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   太田裕美 の売れ筋最新ランキング   [2008年12月05日 15時15分]
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ソニー一筋34年元祖学園祭の女王!
私は当時音楽には興味がありませんでしたが彼女を知り音楽に興味を持つようになました。彼女は渡辺プロのスクールメイツのメンバーで同じメンバーの伊藤欄、藤本美樹とアイドルグル−プ、キャンディ−ズとしてデビューする予定でしたがその歌唱力が評価されニューミュージック歌手としデビューしました。ピアノの弾き語りは当時衝撃的でした。東大に彼女のファンクラブができ初代学園祭の女王と呼ばれました。後に渡辺プロの後輩石川ひとみにその称号を譲っています。1976年から5年連続で紅白に出場しました。木綿のハンカチーフは85万以上の売り上げでオリコン1976年の年間4位にランキングされました。当初は松本隆、筒美京平のゴ−ルデンコンビの作品が中心でしたがシングルガールでは山口百恵のゴールデンコンビ阿木耀子、宇崎竜童が担当しました。大滝泳−作曲でさらばシベリア鉄道、恋のハーフムーン、君と歩いた青春など新しい挑戦も行って来ました。現役歌手でソニーで34年間リリースする事は極めて異例です。それだけファンから愛されていると言う事だと思われます。
青春の思い出その2
 ユーチューブで、太田裕美検索したら「失恋魔術師」が。忘れてたけど好きだったなと購入しました。昔買ったLP(若い人わかります?)に入ってた「振り向けばイエスタデイ」が大好きでした。 名曲「木綿のハンカチーフ」(当時国歌にする会会長を名乗ってました。)に「しあわせ未満」、「赤いハイヒール」等ほんとなつかしいですね。 DISC2が知らない曲多いので星4つですが、5つでもよかったかな。
ファンのひがみ
この「GOLDEN BEST」シリーズはさまざまなアーティストを対象に発売されており、ベスト盤が貴重なアーティストにとってはこうした企画は良いかもしれない。しかしベスト盤を数多く出してきた太田裕美にとって、今更シングルA面の2枚組ベスト盤を出す必要性があるのだろうかと考える。 このアルバムが発売された02年においては、既に太田裕美のシングル盤のほとんどは既発売のベスト盤等で入手可能だったと思う。 一方で、従来からのファンであればこうした曲目についてはたぶん入手済であって、本当に欲しいのは廃盤あるいは入手不能のアルバムなのではないだろうか。 ちなみに私だったら、こんなアルバム(失礼!)より、「Little Conce t」の復活のほうがよっぽどうれしいし、たとえそれが無理にせよ、今までベスト盤で取り上げられなかった名曲、たとえば、同アルバムの「小さなキャンバス」や「君がいなければ」、こけていっしゅの「レインボー・シティ・ライト」、手作りの画集の「別れの会話」、彼女初期の自作曲「グレー&ブルー」などを取り上げてほしい。 こうしたベスト盤は入門者用に作られることがほとんどで、本当のファンの気持ちが置き去られているような気がしてならない。これは単なる「ひがみ」なのだろうか。
青春の思い出がよぎる太田裕美さんの歌声
太田裕美さんと同い年のファンです。 今でも昔と全く変らない清楚な姿を見ますと、不思議な気がします。 「雨だれ」のデビューからもう30年以上経ちました。その間に渡米されたり、結婚されて2児の母親になられたのに歌声まで、全く変っていないのに感動すら覚えました。 本アルバムは、まさしく彼女の『コンプリート・シングル・コレクション』ですので、私のようにオールドファンはもとより、若い世代の方にも是非聴いていただきたい作品が一杯詰まっています。 勿論、今でも大ヒットした「木綿のハンカチーフ」は泣けてきますし、「しあわせ未満」を聴くと切なくなってしまいます。伊勢正三の名曲「君と歩いた青春」は、いつ聴いても青春時代の思い出がよぎってしまいます。 この透明で澄んだ彼女の歌声には、他に聴くことのできない個性の輝きがあります。今でも多くのファンに愛される理由は、多分そのあたりにあるのでしょうね。 それにしても、松本隆作詞、筒美京平作曲、萩田光雄編曲という素晴らしいメンバーに支えられて、良い曲を発表してこられたものだとあらためて感心しました。 何回聴いても良い曲ばかりです。
いつ聞いても新鮮です
太田裕美の軌跡がここにあります。 木綿のハンカチーフだけが代表曲ではありません。


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   昭和50年代。歌謡曲と呼ぶには洋楽のエッセンスにあふれた楽曲の良さと、どこまでも伸びやかで素直な歌声で一世を風靡した太田裕美。結婚・子育てを経て、再び歌手活動している彼女の21世紀になっても色褪せることのないヒット曲、珠玉作を集めたベスト・アルバム。言うまでもないが、はっぴえんど解散後、作詞家としてめきめき才能を発揮し始めた松本隆の、男性からの視点も交えた「木綿のハンカチーフ」や「赤いハイヒール」など、斬新な物語性も聴きごたえ充分。松本/筒美の最強コンビはもとより、大瀧詠一作曲の「さらばシベリア鉄道」、リリース時(2000年)の新曲「風信子(ヒヤシンス)」(作詞・松本隆、作曲・鈴木茂)も収録。(石角友香)

くちコミ情報
あと一曲あれば...
