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【くちコミ情報】
私は好きだけど
確かに声が少しもったいないですね。 だけどASKAさんは素敵でした!若い時とは一味違う50歳過ぎても素敵なASKAさんがそこには居ます。 Gi lと i thと月がちかづけばが良かったです。 ASKAさんニコニコしていて楽しんでました。
Tシャツ姿かっこいい〜
一つ星を減らしたのは 先に他の方もおっしゃってましたが、トークもだし、メンバー紹介までもカットされているから。 「My Game〜」ではあんなに長いトーク入ってたのにw 最近はアンコールになるとふざけ倒して弾けますねw 個人的にはチャゲアスのアンコール無しシステムが好きですが、難しいのでしょうね。 「ラプソディ」「夢はるか」などお久しぶりの曲も入っていてたのはよかったです。 全部含めて「My Game〜」の方が好きです。(「SCENE」や「昭和〜」はテイストが違うので比較除外)
雑なライブ。ステージ構成力ゼロ
リハーサルみたいなノリで歌ってる。 しかもリハーサルみたいなステージ構成。 本人は気付いていないのだろう。だんだん雑に、だんだんいい加減になってきてる。 雰囲気のあるステージ構成を!
音楽で心はつながる
このコンサートの時は喉を壊していたのにあの歌声なのでやっぱりASKAは凄いと思う。完全復活したと言っているので『10 DAYS』のDVD化が待ち遠しいです。
声がガッサガサ
喉に注油したくなるほどにガサガサ。シワシワのガッサガサ。 このDVDを見ると、Kicksの悪夢が蘇ります。 声が野太く、声量だけで押し切るそんなお下品なライブです。
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【くちコミ情報】
デビュー盤ですが素晴らしい出来です
オススメ曲は3曲目の「夢から夢へ」です。 飛鳥の優しい声がたまらなですね
これがファースト!?
文句なしの仕上がり。作曲方法は現在のASKAと大きく異なるが、かえってそれが良い結果となってあらわれたと思います。 その力強さを備えながらもどこか哀愁漂うメロディーは正しく「演歌フォーク」と呼ぶに相応しいでしょう ファーストアルバムとは思えないほど素晴らしい作品です
名盤。予想を遥かに凌ぐ満足。飛鳥の第一声は必ずファンとしては聴いておいた方がいいです。
チャゲ&飛鳥の第一声、とは僕は「ひとり咲き」というよりも作品(アルバム)単位で見た場合の一曲目、第一声だと思います。つまり、シングル曲がふいに街中で耳に飛びこんでくる性質とは違い、初めて“聴こうとする耳”で待つ客と、これからチャゲ&飛鳥という音を鳴らすぞ!という演奏者が、一対一の緊張した状況の中から鳴らされた最初の音、即ちデビューアルバムの第一声こそ、チャゲ&飛鳥としてのデビュー曲ではないかと。重要なのは「私の愛した人」だと思うのです。 この飛鳥の第一声「あなたの 愛したものが 急にゆがんでみえるとは 愛に別れ告げるときでしょう」をみると、これが若さの力こぶなのに、深みがちゃんとあり、本当にびんびん攻めてくる凄さに先ず圧倒されます。飛鳥の丁寧に情感をこめた歌い方や、間奏の気合、間の入れ方も含め、本当に内側から溢れる、枯れることのない凄いパワーを感じるのです。 そしてその世界観も、実際この暗い詞が冒頭なのか!とびっくりなのです。今、デビュー作一曲目に心の闇を詠う曲を持ってくるなんて考えられません。ところが彼らは若いのに、それをやってのけた。こんな説得力と気迫がチャゲ&飛鳥なのか!と客は一気にその音へ引き込まれてゆきますよね。これほどの太さと馬力を持った新人って、はっきりいっていないですね。本当に。 3曲目「夢から夢へ」もかなりの名曲。フォークの素朴な美しさと、飛鳥の格別なメロが曲の可能性を秘めさせます。何故これがA面シングルカットされなかったのだろうとすら思いましたが、全体を聴くうちに、それは今作がどれも細部まで拘った力こぶの名曲揃い、名盤だからだと気づき始めるのです。聞き終わったときには確信にかわっています。
今聴いても
LPとして発売された頃はまだ子どもでした。 それが今聴いても色褪せていません。 曲の素晴らしさと詩の深さ。 この1stから今でも感じています。 そういうところがずっと聴き続けている理由だと思います。
2005年もパワフル活動ですよ!!
