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   中島みゆき の売れ筋最新ランキング   [2008年10月13日 05時12分]
53ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


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¥ 2,672(税込)
通常4~5日以内に発送
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カスタマーレビュー数:38

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   オリコンのシングルチャートトップ100で、J-POP史上初の100週連続チャートインという快挙を成し遂げた<1>(NHKの人気番組『プロジェクトX』テーマソングとしても有名)を含む、中島みゆきのシングルコレクション第3弾。1994年から2000年までに、シングルとしてリリースされた7タイトル全14曲が収録されている。みゆきワールド、その20世紀のしめくくりといった内容には、1975年にヤマハのポプコンでグランプリを受賞して以来、周囲に媚びることなく我が道を貫いてきた彼女の、カッコイイ頑固さが見えてくる。(春野丸緒)

くちコミ情報
最強のシングル集。
いわずとしれたプロジェクトXの2曲「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」に加え、ちょっと前にミスチル桜井率いるBank Bandがカバーして話題になった名曲「糸」、さらには強烈な詩で感動と勇気をくれる「ファイト! 」...計11曲がTVや映画の主題歌やCM曲。 映画を観るよりも感動できるアルバムです。
ニューミュージックの旗手
と呼ばれたのはいつだったか、もう既に松任谷由実、大滝詠一らと並ぶ日本では最も長いキャリアを持つ人の一人。この人の凄さはサウンドに封じ込まれた研ぎ澄まされた言の葉に他ならない。海外の例えばジョニミッチェル、ジェームズテイラーといった面々が散文詩のように言葉を閉じ込めるのとは対照的で、ワンランクこちらが上のようだ。社会現象になった「地上の星」や「空と君とのあいだに」などは序の口で、人間の性を描いた「瞬きもせず」、芯の強さと反骨精神を感じさせる「愛情物語」など誰にも模倣が出来ないこの人独自の詞世界が展開。もう既に長い付き合いになるデヴィッドソナーのエンジニアリングはさすがだが、サウンドプロダクション自体はそれほど個性的ではない方だ。音の細部まで拘る風潮は80年代のロックムーヴメントからあったが、この人はそれ以前のフォーク、トラディショナルが築いてきたがそれ以降のミュージシャンが置き去りにしてきた言葉の重要性を改めて示した極めて稀な例だ。
「愛」と「痛み」に溢れる名曲の数々
 この中島みゆきほど、人の心の痛みを理解して曲に吹き込めるソングライターはいないのではないか。  中島みゆきの曲には、決して救いは無い。しかし傷ついた人や苦しい人を、静かに、しっかりと奮い立たせてくれる。再び前を向いて歩き始める力を与えてくれるのが、中島みゆきの曲だ。  社会現象にもなった「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」、民放のドラマでかかった「空と君のあいだに」「旅人のうた」「たかが愛」、後年にM .Child enがライブでカバーした「糸」、このアルバムはどこかで聞いたことのある曲ばかりだ。  個人的には、包み込む様な愛を歌った「瞬きもせず」が一番好き。
中島みゆき 心を揺らすこの一枚
私が初めて聴いた中島みゆきの曲は、ラジオから流れていた「わかれうた」であった。彼女の曲は、その頃の私の琴線に激しく共鳴し、私は彼女の歌に引き込まれて行った。数ヵ月後、感傷に耽溺している自分に嫌気がさし、彼女の曲は所詮私の俗物性に共鳴しているにすぎないと結論し、それ以後彼女の曲を聴くことは全く無かった。時は移り、NHKの「プロジェクトX」を見る機会に触れ、その中に流れている曲が、妙に私の心を騒がせた。作詞、作曲、歌手、中島みゆき。はるか昔の、感傷に浸っていた頃の思い出が、どっと心に噴きだしてきた。30年近くの時が経過してもなお、彼女の曲が私の心を揺さぶるのは、私がその当時の俗物性から、いまだに決別できていないせいなのか、はたまた、私の心にも脈打っているだろう日本人のメンタリティーの一部と共振するためなのか。遥か30年近く、空白の月日が流れたのちに出会って、未だ私の心を揺らす彼女のこの一枚、『Singles 2000 中島みゆき』を推薦します。
ここ最近の中島みゆきの集大成
よく中島みゆきはユーミンと比較されるが、ユーミンの歌詞はドラマや風景のワンシーンを切り取ったような印象があるのに対して、中島みゆきの歌詞は心の奥にずっと残るのである。楽曲と歌詞と声の見事な融合性という点で、中島みゆきを超えるシンガーは日本にいないと断言する。地上の星、命の別名、糸、空と君のあいだに、ファイトと名曲揃い。今まで中島みゆきを苦手にしていた人にも是非聞いて欲しい作品だ。


