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| 1992-2002
¥ 2,069(税込)
¥ 1,980(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:39,935位
カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
アンダーワールドの10年間にわたる活動を総括した2枚組ベスト盤。4枚のアルバムからの代表曲を中心に、92年当時に別プロジェクトのレモン・インターラプト名義で出したシングル曲、オリジナル・アルバム未収録曲、サントラ盤のみに収録された曲など、レア・トラックもふんだんに盛り込んでいる。こうして年代順に聴いていくと、ニュー・ウェイヴから派生した彼らがプログレッシヴ・ハウスの時代を経て、やがて独自の音を築いていく道程が再認識できる。扇情的なダンス・ビートに、メランコリックなメロディーやカール・ハイドのポエティックなヴォーカルといったロック的要素を導入する、というスタイルだ。特に2枚目でその作風を確立させていくのだが、テクノでもロックでもない独創的な音にこそ、彼らの魅力がある。(小山 守)
【くちコミ情報】
お得ですね
Unde Wo ldは初期の物が一番ですね、理由は知ってる人は判ります。 今のunde wo ldは別物、あの人がいないんじゃあね...コレはそうゆう意味でもお得パックだと思います 特にcow gi l(オリジナルミックス)レコードで探せば8千円は軽くします。 他のアルバム買うならこれ1枚でOKじゃないかと思います。
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| Oblivion with Bells
¥ 1,654(税込)
¥ 1,762(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34,639位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
残念
Du no asswithmyheadmanを思い起こさせるジャケットに期待を膨らませつつ聞いたのですが、ちょっと残念な内容。 一曲目、二曲目、はまずまず良いです。テンションあがります。アンダーワールドに期待してるのはこんなのです。 それ以外は退屈です。他の方のレビューで「15年前にAPHEX TWINが作ってそうな」という言葉がありましたが、まさにそんな感じのトラックが多いです。
ジャケットは割と好き
C ocodileのキャッチーさに最初は胸躍るものの、なんだか尻すぼみ。B ain Enoみたいな曲もあるし、ちょっとトライバルミュージックっぽいのも垣間見えて面白いんだけど、やっぱり煮え切らない。3 dアルバム eaucoup fishの圧倒的な前進力・構成力を前にすると若干ファルス。とにかくC ocodileが聴けるからかろうじて星4つ。
よりUWらしく
期待はずれだという意見があるようだが、アーティストがより自分たちらしい表現するという観点からみれば飛躍的進歩を遂げた一枚になっていると思う。 大衆に向けてではなく、自分たちが感じ、自分たちの描きたい世界を表現しているのが良い。 例えばBeautiful Bu nout などはロンドンの地下鉄に乗った経験のある者からすれば見事に雰囲気を感じとり共感することのできる曲となっていると思う。 よりUnde Wo ldらしく…そのことはジャケットにカール・ハイドが撮り貯めたという携帯の写真を採用していることにも顕れていると思う。
期待はずれ
あくまで自分がそう思っただけなので、こういうアンダーワールドが好きな人もいるかも知れないけど…。 まず1曲目のシングル「C ocodile」。ちょっと地味ながらクールなダンスミュージックって感じで好き。 2曲目「Beautiful Bu nout」はアナログシンセが何重にも重なって美しい。New O de とかDepeche Modeみたいな密室的なダンスミュージックが好きならハマると思う。 最初の2曲だけがアッパーな感じで、残りはなんだかユルい。 4曲目に至ってはアンビエント。15年前にAPHEX TWINが作ってそうな。 ジャケットが「Du no asswithmyheadman」そっくりだったので「原点回帰か」と期待してたのに、どうにも締まりが感じられない。初期Unde wo ldの密室的でひんやりしてるけど情熱的なサウンドが好きだったのに、このアルバムは何かが違う。 しかもなんだか音がくぐもって聴こえづらいように感じる。これが最先端の音なのだろうか?
