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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
サザン復活!
85年の「KAMAKURA」を最後に、しばらくの活動休止を経て、90年に5年ぶ りに発表されたオリジナルアルバム。 シングル曲は、いずれも'89年に発売された①⑧⑪ですが、必ずしも印象 に残る曲でもなく、むしろシングル化されていない②④⑤⑥⑬あたりの 方が個人的には好きです。 ②④は後に映画「稲村ジェーン」でも使用され、同名アルバムにも収録 されております。②はスペイン語、④はアカペラ、⑥は沖縄調(ボーカ ル原由子)と、相変わらずスタイルにこだわらない曲作りは冴えてます。
昔に帰れるアルバム
このアルバムが出たのはまだ二十歳の頃でした。 はじまったばかりの恋を大事にしてた頃です(*^^*) ドライブに行くとよく車の中で聞いていた・・・・ まだまだ若くて未熟だった自分が、目の前に現れたようで 私にとっては懐かしさに浸れる、思い出のアルバムです。
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桑田圭祐初監督作品『稲村ジェーン』のサウンドトラックとして制作された1枚。映画が昭和40年代初頭の湘南(と呼ばれる前の稲村が崎付近)を舞台としていたため、「愛して愛して愛しちゃったのよ」、「レボリューションNo.9」など当時のヒット曲のカヴァー(<11>、<5>)なども収録。また曲間にはショートコント仕立てで、映画の一部セリフを引用したドラマが収録されており、サザンらしい遊び心にもあふれた1枚となっている。映画の主題歌「真夏の果実」も収録されている。(おおしまともひろ)
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結集されています
サザンの曲がひとまとまりに なったような凝縮された1枚です。 3枚ぐみで中味の濃い歴史が 組み込まれたもので、曲の順序にも 配慮がされていてうれしいかぎりです。 また最後はバラード系で締めてくれるのも サザンらしいです。
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【くちコミ情報】
サザンの中で最も好き
これがサザンの中で最も好きですね。一番ソツが無く,バランス取れた作品ではなかろうか。アクが強いサザンだからこそ好き嫌いも分かれるはず。そんな中でもこれはサザンの中核を成す,名前に「SOUTERN ALL STARS」と付けるくらいだから(食事のメニューでも,その店一番のオススメには大抵その店の名が付くでしょ)本人達もそれだけ自信が有ったのではないでしょうか。とてもクオリティ高いと思う。
WHITE ALBUM?
前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。 この時期から、特に、コンピュータを使った「打ち込み」が多用されてくる。生のスタジオ録音は、減った。 この頃、危機感を持ったものである。 他方我が家は3人の子供に恵まれ、事務所を独立して一本立ちした。ソロ活動の予感は、SASにも僕にもあった。
いろんなサザンを聴ける一枚
「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして 桑田さん自身もCMに出演したことで話題に.. 向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに 幼いながらすごーくひきつけられた思い出が p 「ナチカサヌ恋歌」は原さんのボーカルで、 沖縄スケールにのせてしっとりと聴かせてくれます 「忘れられたBig Wave」では、アカペラをしてみたり 「フリフリ'65」では、ガッツリとロックしていたり エンターテイナーとして、ほんと楽しませてくれる1枚です p どの曲もみんな違う曲調で、いろんな音楽を楽しめます おすすめ。 (そういう私も友人にすすめられて買った~)
サザンの多様な才能が詰まった作品!
サザンの音楽的な幅の広さが味わえる作品で、とても気に入ってます。ビートルズで言えば「ホワイト・アルバム」でしょうか。作品名にバンド名を冠する時、バンドの音楽性を凝縮するような傾向がありますので、サザンにおいてもしかり、と思います。オープニングの「フリフリ65」は、手拍子の加わるロック・ビート、60年代を意識したドライブ感のある名曲ですね。さすがは、桑田さん。CMで流れた「愛は花のように」もいいですね。ポール・マッカートニーみたいですね、桑田さんは。アカペラの名曲「忘れられたBig Wave」沖縄の島歌を連想させる「ナチカサヌ恋歌」反戦や社会性をメッセージしてきたかつてのロックンローラー達のロック・スピリットを忘れさせない「政治家」サザンオールスターズは、本当に素晴らしくリスペクトすべきバンドだと一層感じさせてくれる作品だと思います。
やはり一番のおすすめかと。
自分たちのバンド名をアルバムタイトルと冠した、自信作。 p ロックンロール、バラード、恋愛だけでなく社会もテーマに歌い、もっともサザンオールスターズらしいアルバムで、お勧めのアルバムです。 p 映画、稲村ジェーンの公開前のアルバムのせいか、夏、海というものをすごく意識した作りになっています。 p ここから桑田佳祐の深みにどんどんはまっていってください。
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【くちコミ情報】
映画との総合評価、曲に関しては☆☆☆☆☆
「Big Wednesday」の件はコメントを差し控えますが、私個人はリアルタ イムで映画を観て、少なくとも「金返せ」という印象はありません。 いまだに、「真夏の果実」が流れると、雨の中を歩いていく加勢大周を 思いうかべます。 当時小田和正(桑田とは親しい)が、「(映画は)最後三分観れば良いね。 ただし、曲は素晴らしい。」と語っていたのが本音の評価ではないでし ょうか? アルバムとしては、映画を観に行ったカップルの台詞?のようなものが 曲間にちりばめられて無理やり臨場感?を出したような作りになってい ます。アルバムを聞くだけでなく、映画を見た上で判断していただきた いとは思います。④⑩は同年発表の「Southe n All Sta s」にも収録。 ②はドライブの定番曲。④については、出演している清水美砂の名前を とったもの、ということを理解してください。
桑田佳祐大好きです
この作品は本当に面白くなかったですね。 僕は桑田佳祐が大好きですが、 「桑田佳祐が撮ったから」というのを作品の評価対象にするのは 作品を真正面から評価してることにならず、 桑田佳祐自身に対しても失礼だと思います。 だから1点。(0点をつけたいが0点ないから1点) 桑田佳祐が大好きだからこそ1点です。
映画を知らない人もオススメ
このCDは、今から12年前だったかな?桑田佳佑監督の映画「稲村ジェーン」が上映された年に発売、大ヒットとなったアルバムです。映画の主題歌「真夏の果実」も入って、夏の湘南サウンドがたくさん入っています。 p 映画のサントラでもあるこのアルバムですが、桑田の力作が詰まっているだけに、映画を見ていない人も安心して聞ける1枚となっています。 p 特にこのアルバムには、シングル発売されていない名曲「希望の轍」が入っています。
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ジャパニーズ・レゲトン、気持ちいいです★
この分野に明るいとは言い切れない自分ですが、知り得る限りで日本シーン初のラテン語(スペイン語 o ポルトル語?)と日本語を交えた、本格的レゲトン・ユニットの作品であると思います。フィーチャリングで元m-floのLISAやOZROSAURUSのMACCHOが名を連ねているのも納得、バイリンガル感が強くベイサイドな空気感も感じさせる、暖かくも時にダークでコアな、完成度の高い作品に仕上がっていると思います(・・LISAも、個人名義のアルバムでラテン音楽的なアプローチをされていたので、レゲトンへの興味は強いのかもしれませんね)。 夏の終わりを感じさせる切なくもメロディアスな(9)や、南米サッカーへのオマージュ的トラック(11・12)があるなど実験性もありバラエティに富んでいて、全てのラテン音楽〜レゲエファンに聞いて頂きたい、避けては通りたくない重要な一枚であると感じます。 これを聞いたら、オトコの自分でもケツを振って踊り出したくなりますw
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