Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   松任谷正隆 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 12時29分]
18ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
そしてもう一度夢見るだろう (AND I WILL DREAM AGAIN.)
夜の旅人
 
¥ 1,529(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:23,768位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ただのアルバムではなーい
当時の業界の背景がにじみ出るようなこの作品、この時代に興味のある人は一聴の価値あり。ユーミンが後にカバーしたHONG KONG NIGHT SIGHTや、HI-FI SETがカバーした荒涼など、聞きもの。荒涼は、この大貫妙子のバージョンのほうが、より寒さが伝わってくる。
日本のAOR
'77年発表。 ティン・パン・アレーfeatu ing松任谷正隆。 もっとも当時発表された日本のかなりの数のアルバムが、ティン・パン・アレーfeatu ing○○○といった趣きだが。 p それにしても、このアルバムにおけるバックメンバーを中心とした当時のスタジオ・ミュージシャンの大半が未だに日本のシーンを支える存在であり続けている現実には驚嘆とともに、それにとって替わる、もっと言えば超えるだけの若手ミュージシャンが台頭してこないことへの淋しさも感じる。 p 作詞、ジャケットはともに全て夫人である松任谷由実の手によるもの。 「Hong Kong Night Sight」は後年、自作「水の中のアジアへ」でもカバーしている。 (「ユーミンの曲をダンナさんがカバー」と言われることが多いが発表はこちらの方が何年も前。) p 個人的には、ただひたすら声量や音域だけが取柄だったり力量不足をお粗末なフェイクやファルセットでごまかすような「J-POP」ボーカリストに比べれば、よっぽど「はっぴいえんど→ティンパン系」の面々(ex.細野晴臣、鈴木茂、大滝詠一)のヘタウマ(失礼)ボーカルの方が「唄心」も感じるし深い味わいも感じる。 p 中でもこのアルバムでのマンタの肩の力の抜け具合は、もはや達人の境地。 唄の「技術」だけが音楽のクォリティを決めるものではないという好例だ。 いまやカラオケでも唄うことのできる名曲「Hong Kong Night Sight」ではマンタならではの「力の抜けた熱唱」が聴ける。 「気づいたときは遅いもの」や大貫妙子をボーカルゲストに迎えた「荒涼」も名曲。 p まさに唄ものサポート名人達の真骨頂である。 p 日本のAORのひとつの到達点。 一演奏者、表現者ではなくアレンジャー/プロデューサーたらんと宣言するかのようにたった一枚だけ発表されたソロ。 ここで創り出されたサウンド・プロダクションのフォーマットは以降の松任谷由美のアルバム('78紅雀~'80時のないホテル)において芳醇な成熟を迎える。
隠れたルーツ
現在のPOPシーンにつながるルーツを感じさせるアルバム特に「ホンコンサイト」はボーカルを表に出さず楽器の一部のように利用したある意味ですべてのサウンドが説けたような???感じが素晴らしい!!


