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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
相変わらずPopに仕上がっています
onnie pinkを聞くたびに感じるのはサウンドの分厚さ。 しかも決してヴォーカルは演奏に埋もれることなく、 ガンガン伝わってくる。 この「Chain」もまさにそういう特徴が存分に発揮されていて、 聞いていて気持ちがいい。 今回、クリスマスソングのスタンダードナンバーが2曲収録されています。 これも彼女らしいというか、 Popに仕上がっていて、いい! 他レビューでもありましたが、 「Chain」は onnie版が聞きやすいかなあ。 シングルカット版は技巧に走り過ぎな印象です。 私はシンプルな方が好きです。
切なくもポジティブな 独りのクリスマス
大人ののクリスマスソングですね。よいです。しみいるようなボニーのやさしい歌声が、心に響きます。全体として完成度の高いミニアルバムです。
名曲が埋もれてしまいます。
A-sideを編曲した方の才能を疑います。明らかにBONNIE PINK自身のアレンジ(CHAIN 〜The Bi th C y〜)の方が、はるかに上で、こちらが実質A-sideです。一度聴いたら誰もが、そう思うでしょう。A-side入れ替えて再販した方が、売れるのではないでしょうか。今年の最高のクリスマス・ソングですから!
CHAIN
ここ数日聴いています♪ アルバムEven soの "Last Kiss"のような迫力を感じさせる曲です。 やさしいエンディングが泣かせますね〜 間違いなく ボニ山さんを代表するバラードの一曲になるでしょう!!
がんばれ日本 すごいぞ日本
ならヘキサゴンとか買ってないでコレ買いなよ この完成度で41位とか… クズだな日本
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カスタマーレビュー数:20
【くちコミ情報】
BONNIE PINKの魅力を満喫できる作品!
知人からこのCDを借りたのがきっかけでBONNIE PINKを知り、自分も購入しました。セクシーな彼女のボイスとテンポの良い曲が心地良く、初めて聴いた瞬間から虜になってしまいました。落ち込んでいる時に聴くと、だんだん気分が晴れてきます。 アルバムは良い曲ばかり入っていますが、個人的には以下の曲がお気に入り。iPodで持ち歩いて繰り返し聴いています。 ・Heaven's Kitchen ・泡になった ・A Pe fect Sky 多くの人に「買ってよかった」と思わせる「とっておき」の1枚だとおもいます。
なかなかいいねー
CMタイアップで人気がでた楽曲を含め、BonniePinkの実力がドーンと出ている作品。 自ら作詞作曲をしてうたってるなんて、素敵だなー 生歌のときにもっと上手に歌えるともっといいのにな。 彼女、プロデューサー向きなのかもしれない。
良質のポップミュージック
ボニーピンクはアルバムを2枚持っていたが、最近は聴いていなかった。ベスト盤がリリースされたので再び聴いてみたが…いやぁ良い曲が多い! いわゆるスウェディッシュ・ポップから都会的ソウル、オルタナロックからR&Bまで、まぁ実にサウンドは多彩というか無節操(笑)なのだが、どれもが実にポップ!それも上質な、音楽的なポップなのである。そして彼女のヴォーカルはやはり魅力的。色気があって女性的ながらも上品で、時として少年のような清々しさを感じさせると言うか…なんだかよく分からなくなってきたな…とにかく、聴いた人は分かるよね? 個人的にはDisk2の方が好きで、特にトーレ・ヨハンソンの「ポップの名匠」ぶりが光る「Tonight, the Night」が最高。多くのリスナーが自分にとっての「この一曲」を見つけられるのでは。
いよいよ武道館!
