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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
CMとテレビ・バージョンとカラオケと何度も聴かされたせいかもしれませんが
好きになれない野島作品の主題歌で、ふたを開けてみれば「さよなら夏の日」をイメージさせる曲調(これはテレビ側の要請だったようだけれども)で、ああ達郎もこんなところまで来てしまったのか、というのが正直なところでした。 しかし、アコースティック・ミニ・ライブで聴いたこの曲は、当初抱いていたものと違い、55歳になった達郎だからこそ歌える歌なのだと思えてなりません。 何度も聞くうちに、歌詞の一言一言にいろいろと思いを重ねることができるようになり、すっかり愛聴盤です。ライブではカラオケでしたが、3人編成でも十分聴けたのではないかと思います。何が気に入らなかったのだろう、ということを想像しながら、12月のツアーを待ちたいと思います。
warner music japan+JACCS presents acoustic mini live
今年1年分の幸運を使い果たしたかも知れないが、LuckyにもこのCDの抽選に当たり 首題LIVEに今日行ってきた。大阪は四ツ橋の厚生年金会館芸術ホール。 (平成22年まで何とか廃館は延期されたようである。大阪フェスティバルホールは今年一杯で 姿を消すという状況だけに慶賀といえよう。)お馴染のKey.難波、B.伊藤のTRIO編成。 もう何も言うことの無い、素晴らしいLIVEだった。Vocalistとしての力量は半端ではない。 松木恒秀氏を師匠とするそのギターの腕前も健在。本当に十数年振りに心から痺れた。 映像LIVE2曲(アトムの子、Get Back In Love)に続き大阪で火がついたボンバーで幕を明け、 ドーナツソング、ペーパードール、フォーエヴァーマインと快調に飛ばす。恒例のアカペラコーナーではラヴィアンローズ、 チャペルオブドリーム、煙が目に沁みる 。WHAT'S GOING ON、蒼茫、さよなら夏の日とじっくり聴かせ RIDE ON TIMEで締め。アンコールにカラオケでずっと一緒さ、そして最後の最後は何とクリスマスイヴ! 約2時間があっという間だった。年末には大阪フェスティバルホールの最後のコンサートも計画中とのこと。 バンドメンバーも6人を入れ替えて若返りを図って新たな挑戦に踏み出すらしい。 今年55歳。信じられないヴァイタリティーに敬意を表しつつ、自身も新たな気持ちで頑張る意欲が 湧いてきた。本当に素晴らしいひとときだった。同時に体験できた皆々様方、幸せでしたね。 またご一緒できると良いですね。最後の満場のスタンディングオベイション、最高でした。 達っつぁんも終始、嬉しそうで充実した表情を浮かべておられたのが印象的。
忘れ得ない名曲となるでしょう。
はるか昔に人生の伴侶を得たのち、人生にはつきもののささやかな幸せや「いくつもの悲しみをくぐり抜けたそのあとで」遠く日本から離れたアリゾナの地で単身赴任の生活を送っています。クラシックからポップスまで何でも楽しんできた長い長い人生の中で間違いなく「最高の」歌に巡り合いました。メロディー・・・歌詞・・・最高です!!
17年前
17年前、「さよなら夏の日」聴いて17年後この曲を聴くと、どうしてもつながっているとしか思えないのです。 あの夏別れた初恋の人と再会し、この曲へとたどり着いたのではないでしょうか?。あれから17年経過しているので、 40才以上のラブソングです。私の勝手な想像ですけど‥。
何とも言いがたい
先日と届いたCDを何回も繰り返してきているが、 どうも、曲の、世界観が伝わってこなかった. 私にとっては、MORになりえぬ 限りなくBLACK MUSICに傾倒したAORが 山下達郎なのだが・・・
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RCA・AIRレーベル在籍時代の6枚のアルバムから選曲されたベスト盤『GREATEST HITS OF TATSURO YAMASHITA』(1982年発売)を、山下達郎自らが新リマスタリング。収録曲も追加し、「ようやくちゃんとした形でリリースすることができた」と本人がコメントする初ベストアルバム。2002年に20年の時を越えてシングルカットされた<1>(フジテレビ系ドラマ『ロング・ラブレター ~漂流教室』主題歌)、村上秀一、細野晴臣など、豪華メンバー共演のアップチューン<13>、愛しい恋人への思いをつづるバラードナンバー<11>といったヒット曲はもちろん、本作でしか聴くことのできないレアなヴァージョンも特別収録。洗練されたポップサウンドから、音楽への深いこだわりが伝わってくる。(北崎みずほ)
【くちコミ情報】
夏だ!海だ!タツローだ!!