学生時代(28年程度前)に購入したLPの”The Best”には「振り向けばイエスタディ」が 入っていました。個人的にこの曲が入っていれば最強の1枚となったんですけどね。 でも、オススメの1枚だど思います。
さらばシベリヤ鉄道
昭和50年代、一般的なアイドルでもなく、かぐや姫などのフォークでもないピアノの弾き語りで雨だれを歌っている裕美さんにとても魅力を感じました。このベストアルバムで最初を飾っている木綿のハンカチーフはいまだに歌われている名曲ですし、失恋魔術師、ドールなど数々のヒット曲も収録されており、まさにベストアルバムだと思います。その中でも私の一番のお気に入りはさらばシベリヤ鉄道。 
ほぼ完璧な選曲のベスト盤
ヒット曲が網羅されていて、安価。 入門編としては最適です。 1曲目から12曲目までには、曲順は入れ替えられているものの、デビューから4年間のヒット曲がもれなく収録されています。 その後、ヒットは減っていくものの、コンスタントにシングルを発表しており、その中から人気の高い3曲(13〜15曲目)が選ばれています。(スマッシュヒットとなった「南風」も収録されていれば完璧だったのですが。) 16曲目の風信子(ヒヤシンス)は、1999年にカヴァー曲中心のミニアルバム「Candy」をリリースしたときにレコーディングされた未発表曲です。(はっぴいえんどの曲を中心としたカヴァーアルバムでしたが、鈴木茂のカヴァーだけがアルバム未収録となったのです。) 当時、ネットでは配信されましたが、このベストアルバムで初めて商品化されました。
永遠の青春メロディー
太田裕美には相当入れ込んだ。もう30年近く前のことである。当時のベスト曲のカセット、「心が風邪をひいた日」「12ページの詩集」「こけていっしゅ」「背中あわせのランデブー」というアルバム。 太田裕美は声量はそれほどではないが、音程の確かさは折り紙付きである。テレビの「8時だヨ!全員集合」で即興?でいろいろな歌を歌わされるのだが、プロの歌手達が相当音程を崩すのに、彼女がパーフェクトに歌ったときには舌を巻いた。 このアルバムには代表曲が収められている。「木綿のハンカチーフ」はあまりにも有名だが、それ以外にもよい曲は多数ある。 私のおすすめは「赤いハイヒール」「しあわせ未満」「失恋魔術師」「九月の雨」「ドール」というところか。 今聞いても、ちょっと甘えた声は心に響く。
青春小説
私がまだ小学生の頃に流行っていた曲などは、大人になると素敵な青春が待っているのだと、幼い心をときめかせていた頃に連れていってくれます。今になって聞くと、松本隆氏の世界は、一曲一曲が短編の青春小説なのですね。ファンタジーがあります。名曲ぞろいです。


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初期の代表作が惜しげもなく含まれている。 私は40代であるが、太田さんの歌を聴くと昔のことを 思い出して切ないような、懐かしい気持ちになる。 今でも時々聴くことがあるが気持ちが落ち着く。 時々、ノスタルジックな気分に浸りたい人には、 是非聴いて欲しいアルバムである。
懐かしの裕美さんとの再開です
太田裕美さんと同い年のファンです。 今でも昔と全く変らない清楚な姿を見ますと、不思議な気がします。 「雨だれ」のデビューからもう30年以上経ちました。その間に渡米されたり、結婚されて2児の母親になられたのに歌声まで、全く変っていないのに感動すら覚えました。 本アルバムは、まさしく彼女の『コンプリート・シングル・コレクション』ですので、私のようにオールドファンはもとより、若い世代の方にも是非聴いていただきたい作品が一杯詰まっています。 勿論、今でも大ヒットした「木綿のハンカチーフ」は泣けてきますし、「しあわせ未満」を聴くと切なくなってしまいます。伊勢正三の名曲「君と歩いた青春」は、いつ聴いても青春時代の思い出がよぎってしまいます。 この透明で澄んだ彼女の歌声には、他に聴くことのできない個性の輝きがあります。今でも多くのファンに愛される理由は、多分そのあたりにあるのでしょうね。 それにしても、松本隆作詞、筒美京平作曲、萩田光雄編曲という素晴らしいメンバーに支えられて、良い曲を発表してこられたものだとあらためて感心しました。 何回聴いても良い曲ばかりです。
