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| 塩谷哲&小曽根真【デュエット】
塩谷哲&小曽根真
(演奏)
小曽根真
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(演奏)
¥ 3,000(税込)
¥ 2,878(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:33,928位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能
野球やサッカーが米国メジャーや欧州セリエAといった国際舞台で対等に活躍する日本人アスリートを輩出して久しいが、ジャズの世界もかつての穐吉敏子や渡辺貞夫だけでなく、若い才能が臆せずに大活躍している。この二人も日本のピアノのトップランナーとして不動の地位を築きつつある。ジャズの小曽根真とラテンやクラッシックもこなす塩谷哲といった風に二人の出自やグラウンドは若干異なる。しかし、才能と国際性という点では二人とも共通しており、何よりもお互いが相手の音楽性に心からの共感とリスペクトが、この共演を実現させ、最高のパフォーマンスを発揮したのであろう。先日NHK教育の番組でもスタジオライブで共演していたが、恐れを知らぬ二人の自信に満ちたプレイとセンシティブな音楽センスには恐れ入ってしまった。おそらく世界のトップピアニストにも引けを取らない二人の今後に大いに期待したい。
ピアノって最高♪
SALTさんと小曽根さんの心からピアノを楽しんでいるという感じが伝わってきて、CDなんだけど、ライブ会場にいるような臨場感があって、本当に素晴らしいアルバムです。ピアノって最高!って思いますよ。レコード会社の枠を超えて、もう1枚小曽根さんのレコード会社のユニバーサルからも出ていますが、全て別テイクで楽しませてくれます。こんな素敵なことをやってくれたビクターさんとユニバーサルさんに感謝感謝です!
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| SALTII
塩谷哲
(演奏)
キャット・グレイ
(その他)
¥ 3,059(税込)
¥ 2,905(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:94,868位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
心温まります。
このアルバムは、すごくパワフルな反面、繊細で暖かい空気感があって、SALTさんの生き方や人柄まで表現されているような気がして大好きです。 佐藤竹善さんとの共演も聞き逃せない一曲です。
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| アーセオリー
塩谷哲トリオ
(演奏)
¥ 3,000(税込)
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ジャンル内ランキング:70,508位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
EARTHEORYというタイトルはもちろん、EARTH(地球)とTHEORY(理論)を組み合わせた、塩野哲の造語である。世界的ジャズピアニストとして活躍する小曽根真とのデュオ、気鋭のギタリスト・田中義人とのコラボレーションなど、常に新しい挑戦を続けてきた塩谷は、井上陽介(ベース)、山木秀夫(ドラム)と共に結成した"塩谷哲トリオ"によって「やっと、自然に音楽と向き合えるようになってきた」という。その言葉どおり、ジャズ、クラシック、サンバ、ファンク、ボサノヴァなどを自由に繋ぎ合わせていく本作の演奏には、テクニックに溺れることもコンセプトが先行することもなく、きわめてナチュラルなグルーヴが宿っている。ジャズというジャンルを大きく超えた、ワールドワイドにして普遍的なインスト・ミュージック。(森朋之)
【くちコミ情報】
小さくまとまりすぎ?
塩谷哲トリオとしては3作目でしょうか? 1作目を聴いた時の衝撃はそれはもう凄かったものですが、2作目のWheelin' Ahead!は3ピースのジャズなのに、とてもスリリングな演奏で音も分厚い!! 何年経っても飽きが来ないので、新作が出ていることを知っていながらなかなか購入に踏み切れずにいました。 さて実際に聴いてみると、どうも前作より小さく纏まっていると言うか… どうも冒険が少ないような感じました。最初はゆったり目に、終盤に向けて徐々に盛り上げていき、最後はしっとりと終わる。 こんな構成も前作と似ています。一回目はさほどインパクトは強くありませんでした。 アルバムタイトル曲が2曲目に配されていて、それを主役級の曲だと認識していたせいかも知れません。 評価ががらりと変わったのは2回目に聴いた時でした。 In A D iving Rainという曲。曲名を見ただけではどうにも暗そうなイメージがするのに、彼らときたらとても楽しそうに演奏するんです。 そこから曲調も明るめに転じ、その後4曲は心地よく突き抜けられます! メロディアスなフレーズもあり、スリリングな演奏もあり、遊び心も満載。 3作目もまた、大満足な大満足な1枚でした。
とてもジャズを感じます
ロックファンもきっと楽しめるのではないかというスピーディーかつクールなジャズ。でも、決してクラブ系ジャズとは違うのがスゴイと思う。
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| SALTIII
塩谷哲
(演奏)
¥ 3,059(税込)
¥ 2,905(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:124,303位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
リラックスな一枚
塩谷哲さんの人柄や、それまでの歩みを表現されているようなこの一枚はとても素敵です。 聴いていると心地よく、なぜか自分が自然体にもどれる気がします。 特にSIDE BY SIDE(WE GO)は必見?いえ必聴ですよ!
