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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
リリースされていない曲
A Flowe is Not A Flowe 、Floating AlongとCD化されていなかったトリオツアーのテイク(?)曲がとてもいいです。 ジャケットと歌詞カードが透明でおしゃれです。 星1つ減らしたのは残りの曲は「美貌の青空」以外アルバムと同じだから。「 05」や「TV CM」以外で聞きたい方にはお勧め。
日の目を見なかった坂本の最高傑作
90年代末期から2000年代にかけての坂本は、とてもそれが彼の真の力量を表してはいない事、つまり、流してしまっている事はファンからみれば自明です。 また、80年代は一応、彼の本領を発揮はしているのでしょうが、80年代の陳腐な雰囲気が、いまいち好きになれない方もいるでしょう。 さらに、現代音楽や前衛音楽の分野における挑戦は、成功しているとは言い難いのではないでしょうか。 p しかし、このアルバムは、ある意味では等身大の坂本、隠れた最高傑作と私には映ります。 気負わずして、素直に彼の世界感を上手に表現できています。 p 素晴らしい、の一言。
マニア向け
こういう企画ものアルバムは好きではありません。知らない人がベスト版から入っても結局はほとんどカブって無駄になるし。1996、スムーチー、スイートリベンジなどたいした枚数ではないので一枚ずつちゃんと聞いた方がいいと思います。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
綺麗な声ですね
女優として好きだったからこのシングルを手に入れたのですが 今の半端な歌姫気取りの方々の曲になれてしまった今は新鮮です 独特のテンポと儚い演奏がピッタリで最高でした。
なし
まずは歌詞の一部を見てほしい。 p > 君の誇りを汚すものから 君を守っていたい > 野蛮な街に心が負けてしまわないように > 偽りだらけのこの世界で 愛をまだ信じてる > 少年らしさは傷口だけど 君のナイフさ p マインドサーカスがCD発売されてから4年ぐらい経過するが、 この曲の効力は今も色褪せていない。
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【くちコミ情報】
静か。時に日常音。
静かで、繊細なアルバム。 私生活というタイトルがとてもぴったりとくる感じ。 女優中谷美紀よりも、わたしは先に歌手中谷美紀に興味を持ちました。 今では物書きの中谷美紀も大好きですが。 「私生活」の中では、フロンティアとクロニックラブ、雨だれが好きです。 どの曲も現実世界のせせこましさから脱出させてくれる曲だと感じます。 彼女の歌がまた聴きたいなー。
「私生活」というサウンドトラック
坂本龍一とのコンビの3作目(1999年作)。 本作には、半野喜弘と竹村延和も作曲陣として参加し、より通好みのエレクトロニカ仕立てのサウンドになっている。逆に言えば、前作にまであったクールなテクノポップ風な分かりやすさは減退したということであり、これまでの彼女のアルバムの中で、最も取っ付きにくいアルバムにはなっている。またどこか架空のサウンドトラックのような趣を持った作品であり、流れる日常の儚さを描いた映画、まさにタイトルの「私生活」というのがぴったりといった感じだ。アルバム中、中谷美紀の会話も効果的に使用され、女優としての能力をうまく作品に取り入れられていると思う。女優として確固とした立ち位置を持ちながら、ここまで実験的なアルバムを作りあげたことは、なかなかセンセーショナルなことだと思う。その反面、前作にまであったフックの良さとメロディ志向が薄れてしまったのは、仕方ないことではあるが、少し残念。アルバム中、ハイライトといえるのが「クロニックラヴ」しかないのは、やはり淋しさを感じる。
幻想的且つ瞑想的
坂本龍一さん、半野喜弘さんに竹村延和さんというとてつもなく豪華な面子が名を連ねた99年の作品。アンビエント、現代音楽、トイミュージックなどの要素がふんだんに散りばめられた楽曲にハイブリッドな音質、そして胸をすくような透明感のある歌声。作品全体が幻想的且つ瞑想的とも言える美しい音で溢れています。本作を聴いてしまうと、やはりまた音楽活動もして欲しいなと思わずにはいられません。
陶酔の極み
「p omise」から「all this time」への流れが尋常じゃなく美しいです。 些事は全部投げ捨てて陶酔してしまいたくなります。 p この2曲のためだけに購入しても損はしないというくらい。 エレクトロニカの一部以外では こういう耽美的な音作りは今の日本ではなかなか聴けないと思います…売れないから(苦笑)