本当にそういう感じですね。何も有名な大きなところでコンサートをするのが良いと言うわけではありませんが、彼女の場合、こんなにも長くやっているのに、あまりにもアーティスティックであるためか多くのファンと一緒に盛り上がると言う機会は意外にも少なかったようです。 で、そんな大規模なコンサートに備えて今からこのベストを毎日流しています。ホントにコンプリートと言う感じのベストです。もちろん、あの曲がもれてるのは何故?この曲の配置は?と人それぞれでしょうが、そういったところは、オリジナルで。 それにしても、今回のコンサート、このジャケット写真そのままのようにすごく盛り上がりそうですね。あのホントに楽しそうに歌い上げる彼女の姿を見られると思うと今から楽しみです。 それまでは、このベストと最新シングルのDVD(←これがまた非常に良いライヴ)でコンサートの準備です!
買ってよかった一枚
前からBONNIE PINKは知ってましたが、かっこいい曲を作るんだなぁという認識しかありませんでした。「かっこいい曲」=「すぐ飽きる曲」という図式が私の中にあり、なかなか手が出せなかったのが、聴いたら「なるほど」と。10年も活動できたワケだと。たくさんのヒット曲はないかもしれないけど、聴き飽きない曲ばかり。 これからの活動も期待してます。
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【くちコミ情報】
ヴェスペリアの主題歌
ヴェスペリアの主題歌です!! 結構歌詞の一つ一つにも重みもあって、半分バラードになっております。 サビが私が一番お気に入りです!!
Ring A Bellと一緒に
CDには収録されていませんが、 配信限定のRing A Bellと一緒に聴くと 2曲が対になって素晴らしいと思いました。 また歌詞がゲームの登場人物の視点になっているというのを 耳にしたことがあります。 私はゲームをプレイしていないのでわかりませんが、 2曲ともとてもいい歌詞だと思います。
1曲目以外のレビュー
2曲目の『Pump It Up! 』は80年代、70年代の洋楽のような曲で、カッコイイ感じの曲です。 3曲目の『A Pe fect Sky(Bjo n Remix)』も合唱団との掛け合いみたいのが楽しくて遊び心のある曲になってました。
英語版は入っていないのかな
ゲームをすると和詩と英詩の違いに驚かされる。 こういう仕掛けは良いね。
一度は聞いて欲しい
この曲は歌詞がとても良く、一度聞いたらなかなか忘れられない。 テイルズオブヴェスペリアは持っていないが、初回限定盤のDVD映像を見て満足出来る。 とても良い曲なので一度は聞いて欲しい。
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【くちコミ情報】
一番好きです
年末に機種変した記念に、以前気になった「Anything Fo You」を着うたフルで購入。 普段UK物(それもオジン物)を聞いている私は、こっそりとイヤホンで聞いていたのでしたが。。 完全に彼女の声に参ってしまいました。 早速本作を購入→いいね!→もっと聞きたいな→ベストを購入。 そこで思ったのは、私にとってTo eというよりJens Lindga dが絡んでいる楽曲は常にOK!!だったこと。 そして前作、前々作も購入。いやー本当かっこいい。 で「Gimme A Beat」に戻ってみると、その突き抜け感、ダイレクトな感じがたまらなくいいです。 わたしは新参者なので、流れで本作がどうなのか分かりませんが、 彼女の歌声は、気負いや窮屈さを全然感じない本作が(上記聴いた限りでは)一番好き。 「lulla y」「Catch The Sun」が今のお気に入りです。 あと私はここでBu ning Chicken、Anthony Johnson、Rasmus Kihl e gと出会えたのも感謝です。