おすすめ度
SEASIDE LOVERS-MEMORIES IN BEACH HOUSE-
 
¥ 3,675(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:236,128位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
やっぱり文句なしで佐藤博さんで決まり!
日本のキーボディストの中で多重録音の打ち込みサウンドでこれだけハートのあるサウンドを演出出来るのは佐藤博さんしかいない!と言っても過言で無いほど佐藤さんは素晴らしいアーティストだと思う 当時は清水信之さんと並んでハートのある多重録音の演奏をしていたキーボディスト他マルチプレイヤーとして私は大好きな二人でした メロディも本当に素晴らしい楽曲を佐藤さんは書くと思う メロディメーカーとしての佐藤さんの才能も凄いものだ! 当時は坂本龍一さんの影に隠れてイマイチ知名度が無かったけど、知る人ぞ知るミュージシャンでミュージシャンズ・ミュージシャンの素晴らしい才能は細野さん他ティンパン系や同業のスタジオミュージシャンからの評価とマニアックなファンからの評価は絶大なものがあった YMOのメンバーにもなっていたら、もっと有名になっていたと思う 自分としてはティンパン系のアーティストの中では他のメジャーになったアーティスト達とは比較してそんなに有名になれなかった佐藤さんだったけど、佐藤さんの音楽はこよなく愛しているし佐藤さんのほとんどのアルバムを揃えるほどのファンです とにかくこのアルバムの中での3曲の楽曲は傑作だと思う 特にX’S AND O’S と EVENING SHADOWSは もう言う事なし!泣けるほど素晴らしい! 松任谷正隆さんの LOVER’S PARADISE も勿論良いし、井上鑑さんの WIND WAVE & WINEGLASS も 良い! 勿論二人とも大好きなアレンジャーです
聞けなかった
以前LPで持っていたのがCDになっていたので購入したところなんとSUPER AUDIO CDとかいうやつで聴こうにも聴けなかった。相変わらずSONYは本当にろくなことをしないと思いつつしょうがなく保存版に・・・ ココナッツアイランドとイブニングシャドーは本当おすすめなだけにとても残念
気持ちいい音楽有ります。
今となっては個性派ミュージシャン達のいいとこ取り最大公約数的絶品アルバム。演奏者を知らなくても普通にBGMとして聴けるところが凄い。ジャケット写真の女性が水着をつけているか否かが気になるところだが?いや、騙されたと思って買っておきなさい。絶対損はしないから。特に井上鑑氏の曲は素晴らしい。夏の季節にこそ聞いて欲しい一枚。


おすすめ度
Pacific/エーゲ海
石川鷹彦 (演奏) 細野晴臣 (演奏) 松任谷正隆 (演奏) 鈴木茂 (演奏) 山下達郎 (演奏)  
¥ 2,100(税込)
¥ 8,000(税込)
ジャンル内ランキング:190,360位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
まぶたの裏にパラダイスが広がる
70年代末期に出た「Pacific」「New Yo k」「エーゲ海」「Seaside Love s」の4枚のLPの内2枚を1枚のCDに納めたもの.フュージョンとラウンジミュージックの中間を狙った,リラックスできるアルバム.アルバムとしての出来は「Pacific」の部分の方がよい.特に山下達郎の「ノスタルジア・オブ・アイランド」が,けだるい感じですばらしい.CD選書シリーズで出ていたものと比べると,音もちょっと良くなっている.