2005年もチャゲアスは活動しています。 ただ 二人揃っての大々的なツアーは3年連続だったので、今年はやらない というだけです。 公式ファンクラブでも、「また解散説・・・」とうんざりしている と発表がありました。大丈夫、この二人は「解散」じゃなく、好きな時に好きなように詞や曲を書き、お互いが合った所で「チャゲアス」となるんです(^^) p で、このアルバムは さすがチャゲさんが先に予選通過したとの事だけあって、とてもチャゲさんの曲が光っています。 勿論 飛鳥さんも、その後発揮される名曲のメロディラインが所々にちりばめられていて、荒削りながらも卓越した曲と詞に唸ってしまいます。 このCDタイトル曲「風舞」はフォークギターだけの弾き語りで、詞だけではなく曲も短調でもの悲しさ、寂しさ、あきらめ そして なぐさめ といった飛鳥ワールドに、端正なチャゲの声が重なって引き込まれます。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
存分に二人のよさを味わえます。
名曲揃いのアルバムだと思います。今でもしょっちゅう聴きます。 全曲レビューするとものすごい量になるのでかいつまんで書きます。 2. PRIDE アルバムのタイトルにもなっている曲です。 ASKAの力強い声、歌詞、展開、編曲どれもがすばらしいのです。 買った今となっては、この曲だけでアルバム一枚分の価値があると思わせます。 4. HOTEL これもシングルカットされて良い力作です。渋い歌です。 こんなプレイボーイになりたいなあと妄想しつつ聞いていました。 7. 砂時計のくびれた場所 このアルバム聴くと、必ず何度もリピートボタンを 押してしまう曲です。歌詞もなかなかに文学的。おすすめです。 8. 天気予報の恋人 心が溶けていってしまいそうになります。 こんな風に思える女性と出会いたい、または、そう思える自分になりたいと思わせます。 10. 絶対的関係 CHAGEのセンスのよさが炸裂してます。テンポもいいし、 かっこいい。少しエロティックなところもいいスパイス。 かなりの完成度を誇ります。二人のハーモニーも楽しめますので、 ここからチャゲアスに入るのもいいと思います。
C&Aブレイク前の鬼気迫る会心作
1991年に彼らは「SAY YES」の大ヒットにより、国民的アーティストの地位を不動のものとしました。 しかしそれ以前には、その実力に見合った評価が得られないことに対して、ある種のやるせなさ・憤りを感じながらの活動だったように思えます。 まだまだC&Aを認知できていなかった、そんな世間に対しての熱い想いが沸き立っているのが、このアルバム「PRIDE」。 彼らの10周年を、正に集大成する1989年の絶品オリジナル・アルバムです。
名曲とは、このようなものを言う
音楽を聴く際に一番いけないものは何でしょう? 僕はそれは「先入観」だと思っています 90年代の歌手という先入観がまとわりついているチャゲアス それだけに聴くのを躊躇する人もいると思う しかし、本当にいい音楽を聴きたいと思うなら、先入観を捨てて聴くべき 独自の詞、コード進行、美しく迫力のある旋律、(当時としては)ほぼ完璧なアレンジ・・・ 正しく今の流行音楽にかけている「個性」ですよ そうなんです。名曲ってのは個性を持ってるんです それは聴いただけではわからないものもあるのです(楽譜上、という意味) はっきりいって、今の若者は(数年前の自分)音楽を知りません 専門的な知識(音楽用語など)は知らなくてもまあいいとして、音楽ファンを自称するなら、最低限知っておかなければいかないこと(楽器の名前、曲のジャンル)すら知らない人が多い まあ今の流行のアーティスト(とも呼べないような)連中は、トークで音楽の話をしないからなんですけどね 「今回の作品は、これこれこういう意図でつくりまして、この曲のコード進行はああでして、またこの曲ではスタジオミュージシャンの○○さんと初共演させていただいて・・・」 こんな会話、今の歌手からはとても聞けないだろうな・・・ 長々といいましたが、つまりはチャゲアス聴いてると自然と音楽的知識が身についてくるんです 一流アーティストの作品は、我々に2重の効果を与えてくれます
「プライド」=「誇り」ではない