今から四半世紀前にこんなに完成された音楽が日本にあったことに驚かされる。 達郎恐るべし。 全篇を駆け抜ける、開放感あふれるサウンドは本当に爽快。 山下達郎の凄さの一辺は、すさまじいまでの音楽知識を 多くの人へポップミュージックとして紹介するところにあると思うのですが、このベストアルバムでもいかんなく発揮しています。 達郎の頑ななまでの職人気質が 日本の音楽シーンをひっぱるのではなく、「支えてきた」ことが このベスト盤からもわかります。
怒りながらポップス。竹中直人の芸みたいやな。
ジャケットは何かのパロディみたい。 次々とタイアップのオファーがあったであろう「TREASURES」のベスト盤と違い、 この頃のは、何か意固地になって良質なポップスを創ろうとしている。 後輩のサザンや佐野元春が最初から一気に自分達のロックとポップスを認めさせたのと違い、 苦労されているというか、世渡りが下手なんだろうなというか。 でもそこがロック。そこが好きです。聴き飽きません。色褪せません。 「私の隠れた人気曲(本人談)」という「潮騒」がお薦めで、 こういう曲から徐々に世間に認めさせていったのではないかと思うのですが、 それ以前の、怒りながら肩に力入りまくりながらのポップス達も必聴です。 リマスターやボーナストラックだけでなく、 ラジオと同じように、「大御所」「職人」といった肩書きとはとても程遠い 落語調の口調で書かれている本人による曲解説も大特典です。 尊敬します。
傑作
山下達郎のGREATEST HITSを集めたベストだ。いい曲を書く男だ。プロダクションも素晴らしい。いい音楽は残る。わかるか?聴こう。わたしの保証付だ。名盤だ。
深みのあるPOPS
自分の中では、これぞ理想のPOPS ただ明るいだけでなく、「深み」があります 凡人には成せない作品だと改めて実感 その独特のボーカルも、一人多重レコーディング(パソじゃなく演奏)も、楽曲をより深くする要素になっているでしょう
達郎氏の天才さが分かる傑作!!!
飽きるほど聞いているのだが実際ぜんぜん飽きてこない。やはり達郎氏は天才であるということが実感できる。曲順もベストでオープニング、エンディングの曲も完璧だと思う。
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【くちコミ情報】
日本のポップス史上の最高傑作
二つの点で最高傑作だと思う。 1点目は、いうまでもなく楽曲のすばらしさ。 2点目は、録音技術のすばらしさ。音場の奥行きと広がり、このアルバム以上のものがあるだろうか。音の厚みや音の定位のさせ方、絶妙なマイクの距離。どれをとっても奇跡としか言いようのないサウンドが詰まっている。 このアルバムはソロ二作目のライブ版とあわせて日本ポップス史上に残る傑作以外なにものでもないと思う。 すでに25年近く経っているけどまったく色あせないアルバムだと思う。
歴史的な文化遺産
70年代生まれのワタシですが、このアルバムを聴くと学生時代の夏の日々を想いだします。若くて自由で切なかったあの夏の日々を。内容は、全ての曲(HEY REPORTER はビミョーですが・・)が奇跡的に素晴らしく、日本で創られたPOPミュージック史上最高レベルの作品と言ってなんら言いすぎではないと思います。こういう音楽はそうそう出てくるもんでは無いと思います。なぜなら、61年生まれの先輩がたが感じたのと、まったく同じみずみずしさを70年代生まれのわたしが感じたのと同じ様に、80年代生まれのかたが聴いても、90年代生まれの皆さんが聴いても、ミレニアム以降にお生まれのかたが聴いても、15〜20代という多感な頃にこのアルバムに出会ったならば、恐らくわたしと同じようなきらめきを感じるのではないかという、半ば確信めいた予感がするからです。たとえばベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーや、ジョン・レノンのスターティング・オーヴァーといった曲が、リリースされてから何年経っても何十年経っても全く古臭さを感じることが無いように、ここに収められた曲には時間や時代を超えていつまでも錆び付かない輝きとみずみずしさがあるように強く思います。こういうアルバムは、もし可能ならば国の重要文化財に指定していただきたいものです。与野党でしっかり議論していただき、是非今度の国会の法案で可決していただきたいとおもいます(笑)。
