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   松任谷正隆 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月12日 20時40分]
18ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


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夜の旅人
 
¥ 1,529(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:104,326位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ただのアルバムではなーい
当時の業界の背景がにじみ出るようなこの作品、この時代に興味のある人は一聴の価値あり。ユーミンが後にカバーしたHONG KONG NIGHT SIGHTや、HI-FI SETがカバーした荒涼など、聞きもの。荒涼は、この大貫妙子のバージョンのほうが、より寒さが伝わってくる。
日本のAOR
'77年発表。 ティン・パン・アレーfeatu ing松任谷正隆。 もっとも当時発表された日本のかなりの数のアルバムが、ティン・パン・アレーfeatu ing○○○といった趣きだが。 p それにしても、このアルバムにおけるバックメンバーを中心とした当時のスタジオ・ミュージシャンの大半が未だに日本のシーンを支える存在であり続けている現実には驚嘆とともに、それにとって替わる、もっと言えば超えるだけの若手ミュージシャンが台頭してこないことへの淋しさも感じる。 p 作詞、ジャケットはともに全て夫人である松任谷由実の手によるもの。 「Hong Kong Night Sight」は後年、自作「水の中のアジアへ」でもカバーしている。 (「ユーミンの曲をダンナさんがカバー」と言われることが多いが発表はこちらの方が何年も前。) p 個人的には、ただひたすら声量や音域だけが取柄だったり力量不足をお粗末なフェイクやファルセットでごまかすような「J-POP」ボーカリストに比べれば、よっぽど「はっぴいえんど→ティンパン系」の面々(ex.細野晴臣、鈴木茂、大滝詠一)のヘタウマ(失礼)ボーカルの方が「唄心」も感じるし深い味わいも感じる。 p 中でもこのアルバムでのマンタの肩の力の抜け具合は、もはや達人の境地。 唄の「技術」だけが音楽のクォリティを決めるものではないという好例だ。 いまやカラオケでも唄うことのできる名曲「Hong Kong Night Sight」ではマンタならではの「力の抜けた熱唱」が聴ける。 「気づいたときは遅いもの」や大貫妙子をボーカルゲストに迎えた「荒涼」も名曲。 p まさに唄ものサポート名人達の真骨頂である。 p 日本のAORのひとつの到達点。 一演奏者、表現者ではなくアレンジャー/プロデューサーたらんと宣言するかのようにたった一枚だけ発表されたソロ。 ここで創り出されたサウンド・プロダクションのフォーマットは以降の松任谷由美のアルバム('78紅雀~'80時のないホテル)において芳醇な成熟を迎える。
隠れたルーツ
現在のPOPシーンにつながるルーツを感じさせるアルバム特に「ホンコンサイト」はボーカルを表に出さず楽器の一部のように利用したある意味ですべてのサウンドが説けたような???感じが素晴らしい!!


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¥ 3,675(税込)
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
やっぱり文句なしで佐藤博さんで決まり!
日本のキーボディストの中で多重録音の打ち込みサウンドでこれだけハートのあるサウンドを演出出来るのは佐藤博さんしかいない!と言っても過言で無いほど佐藤さんは素晴らしいアーティストだと思う 当時は清水信之さんと並んでハートのある多重録音の演奏をしていたキーボディスト他マルチプレイヤーとして私は大好きな二人でした メロディも本当に素晴らしい楽曲を佐藤さんは書くと思う メロディメーカーとしての佐藤さんの才能も凄いものだ! 当時は坂本龍一さんの影に隠れてイマイチ知名度が無かったけど、知る人ぞ知るミュージシャンでミュージシャンズ・ミュージシャンの素晴らしい才能は細野さん他ティンパン系や同業のスタジオミュージシャンからの評価とマニアックなファンからの評価は絶大なものがあった YMOのメンバーにもなっていたら、もっと有名になっていたと思う 自分としてはティンパン系のアーティストの中では他のメジャーになったアーティスト達とは比較してそんなに有名になれなかった佐藤さんだったけど、佐藤さんの音楽はこよなく愛しているし佐藤さんのほとんどのアルバムを揃えるほどのファンです とにかくこのアルバムの中での3曲の楽曲は傑作だと思う 特にX’S AND O’S と EVENING SHADOWSは もう言う事なし!泣けるほど素晴らしい! 松任谷正隆さんの LOVER’S PARADISE も勿論良いし、井上鑑さんの WIND WAVE & WINEGLASS も 良い! 勿論二人とも大好きなアレンジャーです
聞けなかった
以前LPで持っていたのがCDになっていたので購入したところなんとSUPER AUDIO CDとかいうやつで聴こうにも聴けなかった。相変わらずSONYは本当にろくなことをしないと思いつつしょうがなく保存版に・・・ ココナッツアイランドとイブニングシャドーは本当おすすめなだけにとても残念
気持ちいい音楽有ります。
今となっては個性派ミュージシャン達のいいとこ取り最大公約数的絶品アルバム。演奏者を知らなくても普通にBGMとして聴けるところが凄い。ジャケット写真の女性が水着をつけているか否かが気になるところだが?いや、騙されたと思って買っておきなさい。絶対損はしないから。特に井上鑑氏の曲は素晴らしい。夏の季節にこそ聞いて欲しい一枚。


