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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
独特のPOPセンスはCarsそのもの。
「80’sのバラード・ベスト10」は? の問いに答える際に「ドライヴ」は欠かせません。 故ベンジャミン・オール(B&Vo)による切なさ全開の名曲は未来永劫消えはしません... この曲と対称的な「ユー・マイト・シンク」「マジック」の明るいPOPシングルももちろん良いのですが、やはりハイライトはタイトル曲でしょう。 この曲の雰囲気。何とも言い難いこの雰囲気がThe Ca sなのです。 ユニークなバンドを無くしましたね。アメリカの音楽界は...
独自のスタイルの集大成
なんとも云えない独特のサウンドで一世を風靡したカーズの5枚目のアルバム。リック・オケイセクの独特の世界が集大成されたアルバムと言えます。 残念ながらこの後は失速してしまうことからも、彼らの感性・技能が頂点であった時代の作品だと思えます。シングルカットした全てが大ヒットというかってのビートルズのようなことを仕出かしたグループはこの後記憶にありません。今は亡きベンジャミン・オールのヴォーカルを聞くことの出来る「ドライブ」もこのアルバムに収録されております。そして極めつけは「ハートビート・シティ」バックコーラスが好きで何度も聞きました。今聞いてもやはりいいですね。そのほかの曲も佳作揃いです。お買い得です。
いつまでも頭の中をこだまする"Heartbeat City"のリフレイン
今までのカーズでは余り聞けなかった孤独感や寂しさが感じられる"He t eat City"が印象的。このアルバムを初めて聞いた日から、オケイセックの"He t eat City"のリフレインが、心に刻み込まれて離れません。
大ブレイク!
「ユーマイトシンク」「ドライブ」等、80年代の洋楽を代表する曲がおさめられたカーズ5作目。完成されすぎの感がある。それは、プロデューサーが、ロイ・トーマス・ベイカーから、ロバート・ジョン・ランジとカーズ自身に交代したからだろう。 実際、ロイ・トーマス・ベイカーは、どこか、垢抜けない。クイーンも、「ジャズ」までは、ロイ・トーマス・ベイカーだったが、「ザ・ゲーム」以降は、クイーン自身のプロデュースとなり、一気に、垢抜けた。こういう言い方は、失礼かもしれないが、ロイ・トーマス・ベイカーは70年代的だった。 しかし、カーズは、この後、見事に失速する。それは、同時期、ポリスが「シンクロニシティ」、ジャパンが「ブリキの太鼓」、ジャムが「ザ・ギフト」、ロキシーミュージックが「アバロン」、ボウイが「レッツダンス」、エコバニが「オーシャンレイン」等、大セールスを記録する名盤を制作した後、失速したのと良く似ている。そして、次第に、パンクからニューウェーブと時代をリードしたロックシーンそのものが、失速する。
カーズの集大成アルバム
デビュー当時から、ハードなギターとポップなシンセを絶妙にミックスさせたロックサウンドを展開してきたCa sの代表作&最大ヒット作。 当時の最新鋭ハイテク機材を利用し、彼ら(というかRic Ocasak)が目指してきたサウンドの集大成がここにあるといえるでしょう。 p クールながらもどことなくキャッチーなメロディをもった、このアルバムのサウンドに影響された人たちは結構多いはず。 "You might think"などの数々のヒットはミュージックビデオの先駆者的役割までもはたしていることもあり、80年代の中でもかなり重要な意味合いをもつアルバムです。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
ベンちゃん、i miss you・・・
皆さんRicを絶賛されていますが、このファーストはリックも「本当にいいメロディのある曲にはベンの声が必要だった」と言っているように、ベンジャミン・オールの魅力が一番引き出されていたように思います。リックがちょっとクールでとぼけているのと対照的に、絶妙な色気の入り具合がたまりません。広い声域をもっていて、高音になると普通の人はしわがれて絞りだすような声になりますが、ベンの声はこれまた絶妙にしわがれてから伸びるんですよね。・・・どれだけLP聴き倒したことでしょうか。私もカーズの最高傑作はこれだと思います。
cars,ricの最高作
ca sは、shake it up(4作目)から聴いています。 このファーストアルバムは、最高傑作です。just what i neededはもちろんですが、LP時代のB面に相当したyou' e all i've gotから、all mixed upまで構成もよく、素晴らしい出来です。特に、moving in ste eo ,all mixed upは圧巻です。私たちは、音楽をジャンル分けしますが、ca sはca sです。LP時代片面20分程度の芸術、それがca s, icの持ち味だと思います。演奏時間は35分程度ですが、凝縮されています。もともとca sのアルバムに捨て曲はありません。流れが面白いのです。5’thのハートビートシティは、流れよりも1曲1曲を重視した作品で、商業的には成功でした、これを最高傑作とする考えはもっともです。しかし、私は、このファーストを強く推薦します。その他の推薦アルバム=バグルズ( uggles)ファーストお勧め!
