Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Talking Heads の売れ筋最新ランキング   [2008年11月19日 14時39分]
13ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
Speaking in Tongues
Little Creatures
More Songs About Buildings and Food
Marquee Moon
Candy-O
Remain in Light
 
¥ 826(税込)
¥ 909(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7,252位  
カスタマーレビュー数:24

Amazon.co.jp
 「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。
   もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

くちコミ情報
この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない
この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、 この面での評価の説明は省きます。 もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→ 「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」 →「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が ハチャメチャなのもそれが理由)。 この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ ります。イーノファンであれば、"Anothe G een Wo ld"と方法論が似ている なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、 呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで しょう。この方法論は次々作の「Little C eatu e」では破棄されております。 またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら の音楽を加えるという方法論を採っております。 この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。 この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ ます。
ファンキーで不思議な奇想天外ワールド
トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら 間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな 作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく 色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。 代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。 この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの 動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeか どっかで是非観てほしい。あと名盤にはかかせない 条件としてジャケットの美しさがあるがwこのジャケット はセンスがいい。飾りたくなるよね^^
名作!
 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。  前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。  プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。  いつまでも色褪せない、間違いない名作である。  さらに、ボーナスディスク付きの超確定版。
名作!
 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。  前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。  プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。  いつまでも色褪せない、間違いない名作である。
1曲目からブッ飛ぶ!!!!
ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
THE BLACK AND WHITE(US)
In the Court of the Crimson King
Talking Heads - Stop Making Sense
Remain in Light
The Ultimate Collection
The Best of Talking Heads
 
¥ 1,965(税込)
¥ 2,085(税込)
通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:61,510位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
グローバルスタンダード
デビッド・バーンをメインとしたトーキングヘッズは、オールバックにぶかぶかスーツの焼酎「純」のCMで 一躍日本でもメジャーに。 初期の楽曲はパンク、中期はポップス、後期になるとテックスメックスなど、世界中のテイストを取り入れ、 私のようなフリーク?を飽きさせることがなかった。 メチャクチャ売れる楽曲は作らないが、味のある、不思議なグルーヴ感で陶酔させてくれる彼らのアルバム は、時代考証を念頭に一枚一枚に張り巡らされた意図を感じ取って聴いて欲しいのが本音だが、以下の アルバムと共に入門編として聴くには持って来いの一枚ではある。 The Name of This Band Is Talking Heads [Expanded] [LIVE] [FROM US] [IMPORT]


おすすめ度

関連のオススメ商品
Remain in Light
Little Creatures
Tom Tom Club
More Songs About Buildings and Food
True Stories
Speaking in Tongues
 
