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   向井秀徳 の売れ筋最新ランキング   [2008年12月05日 15時04分]
3ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

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カスタマーレビュー数:46

Amazon.co.jp
   真夜中の一人酩酊オンステージの奇跡を、もしポピュラーミュージックとして人様に聴かせられるに足るモノに出来るなら形にしてみたい…と向井が思ったかどうかは別にして、非常に不純物のない音源が上がってきた。もはや言わずもがな、元ナンバーガールの向井秀徳が狼煙(のろし)を上げたZAZEN BOYSの1stアルバムだ。

   勝手気ままに四散するギターカッティングを求めた故のファンク、腹の底からしぼりだすからこうなったとでも言わんばかりのソウルフルなファルセット、ほぼワンコードの淡々としたビートに乗せ、世界と自分を交互に断罪する「自問自答」に至ってはTHA BLUE HERBすら震撼しそうな我流のヒップホップの消化だ。何もかもが生ぬるいと感じている人すべてに聴いてほしい。(石角友香)


くちコミ情報
黙れ
ザゼンボーイズの出発点で決意表明。バンドとしての時間が浅いから散らかったまんまだけど、これで申し分ないと思う。中途半端な人達の中で向井さんは本当に音楽が好きなんだと思い嬉しくなる。思想を押し付けるつもりなどないだろうし、向井さんには羞恥心がある。音楽と本人にブレがないから共感できるし信用出来る。「貴様に伝えたい。俺のこの気持ちを」と歌う今までなかったストレートな表現に泣きそうになった。
ZAZEN中毒
このアルバムは本当に中毒性が強い。初めて聞いた時は「こんなもんか…」って感じだったが、何度も聞くとどんどん向井の世界に引き込まれる。 最後に収録されている自問自答は長めの曲だが、いつまでも聞いていたくなる曲だ。 一言でこのアルバムを表すなら、私は不思議としか言えない。 なぜ、こんなに夢中になっているのだろうか。不思議でならない。 また、ZAZEN BOYSは人によって好き嫌いが分かれるようだ。特にナンバガファンだった人は戸惑うだろう。ナンバガファンはセカンドのほうが良いのかもしれない。 なので初めて向井に触れる人はとりあえずファーストアルバムを買ってみると良いのではないだろうか。
ZAZENになって・・・
大人になった気がする。 ナンバガ時代は「俺らがロックを確立するんだ。」といわんばかりの激しさだった。 しかしアヒトが脱退し、「ナンバーガール」が解散し、ソロでも活動を開始し、そして「ZAZENBOYS」へ・・・ やっぱり音が大人になったな〜 ナンバガ時代が好きだという人はたくさんいると思う。 それゆえZAZENをあえて触れずに聞かず嫌いしている人もいると思う。 そういう人には聞いてほしい。 「自問自答」を・・ 向井が言いたかったことが全て集約されている気がするから・・・
鋭角依存症
2002年Num e Gi lが解散しました。その直前に発表したアルバム「NUM-HEAVYMETALLIC」には、今考えるとZAZEN BOYSの誕生を予感させるものがあったでしょう。 向井氏自身も理想とするZeppelinの、間を多く利用した極太サウンド、巧みなコードワーク、向井氏の叫びと独特の詩世界、そしてヒップホップ特有の攻撃性がみごとなまでに重なり合い、ここに一つの金字塔を生み出した。
ZAZEN BOYS