リラックスな一枚
塩谷哲さんの人柄や、それまでの歩みを表現されているようなこの一枚はとても素敵です。 聴いていると心地よく、なぜか自分が自然体にもどれる気がします。 特にSIDE BY SIDE(WE GO)は必見?いえ必聴ですよ!
リラックスな一枚
塩谷哲さんの人柄やそれまでの歩みを表現されているようなこの一枚は、とても素敵です。 特にSIDE BY SIDE(WE GO)は必見?いえ必聴ですよ!
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| トリオっ!
塩谷哲
(演奏)
吉野弘志
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山本秀夫
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:84,030位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
東京芸大作曲科在学中の1986年にオルケスタ・デ・ラ・ルスに参加。93年にデビュー・アルバム『SALT』を発表。その後、熱帯ジャズ楽団、本田雅人、五島良子、露崎春女、中西圭三、CHAKAらのアルバムにも参加、作編曲に長けた新時代のピアニスト。それが塩谷哲のプロフィールだが、この人はとにかく多芸多彩で、ジャズ、ラテン、クラシック、J-POPとさまざまなシーンで活躍中だ。そうしたマルチ指向の男だけに、初のアコースティック・トリオ作品である本作でも、一般的なジャズのピアノ・トリオとはひと味もふた味も違う強烈な個性を発揮している。4ビートにこだわらず、おもしろいことはなんでもやってみようという柔軟な姿勢はポンタ・ボックスと共通するスタンス。曲はオリジナルが中心だが、スティーヴィ・ワンダー、ドリフターズ、ピーター・ポール&マリーの懐かしいヒット曲、あるいはフォーレの曲まで取り上げていて、その演奏はまさに変幻自在。ふつうのピアノ・トリオでは物足りない人におすすめ、新しい感覚のトリオ作品。(市川正二)
【くちコミ情報】
かっこいいピアノトリオですね!
次の"Wheeling' Ahead"よりこちらの方が僕は好きですね。どっちかというとこっちの方にオリジナリティがあると思うので。かっこいいし。吉野さんのベースも良い音で録れている。スティービーワンダーの"オーヴァージョイド"が入っているところ、そしてこの塩谷バージョンがうまくいっていること。これが僕にとってもの凄くポイント高いです。それに音楽が活き活きしている。それは凄く大切なこと。
すばらしい!!
