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【くちコミ情報】
バラエティに富みすぎているのが
もちろん日本の音楽アルバムを全て知っているわけではないが、参加ミュージシャンの豪華さでは日本一なアルバムではないだろうか。 ただ、楽曲ごとに見ると完成度は高く面白いが、トータルで見るとあまりにまとまりがないため、聴き疲れする。 ポンタの凄さと、その偉業を記念するアルバムとしては評価できるが、単純に一枚のアルバムとしてどうかと言われると☆3つ。
音楽とは、足し算ではない。
清志郎だって、陽水だって、泉谷だって、森高だって、大村憲司だって、じゅりーだって、吉田建だって、大好きなのに、このアルバムの退屈さといったら、ない。テレビの企画ものなら、許せるが、これを、アルバムにして、売ることに関しては、どうかと、思う。RCサクセションの「カバーズ」が、いかに、奇跡的に傑作になったのか、解る。音楽は、宅録以外は、掛け算でいて欲しい。
普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。
~ドラマーってソロアルバム作るとついつい叩いちゃったりしてテクみせて、という例が多いが、そこは当代随一のセッション数をこなしてきた村上"ポンタ"秀一さん。70年代から80年代にかけての日本の唄ものが好きな人にはたまらないゲストと楽曲が詰まっています。単純にテーマを持ったオムニバスとして聞ける、演奏と唄のクオリティには感服いたします。~~30周年記念アルバム"My Pleasu e"を聞いたアナタ。比べるのも楽しいです。25周年のこちらの方がゲストの平均年齢が高い!(笑)ドラマーなら、唄もの、ロック、ホーンセクション、バラードと叩き分ける彼の引き出しの多さと楽曲の理解度の高さがひとつの勉強になります。~
こんなリッチなアルバムはポンタさんしか作れない。
いやいや、参加メンバーもさることながら、サウンドもメチャクチャリッチです。そして、こんなリッチなアルバムは、ポンタさんしか作れないとまで思います。いちドラマーの歴史が、このアルバムで結実しています。しかも、本人自身まだ進行形のバリバリドラマーなので、次作も楽しみだなあ。あ、ドラマーじゃなくても、しっかり楽しめるアルバムであることも、補足しておきます。
豪華なゲスト
Cha など日本のシーンを代表する豪華なゲストを迎えて作られたアルバム。ドラマーのアルバムではあるが聴き易い。不気味なジャケット以外は文句なし。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
カッコいいなぁ!!
村上”ポンタ”秀一氏が、バックドラムを叩いてきた曲たちのコレクション。 ドラムってこんなに表情豊かな楽器なんだぁ、と改めて感じますね。 イントロのない井上陽水の『Good,Good-Bye』から始まるこのアルバム。 「えっこんな曲が?」という有名な曲もあれば、通好みで思わずニヤリとさせられる曲もあって、ポンタさんの活動の幅広さを示しています。 個人的に改めてシビれたのは、『泉谷しげる&ルーザー』の「春夏秋冬」。 ボーカルのワイルドさとバックの切れ味の良さが噛み合ったこんなにカッコいいバンド、 そんなにありません。 ポンタさんのファンに限らず、持っていて損はないアルバムでしょう。
J-POPの歴史。
すごいです。 名曲の影にポンタありというのがアリアリとわかる名盤です。 ちなみに 1:1976年の井上陽水のアルバム『招待状のないショー』より。 2:1977年の吉田美奈子のアルバム『TWILIGHT ZONE』より。 3:2001年の椎名林檎のマキシ『真夜中は純潔』のカップリング。 4:1988年の氷室京介のファーストシングル。 5:1976年の岩崎宏美の4枚目のシングル。 6:2003年のF ied P ideのアルバム『heat wave』より。 7:1977年のピンクレディーの6枚目のシングル。 8:1978年の大貫妙子のアルバム『Mignonne』より。 9:2003年のポンタさんの30周年アルバム『マイ・プレジャー』より槇原敬之をフィーチャーしたトラック。 10:ポンタさんも参加する3viewsレーベルで吉田美和をフィーチャーしたトラック。 11:ポンタさんの25周年アルバム『Welcome To My Life』からNOKKOをフィーチャーしたトラック。 12:1980年の松崎しげるのアルバム『ワンダフル・モーメント』より。 13:『マイ・プレジャー』よりTinaをフィーチャーしたトラック。 14:1976年のハイ・ファイ・セットの7枚目のシングル。 15:2004年に南佳孝のマキシシングル『遥かなるディスタンス』収録のセルフカバー 16:2001年の福山雅治のアルバム『f』より。 17:1988年の泉谷茂のセルフカバーアルバム『IZUMIYA-SELF-COVERS』より。 まさにこの人がいなければJ-POPの歴史は変わっていたに違いありません。
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【くちコミ情報】
そうは言っても…
「飾りじゃないのよ涙は」 y.吉川晃司 だけは別格。 佐藤研二のベースも最高にカッコイイ! p 他の曲も、参加アーティストの好き嫌いはありますが、ポンタさんのドラムは最高です。 「当たり外れ」という言い方は、このアルバムには当てはまらない。 聞き方を問われるアルバムでしょう。
LIVE映像でないので…。
LIVE映像でないので…。これだったら、少々高いが、角松敏生のLIVE映像のほうが数段にポンタのドラムスの良さが感じ取れる。故に星ひとつ。
LOVE SPACE目当てで買いましたが…
