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【くちコミ情報】
2曲目 「猫」 がすごくいい!
タイトル曲「かばん」をさることながら2曲目の「猫」がすごくいいです。 ロック調の曲で「愛の病」に近い感じがします。 私はaikoよく聞くんですけど、aikoの曲の中で好きな曲を選ぶとしたらぶっちぎり一位です(笑) 正直「どうしてカップリングにしちゃったのよ!?」って感じです(笑) カラオケでも歌うんですけど、周りがこの曲知らなくても結構盛り上がります。 歌った後「何のアルバムに入ってんの〜?」とか聞かれますが、この曲はアルバム未収録です(泣) 私は「かばん」より、この2曲目の「猫」を大プッシュします。 せめてアルバムに入れて欲しかったな… 「テレビゲーム」はのんびりとした曲調。昼下がりに聞きたい感じです。 とにかくカップリング聞くために買っても絶対損はないです☆
「3人のaiko」と過ごすひととき
aikoのまっすぐな歌声が、効果的に配されたストリングスにより いっそう爽やかに、いっそう切なく響くヒット曲「かばん」。恋をした 瞬間に誰もが味わう「心の中の地殻変化」を、“あなたと知り合うまで 何をして生きて来たんだろうか?”と平易かつ絶妙なことばで 切り取ってみせる。ここには、相手に向かって一歩踏み出すか、 それとも今の気持ちを大切にあたためるかに揺れる、痛々しいまでに 純真なaikoがいる。 「猫」におけるaikoは対照的。女性の深層心理を大胆なまでに聴き手 に、つきつける。ミディアムテンポながらハードなその曲調は、 「桜の時」「愛の病」を連想させる。しっかりした曲構成が歌詞に 程良く抑制をかけ、とかく詞先行になりがちなテーマを、“聴かせる” 楽曲にまとめあげている。 普段と異なる一人称「僕」で綴られた3曲目、「テレビゲーム」。 aikoは聴き手より少し大人びた地点から、「人として余裕のある やさしさ」をみせる。しかし同時に「大人になることを選んだ自分への 不安」ものぞかせ、リスナーと共に悩み迷う姿勢を捨てない。 アコースティックかつ語りかける様な曲調は、2曲目の高揚感をうまく おさえ、「3曲が織りなす小世界」の締めくくりにふさわしい。 青い色彩を中心にしたジャケットも、収録曲の詞世界と良く合い 効果的。「かばん」を聴き込んだ方々にも体験していただきたい 「3人のaiko」がつむいだ歌の世界。
恋って楽しい♪
恋する女の子の気持ちがぎゅーっと凝縮 されたような一曲。これだけストレートに 恋する感情を歌詞にしてしまうのは、さすが aikoってかんじですね。淡い春のはじまりって 感じのメロディーととてもあっていて、ふわふわ わくわく。。。恋してるあなたにおすすめ。
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聴いてるだけでいろいろな感情がしみてきます。 とてもいい曲だと思いますよ。 初めて聴いても、何回聴いてもいいですね! 一回、聴いてみてはどうでしょうか?
小さなミニアルバム。
『秋そばにいるよ』以来 歌詞の内容が変化していたような気がしたが ふと『夏服』の頃へと戻ったような気さえする。 今回の「かばん」はいたって真直ぐに恋をする女の子の気持ちを綴ったもの。 切なさを隠すこともなく はがゆく春めいた恋をしている。 曲の方は一転して いつも以上にサビの独特なメロディーが新しい。 c wも相変わらず名曲ぞろい。 「猫」はaikoには珍しい女性上位の内容。ライヴでやって欲しいロックな曲。 続く「テレビゲーム」は とても穏やかで優しいジャジーな曲。 小さな部屋で鳴らすような あたたかな楽曲。 歌詞・楽曲ともに 彼女のデビュー当初との心境の変化をうかがい知ることが出来る。 間奏で聞こえる口笛がまた、いい。 今回の3曲を聴いてみるとまるで小さなミニアルバムのようにさえ思える。 作られた時期もすべて違うという3曲。これが6年間の強みだろう。 この3曲がライヴを重ねるごとにどう変化していくのかもファンとして楽しみだ。
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シングル「蝶々結び」「アンドロメダ」「えりあし」を含む5thアルバム。「あなたが好き/あなたとキスしたい」というあまりにもストレートな言葉が胸に響く「熱」、なかなか会えない“あなた”への思いを描いた「彼の落書き」など、この作品に収録されているのは(これまで同様)すべてライブソング。恋をしたことがある人なら誰でも共感できる、でも、決して言葉にはできない感情をシンプルな歌詞と豊かで軽やかなメロディで表現していくaikoの歌は、もはや崇高な芸術といってよいほどのクオリティに達している。シックに洗練されたバンドサウンドも、素敵。(森 朋之)
【くちコミ情報】
自由な音楽!
