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【くちコミ情報】
拓郎入門に最適ですよ。
発売されて、やや年月が経ちますが、初期の楽曲から新し目の楽曲まで収録されてますので、 私としては、大変オススメです。 話は変わりますが、名盤、「今はまだ人生を語らず」が長らく廃盤状態になってます。 インディーズからの発売など、何らかの方法はないものでしょうか? と、どなたか別のレビューで書かれていましたが、私も同様です。署名活動をどこかで しているのであれば、是非、署名したいですし、拓郎さんサイドと我々ファンが、 交渉の席につけれる方法はないのでしょうか?ソニー側は一生、このアルバムを葬る気でいるのでしょうか? 問題の箇所については、但し書き等をすればよろしいのではないですか? アルバムタイトルに因み意見を記入致しました。 また、フォーライフから発売された初の estアルバム、「only you」、これは是非、復活させて欲しいです。
う〜ん、ややこしすぎ!
拓郎。今のJ-POP、”蹴散らす程に良い”と思う。が、ベストが出すぎ。「あの曲が無いじゃん」とか「これもまただぶるのか」とか買い手が迷うし。「んじゃ、いっそ泉谷のあれを」にもなりかねない。今聞いても、「イメージ・・」なんかは、まだ当てはまるし、不変性が有るとも思う。だけど、じゃ今アコギを手に演奏したい若者には、”これ!これだよ!”ってな、ベストが無い。このアルバムも、昔日の良い曲が抜けている。いい加減勘弁してくれや。
潔さが、スキ
こういった企画盤に、どれだけ本人の意向が入っているのだろう。 ペスト盤だいうのにラスト二曲は、人からの提供曲。 「おれはもう、こういう凄いのもうつくれないんだ」と自白しているみたいで。 それが潔くて、スキ。
我が青春の唄
高校生の頃よく聞いた拓郎の曲。懐かしく遠い青春が甦ってきました。今回拓郎のアルバムを購入するにあたり、たくさんのアルバムの中から1枚だけ買うとしたらどれにしようかと悩んだ末、このTHE BEST PENNY LANEを選びました。好きな曲が一番多く入っているように思います。 初めて聞く曲もありましたがその中でも「吉田町の唄」が良かったです。
入門編というよりも
THE BESTと銘打たれているだけのことがあり、いわゆるA面的な曲は網羅されていると思います。それ故、拓郎入門編としてお薦めされている方もいらっしゃるようです。 しかし、ベスト盤は例えるならカタログ。カタログを眺めてもアーチストを知ったことにはなりません。やはり作品(アルバム)をじっくり聴いていただきたいものです。 そこで、これから拓郎を聴こうという方には復刻盤の「元気です」あたりをお薦めするとして、このCDは、拓郎歴10〜20年のコアと呼ばれる一歩手前、拓郎のCDを全て持ち歩けないというファンの方が、携帯機器に落としたり、車の中に入れておくのに最良の一枚(2枚組ですが)としてお薦めしたいと思います。
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【くちコミ情報】
高い!
DVD60分足らず、CD6曲に雑文集のセットはちょっと高い! DVDの内容が「今まで」とどう違うのか、鈍感な僕にはわからなかったです。 違うのは拓郎さんが撮影した動画です。公演数が少ないので、それも少ししかないですけど。 バックステージドキュメントなら楽屋でラーメンを食べるシーンまである「96秋」が秀逸です。
全て良し
素晴らしい歌を聴くことの出来るCD.DVDです。 拓ちゃん最初のレコードシングルは「イメージの詩」だったでしょうか? 私持っています。1974年の発売だったと思います。 あれから33年・・・、 2007年末に発売したこのCD.DVDは買いです。 ファンなら買って下さい・・・・(ノД`)。
やっぱり、心意気!