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Pacific/エーゲ海
石川鷹彦 (演奏) 細野晴臣 (演奏) 松任谷正隆 (演奏) 鈴木茂 (演奏) 山下達郎 (演奏)  
¥ 2,100(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:256,979位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
まぶたの裏にパラダイスが広がる
70年代末期に出た「Pacific」「New Yo k」「エーゲ海」「Seaside Love s」の4枚のLPの内2枚を1枚のCDに納めたもの.フュージョンとラウンジミュージックの中間を狙った,リラックスできるアルバム.アルバムとしての出来は「Pacific」の部分の方がよい.特に山下達郎の「ノスタルジア・オブ・アイランド」が,けだるい感じですばらしい.CD選書シリーズで出ていたものと比べると,音もちょっと良くなっている.


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¥ 3,059(税込)
¥ 1,278(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:19,283位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
一つ一つの曲の出来映えが粒揃いでどれも完成度が高いですね
トランペットを主体とした懐かしいバート・バカラック調のアレンジを松任谷正隆が施している「瞳はどしゃ降り」は歌詞に込められた比喩と曲のポップさとが相俟って良い雰囲気を醸し出している優れたナンバーです。 「ミスティ・チャイナ・タウン」も印象に残る曲です。60年代の懐かしい趣が感じられるメロディと哀愁が漂う霧に包まれるチャイナタウンの風情を盛り込んだ歌詞が異国情緒を感じさせる仕上がりとなっています。 7曲目の「冬の終り」は初期のユーミンを思い出させるような懐かしさを持った佳曲です。感受性の高い学生時代にはそのような受け止め方をしたであろう映画のワンシーンのような映像が目の前に浮かんできます。過去を回想しながら感傷的な気分に浸りますが、前向きなエネルギーを得られる所がユーミンの素晴らしさでもありましょう。 マラソン走者への声援のような歌詞ですが、人生への応援歌として捉えている「Ca y on」がこのアルバムの愁眉でしょう。もしかしたらJ−POPの女王として日本の音楽シーンの牽引者として先頭を走り続けているユーミン自身を鼓舞する曲なのかもしれません。毎年1枚ずつアルバム制作し、ずっとヒットチャートの1位を取り続けて来たユーミンの心情の吐露として捉えるのはあながち穿った見方とは言えないでしょうね。
強い女性像
10曲のうち7曲が失恋。それにもかかわらず誰も恨まず、真っすぐにいるそんなコンセプトを感じました。逗子で最後にうたった『Ca yon』は号泣しました。 あなたを待ち続けると言い切らずあなたを待ち続けたいというところがすごいと思います。
ユーミンの最高傑作
このアルバムがリリースされた92年は音楽業界全体がカラオケ等の普及による商業主義色が強くなる直前の良き時代だったと思います。アルバム全体の統一感、曲順、それぞれの曲のクオリティ、どれをとっても非常に完成度の高いアルバムです。これを購入したのは中学生のときですが、今でも冬になるとこのアルバムを聴きたくなります。
一番好きなアルバムです
1992年リリースのアルバム。リリース時の宣伝コピーは「傷つく勇気を応援します!」でしたね。このコピーの意味は、アルバムを聞き終えた時にわかった気がします。名コピーであったと今でも関心します。歌詞の内容も、思い切り傷つきながらも懸命に愛を貫く主人公達が健気で、流した涙も決して悲しいものではなく、熱くて強いのです。失恋の曲が多い割に、聞き終えた時に爽やかに感じるのもひたすらに前向きに歌詞を描いたこともあるのでしょう。ジャケットで流している涙は最後の「♪Ca y On」を聞き終えた時にわかった様な気がします。何度聞いても泣けてしまう・・・サウンドも透明感があり一番好きなアルバムです。 個人的に「荒井由実」の香りも感じれるアルバムである気もします。曲の感じや歌詞の内容なのでしょうか・・・
思い出す、あの季節を
 ご存じの方も多いと思いますが、「冬の終り」は、10年以上前に一色紗英、木村拓哉、内田有紀が出演していたテレビドラマ「その時、ハートは盗まれた」のエンディングで流れていた歌です。私は、この歌が好きでした。でも、シングルCDでは発売されなかったんですよね、たしか。  そういえば、ドラマ放映当時ころに聴いていたときには、「私」が高校3年生の女の子で「あなた」はその彼氏だと思っていたんですが、今聴くと、仲の良かった高校3年生(それも女子校)の女友達同士のことを歌ってるようにしか聞こえないのが自分でもちょっと不思議です(別にどっちでもいいんでしょうけどね)。  「恋の一時間は孤独の千年」は、麗美に提供した歌のセルフカバーですが、麗美への提供曲のセルフカバー、多いように思います。「青春のリグレット」、「ノーサイド」に最近では「星のクライマー」とか。歌い手が変わると受ける印象もかなり変わりますね。私は麗美ヴァージョンの方が好きかな。