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くちコミ情報
表現者中島みゆきを是非。「蕎麦屋」はちあきなおみ「ねぇあんた」のような名演
あの名曲「ホームにて」がライヴでどんなふうに演奏されているのか最も楽しみで手にしましたが、あけてみればもう全曲の中島みゆきの演奏表現が本当に素晴らしく、びりびり奮えるようなうたの力強いたましいまるごと迫ってくる作品だったので、非常に感動的で圧倒されました。 序曲の「御機嫌如何」からは彼女の声の軽やかさ、声量のパワフルさを実感します。頭声を響かせ高音も難なく発しますし、全く齢を感じさせません。それでいて力任せにならず音色とことばに絶妙にこめてゆく心情の色合いなど、中島みゆきとは楽曲を作る才能だけでなく、表現者としても凄いのだということを知る作品に相応しい冒頭です。 そして2「ホームにて」。シンプルで素朴なこのすばらしいうたでは、原曲音源とほぼ同じ歌い方で、彼女の母性的で牧歌的な音色が聴き手のこころに郷愁の風を吹かせます。個人的にこの曲は日本の原風景が刻一刻と失われつつある時代だからこそ、ずっと歌い継がれてほしいと思いますし、こうしたライヴ音源に残されたのは嬉しいことです。 同様に、情景描写を坦々と描き、台詞の語尾を演じるように(ちあきなおみ「ねぇあんた」のように)うたう4「蕎麦屋」のこの名演も未来の表現者達の感性へ残ってくれるかなあと願っています。このささやかな台詞の言い方の中に哀しくも優しい女性がこぼす、泣かせる風情があります。彼女のうたが持つ優れたストーリーテラーのような行間の見せ方にこころ奪われる一曲です。 5「EAST ASIA」の雄大な旋律やたおやかな視線は、彼女の歌声に宿る包容力、大きな宇宙観だからこそ成せる業なのだなと、ライヴ音源だからこそ益々うたの素晴らしさをつかめるトラック。またそんな包容力のある歌声は7「昔から雨が降ってくる」で慈雨の表情へと姿をかえます。この精神性の高い素晴らしい詞をうたえる彼女の深みある歌声に満たされる効用でした。 8「ファイト!」9「誕生」の連続は、もはや言うまでもない感動が待っています。表現者としてのひとつの極みがここではないでしょうか。
誰が泣かずに聞けるだろう。
中島みゆきのライブがこれほど凄いものだとは思わなかった。 シングル曲や有名な曲をあまりコンサートではやらないと聞いているので 今回のツアーは贅沢すぎる選曲で、今思えばライブ盤を想定してのセットリスト なのかな、と気づかされるのだが、そんなことはどうでもいい。 こんな贅沢なら大歓迎だし、とにかく1曲1曲の持つ力が半端じゃない。 「ホームにて」「蕎麦屋」は今の日本ではあまり見ない風景かもしれない。 でも、心のどこかで覚えている景色を見せられているようで、気づくと涙が出ている。 どの曲もそれぞれに素晴らしいのだが、圧巻は「ファイト!」だろう。 誰にでもある悲しみや迷いをこの曲が浄化してくれる。明日に向かう力をくれる。 およそ7分、僕は泣き続けた。聞き終わっても涙が止まらなかった。 CDで聞いているいつもの「ファイト!」と感じている事は同じだけれど、 中島みゆきの声がよりダイレクトに響いてきて、心に突き刺さる。 ああ、この人が本物の歌姫という人か。今さらながらそんなことに気づいてしまった。 本当に色々な人に聞いてほしい価値のある一枚と思ったのでレビューさせてもらいました。
