれで私は好きである。 むしろyou氏がただの「早弾きギタリスト」ではないと言うことがよくわかる作品と言えよう。 過去2作品もあわせ、腰をすえてじっくりその世界観に浸ってみてはいかがだろうか。 ちなみに個人的にこの作品を聞いて、 「DREAM THEATER」や「LTE」、「Symphony X」などをなんとなく思い浮かべた。 実際you氏はDREAM THEATER好きを一部紙面で公言しているし、 そもそもプログレ好きなので、音に通ずるものを感じるのかもしれない。 (厳密に前出のはプログレメタルだが・・・) 興味がある人はそちらなんかも聞いてみると、you氏のルーツの一部分がみえて面白いかもしれませんよ。
とうとう完成!
(自分がかなり)楽しみにしていたyouさんの三部作の完結作品です。 一作目ではメロディアスな曲を、二作目ではアコギ主体の穏やか(一部違いますが) な曲を発表されてきました。 この第三作目がどのようなものになるかはまだ分かりませんが 自分としてはもうゴリゴリのロックを弾いて欲しいですね。 ハードロックみたいなのを期待しています(勝手にですが) でもそうゆうのでは無くてもいいです。 youさんの新たな一面も見てみたいですのでどんなのが来ても いいです。彼の更なる飛躍に期待しています。 ちなみに新しくシングルがこのアルバムの先行リリースとして 発売になるみたいですね。ファンならずとも両方要チェックですよ。
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完成度、高し。
らしいのか、らしくないのかわからないけれども メロディを追っかけてるうちはまったりした感じなのだけれども 聴けば聴くほど濃厚さと欲しい音とビートが詰まってるのがわかる。 最初聴いた時点では、やっちまったか?と思ったが 2周目からは、もういくらでもおかわりいけちゃいますな。 毒がないという見方もあろうが、 いやいや、毒なんて、もう今更。
ぼんやり きいてくる 覚醒剤
これは凄い。 「日本のバンドだからダサいんでしょ?」なんて言ってちゃ遅れてます。 優しく心の中に入り来て、 じわりじわりと体内の中に染み込み、 気づいたときにはもう遅い。 完全に全身がとろけてしまっている。 そんな雰囲気が漂う怪作。 メロディはソフト、 バンドサウンドはクールでシャープ。 そんな魅力溢れるこの作品。 ぜひ一度聞いて頂きたい。 一度耳に入れれば脳内ループの繰り返しです。
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【くちコミ情報】
次代のエース。
音はまんまUSインディ。 手癖が抜けないのか、一枚通してバラエティに富んだ、という印象は無いが、要所要所にキラりと光るものがあって良い。 特にM-3“バックシート”とM-5“サカサマ”が秀逸。 最近だとCLAP YOUR HANDS SAY YEAHの1stっぽい感じもあり。 基本的には二本の単音弾きギターがリバーブやらディストーションやらを使いながら全体の流れを作り、ベースがそれらの間を適度に補完。底辺では軽めでルーズな音色のドラムがバランスをとる、という形。 全体的にモッタリと抑制的に鳴らされているものの、要所では感情を剥き出しにされているあたりの強弱がとても良い。 そして、そういった部分というのは、実は本家USインディに結構欠けている部分だったりもするわけで。USインディを下敷きに、日本の激情的な部分を上乗せしたという意味でも非常に面白いバンドだと思った。 最近の若いバンドの中では屈指の楽曲レベル。 素晴らしい!!
完全無欠
これといって欠点が見当たらない。ポストロック的なフレーズにポップでくせになるメロディを重ねていくいく二枚のギター。ダンサブルにハネるベース、それらを見事にまとめてひっぱっていくツボをおさえたドラム。そして脱力感ある、不思議系ボーカル。どのパートも他に負けないくらい個性的でありつつも、不思議と一体感がある。 作りこまれたアートロックな音のにめっちゃノれる曲もあったりする。複雑でクセのある音楽が嫌いじゃなければこれは買いでしょう!!