音楽というもののカッコよさ
すべてにはずれがないです。 聞けば聞くほど曲の良さ、声の良さが際立ってきます。 テレビなどで聞いたことのある曲も多かったですが、 それらの曲を最初から最後まで通して聞くと 完成度が高いものだと気付かされます。
可愛い★
10 9から台湾の店でもボニーのこのアルバムが売れているよ。 このニュースを聞いて、すぐすぐショップへ買いました!!!!! 台湾でBonnie Pinkはまた新人なんですけど、 私はボニーの曲ずっと応援してる。もう2年になったね。 もっともっと台湾の人にボニーの声と曲を聞いてさせたかったな。 ------ Thinking Out Loudを聞いて、ボニーの曲のスタイルがあって、新しい感じして、かわいい! elaxしちゃった。 ボニーの優しさとパワーな声、やっぱり一番好きなんですよ。。。 そして、A pe fect sky(Philha monic Flava)、違う感じで、new styleも気に入った。 12曲は全部大好きです。
聴けば聴くほど
このアルバムは,聴けば聴くほど味が出てきます。ライブを聴いた後も,まだまだ浸っていたいと感じる出来です。 実は,レンタルCDを焼いてずっと聴いていたのですが,これほどまでに飽きのこないよいできだったので,改めて新品を購入しました。歌詞の意味を追うと,とても元気が出てくる「前向き」なアルバムです。 買って損なし!おすすめですよ。
結構良かったかな。
はじめ聞いたときは、あまり良くないな。 と思いましたが、聞いているうちに良くなりました。 まあまあですね。 悪くはない。
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【くちコミ情報】
Heavens Kitchenで売り出した頃には・・・
将来こんな成熟したミュージシャンになるなんて誰が予測できたでしょうか・・・ 素晴らしいです。かっこよすぎです・・・ この武道館ライブにはアルバムをプロデュースしたBu ning Chikenのメンバーやトランペット、サックス、ストリングスの方々がゲスト参加しているのですが、これがたいへん効いてます。私はこのツアーの他公演に行きましたが、音の厚みが全然違い、「ああ、やっぱり交通費使ってでも武道館行けばよかったなあ」と見ていて後悔してしまいました。 私的に一番の見どころはこのツアーで最も意外な選曲で「あっ」と思わせた「再生」、この曲のイントロでBONNIEが体のラインがぴったり見える黒のドレスで出てくるところはぞくぞくします。また、それに続くBONNIE流ハードロック「Imagination」でしょうか。 全体的に過去の曲よりも「Thinking Out Loud」からの曲のほうがテンションが高く、このアルバムへのBONNIEの思い入れが感じられます。また、このアルバムのよさを再発見できるライブです。 途中のトークでBONNIEは「自分はきいてくれる人がいればそれが1人でも100人でも全力で歌う、今日はそれが武道館なだけ・・」というようなことを言っています。以前、小ホールでのBONNIEのライブに行きましたがその言葉どうり、最初から最後まで一切手抜きのないど迫力のライブで感動したことをありありと覚えています。 Bigになっても謙虚さを失わない、人間としても素晴らしい人です。 だからこそBONNIEの曲は、「一体いくつもの角曲がったら幸せが待ち構えてるの、教えてShooting Sta 」(「Catch the Sun」)、がんばる人への応援歌なのでしょう。 ひとつ残念なのは名曲「Ocean」がカットされてしまったことです。 新しいファンの方はさかのぼってBONNIEの過去のアルバムをきいてみてください。 ベスト盤にも入っていない名曲がたくさんあります。
最高です!