詩姫の本領発揮!
使い古された表現ではあるが、中島みゆきは“歌姫”である、と同時に“詩姫”である。後に『歌旅』と名付けられた本作品は、言葉の輝きが今一度見直されつつある今だからストレートにその想いが伝わってくる。そのタイトルにある『旅』は単にあちこちの会場を移動したということではない。そこには“時間と出逢い”の意味が込められていると思う。人は生まれ、時を経て終着駅へと辿り着く。その間に多くの人と出会い、触れあい、愛してきた人とはいつの日にか別の道を1人で行くことになる。けれどその道程は決して1人で歩いてきた軌跡ではない。その途上には必ず“言葉”という道標が用意され、それを手掛かりとして各々のスピードで歩いて行く。それに出会う機会も人それぞれによって時期は異なるが必ず、出逢いの時は訪れる。収録された作品からは“どんな人生でもかけがえのない、たった一度しかない旅なのだから、自分を信じて胸を張って歩いていこう。必ず道は開ける”との中島みゆきからの熱い応援メッセージが込められている。コンサートの当日、会場には会社から駆けつけたスーツ姿のサラリーマンやOLの姿が目立っていた。そして終演後に彼らは一様に胸を張って会場を後にしていた、また次の日からは何時もの生活(仕事に追われる日々)が待っているけれど、中身は昨日までとは違うという精一杯の答案を胸に秘めて。
最強!中島みゆきの歌力・・・
1987年発表のライブアルバム「歌暦」から21年目に届けられたアルバム「歌旅」。 東京 国際フォーラムのコンサートへ出かけたが・・・どちらかと言うとおしゃべりも通常よりあってはしゃぎ気味?のみゆきさんのような気がした。 もちろん時代を超えて懐かしい歌があり、力強い歌があり、やさしい歌があった・・・。 みゆきさんのヴォーカルは同じ曲を100回歌えば100回違う歌になる。そんなヴォーカル。どんな表情で歌ってくれるのかいつも予測出来ない。 今回、このアルバムは、CDとDVDで同時発売され、CDには、DVDには収録されていない曲があり、CDとDVDを揃えればコンサートツアー全曲の歌が聴ける。 売り方が問題とか、いさぎよくDVDに全曲を収録すればいいのに・・・。と声があるのもわかる。その通りかもしれない。 でも、それも忘れるほど、アルバムのヴォーカルは、力強くて引き込まれてしまった。 歌がうまい、下手で言うなら中島みゆきは、歌がうまくはないかもしれない。 でも・・・誰にも真似出来ないあじわいがある。 誰のものでもない独自の世界、そして声、包み込む愛がある。 だから皆、これからも中島みゆきの歌を聴いていくのだろう。 今回のアルバムは、ライブの臨場感も良くヴォーカルも聴きやすくて、超おすすめ盤です。 是非このアルバムを手に取って聴いてみて下さいね。
あの感動再び
ようやく予約していたDVD+CDが届きました。CDではDVDでは聞けない「ホームにて」「蕎麦屋」がすばらしいです。両者に入っているものではなんと云っても「ファイト!」が凄いです。コンサート会場で流した涙が、ここでも出てしまいました。みゆきファン必見の作品です。


