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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
カッコいいなぁ!!
村上”ポンタ”秀一氏が、バックドラムを叩いてきた曲たちのコレクション。 ドラムってこんなに表情豊かな楽器なんだぁ、と改めて感じますね。 イントロのない井上陽水の『Good,Good-Bye』から始まるこのアルバム。 「えっこんな曲が?」という有名な曲もあれば、通好みで思わずニヤリとさせられる曲もあって、ポンタさんの活動の幅広さを示しています。 個人的に改めてシビれたのは、『泉谷しげる&ルーザー』の「春夏秋冬」。 ボーカルのワイルドさとバックの切れ味の良さが噛み合ったこんなにカッコいいバンド、 そんなにありません。 ポンタさんのファンに限らず、持っていて損はないアルバムでしょう。
J-POPの歴史。
すごいです。 名曲の影にポンタありというのがアリアリとわかる名盤です。 ちなみに 1:1976年の井上陽水のアルバム『招待状のないショー』より。 2:1977年の吉田美奈子のアルバム『TWILIGHT ZONE』より。 3:2001年の椎名林檎のマキシ『真夜中は純潔』のカップリング。 4:1988年の氷室京介のファーストシングル。 5:1976年の岩崎宏美の4枚目のシングル。 6:2003年のF ied P ideのアルバム『heat wave』より。 7:1977年のピンクレディーの6枚目のシングル。 8:1978年の大貫妙子のアルバム『Mignonne』より。 9:2003年のポンタさんの30周年アルバム『マイ・プレジャー』より槇原敬之をフィーチャーしたトラック。 10:ポンタさんも参加する3viewsレーベルで吉田美和をフィーチャーしたトラック。 11:ポンタさんの25周年アルバム『Welcome To My Life』からNOKKOをフィーチャーしたトラック。 12:1980年の松崎しげるのアルバム『ワンダフル・モーメント』より。 13:『マイ・プレジャー』よりTinaをフィーチャーしたトラック。 14:1976年のハイ・ファイ・セットの7枚目のシングル。 15:2004年に南佳孝のマキシシングル『遥かなるディスタンス』収録のセルフカバー 16:2001年の福山雅治のアルバム『f』より。 17:1988年の泉谷茂のセルフカバーアルバム『IZUMIYA-SELF-COVERS』より。 まさにこの人がいなければJ-POPの歴史は変わっていたに違いありません。
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【くちコミ情報】
バラエティに富みすぎているのが
もちろん日本の音楽アルバムを全て知っているわけではないが、参加ミュージシャンの豪華さでは日本一なアルバムではないだろうか。 ただ、楽曲ごとに見ると完成度は高く面白いが、トータルで見るとあまりにまとまりがないため、聴き疲れする。 ポンタの凄さと、その偉業を記念するアルバムとしては評価できるが、単純に一枚のアルバムとしてどうかと言われると☆3つ。
音楽とは、足し算ではない。
清志郎だって、陽水だって、泉谷だって、森高だって、大村憲司だって、じゅりーだって、吉田建だって、大好きなのに、このアルバムの退屈さといったら、ない。テレビの企画ものなら、許せるが、これを、アルバムにして、売ることに関しては、どうかと、思う。RCサクセションの「カバーズ」が、いかに、奇跡的に傑作になったのか、解る。音楽は、宅録以外は、掛け算でいて欲しい。
普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。
~ドラマーってソロアルバム作るとついつい叩いちゃったりしてテクみせて、という例が多いが、そこは当代随一のセッション数をこなしてきた村上"ポンタ"秀一さん。70年代から80年代にかけての日本の唄ものが好きな人にはたまらないゲストと楽曲が詰まっています。単純にテーマを持ったオムニバスとして聞ける、演奏と唄のクオリティには感服いたします。~~30周年記念アルバム"My Pleasu e"を聞いたアナタ。比べるのも楽しいです。25周年のこちらの方がゲストの平均年齢が高い!(笑)ドラマーなら、唄もの、ロック、ホーンセクション、バラードと叩き分ける彼の引き出しの多さと楽曲の理解度の高さがひとつの勉強になります。~
