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【くちコミ情報】
やっぱりチャゲアスはすごい!!
...と、 改めて感じたCDです。 こんなにも 曲が、歌詞が、 心に響いてくる。 今までのCHAGE&ASKAを知ってる方にも、最近ファンになった方にも、ぜひ聞いてほしい一枚です。
渋い。とにかく渋い一作。
ある意味では非常にチャゲアスらしくない作品である。 チャゲアスと言えば、「TREE」「GUYS」「RED HILL」「Code Name1」等の豪華絢爛な傑作アルバム群が浮かぶと思います。 凝りに凝った=チャゲアスとも言えると思います。「THE BOOM」なんかとは、好対象なイメージです。 ですが、本作は「とにかく地味」、でも、「よく聴くと渋くてイイ!」曲が並んでいます。 じっくり歌詞を追いたい、そんな感じです。 尚、チャゲアスと言えば、アベレージの高いASKAと一発屋のCHAGEの組み合わせで、プロとは思えない程、大外しの多いCHAGEの存在がある種、課題なのですが、本作ではCHAGEが圧倒的に存在感を増しています。 ほぼ、外れなし。なので、アルバム全体でも外れなし。 CHAGE色にバランスよく纏まった、安心して聴けるアルバムとなっています。 ファン以外でも、80点の評価は取れるのではないでしょうか。 但し、チャゲアスの魅力は「見せ付ける」ような豪華さだと思いますので、星は4つです。
落ち着いたなあ
90年代後半には、色々な問題作?を発表しファンの間に賛否の渦を巻き起こしたASKAも、この作品を契機にかなり落ち着いてきた感じがしますね これぞベテランの音楽、という感じがしました。 一回聴いたときは微妙かもしれないですが、ASKA独特のコード進行により聴いているうちにはまってきますね 確実に またバックバンドの演奏も一流。 こういう高度な「音」を聴かないから、今ヘンな音楽が流行っているのでは? パソコンで同じ音を出しているだけじゃ、つまらんですよ まあ、しかしマイナス面を探すとすれば第一印象がイマイチな点、曲数が少ない点ですね あ、言い忘れましたがCHAGEの才能も再確認できた気がします ふたりなら、夢の飛礫なんて、かつてのCHAGEからは想像できない(笑)名曲バラードです
ベスト盤のようなアルバムです!
2000年リリースのCHAGE&ASKAさんのアルバムです。 このアルバムの作品名でもある「NOT AT ALL」は、 BIG TREE・ON YOUR MARKのような壮大な曲だなぁと聴いていて思います。NOT AT ALLは当時朝の目覚ましテレビで流れていてアルバム発売前から人気のあった曲でした。 M9の「ロケットの樹の下で」も力強く勇気をくれる曲です。 全体として聴いていても聴きやすいし、シングル4曲も入っていてまるでベスト盤のような気もします。贅沢な1枚だと思います。 p 特にこの作品の聴き所は、M6「凛」。チャゲさんアスカさんのハモリに注目です!当時ASKAさんの凛についてのコメントがありました。 「よくチャゲアスはハモリが上手ですねって言われるから」 それで凛では、ASKAさんのやりたかったこと、チャゲさんとずらしてハモッてみたようです。^^ p あれから4年。彼らの次の新作オリジナルアルバムが楽しみです。 いつに発売になるんだろう~。。キリンの首になって待ちたいと思います♪
初めて、或いは久しぶりにC&Aに触れる人へ。判官びいきでは書きません。