落ち着いた雰囲気
言われているように、サウンドとしては、「ワンハンドレッドデイズオフ」の音色+ファーストの雰囲気といった感じです。フロア向けの曲は全くなく、音色の美しいミディアムテンポの家でゆったりと聴ける大人の落ち着いたアルバムとなっています。はっきり言って「Rez」や「ボーンスリッピー」のイメージしかアンダーワールドに抱いてない人には退屈でしょう。最近地味な活動ぶりだったのであまり期待していませんでしたが、最高傑作・・・では決してないものの、彼らを昔から聴いてきた人ならまあ納得の出来ではないでしょうか。
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| Live: Everything, Everything
¥ 1,447(税込)
¥ 1,728(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6,884位
カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
アンダーワールドにとって1992年の結成以来、初となるライヴ・アルバム。『Beaucoup Fish』(1999年)リリース直後のワールド・ツアーの模様が収録されている。同時にこれは、先頃脱退が発表されたメンバー、ダレン・エマーソンが参加した最後のツアーでもある。本作は、ベルギー・ブリュッセルでのギグを中心に構成されているのだが、トラック<6>と<7>の間に日本語のアナウンスが聞こえるので、フジ・ロック・フェスティバル'99でのライヴも一部収められているようだ。 フロント・マンであるカール・ハイドの圧倒的なパフォーマンス、ライヴ用にエディットされ、よりダンサブルになったトラック、DJプレイを聴いているかのようなノンストップの展開、汗だくになったオーディエンスから上がる歓声、そして、それらが一体となり生まれるグルーブ ―― ここには、ダンス・カルチャー最良の瞬間があますところなくパッケージされている。選曲も、映画『トレインスポティング』のエンディングテーマでおなじみの<7>、リリースから長い時を経てもなお世界中のクラバーから愛され続けている<8>などの代表的なナンバーが網羅されており、ベスト的内容になっているのもうれしい。もっとも、このアルバムの出来があまりにも素晴らしいために、ダレン脱退というニュースに複雑な思いを抱いてしまうことも確かだ。(山田次郎)
【くちコミ情報】
やっぱりイイ!!
何年も聴いてますが、やっぱりイイです。 飽きない。 映画t ainspottingで使われたBo n slippyもいいし、 Rezなんて、最高に盛り上がります。泣けてくるくらい。 私の心のサプリメントになっています。 絶対オススメ!!
白状しますけど・・・
好きなんだなぁ、これ。Unde wo ldのLive盤。 テクノやらクラブミュージックなんて「へん、機械に演奏させてどうすんだぃ?」なんて悪たれ吐いてましたが、これだけはどうしようもなく気に入ってしまった。発売された2000年頃はどうも精神状態が宜しくなかった時期でもあって、従来の気に入った音楽を避けていたこともありましたが、池袋某CDショップで流れていた「REZ」に「おぉ!」と感じて、視聴したら思わず体でリズムを取っていたのです。それでも何度も購入を迷っていましたが、ようやく今年買いましたわ(^^;;オソイヨ。 むぅ最高!だね。この浮遊感、緊張感、無機質感が心地よいんだなぁ。昔YMOなんかを聴いていたから身体のDNAが反応するのかも・・・。全部揃えなくとも本作とベスト盤「Unde wo ld1992-2002」は必須。
オリジナルと呼んでもいい程のライブベスト
UWのベストを買うなら絶対こっちをオススメします。 オリジナルからカットしたベストとは違い 新旧全ての曲がその時の音で鳴らされてるからです。 それ+圧倒的なテンションがあるとなればもう比べる必要はないかと思います。 セットリストもアレンジも奥行きのあるサウンドも全てが完璧です。 ここまで完璧なダンスのライブアルバムは他に無いと思います。 自分の所有する本作は当時あまりにも聴き過ぎてケースもディスクもヒビだらけの傷だらけですがそれ位の強烈な中毒性を秘めています。 特に今や名曲となった「ボーンスリッピー」も今日までにアレンジ違いが多々ありますが 異様なまでの高揚感に満ちた本作に収録されてるのが間違いなくベストです。 曲数は少ないですが入門にも次の一枚にも最適な一枚です。
