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【くちコミ情報】
私の一番好きなアルバム。
オスカー・ピーターソン等の早いジャズが好きでしたが、このアルパムはイージーリスニングとは片付けられない私の一番好きなアルバムとなってしまいました。 ゆったりとしたメロディの中に、ジャズぽい音を入れるのがとても上手いと思います。ピアノの音は少なめですが、原曲を大事にして、Sayaさんのアドリブは最小限にしています。力のある人だと思います。 私のお気に入りは、G線上のアリア、ノックターン、別れの曲です。今後が楽しみです。
最高のCDです
とても優しく、透き通ったようなピアノの音色がとてもすばらしい。 親しみやすい感じなのでJAZZを普段あまり聞かない人でも、とても楽しめると思います。 聴くと、優しいエレガントな気持ちになることができるCDです。 とにかくお勧め!!
やさしいJAZZ
ピアノタッチが女性らしくとても優しい音色。そして演奏も。 アメリカでの自費出版(?)CDから聞いていますが、これまでどうりの優しさ溢れています。ベストにふさわしいCDと思います。 ごつごつしたJAZZを求めている人には合わないです。
クラッシックの名曲集+α
Sayaさんの新作は、一種のベストですが、新しく録音した曲もあるそうで楽しそうですね。"Simple Poem"は、僕が最初に聴いて気に入った曲なんですが(彼女のオリジナル)、これがシンプル&ビューティフルでオススメ。 p 1. G線上のアリア 2. 花のワルツ 3. ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」第2楽章 4. ジムノペディ 第1番 5. 月の光 Clai de Lune 6. Via Sp ing 7. ショパン・イン・カアリビアン(Noctu ne Op.9 No.2) 8. Butte fly 9. Simple Poem 10. P elude 11. 別れの曲 12. 亡き王女のためのパヴァーヌ 13. Timeless p 1,3,4,5と13が新録とのこと。彼女のクラッシックのアレンジはポップかつキュートなので聴けば楽しいはず。期待! と、ここまで発売前に予告の意味で書いたのですが、それでは実際に聴いた感想です。さらっと聴けてやはり良かったですね。新しく録音した"G線~"その他も良かったのですが、そうですねえ、やっぱり"別れの曲"のイントロのひらひらっとしたところとか、"Simple Poem"そして"P elude"あたりの印象派的な展開の仕方に彼女らしさを感じました。少し聴くだけだと随分透明感のある演奏だなと思いますけどピアノの音の芯が少しだけ濁っているところにジャズを感じます。また、最後に収録されている"Timeless"。これは良いメロディで、これも彼女らしくエレガントな曲でひじょうに気に入りました。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
既に懐かしいね。新作が楽しみです!
時々はっと驚くような新鮮なオリジナル曲を書きますね。そして弾き方がね、聴けばすぐ彼女と分るオリジナリティがあるところが良い。"クロスウインド"を聴くと作曲にしても演奏にしても極めてクオリティが高いことが分る。どのアルバムもそうでしたが、素直に歌っているところがいいんですね。エリカバドゥ。。いいですね。また、これも彼女の好きなアプローチのようですが、クラッシックをジャズにアダプテーションするのがたいへんお上手!ショパンの有名曲、きらきらっと始まるキュートなイントロが大変いい感じです。それから"リボンインザスカイ"は個人的にも好きな曲なので、感動しました。でも一番好きなのは、"Unity"。名曲ですね。
不思議な融合
チックコリアがリリカルな面ととラテンの熱気の不思議な融合を持っているように、彼女のピアノには落ち着いた静かな雰囲気の中に、意志の強さ、ブラックミュージックの力強さの香りを感じます。心が休まると同時に、勇気が湧いて来るような、不思議な、それでいて楽しいCDです。
偏見のない人に