永遠の名作アルバム
アルバム「RIDE ON TIME」の成功により、本作への期待も非常に大きかったわけですが、これはその期待に見事に応えてくれた傑作アルバムです。 1曲目の快いギターサウンドから始まる「SPARKLE」、竹内まりやも採り上げた「MORNING GLORY」、後年ドラマの主題歌ともなった「LOVELAND ISLAND」・・・。これらはまさに達郎サウンドの真骨頂と言って良いでしょう。 このアルバムの良さは何と言っても彼のオリジナリティにあるのですが、前作に比べて乾いたサウンドが夏のイメージに功を奏したこと。ギター、キーボードを始めとする見事な演奏、前作に加え、一段と艶を増した彼のボーカルなど、さまざまな要因が成功への原動力になったと思います。 また、このアルバムの前年、やはり夏を意識した大滝詠一の「ロングバケイション」が大ヒットしており、リスナーの更なる夏サウンドの要求と達郎の実力・傾向がピタリと一致したこと、発売のタイミングも良かったのかもしれません。セールス的にも当時のアルバムチャートでは1位を3週間、2位を数週間キープしており(それが冬場だったというのが何とも皮肉)、達郎最大のヒット作となりました。 とにかく素晴らしいアルバムです。個人的には達郎の代表作であることはもちろん、80年代前半を代表するJ−POPアルバムの一つであると言って過言ではないと考えています。
細部に宿るもの
このアルバムを正当に評価するのは結構難しいように思う。 ジャケットはいかにも「TATSU YAMASHITA」なんですけど内容は結構コアな部分がある。例えばスパークルの導入部のギターのカッティングワークであるとか、ユアアイズのコーラスのオーバーダビングであるとか。勿論竹内まりあとの結婚報道で頭に来て作った「ヘイ!リポーター」のカーティスメイフィールドを彷彿とせるところとか。すごさは一杯ある。このアルバムの半分くらいはコピーバンドで演奏した憶えがある。
聞いてみて
俺も61年生まれ。 このアルバム聴くと、当時大学生だった自分のあの頃の思い出が、気持ちが、雰囲気がせつない気持ちとともによみがえる。 自由だったし、創造的だったよね、今の時代よりは・・・ 今の音楽シーンを見ていると、 山下達郎と吉田美奈子というJ-POP、至高のコラボーレーションが生み出すの音と、一番、多感というかとんがっていた時を過ごせた自分達はすごい幸せだったと感じる。 当時、大の大滝ファンの友達と、盆に帰省する今年、一緒に遊ぶ約束しているんだけど、昔には戻れないかもしれないが、今でも、お互い、変わらない部分はあると思う。 今の若者にもぜひ、この音楽を聞いて欲しい。 今でも、色あせない音だと思うから。
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1984年に発表されたこちらの作品は、ウォルター・マルコネリー監督の同名映画のサウンドトラックとなっている。伝説の波といわれる、ビッグウェイブに魅せられたサーファーたちを描いたドキュメンタリーであったが、映像と達郎サウンドとのシンクロが絶妙のマッチングをみせ、その優れた音楽性をさらにアピールすることとなった。書き下ろしはもちろんであるが、なんといっても注目すべきはビーチ・ボーイズのカヴァー。周知の定番という線からははずれているものの、通ごのみのチョイスで、醍醐味のあるサーフィン・ミュージックを実現してくれている。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
夏のかたち