まだ発売前ですが,最高に決まっています。 BONNIE初の武道館。眠れずに臨んだ緊張のステージ。歴史が刻まれた瞬間です。 BONNIE PINKの音楽は,世界基準で進化し続けています。 ライブの構成も,BONNIEが考えたもの。彼女のセンスがこのDVDから感じ取れることは間違いありません。 当日のセットリストから4曲除かれてしまったことは残念ですが,コアなファンから彼女を最近知るようになった人までを巻き込む全20曲。 ライブ映像とは別に,BONNIE自身が武道館ライブ映像を見ながら解説していきます。一つ一つの場面に彼女の思いが詰まっているはず。 今から発売が待ち遠しくて仕方ありません。
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プロデューサーのトーレ・ヨハンソンによるスウェディッシュなカラーが強かった前作までとは趣向を変え、ロス・ロボスやロン・セクスミスなどの作品で知られるミッチェル・フルームにプロデュースを依頼、アメリカ色を強めたボニー・ピンクの4作目。これまでの彼女にありがちだった力みは消え、自然でセクシーな雰囲気を醸しだしている。 彼女が自ら奏でるギターも切ない感触で、そのヴォーカル共々、ミッチェル・フルーム特有の音響ととても相性がよい。シングルとなった<1><5><2>や<3><9><10>など、佳曲が並ぶ。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
ボニーピンクの魅力がつまったアルバム
ボニーピンクの4枚目のアルバム。 プロデューサーはミッチェル・フルームで ボニーピンクのアルバムの中でも、 特にアコースティックな色合いの強い音で作られている1枚。 この後に続くjust a gi l以降、ボニーピンクの音は 少し変わっていくので、この作品は彼女の作風のひとつの区切りのように感じる。 今のところ彼女のアルバムの中ではこれが一番好きで、繰り返し聴いています。 今のボニーピンクは、肩の力の抜けた大人の魅力を持っているように感じるけれど このアルバムの彼女の詩は、ストイックで繊細で、みずみずしい。
傑作!!
Just A Gi lまでの作品と最近の作風と比べると、同じ人とは思えな い程アレンジが凝っていたり、重みのある曲や歌詞だったりしますが クオリティは高いです。この頃はよりアーティスティックな指向であっ たと思います。 この作品は瑞々しくもあり、心に訴えるものもあり心地よいです。 また、音質もCCCDの物を除けばとても高いです。 こんなアーティストは他になかなか居ません。
重いが明るさが見える
アルバムタイトルLet's Go、飛び跳ねるボニーといった、躍動感があるジャケットの割に、内容は重いです。 が、ほのかに差し込む朝日のような明るさが感じられます。 ボニーの転換期を示すアルバムなんじゃないかと思います。
これがボニー傑作
まだボニー暦1年半くらいなのですが、今まで聞いたボニー作のアルバムではこれが1番だと思います。 p 3.T ust、5.過去と現実、12.You A e Blue,So I Amがまぁオススメです。 あっあとSleeping Cildも!この曲はRemix(笑)もあるんですがオリジナルの方が全然カッコエエと思うので。 p 日曜日の昼下がりって感じで最高!!笑
「このままでいいのかな……」の垣間見える作品
私は昇順(Blue Jam→Kitchen→e&f→本作...)に追ってきたので,”evil & flowers”を力みの終わりと同時に初期の大傑作とも捉えます。いわゆる,「捨て曲なし」です。 p 本作の後はJust a Girl,Present,Even Soと続きますが,JaGの時点で明らかに「都会の大人の女性」路線を辿る意思が見えます。喩えるなら,FMのJ-WAVEでヘヴィ・ローテイションとなるような形。 p となると,本作(およびミニ・アルバム”Daisy”)のみが,前後途絶的な中期,と言えるかな。だからこそ,本アルバムはBonnieのOne&Only,とも言える。 p おそらく,JaG―まだ「私はただの女の子」とは言っていますが―の辺りで断ち切ったものが,本作にはまだ残っています。それは,「このままでいいのかな……」と思案をめぐらせる姿。これが,”Let go”というタイトル,そしてジャケット・デザインに絶妙に表現されて。「解き放って」。 (ちなみに,e&f以前は「このままではダメだよね」,断ち切った後は,「さ,行こうよ」) p 本作は,その意味で頼りない。収録曲のひとつ(しかもシングル・カット)が”You Are Blue, So Am I”。そして,それゆえ彼女の穏やかな一瞬を見せる結果となり,アコースティックな曲調がうまく重なるアルバムに。この頼りなさが,憎めない。 p 私自身は,”Golden Tears”まで含めて,この作品がBonnie Pinkのいちばん好きなアルバム。名前がすべて大文字になってからがどうにも……。
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【くちコミ情報】
最高☆
もうこの独特な雰囲気にやられました笑 ボニーのアルバムは それぞれでいい所が違っているので一番は決めれませんが、それでも決めるとしたら 自分はこのアルバムだと思います。 どの曲もいいんです。 私はアルバムだと 自分が好んでローテする曲はだいたい決まってしまうものなのですが、このアルバムではそんなことは考えないんです。全て聴きたい!となって。 久しぶりに聴くと 次が早く聴きたい、でもこれもまだ聴いていたい〜 という嬉しい葛藤に見舞われますよ☆
ヘビーローテーション
もう、大好きです。ヘビーローテーションです。 聞きながら歌っちゃいます。 一人で公園を走ってるときも、歌っちゃってます。 アルバムって必ず気に入らない曲ってあるのですが、これにはありませんでした。 この曲だけがものすごく好きって言うのも無いような気もするアルバムなんですけど、 アルバムひとつで作品って感じがします。
BONNIE、最高!!