是非大音量で
ライブ音源がそのアーティストの最も素晴らしいアルバムになるというのは凄いことだ。その高揚感、臨場感、音の輝きは突き刺さるように伝わってくる。ライブ用にアレンジされたトラックはどれも素晴らしい仕上がりである。ボーンスリッピーからレズの流れなんて電子音楽でここまで美しいものができるのかと驚嘆させられた。また耳当たりも良く、聴きやすい。テクノを聴かない人にテクノを薦めるとしたら私はこの一枚を選ぶ。
結構いいです
単純だけど結構パワフル。 もう少しひねった知性があればいいと思うけど、楽しく聴ける良い音ではあります。 せっつく様なリズムだけから脱却すれば、ニュー・オーダーみたいになるかも。
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| 071124Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
やや値段が張りますが
それでも購入して損はしないでしょう。アンダーワールドのファンならば。 過去の名曲から新曲まで、聴いていてまったく飽きません。 個人的には「エヴリシング・エヴリシング」よりも好きです。 圧巻なのは「ビューティフル・バーンアウト」です。 「オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ」からの曲で、ライヴヴァージョンが、CDヴァージョンよりもすごい。新曲を、ここまでライヴ版処理して、素晴らしいヴァージョンに仕上げることは、並大抵のことじゃないでしょう。 どうやら限定盤らしいので、早く購入してはいかがでしょう。あとで後悔しないように。 まあ、ちょっと値段が高いですけどね。
いい仕事してますね
正直ね、ダレン・エマーソンが抜けてから、アンダーワールド、すこし物足りなかったのよね。 でも、前作に引き続くこのライブ。いいじゃん! ネットや、雑誌でこの日のパフォーマンスのことを噂に聞き、実はかなり期待してました。 ”Eve ything,eve ything"の、なんかこう、かっ詰まったような速さはないんですけど、丁寧な感じ。 それに、新曲もアレンジを変えて聴かせてくれるし。 なんといっても、カール・ハイドがフロントマンとして、ものすごくがんばっている感じがよいですね。
高い
選曲的にはアンダーワールドの集大成ともいえる充実した物です。 全体的なテンションや迫力は「エヴリシングエヴリシング」の方が上のような気がします。 「エヴリシングエヴリシング」とかなり曲が重複していますが「C ocodile 」「Two Months Off」など「エヴリシングエヴリシング」以降の曲が含まれているのが売りでしょうね。 サウンドも良いと思います。特に音質が硬かった「OBLIVION BALL」の楽曲の音色が柔らかく、温かい音になっていたのが良かったです。 ただボーカルが「エヴリシングエヴリシング」と比べても全体的にヘロヘロです。歌で勝負してるバンドでは無いので問題は無いのですが、歌の出だしの所とかあまりにひどい時があります。 一番気になったのは値段の高さです。 新曲も大幅な編集も無く、ブックレットも無く解説の紙が一枚入ってるだけ。 オリジナルアルバムに比べて制作費がかからない物を二枚組とはいえ4000円近い値段で売るなんて。 個人的には3200円ぐらいが適正価格なんじゃないかと思ってしまいます。
神降臨
ニューアルバムがあまりにもアンビエントだったので、正直不安なまま当日幕張に行きました。 がしかし、始まってみたら至福な2時間を堪能しました。まさに神でした。 セットリスト、内容ともにエレグラ05より遥かに濃密で充実していると思います。 TMOのイントロが音飛びしているのが気になる人もいるかもしれませんが、ライブですから。 個人的にはRowlaがベストテイクです。
値段が高い!
