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   堂島孝平 の売れ筋最新ランキング   [2008年12月05日 15時15分]
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おしい!
ドージマくんらしいキラキラで可愛いのにどっかソリッド、という曲をいっぺんに 堪能できるナイスなベストアンソロジーです。 まず1曲目の「P ettyLittleDino(録りおろし)」で「おっ」と思わせてくれます。 聴いて頂ければ解かると思いますが、チョットこれまでに無い感じです。 アルバム「SMILES」の「ちびっこ探偵」もちらり頭をよぎりますが、こちらのほうが もう少し大人っぽいかな? という雰囲気です。 続いて「45℃」「銀色クリアデイズ」でパーンと気分を盛り上げてくれるところが 本当に気持ちいい。やはりドージマくん最高です。 そしてこのアンソロジーには、幻のミニCDだった「トキメキクラブ」と「CIDER '03」 が収録されています。特に「トキメキクラブ」はドージマくん力作。 最後に、おしい! の理由ですが、それは収録されていた曲がすべてシングル、もし くはシングルカットされてもおかしくない曲だったことです。 キラメキオールAサイドもアリですが、少しゆっくり出来る曲もあればヨカッタのに、 と思いました。 でも★はやっぱり5つ。



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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
どんどんよくなる
前作から強烈に変わったとは思わないですが、繰り返しきくと良さが増すアルバムになっているのがすばらしい。それと、毎アルバム、作り手が成長している感がすばらしく。
おとなの絵本
紙ジャケで、ちょっぴりセツナげなデザイン。 字体も素敵で、それだけでもうかなり惹きつけられた。 で、最近の感じとなんか違っててびっくり。 他の方も書いているけど、シティポップの鋭さとかじゃなくって、 なんだろう。 カントリーっぽくもあり、なんかいろいろ。 でも、やっぱり自然と踊っちゃう感じで。 だから、LIVEだとどんな感じで聴かせてくれるんだろう! っていう期待も膨らんでまた楽しい♪ 私は、なんとなくこのアルバムは絵本みたいだなぁと思いました。 そういうコンセプトなんだけど、 なんか、アンデルセンみたいだなぁと。 とってもシンプルな世界なんだけど、奥が深くて。 「10年後にも聞ける作品だ」って言ってたけど、 何年後かに聞きなおしたとき、新しい発見がきっとある。 そんな、いつまでも愛され続ける。であろう作品。 NICEプライスですね。
ドリーマー堂島孝平の帰還
ハンネという少年が訪れた街ユニルヴァーナとそこの少女フリージアの冒険 というストーリーに沿ったコンセプトアルバム。 音数はアコースティック中心の抑えめで、たとえばストリングスを使って ファンタジーさ演出…したりはせず、歌詞でそのコンセプトを追っている形です。 音の演出もあればなお良かった。 シティポップ路線もよかったが「トゥインクル」や「すてきな世界」のような ドリーミング路線が好きなので、こういったコンセプトアルバムはうれしかった。 ドリーマー堂島孝平の復活かも。
新しい歌を歌う
また新しい地平に向かって、新しい歌を歌い始めた。 そんな。 肩の力が抜けて、センスの高さがぐっと目立つようになって。 歌うたいの、音楽家としての魅力が、ぴかぴかと輝く。


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
最高に、カッコイイ
初めて「陽だまりの中」で’白の世界’を聴いた時、 なんてかっこいいイントロなんだろ!!!と思いました。 リアルでは買っていないから、 サンキューミュージックを聴いた後くらいに買ったのですが、 今とは変わった声にも違和感がなくて、ただただカッコイイと思いました。 それが今回、NARGOさんのトランペットと合わさって・・・! さらに超絶にカッコよくなってしまいましたね!すごい! 「気分はオリジナルアルバムですよ」と、たしか堂島さんも言っていたと思いますが、 ほんとにそんな感じ。 「7月」もやっとCD化されて、ラジオで一度聞いた「きら星」も聖夜風アレンジが音源化されて、うれしい限りです。 こうやって、いろんな思い出。季節の思い出と一緒に曲が心に残っていくのって、とてもうれしいです。