おすすめ度

関連のオススメ商品
(お徳用ボックス) 森の水だより 2.0L×6本
狩人の夜 [DVD]
CARAMEL PAPA~PANAMソウル・イン・トーキョー
 
¥ 2,548(税込)
¥ 2,268(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:67,338位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
裏ティンパン
ティン・パン・アレー裏ベストとでも呼ぶべきコンピ盤。 ティン・パン・アレーとして発表された楽曲以外のメンバーのソロ曲やバックを努めた作品が多く収録されている。 p 北京ダックがシングルバージョンであったり、鈴木茂の代表曲がハックルバックバージョンであったりするところがなんとも「裏」っぽい。 p 他にも、いまやカラオケで唄うこともできる名曲「Hong Kong Night Sight」や前田憲男 with ティン・パン・アレーによる楽曲など聴き物も多いが、柄本明はご愛敬かも。 p 日本のロック・ポップス(あえてJ-POPとは言わない)の礎を築き上げ、今もシーンのトップでその卓越した才能を放ち続けるティンパンの面々の多彩な音楽性やバックボーンを堪能することが出来る。 p ティンパン系入門編として、又、「ティン・パン・アレー&メンバーズBOX」にも収録されていないレア曲もあることからもコレクターズアイテムとしてもお勧めの一枚。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Wings of Winter, Shades of Summer
A GIRL IN SUMMER
acacia(アケイシャ)
Frozen Roses
カゥガール・ドリーミン/松任谷由実
VIVA! 6X7
松任谷由実 (その他) 松任谷正隆 (その他)  
¥ 3,059(税込)
¥ 199(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:28,672位  
カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
今聞いても
2004年発売のこの作品。当時は「またいつもみたいな感じかなあ」とスルーして聴かなかったんですが。今初めて聴いたら素晴らしくて泣けました。灯りを探しての温もり。サマータイムの湿度感。まさにユーミンの美味しさがギュッとつまった70年代の印象派的なアルバムのセルフカバー的一枚です。
昼から夜へと
印象的なジャケットに惹かれて購入したこのアルバム。 正直、ユーミンの曲は好きなお気に入りの曲とそうでない曲とでは圧倒的に後者の方が多いのですが、今作は全体的に爽やかで殺那的な雰囲気いっぱいの美しいアルバムですね。一度目に聴いた時はパッとしない印象でしたが、ある時ふと 灯りをさがして のフレーズを口ずさんでいて自分でも驚きました。 永遠がみえる日 を始め、 水槽のJe yfish 恋の苦さとためいきと など切ない曲が多く、酸いも甘いも噛み分けた大人に相応しい上質の言葉で歌詞が綴られている。迷いや逡巡の向こうに意志の強い健気さが見え隠れしていて、それがとても魅力的でした。日中の陽射しの最中から夜へと聴いていたいアルバム。 賛否両論あるようですが、多分それだけ松任谷由実という一人の才人に多くの人々が高い次元で期待を懸けているという事でしょうね。納得。
プライベートスタジオ レコーディングです。
このアルバムからレコーディング(歌入れ)を自宅のスタジオで行っているそうです。(記憶があやふやです)ユーミンのアルバムはほとんどライナーノーツが存在しないので詳細情報は記憶のみです。 スタジオの窓から緑の木々を眺めながら歌入れしたとかホームページで見たのですが、今はログクリアしていて、真相は謎のままです。ユーミンの精神的開放感が楽曲にも現れているようです。 「灯りをさがして」〜「永遠が見える日」の流れは、ユーミンが”またやってしまった”と、自身満々に 微笑んでいる姿を想像してしまいます。ユーミンのほとんどのアルバムがそうであるように、このアルバムも全曲通して聴けるグレードです。静かな少し暗めの部屋でややボリュームをおさえて聴くとこのアルバムがひときわ輝きます。
完璧
もう何から何までが完璧です。私はユーミンのオリジナルアルバムは全て持っていますが、名盤が数多い中でこれは出色の出来といってよいと思います。 切なさとやさしさでいっぱいのアルバムです。 まぶたの中に次から次に場面が浮かんできて、懐かしい気持ちにさせてくれるだけでなくて、その「場面」が実生活に結びつかないものであっても、聞き手の思い出になっていくような錯覚さえ覚えます。 渇いた心に潤いをあたえてくれるようなアルバムで、何回も聴きたくなります。
地味ながらもいいアルバムです
待望のオリジナルアルバムで、地味ながらもいいアルバムだと思います。 水槽のJellyfish、Choco-languageの2曲は特にお勧めです。 水槽のJellyfishはユーミンらしい、独特な世界観を持った曲に仕上がっています。 Choco-languageはかわいらしい楽しい曲です。 ただ、欲を言うと、この2曲以外が地味すぎるかなあとも思います。聞き込んでいくとどれも味が出てくるのですが、 ユーミン黄金時代のアルバムと比べると全体で見るとやや弱い気もします。 普通のアーティストが作ったアルバムならばもちろん5☆ですが、ユーミンだからこそ今後への期待をこめて4☆とします。