こんなリッチなアルバムはポンタさんしか作れない。
いやいや、参加メンバーもさることながら、サウンドもメチャクチャリッチです。そして、こんなリッチなアルバムは、ポンタさんしか作れないとまで思います。いちドラマーの歴史が、このアルバムで結実しています。しかも、本人自身まだ進行形のバリバリドラマーなので、次作も楽しみだなあ。あ、ドラマーじゃなくても、しっかり楽しめるアルバムであることも、補足しておきます。
豪華なゲスト
Cha など日本のシーンを代表する豪華なゲストを迎えて作られたアルバム。ドラマーのアルバムではあるが聴き易い。不気味なジャケット以外は文句なし。
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
そうは言っても…
「飾りじゃないのよ涙は」 y.吉川晃司 だけは別格。 佐藤研二のベースも最高にカッコイイ! p 他の曲も、参加アーティストの好き嫌いはありますが、ポンタさんのドラムは最高です。 「当たり外れ」という言い方は、このアルバムには当てはまらない。 聞き方を問われるアルバムでしょう。
LIVE映像でないので…。
LIVE映像でないので…。これだったら、少々高いが、角松敏生のLIVE映像のほうが数段にポンタのドラムスの良さが感じ取れる。故に星ひとつ。
LOVE SPACE目当てで買いましたが…
山下達郎のLOVE SPACEのカバーが入っている、ということで買いました。槙原バージョンももちろんいいのですが、70年代のキラキラと光り輝くような山下バージョンに思い入れがあったせいか、「うん、うん、なるほど」という感じです。 ドラムの音がスパッスパッとキメのところでちゃんと決まるのはとても気持ちがいいです。 p ただ、歌に統一感が無いのと、Ki o oのYou've got a f iendのように、ボーカルが弱いのがちょっと残念でした。(Ki o oが歌うなら、やっぱり日本語の歌でしょう!もちろんキャロル・キングのYou've got a f iendは個人的には大好きな曲ですが。)
ポンタのためのアルバム
30周年を記念して、豪華なゲスト呼んで本人は楽しいのかもしれないけど、見ず知らずの他人のパーティーに紛れ込んだ気分です。 ドラマーとしては一流ですが、ソロ名義でアルバム作る才能はないと思われます。 ラストにレット・イット・ビーを大合唱するセンスには脱力です。
・・
LoveSpaceにはびっくり。なんという躍動感。 JAZZ好きのおっさん達用では無い。
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【くちコミ情報】
いいね~。
近藤房之助とPONTAのコラボレーション第2弾。 前作はカーティスメイフィールドのトリビュートだったが、今回はレイチャールズ。訃報は衝撃的でした。 ポンタ氏は「レイと共演出来たことは自分にとって誇りだ」と言ってるが、これを聴けばそれがよく分かる。 彼と彼の音楽に対して、深い愛と敬意を感じる好盤です。
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【くちコミ情報】
若々しいポンタさんのドラミング
これはかなりレアなJフュージョン作品である。プログレの香りただようフュージョン。キャメル、キャラバンあたりのカンタベリー派にも通じる味わいがある。村上ポンタ秀一も本当に「あんた若者よね」的ドラミングでなんか微笑ましささえ覚える。渡辺香津美は弾きすぎず弾かなさすぎずのちょうど良い頃合いのソロを奏でる。Jフュージョン初期の頃の名作として、もっておきたい一枚である。
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【くちコミ情報】
もっとシンプルでも良いかと...