今時珍しいPOP感
トリビアの泉、IQサプリの音楽監督、そしてキンキなどのアイドルの作曲も手がける知る人ぞ知る的な存在の堂島クン とは言うものの、あんまり玄人からも評価されていない気がしますが、今の時代にこのPOPセンスを持つアーティストがいることに僕は驚きましたね 大瀧さんの「君は天然色」のカバーなんて、ピッタリすぎです 原曲を上回っているとさえ思うほどの出来でした とことんPOPさを追求してるようなので、大ヒットにめぐまれるタイプではない(自分のスタイルを貫く)と思いますが、才能はあると思います J−POP玄人を自称するなら、一度は聴いてみるべこ作品でしょう
ずぼり。
KinKi Kids絡みで聴いて見た堂島孝平に、 どっぷり浸かる事になった切っ掛けのライヴの時に買った一枚です。 初めはアンソロジーでも一枚買っとこうかくらいの勢いでしたが、 もう殆ど堂島さんのCDは集めてるたちです。 p 爽やかでスカッとしてて、どこか切ないメロディーもありの すんばらしい楽曲は、踊りだしたくもなり、口ずさみたくもなり…。 p 歌詞やらメロディーやらリズムやらストリングスやら、 全部が十分に引き出されて生き生きしていて、 とっても素敵な曲ばかりなので聴いてみて下さいな。
あの曲もこの曲も!アンソロジー第2弾
アンソロジー第2弾でるのって早くない?と思って聴くと大間違い! 12曲中 新曲あり、ライブテイクあり、カヴァー曲あり、最近のシングル3曲とまあ~盛りだくさんでお腹いっぱいです!の充実感。 p 近年の楽曲は勿論のこと、過去の作品もどれだけ弾けて生き生きしているかがわかります。今回も解説付き(カレンダーだけに四季にわかれている)しかも本人の直筆コメント!この懲りようといったら!!さすがです。 新曲「七月」…グッときます。(後半にむかう盛り上がりと歌詞とが…たまりません。) p ライブテイクの「ノーベンバー」はオリジナルとは異なる、味のあるアレンジでライブに足を運ばずにはいられなくなります。 そして「冬が飛び散った」と「25才」共感のひとこと。この2曲、今感じているもどかしさをドンピシャにいい当てられたような気がしてならなくなります。 p 生まれ変わった「きら星」と「白の世界」もさらに魅力が引き出されていて聴きのがせないし。語りだしたら もう きりがない… ボーナストラック「ありがとうのうた」は聴いてからのお楽しみ。 あらためて堂島サウンドのよさに触れられます。
季節に跳ぶ人へ
春~夏~秋~冬と季節をめぐる堂島ポップス。スタートのスプリング スプリンガーからブンブン飛ばして、きら星がきらめいたころにホロリ、としたり。 実はお気に入りだったサンキュー ミュージックが、思わずニンマリとするシークレットトラックになっているあたり、セレクション以上の価値あり。 春と言わず、全ての季節に跳ぶ人へお勧めの一枚です。


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くちコミ情報
堂島デビューですが・・・
10年近く前○ークルKのCM?で【ロンサムパレード】を聞いて以来、アーティスト名を忘れず暖めてきましたが、ついにCDを購入♪ 高音Voice好きにはタマらない堂島孝平の歌声★☆かわいくてせつなくてっと言った感じです(^∇^) アップテンポなイメージでしたが、【ノーベンバー】【Remem e 】【セピア】など×②のしっとりせつないバラードにハマりました(〃∇〃) なか×②メジャーにならないのが・・・不思議。。。。 バラード好きさんも、ノリ×②好きさんも楽しめる1枚です☆★
泣ける!
最近の堂島くんの曲しか聴いたことがなかった私にはとても新鮮でした!!歌詞が泣けるというかメロディが泣けるというか…絶妙なバランスなんです。久々にグッときました!同じアンソロジーアルバムでもドウジマカレンダーとは別の良さがあっていいと思います。ロンサムパレードで元気が出て、ピュアでほのぼのします☆
堂島とスカイドライビング!?