夏の一日の始まり、そして 終わり を 音楽にしたら このCDになるのではないでしょうか。 一曲目の「BIG WAVEのテーマ」がとにかく聞かせます。生きてて良かった!と思うような躍動感を感じます。 前半(A面)が山下達郎の曲、後半(B面)がビーチボーイズのカバー構成。 しかし、アルバム全体の統一感はそんなことを感じさせません。 ライナーノーツの 山下達郎のメッセージも良いです。このアルバムにも山下達郎の裏テーマ「都会で生活する者の孤独」が流れていることがよくわかります。
夏のマスターピース♪
僕の住んでるところから、湘南の海まではすぐです。国道134号線を走りながら聴く『BigWave』。気分はご機嫌です(^o^) オリジナルとビーチボーイズで構成される本作ですが、達郎のオリジナルと言っても過言では無いほどの出来だと思います。 また、テレキャスターが夏を盛り上げてますね。時にはアルバムのタイトル通り大きな波、ある曲では夕暮れ時のさざ波と、ホントにいい味を出してます。流石です。 もちろん、フォーユーもいいですが、夏をもっと盛り上げたいあなたはやはり『BigWave』 間違いなく買いですよ!
あの頃・・・青春をおもいだすな〜
レコードでもっています。針が擦り切れるぐらい聞きました。ジョディーなんか最高です。このころの達郎が一番好きです。どの曲も捨て曲なし、力がみなぎっています。 ジャケットの大波にのったサーファーのように、達郎の世界を力強く漂えます!!
何年経っても聴きたい1枚
私が初めてこのアルバムを手にしたのは22年前。当時はまだレコードからカセットテープに録音する時代でした。 当時、サントリーウイスキーのCMで、パントマイムの映像のバックに流れていた『I Love You』という曲が気に入って、会社の先輩に録音してもらいました。以来、ずっとお気に入りの一枚です。 今ではテープを聴く手段も無くなり、聴いていませんでしたが、最近、発泡酒のCMで『JODY』が流れているのがきっかけで、購入しました。 やはり、良い物は、何年経ってもいい!! これからの季節にピッタリの一枚です。
心地よいサウンド
全曲英語です。カバーとオリジナルが一緒に入っていますが、その線引きが出来ないくらい達郎さんのセンスは素晴らしいです。これから夏に向けてまたお世話になるアルバムです。「クリスマスイブ」同様何年経っても聴ける名作です。
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1983年のムーンレコード移籍後、レーベル在籍12年目にして初めてリリースされた山下達郎のベストアルバム(1995年発表)。 JR東海のキャンペーンソングとして知られるクリスマスの定番ナンバー<13>、別れてしまった恋人を取り戻したいと願う感動的なバラード<3>など、山下達郎を代表する珠玉のヒットナンバーに加え、雨の日の悲しい恋物語を描いた1983年のシングル<2>(オリジナルアルバムには未収録)、南の島のまぶしい景色を歌った1987年のヒットチューン<7>と、初CD化ナンバーも2曲収録。シュガー・ベイブ時代の「パレード」(1976年のアルバム『ナイアガラ・トライアングル Vol.1』収録)は、大瀧詠一のリミックスによるニューヴァージョン<16>で収められている。(武村貴世子)
【くちコミ情報】
久しぶりに「アトムの子」を聞きたくて
あるきっかけで「アトムの子」を聞きたくなり、アルバムタイトルを検索し て見つけ購入。発売時とはアルバムジャケットのデザインが全く変わっている ことに驚いた。 「アトムの子」以外でも、このアルバムに収録されている曲はどれもこれも とても気に入っていて、耳にのこっている。歌手としての山下達郎が商業的に 最も成功していた時代の作品だったことを改めて思い出させてくれた。 「クリスマスイブ」も今聞いてもよいですね。古い今日だけど、当時、JR 東海の「シンデレラエクスプレス」のTVCMに使われて再ブレークしていた ことを思い起こしていました。
日本には達郎がいる!
