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¥ 3,059(税込)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
LAの香り漂うサウンド
ボブ・ジェームス、ネイザン・イースト、ハーヴィー・メイソン、フォー・プレイの4分の3ということでサウンドはおおよそ想像出来ます。しかし1曲目はいい意味で裏切られました。派手ではないですが「本田節」的アップテンポ・ナンバーです。 以降はミッド、バラードなど今のこのメンツに合ったナンバーですが全て本田さんのオリジナル曲。スムージーな曲でも時折激しいサックス・ソロもあったりしますし極めてハイ・クオリティなアルバムでした。残念なのは今回EWIを使っていないこと。レコーディングがわずか3日間というタイトなスケジュールも準備は整えて向かったであろうとはいえ、大変だったろうなと思いました。
いい意味で、落ち着いてきました。
参加メンバーからして、予想通りの音でした。 いい意味で角が取れてきたというか、 今までの彼の作品と比較しても、リラックスして聴けるのではないでしょうか。 メロディの奏で方もナチュラルで好感が持てます。 もう少し、1曲1曲にインパクトが欲しい感もありますが 完成度は高いと思います。
是非このメンバーのライブが見てみたい
いつものようなキメキメ系の曲は控えめですが、上質・円熟といった感じのアルバムです。このメンバーでも今後2作目、3作目が作られることを望みます。ライブもやってくれると嬉しいですが…。
迷走の始まりでないことを祈ります。
どうしても声を上げたくなったので投稿します。長文すみません。 本田さんはSQUARE時代からずっとファンで聞き続けてきました。 今作を聞いての感想は、一言で言えば「本田雅人に求めているものではない」といったところでしょうか。 音楽的にはまじめにいいものを作っていると思いますが、 果たして本田ファンがこの路線を求めているでしょうか? 全体的に穏やかで優しいフュージョンです。 印象としては伊東たけし復帰直後のSQUAREサウンド。 今までにもこういった曲はありましたが、あってもアルバム内に1・2曲程度。 全編通してこの方向で行かれると、MEGALITHやBAD MOONに胸震えたファンとしては物足りません。 前作は個人的にはなかなか聞きごたえのあるいい出来だったと思っていますが、 珍しくあちこちのショップで叩き売られている光景を結構目にしました。 そのせいで今後の音楽性を変えることにしようとこのアルバムを作ったのかな…と心配です。 (前作の不調の理由はジャケットデザインにつきると思いますが…) コラボメインの一回限りの方向であることを祈るばかりです。 くどいようですが、こういう音楽は好きな人もたくさんいるし、自分も嫌いではありません。 評価する人もいると思います。 ですが、本田雅人という強烈な才能を知っている人は、この音楽は求めていないと思うのです。 言ってみればサザンがヘビメタをやるようなもので、 ヘビメタ好きはサザンを追わないし、サザンファンはヘビメタを求めていません。 そういった不一致の悲しさを感じます。 かなり極端な例えですが…。 前作のジャケットデザイン含め、今作の方向性を見ていると、 本田さんにはマーケティングに長けたブレインが欠けているのではないかと思います。 本人がやりたい!というのであればそれは周りがとやかく言うことではないと思いますが…。 年に一度(最近はもっと長いスパンになってますが…)のお楽しみが こういう形になってしまうのは非常に残念です。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
本田雅人ってすごい!