アルバム「黄昏エスプレッソ」のころに堂島孝平にはまった私は即入手!予習復習には最適の14曲!どれもいい。 そしてCF曲として使われていた「ピュア」が入っているのも!まさにボーナス!! また本人の直筆(字が美しい!!)の歌詞カードと解説が彼のユニークさと音楽に対する姿勢がちらりとではありますが垣間見え、とてもお得な内容。 p 新曲「夜間飛行」カヴァー曲「アイスクリームショップガール」もありで私のヘビーローテーションCDの仲間入り。
のっけからノリノリです☆
このCDは堂島さんの代表曲!といわれる曲がたっぷり入ってます♪ 一番最初に入っている夜間飛行は、かなりノリノリのリズムです。 のっけから、堂島ワールドに引き込まれること間違い無し! ちなみにワタシのオススメは、センチメンタル・シティ・ロマンスです。 も~、秋・冬のしっとりした季節にぴったりの一曲です。 是非お聴き下さい♪
堂島史第1弾
これはほんとうに、堂島くんの音楽を知る初心者にとってすばらしい入門アルバムです。 これはまさしく、ずっと堂島くんを聞いてた上級者にとってすばらしい思い出アルバムです。 そして、これは私にとって宝物アルバムになりました。 ぜひ、おためしあれ!


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くちコミ情報
ナイスフォロー!
はじめて聞いた時、 「1曲目からブギかよー」 と思って笑ってしまったの。 でも、そんな笑ってしまうブギにすら、切なさが詰まっている。ぎっしりと。 このアルバムは1曲1曲すごくいいんだけど、流れできくとさらにGood! 例えばね、「それは一瞬の出来事だった」っていうシングルにもなってる曲があって、その曲は小さい時から大人びたことばっかりしていた自分にとってすごく胸に刺さる1曲なんです。 「かわいらしい思い出もないままに大人になってしまった」って。 でもね、そのすぐ後に「あとからおいで」っていう曲が置いてあって、 あせらないで、ゆっくりおいでよ。っていうフォローが!! そんな、切なさを感じさせた後で、前向きになる手助けをしてくれる。 最高ですよ。 これを読んでいたらしんみりしたアルバムなのかな? って思うかもしれないですけど、全然! 元気になれる事は保証します。 ラストの曲も聞けば聞くほど好きになりますよー。
てんでバラバラ。されどストレート。
前のアルバムは、1曲、1曲キャッチーだったんですが、このアルバムは壊してるそうですね。 堂島さんが抑えてたものが、でちゃった感じです。 堂島さんも、前のアルバムは10周年ということでちゃんと構成を整えて作ったそうです。 本当に、そう思います。 今回のアルバムは、本当、面白いです。 【てんでバラバラ】なんか、10代のころの堂島さん(『僕は僕なりに夢をみる』参考)を思い出すような歌い方をするやいなや、今の堂島さんにパッと変わる感じを1つの曲の中に感じるんですから。 15曲目、『熱く君を愛す』を聴くと、あぁ、本当にキレイな歌だなぁ、と思います。 階段を1段ずつ上るような歌です。 ←意味わからない(笑)。 最近、堂島さんのシングルのコメントをすべてしている人を見つけてしまって、すごいなぁ、と思いました。
30才おめでとう
10枚目のオリジナルアルバムは30才のバースディリリース。 メロディが縦横無尽に暴れまわって、中味の濃い60分が展開される。 30年なんてあっというま。 そうだね。 バースディおめでとう。 これからも素敵な音楽を聴かせて下さい。
出し惜しみナシ!の最高傑作。
堂島孝平くん、30歳のバースデーに10枚目のアルバム発売! 15曲60分の中身は、あまりに自由でのびのびとした曲ばかり。 カタチに捕われず、堂島くんがやりたいことを全てやりきった感さえあります。 こんなに一度に出し切っちゃっていいの?と逆に心配になるくらいの最高傑作。 【アーリーモーニング】はドキッとするような歌詞もあり、 【LUCKY SAD】や【Hello,Hello】、 【スマイリー、月へ行く】などは堂島くんの甘い声がこれでもか! というくらいに聴けてしまう。 いろんな笑顔になれる作品達。
1曲目だけラジオで聴きました!
ある雑誌のレビューで「1曲目から思わずプッと吹き出してしまうようなご機嫌な……」と書かれていたのですが、思わずどころか本気でプッと吹き出し笑顔になってしまいました◎ 曲が流れた瞬間からもう笑顔!! 1曲聴いただけで「タイトル通りのアルバムになっているんだろうな」とここまで期待させてしまう。すごい。今からとても楽しみです。 という訳でまだ1曲しか聴けていないので、期待度という意味での星5つ。


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くちコミ情報
良かった!!!
