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おすすめ度
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| タイム・コントロール
上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom(演奏)
¥ 2,500(税込)
¥ 2,171(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12,202位
カスタマーレビュー数:28
【Amazon.co.jp】
上原ひろみ(P、Keys)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)というピアノトリオにギタリストであるデビット・フュージンスキーが加わったニュープロジェクト"HIROMI'S SONICBLOOM"によるフルアルバム。テーマは"時間"。生活のなかにある時間の感覚(時差、昼と夜、体内時計と実際の時刻のギャップなど)と音楽におけるタイム感を交差させながらクリエイトされた楽曲は、変拍子とポリリズム、高度なフレージングを駆使しながら、しかし、全体としてはどんな人でも気軽に楽しめるジャズ・アルバムに仕上がっている。ユニークなアイデアと卓越した技術、そして、「たくさんの人を驚かせたい、喜ばせたい」という意思がひとつになった意欲作。(森朋之)
【くちコミ情報】
並でしかない
これといっていい曲がないです。正直言って退屈。プログレファンですが、この程度ではとうてい満足できないです。バンドってことを意識しているのかもしれないけれど、もっとガンガンピアノを弾いて欲しかった。
普通すぎる
今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。
「らしさ」の輪郭
好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spi alとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spi alとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpi al自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「T io+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spi al」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしT ioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQua tetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spi alを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。
プログレアルバムに大賛成
今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。
水を得た魚
時間というモチーフは、シーケンシャルなプレイを得意とする上原と相性が良く、まさに水を得た魚のようである。前作では、トリオとして表現可能な奥行きの深さに驚いたが、同時にこの辺がトリオでの限界かなと思わせるほどに完成度が高かった。 本アルバムでは新たにフューズ(ギター)が入ることにより、表現力を高めつつ、プレイの自由度も増している。マーティンの素晴しいシンバルワークも今までのアルバムの中で一番綺麗に拾えているため、このシンバルワークがバンドの重要なカラーとなっていることを今更ながら再認識した。 どの楽曲も巧くテーマを表現していて佳作揃いだが、特にポリリズムで進行するDeep into the nightはキャッチーな旋律、美しいコード進行によるロマンティシズムが全面に出た名曲。ピアノソロ中盤からの圧倒的なテクニカルフレーズは、100mを9秒で走るメダリストの絶対的な機能美を見せ付けられるよう。 フューズのクロマチックにハマらないフレーズや極端なスライドビブラート等個性的なプレイは賛否両論あるでしょうが、僕は非常に楽しめました。調律がカッチリ決まってしまうピアノの間を補完するようにフューズが動き、ノードが反応するという構成に、更なる可能性を見出しそうな期待も有ります。表現の自由度という点では、良い意味でこのバンドは未だ発展途上の状態にあり、自作以降も非常に楽しみです。 1作目のレビューにも書きましたが、上原ひろみの音楽はジャンルに拘らずニュートラルな状態で体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。
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| ビヨンド・スタンダード
上原ひろみ(演奏)
トニー・グレイ(演奏)
マーティン・ヴァリホラ(演奏)
デヴィッド・フュージンスキー(演奏)
¥ 3,465(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:103,326位
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おすすめ度
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| ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)
上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM(演奏)
¥ 2,800(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:3,450位
カスタマーレビュー数:24
【くちコミ情報】
ジャズではなく、キース・エマーソンのコピーバンド!
彼女のアルバムは全部持ってるが、聞けば聞くほど彼女はキース・エマーソンを意識 してるんだ!と思ってしまう。 確かにアレンジ、腕前は、かなりあり、感心する。 その力量が、ジャズではなくフュージョンに傾倒してるのが残念。 ジャズピアニストになりたいなら、こんなゲテモノのようなギター、ベースと組んで いては、時間の無駄。 曲も駄目だ。坂本九、ジェフ・ベックの曲をやるなんて論外。
買いか買いでないかだったら買いです。
多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*)
ピアノも弾けるプロデューサー?
有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。
ギターよいです 次は 須磨(美狂乱)さんと
初めて 上原ひろみを聞いたときはJAZZというよりはプログレ(キースエマーソン)みたいなピアノだなあって思いました。 こんどギターが入ってさらにプログレっぽい曲がさらに磨きがかかってきた気がします ヒューズのギターもいろいろ言われてますが 私的には たいへん気にいりました フラクチャーのころのクリムゾンを彷彿します。 プログレ、クロスオーバー(フュージョンみたいに軽くはないです)好きの方にはお勧めです。 ギターとの相性はバッチリのようです できたら次は美狂乱の須磨さんと やって欲しいです。
曲もさることながら
待望のCDを添付DVDとともに視聴。時としてジョン・マクラグリンを彷彿とさせるギターはやはりHi omiにはあまり似合わないと感じたが、総じて合格点と判断。一方気付いた点をヤマハミュージックへ問合せたが、全く反応なく催促するも返信なし。ファンを大事にしないヤマハの体質に唖然! ●問合せ内容 1.アンケートの募集 ”携帯電話とパソコンで実施している”と記載されているアンケートにパソコンから発信、結果「パソコンからは受け付けません」と頭から拒絶される。 2.添付DVDの記載内容 DVD上の印刷と最後のCREDITでは「A ajuku Quest Hall」と紹介されているが、原宿クエストホールでは? 以上、Hi omiのファンにとっては些か不満で気分悪い状態が続いてます。
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| タイム・コントロール
上原ひろみ(演奏)
トニー・グレイ(演奏)
マーティン・ヴァリホラ(演奏)
デヴィッド・フュージンスキー(演奏)
¥ 3,465(税込)
通常24時間以内に発送
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【関連のオススメ商品】
| ビヨンド・スタンダード(通常盤)
上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM(演奏)
¥ 2,500(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:1,199位
【Amazon.co.jp】
HIROMI'S SONICBLOOM第2弾! 上原ひろみの1年3ヶ月振りの新作は待望の初スタンダード集!! 今年1月にリリースされたチック・コリアとの『デュエット』でも話題の上原ひろみの待望の新作は、HIROMI'S SONICBLOOM名義での第2弾で、自身初となるスタンダード集。 このバンドだから演奏してみたい、このバンドでしか出来ないスタンダードをやりかったという彼女の思いのまま、凝ったアレンジとメンバーの個性が際立ち、聴けば聴くほどクセになりそうな作品に仕上がっている。とりあげたナンバーも「朝日の如くさわやかに」「キャラバン」「アイ・ガット・リズム」といった名スタンダードから、日本が誇る名曲「上を向いて歩こう」、ジェフ・ベックの「レット・ブーツ」、セルフ・カヴァー「XYZ」など色とりどり。 ピアノとキーボードを見事に使い分けてバンド全体を引っ張る持ち前の元気さはよりパワー・アップされ、ギターのデヴィッド・フュージンスキーの存在感もこのバンドならでは! 嬉しい日本盤ボーナス・トラックは、昨年12月に国際フォーラムで演奏された「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン」のライヴ音源を収録。(The Walker's 加瀬正之)
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