先ず音の第一印象は、ギターミディアムロックを下味に、モダンなAOR。前作に続きサウンドがシーンに近づいている流れがあります。 二人それぞれでは、昔なら曲を飛ばしたチャゲ曲は、前作に続きどんどんポピュラリティとサウンドのクールさを獲得し、更に年齢による味が加わり素敵な曲ばかりです。 一方飛鳥は、前作の内面の葛藤を秘めつつもそれを叩き台にし、自身の行く先を遠目で見つめているような、泰然とした姿勢を音楽に感じます。 しかしそれらは言い換えると、昔のキャッチさは使われていない、というわけでもあります。特に飛鳥曲。シングル「パラシュート‾」「ロケット‾」ではもう昔のラヴソング像より、自分の伝えたい音を紡ぐというような意思が、旋律になっているように思えます(他方「C-46」は飛鳥が「喜んでもらえると思う」と、風見鶏として意図的にキャッチさを入れた曲)。 結局作品の層構造をみると、チャゲ曲がぐんと力を蓄え、これが全体のレベルを底上げし、飛鳥の内省的部分が上部のスパイスを担っています。だからキャッチではないけど、ある高いレベルでずっと作品を聴けるし、昔にはなかった全体のまとまりが感じられます。またキャッチさがないとは、つまりCA本来の誰にも真似できない特徴を更に深めた、とも言えます。 最後に、ハイライトは「凛」「C-46」の物語の繋がり。「凛」の詞は至って日常的な空気で包まれていますが、それが逆に物語が動く前の静けさや、日常のひとコマのような存在感を放ちます。「C-46」という別れ歌の前に、「凛」という愛し合った頃の二人の残像を強調するから、別れた切なさとか、恋人と過ごした思い出の詞が引き立つのでしょう。当にアルバムの聴き所だと思われます。
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"転換点"
C&Aが86年4月に発表したアルバムの01年再販盤です。 『TURNING POINT』との名の通り、かつての「ダイナミック演歌」路線からシンセを多用した「デジタルポップ」路線への"転換点"と位置づけられる作品で、オリコン誌でも最高位4位とヒットを記録しました。 p エキゾチックな詞曲に2人の肉厚なユニゾンが絡む名作#1、メロディメイカーとしてのASKAの魅力を堪能できる美しいバラード#5、明快なメッセージ性が心地いい#10など聴きどころは多いです。満足いく一枚でした。 p 電飾のようにキラキラした音色や、#3「キャンディー・ラブになり過ぎて」等のタイトルからは、現在のセンスからすると若干の違和感(笑)を覚えてしまうかも…。が、そのあたりは御愛嬌。 p C&Aの膨大な旧譜を遡り名曲を発掘して行く作業は、ファンだけに許された最高の贅沢です。「TURNING POINT」、星は5つ。
秘めたるパワー
ふたりの内に秘めたるエネルギーの噴出が表現されたジャケット。初期のヒット曲「モーニングムーン」が収録されている。オリコン初登場4位。お勧め曲はもちろん「モーニングムーン」。思いがけない転調、飛鳥のシャウトが最高。「キューピッドはタップダンス」でのふたりのかちっと揃ったハモリも見事。飛鳥の真骨頂である伸びのあるバラードは「Key wo d」で聴ける。
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【くちコミ情報】
ASKA本人でさえ
「当初BOXのリリースには反対した」と語っていたくらい、販売意図が不明な作品 記念としてリリースするなら、アルバム未収録の曲を入れるべきであるし、何より値段を安くするべきだと思います。 当時はオリジナル作品のリリースがなく、契約やらなんやら我々一般人にはわからない理由があったのでしょうが、そうであったとしてもこのリリースには愕然としました
これも買います
正直言って購入を迷いましたが、BOX1を買ってよかったです。何より音がいいです。現在地上でもっとも正確にピッチを刻める方式でマスタリングされてるとのことで、高音・低音の今まであまりCDでは聴けなかった音も再現されています。今までCDによって音質・音量がばらばらだったのも一定化されましたし、MDに録音するのにもよいと思います。 p ピクチャーCDで、ジャケットの写真がそのままプリントされているので素敵です。きれいな歌詞カードもついています。7CDをまとめるBOX(底がないのが残念)が付いていて、以外に場所を取りません。
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もっと宣伝すれば