私自身はじめて堂島君のDVDを買ったのですが、 面白かったです! 「DISC1」 ゆるゆる解説(副音声)、ライブ映像、 レコーディング風景、ジャケ撮影、などなど 色々楽しめました。GGKRやハイプリとの絡み映像とか面白かった! 一通り映像を見てから副音声で見ると、より楽しめます。 うん!普通に面白い! ライブに行った事が無かったので、ライブ映像見れてよかった事と、 昔の古い曲をライブでやった映像などは、なかなか貴重なのでは? 「DISC2」 こちらは、PVみたいな感じ。 私的には、「DISC1」の方が楽しめました。 まあ、PV(?)ですもんね笑。 PVの他にはライブ映像がちょこっとかな。 可もなく不可もなくって感じですかね。うん。 とりあえず、「DISC1」はとても楽しめました! また堂島君が好きになりました。 最初は、買うの迷ったんですが(PV集とライブDVDって考えると安い?!) 私的にとにかく「DISC1」は見るべし!!ですね。 損した気分にはなりませんでした。 十分楽しめました!特に副音声は是非! これを機に、もっと堂島君を好きになるのではないでしょうか? (いま持ってるミュージシャンのDVDの中で一番かな。参考にでも。 フジファブリック:ファブクリップ/野音 スネオヘアー:8ムービー)


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窓辺のコーヒータイム
いつも、コーヒーは朝派なのですが、 午後に家でコーヒーを飲むときには、いつも聞きたくなる。 「まだやることが残っているから、黄昏エスプレッソ1曲だけをコーヒー飲みながら聞こう」 そんな感じ。もちろん窓辺で。 でも、結局は1曲目から最後まで聞かずにはいられなくなっちゃうんですけどね。 すごく、優雅な気分になれます。 あと、枯葉の舞い落ちる季節には、絶対に毎年「センチ」が聞きたくなる。 というか、枯葉を見ると「センチ聞きたい!!」と、思ってしまいます。 部屋を真っ暗にして、目をつむって、コンポのスピーカーに耳をぎりぎりまで近づけて。 そうすると、ライブで聞いてるような気分になれるし、とにかく切なさがギンギンに響いてきて最高にイイ。 ベースの音が、胸の高鳴りとリンクしてて、感情をゆさぶられる気がする。 9月から11月には、まさにマストで聞きたいアルバムです。(他の季節もいいけどね)
分かれ目の曲たち
僕は、実は、このアルバムの『センチメンタル・シティ・ロマンス』をシングルで聴いてビックリしました。 p 堂島ファンやめようか(笑)、という分岐点に入ったのです。 4年くらい好きだったのに(笑)。 p 堂島さんの曲としては、かなり違うなぁーと思ったのです。 p なんか1つのフレーズを繰り返すのが、とても僕は気にかかって嫌だったのです。 p しかし、このアルバムを聴いてビックリ。 すごくイイ! p 『センチメンタル・シティ・ロマンス』みたいな歌も、堂島さんの曲の表現の一部なんだなぁ、と思いました。 p それで、僕も抵抗感がなくなりました。 p このアルバムは非常にいいです。 p とてもキャッチーな『流星カルナバル』から始まり、名曲『セピア』も入ってて泣けます。 p あと、『フルムーン カフェで会いましょう』は好きですね。 こういう曲を作ったのが素晴らしいです。 p やっぱ堂島孝平さんはスゴイ、って締めです。 にぎやかな感じがいいです。 p 2ndか3 dのアルバムたちを想起しつつも、このアルバムでしか歌えない歌だと思うのです。
二重カキコになってたらすみません。。。
これ、僕が彼を知った初めてのアルバムなんですよね。 こち亀等で存在と歌声は知ってたんですけど、手を出すまでには至りませんでした。(やや後悔 内容についてはもう堂島ワールドへようこそって感じですかね。 遊園地でデートして、ドライブも楽しんじゃおうみたいな軽快さと疾走感があります。 でもやっぱり僕ら大人なんです、と。 曲を挙げていくと 一曲目の「流星カルナバル」が適度にキャッチーで、僕はアルバムにすんなり入っていくことができましたね。 で、「センチメンタル・シティ・ロマンス」と「涙をとめろ」で完全に入りました。(笑) 他にもやっぱ「黄昏エスプレッソ」、「青葉のころ」、「Keep on lovin'」は特に気になる曲だな。 アルバム1枚として考えても、ブックレット的な魅力を持ってる1枚なんじゃ? ぜひより多くの人に聴いて貰いたい。知的ポップスが好きなひとならきっとハマれる1枚だと思います。 軽やかに切ない、堂島ブレンドをどうぞ皆さんも1度お試しあれ
慣れない味・・・?