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くちコミ情報
これを紙ジャケットと呼んで良いのか?
ご存知中島みゆきのデビュー盤。紙ジャケ仕様とあるがプラケースがお粗末な紙ケースに変更になっているだけ。他社の装丁をイメージすると失望するかもしれません。歌詞カード等もブックレットのままで帯もなし。音源もリマスターではありません。では何故この時期に紙ジャケ?を発売するのか理解に苦しむところです。ともあれ、内容的には一番好きなアルバムで現在ではあまり歌われない“あなたと私”の作品が主流でアレンジも当時主流のフォーク調で初々しい彼女の声が真直ぐに伝わってきます。新たに買う方にお薦めです。


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くちコミ情報
中島みゆきの代表する曲の素晴らしさ 感動を受ける楽曲の数々
日本のJ−POPにもし中島みゆきの音楽がなかったら、音楽表現の幅と深さにおいてもっと浅いものになっていたと感じます。 数々の名曲を残してきた音楽の幅広さ、深みの深度というものを俯瞰的に眺めれば、個性の輝き度合いに応じて一番ウィングを広げた先に中島みゆきが存在していると思います。 それほど彼女の紡ぎ出す歌の数々には、「女の心の叫び」が綴られており、その哀しみの奥底に潜む「憾み」の凄まじさにリスナーは驚き、心を揺さぶられます。別の歌では、全ての感情を受けとめ、落ち込む人の背中を後押しするような勇気を得ることもあり、歌を聴くことによって悲しみを昇華し、深い感動を受けることになります。 作曲家、歌手としての才能の素晴らしさは当然のこととして、彼女の作詞家としての才能は、他のアーティストを見渡しても稀有な存在で、唯一無二であるからこそデビュー以来30数年その魅力を多くの人が認めてきたわけです。 この1996年発売の『大吟醸』は、彼女の代表作を集めたベスト・アルバムです。デビュー以来のアルバム(ジャケットと曲目、発売日)とシングル(曲目、発売日)、中島みゆきの個性をあらわす「夜会」のビデオ等の情報が収められていますので、彼女の足跡を辿るのには好都合の編集がなされています。ライナーノーツの曲目解説(筆者未詳)も詳しく参考になる情報でした。 「ファイト!」「空と君のあいだに」「悪女」などのヒット曲の素晴らしさをここで語るには字数が足りませんが、今回初めて聴いた「最後の女神」のスケール感には圧倒されました。「時代」のグランプリによって世に知られた中島みゆきならではの大きな気持ちを歌いこめており、人間愛に裏付けられた名作だと感じました。
応援歌なんて生やさししいもんじゃない、生々しい歌
名曲揃いだが、やはり、『ファイト』 と 『狼になりたい』 の二曲、この二曲が一枚に入っているということが、このベスト盤の白眉だと思います。 「中卒やから仕事もらわれへん」 「出てくならおまえの身内もすめんようにしてやる」 「夜明け間際の吉野屋」 「人形みたいでもいいよな 笑えるやつはいいよな」 こんな生々しい言葉を持つ歌を、演歌でもフォークでも労働歌でもロックでもラップでも一度も聴いたことがない。 ほんと、応援歌なんてもんじゃない。歌に背中を押されるんじゃなく、まるで突き飛ばされるような、歌。 素晴らしく、凄まじい。やっぱり、中島みゆきって化け物だよなあ。
あの「時代(編曲)」がなければ5つ星・・・
その時々でいい歌を作って、ヒット曲をとばしているんですねえ。どれも聞き応えがあります。 ・・・ただ、あ〜、彼女のあの繊細で感受性の高い「時代」が、このアルバムでは聞くに堪えないBGMに邪魔されてる、と思うのは私だけか。 しかし、時に彼女の歌は暗いといわれますが、私にはその反対に思える。確かに凄みのある歌もありますが、どこか彼女の歌には真の明るさ、があるように思えるのですが・・・。
充実の1枚
 常に流行に媚びず、自分の音楽を作り上げてきた中島みゆき。「地上の星」以降は、世間的に応援歌のイメージが強いのかもしれないが、本来は上質のラブソングを歌い上げる人だ。しかも、「悪女」のように、一筋縄ではいかない曲が多い。  この「大吟醸」には中島みゆきの代表曲が網羅されているので、「地上の星」などで中島みゆきに興味を持った人には、是非聴いてほしい1枚。  それにしても、20代そこそこで「時代」を書いた中島みゆきって、一体…。
しんみりと…
やっぱり中島みゆきさんの歌詞が最高ですじっくり聴いていると心に染みて来ます。 時代、わかれうたなどとっても良いですね。他の方に提供した歌も中島みゆきさんが歌うとまた違ったものに…この一枚で中島ワールド満載です。大吟醸とあるだけこの一枚に酔いしれてます。


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   1975年のデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」から、1986年の「やまねこ」まで、カップリング(B面)の曲ともに収録したシングル・ベスト。CD3枚組に、発売が最近のものから順に収録されている。
   中島みゆき=失恋の歌、というイメージを聴き手に植え付けたDISC3<5>(「道に倒れて誰かの名を/呼びつづけたことがありますか」という出だしの歌詞のインパクトたるや!)や、初期の代表曲と言ってよいDISC2<7>などがハイライトだろうが、とにかくどの曲を取ってもドラマ性豊か。DISC1に収録されている、80年代中期の楽曲は多少「模索してる?」という印象を受けなくもないが、それでもある種の「すごみ」を持ちつづけている。
   80年代といえば、彼女が担当していた「オールナイト・ニッポン」が大人気だったころ。当時を思い出しながら聴いてしまう人も少なくないはずだ。(剛吉若寸也)