太田裕美のベストのなかの「ベスト」
 太田裕美のベスト・アルバムのなかの「ベスト」だとおもう。青春時代を想い起こさせる曲ばかりがラインアップされているが、個人的には『失恋魔術師』と『南風~サウスウィンド』がピカイチ。心が浮き立つようなメロディにホッとする。
イチ押し
ここに収録されている、「振り向けばイエスタディ」「ドール」「南風」の3曲は、以降のベストにはあまり収録されていない。しかしこういう「いかにも青春」な甘酸っぱさは、何とも聴いてて懐かしいものだ。こういう世界に浸るのもたまにはいい。


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萩田光雄の名アレンジが光る
太田裕美は76年の「木綿のハンカチーフ」以降一躍メジャーなシンガーとなり、ポップス色の強いアルバムを出し続けたが、本作の発表は75年の12月、この傑作アルバムが世に出た頃はまだシングル盤の「木綿・・・」は発売されておらず、彼女は無名の歌手に近かった。 そのためかどうか、本アルバムを聴くと、「木綿」のヒット後に作られた、「手作りの画集」以降の音楽性と一線を画していることがよくわかる。このアルバムのサウンドは一口に言って少し暗く渋い。しかし、それは逆に75年当時の空気感をものの見事にとらえているのである。萩田光雄の名アレンジが光っている。 曲目としては、後にシングルカットされた「木綿のハンカチーフ」(別アレンジ)が名曲であることはもちろんだが、ユーミンの名曲「袋小路」をはじめとして、フォークソングの色合いが残る「ひぐらし」(これもユーミン作曲)や失った恋を切々と歌う「水曜日の約束」、二十歳という不安が夢の中で駆け巡る「銀河急行に乗って」そして75年の時代背景が鮮やかに蘇える「青春のしおり」など心に残るナンバーが多い。 このアルバムは私の青春時代の良き想い出である。 このアルバムを聴けば「あの頃」に戻れる気がする。こんなアルバムは滅多にない。
名盤です
きっかけは木綿のハンカチーフでしたが、他の曲もすばらしいです。 夕焼け、七つの願い事などが好きですね。 シングルコレクションで止まっている人にぜひおすすめしたいです。
都会っ子が作った「木綿」
シングルレコードに入っている「木綿のハンカチーフ」とは違う編曲ですのでぜひこちらも聞いてみてください。「木綿のハンカチーフ」は、田舎から都会に出てきた若者と故郷に残る恋人のやりとりを歌ったもので、「赤いハイヒール」などこの後の太田裕美さんの路線になる記念すべき名作です。近藤雅彦「ブルージーンズメモリー」、桜田淳子「リップスティック」(少し違うか)も同じ作詞者の同じ路線です。でも作詞者自身は都会っ子だったんですね。さて、「青春のしおり」「わかれ道」と続いてこのアルバムは終わるのですが、今でも聞き終わった後にいとおしさで胸が苦しくなります。そう、「心が風邪を引いた」のでしょう。
75年。あの時代の湿り気。そして喪失感・・・
1曲目「木綿のハンカチーフ」が終わって2曲目「袋小路」のピアノのイントロが始まる瞬間の静謐な感じがとても好きです。ユーミン作曲のこの曲、そして「ひぐらし」が出色ではないかと僕は思います。「ひぐらし」の詞はS&Gの「アメリカ」のアンサーですね。松本隆さんの詞はいつも深いですね。 「青春のしおり」あの時代が持っていた喪失感、空虚感、何かが終わってしまった感じが見事に表現されています。そしてこれがアルバム全体に共通するテーマですね。この時代だからこそ生まれ得た名盤だと思います。