真のニューウェイブ
78年、カーズのデビュー作。個人的には10代前半の洋楽を聴き出した頃に一番最初に聞いたバンドであり、聞きまくっていたので、客観的な意見が出来ないのだが、完全にリックオケイセックの世界。時代的にヴェルベットとかドアーズ、イギリスのグラムロックの影響があるのだろうけど、独自の世界を作り上げている。キャッチー(死語)にしてキーボードを多用したデヴィッドボウイって感じかなあ、でも違うなあ。でもこれぞ真のニューウェイブと言えるだろう。後のシンセを多用したポップミュージックが生まれる、土壌を築いた元祖的なバンドと言えるのじゃないでしょうか。
80年代音楽で縛られない普遍性。
このアルバムはThe Ca sの代表作として取り扱われることが多い。そもそも輸入版廉価CDコーナーの常連だったこの作品を購入したのは90年代だ。 90年代にオルタナティブというジャンルが流行ると同時に、80年代の音楽についてもメインストリームから外れたバンドが見直されることとなった。このバンドもご多分に漏れない。実際、U2やXTC、さらにはDEVOといった有名バンド達とあわせて語られることが当時(90年代)は多かった。80年代当時は、ニューウェーブというジャンルがあった。とても範囲の広いジャンルであり、「その他」の音楽が押し込まれたと言うところか。 一方で、内容は実はメインストリームであり、かなり聴きやすい。すばらしいポップセンスと少しとぼけた感じが良い。また、ビートロックらしさも兼ね備えており、最近のバンドであるSTROKESに通じるところがある。ジャンル分けされていなくても、歴史の一ページを担った個性の強いバンドであったことが、STROKESの人気ぶりを鑑みると伺える。 今こそ見直されるべきであり、今の若い人々に聴いてもらいたいと思える音楽。車の中で聴きたい。
グット・タイムズ・ロックンロール
カーズ1ST。特に前半3曲は、かっこいい! カーズは簡単なように見えて、実は、結構、凝った曲作りをしているという。ドアーズやグラムロックの影響、ということが、当時、語られた。歌詞は、あっけからんとしているのだけれどね。 そして、歌詞は、レコードの紙製内袋にズラズラと印刷されていた。そのサービス精神のなさ、またはスマートさ。70年代、パンクの文脈で語られたのは、そのシンプルさゆえだろう。 嘘もギミックもない。歌で勝負している、という感じがする(特に前半は)。
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【くちコミ情報】
裏ジャケもいい
79年作。カーズのセカンドアルバム。またもやリックオケイセックの世界炸裂。思うにカーズってカバー曲、演らないですね。この辺も天上天下唯我独尊的なオケイセックの個性がある気がする。それはさておき,初めて聴く人は地味にチープに聴こえるかもしれないですけど、聴きこんで下さい。全曲良いです。「since i held you」「last fo kicks」は滅茶苦茶格好いいです。あまりにも有名なジャケットだが、裏面のメンバー写真のバラ(?)を銜えるベンジャミンオールがかっちょいい。わざわざ金髪にしてるし。全然関係ない私見だけど、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のディオブランドーのモデルがこの写真のベンジャミンオールの様な気がしてならない。
疾走するカーズ
カーズ2作目。「Let's go」から始まり、カーズはのりにのっています。 ただ、2作目は、なんとなく、不思議な世界にいざなう感じがでてくる。「Dou le Life」、「Shoo Be Doo」、「Candy-O」、「Night Spots」・・・。この流れは、次作「パノラマ」で完成するのかもしれない。 それにしても、こういう潔いロック、最近、聞かないような気がする。
New Wave