¥ 826(税込)
¥ 909(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,598位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
中の上というところか
曲の水準は高いが、この判の不幸なところは、この中の中核ともいえる曲が、 Stop Making Senceで再演されていること。例えばBu ning Down the Houseを Stop〜でいったん聞いてしまうと、どうしてもパンチ不足が耳についてしまう。 もう一つ不幸な点は、前作のRemain〜がとんでもない名盤であるため、比較 対象となってしまうこと。 結果、この判の価値は微妙なものとなってしまいます。 とあるレコードカタログにおいて、並の上との評価があったが当方もそう思う。 この盤の次作では、楽曲作成のための方法論を変更したため(最初から曲を作 って、録音に臨むというオーソドックスな方法)、執拗なフレーズの繰り返し から逃れて、見通しが良くなっています(それが好まれるかは別として)。
グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが, 最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。 本アルバムは,第26回(1983年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。 _デザイナーは,ロバート・ローシェンバーグ(Ro e t Rauschen e g)。 ぜひとも「紙ジャケット仕様」で,再発を望みます! 全米ヒットチャート(ビルボード誌)成績は,アルバムチャートでは,(これまでリリース した全アルバムの中で最も上位の)最高位15位を記録。 シングルチャートでも,トラック1「Bu ning Down The House」が,(これまたキャリア上 唯一のTOP10ヒットである)最高位9位を記録しています。
釈然としないものを感じる
まだ学生だった頃、トーキングヘッズは聞きまくっていました。リメイン・イン・ライトが最初でそこから前の作品に遡って行きました。一番違和感を感じていたのがデビュー作でしたが、聞いているうちに徐々にはまっていきました。 でも、この作品は何度聞いてもしっくり来ません。トーキングヘッズ大好き人間である自分と、好きになれないこのレコードというギャップを、当時は埋めることができませんでした。 違和感の理由のひとつは、何か音質にまとまりのない感じがしてしまうことです。例えばシンセサイザーで変わった音、あまり他ではない音などを出したりしていますが、この音がすごく無神経な感じがします。他の演奏に比べて硬すぎたり大きすぎたり。バーンはさまざまなミュージシャンの音を統合しきれなかったのでは、などと思えます。 いずれにしても自分の好みとは違う方向に行ってしまったアルバムでした。
Remain~より、TRUE STORYよりもおすすめしたい、HEADSの最高傑作
高校の頃はまりまくりましたね、当時はLPで、数量限定初回輸入盤でリキテンシュタイン?デザインのかなり使いにくい透明ジャケットが出ていました。ずいぶん探して手に入れたものです。(今ではすっかり飴色に変色)もっとも、あまりにもコスト高のためディビットバーン自身のデザインに差し替えられた現行のものも、かなりかっこいい。むしろ、内容にはふさわしいのではないか、と思いますね。さて、セカンド以来の、前作ではボーカルまで入り込んでいたイーノの呪縛(といってはイーノがかわいそうだが)を断ち切った本作ですが、次のLittle C eatu esでいきなり、よくわからんポップに変身してしまう寸前のヘッズファンクを見事に完成させているのではないか?と思います。なにしろ、イーノの魔力からくるどこか明るくなれない感じがとれて、バーンの変なポップさがむしろ滑稽なくらいいきづいていて、かっこよくて楽しめる、これにつきますね。パーカッションのディビット・ヴァン・ティーゲム、Remain~の目玉エイドリアンブリューと並びこの人も80年代初頭のトレンドなパーソナルでした。久々に聴くとおもしろいなぁ。
これも傑作です
どうしてもエポックメイク的な”リメイン・イン・ライト”が語られがちですが、これも傑作です。いわゆるニューウェイブ系の人には大好きな仕上がりだと思います。イーノの呪縛から離れたセルフプロデュースですがいい音してます。この後、それまでの集大成ともいえる”ストップ・メイキング・センス”で中締めというか一つの区切りかなと思います。ここで強引に前期・後期に分けちゃうとして、何にも知らない人に代表曲を教えるとしたら(マスへのアピールの実績からして)前期がこのアルバムの”バーニング・ダウン・ザ・ハウス”で後期が”ロード・トゥ・ノーウェア”でしょう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Remain in Light
Fear of Music
Speaking in Tongues
フィア・オブ・ミュージック
Talking Heads: 77
More Songs About Buildings and Food
 
¥ 1,240(税込)
¥ 1,454(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15,252位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
パンクなラヴソングたち
“衣食住に歌を!”である。 まず、このアルバムのアートワーク。メンバー4人をポラロイドで撮った写真をつなぎあわせたもの。後にデイビッドホックニーがこの手法を使ってアート作品を多数発表している。もちろんアートとしての価値は比べようもないが、発想はさすがだ。 ちなみに、もうひとつの象徴的なアートワークがランドサット(資源調査衛星)の北米の写真。アルバムの最後の曲(11)に通じるイメージだ。 p このアルバムはすべてラヴソングだ。パンク・ニューウェイブの時代、U.S.Aの普通に暮らす人たちの“愛”を、ちょっとひねくれた視点で、しかし元気に作品にしている。 p 愛する人の視点で広がる自分の世界を歌った(1)に始まって、ディスコミュニケーションもアメリカの新しい愛の形だと歌う全11曲はいまでもなかなか新鮮だ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Remain in Light
Talking Heads - Stop Making Sense
フィア・オブ・ミュージック
サイコ・キラー’77
More Songs About Buildings and Food
The Name of This Band Is Talking Heads
 
