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【くちコミ情報】
求む オリジナル復刻
もはやオリジナルアルバムが殆ど手に入らない伊藤銀次さんの、唯一入手可能なアルバム。 それでもあの頃がよみがえってくる、伊藤銀次サウンドは堪能できます。個人的には「シンデレラリバティなんて恐くない」や「スターダスト・トレイン」が入っていないのがすごく残念。 うーん、オリジナルを早く復刻してくれないかなー。
銀ちゃんワールド
BABY BLUE、雨のステラ等、ココナッツ・バンク時代とは違ったメロディアスに確立した銀次らしいワールドが展開されてます。またちょっと格好良くイメージチェンジしたアルバム「PERSON TO PERSON」からも佐野元春との掛け合いヴォーカルがいい「夜を駆けぬけて」がセレクトされています。プロモーション・ビデオも格好良かったフラワーズ・イン・ザ・レインが入っていないのが残念ですが、今中々入手できない伊藤銀次の貴重なCDです!
甘いメロディー
伊藤銀次さんの一番有名な曲と言えば誰もが知ってる♪お昼休みはウキウキウォッチング、あっちこっちそっちこっちいいとも~・・・そう、笑っていいとものテーマソングではないでしょうか?しかし私の大好きな銀次サウンドはこの類ではなく、いつ聴いても甘く切ない青春みたいなサウンドなのだ。さわやかに澄んでいてでも甘いメロディー。個人的には「プラネットガール」や「センチメンタルにやってくれ」も是非ベストに入れて欲しかった。だからアルバム「BABY BLUE」も一緒に買うとさらに良いでしょう。
ナイアガラ世代も、今の若者も・・・
ナイアガラ世代の私にとって、このアルバムは、押入れの隅っこに入り込んで、忘れていたあの頃の写真を引っ張り出してくれる、魔法の掃除機です。大瀧詠一・山下達郎・佐野元春といったビッグネームに隠れて、銀次さんと杉真理はちょっとジミ目ですが、改めて「伊藤銀次」と云うミュージシャンの才能を認識させてくれます。「ベイビーブルー」で始まる選曲も泣かせますね。今の若い世代の人にも是非聞いて欲しいですね。
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【くちコミ情報】
ボリュームある一枚!
当時のブックレット(ミニ絵本?)を再現してるのが、まず凄い! ほんとに、レコードがミニサイズになったという気がする一枚。 このアルバムは、なんといってもライヴ録音のメドレーがいい! ライヴでの、ノリが伝ってきて、楽しめる一枚になっている。 「もう座ってなくてもいいんだぜ」という声に、まるで、本当にライヴにいるような感覚さえ覚える。 今回は、それにさらに、ボーナストラックで、「プラネットガール」や「BABY BLUE」等、7曲のライヴバージョンが含まれ、 ファンなら、ぜひとも手に入れたい一枚となっている。
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【くちコミ情報】
ロックテイスト溢れる一枚。
最初耳にした時、今までとは違って、ロックテイストを前面に押し出してきているのに驚いた。 それでも、よく聴くと、やはり銀次らしさは、歌詞やメロディーのあちこちに溢れている。 「彼女のミステイク」は、けっこう的をついた歌詞で共感を感じる人も多い筈。アルバムタイトルでもある「Beat City」は、ロックテイスト爆発でノリのいい曲。 ラストの「1984年のオリンピック」では、大切なものをどこかに置き忘れたような感覚に陥いらされて、しんみりと切なくなる。 全体的に夏のイメージであるとともに、どこか世紀末的なキーワードも、ちらほらと隠されていて、そのせいで、夏の終わりを思い出して切なくなる。 ノリのよさで、聞き流してしまえないつくりなのは、流石銀次というとこだろう。
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【くちコミ情報】
少年から大人に変化する
確か、今回初めてのCD化だと思う(買いそびれただけかもしれないが)このアルバム。 これまでの銀次のスタイルとはかわって、大人びた印象の曲が集まっている。 甘く切ない歌詞はかわらないのに、曲調や歌い方が変化しているのだ。 その辺のくだりは銀次自身も語っていて、ライナーノーツにも一部記載されているので、読んでもらいたい。 『BABY BLUE』や、『STARDUST SYMPHONY '65‾'83』に長く親しんだものとしては、正直、その変化に戸惑った。 しかし、「フラワーズ・イン・ザ・レイン」を聴いて思った。 銀次にとっての『夏』=『少年の時』が終わりを告げただけなのだと。 まだ、このアルバムを聴かれた事のない銀次ファンには、ぜひ聴いて貰いたいアルバムです。 それにしても紙ジャケいいですね! ミニレコードって感じで可愛いです♪ 他のアルバムは、以前のものを持ってるので、購入しなかったのですが、今少し迷ってます。
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【くちコミ情報】
流石カラーレコード゜の伊藤さん!