世界の解体と新解釈がオルタナティブだ
ミドルテンポからアップテンポの軽快なロック・チューン。だが、ドラムは変則的な叩き方をし、ギターは意表をつくフレーズを紛れ込ます。そしてVo.は、マイクから一歩下がったような不明瞭な声で、こちらを不安にさせるような歌い方をする。歌詞は、いくらにでも解釈できるような抽象的な内容で、確かに見える世の中を不定形におとしめる。 ベルベット・アンダーグラウンドやソニック・ユースの流れにのった系列の音だ。こんな本格的なオルタナティブ・ロックに日本語の歌詞が載るなんて、今までなかなか無かった。Vo.のへろへろな歌い方は、トーキング・ヘッズやカーズにも一脈通じるところがある。 いいわー。
ヘッドフォンで聴いてほしい
独特なリズム、共鳴し合うギター、存在感のあるベース、高らかに響く歌声。 それらが絶妙に融合した楽曲の数々に私はハマりました。 「コインランドリー」「フラッグ」「ラムダ・ラムダ・ラムダ」が特におすすめです。 このCDは1度や2度聴いただけではわからない奥深さがあります。 是非静かな場所でヘッドフォンで聴いてほしいです。
異形の才覚ほとばしる。
一音一音目が離せない幾何学のように複雑で巧みなギターロック。 しかしキモはダンス!ダンス!の先にヤラレル奇天烈なギターのつまびき。 そんでもって有り得ないのは中村一義ばりの歌唱方を体得しまくってるVo出戸の、 伸びやかでしたたかな声!叫び!バラード!日本語なのに英語リンキング。 どこか別の世界に誘われるいびつなロック。とんでもなく巧みなバンドアンサンブル。 この異形は、昔のインディーズが最強だった時代を末恐ろしいクオリティとエネルギーで完全に新記録更新を打ち立てているだろう。 さあ、このギターロックで踊れ!
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新星
一回聴いてみてください。 聴いているうちに引き込まれていきます。 今までのバンドにはなかったようなものが感じられます。 勢いだけで持っていくバンドとは格が違います。 聴いてもらわないとわかりません。 でも、聴きおわった後、焦燥感ではなく満足感しか感じられないと思います。 一回聴いてみてください。 ちなみに個人的に一番すきなのは「また明日」です。
日本ロックの顔になりうる注目若手バンド
1年前、はじめて彼等のライブを見に行ったときの衝動が未だに私の脳を揺さぶります。 それまで日本のメジャー、インディーズを問わず、国内音楽マンネリ化で悩んでいた私に、兄の友人である彼等のライブに誘われ半信半疑でライブハウスに足を運んだ日から、これからの日本ロック界の先は明るい!と希望を持てるようになりました。みなさん、これからの日本ロック界、安心してください。ここに凄いバンドがいますよ!(笑) さて、このアルバムが出ると聞き、速攻で買った私ですが。 やはりオーガは素晴らしいです!とても平均年齢22歳とは思えません。一体どんな音楽聴いたらこんな曲造れるのでしょうか。 まさ一口に説明出来ないバンドです。 激しいグランジ調であり綺麗な幻想的シュールな世界、英語歌詞に聞こえるようですべて日本語歌詞。日本文学的な懐かしいギターリフ。暗い部屋で一人で聴いてると自然にトリップしてしまいそうです。 以下のアーティストに一つでも好きなバンドがある方はハマる可能性大です! MODEST MOUSE、NIRVANA、レディオヘッド、ゆらゆら帝国、NUMBER GIRL、ZAZEN BOYZ、 loodthi sty utche s、cold play、PIXIES、THE STROKES、PINK FLOYD、SONIC YOUTH、椎名林檎、moools、RED HOT CHILIPEPPERS、THE VELVET TEEN、death ca fo cutie、鳥肌実、 Kレーベル系。 このCDも素晴しいですが、ライブが一番の醍醐味のような気がします。 迫力が違います。きっと圧倒されると思います。 国内音楽に飽きてしまったという方は飽きる前に彼等のライブをオススメします。大人しくて少し無愛想だけど「本物のアーティスト」に会えるハズです。 長く書きましたがこれ以上書くと本物の価値が下がってしまいそうなので、これくらいにさせて頂きます。では。
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収録曲
1.辺りはここ 2.アドバンテージ 3.平均は左右逆の期待 4.プルリング 5.2台 となっています。 アドバンテージは、一度聴いたらメロディーが頭から離れなくなって、面白い曲だと思いました。 3曲目は、アルバムのタイトルになっていますが、不思議な雰囲気でゆったりめでした。
ちょっと!!