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¥ 3,059(税込)
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ジャンル内ランキング:40,813位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
大好きな一枚。
「Neue Musik」で「最後の嘘」を聴き、気に入った事がきっかけで聴きました。 前半のロック調の曲はユーミンさんの歌にしては斬新というか、こんなカッコイイ曲も歌っているのかと驚きました。 もちろんそれ以降の曲も素晴らしく、映画のワンシーンを切り取ったような美しい歌詞とメロディの「別れのビギン」、本当に旅に連れてってくれそうな「Midnight T ain」等良い曲揃いです。ラストには「まちぶせ」のセルフカバー。どの曲も良いですが、個人的に一番のお気に入りは「Called Game」です。 とにかくこのアルバムは、友達にも薦めてる位気に入っています。機会があったら是非聴いてみて下さい。
新しいことへの挑戦 これもミリオンセラーになりました
1997年2月28日発売のアルバムです。ずっと続いていた彼女のミリオンセラーの記録でしたが、これを最後に途絶えています。 アメリカのミュージシャンを多く使っていますので、サウンドが従来よりもロック色の強いものとなりました。特に、「ありのままを抱きしめて」「Cowgi l Blues」「告白」と続く最初の3曲は従来のユーミンのイメージとは少し違う路線のものですが、あまり成功しているとは言い難いと言われるかもしれません。 新しいことに挑戦し続けるユーミンですが、当然巧くいくことばかりではありません。様々な音楽の引き出しがある、ということが魅力なのですから、このような試みもありだと評価しています。 「Moonlight Legend」のメロディはよく出来ていますし、「別れのビギン」などはエスニック・サウンドで好印象を残しています。 「最後の嘘」はいいですね。ユーミンでないと紡ぐことのできない印象的な出だし、そしてサビの伸びやかなフレーズの処理、才能のきらめきがストレートに伝わる佳曲です。 ギター伴奏にのせてしっとりと歌われる「Called Game」はまさしくユーミン・ワールドです。個人的にはこの曲が一番のお気に入りです。切なさと懐かしさが混在し、リスナーに癒しをもたらします。 石川ひとみが歌った「まちぶせ」をセルフ・カヴァーしています。アレンジも違いますし、テンポも少し変えています。アイドル歌手への提供曲ですから、オリジナルの歌唱が強く印象付けられていますので、このようなセルフ・カヴァーは難しい試みでした。ラストに収録する必然性が感じられませんが、ユーミン・フリークとしてはなんでも肯定的に受け取りますので、面白く聴いています。
すごくイイ!
80年代ユーミン好きの私にとっては、正直あまり期待せずにレンタルしたのですが全曲を通してすごく良かった! とても新鮮でユーミンも好きな曲を好きに歌ってるって感じが伝わってきました。 80年代のものはもちろん良いのですが、ヒットさせなけばいけないという意気込みのような力入っているという感じも受け取れることもあったりするので・・・(でも好きな曲ばかりだけど) 「まちぶせ」も久々聴くといいですね〜! 購入することにしました。
ユーミンのかっこよさ!!
このアルバムを引っさげて行ったツアーがユーミンのツアーの中でも最高のものだったと思います。「まちぶせ」もボーナス的に収録されているのが嬉しいですね。よく聞くとベースがシングルヴァージョンと違います。今でも「Coegi l Blues」はよく歌ってくれますが、ホントカッコイイです。
初めて買った彼女のアルバム
元々、ユーミンはそれほど好きではないアーチストでした。 でもこのアルバムに入っている「最後の嘘」が好きで初めて彼女のアルバムを手にしました。 このアルバムで初めて彼女の良さを知ったと言う感じでしょうか。 最後の嘘も勿論今でも好きな曲ですが、別れのビギンが今では一番のお気に入り。 このアルバムから私のユーミン生活が始まりました。 p 松任谷由実では飽きたらず、荒井由実の頃からの作品も数多く手に入れてユーミン生活を満喫しています。 ファンなどと大それたことを言うつもりはないのですが純粋に彼女と彼女の作品が好きになれたこのアルバムは私の宝物です。 つまらない感想で申し訳ありません。