レコードの時代。 新しいレコードを手に取るたび、そう思ってた気がする。 特に、このレコードは、もう素晴らしいとしか言いようのない色だった。 レコードを聴かなくなって久しいけれど、いまだ手放せずに持っているほど。 紙ジャケ仕様と聞いて欲しくなったけれど、以前発売された時に購入しているので、今回は買わなかった。 けれど、前回逃した方は、ぜひぜひ手にして欲しい。 そして、懐かしくて、心地よいフレーズに耳を傾けて欲しいと思う。
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【くちコミ情報】
SKYLIGHTにポプラの枯葉
♪神様なんていないと思う 僕は一人で部屋にいる... WINTER WONDERLANDのB面1曲目、 「SKYLIGHTにポプラの枯葉」はこんな歌詞で始まる。 秋の明るい日差しを思わせる印象的なサウンドや、きれいなメロディにのせて、 失恋を歌うこの曲は、数ある銀次さんの曲の中でも特別大好きな1曲だ。 少し早く帰宅した午後、オレンジ色のこのレコードをターンテーブルに乗せると、 とても幸福な気持ちになることができた。 そして、思いが届かないことを知った秋の日、 この歌を口ずさみながら、今の自分のことを歌っていることに気づいた。 ♪一人でも僕は大丈夫さ...ポプラのように伸びやかに今を見つめて... 秋の午後の晴れやかな空を思うと、今でも、この曲が頭に流れる。
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【くちコミ情報】
ジャパニーズAORの魅力を味わえる!
このCDには、シングライクトーキング、安部恭弘、佐藤博といった、日本のAORを代表するアーティストの作品が存分に詰まっています。特にお薦めなのは安部恭弘の『STILL I LOVE YOU』です。彼の優しい声と透明感のあるメロディーが、すっと心に染み込んでくるような曲で、AOR好きにはたまらないでしょう。またEPOや濱田金吾、シングライクトーキングの作品はドライブの友にピッタリです。このCDからよりいっそう音楽性を広げられると思います。持っていて損はない一枚です!
このコンピレーションはなんといっても、
GREAT3の片寄氏が監修・選曲をしている点につきます。 コアなリスナー、レコード・コレクターとしても有名な氏の愛情がすごく伝わってきます。 帯と解説の推薦文も必見ですね。 片寄氏のファンなら、氏の音楽ルーツや好みを知るにも良い機会になるでしょう・・・。 そんなコンピレーション・アルバムですから、もちろん内容も充実・満足のいくものになっています。 私も車で愛聴しています。
いい! とにかくいい!
オムニバスと聞くと、色んな曲が沢山入っていて、ちょっとお得なイメージがありますが、たまに『これはちょっと・・・』なんてのも入ってたりしますよね。 ところがこの2枚組みCDは選曲が実にいいんです。まるでレコードからせっせとテープにダビングして自分だけのオリジナルベストを夢中で作って、友達に自慢げに聞かせていたあの頃を思い出しました。 p 知らない曲もありましたが、新鮮なサウンドがなんともいえません。 今では僕のドライブ中に欠かせないお供となっています。
いい! とにかくいい!
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【くちコミ情報】
これは楽しい!