95年発表の山下達郎のベストアルバムです。 一時期、クリスマスの定番となったtr13を始め、いまだに、CMやTVのバックに流される曲も多く、「あ、この曲、どこかで聴いたことある」という曲のオンパレードになっています。 確かに、ここまで、楽曲良し、アレンジ良し、声良しの名曲ぞろいのアルバムも珍しく、このアルバムから、いまだに楽曲が使われることにも、素直に頷かされます。 この中の1曲がCMに流れた時を始め、年に何回かは、必ず、無性に聞きたくなり、その度に「やはり、達郎はいいなあ」と思わせるアルバムです。
私がお爺さんになっても。
テレビはもちろん、ジャケットにも顔は出さない。「テレビ向きじゃない顔」ってラジオで言ってたけど、そういうトコロが「山下達郎こそロック」と言われる所以。 日本ポップスの大御所のベストで、ほとんどがタイアップ曲なので、買って損はありません。 そう言っちゃえばそれまでですが、何故タイアップされるのか? 聴けば、聴き続ければ分かります。車内や街中をヘッドホンで聴いてると、いつもの景色が違って見えます。 ドラマでもCMの商品でも、そのグレードが上がってしまう。しかも流行に左右されず価値が落ちない。 このベストで、ある人は当然クリスマスがハマるだろうし、夏の海という人もいるでしょう。 私は「さよなら夏の日」。これを夏の旅行の帰りの車中で聴くのが、毎年ハマっています。 「さよなら夏の日〜、僕らは大人になって行くよ」。自分が爺さんになって、孫とかと家族旅行に行った帰りでもハマっていそう。それぐらい普遍的な良い曲がめじろ押しです。尊敬します。
良質なポップ。
このアルバムに収められた名曲群を聴いていると、飽くなき探究心を持ち、細部までこだわりながら音楽を作り続ける山下達郎の真摯な姿勢が非常によくわかります。 彼のオリジナルアルバムのタイトルにもありますが、まさに「アルチザン(職人)」といった感じです。 高校の文化祭で短編フィルムを撮ることとなり、クラスのみんなの日常風景を淡々と写したもののバックに「風の回廊」、「さよなら夏の日」等、このアルバムの楽曲を重ねたものを作ったら、かなりはまったことを今でも思い出します。
飽きないPOPS
「どれだけ匿名性を保ちつつ、支持を得られるか」 作曲家・筒美氏を参考にこのような道を歩み始めた達郎さん 当初はセールスもふるわず、つらい時期もあったと思います しかし、彼の素晴らしい楽曲は、いくらテレビに出なかろうが、支持を得ていくのは必然的なことだったのだと思います。 こんな飽きないPOPSを作れるのは彼しかいないでしょう 勿論バラードも素晴らしい! どの曲も今聴いても全く古い感じがしない、色あせない名曲ばかりです 日本を代表するPOPSシンガー、一度は聴くべきだと思いますね
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文句無しのJ-POPの金字塔
まず多重録音のアカペラから幕を開け、BB5?と思いきや一点、ファンキーな「ラブ・セレブレーション」!初めて聴いた時ぶっとびました。一気に惹き付けられました。 このアルバムは達郎さんの幅広い音楽性がふんだんに散りばめられていて、かなり聴きごたえがあります。 本当に好きな曲ばかりですが最近の気分だと「レッツ・ダンス・ベイビー」が最高です。 フリーソウル系コンピに入れちゃってもいいんじゃないかなって感じのお洒落で、また静かに血が沸きあがってくる感覚を覚える方も多いはず! 最後は「2000トンの雨」に洗い流され、清々しく心が晴れわたっていく様な「癒し」の要素も大きく、どうしても手放せないアルバムです。
やっぱり「ペイパー=ドール」でしょう。
