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吉屋潤 の売れ筋最新ランキング [2009年01月09日 09時30分] |
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| 海程
吉屋潤
(その他)
辺赫
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岡田冨美子
(その他)
洪蘭坡
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申重鉱
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小川俊彦
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小谷充
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
韓国の勉強
韓国について興味あり。音楽も、映画も、その他の文化も、言葉を理解することからと思い、韓国語になじむために、この度CDを購入しました。知っている曲もあり、楽しんでいます。
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吉屋潤
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和田寿三
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大高ひさを
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阿久悠
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中島みゆき
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ちあき哲也
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高橋掬太郎
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清水みのる
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なかにし礼
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¥ 2,800(税込)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
出会えて至福を感じた一枚
現・一葉の「安田一葉」時代の初のアルバムである。選曲に惹かれて購入した(余談だが…工藤静香の『昭和の階段vol.1』とやたら選曲がかぶっているのはなぜ?)。 う、うまい!思わず悶えてしまうほどのうまさだ。なんといっても彼女、デビュー曲がちあきなおみの「かもめの街」なのだ。ちあきブームが到来するかなり前のことである。いきなり一曲目に収録されているが、この時点で悶えてしまった。出だし〈やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃〉のフレーズからもうムード満開。節回しのさじ加減が絶妙。一歩間違うとこの手の曲は力みすぎてしまうものだが、元来の歌唱力に感情をサラリと乗せて歌っている。3は全体にわたって各フレーズのリリースの仕方が安定しており、心地よく聴ける。4は悲しみの表現が美しく呈されている。曲調からは門倉有希あたりを連想させられるが、あれほどの意地濃さ・蓮っ葉さは全くない。〈私はあなたに命をあずけた〉の部分のクレッシェンドは非常に自然だ。6は昼ドラの主題歌だったのを憶えている。小畑実が歌った原曲のようなライトな感じではなく、これもまたちあきのようなしっとり路線だ。囁くような歌唱が優しい。 7には驚愕した。ちあきのカバー。これまでこの曲をいろいろな演歌歌手が歌っていたのを聴いたが、その中では一番だと感じた。つまり、ちあきに次ぐ歌唱だ。〈今日でおしまい〉〈貢ぐ相手もいないもの〉のふて腐れ方のうまさ!語りかけの部分〈しんみり〜ケンさん〉の悲しみの濃さ!〈あふれてきちゃった想い出が〉の部分など、声の音色だけで泣かせてくれる。…ああ、これを船村徹先生に聴かせたい! 8は彼女にしては珍しくリリカル。9は超スタンダードなナンバーだが、今までこれをカバーしてきた歌手(とりわけ女性の)たちとは一線を画すアプローチを見せてくれる。伸びやかさを重視する歌唱ではなく、力強さを押し出した歌唱なのである。なるほど、彼女ならこんなのもアリだった、と思わせられる。10は曲調にマッチした重みがミソ。 ラストの15は一葉自身が最も尊敬するという中島みゆきのナンバー。ハスキーで少し尖りのある彼女の声だが、なぜこの曲ではこんなにも優しさと安堵を感じてしまうのだろう。なんだか、他の曲とは格の違う思い入れの強さすら感じてしまうのだ。――おそらくこれは、彼女の、中島みゆきに対する敬愛と、この曲に対する慈愛からくるものなのだろう。 一葉の歌には、妙な気負いや、ポイントを狙って歌いましたというような狡猾さがない。昭和歌謡をこよなく愛する私としては、このような歌手が、このようなアルバムを作ってくれたことが幸せに感じられてならない。
情景が心に浮ぶ歌
哀切を帯びた歌も歌手も少なくなった此の頃だが、昭和の歌を安田一葉の声で聴くと心がやすらぐ. 収録曲中ではとくに「カスバの女」と「五番街のマリーへ」が好きだ. 歌われている情景が心の中に浮んできて映画のシーンを見ているような感じになる. 「五番街のマリーへ」は他の歌手のも聴いているが、そちらは歌は上手いが、声が明るすぎていまいち乗れない.歌手は、笑顔で災害のニュースを読む初心の女子アナのようでは困る. 安田一葉のCDはパソコンに入れて、3日に一度は聴いている.
歌姫による名曲巡り
安田一葉さんのハスキー・ボイスには、聴き手を虜にする不思議な魔力があります。それに歌も巧い。(特に高音域がきれいです。)守備範囲も広く「かもめの街」のような演歌調の歌から「テネシー・ワルツ」に至るまで、幅広く歌いこなしています。 p 中には、かなり古い曲が含まれていて(それも1曲や2曲じゃなく)ナツメロ趣味用のCDと思われる人もいるかもしれませんが、実際は、スタンダード・ナンバーとして生き残る名曲ばかりを選んでいるので、聞いていて古さは感じません。かわいらしく歌っているものから、情念たっぷりに歌っているものまであって、一葉ワールドを堪能できる仕組みになっています。 目下、お気に入りのCDとして、毎日車で流しています。
波紋
私が一葉さんの歌を聞いたのは夜遅く帰宅する車のラジオから流れてきた大阪ボロロが最初でした。そして、その1曲だけで一葉ボイスにはまりました。ハスキーでいて、透明感があり、品がありかつ色気がある。このCDには様々な曲がありますが、選曲も良いし、一葉ボイスで聞く昭和の名曲は格別です。私は特に「花」が好きです。一葉ボイスで「泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ」とやられると、ジワッと来て、そして勇気がわいてきます。
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