1976年大滝詠一が山下達郎・伊藤銀次とともに製作したアルバム。山下達郎・伊藤銀次はそれぞれのバンド、シュガー・ベイブとココナッツ・バンクを解散した直後で、両バンドのレパートリーと書き下ろし曲を持ち寄っている。参加ミュージシャンもファミリー的な人々で、みんなでワイワイと楽しみながら演奏している感じが伝わってくる。遊び心にあふれて、隅から隅まで楽しいポップなアルバムだ。あれこれ感想を書くより参加ミュージシャンを紹介するほうが参考になるだろう。 大滝詠一:voc,山下達郎:voc., ackvoc.,guit.,伊藤銀次:voc.,guit.,坂本龍一:key .,吉田美奈子: ack voc., o gan,稲垣次郎セクション:ho n,上原"ユカリ"裕(シュガー・ベイブ):d ums,村松邦男(シュガー・ベイブ) ack voc.,guit.,大貫妙子(シュガー・ベイブ): ack voc.,寺尾次郎(シュガー・ベイブ): ass,吉田健(バイバイ・セッション・バンド): ass,斉藤ノブ(バイバイ・セッション・バンド):pe c.,平野肇(バイバイ・セッション・バンド):d ums,松田幸一(ラスト・ショー):ha monica,中野督夫(センチメンタル・シティ・ロマンス):guit.,細野晴臣(ティン・パン・アレイ): ass,鈴木茂(ティン・パン・アレイ):guit.,松任谷正隆(ティン・パン・アレイ):piano,林立夫(ティン・パン・アレイ):d ums,駒沢裕城(サンセット・ギャング):steel guit.,田中章弘(ハックル・バック): ass,布谷文夫:voc., プロデュースはもちろん大滝詠一。
パレードがゆくよ♪
このアルバムの中の、山下達郎さんの歌う「パレード」は、『おれたち!ひょうきん族!!」のエンディングテーマにもなっていましたね。なつかしいです。あと、なんといっても・・「ナイアガラ音頭♪」は是非押えておいて欲しいですね。
再発盤ですが、日本を代表するオムニバス盤!
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大瀧マジックの「・・・」
早すぎた登場で、一部熱狂的なファンに惜しまれつつ解散した「はっぴーえんど」。今や作詞家として頂点に上り詰めた元ドラムス松本隆、その後コマーシャルソングの帝王と異名を取り、大御所、森進一に楽曲を提供したサウンドメーカー大瀧詠一、セクシーな弦運びは、ますます冴えた鈴木茂、そしていつもセンセーショナルな活動で驚かされた細野晴臣の4人が「はっぴーえんど」を解散してから早25年以上が過ぎた。それぞれの道に進んだ後、一枚のシングルも残さず短期間の活動で解散した松任谷正隆が参加した幻の「キャラメルママ」は、今でも「何故、一枚も残してくれなかったのか・・」と熱狂的ファンであった自分には、壁を叩きたく成るほどの完成度の高いサウンドだった。そして今や「はっぴーえんど」のアルバムはお宝とさえ、言われている。はっぴーの解散は、細野と、大瀧のサウンドに対するこだわりが生じたと言われているが、その後の二人の活動を見ても、うなずける事だ。このアルバムは、ソロ活動から坂本龍一らと「YMO(イエローマジックオーケストラ)」を組み世界を相手に日本を飛び出した細野に比べ、緻密な音作りにこだわり、自己のレーベルを立ち上げ、自分の世界をとことん追及し続けた大瀧の残した、大瀧のサウンドの道に残された(表現が尾篭で申し訳ないが、まさに排泄物なので)「うんち」のようなアルバムと言えよう。今日の大瀧が一人歩きし始め、七色変化に活躍し始める初期のアルバムであり、大瀧のサウンドを知る上での、良い参考書のようなアルバムである。
大滝流ポップス、音頭がここで芽生えた
大滝詠一が彼自身の弟分と制作したコロンビア移籍後初のアルバム。山下達郎プロデュースが4曲、伊藤銀次プロデュースが4曲、大滝プロデュースが3曲の構成である。(オリジナル盤) 山下の作品は、「ドリーミング・デイ」といい、「パレード」といい、現在の彼の作風にも通じるポップな曲が楽しめる。僕の感覚から言えば、「遅すぎた別れ」は山下の作品としては異色に感じられる。伊藤の作品は、過去のリメイクが中心。「日射病」と「ココナツ・ホリデイ」、「新無頼横町」の3曲は、はっぴいえんどの解散ライヴで既に披露されていた曲を、ニューアレンジでレコーディングされたもの。「幸せにさよなら」は、書き下ろし。シングルでは、山下と大滝も加わって、3人が交代でリード・ヴォーカルを取るという物だった。(CDではボーナスで収録。) 大滝の作品は、特に充実しているわけではないが、布谷文夫がリード・ヴォーカルを取った「ナイアガラ音頭」は、ポップスに音頭を取り込むという斬新さ、その後の「クリスマス音頭」、アルバム「レッツ・オンド・アゲン」の布石となる作品で、大滝詠一のコロンビア時代の作品の中で重要な作品だ。
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