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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
何も言うことありません!素晴らしい!
いやーこのジャケットといい、楽曲といい、言うことありません。 内容は他の方がレビューで書いてある通り。 こういう音は、やはり誰でも出せるものではありません。 Steve C oppe の枯れるようで、透き通るようなギターを聴けば涙が流れてしまう。 素晴らしい! ヴォーカルも勿論言うことなし!
買って損無し
いやしかし、ホンマにええわ〜、このアルバム。 ちょっと涙が出てきそうなほどに嬉しくなってしまいます。 再始動を始めたサザン・ソウルの老舗レーベル「Stax」がとてつもなく素敵で素晴らしいアルバムを届けてくれました。 初めてディスクをプレイヤーに入れてスイッチを押した時、出てきた音にビックリ! ええ! これっていつの録音? 60年代の無名ソウル・バンドの隠れた名盤と言って聴かされたらそのまま信じ込んでしまうような。 そんな古き良きあの時代が蘇ってきそうなこのアルバム。 何にも新しいことなんてしてません。 言ってしまえば古くさいソウル・サウンド。 しかしそれがなんとも言えない味を醸し出して私の心にグイグイと突き刺さってきます。 これが酸いも甘いも噛み分けたわびさびの世界と言うんでしょうか。 このちょっと音が割れ気味のバッキング・ハーモニーがまた渋い! 聴いていてついついニヤついてしまいますわ。 完璧なまでにあの頃のあのソウル・ミュージックの世界に連れて行ってくれます。 「Steve C oppe 」と言えばもう誰もが認めるスーパー・ギタリスト。 人種差別のきついディープなアメリカ南部に於いて、ただ好きと言うだけで黒人音楽の世界に入り込んでいった白人ギタリスト。 彼がいなければ今のアメリカの黒人音楽は無かったと言っても過言ではないでしょう。 彼がいなければかの「Stax」レーベルは存在しえなかったかも知れないと言っても過言ではないでしょう。 かの「E ic Clapton」も憧れに憧れ焦がれた尊敬するギタリスト。 数多くの名曲を生み、数多くのソウルシンガーのアルバムで素晴らしいギターを弾き、そしてかの「Otis Redding」のバックバンド「MG's」のメンバーとしても一時代を担った凄い人。 「Felix Cavalie e」と言えば60年代に「G oovin'」のヒットで一世を風靡した「The Young Rascals」からその後「Rascals」となったニューヨークのブルーアイド・ソウル・バンドのキーボード&ヴォーカルで、その名が知られる人。 74年以降はソロ・アルバムをリリースして、ソロ・シンガーとして活動しています。 その絞り出すような切なさを持ったソウルフルなヴォーカルが堪らない魅力を持っています。 この一見繋がりがあまり無いような2人が此処に来て共同作業に入って、この素晴らしいアルバムを届けてくれるなんて誰が想像したことでしょう。 まぁ、彼らのその実深い繋がりがあった物語は本アルバムに付いている解説を読んで下さい(笑 全曲彼らのオリジナル新作書き下ろし。 にもかかわらずこの雰囲気は一体何? 「Steve C oppe 」のギターは勿論錆びつくことなく今も光り輝いています。 そして「Felix Cavalie e」のヴォーカルも決して衰えることなくあの頃のパワーを感じさせてくれています。 これはもう早くも今年一番のレコード大賞かも。 Don't Miss It!