以前購入した『桜の木の下』以降の作品はあまり聴いてなかったが、その収録作品と比べて、メロディラインを壊さずに自由に言葉を乗せ ている感じがして心地よかった。スキャットものびのびとしていて、aikoが音を楽しんでる感じが伝わってくる。8曲目の『帽子と水着と水平線』など ほんとに楽しそう。 ピアノと声でシンプルに始まる1曲目『熱』、そしてラストは三拍子の楽曲『天の川』でロマンティックに終わる。 個人的には『えりあし』で歌詞にぐっと引き込まれた。『白い服黒い服』は歌詞とアレンジも素敵で可愛くお気に入りの曲です。
BGMにどうぞ〜
1枚のディスクをリピートで再生していると、最後の曲から最初の曲にもどるときに「つながりが悪い」のが当たり前ですよね? でもこのディスクではそんなことありません! いつの間にか2周目・3周目と再生がすすんでいます。 耳を傾けるといつのまにか引き込まれているけど、「聞け!」と言わんばかりの激しい自己主張がないのでBGMとして流していても違和感なし。 「aikoの声が嫌い!」と言うのでなければおすすめします。
aikoのベスト盤
だと自分は思います。 aikoはホントに「捨て曲」ってのが無いですね。 蝶々結びやアンドロメダなど元気の出る歌もイイですが 自分は「ふれていたい」を聴いたとき、すごく感動しました。もう思わず目をつぶって聴いてしまう曲です アルバムの始めから最後までの流れも良くて時間を忘れて聴いてました とにかくaikoのいろんな姿がみられて満足です aikoは女性のファンが多いですが、男の自分がaikoの良さを知ることが出来てホントに良かったと思います これからもaikoの曲を聴いて元気を貰い続けます
前衛的なアルバム?
シングルを買えばよかったのにアンドロメダ目当てで買いました(笑) 熱から彼の落書きが続けて流れるというのはうまく考えられていると思います。まあ、アルバムなら他のアーティストでもこういうのはよくやってますが。 それよりも私としては、熱から始まり、天の川で終るまでの曲順やその構成に驚きました。熱であつ〜い想いを歌ってそこからさらに熱い感情を彼の落書きで歌う。そしてアンドロメダでぐぐっと切ない気持ちを乗せてもう最高潮です(笑)そしてそこからアルバムの世界に引き込むかのようなふれていたい、夢のダンス、蝶々結びが続いて小気味良いメロディのライン、間奏が洋楽っぽい帽子と水着と水平線でテンポアップ!そしてすべての夜で一旦静まり、えりあしで想いを一気に放って白い服黒い服、風招きでだんだんと終焉を演出して最後に天の川!!で、天の川の終わりは熱の始まりに似ている感じで、またはじまりに戻る…。この曲順には計算されたものがあります。私的に、通しで聴いて1番染みるaikoさんのアルバムです。また、最初と最後が繋がる感じは、とても個性的ではないでしょうか?