ジャケットが熱いぜ。ボンネットがぼよよ~~ん。デビューアルバムが完成度がぴか一だったのでそれはそれは苦しいのが当たり前だ。なので1枚目をget ove するのはほぼimpossi le.中身はやはりポップマスターそのものの作り。グラムロックにt i uteしたナンバーやら、適度な軽さをもったcatchyなナンバーやら手抜きはない。この時点=1979年=においてのモダンロックを美学とスタイリッシュなデザインを提示しながら表現している部分はやはりさすが。単なる同時代の『一発屋』たちとは一線を画していた理由はこのへんにある。基盤をさらに固めた一枚。 10点中8点
いまだ輝き続けるCARS
アルバム「CANDY-O」は、後の「Hea t eat City」に比べ、キレの点で紙一重及ばないが、それでもCARSの魅力の源流、つまづき感に味のあるリック・オケイセックのボーカルやキーボード・シンセとギター・ワークとの協調の妙といった聴き所に溢れている。#1「Let's Go」はこの後の活躍を暗示してテンポ良くアルバム冒頭を飾るにもってこいの曲だ。また、リックのボーカルが印象的な#4「Dou le Life」から、コンフュージョナルな#5「Shoo Be Doo」を経て、#6「Candy-O」へ一気に突入する構成のスリリングさには誰しもが感嘆せざるを得ないだろう。そのほかにもライトでポップな#7「Night Spots」、#9「Just Fo Kicks」にしろ、ややタイトな#10「Dange ous Type」にしろ、リスナーの心の琴線に触れるヒット曲たる要素を十分に持ち合わせている。徹底して退屈な曲を作らない態度に感服すると同時に、それらの曲がいまだ古さを感じさせないことには驚くしかない。
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【くちコミ情報】
洗練されたアルバムです。HDCD化(高音質録音化)されました!!
ファーストと並んで完成度の高いアルバムです。 案外いいものは売れません。このアルバムもその例に漏れません。 「hea t eat city」の雰囲気がお好きな方は戸惑うかもしれません。「shake it up」がお好きな方は、もっと気に入ることでしょう! このアルバムは高音質(HDCD盤)で是非お楽しみください。2008年2月に再購入した際、思いがけずHDCD(高音質)化されて嬉しかったです。 以前のCDではこのアルバムのよさが伝わってきません!(高音の切れが悪くてNGです) pano ama,touch&go,など切れのいいサウンドが楽しめます。 「touch&go」が有名ですが、旧LP、B面トップの「misfit kid」もいいです。最大の聴き所は、9、 unning to you 10,up and downの連曲でしょう。 カーズサウンドは聞きやすいので、ヒットした曲、自分の好きな曲を聴く!という聴きかたをされる方が多いでしょうが、基本は全体で聞く(聞ける)仕上がりになっています。 大ヒットした「Hea t eat city」よりも、ロイトーマスベーカーがプロースデュースした1' stから4'thの方が高音の切れがよくシャープな雰囲気です。 この「pano ama」と同じくらいに美しく仕上がった作品はリーダー ic ocasekのソロ「this side of pa adice」でしょう。商業的成功、世間の評判ではなく、ご自分の耳で聞く方にはお勧めですが。好みの問題もありますので・・・・・ HDCD化されたpano amaは価値があります。 4'th,5'thもHDCD化していただきたいものです。
微妙な生煮え感が持ち味
カーズのアルバム・ラインナップ中最もマニア向けの一枚。しかし、ニュー・ウェーブ・バンドの旗手として脚光を浴び、あれよあれよという間に人気も出た代わり、自分達らしさを見失いかけた彼等が原点への回帰を試みたかのごとき雰囲気が味わえる。ポップ・ナンバーを追う向きにはちょっと不向きだが、突き抜けそうで突き抜けない微妙な生煮え感がニュー・ウェーブという言葉で呼ばれた当時の音楽性や空気を再現してくれるだろう。カーズの歴史やロック・シーンの変遷を知るには面白い。ぱっと聴きはいいと思わないが、何故か時々聴いてしまう不思議なアルバムだ。
まさに「パノラマ」の音世界!