『木綿』以上の名曲揃い
「銀河急行に乗って」は当時のフォーク・アイドル曲としては、かなり疾走感があって珍しい。そのほか、ファン人気が非常に高い「青春のしおり」、太田裕美の声にヤラレる「夕焼け」、のっけから哀愁の中にどっぷり浸り込んでしまう「かなしみ葉書」等々、個人的には『木綿』より好きな曲が多くて『木綿』はただの導入曲だったのかと思わせられてしまったアルバムです。とにかく一度通して聴いて下さい。


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「君と歩いた青春」と共に歩いた青春時代
 太田裕美は私の青春時代のアイドルでした。新しいアルバムは発売されると同時に購入していたわけですが、このアルバムには「君と歩いた青春」という超超・・・名曲が収められているということで、今でも我が心に強烈に刻み込まれています。  ここでは、さまざまなニューミュージックの作者が詞・曲を提供しています。荒井由実作の「青い傘」をはじめ、「あさき夢みし」「湘南アフタヌーン」等印象に残る曲がいっぱいあるのですが、何と言っても伊勢正三作の「君と歩いた青春」が燦然と輝いています。この曲は私が生涯で出会った歌曲のなかで、ベスト3に入っていると言っても過言ではありません。本当にすばらしい曲だと思います。  「きれいな夕焼け雲を憶えているかい~」「君はなぜ男に生まれてこなかったのか~」とかのフレーズは常に私と共に歩いてきました。  余談ですが、‘76の年末、TV「ミュージック・○ェア」で太田裕美と作者、伊勢正三(当時は「風」)が共演していて、この曲を歌っていたことがありましたが、ビデオのなかった当時、ラジカセで必死になってテレビ録音していたことを今でも覚えています。  その後、彼女は‘81年にこの曲を再録音しているのですが、どこか感情過多になっているようで、やはり、オリジナル盤のこちらが良いと思いますね。
まさに名盤!太田裕美の奥の深さに脱帽。
「君と歩いた青春」はのちの再録音のものしか知らなかったため、オリジナルバージョンを聴く目的だけでなんとなく購入してみました。それがびっくり。アルバムに収められた12曲の洗練されたすばらしさに心酔してしまいました。どなたかのレビューにも書かれていましたが、太田裕美の違った魅力を存分に味わうことができます。これまで彼女に対して持っていたイメージはやはり松本*筒美コンビの影響によるところがいかに大きいかが良く分かりました。そして太田裕美という歌手の奥の深さにただ脱帽、むしろ既成のイメージよりはるかに魅力を感じました。それだけになぜもっと早くこのアルバムにめぐり逢えなかったかが悔やまれてなりません。ただ様々な音楽を聴いてきた今の自分にとっても新鮮で、逆に良い意味での「やぼったさ」がたまりません。また曲を提供したユーミン、正やん、イルカ、谷村らにもまだ若々しさが感じられ、それらの楽曲がやはりまだみずみずしい太田裕美の美しい声で歌い上げられているのには一種の芸術としてさえ感じられます。シングル路線ではアイドル視される領域に入ろうとしていた当時に、こんなアルバムを企画された関係者へ今更ながら拍手を送りたいと思います。 どの楽曲もできばえがすばらしく、今と違って当時の歌は詩と曲と歌唱がしっかりしていたものだと改めて感じます。中でも山田パンダのハートフルなメロディ「湘南アフタヌーン」をさらりと歌い流しているのが印象的で、主人公の心情や旅の情景が良く表現されており気に入っています。 とにかくファンでなくても聴いてみる価値は十分あると断言できます。これまで自分の知っている様々なアーティストのアルバムを併せても屈指の名盤といえるでしょう。
