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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
交通博物館の記憶
吹奏楽部に所属する友人が「オーメンズ オブ ラブ」を吹いているのを聞いてとても気に入ったため、このアルバムを購入しました。 買ってから気付いたのですが、2006年に閉館した神田の交通博物館の鉄道模型パノラマのBGMがこのアルバムからの選曲だったのですね。 鉄道ファンの私としては、その事も相まって今ではとてもお気に入りのCDとなっています。
スクエアの絶頂期の傑作
アドベンチャー、スターズアンドザムーンと来て、このリゾートが スクエアの絶頂期と言えるとのではないかなと思います。 特にこの頃のLiveでの音の重厚さなどとても真似出来る事が出来ない領域の音でした。 ただ本アルバムに限っては海外録音という事もあり、今までのスクエア作品より ミックスが変わっており、音質的には正直前作のスターズの方が上と感じます。 後、この作品以降の「スポーツ」から使用している楽器も変わり、 音の方向性が変わって行きました。 ある意味、スクエアの転換期を迎えるアナログ時代の「音」の最高傑作だと思います。 特に伊藤さんのリリコンに関しては珠玉の音を奏でたEEWのE氏製作の オーバーハイム2ボイス改の最終作となります。
T-SQUAREを一躍有名にしたアルバムですね。
今やフュージョン系のトップミュージシャンですね。このアルバムを推挙したのは、『FORGOTTEN SAGA』があるからです。和泉氏の作品で、題名の『RESORT』を彷彿させてくれます。リゾート地を離れ、楽しい日々を過ぎ去った空虚感だとか、サンセットの浜辺でべ黄昏ながらいる感じが目に浮かびます。日本人の作る音楽家の能力の一つにいかに日本独特の情緒感、情景を感じさせてくれるか、だと思います。それは日本人だからであり、洋楽には中々こんなセンスを持った方中々いないからね。昔私、サックスしていて、その当時よく聴いていたT-SQUAREの伊藤氏の奏でる音色に酔いしれました。バラードだと本田氏は、優しい甘美な音色ですが、伊藤氏は力強い中に暖かさがありますね。あと、この『FORGOTTEN SAGA』曲のバランスが良くて思わず溜息でてしまいます。類似の私のお気に入りのフュージョンインストのバラードは他に、松本孝弘の『88’〜Love Sto y』と洋楽になりますがJoe Sat iani『Always With Me,Always You』です。これらの曲も思わず溜息がでてしまいます。 この『RESORT』というアルバム旅のお供にもどうでしょうか。
リゾートへの思いと惜別感
誰もが持っているリゾートへ旅行する前の期待感、リゾートに到着してからのワクワク感、そして、今はもうあまり聞きませんが、リゾートでの恋の予感がよく表現されていると思います。 また、この作品の最後に哀愁ただよう「Fo gotton saga」が入っているのも非常に良いです。なんか、リゾートから帰る前日にサンセットでたそがれる風景が頭に浮かんできます。 私もたそがれるのが好きなので、時々海辺(といっても堤防)に行って、車で「Fo gotton saga」を聴いています。 スクエアと言えば、F1グランプリの曲もいいですが、このようにリゾート感ただよう曲も良いと思います。
懐かしい
20年前のアルバムですが、今でも色褪せていない。良いですね、オメンズオブラブ。高校通学途中で良く聞いていた頃を思い出します。妻もオメンズオブラブが好きで、エレクトーンで弾いてくれます。これからも夫婦で聞き続けると思います。
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カスタマーレビュー数:32
【くちコミ情報】
BD化を望む!
所詮SD画質のDVDだとしても、この画質の悪さには、まいりました。音声はリニアPCMは入ってなく、ドルビーデジタル2chとdts5.1chが収録されています。だとすれば、画質はもう少しなんとかならなかったのか?貴重なライブであり、かつライブパフォーマンスも、とても良いだけに残念です。このライブの模様は、以前、某民放BS局でHV放映されました。私は、これを視ているだけに、やはり、BDの発売を望んでいる一人です。
凄すぎて気絶しそう!!