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カスタマーレビュー数:23

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   1998年に発表された、松任谷由実のベストアルバム。恋人たちの定番として長らく親しまれている「恋人はサンタクロース」(1980年)、80年代に一世を風靡した“角川映画”の主題歌だった「守ってあげたい」(1981年)から、“トレンドメーカー”的もてはやされ方をした時期の代表曲と言える「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)や「リフレインが叫んでる」(1988年)、さらにはドラマ主題歌としてヒットした「真夏の夜の夢」(1993年)や「春よ、来い」(1994年)まで…。収録曲のタイトルをざっと見るだけでも、めまぐるしく変わる音楽シーンを見事に生き残ってきたこのアーティストの才能が計り知れるというもの。ポップなようで意外に深い“女の業”を感じさせるのもこの人ならではの味。なぜこの時期にベスト盤を?という質問の答えは、新曲として収録されたティン・パン・アレーとのコラボレーション2曲(DISC2<14><15>)に隠されているようだ。(剛吉若寸也)

くちコミ情報
懐メロです
代表作的な曲が詰まっていて、すごく良かったです。 車内で聞いていますが、カラオケ状態になっています。
ユーミンって天才だね。
素晴らしいメロディ、サウンド。ユーミンは昔から車で聴くのが、好きだった。色々、聴いてきたのだが、このベストは非常に、よく、まとめられていて聴きやすい。今でも、よく聴く。個人的には、埠頭を渡る風が、好きだ。高速を走ってる時に、かかると最高に気持ちいい。もちろん全曲、名曲なのだが。無駄がない。懐かしい、守ってあげたい、からダンデライオン、リフレイン…数えたら、きりがない程の楽曲には、日本の音楽の歴史が、いっぱい詰まっている。今後の期待としては、呉田軽穂で、松田聖子に提供してる楽曲をセルフカバーして欲しい。アルバム一枚、作れるほどの名曲が、たくさんあるから。
良い。
DISC1・2とも恋の楽しさ、また真逆の悲しさ・痛みを綴った30曲がバランスよく選曲されています。四季に合う曲もあるので、オールシーズン聞けるアルバムです。
ユーミンからのプレゼント
 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。  「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。  全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。
ユーミンを知りうるベストアルバム
ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。 ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の クオリティがもっとも高いと思っています。 それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。 ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。 ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。 それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。