ある時高校の帰りにHMVに寄ったらボニーの曲が店内に流れていて「Golden Tea s」が強く紹介されていたので思わず買ってしまいました。ノリで買っただけなのに完全にファンになってしまいました。ってか、プロだけあって音楽センス抜群ですね。飽きがこないのが最大の魅力です。クセのあるメロディと歌詞内容ですが、そのせいか聴けば聴くほど大好きになります。オススメですね!!オレ的に好きな曲はSo Wondeful、Coast to Coast、Mi o 、日々草、Monste 、Rise and Shine、You Got Me Good、Believeです。
GOLDで良。
皆さんが言うとおり、非常に良いですね。リリース後のツアーも見たのですが、以前と比べて(2ndの頃のライブ)歌が本当に上手くなっていて驚きました。 アルバム内容は〜某風味とピンとくる曲が多いのですが、いいカラーが出ていて許せます。カラフルでポップで本当にお勧めです。次回も期待ですね。
また最高傑作!
「Even So」のレヴューで、これ以上の作品は創れないとか書いたのだが、あっさりとボニーはそれ以上の作品を作り出した。シングルはイマイチだったが、アルバム収録曲は凄いぞ! 「Rise and Shine」「You Got Me Good」「日々草」など、どうしてこれをシングルにしなかったの? ボニーはこれからずっと、最高傑作を更新してゆくのだろうか・・・。 ちなみに、ライヴ観にいきました。席は後ろから2番めだったけど、パフォーマンス自体はかなりよかった。
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真の魅力が詰まった傑作
トーレ・ヨハンセンをプロデューサーに迎えた98年のアルバム。ほぼすべての曲がベース、ドラム、ギターを中心としたシンプルな編成での録音。とにかくこの適度に隙間のある乾いたバンド・サウンドが本当に気持ちいい。情感豊かな歌声との相性もぴったりで、思わず最後まで通して聴いてしまいます。現在も優れた作品を発表し続けていますが、本作を最高傑作に挙げる人が多いのも十分頷けます。
好き。
赤い髪で流暢な英語で歌うオシャレな女の子、 onnie pinkの3 d al umです。 スウィーデン・ポップの巨匠、to e johanssonとのコラボ作品第二弾てことで、北欧を思わせるヒンヤリとした肌触りのような空気感を醸し出しつつ、スウィーデン・ポップな感じも忘れてないです。 で彼女本人の日本人離れしたグッドメロディセンスが光るナイスコラボレイションって感じです。 こういうアルバムを聞いて思うのは、本当最近のj-popの大袈裟アレンジや大袈裟プロデュースによって、本来のメロディーとか曲の本質の部分が曇ってしまうんじゃないかってこと。 だってこのアルバム、こんなにシンプルでいてとても美しいでしょ〜。 バックの演奏は無駄を削ったことで軽やかなリズムとグルーブを生み出していると思います。 歌詞は恋愛のことが多いようで。女の子の生き方みたいのも歌ってる感じがします。 全曲が素晴らしいねぇ。大好きなアルバム。 ベタボメです。本当名盤だと思うよ。
佳作。
日本のポップスの枠組み的限界というのが音楽業界にはある。 結局、外国のポップスをどれだけ上手に輸入できるかというところに、日本のポップスは行き詰る。 80年代ディスコの死骸をほじくる返すようなプロダクションが二十年後の今も立派にCDになっている現状から、それはわかる。 ボニー・ピンクのこのアルバムは、その枠組み的限界の外から生まれたものだ。 カーディガンズを手がけたスウェーデン人、トーレ・ヨハンソンのプロデュースによるこのCDは、日本のポップスの文脈よりも、遅れてきたブリット・ポップのフォロワーとして、UKロックのなかに位置づけた方がむしろしっくり来る。 それだけに、JポップとしてのこのCDのクオリティーと独自性は傑出したものになっている。 こういう作品をこれから量産していければ、Jポップの未来も暗くはないのだろうが、それは色々なしがらみから難しいだろう。 九十八年の佳作。 注目に値する。
シンプル!