まさかこんなにも凄いとは!! とにかくこの人達は神ですか?っていうようなプレイが次々に出てきます! ミュージシャンを目指している人!! ぜひとも買っていただきたい。 とても勉強になりますよ(^O^)
残念です。
往年のファンとしては懐古趣味的な目線からであれば、多少は贔屓目に見たい気もするが、それを差し引いても厳しい。残念ながら、見ていて痛い気すら覚えてしまった。 特にカシオペア野呂さん、向谷さんの近年のリズムの悪さが映像に残ってしまっているのが悲しい。全盛期のリズムのタイトさ(強烈!!)を知っているだけにメンバーチェンジしてからのリズムのルーズさが、ずっと気になっていたので或いは活動休止の理由もその辺かとさえ勘ぐってしまう。 カシオペアは、やはり初期メンバーの演奏が最高だった。 (20年前の、よみうりランドイーストでの演奏はキレまくっていました。当時の音源ないのかなあ・・・) スクエアファンはともかくコアなカシオペアファンには全くおススメできません。
日本の誇り樂團!!!!
HeavyMetalに夢中になり永年かれらの音樂を聽くことをなかった。 安藤まさひろだけがSqua eに残り 演奏者が幾人も加入、離脱し迷走していることを噂で聞いて The Squa eはもう死んだかとおもっていたのだ。 友人がこのDVDをかしてくれたのであまり期待をせず 觀たが「風の少年」を聽いて仰天。T uthを發表 した絶頂のころの爽やか路線じゃああああん!!!! 「Eu osta 」なんてすてきな題名なのかしらああああ!! Ha dRock風味の「P ime」よいねえええ。 しかも則竹と須藤滿が演奏している!(⌒▽⌒;) なるほどこれらの曲はかれらが再集結して 發表した作品の曲なのか。なっとく!!!! この五人は最強でしょ!!!!! この五人で好作品を連發したもんね。 それにしても背景がじみね。真っ黒だもん。(⌒▽⌒;) このDVDに かぎらず日本人歌手の映像作品は照明と背景がしょぼい のが多いな。西洋人歌手の公演は照明にかなり力をいれるて 綺麗すぎる映像に驚嘆することが多いのだが。。 体育館で演奏してかるのようなお粗末な舞台演出。 これが減点要素なりね。
カッコよすぎ
まさに夢の共演。最初から最後まで感動的です。お互いの曲をお互いが演奏している様は不思議な感じですが、それがまた素晴らしいと思います。 圧巻は Sync onized DNA 結成のきっかけとなった神保さん&則竹さんのドラムスバトル。 また、ベースバトルからエンディングまで、そしてアンコールと、息つく暇なく押し寄せる10人の演奏には思わず歓声を上げたくなります。 オマケの打ち上げトークがまた爆笑。これだけでも一見の価値あり!? 初めてフュージョンバンドのライブDVDを買いましたが、大々満足です。
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日本随一のポップ・インストゥルメンタル・バンドとして君臨し続けるT-SQUARE。THE SQUARE 時代を含めると、すでに四半世紀以上のキャリアを誇るのだから、すごい。本盤は、T-SQUAREと改名後に8cmCDシングルでリリースした全作品を収めたシングル・コレクション。この頃はちょうど伊東たけしが脱退していた時期にあたるが、安藤まさひろを中心に、その高度な音楽性にますます磨きをかけていった時代の作品が堪能できる。87年にフジテレビ系TV番組『F-1グランプリ』のテーマ・ソングに起用され、いまやF-1自体のテーマと言っても過言ではない「TRUTH」は、やはり外せないでしょう。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
はずれなしのシングル集
T−SQUAREといえば、F1中継で有名なインストバンド。そのシングル集。F1のテーマはもちろん、ドライブにはもってこいの、フュージョンが詰め込まれている。11月の雨のようなアンニュイな曲も、アルバム全体のいい小休憩になっている。インストの曲は、歌詞がない分、自分のイメージで聞けるので、結構好きです。 どの曲もすばらしく、今でも、車で遠出するときは、必ず持っていくCDです。青空の下、車の中で聞くと最高です。また、電車の中で外の景色を眺めながら聞いてもGOOD。
買ってよかった~
僕はただTスクェアのTRUTHがほしくて買ったんですけど、CHASERなどの非常にノリやすい曲も入っていたので気に入りました。曲名は知らなくてもきっとどこかで聞いたことのある曲なども結構入っってました。買ってみる価値大です。
懐かしい!