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僕たちの時代のピアノトリオ
20代の僕たちにとってリアルタイムでこういった作品が聞けることは本当に嬉しい。もちろんリーダーである塩谷哲のセンスが随所で光りまくっているのは事実なのだが、それをより光らせているのはサイドメンであると思うのだ。 p 山木秀夫(Dr)の一打入魂のドラミングはまさに特筆もので、何回聞いても飽きのこない作品になっている。山木のソロ作「Q」でもDUB的なミックスが使われていたが、ここでもそのMIXを聴くことが出来る。それはまさに「今」の音である。僕はこの作品をリアルタイムで手にすることが出来て本当に幸せだ。
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(演奏)
¥ 3,059(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
冬の夜に静かに聴きたい曲・・・
始まりがストリングスから入る曲です。 ほとんどが、バラードといった感じですが、中にもちょっとJAZZっぽかったりするのもあります。 ボーカル曲も、いいです。 わんわん物語の”ベラ・ノッテ”これが一番オススメです。 静かに雪が降りしきる夜なんかに聴きたいアルバムです。
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塩谷哲
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
コストパフォーマンスが最高の一言
1. B azilian Rhyme(The Radio) 約4分ほどに無難な感じに纏められたトラックです。 とはいえ、間奏では"お塩多め"のピアノソロが味わえますし、リズム隊、フューチャーしたボーカルの方の声なども相まって、とても完成度の高い曲になっています。 2. B azilian Rhyme(The Anthem) こちらは一転してクラブでかかってもおかしくないような仕上がり。 エフェクタや打ち込みを多用して10分強の曲に仕上げきっています。 7分を過ぎたあたりからの展開はミニマルをも取り入れたような前衛的な音楽性で、 塩谷哲名義作品の中ではとても貴重な存在です。 3. B azilian Rhyme(Saltst umental) これが一番の目玉曲です、文句なく! 前半ではサックスを多用したジャズテイストな展開を見せ、中盤では"お塩たっぷり"な美しいピアノソロが存分に堪能できます。 この指使いには誰しもが聴き惚れてしまう魅力があります。 8分という長さを感じさせません。何度でもリピートして聴くことが出来る秀作です。 4. B azilian Rhyme(The Filte ing Explosive) トラック2のThe Anthemとは別に、全体的にFilte House色が強いトラック。 同じようにピアノにエフェクトを掛け、バックに回る事で他のパートを引き立てたり等、細かなテクニックが目立ちます。 が、多くのファンはこういった楽曲を求めてはいないのではないでしょうか、というのが正直な感想と言ったところです。 5. B azilian (RhymeO iginal) これはオリジナルのEa th Wind & Fi eのB azilian Rhymeです。 これについては特に言及する事はありませんが、どのようにアレンジが加えられたのかという比較対照となりますね。 ファンクを原形を留めつつ、見事にジャズに持っていく塩谷氏の実力には脱帽です。 このシングル1枚でそうとう長い間楽しめること請け合いです。 この内容で1200円前後とははっきり言って破格です!
みんな聴いてみればイイと思うよ!
原曲は"Ea th Wind & Fi e"ですね。 これはその曲の塩谷哲(Jazzピアニスト)ve .です。 ヴォーカルには印象的な歌声をお持ちで、日本でも屈指の歌唱力である!とワタクシは思っている露崎春女(現:Ly ico)が起用されています! パラッパッパッ パッパッパ〜ァ♪ パラッ パッパッパッ♪ パラッ パッパッパ〜ァ♪ ・・・と思わず口ずさんでしまう、この作品の真髄とも言えるメロディー! さぁ!みんなも一緒に口ずさめばいいと思うよ!(≧▽≦) パ〜リア〜ィ〜♪ パ〜リア〜ィ〜♪ パ〜リアッ♪ パラッ パッパッパ〜ァ♪♪♪
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
新境地
SALTU、V、半実験作になるピアニズミックスと音作りの方向性を探っていたところからひとつ抜けて統合され、新しいフェーズに入ったのがここで分かる。 全体としては、少し菅野ようこっぽくなってきた面も。音の吸収消化の仕方が似てきている。ピアノを必ず通すのと様式やグルーヴをある範囲内に留めるため出力な違うけれども、入力解析過程は同じものを感じ取れるように。 この辺のバランスの取り方の妙は共同プロデュースになっている田中義人氏の技も加えて為せるところでしょう。 いずれにしても、良い作品に出会えました。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
確かに最高であるが・・・
塩谷哲の音楽性が段々と様変わりしてきていると感じ取れる1枚と言えます。 オルケスタデラルスからのすぐのときは、ラテン色が感じられ、その後、ポップス色が感じられ、そして今回はあえて書くならピアノ色が強くなっている一枚ではないかと。 ピアノ色というのは、ラグタイムとかがそうであるように、ピアノが前面に出ているものにこだわったのでは? p といっても、やはり全体は塩谷色に統一されています。 次作のLIVELIVELIVEの方が自分はお気に入りでありますが
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