いろいろ言う方たちはいらっしゃるのでしょうが、コンサートもレコーディングも一番悔しい思いをしているのは本人のはず。それをこういう形ででも、ファンサービスしてくれた拓郎さんに感謝です。 そう思っていましたが、内心どきどきで開封! やっぱり、やっぱり嬉しかったです。 DVDには険しい顔でリハーサルを重ねる姿があれば、本人のカメラと思われるオフショットがあったり、コンサートが行われる過程が堪能できて、普通のライブDVDとはまた違った拓郎さんの姿が見られます。 それになんといってもレコーディング風景で見せる本人の楽しそうな顔。 やはり、ライブもレコーディングも音楽を作ってる時が一番楽しそうです。 万全の体調で、ライブでもイベントでもステージに立つ姿が見たくなりました。 ちなみに、ネタばれですが 雑文集はパンフと内容が一部違います。再編集と告知されていたので短いものかと思っていたら、一部差し替えられたエッセイがありました。また、このDVDの為にかかれた文章もあり、これだけでも読む価値はあります。 ちなみに雑文集は真っ白な冊子で、文字だけです。ただこの方が文章がせまってきます。 これだけを見ても「大人の事情」以上の熱意が感じられます。 中の歌詞カードによればDVDのみに収録されている「ウィンブルドンの夢」は久しぶりの本人の作詞作曲です。 この曲には雑文集でもふれていますが、ぐっときてしまいました。年末からお正月はこのCD、DVD、雑文集で過ごします。
皆さん好意的で驚きました
収録できずツアー中止になったので、代わりにドキュメントDVDを出す。アルバム用に吹き込んだ曲を集めたCDと、ツアーパンフに載ってた雜文を付ける。 拓郎さんらしくないリリース。なのに、好意的に受け止める方が多いのには驚きました。早く拓郎さんの姿を見たい・声が聞きたいという事でしょうか。 この商品がアーティストとファンにとって、輝かしい記録の保存となる事を、私は願って止みません。 オリジナルアルバムどうなるか心配ですが、みんな待ってます。
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【くちコミ情報】
時代を作った男達
このDVDに対する不満が多いのは画像の面であるとか編集の面であるとかであって、コンサート自身に不満のある人はいないだろう。吉田拓郎とかぐや姫という時代を作り時代を超えた男達が、1975年のリバイバル的コンサートを2006年に同じ場所で行った、そのエッセンスとスピリットを見事に捉えたDVDである。 南こうせつ率いるかぐや姫は、観客の中に入り込み、観客の同調を誘っていくという点で独壇場であるし、吉田拓郎は相変わらず、そのカリスマ的な弾き語りでぐいぐいと観客を引っ張っていく。異なった個性がぶつかり合い、一つのコンサートを完成させていくプロセスはドキュメントにもよく収録されている。曲目に収録不足があることは否めないが、それでも十分に楽しめるだろう。中でもスペシャルゲストとして登場する中島みゆきと吉田拓郎が聞かせる「永遠の嘘をついてくれ」は伝説となるだろう。
丸くなった拓郎
流石にNHKハイビジョン放送の中では"ペニーレインでバーボンを"を原曲のまま歌う訳にはいかんでしょうな。
やや期待はずれ
NHKでの生中継・総集編も録画しており、それでも放送されていない曲に対して期待して購入しましたが、まず画質が問題。NHKハイビジョン画質にDVD画質が敵わないのは当然として、なぜかわざわざ垂直解像度を半分に減らした画質で収録。全く理解できません。それと当然全曲収録と思っていたのが、相当数の曲がカットされているのにもがっかりです。カメラ切り替えはNHKで放送されたのと全く違い、カット切り替えが非常に多く、またミュージシャンや客席を捉えたカットも多いです。これを非難されたプレビュー記述もありましたが、私はその場の雰囲気をよく理解できたような気がして好感を持っています。編集や画質など「商品としての価値」では大幅減点ですが、内容そのものは好印象。総合して星3つ評価としました。
宮本むなし
先日、再放送されたNHKBS2を録画しました。衛星放送のアナログ電波?のほうが本DVDより はるかに綺麗でした。こういった作品に関わらず、画像が鮮明であることの重要性を改めて痛感した次第です。 そういった意味で価値は半減しているのに更に、選曲がNHK総集編とそっくり。びっくりです。NHKと拓郎側とレコード会社の間に何かあるのか?と思えるくらい 口裏があっています。そいいったことも納得づくで購入される方は幸せ者です。 小生もその1人であります、はい。