これ、僕が彼を知った初めてのアルバムなんですよね。 こち亀等で存在と歌声は知ってたんですけど、手を出すまでには至りませんでした。(やや後悔 内容についてはもう堂島ワールドへようこそって感じですかね。 遊園地でデートして、ドライブも楽しんじゃおうみたいな軽快さと疾走感があります。 でもやっぱり僕ら大人なんです、と。 曲名を挙げていくと 一曲目の「流星カルナバル」が適度にキャッチーで、僕はアルバムにすんなり入っていくことができましたね。 で、「センチメンタル・シティ・ロマンス」と「涙をとめろ」で完全に入りました。(笑) 他にもやっぱ「黄昏エスプレッソ」、「青葉のころ」、「Keep on lovin'」は特に気になる曲だな。 アルバム1枚として考えても、ブックレット的な魅力を持ってる1枚なんじゃ? ぜひより多くの人に聴いて貰いたい。知的ポップスが好きなひとならきっとハマれる1枚だと思います。 軽やかに切ない、堂島ブレンドをどうぞ皆さんも1度お試しあれ
キッカケは「黄昏エスプレッソ」!!
私が堂島孝平というアーティストを知るきっかけとなったアルバム。 オープニングの「流星カルナバル」から、ラフな感じの「ラブ・トーク・ショウ」「フルムーンカフェで会いましょう」 p 空気が少し冷たく感じるような秋の夕暮れに(まさに黄昏!)理由なく切ない気分…的なキューンとくる名曲「セピア」「センチメンタル・シティ・ロマンス」…とにかく全部いい! p 購入当時はヘビーローテーションで聴きまくり。ドライブにもぴったり!! すごくいい曲なのにどうしてもっと売れないんだ!!と思いきや、最近は楽曲提供も。(キンキキッズ、乙葉、「へえ~」の番組の音楽担当など) もう目が離せないアーティスト!!!ですよ。


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すげえ
キラキラのPOPソング集とでも言いましょうか(男が言うのは恥ずかしいw) それでいてバックの演奏力が高く、耳障りの良いメロディーでごまかそうという邪気は全く感じられません。脱帽です!
真っ白
私はHIP-HOPとか、あんまり好きなジャンルではないなー。と思っていたのですが、そんな毛嫌い、堂島さんの前では通用しませんでした。 「メロディアス」の不思議な雰囲気。詞。曲。 すべて私がそれまで思っていた音楽のジャンルとは異なっていました。 あと「夢のスキマに」は、この時期読んでいた重松清さんの「ナイフ」という短編集の中にでてくる’サーチライト’というワードと重なって、聴くといつもワニの目を思い浮かべます。 でも、なぜか合っている気がする。 すっごくストレートで、パッケージが現わしているように真っ白で、力づよい。 なんか、ほんとうに、尊敬できる大人です。堂島さんは。 ほんとうに、パワーもらいました。
ドウジマ初心者の方に
デビューから現在までのアルバム・シングルすべてを聴いているファンという立場で、あえて「これから堂島孝平を初めて聴く人に薦める」としたら、私はこのアルバムを選びます。 歌はもともと、作った人の「内側」を見せるものだと思いますが、このアルバムの1曲1曲は、「内側」をしっかり込めたうえで、それを「外側」に発することまできちんと考えられている気がします。堂島さんの魅力をわかりやすく伝える1枚だと思います。 もしこのアルバムを聴いて「好きかも」と思ったら、ぜひ堂島さんのライブへ。きっともっと「音楽って楽しい!」と感じるはずです。『Fi st〜』の収録曲は、今でもライブでたくさん歌われます。そういった意味でも、まずオススメしておきたい名盤。
浄化(カタルシス)