 M13「自問自答」に現れているように、このアルバムにはナンバーガールを解散して自分を見つめなおした向井氏の一つの答えが現れているように感じる。自分のやりたいことを突き詰めてやる、という意思が全面に出ていて、肩の力は入りすぎる程入っている。聴いているとそのヒリヒリするような緊張感と(向井氏の言うところの極々の)テンションが痛いほど伝わってくる。キンキン鳴り響くギターと焦燥感溢れるドラム、アルバムを通して後に本人が語っているように「デッド過ぎるサウンド」であるがそれもまた何故か心地よく感じる。取りあえずZAZEN BOYSに興味を持った人には是非聴いてもらいたい。「自問自答」には何か感じるものがあると思う。


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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ZAZEN BOYSの始まり。
もともとZAZEN BOYSは向井と54-71で始まり女性ボーカルを捜していたところこのhalが引き受けたところからスタートする。ZAZEN BOYSとして絡んだ曲は『6階の少女』のみ収録されてる。これがいい。本家ZAZENの半透明少女関係に入ってるバージョンよりかっこいい。ナンバーガールの色よりも明らかに54-71の色が濃い。54-71のあのスコンスコン鳴るスネアに重心の低いベース。その上に向井のテレキャスが乗りhalが歌う。 halをスウェディシュポップの文脈でしか聴いたことがなかったけど、成長した彼女に再会できて嬉しかったです。ZAZENBOYSのことばかりを書いてしまったけど一曲目の『海の音』がすごく好きだ。インストの曲だけど海の呼吸が聞こえてきそうな曲です。トランペットが乗ってどこかモルヴェルぽいジャズを思い起こさせる。あと『厭世観』も好きな曲だ。『海の音』で始まり『空の声』でしめる。この曲もいい。
この一枚はもう少し評価されるべきだった・・・。
2001にリリースされた hal の 7th.アルバム。(フルアルバムとしては 4th.) 基本的には前作の「低温火傷」の路線を踏襲した上で、よりプライ ベート感の強い作品に仕上がっている。 歌唱力には定評のある hal だが、シングルカットされた [2] やアル バムのコンセプト(ブルー、海)をまさに象徴したような曲の [3] 、 実際の年齢よりもずっと大人びたニュアンスを醸し出している [8] などを聴くとソングライターとしても力量も、もっと評価されるべき だったのではないか、と感じる。 また、忘れてはならないのがナンバーガールの向井秀徳の提供した [5] だ。このアルバム全体を覆う「夜の海に穏やかにたゆとう波の音」 のようなムードの中、この曲だけ異端児的な存在で浮いている。それ が妙に刺激的で、これはこれでアリかな、と思えてくる。(ちなみに 始まりのカウントからしてモロ、ナンバーガールです!) 個人的には hal のアルバムの中でこれがベスト。 五ッ星評価:★★★★☆
誰にも出せない味
どの曲も静かなギターポップです。 ゆったりとしたバックの演奏と彼女の切ない声が綺麗に合わさって独特な雰囲気をつくっています。どの曲がイイという感じではなくて、アルバムを通して 聞くのに適したアルバムだと思います。 強いていうなら、カヒミカリーがギタポをやったみたいな・・・違うかな
ぐるぐるまわります
とにかく「6階の少女」が秀逸。 ナンバーガールの向井が作り、演奏はマニアックに54-71。 そこにhalのはかなく力強い歌声が倦怠にのってます。 特徴のあるサビのメロディーが頭をぐるぐるすること間違いなし! 他の曲はインパクト弱いけど、「人魚」もいい歌です。


おすすめ度
2ザゼン・ボーイズ
向井秀徳 (その他)  
¥ 2,500(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:52,412位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
衝撃的音楽!!!
