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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
そろそろ
25周年記念! ファーストのアナログLP発売時からのファンなので 私のファン歴も25年か、などと感慨に浸りながら 鳥山ワールドを十分に楽しみました。楽曲も演奏も 申し分ないのですが、SongOgLifeがまたしても。 しかもバージョン違いながら2曲も! 確かにいい曲ですが、そろそろ本曲の呪縛から脱却してください。 あなたならもっといい曲をいくらでも作れるでありましょう。 トランスフュージョンあたりのちょっととがった曲もそろそろ 聴きたいな。
お買い得です。
JAZZありThe Song of Lifeありゲームのテーマ曲あり...と いろいろなジャンルの曲が収録されていて、聴いていてあきません。 鳥山氏のデビュー25周年にふさわしいアルバムです。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
毎朝、Let me goを聴いてテンションUP!
以前から、私は鳥山雄司氏の曲が気に入っていた。世界遺産のテーマ曲から始まり、フジテレビのゴルフ番組にかかる曲、スポるとのゴルフコーナーで流れる曲も気に入っていた。言葉では上手く表現できないが、私の琴線に心地よい音色を奏でてくれるのである。しかも、何度聴いても飽きず、むしろ逆に私の気持ちをいい方向へ誘導してくれるのである。 鳥山雄司氏というと、どうしても世界遺産のテーマ曲に目が行きがちである。しかし、他のCDもBGMとして秀逸で、小さい音量で聴いているとキーボードを叩く勢いが乗ってくる。 その中でも、毎朝必ず聴いてテンションを上げるのが9曲目の“Let me go”である。フジテレビ系列のゴルフ番組のテーマ曲なので、聴いたことがある方も多いと思う。私はゴルフ番組を視聴する人間ではないが、フジテレビのスポーツ番組を通じてこの曲を知った。 特に、天気が良い日にLet me goを聴くと、「生きていて良かった」と思うほど幸福感に満たされる。さらに、ドライブで橋を渡る時にこの曲をかけると、外の景色と見事にマッチする。 上記の理由により、一度でもいいから鳥山雄司氏のCDを借りることをおススメする。その取っ掛かりとして、ベスト版が一番いいのではないかと考え、 logでも取り上げた。
音楽家としての鳥山雄司
ギタリスト、ではなくミュージシャン鳥山雄司の集大成。卓越したギターテクニックを披露した作品ではなく、彼の音楽家としてのアイデンティティを披露した作品。それだけにより多くの人に気に入って貰えると思う。「世界の車窓から」の溝口肇よろしく、「世界遺産」の鳥山雄司、匠の域に達した感有り。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
全体的にはgoodしかし・・・
世界遺産のテーマ曲は素晴らしいメロディーであり、それが色々なアレンジで聴くことができる面白さがあります。 また、鳥山氏、世界遺産のテーマのどちらも知らなくても楽しめるCDだと思います。 ただひとつ残念なのは1曲だけ世界的に有名なギタリストであるパットメセニーが弾いているのではないか? と思わせる、アレンジ・メロディー・音色の曲があり、その曲だけかなり浮いた存在であるのが残念です。 ただパットメセニーを知らなければ、これはこれで面白いと思えるかも知れませんが・・・
コンプリート[世界遺産]テーマ曲集
世界遺産の番組で流れるテーマ曲でイメージを高めていたが、CDの場合は音質も更に良く全体を聞けるので、曲の良さがしみじみと分かる。
このテーマは忘れられない名曲だ
ご存知のとおり、TV「世界遺産」のテーマ曲や挿入歌を集めたものであるが、とにかく、そのスケールの大きな曲作り、完璧とも言えるサウンドに驚かされる。特にこのテーマ曲「The Song of life」はまさに一度聞いたら忘れられないような名曲だ。かつて、ソロアルバム「Deep City T avelle 」にも収められてあったが、ここでは、なお一層の磨きがかかっており、挿入歌の「Away f om Home」、「Sea Foam」等も、メインテーマとのバランスを決して崩すことなくサウンドは冴えを見せていて、彼の並々ならぬ才能を知ることができる。 さらには、ロイヤルフィル等が奏でるまろやかで雄大な音楽には、どこかにメッセージ(要するに「自然や遺産を大切にしろ」ということ)を感じ取れるようにも思えるのだ。 鳥山雄司はサウンドプロデューサーとして、これまでに何枚もソロアルバムを出したり、アレンジャーとしても活躍してきたエライ人なのだが、あまりつかみどころの無い、というよりほとんど知らないミュージシャンの1人だった。サウンド(特にフュージョン)的には既に完成したものを持っているのに、肝心のメロディに今ひとつ親近感を持てなかったというのが正直なところだったのだが、今回のこの企画には本当に驚かされるものがあった。個人的には、彼の今後の曲作りに、このテーマ曲のイメージをどこかに持ち続けていってほしいものと考える。ぜひそう願いたい。