『FIRST BEGINING』で堂島さんは原点に戻ったのではないか? って、僕は思いました。 堂島孝平さんの『僕は僕なりに夢をみる』という95年3月21日に出した1stアルバム。 これは、尾崎豊さんの歌詞とは逆に、行動に起こせない学生時代の葛藤の歌詞がありやす。 僕は、尾崎豊さんの歌は好きです。 (しかし、好きと言っても、名曲しかしらないので申し訳ありません。) 歌がものすごくうまいですし、曲もすばらしい。 ただ、僕は窓ガラスを割ったり、バイクを盗んだ経験がありません。 ですから、そこの点が共感ができませんでした。 もう1度言いますが、尾崎豊さんの歌はすごくいいです。 ただ、僕にはそういう体験がないんですね。 堂島さんの歌詞は、僕の学生時代の葛藤を浄化(カタルシス)してくれる歌詞でした。 その頃の堂島さんは18歳か19歳だったので、歌詞としてはそういう歌詞にならざるをえません。 例えば、1stにはこういう歌詞があります。 《テーブルの上はいつだって涙の跡が 教科書の置き場もないほど 溢れているのさ 俺はどこへ行く(3曲目【俺はどこへ行く】より)》 『僕は僕なりに夢をみる』の1曲目が【旅立ちの時】というように、『FIRST BEGINING』にも10曲目に、【冒険者たち】という曲が入っておりやす。 これは、原点に戻った、というのもありますし。 まだ、旅を続けてる、っていうことでもあります。 《行き先も分からぬままに 冒険ははじまったばかり 雷鳴は赤く轟く ボクラのドクロを照らして (10曲目【冒険者たち】)》 そして、この8thアルバムが原点に戻る、っていうのは、すごく宇宙の法則に基づいているらしいんです。 堂島孝平さんが言っていたわけではないですよ(笑)。 吉丸房江『あのね だいじょうぶ だいじょうぶ』という本があります。 そこで、この世にある物事は、すべて1から始まり7で完成する、と言っています。 1ではじまり、2でとどまり、3で発展し、4で整理し、5で変化し、6で回転し、7で完成する。 と、言います。 ですから、8は、また1に戻るのです。 1『僕は僕なりに夢をみる』ではじまり、2『陽だまりの中に』でとどまり、3『トゥインクル』で発展し、4『すてきな世界』で整理し、5『Eme ald 22 Blend』で変化し、6『黄昏エスプレッソ』で回転し、7『T.H.A.N.K.Y.O.U MUSIC』で完成した、と見れば「なるほど」と思います。 他のアルバムについても触れたいことはありやすが、このアルバムは、都会で暮らす人たちの心を癒してくれる曲を作り始めた。 その原点の1枚なのだ、と思いやす。
早く目覚めて。
 「陽だまりの中に」「トゥインクル」「エメラルド・・・」という歴史的な名盤を生み出した堂島君の更なる名作を期待して待っている人は多いと思う。彼は、本当に才能ある人だけが出来る「話すように歌う」事の出来る歌手だ。透明な声、伸びやかな歌声、ナイーブで繊細で、優しさに満ちた彼の歌は、言葉の一つ一つが素朴に聞き手に届いてくる。彼独特の言葉遣いも、歌詞と言うより新しい時代の若い詩人の言葉のように、メロディーと絡み合って更に魅力的に響く。  なのに、その後の彼はおかしくなってしまった。最近は特に。バックの音なんか厚くしたって仕方が無いのに、シンプルなアレンジでドライブしながらでしゃばらない演奏が彼の歌声を更に引き立てるのに、今はやたら後ろが頑張ってうるさく、彼もまたそれに負けまいと叫び、叫ぶためにしっとりとした言葉なんか選ばれず、歌い方も荒れて届いてこない。そんな感じがする。他のレビューを見て、今度は復活したか!と思って購入したが、やっぱりだめ。名曲と呼べるものは一つもない。でも彼の歌声は健在だった。彼の才能は古びていない。それだけは感じられた。堂島君、早く気付いて、また天下の名盤を生み出してください。聞き終わってそう思った一枚でした。残念。


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今聞いてもいい!!
詞、曲はいいのはもちろん、編曲もいいです。 曲が転調したり、“間”があったりと 他の人にはないセンスを感じます。 しっとりした曲、ポップな曲ともりだくさんで満足のアルバムです。 ただ、声が特徴があるので、歌声重視の方はダメかも・・ 購入から9年たちますが、今もドライブのときに聞いてます。
「すてきな世界」はここにある!