くちコミ情報
今とは違う、中島みゆきさんの曲が聴けます
最近(90年代辺りから)では、メッセージ性の強い歌や人を励ます歌が多いのですが、コレに収録されてる75年から86年頃の曲は、シングル、アルバム共に失恋した女性の歌が多いです。また、今とは曲風も違います。 ディスク1の頃は、「御乱心時代」と本人が後に言われた通り、曲ごとに方向性が定まっておらず、ロック的な曲があるかと思えば次は、しっとりとした曲がきたり。とします。 ディスク2の頃になると、曲は完全にフォークソングで、彼女が1番ピークだった頃の歌が入っています。失恋の歌が多く、「暗い」と言われていた頃です。また、この辺りのシングル曲は、アルバム未収録の隠し名作が多いので、コレを買う最大の目的は、このディスクを聴く事にあると思います。 ディスク3になると、一変して歌謡曲になります。初期の頃、というわけですが、歌詞は既にただ者では無い程作り込まれています。 いろんな曲が聴けて、この値段はお得だと思います。また、A面のみならず名作が多いB面曲も全て入っているので、おすすめです。特に90年代以降の曲しか知らないって方に、まず聴いてほしいと思います。 それと、この商品は全体的に音量が小さいです。なので、普段よりボリュームを上げて聴く事をおすすめします。
暗い気分に浸りたいのなら
自分の母が中島みゆき好き(母曰く、当時は中島みゆきとユーミンとで好みが分かれていたらしい)で、このCDを車の中で幾度となく聴かされました。全曲口ずさめるくらい聴かされました。カラオケでは、最終兵器としてたまに唄います。 他に比べ暗い曲が多いものの、中毒性は高いです。 三枚目が一番好きかなあ‥ほうせんか・わかれうた・ホームにて、の流れは絶妙だと思います。
初心者には不向き
シングルコレクションだからといって初心者が手をだすのは待ったほうがいいかもしれません。まずはベストアルバム大吟醸から入りましょう。特にディスク3なんていったいいつの時代の曲だというぐらい古臭い曲が入っていますwでもそれがみゆきさんなんですよね。いつでもやりたい音楽をやっていてほしいです。
とってもお得
「36.5℃」までのシングルのA面・B面の曲が全部入っているアルバムです。 みゆきさんの場合、シングルにしか入っていない曲も多いですし、 アルバムの先行として出た場合、アルバムではサウンドを変えたり、 まったくアレンジ自体を変えたりして収録したりすることもあるので、 この一組があるととても便利です。 しかも、初出の時より価格も随分下がっているので、とってもお得だと思います。 ここでしか聞けないもの:(○は私のお薦め曲)  1)6. 噂○、7. つめたい別れ、10. 100人目の恋人、  2)1. あの娘、2. 波の上○、4. 忘れな草をもう一度、5. 誘惑、    6. やさしい女○、8. 笑わせるじゃないか○、10. 杏村から○、12. 悲しみに、    13. かなしみ笑い、14. 霧に走る○  3)1. りばいばる、2. ピエロ、3. おもいで河、4. ほうせんか○、    9. こんばんわ、10. 強い風はいつも、12. 傷ついた翼、14. さよならさよなら アルバム収録曲だがサウンドかアレンジが違うもの:  1)2. シーサイド・コーポラス、3. 見返り美人○、9. 孤独の肖像○、    11. ひとり、12. 海と宝石  2)なし  3)7. 夜風の中から 後にリメイクされるもの: 1)4. どこにいても○ 2)3. 横恋慕○ 歌詞カードは、初出の時のシングル・ジャケットの写真が入っていて、 ファンとしては、とっても嬉しいものです。
質、量、共にボリュームがあります。
1975年から10年近くの、中島みゆきのシングル曲(当時のレコードで言うA面、B面それぞれ)を収録した、まさしくベストアルバム。 価格がやや高めですが、昨今の歌手(アーティスト)が数年足らずで「ベストアルバム」を出すのに比べれば、お買い得と言えるでしょう。質、量、共にボリュームがあります。 この頃の中島みゆきの曲は、女性的で、女性の「陰」の部分をむしろ前面に押し出したようなものが多く、最近の「地上の星」や「宙船」などの楽曲に見られる、両性的で普遍的なものとはかなり違っています。 個人的に、特に好きな曲は、「見返り美人」「ミュージシャン」「時代」。 「見返り美人」は、失恋を歌った曲。歌詞とメロディが上手く調和されています。しかも、今の時代に聴いても「古臭さ」(時代のギャップ)を全く感じさせません。 「ミュージシャン」は、「長生きは辛い事じゃないはずさ。」という歌詞が印象的でした。(当時の)中島みゆき自身の、ミュージシャンとしての今後の生活についての思いを聞かされるかのようでした。 「時代」は有名な曲で、今更説明は不要かもしれません。歌詞、メロディ共に、中島みゆきが1つの頂点に達した曲だと思います。この普遍的な曲は、時代を超えてこれからも愛され続ける事でしょう。


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 『Singles』に続き、中島みゆきが発表してきたシングルのA・B面ともに収録したシングル・ベスト第2弾。1987年の「御機嫌如何」から1993年の「時代/最後の女神」までを収録したCD2枚組。
 『Singles』に収録された最後の時期から、本アルバムに収録された最初の時期(80年代中期)は、どこかしら方向性を模索していた感じをぬぐえなかったが、1989年のDISC2<3>あたりから突き抜けたような印象がある。そういえば、この直前には工藤静香に提供した「FU・JI・TSU」や「MUGO・ん…色っぽい」がヒットを記録していて、そのあたりも影響を与えているのだろうか。その後にリリースされたDISC2<1>やDISC1<7>などは、深い叙情性と真摯(しんし)なメッセージ性のバランスのよさという意味で、彼女のすべての楽曲の中でも最高レベルに位置しているように思える。(剛吉若寸也)