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カスタマーレビュー数:3

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愛は輝く船
このCDの目玉はやはり’97年上映の「時をかける少女」の主題歌及び挿入歌ではないかと思う。もっとも歌詞は映画版とは多少異なるが。私は原田知世主演の「時をかける少女」よりも春樹版のほうが好きなのでこのCDを購入した。もちろんユーミンの歌のほうの「時をかける少女」は大好きですよ。同じ歌詞で曲調を変えた「時のカンツォーネ」も非常に素晴らしいと思う。もちろん他の曲も非常によい。大好きなCDの1つである。おすすめ!!
ユーミンの宇宙
セイント・オブ・ラブのようなラスト曲を書けるからユーミンはアルバムがいいんだと思う。大好きなアルバムの一つ。
時と空間
タイトルは「時空を自由に行き来できるドア」という意味。テーマは青春。「時をかける少女」を歌詞はをそのまま違う曲でリメイクするなど新しいものへの挑戦もうかかえる。


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カスタマーレビュー数:15

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 「恋人がサンタクロース」や「サーフ天国、スキー天国」を収録した大ヒットアルバム『Surf & Snow』の第2弾を目指し、約1年半をかけて作られたサーフ&クリスマスソングアルバム。別れてしまった恋人との日々を振り返り、1人でクリスマスを迎えるせつなさをつづったミディアムチューン<2>、大切な人と過ごした夏の思い出を描く<4>(アサヒ飲料「夏旨茶」CMソング)、愛しい人への募る思いを神聖な鈴の音色に乗せてしっとり歌うバラードナンバー<6>など、繊細な情景描写と温もりあふれるヴォーカルで、恋人たちのドラマを鮮やかに描き出してくれる。(武村貴世子)

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四半世紀前のユーミンが帰ってきました
アルバムのセールスのためでしょうか、1980年に発売された『SURF & SNOW』の続編という意図で制作されたアルバムとのこと。 『SURF & SNOW』で弾けるような若さを感じさせ、80年代のトレンドを造り、若い世代のファッション・リーダーとして先行した頃のユーミンとは、良い意味で違う大人の落ち着きが音楽から感じられます。どちらかと言えば気を衒わず、肩の力を抜いて良い作品だけを提示したという強い気持ちを受けました。 7曲しか収録してありませんので、ミリオンセラーを狙うというセールス的な意図よりも、『SURF & SNOW』発売当時のコンセプトを何かしら発展的に継承しようとしたのかもしれません。 他のアーティストからは生まれえないような美しいメロディと、上質の短編映画のような色鮮やかで情景がまざまざと浮かぶ歌詞の素晴らしさ。ユーミンの真骨頂ともいえる優れたコンポーザーの能力を如何なく発揮した作品が多いと感じました。 とりわけ「雪月花」からは深い感銘を受けました。歌詞の一言一言が胸に迫ります。印象的なフレーズ、泣けてくるような温かい懐かしいメロディ、そのいずれもが待ち望んだユーミンらしさが詰まっています。この雰囲気はどんなミュージシャンが作ろうとしても無理な音楽世界です。ユーミン・ワールド全開の「雪月花」と出会えたことがこのアルバムの最大の特徴かもしれません。 聖夜に恋人たちが寄り添ってこの曲を静かに聴くというシチューエーションに相応しい名曲の誕生です。
静かな時を感じたいなら
今年彼女はデビュー30周年。雪月花はNHKがテレビ放映50周年の特番の中の「あのひとに会いたい」のテーマとして使われていた。そして彼女自身も番組にでて歌った。 p 作られた背景を知っているとそれぞれの曲へのイマジネーションの奥行きがでてくる。 p 彼女はこれまでも預言的な試みをしているが、それはしばらくするとなんであったかに気がつくものだ。北欧を意識しているこのアルバム、のりのりに楽しむというより、静かに鑑賞するにふさわしい。
聞けば聞くほど味が出る。
期待して買ったのですが、初めて聞いた時は少しガッカリしました。 でも聞けば聞くほど味が出る、という感じです。 ゆっくりしたい時に聞きたいアルバムです。 「サーフ&スノー」の続編というのは無理があったような気がします。
ひねりすぎでは?
曲もいい、歌詞ももちろんいい。だけど、別に「SURF&SNOW」の第二弾と銘打たなくても…という感じ。これはこれで完成されている世界なので、「精神的なリゾート」と強調しなくてもいいんじゃないかなと思う。お薦め曲は「No then Lights」、「ただわけもなく」、「雪月花」。世界観や曲調がトータルにまとまっているだけに、7曲しかないのが残念。「アケイシャ」に収録されている「110゜F」みたいな曲もあってほしかった。
もうユーミンの楽曲はワンパターンだね
雪月花はいいかな? ミニアルバムというか、マキシシングルというか、曲作りに詰まってきているね。ベストの出さなかったユーミンが、最近、頻繁に発売してるけど、理由でもあるのかな? ハッキリ言ってもう飽きたね。ほめるだけが投稿じゃないから本音です。 ちなみにシングルとアルバムはすべて持ってますから(一応告知)言えることなんですよ。