おすすめ度

関連のオススメ商品
天国のドア
DAWN PURPLE
KATHMANDU
U‐miz
ザ・ダンシング・サン/松任谷由実
ティアーズ・アンド・リーズンズ/松任谷由実
松任谷由実 (その他) 松任谷正隆 (その他)  
¥ 3,059(税込)
¥ 1,980(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:37,272位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
一つ一つの曲の出来映えが粒揃いでどれも完成度が高いですね
トランペットを主体とした懐かしいバート・バカラック調のアレンジを松任谷正隆が施している「瞳はどしゃ降り」は歌詞に込められた比喩と曲のポップさとが相俟って良い雰囲気を醸し出している優れたナンバーです。 「ミスティ・チャイナ・タウン」も印象に残る曲です。60年代の懐かしい趣が感じられるメロディと哀愁が漂う霧に包まれるチャイナタウンの風情を盛り込んだ歌詞が異国情緒を感じさせる仕上がりとなっています。 7曲目の「冬の終り」は初期のユーミンを思い出させるような懐かしさを持った佳曲です。感受性の高い学生時代にはそのような受け止め方をしたであろう映画のワンシーンのような映像が目の前に浮かんできます。過去を回想しながら感傷的な気分に浸りますが、前向きなエネルギーを得られる所がユーミンの素晴らしさでもありましょう。 マラソン走者への声援のような歌詞ですが、人生への応援歌として捉えている「Ca y on」がこのアルバムの愁眉でしょう。もしかしたらJ−POPの女王として日本の音楽シーンの牽引者として先頭を走り続けているユーミン自身を鼓舞する曲なのかもしれません。毎年1枚ずつアルバム制作し、ずっとヒットチャートの1位を取り続けて来たユーミンの心情の吐露として捉えるのはあながち穿った見方とは言えないでしょうね。
強い女性像
10曲のうち7曲が失恋。それにもかかわらず誰も恨まず、真っすぐにいるそんなコンセプトを感じました。逗子で最後にうたった『Ca yon』は号泣しました。 あなたを待ち続けると言い切らずあなたを待ち続けたいというところがすごいと思います。
ユーミンの最高傑作
このアルバムがリリースされた92年は音楽業界全体がカラオケ等の普及による商業主義色が強くなる直前の良き時代だったと思います。アルバム全体の統一感、曲順、それぞれの曲のクオリティ、どれをとっても非常に完成度の高いアルバムです。これを購入したのは中学生のときですが、今でも冬になるとこのアルバムを聴きたくなります。
一番好きなアルバムです
1992年リリースのアルバム。リリース時の宣伝コピーは「傷つく勇気を応援します!」でしたね。このコピーの意味は、アルバムを聞き終えた時にわかった気がします。名コピーであったと今でも関心します。歌詞の内容も、思い切り傷つきながらも懸命に愛を貫く主人公達が健気で、流した涙も決して悲しいものではなく、熱くて強いのです。失恋の曲が多い割に、聞き終えた時に爽やかに感じるのもひたすらに前向きに歌詞を描いたこともあるのでしょう。ジャケットで流している涙は最後の「♪Ca y On」を聞き終えた時にわかった様な気がします。何度聞いても泣けてしまう・・・サウンドも透明感があり一番好きなアルバムです。 個人的に「荒井由実」の香りも感じれるアルバムである気もします。曲の感じや歌詞の内容なのでしょうか・・・
思い出す、あの季節を
 ご存じの方も多いと思いますが、「冬の終り」は、10年以上前に一色紗英、木村拓哉、内田有紀が出演していたテレビドラマ「その時、ハートは盗まれた」のエンディングで流れていた歌です。私は、この歌が好きでした。でも、シングルCDでは発売されなかったんですよね、たしか。  そういえば、ドラマ放映当時ころに聴いていたときには、「私」が高校3年生の女の子で「あなた」はその彼氏だと思っていたんですが、今聴くと、仲の良かった高校3年生(それも女子校)の女友達同士のことを歌ってるようにしか聞こえないのが自分でもちょっと不思議です(別にどっちでもいいんでしょうけどね)。  「恋の一時間は孤独の千年」は、麗美に提供した歌のセルフカバーですが、麗美への提供曲のセルフカバー、多いように思います。「青春のリグレット」、「ノーサイド」に最近では「星のクライマー」とか。歌い手が変わると受ける印象もかなり変わりますね。私は麗美ヴァージョンの方が好きかな。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Super Best Of Yumi Arai
sweet,bitter sweet ~yuming ballad best
カゥガール・ドリーミン/松任谷由実
A GIRL IN SUMMER
天国のドア
Neue Musik
松任谷由実 (その他) 松任谷正隆 (その他)  
¥ 3,800(税込)
¥ 2,640(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:900位  
カスタマーレビュー数:23