音響ポップスか、形容するなら。
透明な音楽が澱みなく流れていく。 と、言いたいんだが「フェティッシュ」が 明らかに邪魔。職業作詞家の「お仕事」は 彼女には必要無い。これさえなければ完璧。 「フロンティア」は名曲。
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【くちコミ情報】
坂本龍一とのコラボレーション
彼女が坂本ファンだったことはあまり知られていなが,そう思っていて全曲作曲してもらえる人は少ないだろう。いまだに坂本は映画SILKで彼女をキャストに推しているし,それに応える演技を彼女は披露している。そんな長いつながりのルーツを知ることができる一枚。
中谷美紀ファンなら
「砂の果実」、「St ange P adise」などよくTVで耳にした曲が入っていて良いです。 でも全曲通して声にエフェクトのようなものがかけられていて、ちょっと古さを感じてしまいます。 独特の暗く残酷な歌詞には少し戸惑うけれど、そこが魅力のCDです。
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【くちコミ情報】
このCDだけでもいいですが、これが主題歌だったドラマと重ねると。。。
とにかくドラマの主題歌でしたが、ドラマに最高に合っていたし。。。 この歌だけでもすばらしいです。 ただ。。。私はこの曲はすばらし過ぎて聞くたびに辛くなります。 ドラマを見ただけに重なってしまうんです。 ドラマを見ていない人でも、この歌はかなり感じる物があると思います。 落ち込んでいる時は。。。さらに辛くなるかもしれませんが、 p 夜この曲を静かに聞きながら横になると泣きたくなるような感じになります。 人に寄って違うと思いますが。。。年齢に関係なく泣き寝入りで眠ってしまうでしょう。 翌朝、目が覚めた時、辛さや苦痛が軽くなります。 とにかく、一度聞いて欲しいです。
●ステキなコラボレーション
坂本さんの透明感あふれるサウンドに中谷さんのウィスパーボイスがかすかに響く・・・。夢幻的な不思議な世界に迷いこんだような錯覚に陥る。坂本さんと中谷さんのコンビはいつも異世界を創り出す。これは、すごいことだ! そしてステキな共同作業だ。気品と憂いが漂っている独特なエスプリを感じるとき、フランス印象派に傾倒していた坂本さんやパリを愛する中谷さんのファッションセンスが私たちに伝わってくる・・・。
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映画、ドラマ、CMと、幅広く活躍する若手実力派女優、中谷美紀のベストアルバム。幻想的なデジタルサウンドとポップなメロディが印象的な大ヒット<1>(TBSテレビ系『ケイゾク』主題歌)、ナイーヴな思いをささやくように歌う最新シングル<5>(テレビ朝日系『R-17』主題歌)などのヒット4曲のほか、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドにヴォーカル参加していた女性シンガー、ニコのカバー曲<6>や、新アレンジの<4>、<8>など、坂本龍一がプロデュースするヒーリングサウンドと、神秘的で独特の世界感を持った歌声が優しくシンクロして、心が静かにいやされるようだ。(松尾宣子)
【くちコミ情報】
とにかく落ち着いた優しさを感じ実力も凄いなと思います。
これは何かに悩んだり困ったり、苦しくなったりした時、 聞くと、ふぅっと言うか、なんか自分だけじゃないんだなとか 言葉で表現するのが難しいですが。。。 とにかく引き込まれます。。。 もし、音楽が好きで何か辛い事があったら聞いてみるといいのではないかと思います。 私は、ハードロックやへヴィメタルの方が圧倒的に多いですが。。。 p 彼女の曲は、ハードロックやへヴィメタルを聞く気になれない。。。って時に聞くと気持ちが軽くなります。 嬉しかったり楽しかったりしている時は実力しかわからないかもしれませんが、辛いとき苦しいときは何もかも忘れて引き込まれるような所があります。辛いとき苦しいときお勧めです。
集大成
近年の中谷美紀の音楽生活集大成ともいえるアルバム。 独特の世界観を持つ各楽曲は関連性がなさそうで、アルバム自体非常にバランスのとれたものとなっている。 とりあえず、最近の中谷美紀の歌う歌、あの独特の世界観の好きな人なら、一度聴いてみてもまったく損はないと思う。ただ、後半3曲のインストに意味があるのだろうか…。
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名盤