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くちコミ情報
ミリオンセラーを生み出し続ける重圧があったのか
彼女の持ち味としていた上質の短篇小説のような展開が少し陰を潜め、私小説的な味わいよりも曲の個性で勝負しようとした時期と感じ取っているのが本アルバム『KATHMANDU』です。 ミリオンセラーを出すのは当然だという制作会社の雰囲気が彼女の気持ちにのしかかっていたのではないかと思うほど、様々な試みをしています。表題曲だけでなく、エスニック的な香りを随所に取り入れ、一風変わった音楽表現を積極的に取り入れたアルバムだと捉えています。 このアルバムが発売された頃のユーミンのCDは冬の風物詩として定着しており、1988年の「Delight Slight Light Kiss」以来8作続けてミリオンセラーを続けてきた記録も本作品で惜しくも途絶えてしまいました。もっともそのほうが本人の力を抜くのに好結果を生み出したと思われます。21世紀に入ってからのユーミンの活躍を見てもファンは一定のイメージを持ってずっと接してきたわけですから。 曲のタイトルに横文字が増えたのもこの頃の特徴でしょう。 1.KATHMANDU、2.Take me Home、3.命の花、4.Ba y Pink、5.Delphine、6.輪舞曲(ロンド)、7.B oken Ba icade、8.Midnight Sca ec ow、9.クロームの太陽、10.Walk on,Walk on y、11.Wave of Love〜ORIHIME、という流れを見ると、初期の頃の日本語だけで通した曲名とは全く違う傾向を示しています。 個人的には、バート・バカラックの曲のタイトルや伴奏をイメージした10曲目の「Walk on,Walk on y」のノスタルジーを感じさせる雰囲気が好きで愛聴しています。このような60年代を彷彿とするような楽曲を作らせれば随一ともいえるユーミンの真骨頂とも言える作品です。 11曲目の「Wave of Love〜ORIHIME」も和のイメージを追及した好作品で、東洋的な作風はとても印象に残るもので、ユーミンでなければ作れない作品でもありました。
歌詞がすばらしい
僕は曲を聞くときはまず歌詞を見ずに曲が良いかを聞きます。(歌詞まで耳がいかない未熟なリスナーです) このアルバムはKATHMANDUや輪舞曲、Walk on,Walk on y、Ba y Pinkなどの売れ線なメロディの曲があったので最初はそれらばかり聞いていた。 しかし最近このアルバムを聞きながら歌詞カードを読むとあまり聞いていなかった曲の歌詞がすばらしいことがわかった。 Take me homeはこんな考えもあるのか!と驚くし Midnight Sca ec owは「人は何も持たずに生まれ何も持たずに去って行く それでも愛と出会う」や 「踊る案山子」などとみんなが普段考えていることや見ている風景だったりをまったく新しい表現をすることに成功していると思いました。とにかく大好きなアルバムになりました。 それと 輪舞曲は結婚の歌なのにあんまり幸せいっぱいではないのはユーミン自身が結婚は幸せだけじゃないと知っているから??ちょっと皮肉っぽいですよね
燻し銀と混沌のワールドミュージック集。