一般的に知られたヒット曲が「Touch And Go」のみということもあり、やや地味な印象を与える一枚だが、このバンドの歴史においてはかなり重要な位置を占める作品。デビュー後立て続けにヒット・アルバムを出し、米国を代表する「ニュー・ウェイヴ・バンド」となった彼等が、あえてメジャー・レーベルのアーチストとして許されるギリギリの範囲まで実験的なサウンド作りを試みた意欲作。確かに一度聴いただけではその良さは分からないかもしれないが、「Gimme Some Slack」や「Down Boys」のクールなドライヴ感、「Misfit Kid」の歌詞に描かれる虚無的な世界観、そして(リックが敬愛するVUの歌詞を引用した)隠れた名曲「You Wea Those Eyes」で聴けるベンとリックの掛け合いヴォーカル等々、彼等の魅力があちこちに溢れていて、決してあなどれないアルバムに仕上がっている。キーボードのグレッグが大活躍しているのはモチロン、特筆すべきはエリオットのいぶし銀のようなギター・ワーク。デイヴィッドによるシャープな切れ味のドラミングも気持ち良い。リック自身が描いたサウンドのヴィジョンに加え、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーが果たした役割も大きい。このアルバムがそれほど売れなかった結果、バンドは軌道修正を迫られ、次作以降はよりポップな路線を進むことになるのだが、個人的にはもっとこのアルバムの路線を推し進めて欲しかった。とにかく聴いて欲しい。
微妙
他のアルバムとは違ったアプローチで作られたと思われるアルバム。音の感じが他のアルバムとは違う。青写真のようなひねったポップ感覚は健在だが、未完成感も残っている。なんとも表現の難しい微妙な感じのアルバムである。
不思議なアルバム
難解、と評されることの多い、カーズ3作目。 けれども、難解というより、不思議、といった方がいいと思う。特に、タイトル曲や2曲目などは、聴くたびに、不思議な気持ちになる。 当時、リック・オケイセックは、新進気鋭のバンドと交流があり、そのプロデュース等もしている。実験性は、その影響かもしれない。それに、もともと、カーズは、1作目の後半にみられるように、実験的なバンドでもあった。にもかかわらず、どことなくポップなのが、カーズらしい。
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【くちコミ情報】
一家に1枚
1ST,2NDでの古き良きロックンロールをベースにモダンな味付けをした独特のPOP感覚にPOPながら実験的サウンドを試み賛否両論だった3RD「パノラマ」 の良いとこ取りといった感じです。 この後にリリースした「HEARTBEAT CITY」ほどの弾けさはまだ鳴りを潜め?まあ、パノラマがホップ、ハートビート〜がジャンプだとすればで今作はその中間のステップに当たる、そんなアルバムでございます。 オススメの曲は5曲目の「DREAMAWAY」。たぶん機械だろうと思われるドラム、ベース、必要最低限以外の音はすべて削り落とした実験的な雰囲気が格好いい。 そこに乗っかるリック・オケイセックのアンドロイドのような無感情のボーカルもグッド。 この曲に10CCばりの分厚いコーラス&キラメキキーボードアレンジを施しベンジャミン・流し目・オールのお色気っぷりのボーカルをゴージャスにのせたものが彼らの最大のヒット曲「DRIVE」であるとワタクシは勝ってに確信しております。 ぜひ後一聴を! ところで、このアルバムのドラム、機械っぽいんですけどD・ロビンソンのスケジュールがあわなっかったか、それとも敢えて機械っぽく叩いているのか・・・・・ どちらなんでしょうか? ジャケの能天気な金髪ネ〜ちゃんも素敵です^^
チープなコーラスがいい
カーズは、次の「ハートビートシティ」で大ブレイクするが、その前のアルバムも、それぞれ味があって、良い。 この「シェイク・イット・アップ」は、タイトル曲に代表されるような、チープな感じが良い。むしろ、「ハートビートシティ」はオーバープロデュースで、完成されすぎており、生のカーズらしさが出ているのは、本作品なのではないか、と思う。 また、「パノラマ」等には薄くなった、ポップ路線が全開で、リック・オケイセックがすごく楽しく曲を作っているように感じる。 当時のニューウェーブ・シーンを思い出させてくれるような地味な曲も入っている。これは、当時、カーズは、まだ、売れ線をまっしぐらに追求していなかった証明かもしれない。
今聞いても元気になる。