ちょっとこれは良いんじゃないか? これは良いバンドに出会えた。 気の抜けたような独特なボーカルと、冴えるギターが絶妙に絡んで凄い良いんです、もう。 歌詞は抽象的で、どっか面白くて、でも何故か聴いてて背筋が凍るような感覚。 思わず何度でも再生ボタンを押しては、OGRE YOU ASSHOLEというバンドの音楽を噛み締めてしまう。 この歌い方は好き嫌いがあるかも知れない。例えるなら、スパルタやくるりに近いかも。 けれど、このバンド唯一無二の音楽は、確かにリスナーの心を捉えるはずだ。 先ずは聴いてみよう、そこからまたOGRE YOU ASSHOLEという音楽を考えよう。
中毒性がございます
とんでもないもん掘り当てたかも。 うん、これは、金塊というより、石油だわ。 「平均は左右逆の期待」という、 分かるような分からないようなタイトルに惹かれて 聴いてみたのですが…。 なんだ、このバンド!! めっちゃ中毒になりそうなんだけど!!! うわー、ライブで踊り狂いたい!!! こんなに思考が意味不明になるバンドと出会うのは久々です。 ちょっと、ワクワクしつつ、鳥肌が収まりません。 独特の世界観があるんだなぁ。 それがとても中毒性があるみたい。 邦楽だったら、ナンバガとかくるりとか、 あと、モーサムとかスパルタとか、 そんなところが好きな人に是非お勧め! 若い世代にとんでもないバンドが。 なんていうか、ちょっと嬉しい。 なんかもうごめんなさい、うまく言葉にできないので、 CDを聴いて感じてください、この音楽を!
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声
彼女の声には切なくか細い中に強く生き生きしたものが感じられて涙が出そうになります。
名曲ぞろいで
聞けば聞くほど良いです☆ かわいくて幼い顔なのに、表情は大人っぽいYUIちゃん 声も同じで幼いのに、切なくてハスキーとまではいかないけど 大人でなんともいえないけど、良いです 大好きです!! 特にこのアルバムは何度聞いても飽きない、名曲揃いです♪
blue wind.
真っ直ぐな思いと揺るがない決意。 YUIの音楽に対する姿勢はきっと 1stからずっと変わってない。 聞き始めたのは中学の頃だけど 今でも定期的によく聞いてる 何度聞いても色あせない名曲たち。 一歩進むための小さな勇気をくれる歌。 疲れた時、何かに迷った時に聞きたい一枚。
近年稀に見る良盤
「そのアーティストを知りたければ、まずはファーストアルバムを聴け」の格言(?)通り、YUIの魅力が前面に押し出された名盤。トゥモローズ・ウェイには今もよく励まされています。詞はもちろんのこと、曲にもロッカーとしての意地が見えるものがいくつかあり、贔屓目ではなく本当に楽しめるアルバム。
不思議なアルバム
このアルバム、個人的にとっても不思議なアルバムです。 最初聞いたときは、全部いい曲だと思いました。歌詞もメッセージ性があるものが多く 途中で、CDを止める気になりませんでした。 そして、二回目。・・・初回ほど心に響きませんでした。 しかし、三回目。やっぱり、YUIはいい。なんていい曲なんだ。と思うんです。 微妙な時もあるけど、はまる時はとことん、はまりこんでしまうアルバムです。 飽きがきません。YUIの声がいいせいなんでしょうか。 聴く人の心理状態にもよるんでしょうね。YUIはすごい。 最近はひたすら、リピートしてます。おすすめです。