このアルバムに対して非を打つ人は皆無だろうと思われる。 あくまでもオリジナルアルバムだけれど、まるでベスト盤のような“大成”的なのものが感じられる。 二人が、それまでの凝縮された十年という年月の中で考えてきたこと、そして、さらにこれから、それまでよりもさらに高みを目指すため――いってみれば「自分の尻を叩く」ような気持ちで作られ、つけられたタイトル。決して現状況に満足することをせず、自分たちの限界を尽くす二人の姿勢が見られる。 タイトルソングになっている「PRIDE」。ASKAの作だが、自分の中に秘められた、「高みに追いつけないもどかしさ」のような内省的な思いと、「それでも絶対に追いついてやる」というような、剣の矛先のような、大衆に向けられた挑戦的なものが混在している。「混在」しているとはいえ、ここまで人間の複雑さ、人間臭さを完璧に描いた曲が他にあるだろうか。 また、前のレビュアーの方々も絶賛している「砂時計のくびれた場所」。楽曲として最高の出来だと思う。まさに「愛の歌」。ASKAにしては珍しく耽美に傾いた詞であり、個人的に私は陶酔の感さえ覚える。 ラストに「熱い想い」を持ってきたのは、リスナーに対してのメッセージだろう。〈振り返らない もう迷いはしない いつまでも いつまでも君のために〉というフレーズに、10年間の感謝の念と、自分たちの「音楽に対する責任を果たす」という思いが込められていると思う。 「TREE」と並ぶほどの哲学的な作品。ナンセンスでも言ってしまえば、これを聴かずに一生を終える人は損だと思う。
10年の萌芽
89年、デビュー10周年となるアニバーサリーイヤーにC&Aが発表した2枚組大作の01年再販盤です。オリコン誌では2ndアルバム『熱風』以来実に9年ぶりとなるチャート1位を獲得しています。 p とにかく名曲尽くしのこの作品。シングル曲#1『LOVE SONG』.#12『WALK』は言わずもがな、表題曲#2や#4.7.8はC&Aファンで知らぬ者は無いほどの人気曲です。特に、魂を揺さぶるロックバラード#2は一聴の価値アリ。 p 「一発録りか?」と思うほどのひっ迫感あるASKAヴォーカルが耳を引き付ける#4も外せない。壮大な展開を見せるバラード#7は、#12『WALK』のファンであればきっと気に入るはず。ミディアムポップ#8は、『LOVE SONG』や『恋人はワイン色』のような優しい雰囲気に包まれたラブソングで、両曲のファンにオススメです。Disc2には旧作4曲の新アレンジve .を収録。 p 『PRIDE』というタイトルに込められたのは10年の複雑と、飛翔への決意か。『SAY YES』の2年前の作品になるわけですが、ブレイクの萌芽がハッキリと感じられる出来映えには減点材料が見られない。C&Aを代表する一枚として燦然と輝く名作と言えると思います。星は5つ。
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企画モノ
こういう企画モノは好きなんですが、やはり少し物足りなさを感じますね。浜田省吾さんの曲が収録されてないですし・・・・CMの年代や内容に関する解説も欲しかったです。曲数やブックレットはあっさりしてますが、それでも名曲揃いなので総合的には☆3つです。 音楽の良いところは、その曲を聴くと当時の記憶が甦ってくる事ですね。こんな企画をどんどんやって欲しいです。
あの名曲が…
私にとって最高のカップヌードルCMは1982(昭和57)年の世界カーニバルシリーズのノルウェーでのクロスカントリーシーンで、曲は亀井登志夫さんの『どっちを向いてもそこが明日さ』でした。自分で選んだ自由はひと味違う〜という歌詞で、今のCMのテーマである“自由”の原点ではないでしょうか?なぜこの曲が入っていないのでしょうか?ベスト盤ではなく全曲網羅してほしかったカナ…次作に期待しています!!
いい!!とにかくいい!!
懐かしい音楽で癒され、ジャケットや、CDのプリントまで凄く手が凝っている商品です。 持っていて損はしませんよ。^^
買ってしまった
こういうCDが出るのを、ずっと待ってました。 特にロブバード。 私がボーンフリー・スピリットを聴いたのは、今から25年ぐらい前だと思う。 この曲は、初CD化ではないか? 懐かしい!