¥ 2,586(税込)
¥ 3,371(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,970位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
独特のポリリズムは今も色褪せません
リアルタイムで聴いた印象としては「これを単なるパンクと位置づけてはまずい」ということ。奇才デヴィッド・バーン率いるTalking Headsの登場は衝撃的でした。Disc2のライブはSY氏がパーソナリティーを務めるラジオで聴きました。カセットに録音して興奮のあまり毎日聴き込んだのを覚えています。ただ私は彼らの音楽に驚くばかりで、「帝国主義云々」は記憶にないのですが(笑)。しかも、未発表曲がボーナストラックで付いてこの値段は絶対にお得です! 奇才デヴィッド・バーンと変人&変態ギタリスト、エイドリアン・ブリュー(当時はキング・クリムゾンと掛け持ちだったと思います)が結託して作り上げたDisc2では、従来デヴィッド・バーンが引き受けてきたバンドとしての「狂気の部分」の一切をエイドリアン・ブリューに任せることによって、デヴィッド・バーンが自由奔放に歌いまくっているのが印象的です。加えて、しっかりと手の内に入れたアフリカンなポリリズムによって、聴く者をグイグイと引っ張る不思議な魅力を秘めています。しつこいですが、どうしてこれが「帝国主義」に飛躍するのかまるでわかりません(SY氏は当時からヤキが回ったのでしょう)。 シンプルな構成のDisc1も素敵。どっちがいいかを書くのは野暮でしょう。たとえば「サイコ・キラー」は両方に収録されているので、聴き比べるのも一興だと思います。
David Byrne (not my daddy) Happy Fathers day
The Talking Heads a e SOOOO a e. You will love them. This al um has many ve y unique ve sions of songs. Sometimes I go places and I am the e. This music REALLY puts that fo th. This music (at the ight times) can loan you g eat powe s. Kicking oxes of wine is ve y ecommended while listening. Do not co ect them a out Nick D ake. Genious! Why? Because we love you. This al um is mouse- ific. NO! When this is on don't let them change the channel. Rifle them if you have to. When they ask whe e the music is, tell them the Name of the Band is Talking Heads. It's something I was yelling a out. And I too am the talking head. Fo to sin alone is maste piece. With not collection, this the e is much to e missed. So listen to it again. Late . p howa dtuttleman.com
ライノはやっぱスゴイ
リマスター、ボーナストラック、パッケージに至るまで、いつもながらライノの仕事は素晴らしい。 これならCD化を長いこと待たされたファンも納得でしょう。 個人的には前半の「New Wave」セットの4人での演奏に、魅力を感じました。 若いバーンのヴォーカルの勢い、バンド全体の冷たい熱気が、とてもカッコイイ。 後半の「Remain In Light」セットも、勿論いいが、出来は正直「Stop Making Sense」に及ばないのでは。 いずれにせよ、納得のリイシューです。
非常に素晴らしい仕上がりの再発です、が。
 待望のCD化です。  アナログ盤はダイナミックレンジが広めの、音量を上げないと迫力が伝わりにくい音質でしたが、このCDではその辺りも改善され、一部の元ソースがあまり良くない曲以外はかなり良い音質で楽しむ事が出来ます。 追加収録の曲も当時のライブの雰囲気を伝える非常に良いチョイスがなされています。中でもBo n Unde Punchesは素晴らしい。  しかし、元からこの作品に収録されていた曲に関してはアナログ盤とCDでは音質以外に細かな違いが散見されます。 特に大きな違いはC osseyed and Painlessの印象的なイントロがバッサリとカットされてしまった事です。 この事自体はこのCDの魅力を大きく削ぐ事だとは思われませんが、アナログ盤所有の方はこのCDを買っても慌ててアナログ盤を処分しない方が良さそうです。
音楽植民地主義?
ディスク2のワールド・ライブから20年以上経ちました 来日のときに渋谷陽一さんがライブの後半で黒人のミュージシャンが何人も参加してグルーブを生み出したことを「帝国主義(または植民地主義)といって某有名映画評論家にケンカを売った というエピソードがありました 自分は多国籍ファンクバンドでベースを弾いていたのでこのえんえんと同じフレーズを繰り返す感覚が大好きです アフロ・ビートなんか興味があったり好きだったりする人には絶対おすすめですね


おすすめ度

関連のオススメ商品
Remain in Light
More Songs About Buildings and Food
Fear of Music
Little Creatures
Dummy
Talking Heads: 77
 