内容はeve ything,eve ything以降の曲も多いため期待していたのですが、 Two Months Offは曲がうまく再生されていなく音とびみたいになっています。 また編集のミスなのかライブアルバムなのにトラックのあいだにギャップがある部分もあります。 けれどもやっぱりUnde wo ld!!ニューアルバムの曲は早くもアレンジがきき飽きさせない。 Cowgi lからRezにかわるところでは鳥肌がたちます。
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| Live Everything Everything
Underworld
(出演・声の出演)
¥ 1,345(税込)
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カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
アンダーワールドの、1999年に行われたワールド・ツアーの模様を収録したライヴDVD。脱退が発表されたダレン・エマーソンが参加した最後のツアーであり、1992年結成からのキャリアを総括するかのようなベスト的内容だ。 本作で見逃してならないのは、メンバーのカール・ハイドとリック・スミスが所属するアート集団「トマト」の存在だろう。CMのプロデュースなどを行うこの集団は、アンダーワールドのライヴにおいても、ステージ映像という非常に重要な役割を担っている。 フロント・マンであるカールの圧倒的なパフォーマンス、ライヴ用にエディットされ、よりダンサブルになったトラック、DJプレイを聴いているかのようなノンストップの展開に加えて、ステージ後方の巨大スクリーンに映し出される、サウンドと完全に調和した美しくスタイリッシュな映像…アンダーワールドのライヴでは、これらすべてが一体になって初めてオーディエンスは歓喜し、躍動する。それらの様子はトマトによる完璧な編集によって本作に余すところなく記録されている。 また、演奏中にトマト制作の映像だけを画面に映すことができるアングル機能、5.1chのドルビーサラウンドやDVD-ROM機能(トマトによるオリジナル・ソフト収録)、特典映像・音源など、従来の音楽DVDより一歩も二歩も先を行く非常に充実したプログラムが収められている。(山田次郎)
【くちコミ情報】
リージョンは違いますが、観賞できます。
国内盤が廃盤のため、見たくても見れない状況にあるソフトですが、何故か私のパソコンではみれました。(安いのでチャレンジ購入しました。)しかも届けられた商品は、PAL方式 リージョン2、リージョン4 というどう考えても見ることができないシロモン。(このページでは、リージョン1で紹介ですので、これも間違ってますね。) 参考として、当方のプレイヤーは パソコン DELL 王レイヤーは Sonic Cine Playe です。
至上最高最強
至上最高最強のDVDアルバムです。 ライブの録画なんですが、ハイテンションが侵食してくる感じ。KING OF SNAKEを経てBORN SLIPPY至るところでは、まさに「神」を感じられた。宗教的なトリップ感が存分に感じられた。 ま、きのこ助けもあったけど(当時はね。。。)
5.1chがあれば...
こんなに完成度の高いライブDVDを他に知りません。。 DJのダレンエマーソンがいた頃のライブですが、やはり彼がいるとなんて言うかライブ感がでてスリリングですね。 。 カールもヴォーカルとパフォーマンスにすんげぇ力が入って、人間じゃねー..って感じです。。 アゲにアゲたピークの美しい多幸感におしっこ漏らしそうです。 ただのコンサートの記録ではなく、映像作品として凝った作りで、生で見るより良いんじゃねーか?って思いました。 いつか5.1chの機材買ったら最初に見たいDVDです。。
金字塔
ちょうどDVDが一般に普及し始めた頃に出た作品。 DVDというフォーマットを使うことによってライヴを多角的に捉える、つまり、たとえばライブだったら、複数あるカメラで撮り、どの映像を見るか、リスナー側が選択できることに興奮した。トマトという、ビジュアルチームも持つ組織をベースをしているアンダーワールドには、このフォーマットはドンピシャだとうならせたのが、このライブDVDだろう。 最近リリースされるDVDソフトは、特典映像などが増えたけれども、本作のようにDVDのフォーマットを活かし、それさえも作品の必然にしたものは、かえって少なくなってきているように思える。その意味でも、非常に重要な作品でしょう。