トーレ・ヨハンセンの奏でるシンプルな演奏に、ボニーの歌がフィットしています。特にトーレ・ヨハンセンのバイオリンベースの音にしびれてしまいました。
この作品ははずせない。
大変な名盤。当時のJPOPシーンに一石を投じた衝撃作。 TVとタイアップして膨らんでいったCDバブルがはじけようとしていた末期に、 シーンの底辺ではこんな実力ある作品が生まれていた。 当時ラジオでこれを聴いたとき、TVの煌びやかなビジュアル歌手達は、 新世紀に入ってからも認められるだろうか、ブームではない、 実力ある歌手たちの時代がそろそろ来るんじゃないのか、 そう予感させるに充分なクオリティの高い楽曲が、 ここには全編を通して仕上げられている。 UKROCK的なクールなサウンド。 シンバルのシャーンという音が正統的に心地よく、 どっしりしたドラムとベースの安定感が聴いているのに、 軽やかさがその上を跳ねてゆく。 ドライですみれのように馴染みやすい香りの歌声。 また詞の世界も、小説の一場面を切りとったような描写力。 そして一曲まるまる英語の発音力。(日本語は3曲目でやっと登場。) 高いレベルの音楽を聴くと効用も大きくなるものだ。 どの曲も粒が大きく、シングルにできそうだが、 むしろこれはアルバム全体をひとつとして聴くように収斂された傑作だ。 一房のぶどうのように、離れても全体でも優れた絵になる一枚といえる。 1や2、5、7もいいが、10の「Quiet Life」も染みてきていい。
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従来のスウェーデンポップ路線からガラリと変化を見せた、L.A.レコーディングの前作『Let go』に続くニューアルバム(通算5枚目)は、セルフプロデュースナンバーをはじめ、FOEの會田茂一や、little creaturesの鈴木正人など、日本人ミュージシャンをメインプロデューサーに起用。繊細なストリングスと哀愁漂う深い歌声が魅力的な先行バラードシングル<12>、会えなくても心はひとつと、ハートフルにメッセージする<4>など、シックで柔らかいムードに包まれている。(宮原亜矢)
【くちコミ情報】
かなりいい感じです
おとなしめでシンプルな曲が多かった前作に比べ、曲がだいぶキャッチーになっていて、楽しめるアルバム。 何より、プロデューサーを固定しなかったことで、非常にバラエティに富んだ楽曲がそろった。 現在では再びトーレ・ヨハンソンと組んでいるだけに、彼女の幅広い音楽性を楽しめる貴重なアルバムだ。
クールなサウンドから、キュートなミュージックまで。
ボニーピンクの作品中最もバランスの取れた一枚。 この中には、あらゆる要素が1つの世界観に秩序と共に共存している。 例えばロック。バラード、そしてポップチューン。そして歌詞の中に見つけられるのは、攻撃的な台詞と女性らしい心の動き、優しさ。 聞き手は、めまぐるしく変わっていく先行きの展開に圧倒されるだろう! http: onnielink.csc log.jp
BONNIEパンチ編
彼女の爆発系ソングでまとめられたアルバムです。 movin'on や just a gi l、眠れない夜でしっとりと最後の方を仕上げてあります。 BONNIE PINK中級者用のアルバムかな・・・。
ボニー・ピンク短編集~その2