¥ 1,240(税込)
¥ 646(税込)
ジャンル内ランキング:67,231位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
サイコキラ〜♪キュシュカッセッ
この響きが一番印象に残る、トーキング・ヘッズの デビューアルバムです。名作Remain In Lightなどと 比べると、地味だしシンプルな感じを受けるが のちに爆発するパワーもどことなく秘めている傑作。 このバンドはデヴィッド・バーンの摩訶不思議な動きと ハキハキしてるけど、どこか神経質でデリケートな 歌声、そしてインテリで都会的な空間をもちいた 歌詞が有名だけど、僕が好きなのはベースのティナ・ウェイマス です。彼女の音はボンッボンッボンッという音の塊の 中に優しさとクールさ両方備わってる素晴らしいべーシストです。 あと可愛いしね^^
デビュー作でこれですよ。センスいいなぁ...
トーキングヘッズは4th『Remain In Light』から入った。 『Remain In Light』や2nd『Mo e Songs ...』なんか聞いてどっぷりヘッズにはまっていた頃、 このデビュー作である『Talking Heads 77』は実に地味に聞こえてあんまり聞かなかった。 テンポ良く疾走感もあるニューウェイブを代表する2ndだとか、 テクノロジーを駆使しデジタルな感覚でロック、ファンク、民族音楽を換骨奪胎して見せた4thと比較すると、 まるで60'sのアコースティックなポップミュージックといった印象しか持てなくて 初聴時はあんまし印象に残らなかった。 がしかし、上記の2作を聞きすぎて熱もだいぶ落ち着いてきた頃、 このアルバムを聞く回数がだんだんと増えていったんである。 そして聞くたびに思うのが曲の展開、メロディーの良さ。 これはもうセンスとしか言いようが無い。耳に残りクセになって、でも普通じゃない、ひねくれた感じ。 またシンプルなスカスカの音だけど、だからこその 楽器ひとつひとつの音がずんずんと体に染み込む感覚は新しい快感を覚えた。 今ではこの作品を聞く回数は初めに聞き込んだ2作品と同じくらい、いや多いかもしれない。 また同時代のNYパンクやポストパンク ニューウェーブへの更なる興味も抱いた。 くどくどと書いたけど一言で、ホントにスルメな作品。屈折した音楽好きに是非。
色あせない青春の音
始めて僕がこのCDを聴いたのは、10代も最後の頃だったか。 当時のニューウエーブ・ムーブメントの中でも、トーキングヘッズは異色な存在だったように思う。 ごくフツーの青年のようなメンバーの写真、透明感のあるギターの音、どこか屈折したようなヴォーカル。 今となっては、懐かしい彼等の音は、当時の僕と二重写しになる。 先の見えない未来への瑞々しい期待感。そう彼等のジャケットのように、何も描かれていない未来。 彼等の青春の音は、僕にとって今も色あせてはいない。
無駄が無くシャープ。これぞアート・ロック!
神経質そうなデビッド・バーンがギター片手にバンドを引き連れて歌い上げる。全てに無駄が無く、シャープで、ちょっとへなちょこだ(笑)その小気味いい軽快なサウンドに乗せて、サイコキラ~♪殺気のなかに漂う脱力感。トンガリキッズも思わず脱帽。何とも言えずインテリックでストイックな一枚です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Perception
Shine a Light: Original Soundtrack
The Nightfly Trilogy
ストレンジデイズ 2007年 12月号 [雑誌]
ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
Talking Heads
 
¥ 15,527(税込)
¥ 15,526(税込)
通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:65,491位  
カスタマーレビュー数:3

Amazon.co.jp
Talking Headsの30周年を記念して、彼ららしいアートなスタイルで、一時代をつくりあげた彼らの8枚のアルバムの音質をアップ・グレードして、2枚のCDにまとめたものが、これだ。バンドの曲名を白のプラスティックのCDケースにエンボスしているのがなかなか意味深でいい。ディスクは2枚ともアルバム達からの完璧な選曲が並び、しかもボーナス・カットがついている。全てハイ・レゾリューション・ステレオでリマスターされ、曲にあわせてのDVD付き、これも5.1サラウンド・サウンドにミックスされており、全ての音質向上は、ドラムスのジェリー.ハリソンのよってパーソナルに監修されている。もちろん、以上のオーディオ面での質的向上は、今回のアルバムをより魅力的なものにしていることは確かだが、やっぱりファンとして嬉しいのはボーナス曲(バラエティにとんだB面と、未発表もの)だし、ビデオ(初めて発表するレアなライブ・クリップが沢山)である。ボーナス曲としては、4曲のリズムのいい、しかし最後まで演奏されなかったRemain in Lightのアウトテーク(そのうち1曲はこのバンドのエンブレム的Once in a Lifetimeに発展を遂げている)があり、Enoの革新的な制作テクニックをちらりと覗かせるものになっている。また、アルバムFear of MusicのCities、Life During WartimeやMindの別バージョンや、アルバムMore Songs About.のThank You For Sending Me an Angelのカントリー・バージョンもある。Speaking in Tongueに収録のBurning Down the Houseの奇妙なまでにミュートされている初期バージョンもある。Little Creatures収録のAnd She Wasの初期のデモは、この世の全ての栄光あるポップソングというのは、簡単に言えばこの曲のシンプルな一節に集約されるということを表しているように思える。ビジュアル面でのボーナス分(特に初期の生のパフォーマンスのクリップ)は、ヘッズのベストヒットに趣を添えているが、呼び物にしては妥協を感じる。Remain in LightのOnce in a Lifetimeも含めて、全ての曲にクリップがついているわけではないのだ。とはいうものの、新発見のお宝満載であるし、音質なども驚く程に向上されているし、このバンドの輝かしい軌跡をたどるには、なかなか魅力的なベストヒットに仕上がっている。

