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【くちコミ情報】
今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品
7曲をそれぞれ7人のピアニスト(しかも小曽根真がいる!)と一対一でうたう、こんな素敵な企画を待っていました。しかもどの曲もピアノと歌の同時録音ですので、両者の呼吸も感じながら音楽にどっぷり浸かれる一枚なのです。 そして実際に彼女のうたごえはピアノに愛される調和力をもっています。今井美樹の素敵なところは声質の透明さだけじゃなく、昨今の歌手の中では数少ないレガートをしなやかに描ける歌手であり、また節回しにおいても女性の指先までも繊細に表現できるディーヴァだという点です。だからランデブするピアノのメロディラインやプレーヤーのエスプレシーヴォもいっそう引出され、嬉しそうに交わっている様子が静かに伝わってくるのです。一方で彼女の鳴りにある小さな宇宙を一層品よく引出せるのは、ピアニストらの風景をつくる表現力の深みの賜物。そのタッチはどの曲も最後まで聴き所です。彼女のトーンに合う音色がつくられて尚且つそれぞれの色彩が表れています。 官能と悲哀の調べに鳥肌がたつ、小曽根真との「年下の水夫」の深さはもっとも聴き所。彼女の子音のタッチと耽美な音色はこの上なくリアルで切なく、小曽根氏の描写力は心音の鑑のようで、特に間奏で塗られたこころを乱すような音の色は凄みがありました。楽曲の儚さを追求した完璧なランデブだと思います。 大野雄二の「愛のテーマ」は皆さん予想されている通り彼女と相性がいいです。このララバイのスローさ、悲哀はベテランシンガーそれもしなやかな歌声を有している人にしか歌えません。そして彼女の声質は曲に新たな儚さをもたらすようでもありました。 塩谷哲(しおのやさとる)の「PRIDE」は原曲の伴奏の行間や、そのヒロインの淡い心情の細かな部分まで表してくれたような風景がみれます。今までと歌詞のきこえかたが違いますし、彼女の歌い方もそのピアノをうけて気持ちの充実をみるように、外へ放つよりも内にしっかり根付くうたになりました。 繊細さは子音と母音それぞれ筆の乗せ方を変えるように、レガートはその筆をみずみずしくのばしたように、今井美樹が描く絵の線はとても美しく、ピアニストたちはその線を活かして背景を緻密に優しく広げてゆきます。今年のシーンで最も音楽的に豊かな企画アルバムになるのではと思えました。
ピアノと声が一体に
名曲の数々を ヴォーカルとピアノだけで。 今井美樹の透き通るガラス細工のような声が ピアノの音とマッチしていて 耳に優しく響いてくる。 名曲は どんなアレンジをしても 名曲である。 そんなことを思い知らされる1枚だと思う。
予想通りの出来栄え。
今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。
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【くちコミ情報】
予感と第一は。
DVDつきの『Ivo yIII』なる作品が出て数ヶ月。CDのみの再販ですが、また数ヶ月で同じCDがいま再販されてます。 このところの今井美樹はジャケットからして、見てくれ第一です。 さ来年あたりには曲順だけ変えて『Ivo yIV』が出そうな予感がします。
断じて。
これは断じて、かつての“Ivo y”という輝きをもったタイトルを冠してはならない、ただのベスト盤の廉価再版にすぎない。これまでも、これからも、このひとは、ベスト・コンピレーション・タイアップ・定番曲ツアーの三点セット、いずれかのCD+DVD盤で売りに売って活動していくことだろう。現にこれまでも、20年間ブリッコして“爽やか・清楚・純情・ファッショナブル・奔放”女性、でやってきた。ただそれだけのことだ。なにしろ二枚組⇒3アイボリー⇒本作、だから。
これは…
夫が『ALL TIME SUPER BEST』で音楽活動25周年を総括したので、今井さんも同20周年を二枚組で発表したが、“Ivo y”という名前を冠した十数年ぶりの3作目、とするにはどうしても違和感があるため、数ヶ月であわててリマスタリングして一枚の本作『Ivo yIII』、とした、のが正直な印象。曲は、これまでベスト盤やライブが多く出された定番曲ばかりでもあるので、初めて聞いたときの感動に手垢が付きすぎることの無いよう、祈るのみ。
はて
『Ivo yII』から本作は12年が過ぎた。その間『PIECE OF MY WISH』『PRIDE』が生まれ、手あかがつくまで聞かされもした。フォーライフ・ワーナー・EMIと移籍もした。“Ivo y”というタイトルに熱狂的なファン・コレクターにはたまらないかも知れない。しかし残念ながらかつての輝きはない…。
ベスト