その昔どこからか「ペイパー=ドール」が聴こえてきて至極気に入って、アルバム(LPレコード)を買ったんです。それはそれは溝がすり切れるくらい聴きまくりましたねえ。 この曲は自分で歌ってみても全く絵にならない。達郎さんの曲はそういうのが多いと思います。達郎さんの声と歌い回しでなければダメっていうか。 CDにはボーナストラックも追加されていて大変お買い得だと思います。曲もアレンジも21世紀以降に充分通用するクォリティーです。 蛇足ながら2曲目の「LOVE CELEBRATION」は笠井紀美子さんが「TOKYO SPECIAL」の1曲目でカバーしてます。名前と歌詞が違いますけれど同じ曲です。私はこちらも素晴らしいと思っておりますので、興味の有る方はぜひ聴いてみて下さいね。 なおLPのジャケットは確かに怖かった。この顔が31センチ角の絵画で迫ってくるんですから。CDだと少しはマシですけどあの崩れに崩れた表情とはいったい・・・・・。 ストレートロングの髪型といい、巷で「SADAKOの原型」と言われているのも良くわかる気がしますよネ。
気迫溢れる名盤
ソロデビュー4枚目のアルバム。達郎氏の周囲の人々の間では「RCA・AIR時代のアルバムの中でもっとも完成度が高いと言われる」(本人談)一枚。未だ商業的には成功を迎えていない時期のアルバムで「もうアルバムは出せないんじゃないだろうか」と本当に思っていた過酷な精神状態で制作されたアルバムであるが、RIDE ON TIMEでの大ブレークを2年後に控え、圧倒的な気迫と才能、若さが激しく混じり合い未だに色あせることを知らない名盤。 p 唯一の難点は、「みると子供が泣く」と苦情がきたという「お金がないので無理やり頼み込んで一晩で描いてもらった」ジャケットデザインだが、これも今となってはご愛嬌(興味のある方は必見)。
心臓に指鉄砲!
昔聴いこのアルバムがCD化されたのを知り購入しました。有名な潮騒が素晴らしいのは言うまでもないのですが、私のお勧めは、LET'S DANCE BABY です。いつも車の中で盛り上がって聴いています。今から20年近く前、コンサートにもよく行きました。LET'S DANCE BABY の演奏では、「心臓に指鉄砲」 のところで観客席からクラッカーが鳴らされます。そのカッコよさといったらなかったです。ある会場では、開演前にクラッカー等の爆発物の使用は禁止ですとアナウンされていたにも関わらず、やっぱりクラッカーは鳴りました。いいアルバムの中の本当に格好いい曲です。
優しさが伝わる音楽
当時、小学生だった頃、発売当時FMから「潮騒」を耳にしたのが 達郎さんとの出会いでした。 曲も静かで、優しいのですが一番は歌詞が最高に素敵ですよ。 p 移り変わりが激しい業界の中で、常に自分のペースでいい作品を ファンの人達に聴いてもらいたいと、努力し続けている姿勢が 素晴らしいです。 p これからの活躍にも期待して、応援し続けて行きたいです。
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4thシングル「RIDE ON TIME」のヒットを受けて1980年9月に発表された6thアルバムのデジタルリマスタリング盤。アカペラも織り交ぜてほんの少しスローテンポに生まれ変った「RIDE ON TIME」のアルバムヴァージョン<4>、山下達郎が在籍していたグループ、シュガー・ベイブをテーマにしっとり歌うスローナンバー<6>、去ってしまった恋人が忘れられない悲しさをジャジーなサックスとメロウなサウンドで描く<8>など、サウンドアレンジにこだわるミュージシャン気質とポップな感性が見事にマッチしたハイクオリティなアルバムだ。 リマスタリング盤ボーナストラックとして、「RIDE ON TIME」のシングルヴァージョン<10>、インタールード<11>&<12>、勝新太郎監督&主演テレビドラマ『警視-K』のために作られたインスト<13>を特別収録。(武村貴世子)
【くちコミ情報】
何度聞いただろうか
当時日立マクセルのCMで大ヒットしたタイトル曲をはじめ、一曲目から最後まで一部の隙もなく仕上がった完璧なアルバム。 特に「デイドリーム」と「夏への扉」は、吉田美奈子の韻を踏んだ歌詞とフュージョンばりの曲構成、片やド派手に、片やしっとりと素晴らしいコントラストを聞かせる。 他にもタイトル曲がかすんでしまうほど秀逸な楽曲がずらりと並ぶ。 気合いを入れて聞くもよし。
完璧!!!