トリオ編成でやった彼女のパフォーマンスを銀座のジャズ・クラブで観たことがあります。端正で透明なピアノのトーンが印象的でした。逆にいうと、米国に渡り、ネヴィル・ブラザーズという“黒人音楽の極まった場”で研鑚を積んできた経歴が連想できないほど“白かった”(でも演奏する本人の動作や表情は不自然にならない程度に相当艶やか)。やはりトリオで録られたリーダー2作目の本作でも、冒頭曲でドラムンベースのビートを取り入れ、他にもレゲエや8ビートなど多彩なリズム・アプローチを試み、デビュー作にも増してグルーヴを追求した努力が伺えますが、粘っこくリスナーの耳に絡みつくことはなく、きわめてあっさりとした味わい。それもすべて彼女のクリアなタッチによるところが大きいと思います。BGMとしては上級だけど、ブラック・ミュージックの粋を求めると肩透かしを食らうかも。でもフレージングは機知に富んでいるし、決して嫌いにはなれない。変な偏見のない人に。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
迫力かつ、繊細なフュージョンジャズ♪
日本で最後となってしまったCD。これからはアメリカを拠点に活動するそうです。スタンダード曲ばかりなので持っていて損は無い1枚です♪1曲目のMy Fanny Valentineは暗いイメージの曲。それをこんなにもアップテンポにできるのもSayaワールドの魅力。それなのに2曲目は吸い込まれるほど、キレイで繊細なスティービーワンダーのLately。個人的にはお気に入りで何度聞いても飽きませんね☆KISS OF LIFEのカバーもラジオ、ジェットストリームで取り上げられたり、その他のCDもJAL機内で取り上げられるほど日本でも海外でも実力派のSaya。今後の予定は今現在は一切未定だが、きっとあの愉快なSayaさんは、ひょっこり日本にまたやってきそうな感じがこのCD等からも聞こえてくる・・・。
sayaだけの世界
冒頭からいきなりファンク調で、 「お!、良いねえー」 と思っていたら、”My Funny Valentine”で、チョット驚いた。 だが、 これこそsaya節で、こうした意外性は初期作の”Dance You Hea t” から一貫している。奇をてらったアレンジという印象は無く、自由奔放と思われる 彼女の人格がなせる技であろう。その独創性には豊かな才能を感じる。 どの曲も一聴してsayaと分かるピアノ・ミュージックで、耳に心地良い。 彼女のアルバムを、ジャズだの何んだのとジャンル分けするのはナンセンス というものだろう。 買ってから気づいたが、このアルバムはCD&SACDのハイブリッド盤だ。 比較してみたが、SACDの方が音の鮮度が数段上で圧勝。これは大変嬉しい。 ジャケ買いしても損はない一枚だ。
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【くちコミ情報】
面白すぎます!
このCDは、あたかも俺が作った曲かのように愛しています。1、3曲目が特に好き!この曲を耳コピしたいんですけど、なかなかできません。譜面が欲しい!come togethe のソロは口で言えるくらいなのに、さっぱり音が取れない。。。
誰にも好かれる優等生ジャズ
ブラジルの綴れおりの昔より、ジャケ買いは正しい購買行動として広く認知されている。最近、上原さんといい、山中さんといい、渡辺明日香さんといい、女性のJazz絡みのCDは外れがないっすね。海外でもノラさんとかダイアナさんとか、新人(とは言ってもどなたも幼少時から音楽漬けなわけだからね)、と言われる女性達が元気だ。勿論、この、サラさんの笑顔と繊細なピアノタッチで奏でられるボサノヴァっぽいアレンジは中々グーなわけですよ。上原さんの盛りのついた(失礼)ようなラウドな感じも良いですが、サラさんはもっと落ち着いた感じですね。天気のいい日曜日の昼下がり、どっかに遊びにいっちゃった旦那の居ない部屋、気持ちいいんだけど、なんか悲しくて、時々ちょっとムカついて、でも許しちゃって・・・的なイメージ。飛び込みのセールスにでも行っちゃいたい気分。い~んじゃないすか~。・・・あえて、と言えば、ちょっと、すむ~すじゃ~ず.comな展開はありゃりゃって感じ。中盤で突然打ち込みが2曲。その内1曲は、はやりの女性ボーカルもの。飛び込みのセールスに行ったら、あ、旦那居たのね、しっかり管理されてんじゃん、で、すごすご退散といった”ちょっとしたひっかかり”はあるものの、ボブ・ジェームズちっくな”安定したメロディとリリカルさが”耳に心地イイですね。まーでもさー、周りが許してくれないにせよ、もっと冒険しないの~?(ちなみに、男、とは、超イケメンアングロサクソンギタリスト、Ch is Cammoziさんかと思われる、白人版ベンソンみたいで、またイイ味だしてんのさ。これには勝てないですねン)。
ジャケットの雰囲気そのもの
優しいJazzです。ジャケットの雰囲気そのものです。 SayaさんのJazzは回を増すごとにより自然体に なってきています。Jazzは敷居が高いと思っている 方にはぜひお勧めです。すっと入っていけると思いますよ。 出たのは夏ですが、秋の夜長にもどうぞ。
よいですね!
