Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Stevie Wonder の売れ筋最新ランキング   [2008年11月19日 14時41分]
56ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
Songs in the Key of Life
Ballad Collection
タイム・トゥ・ラヴ
LIFE ~ステイ・ゴールド (日本編集BEST)
Greatest Hits
Song Review: A Greatest Hits Collection
 
¥ 2,172(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26,114位  
カスタマーレビュー数:9

Amazon.co.jp
   このCDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット20曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合がある。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム
ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
聴きやすい選曲
Stevie Wonde のデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ri on In The Sky"、"That Gi l"等の"O iginal Musiqua ium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBo Ma ley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Si Duke"、オンワード・23区のCMに"Ove joyed"等、Stevie Wonde の楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。
とりあえず一通り聴きたい方にお勧めです
スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。
R&B
年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9)
どちらのベストを選ぶか
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Centu y』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Supe stition(迷信)』と『Si Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Supe stition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 p 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Songs in the Key of Life
ベスト・コレクション
Revelation
火車 (新潮文庫)
E=MC2
Definitive Collection
 
¥ 3,000(税込)
¥ 2,916(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35,075位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
いいです
単純にノリが良くて聞きやすいです。本当にこの一言に尽きます。 R&Bについて全く知識が無い僕が聞いても楽しめるので恐らくどんな人でもいけるでしょう。曲数も多く大満足です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Fulfillingness' First Finale
Innervisions
Talking Book
Hotter Than July
Music of My Mind (通常プラケース仕様)
Songs in the Key of Life
 
¥ 2,069(税込)
¥ 2,646(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,834位  
カスタマーレビュー数:20

Amazon.co.jp
   76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。
   DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)

くちコミ情報
高い! でもその価値がある!
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。 うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
墓場まで持っていくアルバム
彼の最高傑作というとコレとInne visionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Satu n以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
永遠の名作
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
無人島にR&Bを何か一枚持っていけるならコレにします。2枚組ですが。
手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜
ソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」
スティービーも名作が多くてなかなか1枚を決めるのは難しい。70sから80s前半の作品はどれもフェイバリット作品だ。実は長いこと、"Inne visions"をベストに挙げていた。今でも迷うほどなのだが、最近、リマスター版を聴いたこともあり自分の中で"Songs in the Key of Life"を再評価しつつある。よって今回はこちらを選ぶことにした。70sの作品はどれを聴いても外れはない。 70s三部作が持っていた「深さ」は若干薄らいだものの、やはり2枚組+ボーナスシングルというボリュームは圧巻だ。'Love's In Need of Love Today''Si Duke''I Wish''Isn't She Lovely''As''Anothe Sta '…、有名曲が目白押し。 特にCDの2枚目、Isn't She Lovelyに始まり、'As''Anothe Sta 'につながる流れは最高。 最近は一時ほどの勢いは見られないが、ジョンやジョージが亡くなりビートルズの再結成が叶わない今、現存する最重要ミュージシャンはスティービー・ワンダーなのではないか。最近、そう確信しつつある。とにかく神がかり的な素晴らしさ。 これはソウルの「ホワイト・アルバム」だね。 来月の来日公演も期待!


おすすめ度

関連のオススメ商品
Fulfillingness' First Finale
Innervisions
Songs in the Key of Life
Music of My Mind (通常プラケース仕様)
インナーヴィジョンズ
Talking Book
 
¥ 1,447(税込)
¥ 1,373(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26,027位  
カスタマーレビュー数:8

Amazon.co.jp
   前作『心の詩』でアーティストとしてのアイデンティティを確立したスティービーが、その才能を全開に発揮した1972年発表の大傑作。『キー・オブ・ライフ』まで続く怒涛の最高傑作発表リレーの幕開けを飾るアルバムである
   。世にまれな完璧な曲の1つと言ってよいであろう<1>、自ら奏でるクラヴィネットが粘りつくファンキーなミディアム・テンポの<2>、軽やかでポップな<4>、揺れるシンセが官能的な<5>、ジェフ・ベックにもカヴァーされた代表曲の1つ<6>、そのベックのギター・ソロが地味過ぎず派手すぎず絶妙な隠れた名曲<9>など。(麻路 稔)