山下達郎のLOVE SPACEのカバーが入っている、ということで買いました。槙原バージョンももちろんいいのですが、70年代のキラキラと光り輝くような山下バージョンに思い入れがあったせいか、「うん、うん、なるほど」という感じです。 ドラムの音がスパッスパッとキメのところでちゃんと決まるのはとても気持ちがいいです。 p ただ、歌に統一感が無いのと、Ki o oのYou've got a f iendのように、ボーカルが弱いのがちょっと残念でした。(Ki o oが歌うなら、やっぱり日本語の歌でしょう!もちろんキャロル・キングのYou've got a f iendは個人的には大好きな曲ですが。)
ポンタのためのアルバム
30周年を記念して、豪華なゲスト呼んで本人は楽しいのかもしれないけど、見ず知らずの他人のパーティーに紛れ込んだ気分です。 ドラマーとしては一流ですが、ソロ名義でアルバム作る才能はないと思われます。 ラストにレット・イット・ビーを大合唱するセンスには脱力です。
・・
LoveSpaceにはびっくり。なんという躍動感。 JAZZ好きのおっさん達用では無い。
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【くちコミ情報】
ゴッツい音
リスナーに迎合する必要など全く無し!! 商業ありきの音楽に浸かり、売れた・流行った曲のみしか聴かない人たちは 判断しなくて良いし、分別もつかないだろう。 しかし、『生音』に少しでも興味がある人は、感じ取れる物があるはず。 欲を言えば、選曲に注文つけたいが・・・・。
懐古主義
発売前に想像していたとおり、全くオリジナル曲を凌駕していないし、 もっと言うと顔見せ興行だ。なんでこのメンバーでこの曲でこのゲストか。演奏技術は 最高だが緊張感がないので聞こえてくる音多すぎてまとまらない。 一番音楽界をリードしてきたこの人たちが全く新しいことにチャレンジしていないことに 失望した。村上秀一という人は自分が気持ち良いこと=リスナーのニーズと思い込んで いることが多い勘違いおじさんだ。非常に残念だが若い優秀な人材が彼に 引導を渡してほしい。
これ、絶対に聴かないと損します!
正直、メンバーやスペシャルゲストのラインナップだけで おなかいっぱいになってしまう位のアルバムですが 一番の魅力は、やっぱり奏でる音楽です! 歌が入っているものはほとんどありませんが (スキャット形式の楽曲が2曲ほどありますが) どの音楽も、乾いた土に水がじんわりとしみ込むように ハートの中に音楽が入り込んでいる… ここに参加しているミュージシャンの事を 誰一人として知らずに聴いた方も 気が付けば、いつの間にか口ずさんでしまうような… そんな凄さがあるように感じました。 きっと、このメンバーだからできた事かもしれませんし このミュージシャン達が抱いているものの中には 彼等も敬愛するも、病でこの世を去った すばらしいミュージシャンの存在も大きいかもしれません。 Dedicated to Kenji Ohmu a,Michael B eacke ,Yoshimi“EMMA”Saitoh, Tomohito Aoki,Yoshiyuki“Butche ”Asano,Kenta oh Haneda,
スゴイ・・
正座して聴きましょう・・ 「遠州つばめ返し〜199×」・・に感涙(TT) やはりポンタさんはこうでなきゃ・・まだまだ「これから」です♪
KILYN、Wesingなどを聴いて育った方に
打ち込み、サンプリング全盛の御時世に、ダビング、差し替えなしの一発録り。 ボーカル以外ブースを使わず、ドラムとパーカッションの間に衝立を立てただけの、円形セッション。 ミスが許されない中で、ミュージシャン、レコーディングエンジニア、カメラマン、 それぞれがプロ魂を見せ最高の仕事をする。 2日間のリハ、2日間のレコーディングとわずか4日間で録られた集中力の賜物。 鉄壁のリズム隊の上で、客演の渡辺香津美はもちろん、FRIDE PRIDEのshihoも 大御所たちに負けず存在感あるスキャットを披露。 フロントの本多俊之は「スパニッシュ・ティアーズ」の頃を思い出させるような 熱いプレイを聴かせてくれるし、松原正樹版のブルーラグーンなど珍しい聴きどころもたくさん。 ボス・村上秀一の人選と、井上鑑のアレンジがこの貴重なプロジェクトを成功に導いたといえる。 近く発売されるというDVDも必見だ。 演奏が終わったあとにこぼれる笑顔には、見ているほうもついつられてしまう。
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いいね~。
近藤房之助とPONTAのコラボレーション第2弾。 前作はカーティスメイフィールドのトリビュートだったが、今回はレイチャールズ。訃報は衝撃的でした。 ポンタ氏は「レイと共演出来たことは自分にとって誇りだ」と言ってるが、これを聴けばそれがよく分かる。 彼と彼の音楽に対して、深い愛と敬意を感じる好盤です。
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若々しいポンタさんのドラミング
これはかなりレアなJフュージョン作品である。プログレの香りただようフュージョン。キャメル、キャラバンあたりのカンタベリー派にも通じる味わいがある。村上ポンタ秀一も本当に「あんた若者よね」的ドラミングでなんか微笑ましささえ覚える。渡辺香津美は弾きすぎず弾かなさすぎずのちょうど良い頃合いのソロを奏でる。Jフュージョン初期の頃の名作として、もっておきたい一枚である。
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もっとシンプルでも良いかと...
チョッと 凝りすぎの感があります。 すばらしいメンバーだけに もう少しLIVEっぽければ さらに良いです。
ひいき目ではありません。
村上“ポンタ”秀一が好きで、ファンクやブルースが好きで、近藤房之助が好きで、という人はきっとカーティスメイフィールドも好きで、そしてこの盤を買うのでしょう。ちらっとサンプルを聞くだけでも、プロデューサーの二人がいかにリスペクトしているか、伝わってくる。
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