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¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:64,569位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
珠玉の1枚
ヴェンゲーロフの天才的な超絶技巧の数々と情熱的な演奏には圧倒されました! 単に技術が優れてるというだけでなく、魂を奪われてしまうような不思議な魅力があるのです。 他の演奏家のCDと聴き比べてみると、少し早めの演奏が彼のテクニックを際立たせてると思います。 これが本当に17歳の演奏!?と驚くばかり.... 選曲も非常に良く、ズービン・メータ指揮のイスラエル・フィルの迫力ある演奏も素晴らしいです。 この内容でこの値段は安過ぎると思いました。
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通常4~5日以内に発送
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
勿体ないです
演奏は流石というところです。 もっと聴いてみたいと思わせてくれました。 ですが、レコーディングの品質がかなり悪く、聴いていてとても歯がゆく、はっきり言って疲れます。 音のバランス、調和のとれてないところが目立ち、というよりも演奏よりも気になるレベルで。。。 演奏が良いだけに非常に勿体ないなって思いました。
素晴らしいです
彼女はヴァイオリンを美しく鳴らす事と、生々しく鳴らす事をテクニックとしています。 乱雑に感じる部分は、聞き手が新しい技術に耳が慣れていない証拠。 ヴァイオリニストによくある、美しく、ヌラヌラと、タメやコブシ・・・を一掃し、曲にスパイスを与える! こういう弾き方を計算してする弾き手は、ここ数年の新人では彼女だけではないでしょうか。 素晴らしいとしかいいようがないでしょう。 録音については、あえて注文つけるなら、ピアノの音質ですね。 ピアノの中低音が音量、音質とも魅力がないのと、ピアノのみホールトーン(リヴァーヴ)が聞いていて 立体的な音色のヴァイオリンとアンバランスと感じます しかしそれを吹き飛ばすほどの彼女の演奏は持っていて価値ある録音と思います。 もちろん買いでしょう。
各曲の完成度について
チャイコフスキー(ワルツ、瞑想曲)、カルメン幻想曲について。 いずれの演奏も出だし、最初の2〜3分は情感溢れている。しかしその後が急速に平板な演奏となり、集中欠如を感ぜざるを得ない。 ショーソンの詩曲について。 残念だが、単に楽譜をなぞっているだけで、神尾氏が何を表現したいのか、全く伝わってこなかった。平板な演奏というのではなく、音大受験生向けの模範演奏を聴いているようだったというのが正確だろうか。 シマノフスキの演奏について。 湧き上がるような旋律がこの楽曲の特徴だが、最初から高い位置から始まってしまっており下から上へというベクトルが見つけられない。うねるような旋律なのにストレートな旋律に聞こえ、メロディーを旋回させることも出来ておらず、これも難有。 イタリア組曲。 意外とまともに演奏できていた。しかしまともに演奏できていただけでは、プロと言えようか。作品の背景、作曲者の意図など解釈が浅く、もっと踏み込んだ演奏が望まれる。 それから情熱的という表現が良くこの神尾氏には使われる。しかしチャイコフスキーコンクールの演奏も含めてだが、前優勝者諏訪内晶子氏の演奏とは雲泥の差がある。諏訪内氏はかなり激しい演奏なかにも端正さを失わない、という演奏スタイルが定着し近年その傾向がますます顕著だ。 それに比べると神尾氏の演奏では情熱的?と首をかしげざるを得ない。私は随分おとなしい優等生タイプの演奏家と感じる。 後は他の方のご指摘どおり。録音状態が悪い。 いずれにせよ今後更に神尾氏が研鑽を積まれ、色々な人生経験を積み、より良い音楽を世に送り出してくれることを望む。
よかったです!