くちコミ情報
迷信なんかに惑わされるな!
理解できない事を信じると、被害を被ることになるのさ、迷信なんかに惑わされるな! スーパースティションはスティーヴィーの曲の中で最も好きな曲だ。 そしてこの作品から始まったスティーヴィーの偉業も迷信や既成の概念からの逸脱だ!
サンシャイン
柔和で甘美なこの曲に耳を澄ませば どこまでも幸せな気持ちになれる。思わず笑みがこぼれる。 スティーヴィーは僕のサンシャイン。 いや皆のサンシャイン。
Talking book
この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You A e the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。 6曲目の「Supe stition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。 そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' fo Anothe Pu e Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。
黄金の3部作、第1弾!
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonde のキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。 このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Inne visions"と"Fulfillingness' Fi st Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonde が世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。 このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Ro e t Ma gouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。 何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You A e The Sunshine Of My Life"、"Supe stition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Hea t eak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。
最高傑作
「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」大好きです。私も大切な人にこんな言葉を言ってみたい。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Talking Book
Innervisions
Music of My Mind (通常プラケース仕様)
Songs in the Key of Life
インナーヴィジョンズ
Fulfillingness' First Finale
 
¥ 1,033(税込)
¥ 1,505(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42,548位  
カスタマーレビュー数:10

Amazon.co.jp
   1974年に重厚なタイトルをもつファンク&ソウルアルバムである本作がリリースされたころ、スティービー・ワンダーは次から次へと作品を発表していた。本作でもいつも通り、ワンダーはストレートなラブソングに思いがけない肌触りと深みを与えている。心揺さぶるピアノ・バラード「Too Shy to Say」では恋に気後れする気持ちを歌い、「君とともに飛び去りたい、もうこれ以上ふたりですることがなくなるまで」という1節は、ワンダーがこれまで歌ったなかで最も悲しいフレーズと言える。また、ゆがんだファンクンナンバー「Boogie On Reggae Woman」やリチャード・ニクソン大統領を非難する怒りに満ちた「You Haven't Done Nothin'」のようなより激しいナンバーは、アルバムのトータル感を損なうことなく緊迫感をもたらしている。 (Steve Knopper ,Amazon.com)

くちコミ情報
愛と幸せを運ぶ名盤
前作"Inne visions"は間違い無くStevie Wonde のキャリアの中でも最高傑作と言われる程のクオリティの高さを持った作品であった。名実共にStevie Wonde はトップアーティストの1人として名声を得る事となった。だが、"Inne visions"発売後にStevieは生死に関わるほどの大きな事故に遭ってしまう。大事にも一命は取り留め、事故の後遺症等の多くの不安を抱えていたものの、すぐに創作活動に復帰し、僅か1年と少しの期間で前作に勝るとも劣らない名盤を創り上げた。それが今作"Fulfillingness' Fi st Finale"だ。 僕はStevieがその事故によって大きな考え方の変化を体験したような気がする。前作に異様なほど取り憑いていた激しいストイシズムと緊張感が、この作品ではすっきりと抜けて、とてもリラックスした大らかなサウンドにがらりと様変わりした。そして心底音楽を楽しみながら創作した事が、曲を通して伝わってくる。 前作では、社会問題や色々な人間の心の内部に焦点を当てて詞を書いていたが、今作では人間が生きる中で必要とされる多くの大切なもの、そしてそれらの美しさがメインのテーマになっているように感じる。 とにかくこの音源を聴くと心の何処かがハッピーな気分になってしまう。温もりのあるサウンドと彼の笑顔が浮かんできそうな楽しい歌声で溢れている。「第一幕終了」と題されたこのアルバムはまさしく、これまで彼が多くの実験を経て創り上げてきたものの総決算だったのだと思う。 僕はStevieのアルバムの中で1番この作品が好きだ。ラストを飾る"Bi d of Beauty"、"Please Don't Go"の壮大なフィナーレはいつ聴いても大きな感動を与えられる。
素晴しき第一幕フィナーレ!!!
1974年の前年に続くグラミー最優秀アルバム賞受賞作。 '71年初のセルフ・プロデュース作「青春の軌跡」から5作目、タイトルとジャケット・ワークからも明らかなように、自分の音楽人生の第一幕締め括りという意気込みで取り組んだ作品である。 前作に増しての素晴しさであり、次作「キー・オブ・ライフ」がなければ、最高傑作であったろう。 内容はますますバラエティーに富み、レゲエありファンクあり、ラテン風味も見せる。特にバラード曲が増え、ミディアム・バラードの「1000億光年の彼方」は日本でも大ヒットした。最近のベスト盤などには収められていないが、スティービーの唄のうまさを堪能できる名曲である。最良質のポピュラー・ミュージック・アルバムであり、当時でも「ソウル」の棚にあって違和感があったのを思い出す。 ポール・アンカ、ジャクソン5、パースエイションズ、今は亡きミニー・リパートンなどゲスト・ミュージシャンも豪華だが、その起用も音楽的で、客演のためのゲストになっていない所はさすがである。 この2000年リマスター盤では格段に音質向上され、更にこの芸術作品を堪能できる。
曲と曲のつなぎが凄くいい!
スティービー・ワンダーの数ある名作アルバムの中で一つをあげるとすればこれ! 1.2曲目のホントに幸せな気分になれる流れは最高です。 曲と曲のつなぎが凄くいいですよね。 10曲が音楽的に見事につながっています。 9.10曲目は「あぁ、もう終わっちゃうんだぁ…」という、感動がありますね。 見事な完成度です。
美の鳥
D9~D10、美の鳥~行かないでの2曲、流れが最高。 どちらの曲とも素晴らしい。 スティービー史上の最高傑作。 聴けば震えて鳥肌、冷却冷凍。
スティービーの最高傑作
今から30年前の音楽ですので、彼が好んで使用していた電子楽器類の音に若干の古さを感じますが、そんなことには全く左右されない、圧倒的な曲の完成度を誇っています。ぜひお聞きになってみてください。リマスタリングで最初にCD化された時から、格段に音質も向上しています。再発ものにありがちな、未発表曲や、リミックス曲は収録されていませんが、そんなものは全く不要で、収録された10曲がひとつの小宇宙を作り上げているといった印象で、これだけで見事に完結しています。(たぶんこのアルバムレコーディング時にも数え切れないほどのボツテイクを出しているはずなんですが、、、)この作品と前後の数作を持っていれば、絶対に幸せな気分になれます。これは保証します。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Song Review: A Greatest Hits Collection
Spirit
Songs in the Key of Life
Amazing Grace: The Complete Recordings
ベスト・コレクション
Ballad Collection
 