前作よりもかなり聴きやすくかつ、独特の気難しさも備えており、 R・O・C・Kです。聴き易いといっても丸くなったという訳ではなく、 より研ぎ澄まされた感じです。 聴かないと解らないと思われる、このぞくぞく来る感じを味わって みてください、私はこれではまりました。 ロックに分類されるようですが、ヒップホップ的な要素も含んでいる のが特徴的といえると思います。 歌詞も独自の世界が創られておりいいです。


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カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
座禅
ナンバーガールをやってた向井秀徳ひきいるzazen oysのセカンド。 ナンバーガールはなんだかんだでロックバンドであり、パンクバンドだったと思う。吐き出す激情感、つきささる尖がったギターサウンドがビリビリくるバンドでした。 それに対してザゼンはロックでありながらも、ダンスミュージックの要素もかなりふくまれてると思う。ベースラインもリズム感をすごく重視してて、ドラムもこれまた変則的。ナンバガ後期でみられた向井ラップやDUBの感じも拍車がかかり、音楽の追求、破壊と再生というかっこいい言い方もできますが、新しいものを吸収していく向井の姿にはとてもあこがれます。そしてこの音楽はけっこう変態です 何聞いても似たりよったりのポップミュージックやロックが流行る時代だからこそ、こういうのを求める人も多いはず! ちなみにこのセカンドは他のアルバムよりかなり聴きやすいですよー
二度と会いたくない
大学生と黒い下着は好きじゃないけど、それ以外は良い。ファーストより好きだ。何より意地になってもやりきってる事が大事だと思う。「一人きりでいたいなら一人きりになればいい」という言葉が刺さった。
リピート率低し
全作品、何百回とリピートしてきましたがこのアルバム、最初とっつきやすい反面飽きやすいです。14番の「6本の狂ったハガネの振動」以外最近は聴いていません。 ZAZENBOYSのライブ音源を聴いた後でも1,3は聴きたくなりますが、2の作品はライブ音源より上に行くものが少ないと思います。たとえば5番「 COLD BEAT」。一度聞き比べてもらえればわかると思います。 あと椎名氏のコーラスの参加。私個人的には椎名氏の作品は好きですが、初めて2. CRAZY DAYS CRAZY FEELING、4. 安眠棒を聴いた時の違和感はまだ払拭できません。2の作品として絶対的な人とはいえないでしょう。
ライヴでバケる!
今、向井氏のHPで配信されている沖縄でのライヴ音源、ヤバいです! お客さんがノリやすくしてあります。選曲もそうですが、ライヴアレンジがきいていて どの曲も数段、むしろ数倍格好良くなってます! 心斎橋ライヴとはまたアレンジが違って、どんどん曲が進化しています。 アルバムを気に入らなかった人にもぜひ聴いてほしいです。ホントすごいですよ! クレイジーデイズクレイジーフィーリングなんかもう別の曲です そちらがあまりにもケタ違いなのでこちらのアルバムは☆四個ってことで!
向井秀徳の音楽研究
ナンバガールからザゼンに向かって賛否両論をいろいろ目にします。バンド名の違いだけではなく確かに違いがあると思います。僕としては向井君の苦悩とか音楽の研究が止まることなく続いているので毎回とても楽しみです。確かに歌えるメロディーやアゲアゲギターは少なくなりましたがより本題を拡張したようなザゼンの音楽が好きです。音楽は楽しむものなんで無理して聴くことありませんがナンバガールを好きだった人はザゼンも聞き込んでみてください。ぶっ飛び方には色々あるんだなーって思えます。大切なのは、音楽を聞くことにどれだけウエィトを置くかです。向井君僕は毎回買うことで応援するので頑張ってください。楽しみにしています。


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くちコミ情報
音がいい!