堂島さんの音楽史上だけでなく、日本の(いや、世界中の?)音楽史上に語り継がれ、聴き継がれていくべき名作であると思います! 音楽を語るうえでのキーワードとして、よく「ドリーミー」と表現がなされますが、私はこのアルバムを聴いて「ドリーミー」という言葉の 本質を初めて知ったような気がします。 時に甘く、時に切なく、時にウキウキと舞い上がってしまうようなメロディー・歌詞・歌声・楽器たちの音色…。まさに夢見ごこちの1枚☆彡 トータルタイム43分19秒の間、一瞬として失速することなく、聴き手である私たちを「すてきな世界」へと誘ってくれます。 また、堂島さんご自身のミュージシャンシップはもちろんのこと、プロデューサーである中山努さんと堂島さんとのリレーションシップが 最高に豊かなかたちで実を結んだ1枚であるとも言えると思います。 このアルバムを聴かないまま日々を過ごすなんてもったいない! 今、CDショップでこのアルバムを見かけることはないけれど、中古でも迷わずに「見つけたら、即買うべし!」だと思います。
こころひとつ 焦がして
たしかはじめて行ったライブで「疾走の彼方」を今の自分に一番近い曲として歌っていたような気がします。 その時はじめて聞く曲だったけれども、 その、せつなさ、はかなさ、疾走感、焦燥感。 いろんなものにぐるぐるにされながらも駆け抜けようとしている必死な感じに胸を打たれたキヲクがあったりなかったり。 なんとなく、この時期のアルバムは一つ一つのワード・フレーズにこだわりって言うか、美しさを感じます。 なんかいっぱいつまってたんだな。 だから、ティーンにはグッっと来るかも。 あたしもハマったのその時期だったし。 きっと、浜あゆとか聞いて感動しちゃうコも、 そんなのにココロなんて動かされないコも、 「ぎゅうー」ってきちゃうんじゃないかな。 言われて嬉しい言葉、いっぱいはいってるけど、 決して安っぽい言葉ではない。 つながりをいまも信じてる。
自然に心が弾みだす
 恋をテーマにしたポップミュージックでは、右に出るものが無い一枚。  明るくリズミカルな曲調が、彼最大の武器だ。  これに、『微笑み返し』のような幸せいっぱいの詩がのってくる。  『恋はラベンダー』の限りない甘酸っぱさは、聞いてるこっちが恥ずかしくなるぐらい。その心くすぐられる雰囲気が最高にいい。  一度聴いていると、1曲目『微笑み返し』から、心だけでなく、体が躍りだしてしまう。  Al umをかけるたびに「もっと踊りたいんだ Ba y♪」と一気に世界に引き込んでくれる。ノリノリの堂島ワールドにようこそって感じだ。  だが、彼のすごいところは、ただ楽しいだけなのではない。  悲しい歌でも、ひたすらポップなのである。  『忘れないでいるから』は、明るく、でもちょっと切ないメロディに乗せて、別れた彼女のことを歌う。  心は割れんばかりに悲しいはずなのに、上を向いて涙を堪えながら ル〜ルルル♪  歩き出したくても進めない心が健気で、こっちが涙を誘われてしまう。  特に秀逸なのは『ノーベンバー』。  ただひたすらに想い続ける その純粋な気持ちは、痛いほど切なく……冬が来るたびに聴いては心が痛む。  告白も出来ないで恋が終わり、今でも想いが忘れられない人には、涙が耐えられないだろう名曲だ。  甘いボイスが、健気さに変わり、想いの切なさに色を添える。  彼にしか作り出せない世界がそこにある。  全11曲、内Singleは2曲なのだが、全部シングルカットしてもいい。  遜色が無い出来栄えとは、こんなアルバムを言うのだろう。  (私は『ミルキーウェイ』を、しばらくずっとSingle曲だと勘違いしていた……)  これぞ 堂島ワールドの真骨頂。最高の一枚だ
睡眠薬
このアルバムは、僕にとって睡眠薬のような存在でした。 p このアルバムで、僕はどれだけ気持ちよく寝れたか(笑)。 p 1.『微笑みがえし』や2.『世界は僕のもの』といったちょっとテンポのいい曲は寝る前にいい気持ちにさせてくれます。 p 4.『恋はラベンダー』(堂島孝平さんのクリップ集の最後の曲)とかから、じょじょに眠気が。 p すごく気持ちがいいんですよ。 p あとは、堂島孝平さんの少年のようなボイス。 8.『迷子の天使』とか10.『疾走の彼方』とか、透明で曲とシンクロしそうになります。 p 本当に、このアルバムは『すてきな世界』をつくりあげてます。 1曲目から最後まですんなり聴けます。 p レビューを書いた方が、僕とそこが同意見でしたので共感しました。
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