スクェア=F1のイメージしかなかった私が、収録曲「明日への扉」も彼らのものだったのか!と思い、買ってしまった一枚。聞けば、「あら、あんな曲もこんな曲も」と新発見をしてしまいました。たーくさん出ている今までのCD p を買い集めるのは不可能なので、こういうおいしい一枚を持っているとよいなあと思いました。インストはあまり詳しくない私ですが、この一枚は結構聞き込んでいるなあ・・・。
非常な名盤です
日本のトップフュージョンバンドT-SQUAREの1987~1996年のシングル集です。おそらくは、曲名だけを御覧になっても、ご存じない方がほとんどだと思いますが、必ずどこかで耳にしている曲ばかりのはずです。TRUTHなどは一番有名な曲で、F1グランプリのテーマソングとして使用されています。高度な演奏と美しいメロディーに彩られたT-SQUAREの最高傑作品です。必ず、買ってよかったと満足するような一枚です。
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宇宙遊泳
印象的なジャケット。LPで見た時のインパクトはかなりの物でした。 昼間は太陽#1,#6、夜は月#3,#8としてリスナーの心を照らしてくれる。 特に#8 ENRAIのような、聞きながら涙の流れる名曲は二度と生まれないかもしれません。 私にとって「これぞTHE SQUARE」というアルバム。 ヘッドフォンで少し音量を絞って聞くとリラックスできると思います。
ザ・スクエアとしてのBEST
T-スクエアというかF1のテーマ以前のザ・スクエアを聞きまくっていた者としてはこのアルバムがBEST。どのアルバムにもあるバラードの中でも「ENRAI遠雷」は名曲です。個人的には5・デスティネーションのエンディングが好きです。ところがなぜかこのアルバムだけCDショップにもレンタル屋にも置いて無い・・・買いです!!
私の”青春”のアルバムです
ADVENTURESと同年に発売された”冬のTHE-SQUARE”。 #1の”いとしのうなじ”はTV放送で市民権を多く得ていると思います が、個人的には#8の”遠雷”と#7の”MIST OF TIME”がお気に入りです。特に#7はLy icon-Ⅰで歌い上げた名曲ではないでしょうか?後半のLy icon-Ⅰのソロをあなたも堪能してください!!
裏スクエアという奇跡
スクエアというバンドが体現するメンタリティの真逆を行く傑作。静寂、孤高、内省を、通俗的メロディとリズムで偽装しているが、その本質は悲しみの一言に尽きる。「音楽の旅はるか」というテレビ番組のタイアップ(F1に先駆けていた??)でもあったことにより、番組の持っていた旅人の漂流感に憑かれることで、スクエアらしからぬ空気を纏うこととなった本作は、スクエア嫌いの人にもお薦めできる一枚だ。
ブレイク寸前のちょっと雰囲気の違うアルバム
これ以前の彼らのイメージが「夏」、「リゾートミュージック」だったのに対して、このアルバムは「冬の夜空」を意識してつくられてます。 前作のアルバムからマスコミへの露出度がやや多くなり、この次のアルバムでブレイクするのですが、このアルバムはブレイク寸前の、「こんな曲もやってますよ」という今までとはちょっとイメージの違うアルバムになってます。 でもキャッチーなメロディーは相変わらずで、ライブではお馴染みのアルバム収録が待たれていた#1や、伊東氏のサックスがかっこいい#2、当時のライブで盛り上がった#6、個人的に好きな#7など、いい曲がそろっています。彼らのアルバムの中では地味な存在だけど、期待は裏切りませんよ。
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【くちコミ情報】
代表作なればこその誤解
Squa eの作品では一番の代表曲を収録している作品で、ディープなファンとしてはどうしても軽く見てしまう傾向にあるんですが、ほどんどの作品を持っている私としては、一番輝いている時代のアルバムであり、伝説の5人と言われるだけの仕事をしていると思います。 どこからどう聞いても文句のつけようのない出来栄えで、アレンジと言い、メロディーと言い、現在では失われてしまった要素をたっぷりと含んだ、後世に残したい名盤です。 Squa eの作品は良くも悪くも軽いものです。 しかし同じ軽くても現在と過去では相当大きな差があります。 この時代のSqua eの作品は、軽快なのにチープでない。 むしろこちらから自然に飛びついていってしまう程の魅力、そして聞き惚れているうちに心に染み入り、人生の一部となるいう程の傑作を数多く輩出しています。 そしてその中でも本作は最高傑作だと私は思っています。 この次の作品から雰囲気が大きく変ったというターニングポイントでもあります。 初心者の方はまずは本作から、もしくは本作以前から聴いてみる事をお勧めします。
傑作。