いまや人気、実力ともに日本一といわれる本田さんのベストアルバム。 すげ――!と叫びたくなるプレイの数々に思わずにんまり。 この13曲で、いろんな「本田さんらしさ」を感じられます。 欲を言えばもう少しバラード系が入ったほうが、より、「一枚で本田さんのことがわかる」アルバムになったのでは、と思いますが。(個人的には「Fo get me not」をいれてほしかったですね。) とはいえ、本田さんのすごさが充分すぎるほどわかる一枚です。 未発表の、3曲目、CMで使われた'S Wonde ful と13曲目、ライブ版のPa allelog amが入っているのもうれしい。
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カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
04年9月に行われた“Assemble A Crew”ツアーの最終日、渋谷AXでのライヴを完全収録したもの。アルバム『Assemble A Crew』の収録曲を中心に、本田雅人ならではのカラッと明るくファンキーなフュージョン・サウンドが全編で炸裂する。バンド・メンバーはアルバムのレコーディングとまったく同じ5人なだけに相互の呼吸感がぴったりと合い、各人のソロ・パートから一丸となって転がるグルーヴまで、統制の取れたアンサンブルは見事というしかない。その中で本田は曲ごとにサックスからフルート、トランペット、クラリネット、リコーダーなど楽器を変えながら終始吹きまくり、特に中盤の打ち込みをバックにしたソロ・セットで次々に楽器を持ち替えていくあたりは圧巻だ。特典映像として、インタヴューやリハーサル風景などのドキュメンタリーも収録。(小山 守)
【くちコミ情報】
すばらしい!
とにかく素晴らしいの一言です。何度も見てしまいました。メンバーとの息も合っているし。Yellow i dのフルートが最高でした。生で見たかったです!
期待どおりとんでもない
なんとも、凄すぎ。格好良すぎです。 本田さんの手数王が炸裂。吹きもの全般何でも来いとばかりに吹きまくっております。 p 曲目も新旧おなじみのナンバーで非常に楽しく、どの曲も見所満載です。 リコーダーからあんなプレイが聞けるとは・・・ ファン必見のライブDVDです。
バンドの息もピッタリ!
メンバーのキャラクターゆえ、と言おうか、派手さは全くないものの、演奏自体はグイグイ行きます! 今までの諸作よりも、「手元カメラ」(特にキーボード)が充実し、画面的には面白くなっています。 地方在住者にとって、コンサートの全曲収録は魅力。特に、リコーダー・メドレーは貴重。
スクエアの頃を思い出す
過去のDVD2作と比べても、だんとつに良いと思う。(無論、過去の嫌いと言う訳ではないが) 本田バンドとしての成熟が十分に窺える作品となっている。やはり、全曲収録と言うのが何よりも大きい。なんたって、当日の模様が最初から最後までまるまる楽しめてしまうのだから。 p 緻密な楽曲作りとテクニックを全面に出したそのプレイス・タイルが従来からの本田の魅力だと思うが、そう言った面もありつつも今作はもう少しポップな要素も垣間見れた様な気がした。
このおじさん達は凄い
自分が行ったライブがDVDになるのは嬉しいですよね 実際のライブの時も感じましたがこの人達の演奏は 本当に凄いです・・・ p その一人一人のプレイがこのDVDでバッチリと見ることが できます p カメラワークと映像の綺麗さは感動モノです
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
心地よい時間
夏、秋のドライブの時に聴こうと購入しました。さわやかでありながら、本田さんならではの個性的な楽曲に、4人が気持ちよく演奏している感じがして、大好きです。 ライヴに行きたかったけれど、時間の都合でどうしても行く事が出来なくて残念。出来る事ならこのメンバーで長く活動してほしい。また新しい作品が聴いてみたいです。
元T-SQUAREメンバーが集結!