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単なるシングル集じゃない。みゆき進化史が堪能できる作品!
 87年から93年までのシングル集。DJを降板したり、夜会が始まったりと、 みゆきさんにとって重要な転機となった時期。 いわゆる「瀬尾一三時代」が始まった瞬間も収録されており、そういう意味でも 非常に興味深い作品。    Disc-1とDisc-2を聴き比べてみてください。雰囲気が全然違います。  まず、Disc-1、オリジナル未収録の2.〜4,が、超名曲1.時代とミリオンヒットの 5.浅い眠りをつなぐ名脇役の役割をし、7. 誕生、8. May eでハイライトを迎え、 しっとりとしたアレンジの10. 見返り美人で締めくくる構成。 リリースの新しい順に並べたシングル集なのに、オリジナル並みの聴き応えで 大感激しました。1〜5、6〜10でLPレコードのA面B面のような感じもします。    Disc-2も1. with 3. あしたなど名曲揃いですが、1枚のCD全体として見ると、 そこまで強い構成ではないように思います。また、聴き進んでいくうちに、 失恋歌時代のみゆきさんに戻っていく気がして・・・。こちらは曲順を古い順に した方がよかったかも(企画上仕方ありませんが・・)。  言い換えれば、この2枚組の作品の中に、彼女の進化がはっきり見えているということ。 この時期に積極的に作品の路線を変え、表現の幅を広げていったからこそ、 現在の彼女に繋がっていることが改めてわかりました。    実はカラオケ用に久しぶりに聴き直したのですが(笑)、この作品はそれ以上のことを 私に教えてくれました。    これから中島みゆきを知りたいという方にお薦めなのはもちろんですが、自称上級者の方 にも改めて聴いてほしい。そんな作品です。
「Singles」に比べると、少しお得感が少ないです。
みゆきさんの場合、シングルにしか入っていない曲も多いですし、 アルバムの先行として出た場合、アルバムではサウンドを変えたり、 まったくアレンジ自体を変えたりして収録したりすることもありますが、 「Singles」収録曲に比べるとずっと減っている気がします。 でもまとめて持っておくならこの一組があると便利です。 2枚でこの値段ですからとってもお得だと思います。 ここでしか聞けない曲は:(すべてお薦め曲です)  1)3. ジェラシー・ジェラシー、4. 兆しのシーズン  2)4. グッバイガール、6. 空港日誌、10. シュガー    *特に2-4, 6, 10は名曲に数えられるものです。 アルバム収録曲だが新アレンジのもの:(お薦め曲はなし)  1)6. 親愛なる者へ、10. 見返り美人(2ndヴァージョン)  2)8. 熱病(2ndヴァージョン) 「大吟醸」発売前は、「中島みゆき Best Selection II」 というのがあり、とても重宝していましたが、 それも今では廃盤となってしまっていますので、この時期のものとしては、 実質的には、この一組がまとまったアルバムになると思います。 歌詞カードは、初出の時のシングル・ジャケットの写真が入っているのは、 「Singls」と同じですが、CDシングルの時代で、 写真が細長いのが少し残念です。
地上の星
地上の星が聞きたくて購入したのですが、さすがベストアルバム聞きごたえありました!とくに「糸」が良かったです。この曲は「国民文化祭ふくい2005」でもイメージソングとして使われたようです。
こんな表現よくできるな
何気なく聴いてる時はわからないが、あとで「何だこういう事だったのか」って。 「風は北向き 心の中じゃ 朝も夜中も いつだって吹雪」(親愛なるものへ) って歌詞だって、誰が聞いても 『あぁ心の中で北風吹いてしまうほどの気持ちなんだなぁ』って一瞬誤解しないか? 風が北向きってことは南風。つまりもう春。 本当の意味は『もう春なのに私の心は吹雪だぜぃ』ってことでしょ。 「もしも明日あなたのため何の得もなくても言えるならその時 愛を聞かせて」(あした) 「5年かければ人はかおだちも変わる ましてや男 ましてや他人」(トーキョー迷子) 等、あげるとキリが無いが、よくこんな表現できるなぁって、つくづく感心。 Yumingと並ぶ詩人だな。
う~ん・・・中だるみ?
個人的には、サウンドが紆余曲折していて、あまり面白みを感じなかった時期の、 中島みゆきのシングルベストだが、あらためて1曲ずつを聴いてみると、 実に秀作な曲に囲まれていることがわかる。 コンサートツアーで、手話つきで歌ったらしい「with」や、 本人もコンサートツアーで「ひっっっっっさしぶりのヒット」と言っていた 「浅い眠り」や、前川清との競作の形となった「涙」など・・・。 非常に、作品としては、実に良い形のものが、ここに残っている。 ただ、正直言って、現在の中島みゆきの方向性を位置づけるもののスタンスで、 ひとつずつの曲を取り上げてみると、「ちょっと今は、過渡期かなぁ~」と、 感覚的に思わせる部分があって、あまりしっくりこないところがある。 もちろん、ファンの人たちには、そんなことは関係ないのかもしれないが、 ベストアルバムくらいしか聴かない私にとっては、 「今見てもあの頃は、過渡期だった」っていうのと、 「その現在、過渡期と感じた」と、両方の思いをもてるのは、 やはり「中だるみ」以外にはない。 ただ、これだけ上質は中だるみなら、あえて☆は+1の要因は残せると思う。 曲は、確かに良い。