世界遺産の心象風景
世界遺産という恍惚たる、広大な風景を見事に表現している曲ばかりでした。テレビやDVDでしか見たことがない風景は、やはり見たときの感動を風化させてしまうものですが、その感動をピンポイントに鮮明に脳裏に浮かび上がらせてくれます。また、世界遺産を見たことがない方でもムード音楽として、その旋律に身を任すのにもうってつけだと思います。 p 本心ではあまり知られたくはないCDです。独り占めしたいですね。
世界遺産テーマ曲の集大成
鳥山雄司のアルバムで、「世界遺産」と銘打ったものはこれで3枚目となりますが、ロイヤル・フィルとの共演バージョン、打ち込みとエレキ・ギターを中心とした初代のバージョンなど、「世界遺産」番組テーマ曲の網羅度がもっとも高いのがこの1枚です。番組開始前、鳥山氏に作曲依頼があった際はサンプル映像も何もない状況での制作となったそうですが、そんな状況で作られた楽曲が、これほどまでに広がりを見せることになるとは、ご本人も考えてはいなかったのではないでしょうか。リラクゼーション、オーディオチェック用など、幅広いTPOにあわせて、末永く聴いていけそうな1枚です。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
Good Trip
日本屈指のギタリスト、鳥山雄司のコンセプトアルバム。とかく出来上がりが偏りがちなプライベートスタジオで制作されたこのアルバムは、バラエティ豊かに富み、最後まで飽きさせない。世界遺産のテーマ「Song Of Life」は日本のスタンダードミュージックとして、すでに定着するほどの完成度。山根麻衣のボーカル曲が、随所でアルバムにメリハリを与えている。
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【くちコミ情報】
今よりもずっとハードなサウンド
彼が得意とする打ち込みサウンドの集大成的な作品です。近作のDea では、生楽器を完璧にシミュレートした作風ですが、この作品は良い意味で当時のソリッドなデジタルサウンドが炸裂しています。倍音の多いシンセサウンドに埋もれないためか、彼のギターは歪み・コンプともに深めで、ノビのあるディストーションが堪能できます。トラックも佳曲揃い!1では佐藤博のシンセとのバトル、本田雅人のsaxとのユニゾンが気持ちよい3、泣きのギターの4、アコギによるクールなテーマが魅力の5,哀愁漂うテーマがするめ系の味を醸す8、トドメは当時のライブでもEnc前に演っていた9、と聴き所満載、飽きのこないアセンブルです。楽器小僧でなくてもこれは買い!だと思いますよ。
世界遺産テーマ曲のイメージとは結構違います
デジタルグルーブが前面に出た打ち込み系のリズムお好きなfusion guita フリークには、お奨めです。余談ですが、このアルバムに参加している佐藤博さんの「AQUA」というアルバムには、このアルバムのタイトルチューン「TRANSFUSION」が別バージョンで収録されています。確か そのsaxが、今を時めく本田雅人さんだったりします。
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余裕の完成度
前作Deep City T avele に続いて、スタジオ系ギタリストに収まらないソングライティングぶりを今回もいかんなく発揮。ポップな曲が中心の楽しいインストゥルメンタルアルバムです。各曲はギター中心のアレンジですが全体のサウンドを大事にしたプロデュースがすばらしい。加えてセンス抜群のギターソロは特筆すべき。
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【くちコミ情報】
この人は才能あるギタリスト、コンポーザー
曲は、80年代のLAインストの流れですが、当時の日本では斬新なサウンドプロデュースではなかったでしょうか?フェアライトやオケノ打ち込みは流石に時代を感じますが、特筆すべきはギターサウンド、全曲ライン録りなんですねぇ。その為、全曲に深ーいリバーブがかけられた個性的なサウンドが曲を左右してます。かなり計算されたアルバムです。最近は世界遺産のサウンドプロデュースに力を入れて、このアルバムの様なギターが聴けないのが個人的に残念です。ギターエリート!!