チョッと 凝りすぎの感があります。 すばらしいメンバーだけに もう少しLIVEっぽければ さらに良いです。
ひいき目ではありません。
村上“ポンタ”秀一が好きで、ファンクやブルースが好きで、近藤房之助が好きで、という人はきっとカーティスメイフィールドも好きで、そしてこの盤を買うのでしょう。ちらっとサンプルを聞くだけでも、プロデューサーの二人がいかにリスペクトしているか、伝わってくる。
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こんなアルバムをもっと出して欲しい
1989年の神戸チキンジョージのライブは2夜とも行きました。 それはもう、本当に最高のライブでして、今でもよく覚えています。 ポンタさん、憲司さんとやるのが嬉しいのか、ヘベレケになってましたね。 それがこうしてCDで聴けるなんてとても嬉しいです。今回のCDに収録されなかった 「春がいっぱい」や「I can't tell you why」なども出して欲しいですね。 p あと、1990年のやつも・・
晩年の大村憲司、ここにあり
ギターワークショップにはじまって、ここ最近大村憲司の未発表ライブがこれでもかっと言わんばかりに出てくるわ、出てくるわ。この作品も1曲を除いて既に発表されている曲ばかりだが、やはり別バージョンで聴く楽しみがあります。晩年の大村憲司、ここにありって感じの作品です。ほんと、よく出してくれたよ。村上ポンタ秀一さんの、盟友にむけてのエッセイもこの作品の価値を高めているし、少年時代の「もろベンチャーズ」な大村憲司の写真など、貴重なショットも満載です。
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ポンタさんかっこいい
佐山のピアノはすばらしい。水野のベースもすばらしい。でも、このバンドの核は、他でもない、ポンタさんである。 このアルバムは名曲が多い。佐山作の曲も、水野作の曲も、聴いていて楽しくなるメロディーラインで溢れている。そんな10曲の中でも、ハイライトと呼ぶべき曲は、ただ一つ、ポンタさん作「Na i's Napping」である。 はねるようなベースラインにハンドクラップ、そして何と言っても、バックに流れる波の音。なんて発想が若いのだろう。まるで子供が、波の音を入れたら面白そう、と言って入れたような無邪気さ。1951年生まれで、このアルバムが1994年だから、43才。常人にできることではない。この、子供のような感性こそが、ポンタさんが多くのミュージシャンに愛されるゆえんなのだろう。 この曲に感動した自分を、いつまでも無くさないようにしたい。
ジャズへの憧れを開いた作品
高校生のときに、テレビ東京の音楽番組で結成と曲紹介を聞いたのが出会いです。 コンクリート1994がかっこいいな、と思って買ったアルバム。よく3000円を気前良く出したもんだ。そのときに、録音の綺麗なアルバムだな、と思ったな。 音があふれる、という表現がぴったりのアルバム。ノリの良さとムードの良さが当時の私にはジャストミートでした。ジャズってかっこいいなーと思ったりして。 今も引っ張り出して聞きますが、あのときの気持ちに帰りますね。 個人的にはピアニストの佐山雅弘さんに惹かれます。
所詮はお仕事ドラム!
村上ポンタという男のドラム、はっきりいって、過大評価されすぎなのではないか? 私の耳には、どうもこの男のドラムは、真剣さがいまいち伝わってこない。何を叩いても、そこそこのセンスや、かっこいいフレーズでいつも逃げているような虚しさを感じる。特にこれはピアノトリオという形態なので、いつもよりよけいに虚しさが目立つ。そう、ハービーハンコックのピアノがお仕事ジャズピアノと同じように、この男のドラムも所詮なにを叩いてもお仕事ドラムなのである。 むしろ佐山や水野のプレイの方が、世界の超一流プレイではないにしろ、真剣さが伝わり好感がもてる。 それに同じピアノトリオなら、今佐山がやってる、M's(マサちゃんズ)の方が数段すごい。そうそこには本物のドラマー、大坂昌彦がいるからである。とにかくこの男のドラム、本当に凄い。このバンドこそ、真に聴かれるジャズなのだ。 よって、結論としてポンタボックスはイージーリスニングジャズであり、私としてはとてもじゃないが、お薦めはできない。
なぜ、PONTA BOXのライブではドラムが真ん中じゃないかわかりますか。
~いつもではないけど、ピアノトリオだったら普通はドラムが真ん中。 それは、アイコンタクトで音楽のタイムを調整しているからです。 ライブを見るとぶっ飛ぶほどのスピーディかつスリリングな演奏。変拍子やユニークな仕掛けを難なくこなす、技巧派のメンバーを従えた凄いバンド。 ~~ さてさて、このアルバムはスタジオなんだけど、ライブのような熱さです。ドラマーはもちろん、生ぬるいジャズに飽きた人には絶対におすすめです。~
そのまま、伝説。
ドラムス村上ポンタ秀一率いるポンタ・ボックスのデビューアルバム。しかし、アルバム発売の運びになるずっと前からライブを楽しんで行っていた「いずれも百戦錬磨」のメンバーたち。第1期べーシスト水野正敏のナンバーが前半に収められジャンルを超えたポンタ・ボックスの当時のカラーが伺える。リーダー村上秀一のアイディア満載のオリジナルでジャズファンは平手打ちを食らい、その次のマイルスナンバーで抱き締められたような感覚になるのでは。ピアノ佐山雅弘によるエンディングの洒落た小品といい、随所に音楽に対する愛と遊び心が感じられる。これを聴かずしてピアノトリオは語れない!と言い切れる名盤。
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