"Bloom"は、本当に胸をうつ名曲。彼女の今まで持っていた良いセンスが凝縮されたようなメロディとピアノプレイが非常に印象的で、何度もプレイバックして聴いてしまいました。"Don't know why"や"花のワルツ"もそして、"Close to you"もお洒落でいいです。ただやっぱり、彼女のオリジナルが素晴らしい。全体的に気分が高揚する感じで自然に流れていて、良くできたアルバム。満足度が高いので、お薦めです。
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【くちコミ情報】
Wishing her well,
パヴァーヌの解釈が、優しく深くエレガントです。最近、いろいろな方が、パヴァーヌをジャズで演奏しているのを聴きますが、このアレンジと演奏は中でも、ひときわお洒落ですね。彼女のクラッシックの有名曲のアダプテーションは、ライブもそうですが、チャーミングで、とても満足のいくもので、一度聴いてみて下さい。また、オリジナルの曲も、いつもと同じで、センスが良い。前よりも、少し音楽に深みが出てきたように感じられるのは、ピアノを弾くときのタッチが変わったから。以前より、丸みがあって、はねるような指使いが、音を一層たたせている気がする。 まずは、進歩が感じられ、次作に期待。
さわやかな空気のように
Sayaさんは前作『Unity』で知ったばかりですが、好みに合っていて今回も購入しました。これまでの作品と違い、新作はオリジナル曲が増えていて楽しめました。特に、「Into The Sky」が気に入っています。さわやかな風のような、夏に聴くのに向いている曲ではないでしょうか。ドライブ時のお供にも、ぜひ。
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午後の珈琲あるいは小さなシアワセ
"Vigogne"はCafe Ap es-midiシリーズの中でも群を抜いて素晴らしいアルバムである。選曲の素晴らしさと次曲への繋がりがなんとも自然でgood!ラテン系の曲を中心に編まれている本作品は海辺を走るドライブでも昼下がりのブランチでもしっくりくる。気持ちいい音楽のシャワーを浴びながら読書や手紙をしたためるもいいかも。家でもクルマでも窓を開けたくなる音楽。残念なのは本作品含めシリーズ中のいくつかのアルバムが生産中止になっており入手しにくいこと。ぜひ再生産し多くの人に聴いて貰いたい。なにせ午後の珈琲あるいは小さなシアワセが待っているのだから。
シリーズ最高傑作
カフェ・アプレミディシリーズ全部持っていますが、その中で今のところ最高傑作だと思います。というかシリーズ以外でもここまで完成度の高いコンピは見かけたことないです。おすすめです。
ドラムはハービーメイソンです!
なんとドラムに、あのFou playのハービーメイソンが起用されています。とても情感がこもっていて、Soulfulな Sayaさんのピアノは素晴らしいですよ。2曲目のスティングのフラジャイルは最高です。ベッドでのBGMの定番の一つのアルバムです。
これは、美しい!
まず、最近にない新鮮なピアノの音色に心が惹かれます。アレンジも良いし、オリジナルの曲も良い。アドリブに入ると、都会的なセンスが光り、言葉ではうまく言えませんが、おお、これはジャズだという感じの素敵なグルーブ。スタンダードをプレイした中では、My one and only loveがいいな。この曲の終わりで、有名な曲の引用(これ昔誰かもやってましたが、こっちのバージョンの方が断然美しい!)があり、嬉しくなってしまいました。また、私にとってベストの曲は、タイトル曲の”Dance You Hea t”。名前通り、心踊らされる名曲。ディナータイムに合いそうな素敵なメロディです。全体的に、聴いていると幸せな気分になれるCDですね。今から次の作品が楽しみになってしまうような一枚でした。
優しいJazz
全体にゆっくりしたテンポの中に優しい音楽があふれています。だからといって単なる癒し系ジャズでは全然ありません。すんだ音色での歌い込みで我々を魅了してくれる一方、グルーヴィーなリズム隊も相まって、粘っこい音色も提供してくれてます。4曲目、8曲目のSayaオリジナル曲の方がよりJazzを感じますが、9曲目のJames B ownのスムース?R&Bもなかなかです。Sayaのメロディーは、秋の夜長にぴったりのJazzかもしれません。平和なひとときをどうぞ。
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まるでライブ会場にいる気分・・・・・
このアルバム自体、Sayaさんにとってはネヴィルブラザーズ脱退直後だったのか、すごく今現在の発売されているSayaさんのCDでは考えられない楽器が数多く参加している。8番のこのアルバムタイトルと同じでもある「destination fa away」はなんとエレキギターがソロで登場するなど、ものすごくファンキーな部分がどの曲でも長続きしていて、どの曲でも力強さを感じられる。中でも個人的に惹かれたのが1番目の「The T avele 」。ミステリアスなバラードで個人的には好きで何度聞いても飽きが来ない。6番のショパン・イン・カリビアンなどTimelessにも入っている曲が数多くあるがその協力者としてネヴィルの名前が入っている。スタジオまで。さらに3番目の曲では外国人女性シンガーを迎え、まさに全て目を閉じて聴いていると、まるでコンサートライヴに来ているような感じになれる、普段のSayaさんとは違った一面が見られるアルバムだ。Sayaファンなら聴いてみても現在のSayaさんとは一味違って勉強になるはずの1枚である♪
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