Amazon.co.jp
   1998年に発表された、松任谷由実のベストアルバム。恋人たちの定番として長らく親しまれている「恋人はサンタクロース」(1980年)、80年代に一世を風靡した“角川映画”の主題歌だった「守ってあげたい」(1981年)から、“トレンドメーカー”的もてはやされ方をした時期の代表曲と言える「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)や「リフレインが叫んでる」(1988年)、さらにはドラマ主題歌としてヒットした「真夏の夜の夢」(1993年)や「春よ、来い」(1994年)まで…。収録曲のタイトルをざっと見るだけでも、めまぐるしく変わる音楽シーンを見事に生き残ってきたこのアーティストの才能が計り知れるというもの。ポップなようで意外に深い“女の業”を感じさせるのもこの人ならではの味。なぜこの時期にベスト盤を?という質問の答えは、新曲として収録されたティン・パン・アレーとのコラボレーション2曲(DISC2<14><15>)に隠されているようだ。(剛吉若寸也)

くちコミ情報
懐メロです
代表作的な曲が詰まっていて、すごく良かったです。 車内で聞いていますが、カラオケ状態になっています。
ユーミンって天才だね。
素晴らしいメロディ、サウンド。ユーミンは昔から車で聴くのが、好きだった。色々、聴いてきたのだが、このベストは非常に、よく、まとめられていて聴きやすい。今でも、よく聴く。個人的には、埠頭を渡る風が、好きだ。高速を走ってる時に、かかると最高に気持ちいい。もちろん全曲、名曲なのだが。無駄がない。懐かしい、守ってあげたい、からダンデライオン、リフレイン…数えたら、きりがない程の楽曲には、日本の音楽の歴史が、いっぱい詰まっている。そして卒業写真の新録も収録されている。今後の期待としては、呉田軽穂で、松田聖子に提供してる楽曲をセルフカバーして欲しい。アルバム一枚、作れるほどの名曲が、たくさんあるから。
良い。
DISC1・2とも恋の楽しさ、また真逆の悲しさ・痛みを綴った30曲がバランスよく選曲されています。四季に合う曲もあるので、オールシーズン聞けるアルバムです。
ユーミンからのプレゼント
 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。  「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。  全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。
ユーミンを知りうるベストアルバム
ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。 ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の クオリティがもっとも高いと思っています。 それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。 ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。 ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。 それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
スユアの波
Frozen Roses
acacia(アケイシャ)
KATHMANDU
VIVA! 6X7
カゥガール・ドリーミン/松任谷由実
松任谷由実 (その他) 荒井由実 (その他) 松任谷正隆 (その他)  
¥ 3,059(税込)
¥ 770(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:32,098位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