収録されている曲はポストパンク的、ややプログレ的で特に新しいとは思えないが、ほどよいシンセがいい感じだ。 それにしても、このアルバム、音がいい!日本でもこんなサウンドプロダクションが可能なんだと感心する一枚だ。特にドラムは生々しいというか、生だ。 松下敦も個人的にはアヒトイナザワより好きかもしれない。無感情的なことを書かれているが、そうは感じなかった。パワフルでいいドラマーだ。 …なんか、いいドラマーに出会える向井秀徳はバンドマンじゃなくてもうらやましいな。
ナンバガ時代から、このアルバムについて
前2作は、発売日に楽しみにして、即ハマりでした。 今回は、発売後半年後に、思い出したかのように購入しました。 以前は、ファンとして、どんな曲でも「ええぞー」「かっこいいぞ」みたいなノリで聞けましたが、今回は至って冷静に聞きました。 アヒト脱退ということもあり(半分以上アヒトファンでした)、松下さんの音期待してなかったのですが、ザゼンを下げるようなレベルではないなと。 前二作以上に、シンプルさが増して、それぞれのパートがしっかり聞ける具合になっているのが素敵です。それぞれのパートが主役だと言わせんばかりで、バンドっていう感じが、イメージできそうです。 詩に関しては、空虚な都市を語り、その都市にいる個人の感情を熱く語っている感じがあり、若者を共感させるのに十分な勢いがあり、今回も貫かれていると思います。ザゼンになってからタダ熱く語るだけでなく、冷静に都市や自分を嘲笑う、なんだか大人の向井さんもいるように思います。反面、少し疲れて、どうでもいいや〜っていう感じなってるところもあると思います。 バンドとしての技量は当然十分楽しむことができます。云わんとしていることについては、好みが大きいと思います。僕は、この二つに共感できたのでファンになりましたが、これについてはナンバガ時代から貫かれていて、これからも裏切られることはないと思います。反面、同じような曲が多いと思います。でも、曲のネタやジャンルが変わってきたのがザゼンと思っています。そこが、これからどうなるのか気になるところです。3曲目が目新しいザゼンになっています。
音の進化
 音の進化が半端ではない。ドラムが変わっただけでこうも音が変わるのかと思った。前作と比べても本作のほうがその演奏技術に圧倒される。表現力は確実に上がっている。だが、詞には少し不満が残る。ZAZEN結成以来歌われ続けてきた、諸行無常や冷凍都市について意外にも音楽をやる事自体についての歌われているものもあり、詞に関して言えばどこか空虚な印象で、メッセージ性はファーストアルバムに遠く及ばない。ZAZENの歴史の中でこのアルバムは音に関する一つの大きな進化としてとらえるのがいいのかもしれない。
一輪の花
夏。野外。ステージ。ライブ。 向井の鋭い眼差しは、観客である僕らよりも、遥か遠い場所に焦点を合わせようとしていた。 冷たい熱量で吐く言葉を、全て自らの足元に叩きつけながら。 そんなモノを僕らに届けようとはしていない。ただ刺す。音で刺す。それだけである。 狂気。狂喜。乱舞。 本当に狂った人でないと、あの雰囲気は出せない。ヤバイ。僕らはもう、近づけない。 夕暮れ。オレンジに照らされた向井のギターは、もはや楽器ではなく、完全な武器であった。 ビールを口に含み、酩酊することによって、その武器は完全なる刃物となり、 僕らの心を完膚なきまでに切り刻んでいった。 こんな存在、本当に貴重である。確信犯?政治犯?思想犯?国事犯? いや、向井秀徳という男は、冷凍都市に咲く一輪の花なんだろう。 その温かさが僕らに伝わるのは、きっと今ではなく、大分先の、 どう仕様もなく廃れてしまった未来なのかもしれない。
グッテーイスッ
 ZAZENBOYSの【1】【2】と来て、この【3】を聴いた時の衝撃と言ったら。  毎度のことながらむったんの声が小さく、対照的にリズム隊、特にドラムスの音が強調されとる。  これは単に録音段階でのミスではなく、むったんはバンドとしてのサウンドを僕等に聴いて欲しいんだと、そう思う。或いはドラムスがアーヒートー・イナザワから柔道家に変更されたことも関係するのだろうか。  ともかく、リズム隊のドラムスが変更されたことにより、ZAZENBOYSは新たなバンドへと進化した。  そしてこのZAZENBOYS【3】という作品は、新生ZAZENの記念すべき第一弾アルバムである。よって、昔からのファンの間では賛否両論あるだろうが、次回作を聴いてからでも、評価は遅くないのではないだろうか。  次回作がリリースされた段階で、この【3】の評価もまた違った物になってくるに違いない。  ということで、評価は3点。かもしれませんね。