Felix健在
60年代からAtlanticやらStaxやら聞き込んでいた人間なら、Felix Cavalie eとSteve C oppe 、この二人の名前が揃ったら抵抗しようがないよね。特にRascalsのファンなら、そろそろFelixの声を聴きたいと思っていたはず。私も早速発注したものの、冷静に考えたら、この二人が連名でないとアルバムが出せないってあたり、何か現状を物語るというか寂しいモノも感じられて、たとえどんな出来でもがっかりするのはよそうと思いつつ聞き始めたのですが、これが予想外にけっこういい。ちょっとなくてもいいかというようなインストものもあるけど、買って損したとは思わせない。Rascalsの諸作やFelixのソロ作と比べちゃうと、ちょっと分が悪いけど、欲を言ったら切りがないから、これでもFelixの元気な声とSteveのけっこうバラエティに富んだギターが聞けて満足っちゃあ満足。RascalsもFelixもBokke T & MG'Sも全然知らんちゅう人がどう思うかはわからんけど
ジャケ買いとWネームに惹き付けられて
弱いんですよね、この手の昔のプレーヤーの雰囲気に。しかもテーブルに乗っかっているレーベルがSTAXとくれば食指が湧こうというものです。内容は言わずもがなの、STAX印+α!最初、S・クロッパーについては、オーティスへの提供作などで実績は理解しているものの以前のソロ作に少し失望した経緯もあったので不安もコミコミだったのですが、が、いいぞ、フェリックス!変に都会ずれを感じさせる、例の作風がみょ〜に気持ちいい〜!先祖帰り、原点回帰と表現はそれぞれだけど、じぶんたちが信じて止まない事に、この時期にしか出来ない魂込めたってことですかね。おれもラップやってみようかな。
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【くちコミ情報】
勇気の報酬
未完の大作だった「smile」を、数十年を経て遂に完成させたブライアン。 その勇敢な挑戦に対する報酬として、神さまが彼に、かつての創造性を取り戻させてくれた。 そう言いたくなるほどに、最高にみずみずしい、ピュアな美しさを感じた作品でした。 やはりこの人は天才ですね! 心につかえるものが無くなった今、彼は再び創造性の頂点を迎えているのかもしれません。 どうかいつまでも元気で、素敵な作品を私たちファンに届けてほしいです。 ありがとうブライアン!
これは傑作です!追加コメント
日本版CD DVDでコメントしたのですが、待てずにこの米国版をこちらで買いました。 (字幕はありませんが、こちらでもMAKINGや2曲のスタジオライブDVDを堪能できます) 聴けば聞くほど素晴らしいので、以下の追加レビューで大推薦させて頂きます :-) とにかく瑞々しい楽曲!Melody sound B ianの歌が良い! もしかしたら、ブライアンが引きこもりがちになった60年代以降の40年間で、最もポジティブな響きのする楽曲・アルバムかも。同じロックンロール系の曲を歌っていても、今回の歌唱には彼のトレードマークである「無垢さ」に加え「楽しさ」が常に感じられ、そこがこのアルバムの根底にあります。その結果の素晴らしい余裕のある歌唱(ロックの時はロックしますし、バラッドの時には優しく。。でも以前より全般的に余裕がある)だし、すべての曲で必ずどこかにある「おいしいmelody ブリッジ」、であるのかと。この思いは、DVDを見て更に強くなりました。 とあるメンバーが言っているように、復活してから今が一番’C eative’なのでしょう。伝え聞いている60年代のブライアンを垣間見ることができます。彼の頭の中には音楽が出来上がっていて、その音像をmusician and mem e に伝えて具現化してゆく様。そして、最初は何が出来るのか分からないながらブライアンについてゆき、最終的に本当に素晴らしいポップミュージックを創造してゆくことを心から楽しんでいるメンバー達。ドラムやキーボードに対して、具体的に小さな変更指示を出してゆくブライアン。その通りに演奏すると音楽が数段も素晴らしくなる様をみると、鳥肌ものです。 とにかく、ブライアンが心から笑っているのを何度か見て、本当に良い状態でc eativeになっているのが分かります。とあるメンバーがブライアンに尋ねます「一体どうやってこんなコーラス作ってるの?」ブライアンはちょっと誇らしげに言います。「ぜーんぶアタマの中にあるんだよ!」