玄人好みの曲が多い
太田裕美の評価は、木綿のハンカチーフにつきることが多い訳ですが、この背景には松本隆と筒見京平といったコンビの影響(特に松本の詩の実験に利用されている)が大きいのです。 p しかしながら、このアルバムはバリエーション豊富で、外の方のライナーノートでも多面的な評価が行われており、非常に聞く価値が高いと思われます。太田裕美の確立された評価以外の側面を映し出しています。 p 個人的には、のどを壊す前の太田裕美が荒井由美が創った「青い傘」を切なく歌いこなしているのが印象的です。今で言えばストーカー女の唄ですが、それでも迷惑かけずに何も言わずに帰る女心を表現します。少し前の美徳が生きていた頃の時代を知ることもできます。
洒落たタイトルの名盤です
12人が作曲していることから、「12ページの詩集」というタイトルがついている太田裕美の名盤。ユーミン、宇崎竜堂、伊勢正三、谷村新司、山田パンダ、筒美恭平、太田裕美本人などが作曲。バラエティーに富んだ佳曲揃いで、ご本人の「恋の予感」も名曲。とりわけ、後のアルバムコンセプトとなる伊勢正三の「君と歩いた青春」がすばらしい。「なごり雪」などと並んで、彼の代表作でしょう。太田裕美の舌足らずの声に、よく合っていますし、詩も素晴らしい。各曲のアレンジと演奏も、文句なし。ただ、彼女のアルバムって、ミュージシャンクレジットがいつもないのが残念ですが、高名なスタジオミュージシャンが起用されている筈。僕の中では、太田裕美のベスト3にはいる、想い出深き一枚です。
冬に聞きたい
å...¨ä½"的に冬ã‚'イメージã-た、ã-っとりとã-た曲が多い。また、ã"のå½"時には珍ã-くç­'見京平の曲は収録されておらず、さまã-まなアーティストが楽曲ã‚'提供ã-ている異色作å"ã€‚が、曲はどれも秀逸で、ï¼-0å¹'代フォーク調楽曲ã‚'たっぷりと堪能できる。「あさき夢みã-」はなã‚"と宇å'Žç«œé"による曲で、サãƒ"の部分の「まどろみまどろむまどろむまどろみの中」という部分が印象的。冬のã-っとりとã-た雰囲æ°-ã‚'良く表ã-ている名曲。「é'い傘」はユーミンの曲で、やはりã-っとりとã-たフォーク。「カーテン」はメロディーがすばらã-く、太ç"°è£•美の透き通った声が良く似合う。冬のカチンとã-た空æ°-の感じがよく伝わって来る。「君と歩いたé'春」はのちにシングルとなるが、初期のã"ろはコンサートの常連曲だった。伊勢正ä!¸‰!!による名曲。「最後の一è'‰ã€ã¯ã‚ªãƒ¼ãƒ»ãƒ˜ãƒ³ãƒªãƒ¼ã®ä½œå"ã‚'ãƒ'ントに作られた曲で、「赤いハイãƒ'ール」に続くシングル。「ひとつの朝」は「カーテン」と似た曲調で、やはり冬の空æ°-がよく伝わって来る。 最後の「恋の予感」は太ç"°è£•美による作å"ã§ã€ãƒ"アノの弾き語りが良く似合う、アルバムの最後ã‚'飾るにふさわã-い名曲。 p ã"のアルバムでは、太ç"°è£•美の透き通った声がとても似合う曲が集まっている。冬に部屋でã-っとりと聞きたい名盤である。


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ニューミュージックよりは洗練され、歌謡曲よりはリアリティーがあった