DVDになってよかった
かぐや姫が大好きでその次に吉田拓郎さんが好きで、とっても懐かしく、涙がでてきました。NHKの放送を見逃してしまい、再放送も見逃してしまったので、このDVDにありがとうです。きらきらしていた青春時代を思い出しました。
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【くちコミ情報】
襟裳岬
リアルでは聴いたり見たりしてませんが、 小さい頃から森進一の「襟裳岬」の作曲が吉田拓朗とゆうのが すごーく気になっていて、吉田拓朗の歌う「襟裳岬」がどうしても 聴きたくて買いました☆ 全曲聴いて、なんだかホットの気分になりました。 がんばろう!ってゆう気分です。 最近のJ-POP?ってなんだか「愛」だの「恋」だの ってゆうのが多くてあたしはあんまり聴かないので、 このCDはすごくシンプルで新鮮でした。 やっぱり、この世代の音楽は響きます!! 「襟裳岬」もやっと聴けてすごくよかったです。 知らない世代の人にもオススメしたいです。
泣けます
テレビで嬬恋コンサートの様子を見て、懐かしくなりました。日本中の誰もが一生懸命生きていた時代。あの頃はよかったな、と思うと同時に何でこんな日本になってしまったんだろうと思わずにはいられません。拓郎のひたむきさに聴いているうちに涙が出てしまいます。そう簡単に命を絶たずに、やれるだけやってみようよ、生き方はひとつじゃないよ、って今の若者たちに言いたいです。「おきざりにした悲しみは」イントロが腹に響きます。
とりあえず聞くべし。癒されますわぁ〜
吉田拓郎さんはどうしてこんなに素晴らしい歌がたくさん作れるのだろうか。非常に哀愁が漂って癒されます。私は普段は専らヒップホップやレゲエしか聞かないような20代の若憎ですが、やっぱり音楽にはジャンルや年代にボーダーがないということですね。やはりいい曲はイイ!!それをみんなにわかってもらいたいなぁ。特に若いやつらに。最後に私は『蒼い夏』が1番好きです。
とても良いです!!
この価格と収録曲のバランスとを考えた場合に、とても良いベスト版だと思います。 アマゾンサイトにおける拓郎さんのCD売り上げの中で下位にランクされているのが不思議です。 拓郎入門者の方には是非お勧めします。
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ビッグバンドツアーの原点をハイビジョン映像で!
先ごろ行われたつま恋や’03〜’05までのコンサートの記念すべき第一弾 のコンサートが’02のこのコンサート。 拓郎自身も「このメンバーで ツアーをやりたいね」(拍手)というシーンが証拠です。 くしくもその後大病で倒れる悪夢がおそうわけですが、 現在の活躍をみてホッとするのは当方だけではないはずです。 楽曲の出来は相当によく、ボーカルの声もよく出ていて、中にはキーを 下げて唄われる曲もありますが、Live73と同じ編曲は泣かせます! 選曲も大好きな曲ばかりだし、音・画質ともに大満足です。 ’05のDVDではMCが一切ありませんでしたが、このコンサートはMCもバッチリ。 画像においてはさすが、NHKがからむと違うなぁ、とハイクオリティに感謝・感心する次第です。
元気ないね
この頃既に体調悪かったんだろうか?喜怒哀楽がほとんど見られなくて、驚いた。「にかっ!」ていう笑顔もないし、怒鳴り歌唱方法も、最後の一曲まではほとんどなし。最後から二番目の落陽まであんなにクールに歌われては、拓郎大丈夫?と思ってしまう。ステージのはじめから、ラストに歌った「人生を語らず」の元気な調子で歌うのはもう無理なのだろうか?それでもやっぱり拓郎は拓郎。それ以上説明は不要。ファンなら見るべし。
元気をもらいました
ファンになって30年。やはり拓郎はすばらしい。音も画質も完璧です。是非若い方にも鑑賞して欲しいです。年を経て拓郎の歌詞がまた違う形で心に響きます。
拓郎を聞き続けて20年
18の頃、「流星」とか「唇をかみしめて」などを聞いてファンになりました.一時、元気がない頃(一回引退した40以降)があり、疎遠にもなりましたが、最近またパワーを復活させてますね.声の張りも若い頃に戻った感じがします.最近の曲も味わい深い佳作が多いです.このライブは肺癌の手術前ですが、手術後の拓郎もすっかり復活してます(今年のコンサートツアーに行きましたが、最高でした!)このDVDで個人的に特に嬉しいのは名曲「Y」が入っていることです. 拓郎と少しでも時代を共有した人、すべてにお薦めです.もちろん、本当のライブに行くのが一番ですけどね!