2000年までのT-SQUARE3人と本田雅人が合体!比較的オーソドックスで心地よい内容です。といってもスリリングなソロもあるのでご安心を。作品は1,3,5,7,9,11曲目が本田氏の作曲、2,3,6,10曲目が松本氏の作曲、8曲目が須藤氏の作曲です。則竹氏が曲提供が無いのは残念ですが(笑) 5曲目はEWIを、9曲目ではフルートを吹いています。 このバンドは是非今後も続けてほしいですね。
クリアーでシャープなアルバム
T-SQUARE出身の4人による今回の作品、非常に完成度が高く、聴き応えのある一枚です。 メンバーそれぞれの実力はもちろん、全ての演奏に連携の高さを感じます。 かつてのT-SQUAREのサウンドが好きであれば、気に入る一枚ではないでしょうか。 この作品だけに終わらず、このメンバーで継続的に活動していってほしいと思いますね。 それと、このアルバム、非常にきれいな音で録音されていてレコーディング技術の高さも感じられる作品です。
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"本田雅人 with VOICE of ELEMENTS"のファースト・ツアー初日となる渋谷AX公演をシューティング。1日目なのにまるで千秋楽みたいな完璧な演奏とバンドのまとまりの良さに、オープニングから圧倒される。アルバム『本田雅人 with VOICE of ELEMENTS』からのレパートリーを中心に、ソリッドかつ正確なグルーヴとスリリングなソロの応酬に酔いしれた全11曲。なかでも圧巻なのは、T-SQUARE時代のレパートリー「Bad Moon」において、須藤満がベース・ソロの最中に勢い余って客席に飛び込んでいくシーン。ここで会場のボルテージは一気に最高潮に。グループとしての大いなる飛躍を確信させたライヴ作品だ。(木村ユタカ)
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【くちコミ情報】
本田雅人・定番
本田雅人のCDを買おうと思っているあなた。ベスト盤を買うのもいいけど、まずこのアルバムを聴いてみてください。絶対(きっと!?)気に入りますよ!一押しです。
イイ曲ばかり!
ダンディーで男前な本田雅人。天は二物を与えた。もう聞くだけでホンダワールドに引き込まれてしまう。そのサックステクは一流だ! p 6曲目の「Techno Mam o」いや~これにはマイッた。 p トロンボーンやバリトン、フルートまでこなす万能ぶり!しかもこの曲が一番好き!ダンディー角松さんの曲もうまくアレンジされてて、より洗練されたフュージョンという感じだ。今風のフュージョンだから若年層でも絶対受け入れられるはず!
大満足の一枚
本田さんと角松さんと二人とも大好きな私にとって、こんなうれしいアルバムはありません。歌い上げる本田さんのサックスと、角松サウンド……本田さんらしさ、角松さんらしさが、同時に堪能できる、大満足の一枚です。 本田ファン、角松ファンはもちろん、フュージョンにあまりなじみのない方にもお勧めです。
切れ味鋭く、角松サウンドここにあり!
本田雅人? もしかして、角松のスペシャルなコンサートにサックスを吹いていたあの切れ味鋭いサックスプレイヤーのこと?! そう、そんな本田雅人氏の角松との共同プロデュース・アルバムですから、すっごい期待して聞いてしまいました。 率直な感想は、どの曲も軽快、爽快、そして切れがある! p こういうアルバムって、良い曲はあってもパッとしない曲も結構あるもんだけど、このアルバムはどれも主役になれるような曲ばかりで、聞いているとそれぞれでドラマが描けてしまう。そのせいか、1曲目の「Pa allelog am」がテレ朝の朝の番組で使われているのを始めとして、他の曲もいろいろな番組のBGMとして聞こえてくる今日この頃。 p 恐るべし!本田雅人! p だてに、スクエアで苦労はしてきてはいないぞ。ただ、ひとつ残念なのは10曲目の「I Can Give You My Love」。これは角松の歌入りの曲のカバーだけど、この曲の命である出だしの部分の音の厚みがないことと、けだるいサックスはちょっと似合わないと感じてしまった。ガガッーと来るような直線的に格好良く吹いたのを聞きたかった~!! p でも、それを差し引いても、期待の200%を満たす1枚。感動したっ!
角松敏生ファンとしては、とても新鮮!Good ! フュージョン
1曲目から青木&梶原氏によるBass&Guite ソロ・バトルの炸裂するファンキーな”Pa allelog am”でスタート3曲目の”K2”は、角松敏生による共同プロデュースで,いかにもカリフォルニア・フュージョンって感じの乗りのいいサウンドで、フュージョンファンのみならずとも、晴天のドライブにおすすめ!3,8,10曲目が角松敏生プロデュース曲で、10曲目の"I Can Give You My Love"といえば、なんか聴いたことのある曲だと思いきや、角松敏生のライブ・アレンジ・スタイルの "I Can Give You My Love"そのままで始まるイントロ!そして、歌物の曲のフュージョン・アレンジで角松敏生ファンとしては、とても懐かしくもあり、新鮮でした。PS.DVD盤 WHAT IS FUSIONとあわせて観れば本田雅人の素顔も解る。ファン必見!