愛 を感じるアルバム
涙ながさずにこのアルバムを聴くことは、あたしはできませんo(T□T)o まず一曲目の[熱] 短い曲なのにものすごく伝わってきます。 二曲目の[彼の落書き]に移っていく感じも最高![彼の落書き] メロディーもすごくいいしノリノリになれるんだけど歌詞が切なくて涙を誘います( _ ) 一二曲目の[風招き] 好きな歌詞☆ あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた 本当は時間が止まればいいと何度も祈った こう言う詞を書けるaikoはきっといろんな恋愛をしてきているだからなんだと思わせてくれます。 ラストの[天の川] このアルバムのラストにとてもふさわしいと思います(*^_^*) 愛をとっても感じられる曲だと思います。 すべてアルバムだけの曲にしておくのはもったいないと思います( _ )( _ ) 曲を飛ばすことなく聴くアルバムってこれだって思えました。これからずっと10年経ってもずっと聴くだろうと思います(^ω^)
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2001年を代表する超絶ポップ・チューン<3>など、ヒット・シングル3曲を収録した2ndは、小西康陽(作曲)と福富幸宏(リミックス)のコラボレーションによる<1>からすでに突き抜けるようなポップ感全開。1970年代モードぶりぶりの歌謡曲、ざっくりとしたバンド・サウンドが気持ち良いギター・ポップ、フロアでプレイされてもまったく違和感がなさそうなディスコ・チューンと多彩なスタイルをまといながら、深キョンのボーカルはさらにスキル・アップ。天然のアイドル声にやられる。(森 朋之)
【くちコミ情報】
癖になる歌声&メロディ
わたしは女子ですが、彼女のやる気のなさそうな(笑)歌声や 歌い方は聴いてるうちにクセになってきます。 ♪アメリカン・ショートヘア や♪質問があるの は 女のコが聴いても共感できる部分が結構あって良いし、 ♪How? や♪キミノヒトミニコイシテル、♪スイミングetcは メロディラインが印象的で、耳に残って… とてもpopで可愛い曲が満載です。 カラオケでも歌いたいのに、あんまり登録されていないのが残念…
ふかきょむいいよね
マメミムメモ~ マメミムメモ~
アイドルと音楽作家・正しい組み合わせの形
正直、僕自身は「深田恭子」というアイドルに、何ら興味は無い。しかし、このアルバムに楽曲を提供しているのは、今やサウンドメイカーとして確固たる地位を持ち、尚且つ、クラブDJとしてもブイブイ言わせている、あの小西康陽さんと、日本人でありながら、かつてイギリスの‘BLOW UP’でDJを勤めた、‘ノリ君’こと、池田政典さん。はっきり言って、クラブ好きとしては「これは聴くっきゃないでしょ!!」という感じ。今、旬の魅力の女性アイドルと、尖がった魅力の楽曲製作者との組み合わせは、まさに邦楽のあるべき姿なのでは?。とにかく、深田さんのファンの方にも、そうでない方にも、絶対オススメ!!です。
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なんでこんな歌がかけるんだろう?ど真ん中のストレートをこんなに気持ち良くきかせるなんて、ただものじゃないですよ。さっそく友達にもおしえてあげます!
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愛くるしいキャラクターで、男性だけではなく女の子のファンからも熱い注目を集める女性シンガーソングライター、aiko の11thシングル。ストリングスがドラマティックに重なるミディアムスローサウンドをバックに、ひそかに別れを決意する微妙なオトメ心をストレートに描く。“恋人に合わせていい子を装ってる女の子の本心は不満でいっぱい”という本音テーマを繊細に取り上げている作品だけに、ひとつひとつの言葉をじっくり心に刻んでほしい。(宮原亜矢)
【くちコミ情報】
あれもすばらしくて
とにかく歌詞が素敵です。 サビの歌詞が、各個人のいろんな思い出を引き出す事でしょう。 今までの恋をしっとりと思い出す事が出来ます。 秋にひたってみませんか?