もっと宣伝に力入れればもう少し売れたでしょうに。 チャゲアスのバラードの王道曲がたくさん収録されてます。 ifのシングルバージョンや好きになるのギターフレーズ違いなどファンでも楽しめる内容です。
とんでもない企画モノ
リリースされた時期も忘れてしまうほど、どうでもいい時期に発売されたアルバム それだけにオリコンTOP10にも入らない有様 勿論焼き増しだからある程度の収入にはなったのだろうけど、もうこれ以上ファンに疑問を抱かせるリリースはやめて欲しい
「roll over 20th」で拾いきれなかった名曲ぞろい
2.『鏡が映した〜』TVのライブで“CAを知らない女子大生にその音は届くか”という主題の下、有名曲オンパレード後に、最後に今の僕らは愛をこう歌うというように置かれた曲。詞の世界が大人になった印象が随分強い。だが同時に自然体だ。俯瞰しながらもその時に立ってわかる愛情を、静かに強く歌う。ゆっくりとリスナーのメロウな部分に溶け込んでゆく。女子大生にもCAの深さがしっかり伝わった空気で番組は終った。尚、この辺から曲順で生れた詞の繋がりも興味深い。 3.『もうすぐ僕らは〜』流れるメロは温かく、リズムも歩く程の優しさ。昔の「今夜ちょっとさ」のようなラブラブ感より、淡々とさらっと歌い上げる。 5.『C-46』映画監督ばりのカメラワーク。下宿経験のある人必聴。詳細はシングルレビューに。詞も次曲へ繋がる。 6.『好きになる』NHKドラマ主題歌。詞が可愛いし、そういや学生時の恋って日常感全てが幸せだったと思い出す。視点も斬新。“好きになる そんな旅を始めた”こんな感覚でトキメキを描く作家性が光る。 7.『紫陽花と〜』レトロ感・幻想感で構成された世界。アルバムは幸せな二人をこの6.7.8で夢想的に演出し、現実的な別れの5.10.11で挟む。 8.『if』飛鳥抜群の発声、表現力によるスラー、レガートに度肝を抜かれる。 9.『夢の飛礫』「two〜」が追憶なら、これはそれを彼方に見送る曲。昔の夢の破片が今どう実を結んでいるか、というのは「C-46」の姿勢にも共通。 10.『no dou t』直球で別れをつきつけてくる。その現実の残酷さ。名曲。 11.『two of us』「C-46」「nodou t」と並び別れ歌の代表格。 12.『tomo ow』世界観は「野いちご〜」とリンク。椿屋四重奏の中田お気に曲。 13.『クルミを〜』エンディングテーマ。サーチライトの中、ミュージカルは閉演する。
ぜひ聴いて欲しい1枚です。
隠れた名曲ばかりです。 ファンであっても普段聴く曲が偏ってしまうので 改めてこれらの曲に感動しました。 チャゲアスのバラードはほんと心にしみる。 あまり聴いたことのない方は 違ったチャゲアスを感じることが出来ますよ。
絶対に”買い”の一枚です!!
とうとう出ました、THE STORY of BALLADの続編!! 一番の目玉は、ifのシングル・オリジナルバージョンが 収録されているところですかね。 意外にも(!?)売れた曲であるにもかかわらず、 熱心なファン以外の人には忘れかけられている曲とでも 申しましょうか… CHAGE&ASKA特有のミディアムテンポの隠れた名曲であります。 チャゲアスをあまり知らない人にとっても、 シングル以外の名曲がずらりと並んでいますので、 シングルベストとは違った、真のベスト版として 購入してみてはいかがでしょうか。 p 個人的には、no no da lin'も収録されていればなぁ、と思いましたが。
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あーやっぱり良い☆
デビュー当時のCHAGE&ASKAは、私の小さなときでしたので、”生”では知らない世代です。でもしかし、CHAGE&ASKAにはまってもう10年くらいたちますが、昔のチャゲさんアスカさんを見たい知りたいと思い、このDVDをゲットしました。なかなかレアものです、ぜひ見てみて!