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くちコミ情報
飽きずに長く聴いていけそうな作品
試聴した時には、レンタルでいいかな?という印象でしたが、何度も聴いているうちに味が出てきて結局はCD買っちゃいました。 シンガーソングライター然としたアルバムですが、そういうアルバムにありがちな貧乏くささは皆無で、洗練されているのはさすがです。 日頃、エゴラッピンのような派手な音を聴いている耳には地味に感じてしまうと思いますが、決して単調にはなっていないと思います。 嫌味にならずにあくまでさらっと職人芸的なことをやってのけているのが凄いと思う。 多くの人にオススメできる素敵なアルバムです。
はじめて
初めてじっくり聞きました。 エゴラッピンの時の有名な曲を少し知っている程度です。 その時は昭和歌謡のような趣きのある歌を 歌っていたなー、という印象でしたが、 今回、伸びやかで何だか若いヤノアキコさんのような 気がしました。 他のレビュアの方も仰っていますが、 まさにソレイユ。 太陽のようなのびやかで気持ちのいいアルバムです。
おだやかな
ギラギラとしたエネルギーを放つエゴ・ラッピンとは違い、 いかにもソロらしい、穏やかなアルバムになっています。 地味ではありますが、細部まで神経の行き届いた傑作です。 月の綺麗な夜、雪が積もった朝、雨がシトシト降る昼。 そんな、心が静かになるシチュエーションに良く合うのでは ないかと思います。
音楽家としての新境地
 ついに出てしまいましたね、待望のソロアルバム。泣く子も黙る大ユニットEGO-WRAPPIN'のデビューから早11年。中納良恵のソロを待ち望んだ人も多かったんではないでしょうか。  でも僕にとっては、エゴの中納良恵があまりにもハマり過ぎていたし、ソロデビューがいまいちイメージできず、それほど望んでもいなかった。中納良恵の凄さはエゴであってこそ輝くような気がしていたから。  でも、そんな不安が愚問であったことは、このアルバムを一聴すればすぐ分かります。まさに新境地。こんな中納良恵とは、ソロアルバムでしか出会えなかったはず。エゴで見せた退廃的かつ官能的な歌い口と対極をなす、どこまでも暖かく柔和なそれは、まさに"Soleil(太陽)"そのもの。10年という時の経過の中で増した広がり、深みを確信させる、音楽家 中納良恵の新境地と言えるでしょう。
好みが分かれるところ!
紙ジャケにぼやけた写真。このソロアルバムはまさしくその中身を象徴した外見だ。 「サイコアナルシス」や「くちばしにチェリー」など挑発的な曲を期待するファンに とっては、非常に物足りない仕上がり。 逆に「老いぼれ犬のセレナーデ」のような世界観が好きなら、じっくり聴ける内容と なっている。 このアルバムが今後のエゴの方向性を示しているのか?ファンとしては気になるところだ。


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MATSUSHITA ATSUSHI
 松下敦加入後初の音源。向井氏自身、 「松下敦が加入して、ライブの練習を行っておったら、ゾクゾクと新曲が生まれた。」 と言っているように、彼のグルーヴィーで叩きつけるようなドラムに圧倒される。特に「HARD LIQUER」なんかは衝動をそのまんまぶつけたようなシンプルでカッコイイ曲だ。また、表題作「HIMITSU GIRL'S TOP SECRET」に代表されるように、変拍子も積極的に導入しており、よりテクニカルな曲構成となっている。シングルと言えど5曲共に力の入り方は半端ではない。単純にカッコイイというとっつきやすさもあり、ZAZENに触れるにはもってこいの一枚。
すごくカッコいい…けど
ちょっと期待していたほどじゃないんですよ。半透明少女関係でやられた私はもっとザゼンに期待していたんだと思います。それとあまりエネルギーを感じれなかったんですよ、なんか機械的って感じで、もっと押し寄せるエネルギーが欲しかったです。はい。
隙なしマキシ!!!!