くちコミ情報
問題ありませんでした
ネガティブなレビューが多かったので購入を躊躇しましたが、ようやく購入に踏み切り実際に再生してみるとこれまでの心配が杞憂でした。小生の廉価版DVD CDプレーヤー(5年以上前に購入、1万円以下)でもCDサイド、DVDサイドとも全く問題なく再生できました。 特筆すべきはリマスターの質です。CDサイドは通常盤と比較して飛躍的に音質がクリアーになっております。また、CD内容を5.1サラウンドで再生できるDVDサイドは、もしサラウンドシステム利用可能な環境で聞くことができるならば、さらにお勧めしたくなるような音の立体感が楽しめます。小生のただ一つの苦情は、ボックスセットにするなら、セットを包括的に解説する資料を充実させてほしかった!という点のみです。各CDにはライナーがありますが、「トーキングヘッドの軌跡」のような解説を多少期待していたものの、ほぼ皆無でした。 ま、しかし、それを差し引いても購入して本当によかった、と感じた買い物でした。
Good points, bad points again (+good news)
Good point. DVD サイドはリージョンフリーになっている(R=0)ので日本国内の普通の装置で再生できます。 Bad point. CD サイドはCD-DA規格に準拠していないので、私のPowe Book G4のドライブ(松下DVD-R UJ-825)では再生できませんでした。 DualDisc 自体、単純にCD(のようなもので再生保証なし)とDVDを張り合わせたようなもので、盤自体は厚さが二倍で薄型ドライブには負担を掛けるし省資源になるわけでもないし存在理由が判りません。DVD面(5.1chとDol y ste eo)を聴く分にはリミックスの効果は凄まじく、これまでのCDが聴くに堪えなかったSpeaking in Tongues(なぜかRemain in Light より音が悪かった)も聴けるようになっています。 結論:どうしても今聴きたいなら、手持ちの機材で再生できないかもしれないと覚悟して買う事。つまり同じ内容で通常のCD-DAとDVDの二枚組 Two-fa パッケージになって出るのを待つのが吉。DualDisc は狂気の沙汰。 追記:英国では初期の四枚についてCD-DAとDVDの二枚組パッケージが出ています。これらはPBG4での再生も問題ありません。リージョンコードは0 (ze o: all egion) です。カタログ番号は Talking Heads: 77 - 8122 73297 2 Mo e songs a out uildings and food - 8122 73298 2 Fea of music - 8122 73299 2 Remain in light - 8122 73300 2 Si e Wa ne B os. Rhino と書いてありますが、米国の Rhino のサイトには掲載されていません。
デュアルディスク(DualDisc)です。自己責任で買いましょう
スタジオレコードアルバム8枚を DualDisc で収録。 アルバム毎に cd と dvd が表と裏に張り合わさったような形(DualDisc)で収録されています。 従ってディスク総数は8枚になります。 それぞれのディスクは一般的なものより厚みがあるため、 読み込むドライブの種類によっては不具合があるかもしれません。 実際私の i ook(G4.スロットローディング)ではディスクの出し入れがおぼつかなく、 案の定ディスクに傷がついてしまいました(買ったばかりなのに...)。 一応収録されているアルバムのタイトルを挙げておきます。 Naked, T ue sto ies, Little c eatu es, Speaking in tongues, Remain in light, Fea of Music, Mo e songs a out uildings and food, Talking head:77. p まだ "TALKING HEADS:77" しか見ていませんが、少々内容を。 dvd は cd の内容を5.1Ch化したものが入っており、静止画像をバックに再生します。 Mixは Je y Ha ison. それぞれのディスクに movie, photo, Bounus T uck がつきます。 音質、初出音源については...音楽雑誌でも参考にしてください。 p dualdiscなので星-2個。 よって星2つ