やっぱり素直なんだな
拓郎の歌とともに日常を過ごし、あれだけ熱くなっていた自分も変わってしまっていたのか、拓郎からだいぶ離れていた。何の気なしにこのライブを見て、昔とは違うが、落着いた非常に心地よいライブだと感じた・・・・きっと拓郎は、昔からやっぱり素直なんだな・・・そんなdvdです おわり。
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Disk1に
『おやじの唄』があるというだけで充分です、自分としては。 もともとがシングル版『旅の宿』のB面曲だったので探すのに苦労しました。
初期タクローほぼ網羅
父の棚からひとつかみ。 なんか、結構小さい時とかよく聴いてた気がするのだが、iTuneにはまったくと言ってよいほど入ってなかったことがちょっと意外だった。 なんかあれよ、フォークではないと思うのよ。 歌詞は歌謡曲なのに、音はニューミュージック(≒ポップス??)だもの。
BEST盤買うならまずコレです!
'77年に発売された3枚組BOX 「ONE AND ONLY」からペニーレインでバーボンを削除し金曜日の朝のカップリングで 隠れた名曲「子供に」を収録したことから 「ONE AND ONLY +-1」というタイトルになっています。 ソニー時代の乱発されているベスト盤を買うよりも3000を切り2枚組36曲というボリュームの本盤のほうがオススメです。ソニー時代の4枚のアルバムに(元気ですより7曲、伽草子より8曲、LIVE'73より5曲、人生を語らずより6曲) シングル10曲という構成。特にDISC 1 -9,15,DISC-2-7のB面曲は他のCDで聞けるのは4枚組BOXか散漫な編集の3枚組のベストしかないので貴重です。(これにシンシアのB面竜飛崎があれば完璧なのですが、、、こちらは同じく4枚組か 3枚組のベスト、もしくはCD選書ベストを買うしか。。。)よりコンプリートを目指す方は4枚組の「LIKE A ROLLING STONE」という事ですね。(こちらにはさらに「ひきがたり」でしか聞く事の出来ない青春の詩の弾き語り が収録されています。ここまでそろえばソニー時代はペニーレインでバーボン以外コンプリートで来ますよ!
リアリズム
吉田拓郎という作家がいかに大きく凄かったか、それに尽きる。この36曲のバラエティは。 詞の棘と儚さは、生活のささやかな部分にまで染み渡るリアルさを持つ。無機質のようでよっぽど今のPOPSよりも熱がある。描写についていえば「加川良の手紙」のような無感情なままの作品もあれば、「制服」のように悲哀を隠しさらっと事実描写だけにし、こみあげる情感をつくる曲もあり、一方もっと剥き出しの「おきざりにした悲しみは」のように、握った拳の緊張まで伝わってくる曲もある。 そしてコード、メロの良さ。日本人のこころに云々という部分だけでなく、その曲構造自体の揺ぎ無い普遍性が凄い。詞の強烈さを和らげる効果がコードにさりげなくinputされており、軽い虚無感を漂わせる瞬間がある。それがむしろリアリズムを生んだようだ。何故かといえば、詞の熱さに相乗させる音型やリアリズムばかり飾った音では、疲れるだろう。それに例えば日常で我々がいつもリアルだろうか。日めくりの日常に、生きる実感などそうない。逆に妙な無機質の方がリアルだということもある。その虚と実の間、空の妙を奏でるところに吉田拓郎のリアルさを感じる。
個人的にはMY BEST
拓郎の黄金時代の集大成とも言えるベストアルバム。 1-9,1-10,1-15,2-7などが入っているのはうれしい。 私もいい年になり、確かにパワーが落ちた! けど、このCDを聴いていると若かったときのパワーが戻ってくる。 不景気に負けないぞ!ってね。(笑)
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人間なんて が入っていないことは納得。
吉田卓郎のファンではないので、選曲は、よく知っている10曲(下記)が入っているので不満はない。 「 結婚しようよ 旅の宿 襟裳岬 今日までそして明日から たどり着いたらいつも雨降り 春だったね 人生を語らず 夏休み せんこう花火 シンシア」 吉田卓郎で、唯一、ファンになったのは、「人間なんて」である。 ライブ版で、「人間なんてララララララララ」という投げやりな吉田卓郎の歌を聞いて、初めて吉田卓郎の曲で感動した。 しかし「人間なんて」は、ライブ版で十分で、ベストには入れて欲しくはない。そのため千曲に不満はない。
いいと思うなあ
二枚目の、花酔曲までの構成、特に気に入っている(一生懸命歌っていらっしゃるのがひしひしわかるで、かまやつ氏の部分、許せます、ハイ)。 拓郎は名曲がありすぎるので、どだいベストと言っても編集は難しいでしょうね。確かに数曲、私の好きな初期の麗しい名曲「言葉」に変えて欲しいなと思ったりした物もありましたが、おしなべて”繊細な”拓郎の歌が選曲されていて、わたしはとても好きだなあ。