CD持ってる人もぜひ☆
CDですでに持っている人にもお勧めです。 ライブ映像とは別トラックで、トマトのかっこいい映像が入っているので、CDとは違った楽しみ方ができます。
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| The Bells! The Bells! (Remixes & Videos from the Oblivion with Bells album)
¥ 3,675(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
もっとライブ映像を・・・
新曲とライブ映像のために即買い! emixCDはやっぱ当たりはずれが激しい印象があって、 今回もどうだろ〜と思ったが、新曲を除いて2曲くらいしか 当たりがなかったという感想。 新曲の「Pa c」自体は個人的に好き。 最近のやわらかいサウンドとカールのエコーがいい! そろそろ激しいテンポも欲しいかな〜 DVDは正直PVはいらない! ライブ映像をガッツリ入れて欲しかった…
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| underworld 1992-2002 (Japan Only Special Edition)
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カスタマーレビュー数:7
【Amazon.co.jp】
アンダーワールドの10年間にわたる活動を総括した2枚組ベスト盤。4枚のアルバムからの代表曲を中心に、92年当時に別プロジェクトのレモン・インターラプト名義で出したシングル曲、オリジナル・アルバム未収録曲、サントラ盤のみに収録された曲など、レア・トラックもふんだんに盛り込んでいる。こうして年代順に聴いていくと、ニュー・ウェイヴから派生した彼らがプログレッシヴ・ハウスの時代を経て、やがて独自の音を築いていく道程が再認識できる。扇情的なダンス・ビートに、メランコリックなメロディーやカール・ハイドのポエティックなヴォーカルといったロック的要素を導入する、というスタイルだ。特に2枚目でその作風を確立させていくのだが、テクノでもロックでもない独創的な音にこそ、彼らの魅力がある。この日本盤のみ、PV5曲入りのDVDを付けたスペシャル・パッケージとなっている。(小山 守)
【くちコミ情報】
映像
DVD最高です。映像が曲を盛り上げ素晴らしいと思います。
振り返る奇跡の軌跡
『 unde wo ld 1992 - 2002 : 日本限定盤 』 、標準が2枚組に対して、限定盤は3枚組です。 特典ディスクの内容はDVDドライバで見れるPV集です。 さすがに、ベスト盤と言うだけの事はあり選曲には、かなりのセンスを 感じますね。 特にディスク1は 、アルバム未収録の作品が多く 、そこらの商業色の強いベスト盤とは違って、格段に 力の入り方を 感じます。 このベストアルバムの最大の特徴が、国内未発売のシングルや、現在入手困難なナンバーを収録している点にあります。 例えば "Spikee" や前身 レモン・インターラプト 名義の "Big Mouth" 、そして映画のサウンドトラックにのみの "8Ball" などもあり、コアなファンも納得の逸品です、このアルバム。 しかも、時系列とはいえラストが "Two Months Off" というのも良いですね。 日本独自の DVD もクオリティが高く、これだけでも十分楽しめる内容です。 とりあえずメニュー画面には 「エラー?バグ??」 と驚きましたが。
初心者にオススメ
~一時代の区切りとして出したベスト盤としては良い内容だと思います。 熱心なファンよりも初心者の方にオススメしたい内容ですね。 2枚組ですが曲数がさほど多いというわけでもないので、CDチェンジャー持ってる人、リッピングしてPCで聴いてる人や、iPodなんかで楽しむほうが良いかと思います。CD入替えの手間が、楽しみを半減させてしまうことって多いですし。 ~~ 最近流行のヴィデオクリップDVDもついてますが、これは単なるオマケではなく、単体でも販売できそうなほどの良い内容だと思いますよ。このDVDのために購入するのはアリでしょう。~