おすすめ度

関連のオススメ商品
Speaking in Tongues
Little Creatures
More Songs About Buildings and Food
Marquee Moon
Candy-O
Remain in Light
 
¥ 1,861(税込)
¥ 2,179(税込)
ジャンル内ランキング:128,728位  
カスタマーレビュー数:24

Amazon.co.jp
 「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。
   もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

くちコミ情報
この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない
この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、 この面での評価の説明は省きます。 もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→ 「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」 →「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が ハチャメチャなのもそれが理由)。 この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ ります。イーノファンであれば、"Anothe G een Wo ld"と方法論が似ている なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、 呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで しょう。この方法論は次々作の「Little C eatu e」では破棄されております。 またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら の音楽を加えるという方法論を採っております。 この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。 この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ ます。
ファンキーで不思議な奇想天外ワールド
トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら 間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな 作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく 色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。 代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。 この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの 動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeか どっかで是非観てほしい。あと名盤にはかかせない 条件としてジャケットの美しさがあるがwこのジャケット はセンスがいい。飾りたくなるよね^^
名作!
 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。  前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。  プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。  いつまでも色褪せない、間違いない名作である。  さらに、ボーナスディスク付きの超確定版。
名作!
 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。  前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。  プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。  いつまでも色褪せない、間違いない名作である。
1曲目からブッ飛ぶ!!!!
ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
Stop Making Sense
リメイン・イン・ライト
Remain in Light
The Name of This Band Is Talking Heads
More Songs About Buildings and Food
Talking Heads - Stop Making Sense
 
¥ 3,104(税込)
¥ 3,123(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,450位  
カスタマーレビュー数:5

Amazon.co.jp
   1983年12月、ハリウッドのパンテージ・シアターで三夜にわたり繰り広げられた創造の現場。映画作家ジョナサン・デミは、撮影監督ジョーダン・クローネンウェス、トーキング・ヘッズと合流し…そして奇跡が起こった。この至福のコンサート映画は、シンガー兼ギタリストのデヴィッド・バーンによるステージ・コンセプトに従って進行し、あまりにも限定されたジャンルの壁を超越して、この種の映画の最高峰と言えそうな完成度を見せる。決して色あせることのない音楽の祭典は万人の悩みの特効薬。そして、ポリリズムに裏打ちされた緻密なポップ・ファンクこそはトーキング・ヘッズのトレードマークであり、輝ける怪人デヴィッド・バーンの内なる言葉なのだ。
   ステージおよび映画は、音楽が解き放たれるとたちまち興奮に包まれる。スタートはバーンが裸舞台で奏でる「Psycho Killer」。ラジカセ1台だけの簡素な伴奏が印象的だ。「Burning Down the House」でさらにヒート・アップし、ヘッズとゲスト・メンバーたち全員によるパフォーマンスとなる。それは、まるで世界を高みへと導くために天からもたらされたような調べだ。ここで80年代ポップ史上もっとも幸運な観客たちの姿をあえて写さなかったデミ監督に祝福あれ。彼らが存在しなかったわけではないが、本作の視聴者は彼らを見るためにお金を出すわけではないのだから。エキセントリックな魅力を放つリーダーのバーン(中盤からは、もはや伝説となったぶかぶかのスーツを着て登場)をはじめとして、この音楽の喜びにあふれたサーカスは無粋な解説など必要としていない。実際に体験し、ハートと頭脳と骨の髄で感じ取り、大切な思い出のように刻み付けるべきものだ。1983年12月の3夜に、トーキング・ヘッズは愛と元気と楽しさを惜しみなく与えてくれた。これらが年月によって古くなることはあり得ない。デミ監督は、この誠意に満ちた創造活動を最小限に抑えた技巧でフィルムに定着させた。本作『ストップ・メイキング・センス』は愉悦への案内状。何度見ても絶対に飽きない作品だ。(Jeff Shannon, Amazon.com)