 以前、松本隆と太田裕美の対談で、インタビュアーの「当時、太田裕美に恋愛感情を抱いたことは無かったか」と問われた松本が、「本人にではなく、太田裕美の歌に出てくる(つまり松本隆の詞の中の)女性にそうした感情を持っていたかもしれない」というようなことを語っていた。聴き手もまさに同じで、太田裕美も然ることながら歌の主人公に恋愛感情を持ち、主人公の恋愛相手として登場する男性に自らを重ね合わせる、そんな聴き方をしていた気がする。当時のアイドルが、あくまで本人が主、楽曲は従で形作られていたのに対し、太田裕美においては楽曲の世界観、あるいは登場する主人公のキャラクターの比重が高かった様に思う。太田は松本や筒美京平と共に太田裕美の歌世界を作っていくシンガー、アーティストといった趣だった。歌謡曲とニューミュージックの中間点というポジションは当初からの戦略だったにせよ、その楽曲はニューミュージックよりは洗練され、歌謡曲よりはリアリティーがあった。洗練って点では筒美京平の力が大きいけど、当時はニューミュージックっていっても生ギター中心だったから、ピアノの弾き語りってのはクラシカルで正統派なイメージだったし、リアリティーって点では松本隆の詞とあわせて太田裕美のアイドルっぽくないキャラクターに負うところが大きかったと思う。  それにしても、中一で最初に「木綿のハンカチーフ」の旋律がラジオから流れてきた時の衝撃は今でも忘れられない。「今の何?」って感じで背筋が震えた。「木綿」はいまだにリバイバルで取り上げられる位のポピュラリティーがあるので置いとくとして、シングルでは「しあわせ未満」「恋愛遊戯」が僕の中では甲乙付けがたい。まぁ「しあわせ未満」に代表される松本隆の二元論的な世界観には当時かなり反発する感情を持ったものだけど。アルバムも含めて、僕の中で太田裕美と言えば松本隆-筒美京平ラインってことは確かだ。
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かなりいいです。当時のシングルジャケットが、歌詞カードになっています。今の若い人の音楽にはついていけない私としては、大切な存在です・・・。Singles1978‾2001 [Hy id SACD]も同時に購入しました。ちなみに浜田省吾さんが何曲か作曲されているのが新しい発見でした。30代後半から40代前半には必須アイテムのひとつだと思います。
いいですね。
「雨だれ」から「失恋魔術師」までのシングルAB面(ただし、「失恋魔術師」のB面「さよならのワルツ」は第2弾の方に入っています。)が丁寧に収録されていて、SACDだから、音も最高にいいんです。 しかも、シングル盤のジャケットがCDサイズで復刻されていますから、ファンならぜひとも手に入れておくべきアイテムだと思います。 「揺れる愛情」とか「マニキュアの小壜」なんてCDではなかなかきけない音源ですよ。
シングル集はこう有るべき
太田裕美さんのシングル集という事でコンセプトは単純なのだが、AB面両方収録というのがいいですね。当然キャリアの長い人だから全シングルを収録するには、CD1枚ではだめでVol.1Vol.2と分けてのリリース。A面だけのシングル集だったら買わなかった。木綿のハンカチーフの様な何度もCD化された曲と初CD化の曲で若干音質差が感じられたがこれは仕方が無いでしょう。
アナログの魅力
ベストアルバムとしては選曲に不足感がありますが、太田裕美初のSACDとして非常に価値ある一枚です。 CD層はかなり良い音質で、太田裕美独特の繊細な声が適度な湿り気を伴って再現されます。 p SACD層は声の伸びやかさ、背景の広がりが格段にアップし、アナログの魅力が溢れます。ただこの魅力を再現するにはかなりのオーディオシステムの追い込みが必要なようで、なかなかこの魅力を再現するのは困難です。それでもうまくいったときには太田裕美のなんとも言えない声の翳り、温かみ、儚さを感じることができ、今まで聴き慣れた曲から何がしらの再発見があります。



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太田裕美を聴こう!コンサートに行こう!