言わずもがな、F1グランプリテーマのタイトル曲を含む 87年発表のアルバム。この作品で人気を決定的なものとした。 これ以降、総合チャートでもコンスタントにベスト10入りを果たすようになった。 p 日本にフュージョンと言うジャンルを確立させた彼等の記念碑的作品だ。
F1パワー炸裂時代のアルバムです。
フジテレビのF1中継のオープニングテーマとして有名な「TRUTH」が 入ったアルバムです。全体的にメロディアスでキャッチ―な曲がオンパレード となっています。 p 最近のスクエアは、JAZZ色が強く反映されているモノが多くなっていますが、 このアルバムの頃は「スクエア=ポップ」という図式にはまるアルバムが p 多数発表されていました。そんな中でも一番ポップなアルバムです。
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聴く分にはgoodだけど
カメラワークが・・・ ライブを見に行ってたので撮影スタッフの動きもなんとなく分かってたけど, ほとんどのカメラが手持ちで収録していた. なので映像はかなり揺れてます.ずっと見てると酔うかもしれない. 純粋に楽曲を聴く分には楽しめる.
何故このメンツ
なんで田中と宮崎が参加でスーパーバンドなんだろう、最初のメドレーは懐かしい曲いろいろ混ぜててよかった。でもEWIの音が貧相になったなー。本田氏に参加してほしかったなー。
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名曲「Hearts」がはいってます
#4「Hearts」は、個人的に彼らの曲の中で 一番好きな曲です。だからこのアルバムは、大好き です。 p 全体的にはポップな感じがつよいです。#1などは 歌詞を付けたら立派な歌になるんじゃないかと思い ます。#7はすごく明るい曲だし、タイトル曲の#3 は軽快な感じです。異色は前キーボードの久米氏の 曲#6です。これはかっこいい。 p スクエアのファンなら、是非聴いて欲しいアルバムです。
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リマスターはオリジナル音源に忠実にやれ!
"Ove head kick"のエンディングのギターソロが殆ど丸々カットされてる…。勝手に曲を短縮するな〜!
スポーツをする前のイメージトレーニングにどうぞ
スクエアらしいさわやかな曲はかりで、クルマの中で聴くのもいいし、また、これからスポーツに行く人たちのイメージトレーニングにもってこいだと思う。 また、スクエアが気に入った人たちに次のステップとしておススメしたい一枚。
実験的で聴く魅力には欠ける作品
新人ドラマーに、若手エンジニアを採用し、機材的にも初期のアナログリリコンから後のスタンダードAKAIのEWIに移る過渡期で“デジタルタケコン-1”なるものを使用している。メンバーがシーケンサーQX-1にはまり始めた頃で、1曲目のイントロのように無機的なフレーズも多い。 “DROP GOAL”などはただスタジオでエフェクターで遊んでいるのを聞かされているような感じもする。 そんな中“TAKARAJIMA”“OVERHEAD KICK”の2曲は爽快さ溢れる佳曲でスクェアの面目躍如。 このアルバムから一気にTRUTHへと成長したメンバーの努力はかなりのものであったろう。
やや小粒なものの・・・
「TRUTH」や「ADVENTURES」等と比較すると曲がやや小粒で、決め手になるような大きいインパクトの曲に欠ける印象を受けました。 p とは言っても、「宝島」という素晴らしい名曲を収録しており、この1曲だけでも買って損は無いと思います。ロック好きな方なら、「HIT AND RUN」「OVERHEAD KICK」がフュージョンへの入り口になるかも知れません。
私の青春の”アルバム”です
伊東たけし氏ソロセカンドアルバム”EL SEVEN”の影響を 多大に受けたスクエアの中でも異作の部類にはいるのでは? p 過度に利いたエフェクトのナンバーの中で安心して聞くことが 出来た”宝島”はLy iconで歌い上げた傑作でしょう。
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SACDならより深いと思います
トラック2の「君はハリケーン」はあまりにも有名なナンバーですが、アナログ録音であるにもかかわらず?CD発売初期にはCDの持ち味を発揮できるソースとして、高級CDプレイヤーのCMに使われていました。無音からいきなり立ち上がる冒頭などは当時のCDの象徴でした。蛇足ですが「ハワイに行きたい」も本家SONYがCDの普及のために始めたFM番組のテーマに使われていました。そしてSACDが発売され、今度はアナログテープをDSDマスタリングして、SACDの普及のために発売されたという訳です。もちろんSACDではマスターに近いクオリティをもっているはずなので、オーディオマニアの方も楽しめる内容かと思います。「本当はこういう音だったのか」という感動が発売から20年してやっと一般のリスナーに届いたという感じでしょうか?