その昔、アルバムタイトルのShake It Upは、イントロだけ聴いても元気になりました。 p 実家にLP取りに行くしかないな(^^; p お試しで聞けるのでどうぞ。
はいってる はいってる~~~~~
聴いてて気持ちよいアメリカンニューウエイブバンドの4作目。うきうきする感じがこのバンドはよかった。ディーボ/トーキングヘッズ/ブロンディーらとともに素敵なバンド。 p スタイリッシュでセンスいいビートにエレクトロニクスを絶妙にまぶしたサウンドが大成功。リーダーのリックオケイセックのビジョンを体現するバンドだった。近未来ポップとでもいうべきこのアルバムのサウンドは、今でも輝いている。 p キャッチーな彼等の味を見事に出している#2、リズムマシーンがなつい、そしてちょいとメランコリーな#3、 p うきうきポップな#4、一緒に歌いたくなるようなナンバーが多いのが特色。商業的な成功もしたアルバム。 p やはりどことなく感じるフューチャリステックなポップサウンドが一度聴くとくせになる不思議なバンド。10点中9点。
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【くちコミ情報】
ちょっと古くさいけどノリがよく圭曲ばかり
ディズニー映画カーズを観ていたら、そういえば同名のバンドが昔あったなと、思わずYou might thinkを口ずさんでいた。このアルバムのジャケットもオールドカーだらけでまるで映画カーズの世界なので笑えた。約30年ぶりに聞いても、全体にノリのよい結構上質のポップスアルバムなのででドライブミュージックには結構いいかも知れない。まあ、リック・オケイセックのボーカルはやや調子っぱずれでクセがありますが。このバンド、割とパンクロック的と評価されているようですが、自分はリックのボーカルにはデビッドボウイやロキシーミュージック等グラムロック時代のヒーロー達の影響を強く感じます。しかし現在、リックの代わりにあのトッドラングレン様がリーダーになって活動しているって本当?
お茶目です。
たまーにたまらなく聴きたくなるバンド、カーズ。どこが良いってかわいくてお茶目なところ。曲中に入るキーボードの音やちょっとしたパーカッションの音がお間抜けで素敵なのです。それはもうのけぞったり拍手したり。マニア受けやコレクター受けのするようなバンドじゃないけど、地味な人達ばかりでアイドル受けもしないけど、そこは私にぴったり。他の人が忘れてもけっして忘れません。
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ロック史上最も成功を収めた最も記憶に残るバンドたち。そうしたバンドが成功することができたのは、どんなに最新のカルチャーをとらえた流行のアレンジをほどこそうとも、曲の中心には過去の音楽からの独自の引用と個性的な持ち味があったためであるならば、カーズがパンク・ニューウェイブ時代の最も息の長いシンボルのひとつとして残っていることも決して驚きではない。この20曲入りアンソロジーは、その証拠を完璧に用意している。リック・オケイセクの楽曲は、不安げでポップな「Just What I Needed」「You're All I've Got Tonight」から、最高にメランコリックで黙想的な「Drive」「Tonight She Comes」まで、60年代的ポップス・センスを備えたソングライティングの才能を身を持ってしめしている。そして、その才能を裏打ちしているのは、流行を意識したスタイリッシュな輝きと、シニカルでつかみどころのない疎外感であるが、しばしば彼ならではの退屈なロマンチシズムによって裏切られている。本作の全20曲中16曲がヒットシングルであり、ラジオ受けした「Bye Bye Love」「Dangerous Type」もヒットしてもおかしくなかいトラックだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
文句なしの選曲! TOP100ヒット18曲完全収録
カーズが ill oa dシングルチャート100に残したヒットは18曲。全部入ってます。個人的にはPano amaも入れてほしかったけど、もうこれは文句のつけようがありません。LP時代の選曲のG eatest Hitsを愛聴してましたが、買い直しました。 p ニューウェーブを気どった初期から、MTV時代の旗頭となった後期まで、POPな曲で勝負し続けたカーズ。安っぽそうで実は聴き応えのある不思議な魅力を持っています。この選曲ならお買い得!