いいじゃん!!
これイイアルバムだよ。古臭いって言う人もいるみたいだけど、僕はぜんぜんそんなこと感じなかったよ。亡くなったシンディがVoで参加してるのも隠れたセールス・ポイントです。鳥山さんのアレンジャーとしてのセンスが光る好盤です、マチガイない!!。
色褪せない彼のプレイ
サウンドは80年代の打ち込みポップスまんまなので、古臭いといわざるを得ませんが、彼のギタープレイは今聴いても心を揺さぶられます。1,2のギターソロ、3のテーマなんてググッと来ますよ。3,6は楽曲としても今の彼を彷彿とさせる雄大さ、広がり感があるトラックでおすすめ。リリース当時高校生だった私は、大人になった今でもこのアルバムをドライブのお供に連れています。楽器好きの方には、当時一世風靡したフェアライトのサンプルや、ギターシンセによるDXハーモニカのドライブ、GR300による「なんちゃってメセニー」、オーバーハイムの例のブラスあたりが聴き所だと思います。
ポップスインストもの
おそらくフェアライト=鍵盤=を導入しているはず。パットメセニーのまねっこしております。リズムが打ち込みでいけませんね。まったくスィングしておりません。ギターはラリーカールトン、ジェイグレイドン、バジーフェイトンからの影響が濃厚であります。イフェクターを多用した分厚い例のあれです。個性はないと思われます。フュージョンとは呼べないと思われます。これはあくまで=ポップス。現在で言うスムーズジャズでもないなんとも中途半端なものになりました。 10点中5点 個性のないギタリストは日本に多いすね。
80年代の鳥山を代表するサウンド
85年に第4作目として発売された鳥山の4thアルバム。当時鳥山が指向し始めていたデジタルサウンドが懐かしく感じられます。T ack4「City Sc eam」はナショナル(!)のマックロードというビデオデッキのCMに使われていました。まだ若かったジャネットジャクソンが登場しており、思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。 p 私の鳥山を知ったのはこのアルバムが最初でしたので思い入れがあります。中でもお薦めはT ack3の「Island Rain」。15年経過した現在でも色あせる事がなく、現在の鳥山サウンドの原形が見出される気がします。これからの雨の季節にぜひ一度お聞き下さい。
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しあわせ・・・
The Song of Lifeを聴きたくて購入しましたが、 The Divide が一番気に入っています。 夜にゆっくりくつろぎながら、何度も何度も聴き返したくなるCDです。
「世界遺産」の雄大な世界観を見事に体現した秀作
TBS系「世界遺産」をフィーチャーしたイメージ・アルバムということで、番組テーマ曲「The Song of Life」を作曲・プロデュースした鳥山雄司氏による荘厳な曲を、組曲として12曲収録しています。 p 組曲とはいっても、いわゆるクラシック音楽における、狭義の組曲ではなく、一つのテーマに即した曲集という意味での、広義の組曲にあたります。Jazzy なセッションから、フュージョン的な、アコースティックと電子の融合した曲、さらにピアノ・ソロ、ヴォーカルと、組曲を構成する曲は、どれも多彩。けれども、根源にあるのは、すべて「世界遺産」という荘厳な世界観で、あくまでもイメージ・アルバムではあるものの、毎週、番組内で取り上げられる曲の数々を彷彿とさせます。 p クラシックアルバムではないので、狭義の組曲を期待するような方には、あまりお勧めしません。また、イメージ・アルバムなので、番組で取り上げられているさまざまな曲を収録したコンピレーション盤でもありません。「The Song of Life」もアレンジ版です。 p しかし、これらの点をよく理解していれば、前述のように「世界遺産」の雄大な世界観を見事に体現した秀作です。当然、ソニーが全面的に参加しているので、音の良さは、ピカイチ。お勧めできる作品です。
やすらぎ…
こころがふわーっとあたためられるやすらぎの調べ。買ってよかったぁーと久々に気に入った一枚です。美しいギリシャのカバーは、そのままインテリアにしても豪華。
もはや鳥山雄司の看板曲?