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私たちは、ほんとうは人の話を聞きたいのではないだろうか。しかもかなり突っ込んだ話を。学校や職場では距離を取らなければ巧く生きていけないくせに。そんなことをこの23歳の女性歌手の歌から、嫌というほど実感させられてしまった。彼女が影響されたという井上陽水や吉田拓郎の70年代の作品たちに、自身が主役の私小説の趣きがあったように、彼女もポップソング1曲に凄まじい質・量のリアルな「話」を盛り込む。どんな取材や詳細なプロフィール資料より、熊木杏里ヒストリーを強力に伝える「長い話」、2年ごしの思いを告白しようとする様子を「新春白書」というイメージに着地させる個性。口が裂けても懐かしい音楽などという形容はしたくない。(石角友香)
【くちコミ情報】
出逢えた気がした
初めて熊木杏里さんを聴いたのが、このアルバムでした 「17歳の頃は…」 その歌声が聴こえた瞬間、初めて聴いたはずなのに、 ずっと会いたかった人に会えたような気がしたのを覚えています このアルバムに収録されている曲は、彼女が生きてきた中で感じたこと そしてその中で触れ合った人々に対する感謝、愛情の気持ちが詰まっています M1「長い話」は、淡々と自分を振り返る、シンプルだからこそ、強く印象に残る M2「夏蝉」はこの上なく郷愁を感じさせ、 M3〜M5、M9では往年のオールディーズを思わせるアレンジが良く、 M7「雨」M12「祖母と二人で」ではワルツ調に優しさを感じます 中でも名曲なのがM9「ムーンスター」M10「イマジンが聞こえた」 M11「夢のある喫茶店」M13「風とひこうき」でして、 M9はどこか自暴的なビートルズ調のロックの中にある、自分を探そうと感覚 M10は「戦いの矛盾」にこれから通じる問いかけをしてくる M11、M13では諦めかけた夢や、今はもう遠い日々を、こんなにも想わせる 彼女の綴る詞はどれも嘘はなく、歌唱は柔らかく儚い、けれど強い こんなに素晴らしい"無"に、"錆"に、出逢えて良かった
すばらしい
どこかフォークソングのような、懐かしい曲調と、やわらかな声が見事にマッチしてて本当に良いアルバムになっています。特に夏蝉。これは本当に名曲だと思います。泣けます
優しさ溢れる暖かさ
キラーチューンはなんと言っても1曲目の『長い話』。 落ち着いた柔らかなメロディ。 冬の暖かな暖炉の前だろうか、それとも夏の夜 静かな波打ち際だろうか。 ゆったりと時が流れる中、口は出せなかったような思い出を 静かな声で流れるように紡いでいく ……ほろりと涙がこぼれそうな一曲である。 惜しむらくは『私を辿る物語』が、フルコーラスで収録されていないことか。 アルバムの最後を締めくくるには、短いほうが雰囲気がでていいのかもしれないが…ぜひこの名曲は、完全収録してほしかった。 全体的に落ち着いた歌が多い。 1stにあったひんやりとした水晶のような感じは少なくなった。冷たく碧かった世界に、暖かいランタンの光を燈したようである。 だが、その曲にまどろんでいる中に飛び込んでくる詩には、心の隙間を刺すような殺し文句がいくつも隠れている。 普段なら引いてしまうような台詞なのだが、そう感じさせないのが、彼女の歌唱力の術なのだろう。 彼女の声に耳を傾けていると、胸のつっかえがすぅ〜っと溶けて楽になれ、カウンセリングを受けているような気さえしてくる。 心の癒しを求めている方、癒してあげたいと感じている方に、ぜひオススメの一枚だ。
奥が深
あたたかいのに、透明感があって。 p 無機質なのに、胸に染み渡って、 p 涙に似てるのに、強さがある。 p か弱さを感じさせるクセに、背中を押してくれる。 p 彼女の歌声は、本当に、奥が深い。
みちあふれる「無」