1980年代の作品はとても気に入っている。山下達郎という人物を知らない人はこれを是非聞いてみるべきだ。現代のアーティストにはここまでできる者はまずいないだろう。
ナイアガラトライアングルを経てソロへ。
今の山下達郎しか知らない方は、初期のオリジナルアルバムを聴いてほしい。 そうすれば彼の素晴らしさが分かるはずだ。当時の音源が色褪せることなく聴く方に共感を呼ぶ究極の名盤!!。
ジャケ買いでもOK
達郎さんのCDはどれを買っても損は無いでしょう。 このアルバムも良い曲揃いでオススメです。ライドオンタイム アルバム、シングルバージョンともに収録されていますが一般受けするのはきっとシングルバージョンの方だと思います。 ちょっと聴くだけだと、アルバムバージョンのライドオンタイムはスピード感も無く、間延びした感じに聴こえてしまうかも知れません。 シングルバージョンを繰り返し聴いた後だとなおさらです。 しかし、「私が好きな所」をよろしければ、一読してくださると光栄です。それは、ライドオンタイム アルバムバージョンの♪飛ーびたつ、たまし~いに~♪の箇所です。ここの所、達郎さんらしからぬ? 男らしい声でシビレます。シングルバ!ージョンではなく、あくまでアル!バムバージョンでのこの箇所です。 それともう1つの聴き所は、3曲目のサイレントスクリーマーでの叫びです。これもシビレます。まあ、こんなマニアックなとこ以外に聴き所はたくさんありますので、是非。ジャケットも綺麗なのでジャケ買いでも結果大成功なのでOKです。(^^)
音楽のひきだしが非常に豊富なひと
サウンド的には不変、ここはボストンに似てる。楽曲の完成度を磨き上げていくスタイル、ここはドナルドフェイゲンに似てる。さまざまな音楽のエッセンスを取り出して自分のスタイルを作り上げる才能も突出してる。ファンクとメローなAORのブレンドというコンセプトがまさにばちっとパズルのようにはまったアルバム。 p メロディー至上主義が徹底されていて、多くのオーディエンスに訴えかけられるもの。日本の数少ないファンクAORの名匠。 10点中10点。
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シュガーベイブで暖めた才能
達郎のシュガーベイブでの彼はすべてをコントロールしきれないで居た頃をやっと抜け出して彼が彼らしく悠々と表現された頃。その憧れていた70年代の良きアメリカが日本に駐屯していたころの面影バリバリのアメリカンな一枚。吉田美奈子さんと達郎の最高のバックコーラスが醸し出す音のハーモニー。 70年代80年代を全盛期で過ごした人にはこの一枚を聞いただけでその頃に引き戻されます。その当時の日本の若者がアメリカかぶれしていた頃の楽しい時代。クラブをディスコといい、サーフィンはロングボードで・・・アロハシャツで、今とは違いもっと人間臭くそんな青春をもう一度耳にしたいならこの一枚です♪
夏は永遠に終わらない
文句なしの最高傑作だと思います。達郎がBIG NAMEに上り詰めるのは、「FOR YOU」以降だけど、作品のクオリティーのピークへはもっと以前に達していた。そしてその若き山下達郎の集大成がこの「COME ALONG U」。 80年代、いけてる夏のイメージって、「常夏のカリフォーニア、サーフィン」(←まったく幻想)だったんだけど、本作はその文脈どおりに制作されています。 アルバムを一枚聞き通すときの心地よさは天下一品。 85年の夏休み、地元で公園の入場係のアルバイトをしていたが、そのときラジカセで延々流していたのを覚えています。 達郎の楽曲がなんというかどれも開放的で色っぽく、小林克也のDJが異国情緒を醸し出して、このアルバムを聴くと「夏は永遠に終わらないのではないか」と思ったものです。 須藤薫の「Summe holiday」と同じくこの20年間、僕の夏の定番です。