タイトルの“カトマンドゥ”はネパールの首都ではなく、「心の中の聖地」だそう。前作の『THE DANCING SUN』発表後、ユーミンは一時的に、音楽の方向性を見失っていたという。200万枚を超える商業的な成功に、年齢による声帯の衰えなどの、肉体的な不安が重なったようだ。迷いの中で創られたこのアルバムからは、自己を変革しようとする強い意思が感じられる。ただ、イメージとしては蛹(さなぎ)。 p 1曲1曲が非常にバラエティーに富んではいる。だが、アクの強い原色の『U-miz』(93年)や、軽やかで自由な『acacia』(01年)などとは違って、そのパワーが外の世界ではなく、終始、内側に向けて発散されているような印象を受ける。このモノクロームな空気は、当時の重く混沌とした世情――阪神大震災やサリン事件など――をも反映しているようだ。 p ラヴソングを装ったM-1では「執着を捨て、あるがままの自分を見つけられたなら、この世界は輝く」と唄う。アレンジのメインにギターを据えた、渋いM-2では「昔は未来の向こうにもある」と、独特の時空観をかいま見せる(このテーマは、のちに「はなびら(石川セリに提供)」や「acacia」という名曲として昇華される)。これらの冒頭2曲は『天国のドア』『DAWN PURPLE』から続く、いわゆる精神世界の匂いが漂うけれど、以降は歌詞も落ち着き、それぞれが全くタイプの違う音楽性で楽しませてくれる。アイリッシュ、スパニッシュ、上海歌謡曲、わらべ歌……勢いがつきすぎて、歌詞が変な方向に飛んでったような「Broken~」はご愛嬌か。 p 強烈に個性的な声質とマット・フォージャーのMIXで、一聴しただけでは判りにくいけれど、このアルバムあたりから、ユーミンは歌唱法を変えている。 p 聴き手によって好き嫌いが分かれるだろう、地味な野心作。1アーティストとしての“姿勢”を楽しめるアルバムというべきだろうか。個人的にはお気に入りの1枚なのだが、正直はじめて聴く人に、いきなりオススメするのはためらってしまう……ので、あえて☆は3つ半。 名曲バラード「Midnight Scarecrow」、ロックな昭和歌謡「命の花」、大和ことばの精粋を感じさせる挽歌「Weaver of Love 」収録。
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どうなんでしょうね~~~。延命策としてはますます=『アレンジで聞かせる』=悪く言えば、歌ではもたない。それを暴露。95年の段階でアレンジャー=だんなさんは、それはそれはいろんな音楽をきいているなああと思いますよ。スムーズジャズやアシッドハウス、ドラムンベースみたいなものまで。かなりアンテナたてていろんな音楽を聴いてますね~~。そこには感心しますよ。でも歌はこの人はうまいほうじゃないので、厳しいですね。もはや時代をリードすることができないんですね、アレンジもねたがつきているという印象。古い勢力はただ老化していくだけだから、飽きられるのは宿命。残念ながらメモラブルな楽曲はなかったですね。ブラコン歌謡にへは『アップデート』できない限界が見えていましたね。よくもわるくも、歌の求心力のなさをアレンジで必死にカモフラージュしているのは確実。10点中5点  裸の王様かな
捨て曲ないのはさすがだね!!
心をからっぽにして聴いてみると、笑う女性、物憂げな女性、得意そうな女性の色々な表情が浮かんでは消え浮かんでは消えて。。。「ORIHIME」色々な女性が1つの自然の女神になり、地上に舞い降りてきたような、スケールの大きい曲。ただ、彦星(男性)への恋の探求がやや浅いのと、「DELPHINE」が間を感じさせているようなので星4つ。別々の、全て異なった女性をバーチャルインサニティさせちゃうのはさすが、驚嘆。地味だけど、やんちゃしていい気になっちゃうような方にダウナーになって聴いてもらいたい。