2004年の二枚組の『Ivo y III』で充分ですよ。一年経っての“リマスタリング”もなにもないと思います。もとのCDも単なるベスト盤で、立派な和製歌謡ポップスの集大成です。ここまでくると、ほんと今井さんの前向きな音楽創造エネルギーは枯渇した、と痛感させられますね。過去の栄光にこだわり続けるのは、正直、もうやめて欲しいです。
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優しい声と歌詞に癒されます
この頃の今井美樹sanの曲が大好きで 私にとって思い出深い アルバムのひとつです。 カラオケでもよ~くこの中の曲を 歌っていた懐かしい学生時代を思い出します。 明るい曲~しっとりした曲、どれも今井美樹さんらしくて素敵。 歌詞も女性の優しさ、強さ、切なさ...をうまく表現していて 共感・感動でき 今聴いても素直にいい作品。 捨て曲一切ナシのまさに≪ベストアルバム≫です。
いいです
今井美樹の初期のベストアルバムである。 オリジナルリリースが1989年なので、 すでに16年も前の話である。 今、このアルバムを聴くと、 いろいろな時代背景を思い出すのもあるが、 改めて、丁寧な音作りに感銘を覚える。 どの曲をとっても、 ふわっとした柔らかい心地のサウンドを 心がけて作っているように思えるが、 それでいて、主張や主体のテーマの伝達性には 非常に富んでいる詩の内容や、 アレンジのテーマや主題を大きく反映させる 歌い方とその曲の連なり。 どれも合格点といえると思う。 個人的にすきなのは、 「野性の風」のアルバムミックスが 入っていることである。 間違いなく、シングル曲のマスターテープを、 ミックスしなおしている形なのだが、 解釈やミックスバランスによって、 ここまで変わるのかという 関心を寄せたのが、好きな理由であり、 良き点と思ったところである。 今聴くと、確かに時代感は否めないが、 それでも、優作の聴きごたえは、 感じられると思う。
彼女の魅力ある歌声がやさしく奏でる逸品
彼女の魅力はこの作品を聞いてから始まると言ってもイイくらい優しさに満ちたナンバーが揃っているベスト盤だと思います。この作品に収録されている「瞳がほほえむから」が最初の出会いでしたが、女優でもある彼女がミュージシャンとしてひとつの起点になった作品ではないかと思います。私はこの作品から彼女に注目し始めました。
ベストの名盤
年代でいうと1986-1989までにリリースされた作品からのセレクト。 2.5.7は1986.12.5リリース『femme』(1st)、3.9.11は1987.9.21リリース『 elfin』(2nd)、1.6は1988.6.21リリース『Bewith』(3th)、12は1989.6.21リリース『MOCHA unde a full moon』(4th)、13は1988.12.7リリース『fiesta』 (カバーアルバム)、4.10はアルバム未収録シングル、8は『MOCHA unde a full moon』収録とは別ヴァージョン(シングル)、14はシングルリリースのみのトラックをこのアルバムのために録りなおしたロングヴァージョンである。 p Ivo y Iの特徴は14のトラックが本ベストのみでしか聴けないということだ。今井美樹のベストで一番売れた名盤。どれか一枚という方にはお奨めだ。
初期の今井美樹
☆まだ今井美樹という存在をよく知らぬ頃、「BEWITH」というアルバムを初めて耳にした瞬間、そこから流れる柔らかで美しい声に私は一耳惚れしました。メジャーになる以前、少しジャズの世界で歌ったことがあるというだけあって、他にない魅力を持っていたのかもしれません。このアルバムは今井美樹初のベスト盤として「BEWITH」を中心に編集されました。その後、BOOWYの布袋寅泰や久石譲がプロデュースを手がけてまた新たなヒットを生みましたが、私自身はこの初期の作品がどちらかというと好きです。収録曲については本当にいい曲揃いで、推薦曲を挙げ切れません。シングル・マザーの喜びと強さを歌った(解釈違いだと恥ずかしいですが……)〈14:瞳がほほえむから〉も名曲だと思います。
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「半袖」が入っているから好き
今井美樹の2枚目のベストアルバムである。 オリジナルリリースが1993年なので、 すでに12年も前の話である。 今、このアルバムを聴くと、 いろいろな時代背景を思い出すのもあるが、 改めて、丁寧な音作りに感銘を覚える。 どの曲をとっても、 ふわっとした柔らかい心地のサウンドを 心がけて作っているように思えるが、 それでいて、主張や主体のテーマの伝達性には 非常に富んでいる詩の内容や、 アレンジのテーマや主題を大きく反映させる 歌い方とその曲の連なり。 どれも合格点といえると思う。 個人的にすきなのは、 「半袖」が入っていることである。 今聴くと、確かに時代感は否めないが、 それでも、優作の聴きごたえは、 感じられると思う。
名曲がいっぱい。