外人もどきじゃなくて、外人を越えている本物
和製ファンクAORをやらせたらぶっちぎりでトップな存在。 その黒人音楽の翻訳精度ははんぱではない。精密なものを感じる。 完全主義者=ドナルドフェイゲンもそう=ぶりが濃密に出ている。 p サウンドに対するこだわりも深いがコンポーザーとしても才能が突出している希有な存在。カドマツトシキとともにかなりスタイリッシュなこだわりを持つ実力派。音楽に殉教してるんですかねふたりとも。 あなたは音楽に殉教できますか???? 10点中10点。
懐かしくて、新鮮。
昔LPレコードで持っていたこのアルバム・・・もう一度聞きたくてこのCDを 買いましたが、達郎さんの澄んだ高い声は夏のイメージそのもの。そして、 今聞いてもなんて新鮮!過ぎ去った青春の、若かりし夏の思い出がぐっと 込み上げてきちゃう私のような古い人間は元より、あの頃を知らない人達が p 聞いても絶対満足できる、やっぱりおススメの超定番ディスクです☆
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小林克也の流ちょうな英語DJで山下達郎の人気ナンバーを紹介していくプロモーション用音源を、ファンの要望にこたえて1979年にアルバムとして正式リリース。当時のディスコシーンには欠かせないファンクチューン<1>、山下達郎初のタイアップ(JAL沖縄キャンペーン)ソングとして大量オンエアされた、幸せな未来を高らかに歌うそう快なアップチューン<4>など、真夏のリゾートドライヴにピッタリな輝きあふれるサウンドがそろう。<8>のイントロでは突然電話のベルが鳴り、小林克也が取ると竹内まりやが登場するサプライズもあり、オリジナルアルバムとは違った、エンターテインメント性たっぷりの構成も聴きどころだ。(武村貴世子)
【くちコミ情報】
「夏は達郎」の原点になったアルバム
元々はプロモーション用だった音源が出回り、夏の海には欠かせないアルバムとなったのがこれ。 小林克也の軽快なDJに「愛を描いて」「ウインディ・レディ」「潮騒」などの初期の名曲がズラリと並ぶ。当時の湘南や江ノ島の海岸では、ラッパスピーカーから山下達郎の音楽が常に流れていた。 リスペクトしていた角松俊樹がそっくりなアルバムを作ったが「達郎氏に冷たくあしらわれた」という逸話が残っている(笑)。
3大海岸ドライブ・ミュージック
80年代、東京のミッション私大に行っていた自分にとって最高の「海岸ドライブ御用達」音楽でした。当時湘南を走っていたクルマのうち59.5パーセントにこれが搭載されていたという説は、ありませんが泉麻人なら書きそうです。異論ありそうですが、DJ入りポップスでは、これと「1986オメガトライブDJSpecial」「杉山清貴DJSpecial」が買いですね。本作はA面、B面色が強いのですが、CDになって音がとにかく良くなったので、それだけで「買い」だと思います。1,4,6は特に最高です。
これはいいですよ
小林克也のDJが入っているカセットを車のステレオで聞いたことが思い出されます、しかしながらこんなに音がデジタルマスタリングで良くなるとは思っていませんでした、今聞いていますが感動が当時のそのまま以上でした、やっぱり買ったほうが良いのではないかとおもいます、コピーするCDではありませんね。
懐かしい
以前LPを持っていてカセットに録音しクルマで聞いてました。 小林克也さんのDJと達郎さんの爽やかな歌声がとっても懐かしい。 年月を経ても褪せない作品ですね。 海で夕日を見ながら、「潮騒」聞きたいですね。 さて、ドライブに出かけてきます。 では。
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1986年のアルバム『POCKET MUSIC』に、恋人にい |