大好きな一枚。
「Neue Musik」で「最後の嘘」を聴き、気に入った事がきっかけで聴きました。 前半のロック調の曲はユーミンさんの歌にしては斬新というか、こんなカッコイイ曲も歌っているのかと驚きました。 もちろんそれ以降の曲も素晴らしく、映画のワンシーンを切り取ったような美しい歌詞とメロディの「別れのビギン」、本当に旅に連れてってくれそうな「Midnight T ain」等良い曲揃いです。ラストには「まちぶせ」のセルフカバー。どの曲も良いですが、個人的に一番のお気に入りは「Called Game」です。 とにかくこのアルバムは、友達にも薦めてる位気に入っています。機会があったら是非聴いてみて下さい。
新しいことへの挑戦 これもミリオンセラーになりました
1997年2月28日発売のアルバムです。ずっと続いていた彼女のミリオンセラーの記録でしたが、これを最後に途絶えています。 アメリカのミュージシャンを多く使っていますので、サウンドが従来よりもロック色の強いものとなりました。特に、「ありのままを抱きしめて」「Cowgi l Blues」「告白」と続く最初の3曲は従来のユーミンのイメージとは少し違う路線のものですが、あまり成功しているとは言い難いと言われるかもしれません。 新しいことに挑戦し続けるユーミンですが、当然巧くいくことばかりではありません。様々な音楽の引き出しがある、ということが魅力なのですから、このような試みもありだと評価しています。 「Moonlight Legend」のメロディはよく出来ていますし、「別れのビギン」などはエスニック・サウンドで好印象を残しています。 「最後の嘘」はいいですね。ユーミンでないと紡ぐことのできない印象的な出だし、そしてサビの伸びやかなフレーズの処理、才能のきらめきがストレートに伝わる佳曲です。 ギター伴奏にのせてしっとりと歌われる「Called Game」はまさしくユーミン・ワールドです。個人的にはこの曲が一番のお気に入りです。切なさと懐かしさが混在し、リスナーに癒しをもたらします。 石川ひとみが歌った「まちぶせ」をセルフ・カヴァーしています。アレンジも違いますし、テンポも少し変えています。アイドル歌手への提供曲ですから、オリジナルの歌唱が強く印象付けられていますので、このようなセルフ・カヴァーは難しい試みでした。ラストに収録する必然性が感じられませんが、ユーミン・フリークとしてはなんでも肯定的に受け取りますので、面白く聴いています。
すごくイイ!
80年代ユーミン好きの私にとっては、正直あまり期待せずにレンタルしたのですが全曲を通してすごく良かった! とても新鮮でユーミンも好きな曲を好きに歌ってるって感じが伝わってきました。 80年代のものはもちろん良いのですが、ヒットさせなけばいけないという意気込みのような力入っているという感じも受け取れることもあったりするので・・・(でも好きな曲ばかりだけど) 「まちぶせ」も久々聴くといいですね〜! 購入することにしました。
ユーミンのかっこよさ!!
このアルバムを引っさげて行ったツアーがユーミンのツアーの中でも最高のものだったと思います。「まちぶせ」もボーナス的に収録されているのが嬉しいですね。よく聞くとベースがシングルヴァージョンと違います。今でも「Coegi l Blues」はよく歌ってくれますが、ホントカッコイイです。
初めて買った彼女のアルバム
元々、ユーミンはそれほど好きではないアーチストでした。 でもこのアルバムに入っている「最後の嘘」が好きで初めて彼女のアルバムを手にしました。 このアルバムで初めて彼女の良さを知ったと言う感じでしょうか。 最後の嘘も勿論今でも好きな曲ですが、別れのビギンが今では一番のお気に入り。 このアルバムから私のユーミン生活が始まりました。 p 松任谷由実では飽きたらず、荒井由実の頃からの作品も数多く手に入れてユーミン生活を満喫しています。 ファンなどと大それたことを言うつもりはないのですが純粋に彼女と彼女の作品が好きになれたこのアルバムは私の宝物です。 つまらない感想で申し訳ありません。