趣旨不明
CD3枚組みの立派な、「ベスト」である。 本人が関与したのであるから、私があちこちで批判するような、アーティスト死亡後のベスト盤とは違う。 しかし、ベスト盤を作るに当たってのコンセプトがわからない。 拓郎が、ここで活動を止めるつもりで「今日から昨日まで」を全部蔵出しするなら、分かる。 しかし、彼は、今も現役である。 だとしたら、ここで、包括的なベストを出した意味が分からない。 ちょいと残念である。
シングルB面収録のベスト
拓郎には多数のベストが存在するが、このベストの大きな特徴はCBSソニーの音源でシングルリリース両面が全曲(今日までそして明日からのB面のともだち「ライブ音源」を除)収録されたくらいだ。あとディスク3の8~15がオリジナル音源で選曲されたくらいだろう。ベストならCBSソニー音源の「ワンアンドオンリー」と、フォーライフ音源の「ライフ」を揃えることをお勧めしたい。
選曲・構成が分量を支えておらず、どうも中途半端。
『ひきがたり』のような、なかなか秀逸な編集盤が出たりしてるせいか、なおさらそんな印象だ。1枚めの流れなどは、なかなか気に入っているのだが。 一方、「イメージの詩」などソニー以外の音源も入ったのはいいが、これまた、どうも『抜け』の目立つセレクトだったりして…(「流星」も、「元気です」も、「唇をかみしめて」も入ってないなんて……)。 p 個人的な印象としては、拓郎のような人の場合、もっとまとめて浴びるように聴くか、いっそ1枚に凝縮したやつで聴くかの、どっちかしかないような気もする(また、他の方が書いておられるように、この程度の分量のベストものであれば、もっとベターで安価なものも出ている)。
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拓郎の、音楽人生を圧縮した内容が最高ですねぇ(^J^) 年を取ると共に肉声の変化が非常に味がだんだんと出てきているのが 目頭に浮かぶと何だか和みを感じます
購入の動機によるのではなかろうか?
選曲は、無難であるし、一応、最初期から、現在までの「主だったところ」を網羅している。おまけのDVDのライブ映像も、時代をおって編集されていて、確かに、「ヒストリー」である。 拓郎について、最近知った人にとっては、「ああ、こういう人だったのか」と言う入門編として役に立つであろう。LP次代から、大体の作品を持ってる人間にとっては、評価は分かれるであろう。 私としては、今回、自分で何度か作ったベスト盤に飽きてしまったのと、忙しくて、新しいベスト盤を編集する時間がないので、手を抜いた。そういう怠惰な人間には、これで充分であると思う。 でも、これで飽き足らない人がいることは容易に想像できる。そういう方には、手持ちの全てのLP、CDから、自分だけのベスト盤を作るのがいいのかもしれない。
う〜ン。。。不完全燃焼ですよね。。。
まず初CD化がウリのエレックシングル3曲ですが3曲とも昨年発売された「エレックシングルコレクション 喜怒哀楽 」が初CDなんですよね。。(その前にもイメージの詩はタイムスリップグリコとCD シングルBOX「HAVE A NICE DAY」(マーク2、青春も含む)で、青春の詩は雑誌ラピタのおまけで。)要するにこの3曲目当ての人はすでにこれらのセットをもっていると思うのですよね。。。ビギナーの人の心をくすぐるならイメージの詩や青春はアルバムの方がクォリティが高いし、マーク2も悪くないけどLIVE'73やともだちのヴァージョンの方が一般受けすると思うのです。そしてマニアの方なら正真正銘の未CD化音源、ヤフオクでもいまだプレミアの このヴァージョンのもう一つ前の本人NGヴァージョンこそ聞きたいでしょう? 曲順は支離滅裂ないままでの混合ベストに比べれば、曲の流れが時系列になっている事がまだ救いですけどねえ。。それにしてもテイチク時代は未収録。。 う〜ンやっぱ無理があるなあ。。。 あとDVDもライブをテーマに並べたものの、初DVD化の6曲は’85つま恋のVHS LDが最初PART 1 2の2枚組に別れていてその後1枚ものになってカットされた曲達が収録されただけ。。普通はDVDになるときにボーナス映像がたくさん増える方が主流なのに、拓郎さんの場合はどんどん削られていくという魔可不思議な歴史。。。それにせっかく前回のDVDで発掘した’72年の映像やLDの時の新六文銭やセブンスターだって未DVDじゃないですか〜!要するにマニアにもビギナーにも中途半端な商品としか言いようがありません。 企画者が悪すぎるのか?