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詩姫らしさが凝縮されているアルバム
近年の“中島みゆき三部作”の中核をなすアルパム。『重き荷を負いて』『ララバイSINGER』の2作品が群を抜いて殊に素晴らしい。今の世の中、流れに身を任せ処世術の1つも使えば、楽に世渡りができるのかもしれない。他の大勢と同じやり方をすれば安心できるのかもしれない。けれど世間や大勢の方が必ずしも正しいとは限らない。まして“正しい”“〜らしい”というのも少し考えてみれば根拠は疑わしい。その問いかけに対する1つの答えがこのアルバムには用意されている。何を信じて生きればいいのか。自らの人生なのだから自分の信じるままに生きていけばいいヨと語る『宙船』。デビュー以来、言葉に拘り続けてきている中島みゆき。全てのアルバムを聴いている中で、この作品は最も大切にしたい。
名盤です。
個人的には「EAST ASIA」以来、久々に昔のみゆきさんが戻ってきたという感じです。みゆきさん独特の重々しさ、暗さが漂っています。ここ最近の曲はライトな作品が多かっただけにうれしかったです。「お月さまほしい」は、いじめをテーマにした歌なのでしょうか。リアルな歌詞ががんがん心に響いてきました。「重き荷を負いて」は現代版「ローリング」といった感じで、必死に生きてるけどうまくいかない人たちへの応援ソングです。ただ、気休めを言うだけで安い言葉を並べているような歌とは違います。あくまで悲しみと向き合って現実と向き合って這い上がっていけというみゆきさんの言葉が聞こえてくるようです。
「水」と「とろ」にみる中島みゆきだけの音楽。
風に叫ぶような情熱の曲が目立ちますが、繊細な曲「水」は乾いた喉に潤いを与えるように存在します。イントロのおおらかさは「帰省」のよう。しかし詞は難解です。ここでの“水”は水以上の言葉に出来ない何か、生きる上で必要なもの(魂や愛、或いは神や仏の恩恵)の象徴として描写は進み、しかも自分で自分の心は飲めないと言い更にあなただけの水がない、といいます。それまで“あなた”と“水”はほぼ同格でしたから“あなた”は見返り無用に与え続ける存在なのでしょうか。最初に湧き出る泉も降り注ぐ雨も私にとって水ではなかった、という地点から始まる点をみれば、“あなた”を通って生れ来る水でなければいけないようです。しかし前半は私に水を下さいと言う視点ですが、最後は“あなた”のための水を誰か恵んで下さい、という視点に変わっている点が更なる謎でありこの詞のヒントのような気がします。また何か時事的な要素を含んでいるようにも思えます。とにかく世にある水をテーマにした色々な詞の中でも得意な切り口ですし、生と死を見つめてきた彼女でしか成立しえないPOPS業です。 「五月の陽ざし」のようにシンプルな短編物語も素晴らしいと思いましたが、続く「とろ」は更に中島みゆきの作品を手に入れた効用を感じました。ピュアさが痛いほど伝わってきてよくぞこういう曲を生み出してくれたものだと思います。昔から弱いものに宿る美徳を見逃さなかった彼女だからこそでしょう。この声色、曲調は単なる不器用さ(とろさ)やユーモアさより、主人公の純朴さを率直に感じます。「ろ」を巻き舌にし強調する歌い方は、主人公のその言葉に対する重さを表すようです。曲最後まで考えてばかりの主人公にした詩の世界を聞き終わると、しかしその一生懸命さが報われる日が来るよ、と思えてきます。
らしいです
みゆきさんのアルバムはすべて持っていますが、とてもみゆきさんらしいアルバムです。 私は「お月さまほしい」に強く心打たれます。 「どんなにひどい一日の終わりでも、笑って帰って行った君だから」 そうやってしか生きていけない人に対してきちんとできない自分を、けれどせめて何か贈りたい気持ちを、強く訴えるこの曲は、何もできないでいる私の心を映します。 あなたにも、そんな健気だけれど不器用な生き方しかできない人が周りにいないですか。 そんな人に贈ってあげたい曲です
これほどの歌姫はもう二度と現れないんだろうなぁ
と思いながら、このアルバムを聴いてみます。 事故で足が不自由になり、両手で杖をつきながら、 よたよたと歩いています(長い距離は歩けません、またゆっくりしか歩けません)。 「とろ」や「重き荷を負いて」はそんな私にとって 胸に深く突き刺さり涙を堪えることができない応援歌です。 「宙船」は力強い歌声で胸が熱くなります。 TOKIOのバージョンもいいと思っていましたが、 格が違うと言うか貫禄があるというか(流石と言うしかない)、 何せ、出だしから鳥肌が立つようなアレンジにシビれます。 「桜らららら」のような優しさにあふれた歌い方や 「宙船」のドスの効いた歌声、「とろ」のようなとぼけた?感じの歌声、 色々なみゆき節を満喫できるアルバムに仕上がっています。 心が体が疲れ傷ついた人に、癒しと生きる力を与えてくれます。