コミカルさが漂う一作
タイトルやジャケットデザイン、ライナーノーツ、曲調等にどこかコミカルさが漂う作品です。 p 「TRUTH」以降のハードさや長いソロ回し等はなく、メジャーキーの曲が多いこともあって、フュージョンが苦手な方もとっつき易い作品ではないでしょうか。ビートルズのカバーである「ハロー・グッドバイ」や松任谷由実が提供した「黄昏で見えない」等が収録されている事もあって、限りなく歌物に近いインスト作品になっています。 p 「バーバリアン」は、後のハード寄り路線が伺える隠れた名曲だと思っています。
私の青春の”アルバム”です
”ADVENTURES”に次ぐ非常に完成度の高いTHE SQUAREのアルバムと個人的に思います。当時松任谷由実のツアーでバックをしていたこともあり、松任谷由実からの提供曲が6曲目に収録されています。このアルバムでは前作からメンバーとなっている”和泉宏隆”のセンスが光りだしており、"F om 03 To 06”は”和泉節”の走りと思います。5曲目伊東さんのLy iconソロ、9曲目安藤さんのギターソロ、おなか一杯になるアルバムです。
このアルバムからファンになりました。
ユーミンが曲を提供(#6です)、また全曲のタイトルをつけたということで、発売当時少し話題になりました。そういえばかつてユーミンのバックバンドをやってた時期もあったんですよね(短期間ですが)。第二期メンバーでのブレイク前の、ポップなアルバムです。 タイトルどうり、素肌に冷たいうち水がきらっと光るような、そんな雰囲気が味わえます。初期のアルバムの頃と比べえると、随分雰囲気が違うという意見もありますが、中心メンバーである安藤まさひろ氏の曲は、元々キャッチーでポップなので、このアルバムから振り返っていっても、すんなり入り込めます。 当時はライブハウスがほとんどで、全曲ライブで聴いているけれど、#9を初めて聴いた時は感動したし、会場も盛り上がってました。#1~#2はオープニングでよく使われてました。このアルバムからファンになり、ライブにも行きだしたので、個人的に彼らのアルバムの中でも大好きだし、今聴いても古臭さが全然感じられないので、沢山の人に聴いてもらいたいと思います。
自分の中でベスト!
当時はハロー・グッバイがビートルズの曲だなんて知りませんでした。 短いアレンジですが、その中で彼らなりに昇華させているように感じます。 p あと、全体的に曲順が良く練られている事に感心します。 特に、当時はまだまだレコードが全盛だったので、 (長時間のテープへ録音したもの以外は)A面終了で一旦切れますから曲順は今より大切です。 まぁ、今考えてみても恐らくこの曲順になるでしょう。 p ただ、最後にハロー・グッバイをリプライスで持ってくる事の意味がよく判りません。 『バーバリアン』もヘビー目ではありますが、リリコンの効果なのか結構爽やかです。 だから、最後の曲はあってよし、なくてよしという感じです。 p 『STARS AND THE MOON』のようなどことなく閉鎖的空間のイメージのアレンジではありませんから、 今聴いても爽やかでしかも古さをまったく感じさせません。 リリースされてからこれだけの時間が経っているのに、これだけ古さを感じさせないアルバムはかなり珍しいでしょう。 p その理由の一つには全体的な音の抜けの良さがあると思います。 低音を抑えた(ように聴こえる)アレンジが爽やかで抜けの良い感じを演出しているのでしょう。 自分は『SABANA HOTEL』と『HANK & CLIFF』が大好きです。 p 楽器同士が火花を散らすというタイプではなく、 上質のイージーリスニングという感じです。 p 好きなジャズ・フュージョンアルバムトップ5を挙げたら、 ランクインする可能性大です。 『The Squa e』としては一番好きです。
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なぜ?雅人がいないの?