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すべての曲はここへ流れ着くように、LOVEを正面からうたう傑作。
愛について、深い境地を刻んだ作品となりました。この季節の吉田美和のライティングは、愛というものを、彼女が身を持って示してくれています。彼女の目でみえてきたものが綴られているのです。愛する人を大切にするってどういうことなんだろう、儚い一瞬のような人生の中で愛って何なんだろう。日常でありふれたこの愛というものは、何でこんなに大切なんだろうって、そのこえの響きと震え、そしてことばの強さから彼女が教えてくれるようなのです。だから作品として、我々にLOVEをもう一度見直させる傑作になりました。 曲目は、愛にまつわる様々な風景があり、日常の中から愛に繋がってゆく明るい曲がたくさんありますし、年をとっていつまでもきけるラヴソングがあります。いやむしろ明るい曲が多いのです。でも要所ゝでふと飛び込んでくることばたちには、愛の断片があり、どれも「AND I LOVE YOU」というテーマで点が線に繋がるんです。そして川が海へ辿りつく様に、最後の曲がありました。すべてはここに繋がる物語の様に。 さてそんな今作の始まりに相応しかったのは「未来予想図」シリーズです。このシリーズというのはあまりにピュアで理想のようにキラキラ輝いていて、逆にそれが、ガラスのような脆さも感じさせるのですが、しかしこの2は今迄以上に愛に着実さをみせ、その想いについて掘り下げがなされています。愛の意味をヒロインは整理し実感し始めているのです。それは相手の‘存在’の尊さではないでしょうか※。それに気付いた瞬間から、愛は価値の輝きを放ち出すのではないのでしょうか。 そして“伝わってるかな”ということばを選んだ彼女。確認し合う気持ちは、いつだってラヴゾングのスタート地点です。この作品のスタートがここから始まり、13が終わって再び1とここへ戻ってきたとき、最初に聞いたとき以上にこの曲の風がこころをとおりぬけてゆくのを感じます。 綺麗な風景を見て「綺麗だ」という横に「そうね」という存在が在ることこそ、最も幸せなことなのだろうと思います。 ※むかし同じようなテーマを扱った浜田省吾もまた『初秋』で彼女と似た境地に辿り付いています。
オリジナルアルバムとしては上出来な方の「AND I LOVE YOU」
このドリカムのCDは明るめな曲が多く、吉田美和さんが関西弁を歌うのに使っているのも何だか面白いです^・^)ドリカムの曲調は抑揚を用い多方面に及び甘く切ないバラードから明るいイメージ迄余す所無く能力を発揮しているので凄いアーティストだなあと思いました。吉田美和さんに元気を貰いたかったらこのCDを聞くと良いと思います♪ファン必携アイテムが本作です!