現在のZAZENを知りたい方は3 dよりもこちらの方がとっつきやすいのではないでしょうか。捨て曲無しで全体の流れ、バンドの一体感も最高です。 ドラムはアヒト氏から交代した松下氏ですが最高の仕事をしてます。 手数の多いアヒト氏のドラムも良かったのですがボンゾ、コージー等のドタバタした70年代HRドラマーが好きなの自分としては松下氏の極太ビートはたまりません。 3 dのレビューでどなたかがドラムが無機質とおっしゃってましたが自分はむしろ温かみがある音だと感じます。 ナンバーガールの幻影を追いかけるファンにはショックな交代だったかもしれませんが、このバンドはナンバガじゃなくZAZENだと再認識してもらう為にも良かった交代劇だったのではないでしょうか。 とにかく隙無し捨て曲無しのマキシだと思います。 3 dにもこのマキシのようなノリ、サウンドを期待してたのですが…。
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ヘンタイ・ターミネーターからハードリカーへの流れが大好き。 ハードリカーなんて電車で聴いてても理性を失って体が動きだしてしまうくらい。上手く言葉で表現できないけど、じゃあ何でレビュー書いてるんだって話だけど、とにかくヤバイ。 テンション0からMAXにあげてくれる邦楽に初めて出会った。最高。
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もうナンバガの匂いお漂わせるサウンドではない。 p ZAZEN BOYSとはこういうバンドだ、と言わんばかりの強烈サウンドである。きっと「どちらかというとナンバガ的曲のほうが好き」という人には好まれないかもしれない。 でも、ぜひ聞いて欲しい。 かっちょいい!! 難しいかもしれない。 p これこそが向井くん的サウンドではなかろうか。


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刺さってる  入ってる  ぬかるんでる  笑ってる 刺す YOU 通り魔  辻斬り サス ユー こんなこと歌ってるバンドもあんまおらんように思います。 他にも、 知らん 俺は知らん 傍観者  見えん 実に見えん 殺風景 バリヤバイ バリヤバイ もうよくわからんですね。ナンバーガールは日本のオルタナロックの地平に確かなものを残していったと思う。このアルバムは特に「鋭さ」が感じられ、激しく暗いものが多い。ABSTRUCT TRUTHのAメロ部分や、URBAN GUITER SAYONARAなどはこのバンド特有のコードにこだわらないDUBにも似たような気だるいグルーヴ感が感じられる。   
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発売前からずっと興奮状態。こんなにワクワクしたのは高校時代に初めて買ったアトミックハート以来。そして発売日、渋谷のタワーレコードで買って抽選のカードも引いたが外れ。当たりは向井さんのサイン入りMDウォークマンだったかな。 家に帰って薄暗い部屋で聴いたら大当たり。期待を裏切らない事がどれほど難しい事か。ヤラレタ俺は音楽をやることに決めた。人の生き方をも変えてしまうのがロックの力です。今考えてこの時のナンバーガールは最強だった。優れた人は自分の言語感覚を持っている。鳴らしたい音だけを明確に鳴らしているから、鳴っていないはずの音が聴こえて来る。初めから終わりまで完璧なのは奇跡だからでそして永遠を勝ち取った。
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今作からプロデューサーにデイブ・フリッドマンを起用した事により 音質が過去の作品と比べて、格段に向上しています。 そんな訳で、音自体は洗練された印象を受けますが、ナンバーガールのあの「衝動感」が 無くなっているというとそうではなく、無機質感が増え、より一層に切れ切れ感、緊張感が生まれています。 音質・メロディ共にしっかりしていますし、初心者の方はまずこのアルバムから入る事をオススメします。 (しかし決して甘〜いアルバムではありません。1曲目から脳天ブチかまされる事請け合いです) ちなみにナンバーガールのアルバムを聴く、オススメの順番は 3 d「SAPPUKEI」 ↓ 4th「NUM-HEAVYMETALLIC」 ↓ 1st「SCHOOL GIRL BYE BYE」と2nd「SCHOOL GRIL DISTORTIONAL ADDICT」 (渋谷・札幌のライブ盤も併聴) ↓ 記憶シリーズ2(ライブ音源) こんな感じでいいかと思います。 これでナンバーガールシンドローム完了です。