もっと話題になってバカ売れしてもよかったような、文句なしの名盤です。 広告などで有名な曲も入っていますがそれ以外もとても素晴らしく 私は夜部屋を暗くして布団に入りながら聞くととても安らぎます。
美しい声
このなかでは「汚れた脚」が大好きです。 歌詞、メロディ、そして声が完璧にマッチしています。 他の曲も好きですが、この曲はダントツに好きです。 特に夏の終わりにききたくなる一曲。 この声だから余計にいいのでしょうね。
砂のように
坂本龍一の音楽に、売野雅勇の歌詞がのって、どうしようもなくメランコリックな感じに仕上がっているんだけれども、これを歌うのが中谷美紀で、またこれがどうしようもなく暗い。それがまた良くて、何回も聞いてしまう。個人的には、なんの救いようもないような売野の歌詞がすきなのだけれども、それも中谷のイメジの核を見事捕らえたから出せた良さからくるのだろう。ここに完結するのであれば、中谷-坂本の狙いは見事成功したといえよう。
これが歌
音楽の中の中谷美紀は、いつも風に吹かれている。その風の中で、風化しない何かを、探し続けている。その歌声はエゴを発散するものではない、何か尊いものへの祈りに似ている。このように歌に接近する人を、あまり多く思い浮かべる事は出来ない。 このアルバムは、その試みの始まりをコンパイルしたもの。 p 彼女のストイックさと、だからこそ生まれるセクシーさとエロティックさに、もうメロメロです。
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【くちコミ情報】
実は、すごい曲かもしれません。
高揚感のあるメロディが、素朴なヴォーカルと透明感のあるアレンジに乗り、 なぜか忘れられない独特の魅力を醸し出す曲です。 実はこの曲、岡田有希子さんの「ヴィーナス誕生」というアルバムに収録されている 「wonde t ip love 」という曲の歌詞違いのリメイクでもあります。 「クロニック・ラブ」よりも10数年も前のアレンジによるものですが、そちらも素晴らしい録音。 彼女のアーティストとしての可能性まで感じさせるものになっています。 中谷美紀さんの個性がこの曲の表現に大きな魅力を与えていることはもちろんですが、 2つのバージョンを聴いて、この曲自体の強い普遍性は案外見落とされているかもしれないと思いました。 事実、坂本龍一さんも「 allet mechanique」というタイトルでこの曲をセルフ・リメイクしています。 機会があれば、是非それらのバージョンも聴いてみてください。 改めて、この曲を好きになれるかもしれません。
坂本龍一
坂本龍一つながりで中谷美紀もすごく好きになったので、主演ドラマをよく見てました。この「ケイゾク」の主題歌をテレビの前ではじめて聞いたとき、原曲もすごい好きだったので興奮しました。知ってる人は坂本龍一のカヴァーだとすぐわかると思いますが、「坂本龍一を聞かない中谷美紀ファンはそんなことわかんないだろーな」と思って一人悦にはいってしまいました
いいものはいい
たまらないです 聴いてて ぐっと来てしまう曲 p 声はささやく感じですが意外に怒涛の展開というか 激しさを感じる曲も相まってとてもドラマチックす。 p いや声もいいんです あのけだるいウィスパーボイスあっての この曲です ドラマにもジャストフィットしてましたね
「バレエ・メカニック」のリメイク
坂本龍一ファン向けのレビューになってしまいますが、表題作の「クロニック・ラヴ」は、教授のアルバム「未来派野郎」に収録されている名曲「バレエ・メカニック」のリメイク版です。クラブ・ミュージック風のドライブ感のあるアレンジになっていますが、どちらもそれぞれによいと思います。
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引きこまれる音
この曲は中谷美紀主演のドラマ女医のオープニングテーマだったのですが メインキャラの中谷美紀とりょうと大路恵美(多分)の顔や姿を神秘的に映しながらこの曲が流れていました 異世界に引き込まれそうな神秘的な音と中谷さんのささやく様なボーカルと歌詞が曲を聞きながら別の世界に引き込まれていきます これまでの中谷さんの作品も勿論良いのですが この曲とこの曲が入った私生活というアルバムはどちらも不思議な感じでうっすらとした美しさがとても良いです
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気持ちが落着く感じがした
「The Other Side of Love」と少し感じが違ったが、坂本龍一の作曲の癒し系を感じながら聴く事ができ、スッキリしない気分の時に今だに聴いています。
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