アンソロジー
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Underworldの10年間を記録したアンソロジー
Unde wo ld MK2始動(1992)~A Hund ed Days Off発表(2002)までの10年間のアンソロジー盤です。 p Disc 1は、Da k & Long(1stアルバム 1曲目)の原曲ともいえるBig Mouthに始まり、 Di ty Epic, Di ty Guita のオリジナルMixのDi ty (Di ty Epic (Di ty Mix)としてDi ty Epicシングル盤に収録)、 Unde wo ldとして、レーベルを通して発表した初めてのシングルMmm Skysc ape I Love You、 p 発表から10年経っても古臭さを感じさせない名曲Rez(アルバム未収録)、 Rezに続いて発表された傑作Spikee(アルバム未収録)、 2002年のツアー中、多くの公演で披露された、緩いヴォーカルトラックDi ty Epic、 映画T ainspottingで幻覚を見る場面で効果的に使用され、いつの時代もよくライヴで披露され続けているDa k T ain(アルバム未収録) p と、Unde wo ldがクラブミュージックシーンで揺るぎない地位を確立した過程を楽しめます。 p Disc 2は、Rezのヴォーカルve .的な位置のCowgi lから、Two Months Offまでヒット曲の連発です。 途中、8 Ballという、映画The Beachサントラ収録のアンビエントトラックを挿みます(アンビエント面でも優れた楽曲を書き続けているのがUnde wo ldの特徴。このアンソロジー盤も当初は2CD+アンビエントDiscの3CDの予定でした)。 Bo n Slippy Nuxxはアンソロジー用未発表Edit ve .(7分34秒)、 Push Upstai sはプロモ盤のみに収録されていたthe full length of it mix(6分9秒。長尺で、歌詞も違います)、 p Moane はシングルのみ収録のAl um ve .(つまり実際にはアルバムには収録されなかった。10分22秒の長尺ve .) と、隠れたレアve .も収録されています。 p 日本限定のDVDは、5曲入り(33分)で物足りない感じもしますが、 2CD盤との価格差分は十分楽しめます。 構成の理解に少し時間のかかる、TOMATOデザインのDVDメニューも面白い。
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【くちコミ情報】
比類なき抽象性
ダレン・エマーソン加入後に発表されたアンダーワールドとしての正式なデビュー作から今年で約15年というベテランのキャリアを持つ彼らに今更こんなことを言うのも変な感じだが、アンダーワールドがやっているのは「言葉の音楽」ではない。かといって、ダンス・フロアで人々をハイにさせるためだけの「興奮の音楽」でもない。彼らが長年やり続けているのは、目に焼きついたシーンのアブストラクトな輪郭を伝えることであり、脳内にブクブクと膨れ上がるイメージの再現であり、要は「抽象の音楽」だ。言葉は抽象を伝えるためのツールとして存在し、アートワークは全体の雰囲気を曖昧につかみ取るための重要なヒントとして作用する。どす黒い影に覆い尽くされた町や上空写真のようなものが何枚も並べられた手の込んだブックレットにはぜひ一度目を凝らしてみてください。丸焦げの車、監視社会、郊外の日常といったものをメランコリックにつかみどころ無く鳴らしながら、本作の世界観はまるで脳内に様々な色のインクを垂らすような浸透性で成立していく。そんなアーティスティックな才能を余すところなく発揮しながらもライブやフロアへもきちんと目を配る。こんな連中、他には絶対にいない。世界にただひとつの「抽象の音楽」。本作はその中でも比較的開かれている1枚だと思います。好き。
crocodile