¥ 1,551(税込)
¥ 2,085(税込)
通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:19,541位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
これもいいコンピレーションの一つ
スティービーのベストは色々出ていて、迷うところでしょう(オリジナルアルバムを集めても全く問題ないのですが)。なぜか「I just call to say I love you」が入っていないのは疑問ですが、ベストアルバム『ミュージックアクエリアム』にしか入ってない12、15という傑作バラードがあるという点では、ベストコンピレーションアルバムの一つでしょうか。


おすすめ度

関連のオススメ商品
タイム・トゥ・ラヴ
フィール・ザ・ファイア~スティーヴィー・ワンダー・バラード・コレクション〔スペシャル・エディション〕
キー・オブ・ライフ
スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ
Definitive Collection
ベスト・コレクション
 
¥ 3,400(税込)
¥ 2,793(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29,464位  
カスタマーレビュー数:17

Amazon.co.jp
   ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
いい声です。ヘッドホンで密閉された空間で聴きたい。
TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[fo you love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・  もうほんと何度聴いてもたまりません。 個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン _ ) Pa t time love やFeel the Fi eがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・  わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?
ヒット曲は集まっているが散漫な印象
S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Finge tips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「E ony And Ivo y」を選んだせいで、「We Can Wo k It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Yea s Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。 アルバムとして聴くなら、例えば「Supe stition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。 本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。
このアルバムも数年前に買いましたけれど...
僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Centu y』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。
あえてキビしく
長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。
正しく天才
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません 生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう なんたって13歳デビューですからねw 純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね) 正しく天才です



関連のオススメ商品
メイキング・オブ・キー・オブ・ライフ
Live From Austin Texas
ライヴ・アット・モントルー 1976
Live From Texas (Dol Dts)
I Got the Feelin: James Brown in the 60s (3pc)
BROADCASTING LIVE
 
¥ 1,838(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35,946位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
Hotter Than July
Fulfillingness' First Finale
The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrack
Music of My Mind (通常プラケース仕様)
Songs in the Key of Life
In Square Circle
 