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最高傑作☆
シングル「SAY YES」「僕はこの瞳で嘘をつく」以外の曲もシングルカットしていいくらいの名曲揃い!!死ぬまで手元に置いておきたい一枚です。
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こういうコンピレーションを待っていたという人も多いに違いない。フジテレビの人気ドラマ枠である「月9」の歴代主題歌ばかりで構成された、2枚組全28曲入り。リーズナブルな価格もさることながら、レコード会社の枠を越えてさまざまな楽曲を一堂に会した豪華ラインナップが最大の魅力だ。 なにせ、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」、藤井フミヤの「TRUE LOVE」、大滝詠一の「幸せな結末」がまとめて聴けちゃうんだから、ドラマ好きにとっては一家に1枚の必需品だろう。ホーム・パーティの時にBGMとして流せば盛り上がること間違いなし!(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
懐かしいですよ。
ラブ・ストーリーは突然にで始まって 別れの曲がラストの曲と言うのは おもしろいですね。恋愛はうまく行かないことの方が多いからかなぁ。
ミーハー向けのオムニバス!。聴く価値なし!。星0個!。
タイトルの通りである。こういったくだらない企画を考えるレコード会社の連中の愚かさとエゴイズムが伺える。くだらないタイトル枠に収められたアーティストの惨めさを感じ、まさにアーティストに対する冒涜である。憤りを覚える!。目先の利益に目がくらんだ企画ものしか発想出来ない稚拙さ…。レコードでしか聴けない廃盤になったオリジナルシングル、オリジナルアルバムにもっと力を注ぐべきである。たとえ時間と金がかかっても!。そして、アーティストを使い捨てにしてきた結果がこういったものを生み出す。この悪の権化である、オムニバス、コンピレーション、いい加減なベスト盤などから逸脱が出来ない限り、堕落した音楽業界、レコード会社の未来は不透明。これは、時代背景だけが起因している訳でなく、企画推進、つまり肩書きだけのセンス皆無のプロデューサー、ディレクターと購入者であるリスナーにも多いに責任がある!。
忘却の彼方への誘い
ご存じフジテレビ月曜9時いわゆる月9ドラマのテーマ曲集です。一番古くは1988年の久保田利伸からもっとも新しい2003年の光永亮太まで(2002年だけ1曲も入っていないですが)順不同で2枚に散りばめられています。全てを聞き流して思うことは、曲は聴いたことがあるが、肝心のドラマの内容が全く思い出せないものが多いこと・・・見ていたものでも結末が思い出せるものはごく僅かです。そういう意味でドラマとテーマ曲共に優秀といえるのは1枚目の#1~#3まででしょう。聴く人によってそれぞれ思い入れは違うでしょうが、これだけの豪華ラインナップだったら全部外れという人はいないと言えるでしょう。
10代にとって
10代にとってどちらかといえば うっすらと聞いたことがあるのではないでしょうか? それを聞きたいなら まさにこれ でも光永亮太なら大丈夫?
最近こういうの多いですが、
これは他と違って2枚組!しかも値段は抑え目ですね♪曲自体が有名であったり曲が使われたドラマが有名な物ばっかりだという感じが強いので聴き応えとお得感は十分に得られると思います。
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大事な1枚
20年前、CHAGE&ASKAにどっぷり嵌るきっかけになった1枚。 「風舞」や「熱風」の頃も、他とは違うひらめきを感じていたが、しばらく二人の活躍を知ることなく過ごしていた。 あるきっかけで、このアルバムに出会って、頭の中の音楽野の殻が破けた。 他の人にどう聞こえるかは知らないが、世代が極めて近いこと、当時の生活状況、独特のロック魂がぴたりと周波数が合ってしまい、 まさにENERGYそのものとして、日々の活力となったのである。 遡って、全部のアルバムを聴いた。 こんなにかっこいいのに、なんで、みんなは知らないのだろう、まあいいや、独占できる、などと一人楽しんだものだ。(もちろん知ってる人はちゃんと知っていたのだが) 今回、再発売されたこの紙ジャケ仕様は、レコード仕様を意識してあり、盤面がレコード風デザインで、懐かしのポリ袋入り。 大事にするのにふさわしい配慮。 大事に出し入れして、久々にヘッドフォンで聴いて、刺激的な毎日である。
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