転換期の良作
この「SAPPUKEI」はバンドの転換期を感じさせるアルバムだ。このあたりから前二作で歌詞から感じられていた向井秀徳のやや青臭い感覚は薄れていく。記憶・妄想等の歌詞の曲を越えた繰り返しの手法(?)もこのあたりから目立ってくる。 私はギターを弾く向井の暑苦しい感じが好きだ。だから「URBAN〜」は好きではない。向井がギターを弾かない曲が増えたのもこの辺りからだったはずだ。 なかでも「TRAMPORINE GIRL」は変化の中にも以前の向井っぽさが微妙に見える名曲だ。
諸行無常は繰り返されるね向井さん。
暑い日、東京で聴くべき冷凍都市の日常風景。 ジリジリと晴れてる日に聴けば聴くほど、 東京と言う都市がどれ位凍てついた都市なのかを まざまざと実感させられるだろう。 そして、そんな一風景を切り取ったような 写真と言って良いほどの写実的な音を出せる彼らに脱帽。



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凄いですねえ!洋楽は20年以上も前からこんなに狂った凄い音を鳴らしてたんですか! 25年以上ロックを聴いて参りましたが知りませんでした。勉強になります! でも良いとこ取りって事はナンバーガールの方が良いという事ですね(笑)。 まあそれはさておきこのバンドは「良い悪い」で語るべきではないような気がします。 「好き」か「嫌い」の2種類しか存在しない! なぜならこれは音楽というよりは「心地の良い騒音」だからである。 だから初心者はなんでも良いから1曲試聴してみる事をお薦めします。 ●気に入った→全曲好きになる。 ●気に入らない→1曲も好きにならない。 極端に言えばそういう事です。 ちなみに俺はこの音が大好きだ!音が汚い?ボーカルの音が小さい? →そんなの関係ねえ! ドラムの音は大きければ大きいほど良いという俺みたいな人間は これよりもNum-heavymetalicを先に買うという手もあると思います!
そんなにすごいかなぁ?
う〜ん買ってはじめて聞きましたがみなさんが言うほどすごい ものとは思えません。 高評価つけてる人たちって80年代のギターバンドとか聞いて この評価なんでしょうか? 正直、一般に知名度が低いマイナーバンドからいいところを 盗んだだけにきこえます。
夏になると聴きたくなる
色んな歌手・グループに影響を与えたナンバガ。 東芝のやり方は嫌いだが これは聴いておいて損はない。
楽曲カタログ
曲はもちろん良い。星5でも足りない。 しかし、これはナンバーガールの作品とは言えず、東芝EMIの企画モノのCDです。 ナンバーガールとしての作品は「サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態」が最後。 「作品」として触れたいのであれば、絶対に最後に出たライブ版をオススメしたい。内容もベスト的です。 これは「楽曲群」であって、曲ごとのアンバランス加減に初めて聴かれる方は困惑するでしょう。 メロディが気に入った曲だけ(初期のBYE BYEとか)聴いて、殺風景、ナムヘビを避けられたら とっても勿体無い気がします。飽きたら聴かなくなる消耗品になってしまう事があるかもしれません。 なので、やっぱり作品ごとに触れて欲しいです。
入り口として最適
 今ナンバーガールに触れるにはもってこいの一枚。後藤正文の言葉を借りれば、「ナンバーガールシンドローム」は、10年近く前確実に起こっていて、狂ったように聴いていた人も少なくない。最たる感染者がアジアンカンフージェネレーションなんだろうが、これはまた別の話。  極限まで断片的な歌詞と爆音のギターとかき消される声。足りない頭を無駄に使ってしまって、自意識を飼い肥らせていた中高生には絶大なるシンパシーがあった。わからないことだらけ、錯乱状態のような歌詞が並び、尋常ならざる不安が表現されている。しかしその中に一縷の希望を見据えていたナンバーガールに、我々は共感したのだ。  これを気に入った人は、是非オリジナルアルバムを聴き、そして、ライブ盤も聴くべきだ。サッポロでのラストライブの、歴史が終わる瞬間、素晴らしい演奏とその熱量は、儚く美しい。きっと、多くのファンと同じような感動を追体験できると断言しよう。
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