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カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
野宮真貴のピチカート・ファイヴ解散以来初リリースとなる新作は、音楽という名のタイムマシーンに乗って時空を超えた旅をするというコンセプト・アルバム。サウンド・プロデュースを手掛けた高野 寛をはじめ、槙原敬之、草野正宗らとのコラボレーションは必聴。さらに、TRICERATOPSとの共演で聴かせる<10>は「KISS」フリークの彼女ならではのナンバーに仕上がっている。ピチカート・ファイヴでは、その都会的でスタイリッシュな世界の中で、シンボリックな存在であった彼女であるが、プラスαの要素として、私生活で母親となり、どことなく以前より歌に暖かみが増した感のある作品が完成した。(高山武樹)
【くちコミ情報】
野宮真貴らしい作品です!
ピチカート・ファイブ解散後、初のソロアルバムですがピチカートの 頃よりも、「野宮真貴」らしさが良く出ていると思います。 また、曲のバリエーションも幅広く楽しめる作品になってますね。 ポップさよりも、クールさが前面に出てます! オススメ♪
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
「がんばれ!キッカーズ」をご存知の方はぜひとも、かな?
うーん、この人と言うと、「サッカー」がテーマのスタジオぴえろ作品「がんばれ!キッカーズ(昭和61年10月〜昭和62年3月)」で主題歌を歌っていましたからね。まあ、そのOP曲の「4」があるのはいいと思いますよ(EDは「銀河の少年」と言うタイトルで、これもこの人です)。 「4」は「アニメ・ホットウェーブ2」に、また「銀河の少年」は「YOUMEX ORIGINAL SOUND LIBRARY SERIES VOL.1」にも収録されています。 あと、ポイントが高いのは「15」の収録で、これはPCエンジンのゲーム「迷宮のエルフィーネ」の関連曲と言うことになっています。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
枚数を重ねる好企画。実力派歌手、門倉有希の珠玉のカヴァー曲シリーズ
実力派歌手、門倉有希がさまざまなジャンルの邦楽のスタンダードナンバーをカヴァーするプリズムシリーズも、今回で4枚目を迎えることとなった。こうしたいわゆる企画物がこれだけ枚数を重ねることはほとんど例がなく、私が知る限りでは、あの元モー娘。の中澤裕子らのFSシリーズの5枚くらいが最高ではないだろうか。一定の枚数が売れなければシリーズとして続かないわけであり、門倉有希が歌うカヴァー曲をこよなく愛聴する者としては、彼女の歌唱力が、地味ながらも、着実にファンの支持を得ている証として、大いに歓迎したい。 p さて、今回のアルバムは、演歌抜きで、70年代のフォーク、ニューミュージック、ポップス調歌謡曲を中心にまとめているのだが、門倉有希は、冒頭の「別れの朝」から、こうしたジャンルの曲への適応力の高さを示してみせる。基本的には演歌歌手である門倉有希が、ライブで「高橋真梨子コーナー」を設けているほど高橋真梨子を尊敬しているという裏話には、少々意外の感もあったのだが、門倉有希流に歌いこなした高橋真梨子の名曲の数々を、ライブだけでなく、こうしたアルバムを通して、もっともっと、全国のファンにも披露していってほしいものだ。 また、今回のアルバムは、男性ヴォーカルのカヴァー曲が多いのも特徴で、特に、門倉有希のたっての希望で収録したという「シェリー」での熱唱が光っている。 p 最後に、注文を一つだけ。前作「JプリズムⅢ」から企画方針が変わっているようで、収録曲数をほぼ半減した廉価盤になっている。買いやすさを優先したのだろうが、アルバムを買って、わずか7,8曲で終わりというのでは、何とも物足りない。門倉有希が歌いこなせるカヴァー曲には事欠かないはずであり、次作以降もさらに続けていく予定があるのなら、ぜひ通常盤で、門倉有希が歌うカヴァー曲に、どっぷりと浸らせてほしい。
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【くちコミ情報】
カッコイイ曲ばかり
曲目見て分かる通り,良いものがかなり並んでます。ドラマや映画で流れたもの(「RUNNING SHOT」や「WAR」「FUGITIVE」「TRUSH」「ヘイ!ブラザー」など),その他にも幾つか良いものがあるんです。アルバム持ってる人は知ってるでしょう「DON’T WORRY」「GET DOWN」です。シングル並みのクオリティです。初めて聴いた人でも,上の聴き慣れた曲が好きな人なら先ず間違いなく気に入ると思います。
恭兵ファンなら是非1枚!