ロイヤル・フィルとの再共演を中心に、アコースティック・ギターあり、ピアノ・ソロあり、古典的フュージョン・サウンドありの、多彩な音が楽しめる1枚です。SACDハイブリッド盤ですので、SACDプレーヤーを初めて購入された方が最初の1枚として購入されるのにも最適かと思います。なお、「The Song of Life」(「世界遺産」オープニング曲)は、現在(2004年1月時点)放送で使用されているものとは違う新バージョンです。ここに収録されているのは、オーケストラとの共演による2つ目のバージョン、ということになります。
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やった!Larsen-Feiton Bandのもう一つのアルバム発見!
これはもう、ラーセン・フェイトン・バンドのアルバムといっても過言ではないでしょう。もちろん"Song of Life"も好きで、リアルタイムでA Taste of Pa adiseも聴いていた鳥山ファンですが、このアルバムでは敢えてニール・ラーセンとバジー・フェイトンの演奏を、彼らの名義アルバムの他で全編で聴くことが出来た喜びを訴えたいと思います。しかも録音はSumme ,82とありますから、L F Bandの1stと2ndの中間ぐらいの時期でしょうか?まさに「あの音」が全開です。鳥山氏のちょっとディストーションがかかった太めのギターにかぶさるハモンドM3オルガン!そしてバックで鳴るシャラっとしたストラトのカッティング!さらにドラムはアンディ・ニューマーク、パーカッションがレニー・カストロも随所で「あの音」を表現しています。しかも、他人のアルバムだからか、演奏から伸び伸びとした雰囲気が感じられ、皆がセッションを楽しんでいる空気が伝わります。各ソロも良い意味でリラックスしていて、抑制していないところが「あの音」へのワクワク感を倍加させます。加えてうれしかったのは、ベースがイエロージャケッツのジミー・ハスリップ!それがしかもL F Bandの「あの音」にすごく溶け込んでいて、L F Bandのグルーブが良く出ています。こんなにいい音にバックを支えてもらい、鳥山氏も伸びやかな演奏で応酬している、あの時代ならではのクオリティの高い作品だと思います。
日本人ギタリストでリー・リトナーに一番近いテイスト
クロスオーバー、フュージョンを内外問わず、結構聞いてきたと自負する我が人生の中でも、ベスト3に入る名盤です。この頃の鳥山雄司は今と違って、まだ知る人ぞ知る存在だったように思います。その後かなりポップに変身する鳥山のサウンドの中でも、リー・リトナーに一番近いテイストを感じさせるアルバムだと思います。高中正義よりジャズを感じさせ、渡辺香津美よりロック。最近の松原正樹の「HUMARHYTHMII」が好きな人には、オススメです。
ドライヴのお供に最適!!
1982年発表の鳥山雄司の2ndアルバムがようやくCD化され登場です。本アルバムはLa sen Feiton Bandのバックアップを得て制作されており、Neal La senはプロデューサーとしても協力し,相棒のBuzz Feitonと1曲ずつを提供しています。1曲1曲がどれもドライヴのきいた力感溢れる作品に仕上げられています。ドライヴのお供に最適!! My Bestは#2 Midnight St uttin'。
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再発すべきです!
前作「TRANSFUSION」で彼の虜になっていた私が、すっかりノックアウトされたのがこのアルバム。前作よりも余裕のある、リラックスした聴き易いサウンドになっています。ギターもナチュラルな音作りで、よりピッキングのニュアンスが感じられます。曲のほうは相変わらず捨て曲無し!で、特に1,2のリラックスムード、5の父への憧憬?7のハードボイルドな展開・・・初期のLA系フュージョンサウンドから良い意味でジャパフュー系に移行しているのですが、繊細な曲調、細かい転調、リズムアレンジのせい?で例の2大バンドとは一線を画すオリジナリティを放っています。 p なんで廃盤なの?
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