おすすめ度

関連のオススメ商品
DAWN PURPLE
ティアーズ・アンド・リーズンズ/松任谷由実
スユアの波
カゥガール・ドリーミン/松任谷由実
ザ・ダンシング・サン/松任谷由実
天国のドア
松任谷由実 (その他) 松任谷正隆 (その他)  
¥ 3,059(税込)
¥ 2,678(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:21,107位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
懐かしい。しかし、いい曲はいつ聞いてもいい。
私も特に松任谷由実が好きというわけではなかったのですが、このアルバムだけは買いました。 いい曲揃いです。 中学当時、「時はかげろう」を聞きながら、朱鷺のことを考えていたものです。 青かったなあ。
我が国初の200万枚を記録したアルバム
ユーミンのアルバムで一番売れたのは『THE DANCING SUN』で210万枚強を記録したそうですが、この『天国のドア』も本邦で初めて200万枚を超えたもので、実に多くの人の支持を得たアルバムです。沢山セールスがあったから良い、という評価に直接繋げる気はありませんが、口コミも含めて各曲の完成度の高さと粒揃いの水準だったことから理解できる現象だと思っています。 じっくりと全曲を聴けば分かりますが、印象深い曲が目白押しということから、初のダブルミリオンセラーを記録したのは伊達ではありません。多くの聴衆が支持したのには理由がありました。 2曲目の「時はかげろう」でのサビの繰り返し部分は、一度聞くとなかなか忘れられない音階を持っています。♪イルージョン・・・・♪での、伸びやかな旋律と和声の扱いは、荒井由実時代の曲に共通する手法で嬉しくなってきます。 4曲目の「満月のフォーチュン」は、ユーミンでないと作りえないエスニックな香りが漂っています。印象的なサビの入りと東洋的な間奏の取り合わせは魅力的です。 8曲目の「残暑」は、昔ユーミンがプロデュースした麗美に提供した曲で、それのセルフカバーです。懐かしい曲の雰囲気はユーミン特有のノスタルジアをかもし出していますので、好きな曲の一つです。 9曲目のアルバム・タイトルの「天国のドア」は軽快感があり、転調を効果的に使い、伸びやかなヴォーカルを聞かせてくれます。
最近Yumingのライブで聴いて、もう一度ききたくなりました
バブル絶頂期に出たこのアルバム。 当時のテレビやラジオでは「満月のフォーチューン」や「天国のドア」が主にフィーチャされていましたが、ここ2006-2007年の彼女のライブに出かけてみると、このアルバムの中に収められている「残暑」や「Save ou ship」がとても大事なシーンで歌い上げられており、とても印象深い。 17年前の自分はなんとなく聞いていた曲であったが、昔からユーミンを聞いてきたファンがいま改めて歳を重ねて大人の視点で聞いてみると、ずっしりしんみりくる。 もう一度買いたいのですが、店頭ではなかなか見つけられません。
今聞いても素敵なアルバム
200万枚のセールスを遂げたモンスターアルバム。内容も今聞いてもいろいろ発見があります。どうしても『MissBROADCAST』『ManIntheMoon』などはバブリーな時代が感じられて古さを感じるのは事実ですが、『残暑』の情緒豊かさや『時はかげろう』の詩のセンスの良さ『満月のフォーチュン』のスケールの大きさなど今聞いても素晴らしいアルバムです。
サウンドが心地いい
特に熱心な松任谷由実のファンではありませんが、このアルバムは売上がどうの、シングルカットがない画期的作品などの評価よりも、個人的にはメリハリの効いた、からっとしたサウンドが心地よくて、気分転換したいときに必ず効いてみたくなるアルバムです。 このアルバム曲を中心に演っているコンサートのDVD「WINGS OF LIGHT」も最高だと思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
VIVA! 6X7
A GIRL IN SUMMER
acacia(アケイシャ)
Frozen Roses
カゥガール・ドリーミン/松任谷由実
Wings of Winter, Shades of Summer
松任谷由実 (その他) 松任谷正隆 (その他)  
¥ 2,500(税込)
¥ 360(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:14,774位  
カスタマーレビュー数:15