豪華プロデュース陣を迎えた今作は、いわば「ボニー・ピンク短編集~その2」(Blue Jamがその1?)。各プロデューサーの個性と、ボニーの才能が散りばめられた、音楽的に幅の広い作品に仕上がった。 が、悪く言えば、統一感のない作品と言える。 p 過去のスタイルである、一人のプロデューサーとがっちり作り上げるアルバムは「小説」のようだ。1枚のアルバムの流れから情景や感情を伝えることのできる数少ないアーティスト。その魅力に取り付かれたひとりとして、今作は少々ものたりない。 ただ、「コイン」「僕じゃなかったなら」など、メロディ・メーカーとして健在であるし、「Movin' On」で新たな魅力を感じた。そして、「Just a Gi l」で見せるボーカルは鳥肌ものだった。 ・・・やっぱり好き!
ボニーらしい
前作「evil and flowe s」をもっとメロウ(柔らかく)にした雰囲気を持つこの作品。ボニーファンにはうれしいけど初めて聞く人には物足りないかも?!(初めての人はぜひ、ベスト盤を聞くべし。)タイトルは「Just a Gi l」ですが、中性的な歌詞は健在。
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【くちコミ情報】
独特の表現力
BONNIE PINKは独自の世界観をとても強く表現してくるアーティストで、詞の選び方と繋ぎ方が個人的にはとても好きである。 その世界観の中で夏を表してできあがった曲という印象を受けた。 このような曲名だが爽快一辺倒というわけでもなく、(考え過ぎかもしれないが)歌詞にあるものないもの、いろいろなものが混在しているように感じる。 この曲「A Pe fect Sky」というフィルターを通して、その奥にあるBONNIE PINKの世界観を垣間見てほしい。 そのためには何度も聴く必要があるかもしれないが、決して難解なことではないと思う。
知らなかった。
この女性アーティストは、1954年生まれのおっぱいmaniaとしても、以前から気にとめていた。その音楽性よりも、むしろ、そのアーティスト名にである。 BONNIE PINK 〜。いい名前だと思っていた。正直、英語はあまり得意でないので、普段は、電子辞書を使うのだが、思い込みとは恐ろしいもので、 本来は「ボニー=ピンク」と発音するのだそうだが、私は、てっきり、「ボイン=ピンク」と思っていた。その名前を想像するだけで、興奮していたことを、告白せざるを得ない。 勉強不足を恥じる次第。
(祝 紅白出演) 彼女の代表曲が出来ました そしてそれは2006年を代表する曲です
夏の段階で「今年この曲以上に多く聴いた曲はない」という位に聴いていた一曲です。元々デビュー時からファンだったのですが、ここ数年は仕事も忙しくチェックしてなかったです。しかし7月から余り地上波を見ない私でさえ彼女の姿をよく見かけるようになり、そしてあのプロモーションビデオが素敵! 色っぽい! そういえばデビュー12年も経っていたんだなあ。「30歳になって自分らしい自分を獲得できた」という感じのコメントをよく見聞きしましたが、どこか尖った若手シンガーという印象だった彼女が成熟した大人の女性になるには十分な時間だったのですね。 「エビちゃん効果で売れた」なんていうだけでこの曲に複雑な思いを持っているファンも多い様ですね。確かにあのCMは良かったですし、蛯原友里という存在なくしてはこれ程までにヒットすることはなかったでしょう。でも待って下さい。これはそんなCMの曲に使われる程に彼女が一般に受け入れられる素地が出来たということを示しているのではないでしょうか。BONNIE PINK は売れるべくして売れたのです。ベストアルバム“Eve y Single Day ”が爆発的売れ行きを示したのが何よりの証拠です。