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【くちコミ情報】
ポップ・フュージョンの名にふさわしく
ジャズに関してはまったく素人の僕だけど、これを聴いた限りにおいてはポップ・フュージョンという名にふさわしく、かのMALTA、本多俊之らとはまたひと味違った音色でさわやか極まりない感動の音楽を作っていると僕は思う。しかもサックスだけでなく、クラリネットありフルートありピアノありでひとりで何役もこなされているのは非常に驚きだ。意外にも内容濃く幅広く聴けるのがすごくうれしい。なかでも「テイスト・オブ・ウィンド」がお気に入りで心が癒されます。
う~~わ~~お
も~~~この人カッコいいです。最高!音の使い方、キメ入れ方、アレンジが半端なくうまい。ただし、演奏する難易度はスゴ~~ク高いです。演奏家にとって初見はしたくないでしょうね(笑)カウンターメロディのブラスは彼らしい。 D umsの則竹さんとのコンビネーションが聞き所です。 p 覚えやすいSaxソロですね。全部歌えるようになるのわけないです。 歌うの疲れますが;
多彩なリズムとバラエティに富んだサウンド
元T-スクエアの本田雅人のソロ・アルバム。アルバムタイトルの通り、今のフュージョンを思いっきり楽しめるアルバム!スクエア風、MALTA風のメロディーラインにヒップホップ調、ラップ調など、多彩なリズムとバラエティに富んだサウンドで楽しませてくれます。バック陣もホーンはバッカスの佐野聡、佐々木史郎のスーパーコンビに軽快なリズム隊は野呂一生、難波弘之、塩谷哲、則竹裕之、大儀見元といった多彩な面々・・・ 素直に「フュージョンを楽しめた!」という感じがしました!
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まいった(^-^;)
sax関係があれだけ上手くって、その上ギターもベースもドラムもかいっ!!・・・というのが聴いたあと1番の感想です。打ち込みが多いとはいえ、全てにおいて高レベルの演奏には腰抜かしました。 コーラスまで自分で入れているという事で、いつかは歌も聴いてみたいなとも思わされました。 p 曲も切れの良いものから、楽しいもの、気持ちのいいものとバラエティーに富んでいて、「BLUE BLACK」のかっこ良さにはやられました(^-^;) 本田雅人の全てが味わえる1枚だと思いますよ♪お勧めです♪♪
なんで吹けるの!
本田さんのサウンドは7~8年前から聞いていますが、 トランペットや、トロンボーンは初めてききましたね。(日比谷野音でTpは吹いていましたが) もうビックリの一言です。 やっぱりSaxがあれだけ吹けるってことは、何やっても上手いんですね。 5.Jazzの世界旅行 なんか面白かったですね~。 p こうなったらベースソロや、ドラムソロなんかもやって欲しいです。
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【くちコミ情報】
初のアコースティックカルテットで期待したのだが、普段と何も変わらなかった
テクニックや作曲、アレンジ、どれをとっても非の打ち所が無いのだが、この人のプレイ自体には所謂テイスト(味)が無い。なぜか?落語でいう‘間’が足りないのである。ソリッドブラスなどのブラスコンボでのプレイならこの人ははまり役(実際メインのソリストだったし)だが、SAXが主体のカルテット形式になると、やはりプレイの内容も少しは変わって当然ではないかと思うが、この人は何も変わらないし変えようともしない。只々吹きまくっている。バックがスクエアであろうがポンタであろうがスタイルが不変なのだ。使う楽器がアコースティックだからってジャズになるとは限らないのである、単なるフュージョンの延長にしか聞こえなかった。本田ファンにはお勧めだが、本当のジャズテイストを期待するのは全くお門違いだったので念のため。
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