『無から出た錆』というタイトルは、前作『殺風景』から約二年リリースのなかった期間を「無」、完成した作品を「錆」と自嘲して呼んでいるわけだが、とんでもない、内容の充実ぶりにおどろく。 冒頭の『長い話』は、17歳から22歳の自分をたんたんと振り返る。「あのころはよかった」という感慨にふけるでもなく、嫌な記憶を封印するでもなく、とにかく前へ進むためだ。 『景色』では、「なにかがしたいんだ」という、もどかしくも力強い叫びが胸にひびく。 『雨』では、ときに優しく包みこむ雨になり、ときに雨を防ぐ傘になり、「君」に寄りそい思いやる気持ちが静かに伝わる。 『風のひこうき』は、井上陽水の『紙飛行機』への目配せも感じられるが、陽水の、風にあおられあやうい紙飛行機とはことなり、周囲の人々の期待や夢を風として受けとめて、自分なりの軌道を描いてゆっくりと飛ぶ「風のひこうき」のイメージが美しい。 彼女は、フォークソング好きを宣言し、陽水や吉田拓郎、泉谷しげる、遠藤賢司への敬愛を表明して、はばからない。たしかに彼らの最良の部分を受け継いでいるとも言えるわけだが、それでいてなおかつ新鮮だ。 歌うとき、自分自身は「無」となって、歌詞の言葉自体、楽曲自体が語りだすようにしたいと彼女は言う。すばらしくみちあふれる「無」である。
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南の孤島の診療所を舞台にしたヒューマンドラマ「Dr.コトー診療所」(フジテレビ)のオリジナル・サウンドトラック。収録された22曲中19曲の作曲・編曲を手がけた吉俣良は、作・編曲、プロデュースなど幅広い分野で活躍しているミュージシャンだ(映画「情熱と冷静のあいだ」の音楽も彼の手による)。壮大な音像のなかに人間っぽい暖かさを感じさせる本作からも、彼のたぐいまれなセンスはしっかりと伝わってくる。主題歌「銀の龍の背に乗って」(中島みゆき)のインストゥルメンタル・バージョンも収録している。(森 朋之)
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大満足
3番目の曲のStageが最高ですね。オペをしているときの曲です。テンションあがるね。 2006バージョンがあるらいのですがどう違うのは知りません。ドラマのファンならば 絶対買いでしょう
極上のサントラ
「D .コトー診療所」ファンは必携です。 じっくり聴いていると、色々なシーンが浮かんできて目頭が熱くなります。 多くのテレビ番組(旅番組や沖縄もの)でも多用されていますが、非常に上質な音楽です。 心安まる優しい旋律に身も心も癒されます。
よかった
2006版のサントラはshopで購入しましたが、このCDは置いてなく。 困ったときはアマゾンで購入(笑) 感想は、買ってよかった。 ダブってる曲もありますが、このCDにしか収録されてないものがあり。 ファンなら両方持つのをお勧めします。
ドラマの場面を思い出して心が温かくなります
このドラマがたくさんの人に愛されるのには多くの理由があると思います。 キャストの豪華さ、ストーリーのすばらしさ、細かいところまで気を配った演出、そして見るだけで心が洗われるような美しい景色の数々。 でも、それらの要素を最大限に引き出しているのは、間違いなく後ろで流れている音楽の魅力でしょう。 聴くだけで心が安らぎ、「自分は何のために生きているのか」「自分に何ができるのか」を問いかけられているような気分になります。 忙しさに追われて心がぎすぎすしている時におススメです。
穏やかな島の日常と、温かい心を表現した音楽集。
2006が高視聴率で放映中の本番組ですが、すべてはここから始まっています。 2003年の放映時に、ドラマに感動して、即サントラ盤、主題歌、挿入歌(そしてコミック)を、当時予約して次々に買いました。 音楽(19曲)の吉俣良氏は、ドラマでは、「プライド」「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」「がんばっていきまっしょい」「マチベン」他、 映画では、「天使」「冷静と情熱のあいだ」「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」などを手がけられました。 全体を通して、島の穏やかな日常や、心情の暖かさを表現しています。 印象的なのは、テーマ曲の「1. COTO」、手術シーンなどの「3. Stage」、沖縄民謡風の「4. ふがらっさ」などですが、 特に「Stage」はダイナミックで何度も聞いています。 ちなみに「スペシャル」と今回の「2006」も本盤の音楽をそのまま使用しているのみかと思いましたが、 11月に「D .コトー診療所2オリジナル・サウンドトラック」が発売され、"COTO2004","COTO2006"という曲が入っています。