スーパーバンドだったら、サックス本田雅人でしょう!スクェアの出来不出来は、大半はサックス奏者で決まる。ここ最近のスクェアは本当、科学反応しないなあ、という感じです。安藤氏の楽曲におんぶにだっこ。特に伊東氏の坂東氏にまだまだ青いとか、則竹氏にも以前言ってました。まあ、本当やめてほしいね。あくまでこのバンドは30年、安藤氏プロデュースのバンドといっても過言ではない!伊東氏の演奏をよく思っていない人が、私をふくめて多くいることを知ってほしい。本田氏にまた戻って欲しいと思っています。安藤氏の楽曲で、本田氏の演奏が聞きたいです。バンドは科学反応しなきゃあだめです。また、お客さんを感動させなくちゃあだめです!毎回毎回、期待を裏切って。スーパーバンドなんてバンドはこのアルバムを聞く限り、大半の人ががっかりしたということです。雅人カンバック!!
なんで?コレいいじゃん!
結論から言うと、今までのアルバムの中で、一番好きなもののひとつと言えます。 他の方のレビューを見て、買うのをためらっていたのですが、念のため、先日CD屋さんで視聴してみました。 「えっ!?」「なんで?」「コレいいじゃん!」 もちろんピロピロ系(EWI)の曲も好きなのですが、近年のものにはちょっぴり疲れ気味だった私。もともと『Sta s and the Moon』の「May e I'm W ong」(曲名もなんて渋いんでしょう、と当時から思っていました)を聴いてスクエアーが気に入った者なので、今回のようなアルバムが出ないかなぁーと、実は7年ほど前から思っていました。 今までのメンバーの方の曲も当然良いし、1曲目なども、絞りたての新鮮なレモンの香りがしてきそうな曲です。また、"T uthの呪縛"から解き放たれた(私の勝手な想像ですが...)河野 啓三氏(Key)と坂東 慧氏(Ds)の曲もかなり良く、こちらは、「New Yo kが似合う」T-Squa eと言う感じです。(*アメリカで出したら売れるでしょう。) 演奏をしている皆さんが楽しんでいる感じが伝わってくるようなアルバム。私はかなり好きです。
良いアルバムだと思いますよ
どの曲も粒ぞろいで、演奏も当然ながら良いです。十分良いアルバムだと思います。 でも、最近コピーしたいと思う曲が凄く少ないのが、ちょっと寂しいところです。スムースジャズ化は止むを得ないところなんでしょうか…。 25周年のSpi itsはスクエアらしさ満載だったので、それを期待すると肩透かしを食うかもしれませんね。
じっくり聞くとなかなかよい!
円熟って感じのアルバムですね。他の人の評価が結構低いけど、私は結構気に入ってます。 で、永年スクエアファンの友人に誘われてライブ見てきました。(ちなみに私はスクエアのライブは初めてでした。神桜カシオペア派だったもので・・・) すごかったですよ!新旧入りみだれてハイパーナンバーからしっとりナンバーまで盛りだくさんでした。みんなすごかったけど、特に田中豊雪おいちゃんが髪を振り乱して須藤満に負けじとベースひきたおしていたのがカッコよかったです。後半ばててましたけどね! もしライブDVDがでたら絶対買いです!
固定観念を無くし
スルメの様に噛んでいけば味が出る 古い表現だけどそんな感じだ。 最初は従来のスクエア・イメージで ブロックさせてしまい このCD本来の素晴らしい音楽を 一部の側面でしか聴いていなかったのかもしれない。 固定観念はつくづくつまらないなぁと反省しております。 購入して色んなローケーションで聞いてみて下さい 思わず涙が出ますから。 理屈抜きスクエアは素晴らしい。
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