メンバー達が心からの敬愛を持って言います「一体ブライアンの頭の中はどうなってんだ?一度でいいから彼の頭にプラグ繋げて体験してみたいよ、ホントに。」 以下、曲中心に、コメントです。 (全般)素晴らしいmelodyに加えプロダクションが良い塩梅です。(僕のtasteにとっては、やり過ぎず、シンプルすぎず)今回のコーラス、やっぱり今までのソロワークで、一番Beach oysっぽい。コーラスの響きがそうであるだけではない。良くマイク・ラブ(のパートに聞こえる部分)があるし、ブルース・ジョンストンに聞こえるフレーズもあるし、アルが歌ってるのか?と思う箇所もある。お願いだから、もう一回だけ、そして、コーラスでのゲスト部分参加だけでよいから、現存のボーイズ、集まってくれないでしょうか?と思うのは僕だけではないと思う。ブライアンは今のバンドメンバーがBoysよりも良い、って言うけれど、 テクニックだけではなく、あれだけ売れた声はやっぱり違うもの。 それにしても、相変わらずの凄い(素晴らしい)転調。。。。 DVDでも、「ブライアンの看板だよね。。あんなコード使い、誰も出来ないよ。どうなってんの!!!」と、メンバーが言ってます。 Mo ning eat : ちょっと聴くと普通のポップスだけど。。。何度も聴いているとその転調が気になり、とっても素敵なポップスだって、最後は思います。 Good kind of love : コーラスのおねえちゃんと最初のパートを素敵なmelodyではじめ、その後も彼らしいgood melodyが続きます。The Sun keeps on shiningから間奏が鳥肌。凄いよブライアン。 Fo eve she’ll e my su fe gi l : 前曲からの続きから曲が始まる部分が最高です。あまりにもストレートな曲名にもかかわらず(笑)、melodyもいいな。ここでも、ミドルの転調コーラスブリッジが良い。普通のロックンロールソングでは終わらないんです。 Live Let live : この始まりは凄い。やっぱり天才だ!最高のlow-mid tempo melodyを優しく感情を込めて、余裕を持って歌います。60年代の曲にも負けてない!と思う。 Mexican gi l :これもほのぼのと良いポップス。どうしてもマイクラブに歌って欲しいくだりがあるんです。。Hey , onita muchacha,,,, って所。 Califo nia Role : 最初聞いたとき、アルがゲスト参加してうたっているのかと思った。いかにもアメリカンで素敵なポップスだなあ。。プロダクションも最高。例によって素敵に(笑)melodyが動きます。 Midnight’s anothe day : 21世紀のSu f’s Up !とは言いすぎでしょうか? Can’t wait too longのコーラスから続いて、シンプルなピアノで聴く”lost my way”のくだりは鳥肌ものです。最高のバラッド。無垢だけではなく、愛がいっぱいの、ブライアンならではの傑作バラッド。 Lost in the da k, no shades of g ay. Until I found MIDNIGHT’S ANOTHER DAYでのハイトーンで涙。。。 今、ブライアンの弟:デニスのPacific Ocean Blue deluxe復刻版が売れてますが、この二人ってやっぱり似てますね、Melodyも、声も。 Going home : B ianお得意のロックンロールです。これも、途中の転調ブリッジが凄い良いなあ。 Southe n Califo nia :今はなき弟たちについてストレートに歌ってます。とにかく、楽曲が素晴らしい。ドイツの町でこの曲聴いて、一発で気に入ったのを覚えてます。今でも第一級のmelody make だと証明しています。 この調子で行くと、次作が楽しみです。。。CAPITOLさん、60年代の罪滅ぼしとして、ちゃんと暖かくサポートしてよ。あの表情からして、ブライアンは喜んでいるんだと思う、CAPITOLに敬意を持って再度迎えられたことを。
フライ・アウエイ!
伝説の再生新装版「スマイル」から次なる新録アルバム登場で、期待も大!ゲストに旧知の中のヴァン・ダイクパークスも参加で。自身のオフィシャル・サイトでもいち早くタイトル・ナンバーを公開してましたがこれも最強の出来!もう発売まで寝て待つのみ、第2のピークやね!
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