思うに今年がまさに終わろうとしている今、振り返って「2006年という年を代表する曲」は何だったかというと、それはこの“A Pe fect Sky”以外に考え得るでしょうか。彼女にとっての代表曲が出来ただけでなく、それは時代を代表する一曲にもなったということなのです。それに歌詞に現れた味わい深い女心から、この曲はBONNIE PINK でなければ歌えない曲だと私は自信を持って言えます。時代が巡ってきたんですよ。彼女の生き様も含めた全てが後生の女性の(いや男性にも)指標となる様なそんな時代が。 〈追伸〉彼女の勇姿を見る目的だけで今年の紅白歌合戦を見ました。毅然として、華やかで、そして素晴らしかったです。やっぱり今年は彼女の年だったようです。見て良かった。
勿論良い曲だが・・・
かつてのBONNIE PINKの世界観は、 どこか内省的で、よく言えば理知的、悪く言えば暗いとも見られがちだった。 音作りにも派手さはなく、英語詞が多いこともあって、一般的にはとっつき辛い面があったのは確かだと思う。 そんな彼女が長きに渡って活躍してこれたのは、 ボーカリストとしての圧倒的な実力と、彼女特有の知的な雰囲気だったと思う。 オリコンなどの見えるところでは上位にこないけれども、 FMや有線のリクエストでは光る強さを持っていたわけで、見ている人はちゃんと見ていた。 この”A Pe fect Sky”で、とうとう一般にも大ブレイク。 エビちゃんのCMとタイアップした開放的でキャッチーなメロディ。 10年のキャリアの末に力みが抜けたと見るか、それとも・・。 洗練された佳曲ではあるけれど、BONNIE PINKでなくとも歌える曲、そんな気がする。 10年間、ブレイクを願い続けていたファンも多かったと思う。 けれど、そんなファンにとっては少し寂しさも混じったのでは。 たとえ目立たなくとも ”BONNIE PINKにしか表現できない” そんな個性と実力を持ち続けてきたアーティストだけに。 いずれにせよ、次のシングルで今後のBONNIE PINKの方向性が見えてくるのだろう。
とても聴きやすい曲
普段ヒットチャートの上位の曲しか聴いてない自分にとっては、 BONNIE PINKは何だか敷居が高くて、とっつき難いイメージがありました。 洋楽ぽい曲をいろいろ歌ってるけど、なかなか興味が湧かないなあ、みたいな。 それが、この曲では全部くつがえっているような感じがします。 売れ線というと聞こえは悪いのですが、とても分かりやすくて、 聴きやすい印象を率直に受けています。 この曲のヒットの引き金になったのが、蛯原友里のアネッサのCMであることは 周知の事実なのですが、確かにエビちゃんのイメージと楽曲のイメージ、 ひいては歌ってる人のイメージまでが上手い具合にダブっている感じがします。 ジャケット写真もしかり、すごく素敵なお姉さんが可愛らしい歌を歌っている という印象を受けている人は、とても多いのではないでしょうか。 (なので、たまに彼女のライブ映像などを見たりすると、幾分ギャップを 感じてしまったりするのですが) 歌手としてのBONNIE PINKについては、この曲で初めて真面目に聴いた者の 感想としては、歌い方に何か特別な個性があるという訳ではないけれど、 若い歌手には出せない、センスの良さや経験の深さが端々に感じられる気がしています。 だから個人的には、今後もこのA Pe fect Skyのような方向の曲を、 もっとたくさん聴けたらいいなと思っています。 それが、この人の目指していく方向なのかは微妙なところなのでしょうけど。
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