やっぱりドリカムってあったかい。
ドリカムっていつ聴いてもあったかい気持ちになりますね。 昔の曲も、今の曲も作詞作曲を自分たちでやっているからイイ意味で変わらない。 今回のアルバムは、無理矢理作ったのか?と正直思ってました。 でも、そんなことありません!!! なんでしょう? この1枚を通しての統一感というかストーリー感というか。 すんなり1枚聴き終わってしまいます! シングル曲をアルバムバージョンにしてるから?それだけの理由?? わかりません。でも大好きなオリジナルアルバムになりました。 ありがとう。美和ちゃん!!! あたたかい気持ちになりたい人は、D eams Come T ueですね!! あとワンピースのキャラクターと一緒に歌った「またね」もドリカムバージョンで収録されています!! ワンピースが好きで、映画の曲としては良いですけど。やっぱりドリカムバージョンの方がいいな〜☆
いつも耳に聞こえていたメロディー
CMや映画の主題歌になっている曲を集めたといっていいアルバム だから、どの曲もどこかで耳にした、どこかで見た記憶がある。 それぞれの記憶を「優しく」思い出させてくれる楽曲の数々。 今回はメロディーを楽しく気軽に楽しんでいる感じ。 聴かす方も聴く方も余計な力を入れずに楽しめる。 これまでの過去を振り返りながら、明日を夢見、そして今日を歩いてる。 そんな時間の流れが帯のように漂っている。 クリスマスの歌はこれまでにないドリカムかな。 最後の曲はあえて評価はしない。 ただ、黙って「聴いてあげる」 そしてがんばってと。
本気のドリカムはやっぱり凄い
メロディーメーカー中村正人の才能と、上手さに加え深みを増した吉田美和のボーカルがマッチして非常に完成度の高いポップアルバムとなっています。 最近のドリカムのアルバムの中ではかなり estな1枚です。 特に2曲目の「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」は詩、メロディーともに「未来予想図」の世界を壊さずに現代風にアレンジした曲となっていて、 何回聴いても素直に感動できる1曲となっています。 またそこから続く3曲目の『大阪LOVER 』はサビへの盛り上げが見事!(詩も上手いです。) 昔よくドリカム聴いてたけど、最近聴いてないなーなんて人にもお勧めできる1枚です。
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このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。 エヴァンス・トリオというと一般に三位一体のインタープレイが有名だけど、本作はどちらかというとエヴァンス主導の演奏。録音は77年。ワーナーでの第1作ながら、発表されたのはエヴァンスの死後だった。(市川正二) ※ オリジナル・アルバムに3曲追加した[Bonus Tracks]盤です。
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異色
本来Bill Evansの美しさというのは水に例えられることが多く、柔らかさや優美さあふれる プレイが魅力なのだが、この作品に限れば反対に炎というイメージを感じる。 愛する人を亡くした怒りとかやるせなさとかが、すべてないまぜになった感覚なんだろう。 静寂にゆらめくロウソクの火を想わせる「B Mino Waltz」 青白い炎を想わせる、幽玄的なプレイが美しい「The Peacocks」などの静の曲調もあれば、 激しく赤黒い炎があがるような、絶望と希望がないまぜになった「You Must Believe in Sp ing」、身を切るような悲しさと荒々しさがある「We Will Meet Again」などの曲調も ある。 そしてラストにもってきたのが、これまた印象的な「Theme F om M*A*S*H」な訳だが 本当にBill Evansか?というぐらい力強いタッチだ。GomezとZigmundもいい仕事をしてる。 まとめて聴いてみると美しさも儚さも詰まった良い作品だが、やはりBill Evansらしくは ないよなあ・・・。まず他の作品を聴いてから聴くのをオススメします。
BILL EVANSの最高傑作というよりJAZZ PIANO TRIO史上に残る世界遺産
ずっと以前からこのアルバムが大好きだった。しかし、評論家が語り、レコード会社が販売するのはいつもきまって、スコット・ラファロとの4部作。 「どうして分からず屋ばかりなのだろう?」 スイングジャーナルにいたっては、2003年に出版した「ジャズ・ピアノ・トリオ名盤全カタログ」で、ビル・エヴァンスの作品を33枚も掲載しておきながら、本作を外していた! BANDSTANDの「イエスタデイ・アイ・ハード・ザ・レイン」なんか選んでおきながらですよ! あり得ないようなミス・チョイス!! それが、中山康樹の「エヴァンスを聴け!」で、「ビルにとってのカインド・オブ・ブルー」という的確この上ない評言に出会い、やっと溜飲を下げることができた。 1曲目冒頭から静謐で切なく、しかもなよなよしていない、まさに男の哀愁(?)的な強い美しさを持った演奏が続くが、2曲目、アルバム・タイトルにもなったミシェル・ルグランの名曲で、一つの頂点を迎える。特に、ここでのエディ・ゴメスのベース・プレイは尋常ではない。今でこそ、ブライアン・ブロンバーグやその他、ウッドで凄い表情を浮かべることのできるプレイヤーは何人か居るが、30年前としては破格のプレイではないのか? マリーナ・ショウのカバーと並ぶ、この曲のベスト・ | |
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