一つの時代と文化…
きっと、現在進行形なのだ。 ここに収録されている楽曲は、カップ・ヌードルを食文化の表舞台に押し上げてきたと同時に、その時代の音楽文化の一端を確かに表していると感じる。 「ハッピーじゃないか」、「ボーンフリー・スピリット」で従来のインスタントラーメンとは異なるものとして「カップ・ヌードル」なる食品を認知させ、パリ・ダカール・ラリーの映像の向こうで「翼の折れたエンジェル」、「フォルティッシモ」、「ガラス越しに消えた夏」が続けざまにかかったとき、カップ・ヌードルとパリ・ダカール・ラリーとこのCFが、文化の一員として確固たる地位を得た時代が確かにあったような気がしている。 そしてそれは今も進行中。現在は宇多田の「This Is Love」であるが、他の方の挙げている名曲も然り、カップ・ヌードルは現在進行形であり、そのCF・CDもまた進行中なのだろう。
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【くちコミ情報】
前半期チャゲアスの最高傑作
80年代後半のリリースながら、今聴いても古さを全く感じない。地味だが極めて完成度の高い名盤。 二人がアーティストとして円熟の域に達し始めた時期であり、イギリスから招いたミュージシャン達からの刺激を受けつつ、CHAGEとASKAのそれぞれの個性がこれまでにないほど如何なく発揮されている。 p 一曲一曲について語りたいほどだが、限られた字数ではそうもいかないのが残念。 大胆かつ繊細、冷静ながらリスナーの魂を強く震わすASKAの作品。 叙情性と詩情を縦糸・実験的な試みを横糸として織り上げたようなCHAGEの作品。 他方で、二つの個性の融合により、詩・曲・サウンド全ての面で、停滞感と心地よさが入り混じったえもいわれぬ境地を作り出している、共作の「 ipple ing」。 p 聴くたびに体が震える。
大人の匂い
私はC&Aに明るくて優しい曲を作るアーティストというイメージを抱いていたので、初めて聴いたときには違和感を覚えました。けれども、何回も聴くうちにこのアルバムのもつ暗くてしっとりとした雰囲気がとても好きになりました。「赤いベッド」「東京Doll」「Love Affai 」「Fa Away」にそれが良く表れています。あまりの色っぽさに中学生だった私はドキドキしました。そして、大人になった今でも聴くたびにドキドキします。
個性的な一枚。
彼らの歴代アルバムの中でベスト3に入るくらい このアルバムが好きである。 後にも先にも出てこないオーラが漂ってくる。 セクシーな彼らを感じる上では良い一枚である。 「T ip」のまさにタイトル通りのっけから異世界に 入ってしまう不思議さと 「夢のあとさき」から 「Fa Away」までの切なく重たい雰囲気は 彼らにしか表現できない。 p 全体的にCHAGE&ASKAの歴代アルバムでも、 ある意味クレイジーな一枚。
チャゲアスの中でFankyな作品
「SAY YES」や「PRIDE」の前に作られた作品。都会の夜といった雰囲気が漂ってくる。その中で一曲目の「 ipple ing」はどこか心地よくふたりの世界へいざなってくれます。また、「ENERGY」は元気の出るナンバーでついついのってしまうかも。他にもASKAのヴォーカリストとしての良さが見られる「T ip」などバンドをしながらもしっとりとしており、人によってはもの足りなさも感じてしまう観もあると思います。少し大人の雰囲気に酔いしれたい方にお勧めです。
個人的には好き
「ENERGY」というアルバムタイトルに反して?少々暗めのナンバーが主体の構成になっています。シングル曲「Trip」をはじめ、「迷宮のReplicant」「Far Away」「ripple ring」など、幻想的で、ちょっとミステリアスな曲がそろっています。CHAGEが好きな私としてはCHAGEメインの曲がASKAメインの曲と同じだけあるのがうれしい。ただ、はっきりとした色のあるアルバムなので、人によって好き嫌いは結構はっきり出るかも知れません。
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90s初期JPOPシーンにおいて異彩を放ったC&Aの名作