麗しの太田裕美Singles第二弾!(こっちの方がレビューが少ないな…という訳でこの機会に。)1枚目はとにかく泣けます!!特に、振り向けばイエスタディ・海が泣いている・青空の翳り・とにかく淋しいのです、辺りですよ。「海が泣いている」は波の音が入る曲としてはおそらく最高の部類なのでは??2枚目は…たぶん初見の方は3曲目でものすごく違和感が…。でもって、この頃の楽曲とその歌唱が、それ以後の、そして現在の太田裕美にとって、とても重要な意味を持っている(と思う。)この少年少女のような自由奔放な歌唱が、うた心が、今なおコンサートで楽しむ太田裕美にそっくり重なるのだ。是非コンサートへ行ってみて下さい。感じる…彼女は若い!歌声が、心が、そして容姿が(!) このページを開いている貴方は本当に幸せ者である。太田裕美と同じ時代に生きているからである。思わずウットリ、とろけてしまいそうな甘い歌声。CDを買って太田裕美を聴こう!コンサートに行こう!あ、このCD音最高にいいですよ、私SACDプレーヤもってないですけど。
シングル集はこうありたい
シングル集のVol.2という事で、2枚組。さすがに2枚目の収録曲は一般に馴染みの無い物ですね。しかしこのアルバム、サウンドの変遷は聴き所だと思います。Vol.1では終始歌謡曲だったのが、ここでは当時の流行でガラガラ音が変わっていくのがよく解ります。


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夏に捧げる。
 太田裕美は私が高校の頃、ちょっと気になる存在でした。でも夢中になるほどでもないし、曲もまあそこそこといった程度でした。そんな中『「木綿のハンカチーフ」ブーム』(?)も去って、一般には彼女がちょっと忘れられかけた頃の初夏に出会ったのがこのアルバムでした。  当時私は大学生でしたが、人生上の大スランプ期で、講議にもめったに出ず夕方起きて明け方に眠りにつく悪パターンにはまってしまっていました。そんな自己嫌悪の日々をフワーと救ってくれたのが、友人Yから借りたこのLPでした。夏の解放感・けだるさが、まどろむような詞と彼女のボーカルとで綴られていて、太田裕美のアルバムの1枚というより、私にとっては宝物のような特別な存在です。「掌の夏」「サマータイム・キラー」そして「午後のプレリュード」など、まさに日常のゴタゴタから逃れて、避暑地で夏の日射しをのんびり楽しんでいるムード。彼女独特の舌足らずな感じも、ここではよりいい味わいになっています。夢見心地です。
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このアルバムから、松本筒見路線から、色々な人の作詞作曲への転換を図りました。かなり昔に聴いた記憶がありますが、殆ど忘れていたので、CD買いなおして聴いたところ、良い!曲も素晴らしいし、アレンジも(アレンジャーも変わった)最高。とくにこのアルバムのアレンジは、僕の聴いた裕美さんのアルバムの中では、ドラムのアレンジが派手で最高。ドラムの録音ミックスレベルも高めな気がします。ドラム好きの僕には、超うれしい。ベースも結構イカシタアレンジで、良いです。「フィーリング サマー」のタイトルとおり、初夏のイメージがぴったりな曲が揃い、全く文句ありません。特に一曲目が最高に気持ちいい。前作「海が泣いている」よりも、僕の評価は上です。ああ、買い直してよかった。
夏にお薦め
それまでずっと筒見京平が楽曲を提供(「背中合わせのランデブー」を除く)していた太田裕美のアルバムだが、このアルバムでは完全に筒見ワールドから脱却しており、曲も筒見京平のポップ調から、ミディアムテンポ調の楽曲が多くなっている。「手作りの画集」がカントリーポップ、「こけてっしゅ」が洗練された都会のポップスだとすると、このアルバムはちょっと田舎の夏、という感じがするアルバムである。 1曲目のイントロがいきなりビージーズを思わせ、また、アレンジもそれまでの太田裕美作品にないようなものとなっている。湘南の海あたりで聞きたい曲である。2曲目はけだるい、夏の日の午後を思わせる曲。「A distance」は、波の音が効果音で入っており、海辺の岩場を思わせる曲である。「星がたり」はその名のとおり、夏の夜に星を見ながら聞きたい曲。 全体的に、太田裕美のアルバムの中では一番意識して「夏に聞きたい曲」を集めたアルバム、という感じがする。やや、音を意図的にいじり過ぎている、という感がないでもないが、それも良い意味で効果を挙げている。
爽やかテイストの、ベストアルバム!