初CD化のデビューシングルとセカンドシングル
本人が一切企画に加わっていないベスト。目玉はエレック時代のシングルが2枚、初CD化されたくらい。(イメージの詩/マークU、青春の詩)ソニー時代、FL時代のそれぞれの代表曲が編集される。 このてのベストはもういいのでは?
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愛〜する拓郎がいるじゃないか
この頃の拓郎さんは歌声にはりがなく、聞き取りにくいボーカルって感じなのですが、 それを本人はあえてむりもせず楽しんでいるのが良いところのような気がします。 2002年の出来とは比べものになりませんが(そりゃ、断トツ02のほうがよい。) バックコーラスなどは力強くかつ美しく、拓郎さんをサポート。 また、「AKIRA]のストリングスの美しさと編曲は絶品です。 何はともあれ、 NHKクリエイティブの協力?のかいあって画像はセーフ。
あんまり夜が沁みるから〜
この頃の拓郎の楽曲は、「吉田町の唄」や「AKIRA」に見られるように、望郷や、少年の日への想いがこめられたものがいくつかあります。また、過去に住んだことのある、東京および周辺の地名を織り交ぜて作った「今度は何度めの、、、」など、回想にまつわる曲が多かったように思います。以前からこの同じライブCDも愛聴していたのですが、CDに収められている曲も、改めて聴いて、「くーっ」とうなるほど新たに感動しました。 このときの拓郎は、気負いも無く、かと言って不健康でもなく、スタジオ・ライブをいい感じで楽しんでいる感じが伝わってきます。もうちょっとDVD自体は工夫があった方が楽しめたとは思いますが。 スタジオ・ライブとしては、同じNHK101スタジオの2002年のものよりも、いいと思いました。 いずれにせよ、拓郎が好きな人はマスト・アイテムです!拓郎は男だなー。沁みるなー。
名曲、AKIRA、落陽が収録!
このDVDは、オジナルCD未収録の『AKIRA』が、収録されています! あと名曲『落陽』がスローバージョンで収録!『落陽』は、かなり良いです! その他、このスタジオ・ライブが、初発表だった隠れた名曲『ロンサム・トラベリン・マン』や個人的に好きな『今度はいったい何回目の引越しになるんだろう』が収録されてます。 ライブビデオとしては、迫力に欠けますが、音、映像が良く、ゆっくり見れる作品です。
拓郎初のスタジオライブ
NHKの101スタジオにストリングスやコーラスを入れて行ったスタジオライブ。一部は「トラベリン・マン」というライブ・アルバムに収録されているが、これはその完全版。CDでは聞けない「外は白い雪の夜」「落陽」などが聞ける。スタジオでの収録だけあって音響・映像は文句なし。途中にリハーサル風景も収録している。
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拓郎の70年代終盤を彩る大作
1975年のつま恋コンサート以降、拓郎はミュージシャンと して停滞期にありました。でもここで「ローリング30」を 発表したことによって、拓郎ここにあり、を宣言したのです。 作詞はほとんどが松本隆さんの手によるものですが、あまり 違和感がないのには理由がありました。これは拓郎本人が ラジオの深夜放送で語っていたのですが、松本隆さんの頭の 中に徹底して「拓郎ワールド」を吹き込んだとのこと。 (あれっ、これって洗脳じゃん!?) これも当時の拓郎のお勧めですが、スタジオ録音ではあるが、 ここはライヴ盤と思って聞いて欲しいとのこと。それだけの パフォーマンスに自信もあったのでしょう。 曲の紹介ですが、代表曲「外は白い雪の夜」も素晴らしいですが、 「爪」「言葉」「冷たいい雨が降っている」なども秀逸です。 この4曲は以降のコンサートでもよく使われており、ファンも多いです。
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