くちコミ情報
こいつはすごいです。
僕は基本的にはパンク以降は網羅的に聞いていないので詳しくない。詳しくならなかったのは歳のせいかもしれないが「いい音楽」に出会えなかったからと考えている。そのような僕の数少ないパンク以降の「お気に入り」がトーキング・ヘッズであり、このDVDはパンク以前の全ての音楽DVDの中でもトップだと思う。こいつはスゴイです。何がすごいか?上手くいえないので買って見て(聞いて)くださいませ。他の超ビッグ・アーティストのライブのDVDとか目じゃない・・・。もう才能の差をこうも見せ付けられてしまうと作品としての質の高さも重要であることを知らされてしまう。最高峰です。
私のNO.1です!
Live映画という枠を超えて純粋に一本の映画として私のNO.1です! Talking HeadsのLiveをあの「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが撮ったのだからすごくないはずがありません。 たった一人で何もないステージにギターとラジカセを持って出て来たデビッド・バーンの独演による「サイコ・キラー」からいきなりLiveの場に引きずり込まれます。一曲追うごとに増えていくメンバーと完成していくステージは圧巻です。 ステージの上のHeadsファミリーが自分たちで音楽を楽しんでいるのがよ〜く伝わって来て、見ている方も幸せになって来ます。好きな人と一緒に見たくなるLiveです。 Talking Headsを知らない人にもお薦めです。同タイトルのCDを10日くらい聞いた後で観てみて下さい、絶対損はしません。 最近ニュージャケットバージョンなるものが出ているようですがStop Making Senseはやっぱりこのジャケットでなくっちゃあ!
CDとは別もの
リアルタイムでコンサートを観た世代で今見ても色褪せない演出がすばらしい。 1曲目のサイコキラーから最後まで飽きさせません。 多くのライブ映像を見てきましたが本当に何度も見たくなるのはこれくらいです。 なお、同名タイトルのCDも所有していますが、まったく別ものというほど違います。 是非素晴らしいライブ映像をご覧ください。 ちなみにLDの曲順は下記となっています。 SIDE 1 1. Psycho Kille 2. Heaven 3. Thank You Fo Sending Me An Angel 4. Found A Jo 5. Slippe y People 6. Cities 7. Bu ning Down The House 8. Life Du ing Wa time 9. Making Flippy Floppy 10. Swamp 11. What A Day That Was SIDE 2 1.This Must Be The Place(Naive Melody) 2. Once In A Lifetime 3. Big Business I Zim a 4. Genius Of Love 5. Gi lf iend Is Bette 6. Take Me To The Rive 7. C oss-Eyed And Painless
これを見ずして・・・
このライブを見ずして、他のライブは見れません。音楽に付いては、好き嫌いがあるかと思うのですが、ライブの演出は、感動する覚えます。1曲毎にセットができ上がって行く様子は必見です。また、日本の歌舞伎をヒントにした黒子などの扱いも素敵です。まだの方はぜひ、ご覧になって下さい。
完成度の高い音楽 DVD
「東京ドーム」で行われるコンサートに辟易している。 p Rolling Stones、Sothe n ALl Sta s、D eams Come T ue。どのバンドもろくに音が聞こえない。「コンサート」ではなく「顔見せ興行」に成り下がっている。「ファンが多いからドーム規模でないと…」なんていう言い訳もまかり通っているけれど、自らを「アーティスト」であると思うのなら、自分たちの表現が伝わらないところでコンサートなど行うべきでないと思う。 p なぜそのようなことを書いているかと言えば、本作のライブシーンが「コンサートの原点」を示しているからだ。「観客とのインタラクション」ばかりを追求するのでもなく、一方的な「ステージメイク」を見せつけるのではなく、「ライブ」の楽しさ、凄さ、素晴らしさをステージと観客の双方で共有している。 p この映像を見たら、そんじょそこらのライブには行けなくなる。「アーティスト」の人たちにも!!この映像を見て、改めて「ライブとは何か」を考えて欲しいと思う。 p 尚「トーキング・ヘッズ? 何それ?」と思う人でも、聞いたことのある曲が2、3入っていると思う。ぜひとも。是が非でも本作を楽しんで欲しい。個人的には既に 50 回を軽く超えて見直している作品だ。