アンダーワールド初入門のアルバムが実はこれだったんですけど 個人的には全体を通してかなり好きな感じです。 特に1〜3曲目の流れが素晴らしい。 最後はちょっと尻すぼみな感じはするかな? 他の方のレビューとか過去の作品を聴いてみたんですけど 確かにこのアルバムはちょっと異質な、位置付けが違うようです。 フロアで踊り狂うテイストを求めてる人はあまり好まないかもね。 ベッドに横になりながら、心の奥底と触れ合う時に流すような1枚です。
ゆったり
今回のは、前作以上にダンス色が薄れ踊れる曲はありません。しかし内容自体は悪く無いです。インパクトは無いですが悪く無いです。unde wo ldっぽく無いけど悪く無いです。個人的には3枚目みたいのを期待したので肩透かしを喰いましたが・・。悪く無いです。アンセムにはなりませんが悪く無いです。
前作のほうが好きですが、、、
少しダークな感じが夜に似合います。 寝る前に聴くとここちいいです。
音はかっこいいです。DVDは普通でした。
もっと体が沈んでいくような音かと思って買ったのですが、意外と成熟した音で、これはこれでいいな、って感じです。 DVDは普通でした。ぶっ飛んだ芸術センスを見られるかと期待していたのですが、音楽はいいのですが、うーん、DVD付きでなくても良かった感じ。
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カール・ハイド、リック・スミス、ダレン・エマーソンの3人で1993年に結成され、サウンドトラック『トレインスポッティング』(1996年5月発売)からの「ボーン・スリッピー」で一躍ダンスシーンの頂点に踊り出たイギリスのダンスユニット、アンダーワールド。ダレン・エマーソン脱退後初のリリースとなったこのアルバム(通算4作目)は、スピーディなエレクトリックビートに、反復ヴォーカルが強烈なレイヴ感を生み出す1stシングル<2>、徐々にスピードアップする覚醒的ダンスビートの<8>など、ざん新なサウンドアプローチを繰り広げる。(速藤年正)
【くちコミ情報】
「トランスの代名詞」
テクノ系サウンドをより人間の聴覚に入り込むように 幻想的な音楽の幅を開拓したと言っても良いだろう トランスミュージックと言うサウンドを、この世に知らしめた 第一人者でもあり、現在もなお、進化を続けるハイクオリティ集団。 実は、こう言うダンス系と言うのは、基本的に好物なので 前からその存在は気になってはいたものの、 中々手が付けられずにいたのだが、2002年にCMやらなんやらで、 爆発的に②の「Two Months Off」が巷に流れていた事で、 自然と安心感を覚え、このアルバムを購入するに至る事 となったのだが、いやぁ買って良かった。 まぁ、あくまでも「私的」にと言う意味なのだが、 中にはプログレとかにも言えそうな、こう言う音楽に、 拒絶反応を起こす人もいるだろうから。 簡単に言うなら、テクノ系のプログレと言ったところだろうか。 実に、曲の隅々にまで、配慮され尽くした綿密な構成力は もはやこの世界での芸術の域にまで達したといっても良いだろう。 こう言うジャンルも冒険と言う感覚でチャレンジ してみてはいかがだろうか?
まあまあ
~今までのアンダーワールドが好きな人は決まって駄目な一枚。 ほとんど、エレポップであってテクノではない。勿論踊れない。 このアルバムからいなくなってしまったダレンの役割がアンダーワールドで どれだけの位置をしめていたのかがよくわかります。 p もし、順調にアンダーワールドが進化をとげていったらどうなっていたのか? ~~ それをしりたい方はダレンのソロをアナログで買いましょう。 とんでもないレベルの、まさにアンダーワールドにこうなって欲しかったっていう 曲を聴くことができます。 p 過去のアンダーワールドのアルバム、名曲の数々と比べると完全に星一つ。 エレポップの新しいバンドなんだよ!って言われて聴けば星三つ。~
門戸を広げた作品、なのか?
『Beaucoup Fish』の完成度と比べると全然ダメ。 音が軽いというか、厚みがないというか。 それを「親しみ易くてさらっと聴ける」と受け取るかどうかが、このアルバムを気に入るかどうかのポイントなんだろう。 p 個人的にそこそこ聴けたのは、M2のみ。 次回作に期待。もしくは、self mixを希望。
Two Month Off必聴
いつもながらのヴァイブスのアルバム。 シングルTwo Month Offは清涼感のある傑作、ダンスミュージックを聴かない人でもすんなり聴ける、chemical othe sのsta guita 並にイイ。 ただ通しで聴くと過去の方がイイかも?