このアルバムは隠れた名曲が沢山つまっています。 p 聞けばその頃の思い出が浮かんできます。 純粋?だったころの今井美樹さんらしさがつまっていて、 とてもいい一枚だといえます。
選曲に特徴が
1.3.4.5.7は1990.8.29リリース『 etou 』(5th)、2.6.11は1991.9.7リリース『Lluvia』(6th)、10.12.13.14.15を1992.12.23リリース『flow into space』(7th)から選曲。8.9はアルバム未収録のシングルという構成。 p 前作の「Ivo yI」との違いはアルバム収録曲から比較的ミディアムテンポのものがセレクトされた点と、今井美樹自身がライブで現在もセットリストに取り入れるものが多く収録されていることだろう。 p 8は唯一オリコン1位を獲得した名曲。オリジナルアルバムには収録されていない。1990-1992までのトラックとなる。
今井美樹を支えるアーティスト
☆この『IvoryⅡ』も名曲揃いです。今井美樹の曲の数々を見ていると、今井美樹を支えている多くのアーティストが存在することがわかります。特に、作詞「岩里祐穂」、作詞・作曲で「上田知華」などの作品には名曲が多く、私はこの二人を注目しています。中でも、〈07:半袖〉は、作詞「岩里祐穂」、作曲「上田知華」という組み合わせで、名曲中の名曲と言えましょう。
疲れた心が解きほぐされる
私は今井美樹のファンでもないし、彼女のスタイルがよいとも、素敵なモデルさんだとも思いません。本作も頼まれて購入して、代わりに所有しているものです。最近の彼女の作品も知りません。 p このような、作り手にとって最悪ともいえるリスナーに対してさえ、この作品は伸びやかで、柔らかく包み込んでくれる名盤です。疲れた心が解きほぐされるような感じがします。おそらく、ヒーリング効果があるのではと思います。聴き終えて、気分がよくなってもう一度聞き直してみると、ベースの音が要所を締めるようにキマっていたりと、カッコいい作品でもあります。どんな人にもお勧めできる傑作です
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【くちコミ情報】
今の今井美樹が堪能できる傑作ライブ
正直言って、この内容でこの価格はかなりお買い得だと思う。 今井美樹の声もいいし、音響効果にも奥行きがあり、映像も美しく 今井美樹自身も美しい。 「今」の今井美樹が堪能できる傑作ライブである。
全部 同じ
彼女の歌声は本当に好きだ。だが、CD向きな人だ DVDはほとんど鑑賞したがどれもこれも似たような内容 コンサートは今井美樹のみが自己満足でやってるような気がする 以前に会場に足を運んだがMCの下手さにはおどろいた!! もう少し観客の為の公演をしてほしい。
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もう…
音づくりは70年代 歌唱力は中の上 ヒット曲がいくつか入ってるだけ もういいよ これは
誤解してはダメ
この作品で、いっぱしの芸術家きどりになったのは全くの間違い。今井美樹はただの歌手にすぎない。何年も何年も同じ歌うたってるだけだ。すぐれた作曲ができるひとがいればもっと歌唱力が生きていっただけに惜しい。いまとなっては本作の評価はないにひとしい。
不朽の名作
97年だからもう10年になるんですね。PRIDEが最高ですね。不朽の名作ではないでしょうか。LAST JUNCTIONあたりも大好きですが。「私はあなたの空になりたい」も捨てがたい。PRIDEも含め6曲を布袋さんが作詞しています。なかなかいい詩を書くなというのが正直な感想です。ギターインストのPrussian Blue最高です。
10年とは
初めてこのアルバムを聞いてから10年がたった。10年というのはファンにも歌手にもいろいろなことがありすぎた。いまになって収録曲から受ける印象も、過去の物、いがいのなにものでもなくなった。ここはこういうふうにいいから、と他人に勧めることができなくなったら、評価もかわってくるのは当然だろう。
さすが
この作品『DRIVEに連れてって』から『私はあなたの空になりたい』と言ってとどめは『PRIDE』。これは今井美樹本人の“略奪婚完全勝利宣言記念アルバム”以外のなにものでもない。10年たってなんでまだ在庫ありなんだろう。曲の盛り上げ方がスペシャリストの仕事なので、本心がいっそう不潔に引き立つ。
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女性なら誰もが共感できます