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自分の弱さ故に好きなことから逃げてしまった者には残酷な歌詞だなぁと思った。何故ならズバリといい当てるから。だから熊木さんはすげぇなぁと思う。
「バッテリー」から「春の風」へ
原作の「バッテリー」が好きで,映画「バッテリー」を観て,「春の風」そして熊木杏里さんが大好きになりました。 映画との相性もとても良いですが,原作とあわせてみてもぴったりの歌詞・メロディーです。最近小説を読み返していて,益々そう思うようになりました。原作の雰囲気を見事に捉えています。 爽やかさのなかに切なさがはいっていて,その合わせかたが綺麗で,それでいて奥深くて。いつでも,聞くたびに,この歌に込められた気持ちに新たに気付かされます。何度聞いても飽きず,いくつになってもこの歌は聞いているはずです。 「バッテリー」ファンも,「バッテリー」を知らない方にもお勧めします。
こういう人が日本の歌の良心を支えている
映画とのタイアップが無ければ、聴く機会が無かったかもしれない。 その点は良かったし、収録されている3曲はアレンジャーの力とも相まって、凄い恍惚感を持った。 また1人、心を揺さぶるシンガー・ソングライターに出会えて、とても嬉しい。 ヴォーカルの声は綺麗だけれど、同じようなアーティストと比べて、物足りない。 大塚愛程多彩では無いし、湯川潮音程透明感が無くて、ストレートな発声をしないでよく歌い回す。 奥華子までとは言わないが、もう少し実直に声を伸ばして、歌いきってもいいのにと思う。 歌い回している箇所がハスキーになり、あやふやな音程でフレーズの終わりは細く抜けて弱く感じる。 こうして比べてしまうのは、柴田淳の力強さだとか、つじあやのの技巧に富んだ印象みたいな特徴が、 どんな曲でも自分のものにしてしまうシンガーとしての水準の高さで彼女らの歌世界を広げて、曲ごと に対し、自作でもカバーでも独自の世界に臆せず取り込んでいる。 そうした歌心の懐の深さが垣間見る、本作の3曲になっている気がするのだ。 オーソドックスな曲作りで、演奏は添える程度に土台として、声をオンにしてしっとりと歌っている。 過剰な点の無い、細心の神経のはらわれている感じがする。 そして、飽きもせずに聴き込んでみると、フレーズの終わりの弱い抜け方がとても魅力的に聴こえる。 また、とてもしっかりした発音で、言葉を大切にメロディーにのせていて、この丁寧な曲作りは、 センスが無いと美感を損なうが、そういうところが全く無い。 アレンジャーのサポートもあったのだろうが、この詞曲の作りこみは、彼女のこだわりと思う。 それは、歌を愛するものの率直な自己表現と感じられる。 こういう人が日本の歌の良心を支えていると、いつも思う。 好き嫌いという個人的な評価に左右されない音楽の感じ方・感じさせ方。
心地よい春の風・・・
映画バッテリーの主題歌でもある「春の風」 何度聞いても飽きなくて、聞くたび心が洗われる様な 心地よい風が吹く気がします。 特に歌詞が素敵です。映画の後に流れるとふと 物語が頭に浮かんで涙してしまいます。 切ない歌声とメロディーが合わさって気持ちの良い 歌です。カップリングの2曲も良い曲です、 買って損なし!オススメします。
言葉では届かないもの…
初めてラジオで耳にした時から郷愁を思わせる歌声とメロディーが印象的でした。 最初はCDが発売された直後、レンタルショップでレンタル。その後映画『バッテリー』を観て 再度レンタル。映画の爽やかな余韻が忘れられず、2度目の映画鑑賞に行き、エンドロールで 初めてこの曲の深さを噛みしめ、帰りにCDショップでとうとう購入しました。 こんなことなら最初から買えばよかったなと苦笑いです。 映画と曲との相性が素晴らしく、『バッテリー』の世界観を本当に良く踏襲している作品で あると感じました。“言葉では届かないもの 君は届けてくれた”という詞がこの曲と映画の すべてを物語っているように感じます。映画だけでは届かなかったものを、この曲が届けてく れたような気がしてなりません。聴けば聴くほど深い味わいを感じる曲です。 完全に曲に惚れました、レンタルで終わらせなくて良かったと改めて実感しています(笑)
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