Amazon.co.jp
 「恋人がサンタクロース」や「サーフ天国、スキー天国」を収録した大ヒットアルバム『Surf & Snow』の第2弾を目指し、約1年半をかけて作られたサーフ&クリスマスソングアルバム。別れてしまった恋人との日々を振り返り、1人でクリスマスを迎えるせつなさをつづったミディアムチューン<2>、大切な人と過ごした夏の思い出を描く<4>(アサヒ飲料「夏旨茶」CMソング)、愛しい人への募る思いを神聖な鈴の音色に乗せてしっとり歌うバラードナンバー<6>など、繊細な情景描写と温もりあふれるヴォーカルで、恋人たちのドラマを鮮やかに描き出してくれる。(武村貴世子)

くちコミ情報
四半世紀前のユーミンが帰ってきました
アルバムのセールスのためでしょうか、1980年に発売された『SURF & SNOW』の続編という意図で制作されたアルバムとのこと。 『SURF & SNOW』で弾けるような若さを感じさせ、80年代のトレンドを造り、若い世代のファッション・リーダーとして先行した頃のユーミンとは、良い意味で違う大人の落ち着きが音楽から感じられます。どちらかと言えば気を衒わず、肩の力を抜いて良い作品だけを提示したという強い気持ちを受けました。 7曲しか収録してありませんので、ミリオンセラーを狙うというセールス的な意図よりも、『SURF & SNOW』発売当時のコンセプトを何かしら発展的に継承しようとしたのかもしれません。 他のアーティストからは生まれえないような美しいメロディと、上質の短編映画のような色鮮やかで情景がまざまざと浮かぶ歌詞の素晴らしさ。ユーミンの真骨頂ともいえる優れたコンポーザーの能力を如何なく発揮した作品が多いと感じました。 とりわけ「雪月花」からは深い感銘を受けました。歌詞の一言一言が胸に迫ります。印象的なフレーズ、泣けてくるような温かい懐かしいメロディ、そのいずれもが待ち望んだユーミンらしさが詰まっています。この雰囲気はどんなミュージシャンが作ろうとしても無理な音楽世界です。ユーミン・ワールド全開の「雪月花」と出会えたことがこのアルバムの最大の特徴かもしれません。 聖夜に恋人たちが寄り添ってこの曲を静かに聴くというシチューエーションに相応しい名曲の誕生です。
静かな時を感じたいなら
今年彼女はデビュー30周年。雪月花はNHKがテレビ放映50周年の特番の中の「あのひとに会いたい」のテーマとして使われていた。そして彼女自身も番組にでて歌った。 p 作られた背景を知っているとそれぞれの曲へのイマジネーションの奥行きがでてくる。 p 彼女はこれまでも預言的な試みをしているが、それはしばらくするとなんであったかに気がつくものだ。北欧を意識しているこのアルバム、のりのりに楽しむというより、静かに鑑賞するにふさわしい。
聞けば聞くほど味が出る。
期待して買ったのですが、初めて聞いた時は少しガッカリしました。 でも聞けば聞くほど味が出る、という感じです。 ゆっくりしたい時に聞きたいアルバムです。 「サーフ&スノー」の続編というのは無理があったような気がします。
ひねりすぎでは?
曲もいい、歌詞ももちろんいい。だけど、別に「SURF&SNOW」の第二弾と銘打たなくても…という感じ。これはこれで完成されている世界なので、「精神的なリゾート」と強調しなくてもいいんじゃないかなと思う。お薦め曲は「No then Lights」、「ただわけもなく」、「雪月花」。世界観や曲調がトータルにまとまっているだけに、7曲しかないのが残念。「アケイシャ」に収録されている「110゜F」みたいな曲もあってほしかった。
もうユーミンの楽曲はワンパターンだね
雪月花はいいかな? ミニアルバムというか、マキシシングルというか、曲作りに詰まってきているね。ベストの出さなかったユーミンが、最近、頻繁に発売してるけど、理由でもあるのかな? ハッキリ言ってもう飽きたね。ほめるだけが投稿じゃないから本音です。 ちなみにシングルとアルバムはすべて持ってますから(一応告知)言えることなんですよ。
18ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。