ASKAが、べらぼうに歌がうまいです。なめらかで、音符から音符への移行、その間の音のつなぎまでまるでコマ数の多いアニメーションのように巧緻なヴォーカルですね。しかも、声量がありながらもしなやかでステップは軽く、言葉のブレーキはぴたっと止まり、アクセルを踏み込めばどこまでも加速するのですから。曲ごとに表情の違うASKAの多様性が見れました。 一方作品性は「夢の番人」なんて曲もありますが、何か1から続く夢幻が広がるような、観念世界に紛れ込む印象を受けます。このアブストラクトな面白みこそASKAならではの詞と音の世界ですし、今作では抽象的なのにポピュラリティも持たせてしまうという、ASKAだから出来る音楽づくりを見たようにも思います。またCHAGEの楽曲も「蛍」「TAO」と独特のミステリアスを投げかけますので、作品は深みを持ちフォービズムやシュール・レアリスムの不思議な絵画たち(特に表題曲)の情景に迷い込むようでした。しかしコンセプトアルバムということではなく、随所に普通のトーチソングも混ざります。ただコーナーストーンになる楽曲達が持つ神秘性が、作品全体を照らし出してゆく作品です。 それと同時に各曲の音楽性の豊かさも特徴的。これはいつもC&A作品の面白い点ですが、ただ今作は特に多彩で、レゲエのバックビートから、ベースを思い切り効かせ洗練させた昭和初期のジャズ、また今剛らのギターが劇的でオーセンティックなロック・チューンや“ボヘミアン・ラプソディ”のようなハードロック、或いはブラスやストリングスが効果的にデザインされた個性的な曲、海外のプロデューサーにインスピレーションを与えた曲、更に14カラットソウルを従えて日本の風景を水彩画で描くようなソウルまで、一曲一曲の食感が常に刺激的でした。豪華なミュージシャンの演奏も同時に堪能できる作品になっています(それはコメント欄で)。 1993年10月10日発売、オリコンチャート1位、売上枚数156.7万枚。
チャゲアスの一番脂ののったアルバム
非常に聴きやすい大作です。 このアルバムを最後にまた路線が変わりましたが、やはり今でもライブの盛り上げ部分ではこのRedhillの曲は必ず入ってきます。 どの曲もシングルカット可能なキャッチーさを持ち合わせたすばらしいアルバム。 チャゲアスの黄金期、なぜあんなに売れたのかが分かるような作品です。
ASKAを苦しめたアルバム
アルバムリリース当時のASKAが「今は、面白い曲を作るね、っていわれるよりも、皆が共感できるような曲だね、って言われるほうが嬉しい」といっていたように、大衆向けの曲ばかりを狙って詰め込んでいる感があります。 CHAGE曲も聴きやすい感じになってるし・・・ 確かに、10年以上やってて、シングルで売れた曲が殆どありませんでしたから、その気持ちはよ〜くわかります。 しかし、それは本来のチャゲアスの音楽性とは大きく異なっています だから、90年代前半からファンになった人は、後のコードネーム2やKICKSを受け入れることができず、「チャゲアスはもうだめだ」なんてことをセールスだけで判断していたわけで そんなファンをカットしたいからASKAは「群れ」などの曲をリリースしたのでしょう このアルバムが、チャゲアス(特にASKA)を後々苦しめることになるなんて、当時誰も思わなかったでしょうね
この一曲のために
いろいろとものを思う時期に聞いたCDということで、一際印象深い。 それはともかくとして…。 ズバリ「You A e F ee」でしょこのCDは。 確かに「YHA YHA YHA」というお化けヒット曲も収録されてはいますが。 よつべさんで、ビデオクリップを見つけました。 ぜひご覧ください。
素晴らしいアルバムです
12年以上前にリリースされたチャゲアスのオリジナルアルバムで、 あの大ヒット曲『YAH YAH YAH』が収録されています。 その曲の大ヒットの影響か、このアルバムも、かなりのヒットを記録しましたが、 このアルバムは、決してその『YAH YAH YAH』だけで語るようなアルバムじゃありません。 『なぜに君は帰らない』『夢の番人』は、アップテンポな曲ながら、何処か何とも言えないくらい切なくなる曲ですし、 『You a e f ee』は、別れの内容の曲で、これも聴いてて切ないです。 そして、アルバムのタイトルでもある『RED HILL』は、7分以上の大作で、 オーケストラ等を取り入れていて、凄く壮大なナンバーに仕上がっています。 この曲を聴いた事ない方は、是非一度聴いていただきたい。 そして、終盤は『YAH YAH YAH』で盛り上がり、 最後は、子供へのメッセージを捧げたような『Sons and Daughte s〜それより僕が伝えたいのは〜』 と言う、美しいバラードで締め括りです。 この曲は、個人的にチャゲアスのバラードの中でも3本の指に入るくらい好きな曲であります。 前述に上げなかった他の曲も、良曲ばかりですし、 全体的に、とても素晴らしいアルバムに仕上がってると思います。アルバムとしても、結構聴きやすい部類の方だと思いますので、 チャゲアスを全く知らない方や、大ヒット曲ぐらいしか知らない方にも、是非とも聴いて見て欲しい一枚です。
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