柴田恭兵さんのベストということで購入しましたが、歌を聴くことでその当時出演しておられたドラマの役や場面などが思い出されてワクワクします。昔のベスト版より音も良くなったようでファンの方なら是非1枚!おすすめします。
ホンッと恭兵さん最高☆☆☆☆☆
恭兵さんのCDリリースは本当に久しぶりで楽しみにしていました。全てのCDを持っていても、やはりベスト版で聞くと感動も何倍にも膨れ上がりました。このCDは本当にお勧めです☆
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【くちコミ情報】
東芝の「初恋のメロディー」とソニーの「雨音はショパンの調べ」を収録
小林麻美が歌手デビューした当時の雰囲気はよく覚えています。南沙織、天地真理、小柳ルミ子、麻丘めぐみというアイドルが大変人気を得ていた頃、小林麻美の優雅な身のこなしは、どこか深窓の令嬢という雰囲気を醸し出しており、落ちついた表情から歌われるデビュー曲「初恋のメロディー」の甘酸っぱい感覚を呼び起こすような爽やかさがあり、他のアイドルとは少し異なっていました。 このCDで久しぶりに1972年に発売された「初恋のメロディー」を聴いています。橋本淳作詞、筒美京平作曲・編曲というヒットメイカーによる作品で、70年代によくあるメロディラインとコード進行を持っており、前奏にもアイドルの可愛さが感じられる佳曲です。当時は全くそんな感じを持たなかったのですが、クリアな声質や伸びやかな歌い方って南沙織に似ていたのですね。多分当時のディレクターが売れ筋を考えてそのような指導をしたのでしょうか。それにしてもこの曲は永遠の青春ラブソングです。このような感覚って少し気恥ずかしいものがありますが、小林麻美の清楚なイメージとはピッタリでした。 その後の本人のイメージは、どこかアンニュイでその物憂げな表情がたまらなく魅力的な女性でしたので、どうもアイドルとしての売り出しのパターンには共通項があったようです。 その後、本アルバムにも収められている1984年の「雨音はショパンの調べ」の大ヒットが忘れられません。イタリアのガゼボのカヴァーですし、松任谷由実の日本語詞もなかなか凝っています。ただ、1番の歌詞の中に♪気休めは 麻薬♪というのがあり、これが問題となってテレビで歌われることがなかったのは大変残念でした。成熟した小林麻美の歌う姿が見たかったですね。女優やモデルとしてある種のファッション・リーダー的な存在でしたから。 CDの表紙の懐かしいシングル・レコードのジャケット写真は嬉しい配慮でした。
「あの曲」が聴きたい
よく言えば「耳障りのいい」悪く言えば「聞き流してしまう」内容だった。でも全体的なクオリティが高いので、安心して聴いていられる。いずれにしても、現在はシーンに登場されない方なのでこうやって音で楽しむのが一番。 でも、欲を言えば、「エチケットライオンの歌」が聴きたかった。すごくキャッチーで耳に残る一曲。どっかから発掘してくれませんかねぇ・・・。
不思議な構成のオールタイム・ベスト。
記憶している範囲ではおそらく始めての、歌い手としての彼女の、今のところの全キャリアを1枚でカバーしているベスト盤。アイドル→ちょっと大人(ここまで東芝時代。「初恋のメロディー」ほか。このCDのジャケットにも、東芝時代のジャケ写が数枚、あしらわれている)→かなり大人(ソニー時代。友人のユーミンとのコラボレーションによる、最大のヒット「ショパン」が誕生)、といった具合に、女性としてもアーティストとしても絶えず変化を続けてきた彼女なので、編み方によってはかなり聴きごたえのあるものになる、はずなのだが。前半の、シングルA面曲を集めた部分の曲順がソニー→東芝→ソニー→東芝…と、意図のよく見えないシャッフルによって並べられており、ほぼリアルタイムで聴いてきた者のひとりとしては、正直、この構成には戸惑いを隠せない。素直に年代順に並べなかったこの構成をどう受け止めるか、あとはそれぞれの聴き手の感じ方ひとつとも思われるが。 なお、後半は、CDでは初登場の曲が大部分を占める、オリジナル・アルバム収録曲(多くは筒美京平作品)にょり構成されている。
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