おすすめ度

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ジャンル内ランキング:14,622位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
満足しました
このライブは面白いですね。 倉庫? の中をスタジオというか会場というか、そうですステージですね。 ステージに仕立て上げて、観客が居ないのですね。 メイキングのシーンがたびたび入ってきますが、いいタイミングです。 中島みゆきさんの入りのときに、手をたたいたり靴を鳴らして音の反響を確認しているところは、現場感を感じさせてくれます。 「これから、ここでつくっていくんだ」という思いが、観ている方も持てます。 曲は大勢のアーティストが支えて、迫力あるボーカルでダイナミックにまとまっています。 聴いていて、観ていて、とても心地良いです。 スタジオの衣装の準備でのトークは、中島みゆきさんが歌姫という感じでなく、とても身近な人のように感じられてしまいます。着ていた居酒屋のはっぴ? も、そのフランクさを表現する手法でしょうか。 ここまでくると、こちらも我がまま・贅沢になってしまい、もっと曲数を入れて欲しかったなあと残念な気持ちにもさせられてしまいます。 しかしながらトータル的に、素晴らしいです。観て徳!
いやぁカッコいい
不覚にもこのDVDを見る機会が遅かったことを悔やみました。 「土用波」、「夜行」のパワーには驚きました。その勢いで続けて「慟哭」を歌ってもらい たかったような勢いです。 女性シンガーの中で、曲のサビ部分で怒鳴るような歌い方をする人はあまり記憶にないで す。聞いてて凄みがありますね。 拓郎ファンだったということも聞いたことがありますが、そうだとすると通ずるところがあ ります。 ただ拓郎は年齢とともにパワーダウンしてますが、みゆきさんは衰える気配もないですね。 「この世に二人だけ」「歌姫」なども絶品ですが、是非、パワフルな中島みゆきをこの DVDで、見て、聞いてください。 あと、このパッケージ背面写真は、「夜行」の真っ赤な衣装の全身フォトですが、飾って おきたいくらいカッコいいです。
動く中島みゆき
 アルバム『EAST ASIA』から中島みゆきを聴いているので、かれこれ13年になります。その間彼女の歌っている姿を見たのは紅白の時だけだったような気がします。それだけ歌う中島みゆきの姿については謎でした。長い間買い渋りました。が、1曲目の「この空を飛べたら」から興奮がこみ上げてきて、最後の「歌姫」でそれがピークを迎えます。ファンの人、買おうかどうか迷っている人、買って損はしないと思います。 1. この空を飛べたら ・・・ 若干、映像と声にズレがあるような。 2. 地上の星 ・・・ CDとは別ヴァージョン、歌も格好もスタイリッシュです。 3. 土用波 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。ノリノリです。 4. 銀の龍の背に乗って ・・・ 難しい曲だと思いますが、声もよく出ていてしびれます。 5. この世に二人だけ ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。これを見てこの歌が好きになりました。しっとりと。 6. 夜行 ・・・ 90年代からの表現力、力強い中島みゆきです。 7. 歌姫 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョンですが、力強く歌っています。「歌い流す」という彼女独特の造語でしょうが、こういう表現力が彼女の魅力です。静から動へのコントラスト、圧巻です。何度も聴いています。
とにかく新鮮!
ライブDVDであるだけで既にポイント高いです♪(ライブDVDは今後いつ出るともわからんし)。ライブ裏側の映像も少し収録されていて、これが私にとっては新鮮でした(普段TVに出ないから)。 私はCDも買いましたが、やはりDVDのほうがイイです★映像があると演奏者の様子もよくわかり、これまた新鮮です。曲数のわりにこの値段なので、評価下がりますが・・・。ファンなら買って損なしです♪ あと音がすごく綺麗です!!
感動しました
特にラストの「歌姫」、これ1曲だけでも購入する価値は十分あると思います(もちろん他の曲もすばらしいですが)。歌を聴いて、まだこれだけ感動できる自分に気付き、何とも言えない余韻が心に残りました。 人間を何十年もやっていれば、心に多少の塵芥も溜まるものですが、それをまさに「歌い流して」くれるような、そんな歌でした。


おすすめ度

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