今井美樹sanのアルバムはこの etou とIvo yを持っています。 この頃は彼女の曲ばから毎日聴いていました♪ この作品は まさに≪蘇生する≫という意味のタイトル通り、①曲目から “変わるのよ...明日から違う私になる”“気付いたの 自由は 私の腕の中にある”など...切なかったり苦しかったりする日々の中 ひとりの女性が前を見て懸命に生きていく姿が描かれていて 共感してしまいました。 誰もが心に引っかかるようなフレーズが 必ずこのアルバムの中にあると思います。歌詞が深く、よい意味で 考えさせられたりします。 学生だった当時は etou 、雨にキッスの花束を、幸せになりたい などを好んで聴いていましたが 大人になった今聴くと 泣きたかった、半袖などバラードも より心にしみます...。 初期の彼女の作品の中でも名作です。
心前向きな気持ちにさせられる作品
今のように、旦那様が加わっていない分、前期の彼女の色が とても強く出ていて爽やかなアルバムですよ(^^♪ p 日常の中で女性が30代になる直前の色々な出来事を 歌にしていて、聴いていて「うん、分かるなー」とうなずいて しまう内容の曲が沢山詰まってますよ。 p 中でも、自分では気がつかないうちに心の深い部分までに p ストレスやプレッシャーに、心疲れていた時、 p 何かの調子で心の糸が体と離れて涙が止まらなくなってしまった 8番目「 泣きたかった 」は、とても心に響きますよ。 p アルバム1枚聴き終えた時には、又、明日からがんばろうと 前向きな気持ちにさせられる作品です。
今井美樹ルネサンス
前作、『Mocha』は、今ひとつだったように思う。 しかし、今井美樹は、この『 etou 』(蘇生する)で、文字通り蘇った。 これまでの生活の中から今までと違う自分を見つけ出す「 etou 」。 光と影(Luz y Som a)の国スペインをモチーフにした「Sol y Som a」は 私が今井美樹の曲の中でも最も好きな曲である。岩里祐穂による魅惑的な 歌詞と優雅で軽快なメロディが特色。 p コンサートで定番となった「幸せになりたい」やLIVE録音の「半袖」、 KANによる「新しい街で」など、その後、今井美樹の代表曲となった作品が 多く含まれている。 是非、お薦めしたい傑作である。
今井美樹第一期の傑作
非・布袋作品を第一期とするなら、その中でもひときわ光っているのがこのアルバムでしょう。初期のような「夢見る路線」から一歩進んで大人の女になりつつある、そんな印象を受ける作品です。従って個々の作品には、不倫などの禁じられた恋愛を題材にしたものも数曲見受けられますが、その中でも半袖は名曲と呼べるのではないでしょうか。いずれにせよ、彼女のしなやかな感性が瑞々しく、時に微笑ましく、時に涙を流しながら聞ける曲ばかりです。
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主役の二人が最も力不足。
今井美樹は布袋にご執心になってから恐ろしいほどの勢いで坂道を転げだした。 布袋のギターは今井を支え続けるほどの力量ではないし、その布袋の力を見誤る 程度のミュージシャンだった。(ギタリストとしてだけではなかったかもね) かつて(布袋以前)の心に素直に入り込んでくる曲も芸術家気取りの歌ではどうしようもない。 救いは今剛氏等の真の強者が心地よい演奏を繰り広げてくれていることで、この名人芸を楽しむことができる。(実際、そのためだけに手に取った) しかしそこでも布袋のギターが鳴り、今井のボーカルが入ると早送り。 なんのこっちゃ、という感じである。
とてもいいLIVEでした。
武道館でのFINAL。私も行きました。最初で最後の夫婦競演と謳われたこのツアー、ギターに専念する布袋さんは実にCOMPLEX以来。私もギタリスト布袋は14年ぶりに見ました。また、競演した今さん、クマ原田さん、山木さんといったメンバーも豪華で多彩。最高のステージを見ることができ、本当に幸せな気分に浸ることができました。そんなLIVEを映像化した作品ですので、もちろん私のお気に入りの1枚。アンチ布袋以外の方にお勧めいたします。
ただ。
武道館ライブ。 というだけで、 これといって何の感動も与えない演奏。 ヒット曲のオンパレード。 そこに先行アルバムの曲ちょっと入れて。 夫がギター弾いて。 ただの歌謡ショーです。
定番
これといって感動するようなところはまったくありません。 布袋寅泰がギターに専念してますが演奏は普通以下でとくに移す必要はなかったと思います。 内容は『She is』発表に続くツアーですが、 定番曲でまたかと思うオーダーで、 ある種芸術家を自認してるかのような錯覚にはまいってしまいます。
いつから…
2004年12月。130分・21曲。武道館ライブの完全収録。『PRIDE』『PIECE OF MY WISH』『Good ye Yeste day』ほか例によってヒット曲のパレード。夫とのツーショットまでありサービス満点。…本人の意志によるとよらずと、2000年以後はとくに『今井美樹=芸術』ブランドの作品が多くて、めいってくる。いつから、彼女は歌手でなく、貫禄たっぷりの芸術家気取りでパフォーマンスするようになってしまったのか。気取るな、と言いたい。20年前『MOCHA』の頃が懐かしい。
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