NHKのドキュメンタリーを見てダイナッミックで、 かつ繊細でまたあまく切ない音色にはまりました。 ヴァイオリンのことは無知に近い私ですが、 神尾さんの演奏は一音一音に魂が込められたようで、 一音も聞き逃すまいと集中してしまい、あっという間に 曲の世界に引き込まれていきます。そして聞き終わっても また何度も何度も聞いてしまうという、麻薬のようです。
かなりがっかり
神尾さんの良さが全く出ていません。この音は神尾女王様の音じゃない。 もっと鬼気迫り激しく情熱的に切れ込んでくるみたいなのを期待してたのですが。 神尾さんが悪いんじゃなく、たぶん録音スタッフが最低なんでしょう。気の抜けたカルメンになってしまいました。 次回はほんと録音スタッフ変えてください。これじゃクラシックじゃなくてお手軽ポップス。BGMを目指したのでしょうか。あ〜あ。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
凛とした音から立ち上がってくるヴァイオリンの高貴な輝き
こうした古いスタジオ録音では、おそらく、存分に味わうというわけにはいかないのでしょう。それでも、二十世紀を代表する名ヴァイオリニスト、ハイフェッツ(旧ロシア、現リトアニア 1901-1987)の凛とした音の輝き、目くるめく素早い弾きっぷりにわくわくさせられる小品集。格別、フランツ・ワックスマンの『《カルメン》幻想曲』での演奏は、ノイズが入った録音の古さを超えて伝わってくる演奏の輝かしさに圧倒されましたね。聴いていて、ぞくぞくしました。 収録された演奏の録音データは、下記のとおり。 ◎サラサーテ『ツィゴイネルワイゼン』 1951年6月16日、ハリウッド ◎サン=サーンス『ハバネラ』 1951年6月18日、ハリウッド ◎サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ』 1951年6月19日、ハリウッド ◎ショーソン『詩曲』 1952年12月2日、ハリウッド ◎ベートーヴェン『ロマンス 第1番』『ロマンス 第2番』 1951年6月15日、ハリウッド ◎ブラームス『ハンガリー舞曲 第7番』 1953年12月9日、ハリウッド ◎ワックスマン『《カルメン》幻想曲』 1946年11月8日、ニューヨーク また、参考までに、現代のヴァイオリニストから見たハイフェッツの演奏に対するコメントを記しておきます。(『アート・オブ・ヴァイオリン』のDVDから) <ハイフェッツの音の秘密は、運弓の速さにあります。弓を弦にあまり押し付けず、素早く動かすのです。ロシア風の奏法です。弓を素早く動かすと、凛とした音が出るのです。>・・・・・・イツァーク・パールマン <ハイフェッツの音はクリアーで、音符が一音ずつ、はっきり聴き取れます。完璧じゃありません。よく聴くと、時々、音符が抜けてます。勢いよくすっ飛ばした感じ。なのに、完成されています。>・・・・・・ヒラリー・ハーン
ヴァイオリンの詰め合わせですね。
このCDではやはり、ツィゴイネルワイゼンがお勧めです。ツィゴイネルワイゼンと言えば、クラシックをあまり聴かない人でも分かるメジャーな曲ですが、この曲の聴き所は第四楽章だと僕は思います。一気に駆け抜けてゆく様な緊張感があり、かつ、隙のない演奏で聴き手を盛り上げてくれます。個人的には、ショーソンの詩曲、ベートーヴェンのロマンスと締めのカルメン幻想曲が大好きです。特にカルメン幻想曲は後半のハイフェッツの気迫迫る演奏は何時聴いてもドキドキしますし、聞き終わった後の感動がすごい。これだけ曲が詰まって、この値段と音質は凄いです。ヴァイオリンの音色が好きな人は一度聴いてみて下さい。
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オールドモダン
録音が1946年、1953年のモノラルで、音の古さが少々気になるが、これを聴くといかにハイフェッツが「時代に流されないスタイル」を持っていたかがよく分かるのではなかろうか。50年も前の録音なのに、今聴いても全く古さを感じさせない。 p ハイフェッツは情緒に流されるような弾き方をするような人では決してなかったが、その冷徹に研ぎ澄まされた音が、バッハの音楽の構築感を際立たせているようだ。音も少々古いせいか、サロンで流れるような優雅な音楽を期待してこのCDを買うと肩透かしを食らうかも知れないし、この曲を初めて買う人にはなかなかお勧めはできないが、「バッハ大好き!」な方ならきっと満足できるのではなかろうか? p ところで、「2つのヴァイオリンのための協奏曲」では、なんと多重録!音により、2人のハイフェッツによる夢の共演(?)が実現している。この曲は1946年の録音であり、パチパチノイズも少々厳しい。そして何度弾いても同じ音色を出す完璧技巧のハイフェッツの音が2つ重なるわけで、私などは少々「気持ち悪さ」を感じてしまったのだが、その技巧の凄さもあいまってこんな演奏はもう2度と現われないだろう。好き嫌いは別にして必聴の演奏かもしれない。
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