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【くちコミ情報】
ベンちゃん、i miss you・・・
皆さんRicを絶賛されていますが、このファーストはリックも「本当にいいメロディのある曲にはベンの声が必要だった」と言っているように、ベンジャミン・オールの魅力が一番引き出されていたように思います。リックがちょっとクールでとぼけているのと対照的に、絶妙な色気の入り具合がたまりません。広い声域をもっていて、高音になると普通の人はしわがれて絞りだすような声になりますが、ベンの声はこれまた絶妙にしわがれてから伸びるんですよね。・・・どれだけLP聴き倒したことでしょうか。私もカーズの最高傑作はこれだと思います。
cars,ricの最高作
ca sは、shake it up(4作目)から聴いています。 このファーストアルバムは、最高傑作です。just what i neededはもちろんですが、LP時代のB面に相当したyou' e all i've gotから、all mixed upまで構成もよく、素晴らしい出来です。特に、moving in ste eo ,all mixed upは圧巻です。私たちは、音楽をジャンル分けしますが、ca sはca sです。LP時代片面20分程度の芸術、それがca s, icの持ち味だと思います。演奏時間は35分程度ですが、凝縮されています。もともとca sのアルバムに捨て曲はありません。流れが面白いのです。5’thのハートビートシティは、流れよりも1曲1曲を重視した作品で、商業的には成功でした、これを最高傑作とする考えはもっともです。しかし、私は、このファーストを強く推薦します。その他の推薦アルバム=バグルズ( uggles)ファーストお勧め!
真のニューウェイブ
78年、カーズのデビュー作。個人的には10代前半の洋楽を聴き出した頃に一番最初に聞いたバンドであり、聞きまくっていたので、客観的な意見が出来ないのだが、完全にリックオケイセックの世界。時代的にヴェルベットとかドアーズ、イギリスのグラムロックの影響があるのだろうけど、独自の世界を作り上げている。キャッチー(死語)にしてキーボードを多用したデヴィッドボウイって感じかなあ、でも違うなあ。でもこれぞ真のニューウェイブと言えるだろう。後のシンセを多用したポップミュージックが生まれる、土壌を築いた元祖的なバンドと言えるのじゃないでしょうか。
80年代音楽で縛られない普遍性。
このアルバムはThe Ca sの代表作として取り扱われることが多い。そもそも輸入版廉価CDコーナーの常連だったこの作品を購入したのは90年代だ。 90年代にオルタナティブというジャンルが流行ると同時に、80年代の音楽についてもメインストリームから外れたバンドが見直されることとなった。このバンドもご多分に漏れない。実際、U2やXTC、さらにはDEVOといった有名バンド達とあわせて語られることが当時(90年代)は多かった。80年代当時は、ニューウェーブというジャンルがあった。とても範囲の広いジャンルであり、「その他」の音楽が押し込まれたと言うところか。 一方で、内容は実はメインストリームであり、かなり聴きやすい。すばらしいポップセンスと少しとぼけた感じが良い。また、ビートロックらしさも兼ね備えており、最近のバンドであるSTROKESに通じるところがある。ジャンル分けされていなくても、歴史の一ページを担った個性の強いバンドであったことが、STROKESの人気ぶりを鑑みると伺える。 今こそ見直されるべきであり、今の若い人々に聴いてもらいたいと思える音楽。車の中で聴きたい。
グット・タイムズ・ロックンロール
カーズ1ST。特に前半3曲は、かっこいい! カーズは簡単なように見えて、実は、結構、凝った曲作りをしているという。ドアーズやグラムロックの影響、ということが、当時、語られた。歌詞は、あっけからんとしているのだけれどね。 そして、歌詞は、レコードの紙製内袋にズラズラと印刷されていた。そのサービス精神のなさ、またはスマートさ。70年代、パンクの文脈で語られたのは、そのシンプルさゆえだろう。 嘘もギミックもない。歌で勝負している、という感じがする(特に前半は)。