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| Born Slippy
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¥ 2,135(税込)
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この曲が登場する数年前からロンドンやその近辺ではレイヴ・ダンス・パーティーが一大現象となっていた。しかし、一時的なブームが純然たるムーヴメントへと変わったのは、やはり「Born Slippy」がきっかけだった。映画『トレインスポッティング』のサウンドトラックに収録されたことで、この曲の影響力は増し、さらに幅広い層に受け入れられたが、結果的に、さほど重要とも思えないエレクトニック・ミュージックをやるフォロワーたちの参入を招いただけで終わってしまった。 この曲は、たまらなく魅力的なリズム感覚に、独創的なヴォーカル、ループし続けるファジーでルーズな抑揚感をうまく盛りこんだもの。皆が踊っているのを横目で見てばかりの恥ずかしがり屋さんたちも、思わずダンス・フロアに出て行きたくなることうけあいだ。その影響力は絶大で、これ以上のエレクトロニカをつくり出すことはまず無理と主張する者もいたほど。その意見には議論の余地もあるが、「Born Slippy」がエレクトロニック・ミュージックの影響をあらゆる分野に渡り天文学的といっていい規模にまで広めたことによって、初めて「エレクトロニカ」というジャンル・コンセプトが確立したという点は認識しておいてよい。実際、この曲はすでに古典的名曲となっている。(Matthew Cooke, Amazon.com)
【くちコミ情報】
ダレンプライスMIX収録
ボーンスリッピーは数多くシングルが出ているが、本作はオリジナル以上に出来が良い、ディープパンバージョンとダレンプライスによる高揚感溢れる秀逸なREMIXが収録されているので、買いだろう。というかボーンスリッピーはこの2つを聴かないと意味なし。
バスドラボンボン
トレインスポッティングを鑑賞した折に興味を持ったので購入しました。 Bo n Slippyの前半はカッコイイのに後半は何かなー…と当初思っていましたが、聞けば聞くほど魅力的なスルメのような味のある一品です。 数多くのシングルが発売されていますが、フルバージョンのみならずアレンジも満載されているこのアルバムは五つ星でしょう。
定番
この曲がきっかけでダンス・ミュージックに目覚めたと言う人は世界中でいったいどれくらい多くの数いるのだろうか。しかし時は流れて、いまではアンダーワールドのファンを自称しながらこの曲を知らない人もいる時代となりました...。ともかく、彼等のマスレベルでの人気を決定付けたマスターピース。
「やっぱ、ボーンスリッピー はイイよね!」
こういった会話の場合、こちらの " o n slippy. NUXX " を指すことが多いです。 " o n slippy. NUXX " は数多くのシングルが発売されていますが、オススメはこの WAXTRAX!盤のコレ。 というのも後半の盛り上がってくるキックが味わえるフルバージョン ( sho t はズバッと切られています ) が聴け、収録時間も[ 56:48 ] とお買い得です。 T ack3の " o n slippy. NUXX , DARREN PRICE MIX " はリズム感を高めた躍動感で、数あるミックスの中で一番好きですね。 他にも "パールズ・ガール" ばりのインストゥルメンタルに仕上がった " o n slippy .NUXX , DEEP PAN " もオススメ。 余談になりますが、『 ボーンスリッピー 』 は本当に多くのシングルが発売されていますので購入の際には収録トラックやレコード会社に注意しましょう。
定番と言えるでしょう。
貴方がライブ好きなら、これは持っておくべきでしょう。ややこしいこと抜きにしてこれは定番だと思います。ストーリー性のある展開で、単に踊るためだけでなくロック色の強い曲です。「生まれそこない」です。
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