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ユーミンの第2期黄金時代を代表する傑作。
私が勝手に呼んでいるのだが、ユーミンの第2次黄金時代はユーミンが恋愛の教祖になりきる宣言である「悲しいほどお天気」のDestinyから始まる。第1次黄金時代はデビュー直後の荒井由美時代の傑作アルバム連発期で、少し停滞が続いた後の第2次黄金時代の傑作群を代表する1枚が本作。ステージが派手になったのも第2次黄金時代の特徴で、REINCARNATIONツァーではレーザー光線の乱舞に驚かされた記憶がある。サウンド、ステージ両面で殻を破って一回り大きくなったことを確実なものにした。その新鮮さは今も失われていない。大衆受けする路線に大きく舵をきって手に入れた見事な果実。ユーミンの歴史を語る上で重要な作品として多くの人に聴いてもらいたいと思う、推薦作です。
まぶしく輝くきらめく「夜」の世界
夜の世界なのに暗くない。 影の世界なのに怖くない。 ユーミンの持つ「イメージ喚起力」がフルパワーで炸裂しています。 奇妙でSFっぽい風変わりなイントロ、心臓の鼓動のようなリズムに思わずギョッとしていると、宝石箱をぶちまけたような彩り豊かな音の洪水がはじけます。 タイトル通り「輪廻転生」をテーマに、記憶にないのに、でも確かにいつかどこかで見たはずの情景が目の前に広がっていきます。 生まれ変わり、死に変わり、めぐりあい、出会い続ける「愛」の形をさまざまなモチーフに乗せて表現しているこのCDの最後がこの曲であることに本当に感動します。 人間の営みの背後にある「自然」=毎年花を咲かせる桜の大木を目印に、恋人たちがまためぐりあうのです。 もし人が、何万年も輪廻するとしたら、きっと次の再会の目印は、「月」や「山」や「樹木」のような、永遠に近い齢を重ねる自然の中の存在になるのでしょう。 桜の花びらを砂時計に見立てて、人生の黄昏にある老夫婦と、愛する人を待つ若者を対比させる手腕など、まさに天才といわざるを得ない凄まじい表現です。 このCDが本当に好きです。 人間に表現可能なすべてのせつなさ、いとしさが濃縮されています。 その愛のエッセンスの何と薫り高く、誇らしげで、妖しい闇に満ちていることか。 現代日本における最高の傑作のひとつだと思います。 ユーミン、ありがとう。
けれんみ効きすぎでも「ナイトウオーカー」が好き
上記のような訳で、マニア受けはしないのでしょうが、私は「ナイトウオーカー」が 大好きです。この曲だけでアルバム買いました。 <<夜更けの通り雨、みんな急ぎ足、孤独のドアを叩き合いはしない ユーミンさんの、せつなさ系楽曲の頂点曲ではないでしょうか、おっと 「最後の春休み」も負けられないですが、、
やっぱりここに戻ってくる
高校時代にベルベットイースターをラジオで聞いてからもう30年。離れては、戻りして聞き継いだ松任谷-荒井-由実なのですが、久しぶりにCD全曲を聞くとやっぱりYumingはやめられません。Real-timeで聞いた時とは、また違った楽しさがあります。ちなみに、LPの方が音が柔らかいと思うのは歳のせいでしょうか。
駄作が全くない
ユーミンファンの多くがアルバムベストNO.1に推す素晴らしい「ユーミンロックアルバム1」。「同2」とは比較にならない程秀作揃いで、コンサートでよく選曲される曲でいっぱい。1,2曲は伴奏にボーカルが負けそうな程どドラムとギターがいい。3,4曲はユーミン節のラブポップの傑作。5,6,7と趣の異なる曲相で飽きさせない。8,の「ずっとそばに」が私のお気に入り。9,10と時の流れのように続く。 この一つのアルバムで一つコンサートができる曲の流れを考えた傑作で、ある意味でビートルズの「サージェントペッパー・・」に通じる作風に感心!
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