¥ 1,033(税込)
¥ 1,538(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:86,130位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
80年代のStevie Wonder
前作"Woman In Red"収録の"I Just to Say I Love You"が85年アカデミー賞で最優秀主題歌賞を受賞し、その勢いと自信を持って発売された"In Squa e Ci cle"という作品。80年代というデジタル機器の発達によって打ち込みによる制作が浸透し、前作、前々作のStevieの作品にも随所にそれが多用されてきた。そして今作はその打ち込みによるサウンドが中心の核となり制作された作品だ。これまでにStevieの音楽を聴いてきたものとして、最初の"Pa t Time Love "のイントロで大きな違和感を感じてしまうのは否めないのではあるけれど、デジタル機器を使用する事による個々の楽曲の高い完成度と、そして彼らしいポップなメロディセンスでまとめられた綺麗な作品だ。ただ、Stevie Wonde の作品として今ひとつ物足りない感じがしてしまうのは、これまでのような挑戦的なサウンドプロダクトや人の考えつかないような発想というものがなく、卒なくまとめられている事が理由だと思う。 やはりこのアルバムは"Ove joyed"という素晴らしい楽曲があると言う事が1番魅力的な部分だと思う。切ないメロディとその詞はStevie Wonde の数あるバラードの中でも最高の出来だ。その他にも隠れた名曲"St ange on the Sho e of Love"もバラードソングとして美しい1曲。またアパルトヘイト問題をテーマにした社会的なメッセージソング"It's W ong (Apa theid) "のような楽曲も収録されている。 Stevie Wonde が長い期間を超えヒットを量産し未だにトップアーティストとして君臨するのは、その時代に対する需要を確かに感じ取ってその中から作品を制作する事が出来る事が大きい要素だと思う。確かに80年代のStevieの音楽は70年代に比べどこかスケールダウンしたかのように感じてしまう所があるけれど、決してそれは彼の問題ではなく音楽業界や市場の変化が原因だと思う。80年代という音楽の大量生産と大量消費が現れた時代に"Ove joyed"という世に残る名曲を発表するStevieはやはり一流のクリエイターであるように僕は思う。
大傑作
八〇年代のS・ワンダーは評価が低いが、理由はブラック・ミュージック全体の問題である。それは「打ち込み」へサウンドプロダクツが変貌したからに他ならない。その点で70年代の象徴であったS・ワンダーは評価によって時代淘汰にあった。しかし、彼の持つ音楽性はより高次の「ポップ」を生み出している。  このアルバムはジャケットどおり、S・ワンダーの音楽からいうとサウンドが多少「コズミック」に出来上がっている。 「パート・タイム・ラバー」「愛のノスタルジア」「オーバージョイド」は彼の音楽の中でも傑作中の傑作だろう。変に「アーティスト」していないし、なんといっても曲自体で「驚き」を与えてくれる素晴らしい楽曲群だ。 特に「ネヴァー・イン・ユア・サン」は世界広しといえど、ここでしか絶対に聞けないと思う。天才だ。最初はパーカッションとベースでスタート。完全にアップテンポの曲かと思いきや、コズミックな感覚のあるスマートなバラード。そして熱いソウル。素晴らしいの一言。
個々の曲はいいですが、、。
デジタルシンセやシーケンサーといったテクノロジーの発展で、今までの作品でも行っていた、一人多重録音がはるかにやりやすくなったという背景で制作されたこの作品ですが、デジタル機器にありがちな音の薄っぺらさばかりが目立って、出来としては今一歩の感がぬぐえません。①、⑩といった代表作がまさにその象徴なんですが、曲自体が悪くないことが救いになっています。その中でも名曲中の名曲⑨の存在は大きいですね。彼の作品の中でも完成度としてはベスト3に入るのではないでしょうか。全体的に低調な作品の中にもこれほどの作品を作れるところに彼の天才を感じます。
80年代のスティービー・ワンダー
代表曲がそろっているベスト盤がたくさん発売されているので、まずはそちらを聴くべきだと思いますが、80年代の活動がどんなものだったのかを知るには、このアルバムを避けて通ることはできないでしょう。 "Pa t-time love "から始まり、アパルトヘイトを歌った曲で終わる、といういかにもこの時代を象徴するような内容になっています。 p 名曲"Ove joyed"もこのアルバムからの1曲です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
What's Going on
Talking Book
Hotter Than July
タイム・トゥ・ラヴ
Come Away with Me
Definitive Collection
 
¥ 1,447(税込)
¥ 1,883(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:105,909位  
カスタマーレビュー数:3

Amazon.co.jp
   ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
カッコ良過ぎ!!!!!!
声がスッゴクいい!!!失神すかと思った(@_@;)もうスティービー無しでは生きて行けない!!!って感じになる^^
この音は?
~すべての曲の音がなんだか変・・・ それほど洋楽を買う方ではないのですが、この音はなんでしょう・・・ ~~ まるで、巨大なお風呂のはるか向こうでスティービーが歌っているような、まるでカラオケCDのようです。ほとんど歌詞が聞こえてきません。最初はパソコンで再生していたので、そのせいかと思い、CDステレオで聞いてみましたが一緒でした。色々イコライザをいじってみても変わらず・・・これってもしかしてインストゥルメンツ? ~~ 私が間違って買ったんでしょうか・・・~
Definitive Collection [FROM US] [IMPORT]
アカペラをやりはじめて、いろんなジャンルの音楽に興味を持ち、R&Bを良く聴くようになりました。STEVIE WONDER はR&Bの歌手の中でも、歌唱力があり、曲もバラード曲が多く、「私の好きな曲」にピッタリでした。 その中でも、私が一番好きな曲は I JUST CALLD TO SAY I LOVE YOUです。この曲を聴いた時、ホントに涙が出そうになりました。 p 曲に暖かさが感じられ、ホントに大好きです。
56ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...