太田裕美のアルバム10作目(79年6月) 初夏~夏をテーマにした、爽やかでミディアムテンポの曲を中心とした構成になっています。 彼女の爽やかな声にもよく合っていて、「わたせせいぞう」のイラストをイメージさせるテイストです。 潮騒や雷鳴などのエフェクトが入っているのも、他のアルバムには無い作り。 p 来生たかお提供の「A DISTANCE」「星がたり」はGOOD! 彼女自身も2曲書いていますが、「待ちくたびれて」は潮騒とエレピ伴奏だけをバックに、透明感のあるボーカルが秀逸! 「午後のプレリュード」も街の雑踏の雰囲気と、後半徐々に盛り上がっていくのがいい感じ。 全体にコンセプトがあり、個人的には太田裕美のNo.1アルバムです。


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Feelin’Summer
GOLDEN☆BEST/太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション
手作りの画集
太田裕美―ゴールデンJ-POP THE BEST
松本隆 (その他) 萩田光雄 (その他)  
¥ 3,059(税込)
¥ 2,190(税込)
ジャンル内ランキング:94,495位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
いい選曲です。これで完結したかと思ったら。。。
ひろりん★ドリームさんも書いてるけど、いい選曲ですよね。1枚目CDの旧シングルA面曲以外のでは、「青春のしおり」「茶いろの鞄」「初恋ノスタルジー」がいい。名曲「ピッツァハウス」もシングルではなかったですね。そして最後が「煉瓦荘」ですか。2枚目CDは「青空の翳り」「ガラスの世代」と始まりますか。このあたり、ちょうど私は大学入試が終わって、しみじみと聞いた思い出があります。「さらばシベリア鉄道」は入っているのに「南風」は入れませんか。そして「はじめてのラヴレター」「ヴァージンから始めよう」ときて最後が「ファーストレディになろう」ですか。この最後の曲はこのCDで何回聞いたことだろう。このCD2枚組みで私の中の太田裕美さんは奥様、母親、になっていったんは完結した。しかし、そのすぐ後に「僕は君の涙」が出て、新しい展開が始まった。。。。
何回も聴きたくなる、耳障りのとてもよいアルバム
 太田裕美の熱狂的ファンでもなく、といってこれを歌謡曲だなんて言いがかりをつけたりもしない、ごく普通の私も、「木綿のハンカチーフ」は良くできていると思うし、スタートからしばらく続く松本隆の世界と太田裕美の世界はとてもいい世界を作っていると感心する。勿論、そこに筒美京平の存在も忘れられない。  ヒット曲は評価を低くすることが少なくないが、太田裕美の場合は異なる。ヒット曲もよく、それ以外のアルバム全体もいいのだ。  このアルバムは、太田裕美のヒット曲をたくさん収録したうえに、それ以外の佳曲をセレクトしている。ヒットした時代からもうずいぶん経った今だからこそ、ヒットしたかどうか、シングルだったかどうかなんてことに関係なく、太田裕美の世界を存分に楽しめるアルバムになっているといえる。さらに、本人の解説を読みながら聴くことで、太田裕美に近づける気がする。
懐かしい名曲たち
このようなベスト盤は「あの曲が入っていない、こんな曲いらないのに・・・」ということになってしまいがちですが、私の好みからすると、この2枚組のベストアルバムは結構ツボにはまった選曲がされているように思います。なんていうか、痒いところにチクチク手の届くっていうような感じなんですよね。 もう聞き飽きた(?)「木綿のハンカチーフ」は別にして、たとえば、あまり聴く機会のなかった、アルバムの名曲「青い傘」「夏風通信」「ピッツァ・ハウス22時」、谷間のシングル曲「恋愛遊戯」(名曲!)や‘南風’の二番煎じ「黄昏海岸」、地味極まりない「青空の陰り」(超名曲!)他、後年の曲にしても、改めて聴くとなかなかいい味を出しています。そしてあの名曲「君と歩いた青春」(ホントは76年盤の方がいいのだけどね)など、本当に懐かしく思いました。彼女のファンなら全部のCDを持っていても良いわけですが、現実にはなかなかそうはいかないわけで、このアルバムはこうした潜在的なファンの心理をよく掴んでいるように思います。 また、発売済のベスト盤ともできるだけ重複しないような配慮がなされているのも好ましく思いました。 歌詞の隅っこに書いてある本人の「ミニ解説」がまたいいですよ。
「青い傘」を聞いてください
情けない女の歌ですが、余情の美学というか、聞き終わった後のじーんと