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【くちコミ情報】
初心者からマニアまで
1995年にライノから発売された2枚組アンソロジー。すべてのシングルA面を収め、メンバー自身がオリジナル・アルバムから重要曲を選りすぐっているので、てっとり早く1枚で済ませたいなら、この1セットで十分。 さらに熱心なファンでも見逃せないのが、オリジナル・アルバム未収録トラックが12トラックも収録されていること。内訳は、未発表デモの「テイク・ミー・ナウ」「クール・フール」「スリップアウェイ」「ザ・リトル・ブラック・エッグ」「ファンタイム」、1977年のデモ「リーヴ・オア・ステイ」「タ・タ・ウェイヨ・ウェイヨ」、「ナイトスポッツ」のアウトテイク版、シングルB面のみの「ザッツ・イット」「ドント・ゴー・トゥー・ピーセズ」「ブレイクアウェイ」、シングルA面のみの「トゥナイト・シー・カムズ」。 オリジナル・アルバム6枚とこのアンソロジーでカーズの1977年から87年までのレコーディング活動のほぼ全貌を知ることができる。 個人的には『パノラマ』あたりのカーズのカッコ良さが味わえる「ドント・ゴー・トゥー・ピーセズ」(17歳の俺に聴かせたかった!)と、「ガレージ」というカーズの出自を窺わせる「ザ・リトル・ブラック・エッグ」のカヴァーに興奮した。 この輸入盤のパッケージは2枚組のマルチケースにスリーヴという仕様なのだが、このスリーヴがギラギラしててイカしてる。必ずしも自分が持っているカーズのイメージではないのだが。
カーズのすべて
ca sのベスト盤ならこのボリュームは必要でしょう。未収録曲のストックをかなり持ち合わせていたみたいで、十分満足のいくものとなってます。なにかのPVかライブ映像を見た時はなんて黙々(暗い)と演奏するバンドなのかと、なにか一種奇異の目というか関わりたくないと感じていたが、気にしないことを気にし始めたら蟻地獄のように彼等にはまり込んでしまった。他のバンドとは一線を画す独自のうねり、ユニークさ、バラバラの個性、奇抜性がおもしろい。 p 後期のヒットチャートをにぎわすバラード系(”d ive”は名曲!!)に目がいきがちだが、基本は初期に見られるギターを主に置いたR&Rバンド、それに不思議な世界観をかもすシンセがいい味を出している。手をパチパチ叩く音をシンセ音で曲にアクセントをつけているところは、ca sだな~と懐かしくもあります。 p それにしても、顔の長い(馬のような)ノッポのボーカルに、ニヒルなベンジャミン、マッシュルームカットの左ききのギター、科学者っぽいkeyに、普通にかっこいいベースと、はなから持ち合わせている個性だが、惜しまれるメンバーの死と解散。非常に残念でならない。他に思い当たるのは"j.geils and"だけど、こっちも解散しているし。 p このアンソロジーで、そんなカーズの全てをどうぞ。
アメリカンニューウエイブ
ブロンディー、トーキングヘッズとともに有名バンドの一角。ベストはたくさん出ているがこれは2枚組。シングルのヒットポテンシャルがかなり高く、その設定値を確実に高いところにセッティングできた文字どおりプロフェッショナル。ガレージロックとバブルガムポップスのエッセンスをブレンドというコンセプト。まさに品質が高いバンド。 10点中9点
未発表曲もたくさん
70年代後半から80年代にかけ、ニューウェイブでもありポップでもあった懐かしのカーズ。前半だけでも後半だけでもないこのベスト盤は、カーズとしては貴重です。未発表のデモも数曲含まれていて盛り沢山すぎるほどの全20曲入り。ベンジャミン・オールよ安らかに...
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