|
4ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ロシア・ピアニズム名盤選22 ヴェデルニコフ/モーツァルト:ピアノ協奏曲集
Colombia Music Entertainment =music=
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47,354位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
モーツァルトの不思議な力−−まるで、全ては無かったかの様に。
何と、澄んだ美しいモーツァルトであろうか。モーツァルトのピアノ協奏曲とは、こう言ふ物だったのか、と思はされる様な演奏である。 ヴェデルニコフ(1920−1993)は、ロシアが満州に建設した都市ハルビンで生まれた。−−ロシア(ソ連)の主だったピアニストの中で、最も東で生まれたピアニストと言はれて居る。−−ヴェデルニコフは、10歳でデビューし、15歳の時(1935年)初めて日本を訪れ、日本に1年ほど滞在して居る。しかし、その翌年、両親と共に、ソ連に「帰国」した後、両親が逮捕され、父は処刑されると言ふ悲劇を体験する。そうした悲劇の中で、ヴェデルニコフは、ネイガウスに才能を認められ、リヒテルに並ぶピアニストと見なされる。しかし、こうした事情から、60台に成るまで外国公演を行なふ事が許されず、ソ連崩壊後の1993年、58年ぶりに日本を訪れようとした矢先(7月29日)、彼は、急死する。 ヴェデルニコフのそうした悲劇的な体験にも関わらず、彼が奏でるモーツァルトのピアノ協奏曲は、限り無く美しい。−−まるで、全ては無かったかの様に−−その事が、私には、奇跡の様に感じられる。 (西岡昌紀・内科医/戦後61年目の夏に)
清澄なる至高のモーツァルト
ヴェデルニコフによる唯一のモーツァルトのピアノ協奏曲の録音。 第15番と第23番。なかなか魅力的なカップリングだ。 p 録音はさすがに現代のものと比べると、バランスが悪かったり、ノイズも気になるが、 ヴェデルニコフとオケの至芸を楽しむことは十分にできるレベルであり、この時代にしては、まずまずだろう。 p さて、演奏であるが、こちらはたいへん清澄な演奏だ。 不必要なテンポの揺らしなどを排除し、きわめて高潔な精神性を、そのままモーツァルトの音楽で表現した、という感じ。 決して軽やかな、花のようなモーツァルトではないが、時折転調して垣間見る短調の深い哀しみは心に響く。 p ロジェストヴェンスキー指揮のソヴィエト国立放送交響楽団も、思いのほか洗練された音楽表現に徹しており、 第23番の終楽章の弦の表情などは、はっとさせられる。 p 録音はたしかに「もっとよければ・・」と思う部分もあるが、しかし、間違いなく一級の演奏だと思う。
|
|
|
| 
| ウィリアムズ:交響曲第5番
ヴォーン=ウィリアムズ
(作曲)
ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
ロジェストベンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
BBC交響楽団
(演奏)
¥ 1,529(税込)
¥ 899(税込)
ジャンル内ランキング:578,359位
|
|
|
| 
| ティペット:オラトリオ「我らが時代の子」
ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
マイケル・ティペット
(作曲)
BBC交響楽団
(演奏)
¥ 1,529(税込)
¥ 1,648(税込)
ジャンル内ランキング:423,692位
|
|
|
| 
| ディーリアス:高い丘の歌
ディーリアス
(作曲)
ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
グローヴズ(サー・チャールズ)
(指揮)
プリッチャード(サー・ジョン)
(指揮)
BBC交響楽団
(演奏)
¥ 1,529(税込)
¥ 9,623(税込)
ジャンル内ランキング:544,441位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ロシア音楽の饗宴
ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
ボロディン
(作曲)
リムスキー=コルサコフ
(その他)
ムソルグスキー
(作曲)
グラズノフ
(その他)
パリ管弦楽団
(演奏)
¥ 1,300(税込)
¥ 1,166(税込)
ジャンル内ランキング:174,371位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
素晴らしい
ロジェストヴェンスキーということで、ソヴィエト文化省交響楽団やレニングラード・フィルを指揮したときのような爆演を期待すると肩透かしを食らうことになるかもしれません。表現はそれほど過激なものではなく、いたって理知的で立派なもの。もちろん平凡な演奏ではなく、盛り上がりや力強さに不足はありません。パリ管弦楽団奏者たちの表現の巧さと音色が光ります。フランスのオーケストラらしい色彩感が魅力的。「韃靼人の踊り」は合唱なしの版を使用しています。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ダヴィッド・オイストラフ ヴァイオリン協奏曲名演奏集(10枚組)
VARIOUS
(作曲)
エフゲニー・ムラヴィンスキー
(指揮)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
(オーケストラ)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
(オーケストラ)
ダヴィッド・オイストラフ(Vln)
(演奏)
¥ 5,950(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:65,957位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
集大成かつ安価
〜かつて Le chant du monde や Melodiya Eu odisc から出ていた Oist akh Edition と(ほぼ)同じソースのCD化。おそらくはオスタンキノ(日本で言えばNHK)の所有テープの内のバイオリン協奏曲録音の集大成。なので Eu odisc には入っていた Ta tini のソナタ(これは Eu odisc 録音)やその他ソナタは未収録。BMG-Melodiya の5枚組の一枚目と重複するかどうかは未確認。Khachatu ian, Bach, Viotti〜〜 の協奏曲が収録されていない理由は不明。音は悪いとはいえ1947年のテープ録音をこうして聴けるのはありがたい。個人的にはCBS(現SONY-BMG)やEMIへの録音よりこちらの録音のほうがずっと良いと思う。バイオリン協奏曲が好きな人なら買って後悔するとはとても思えない内容(hi-fiマニアは除く)。〜 追記:Ta tini のソナタ(どうやらコンサートでのライブ録音だったようです)も含めてB illiant から室内楽録音集成が出ています。又、最近では BBC Legend からもコンサートでの実況録音が3枚出ています。尚、「1947年のテープ録音」というのは一番古い録音のことで、大半の録音は充分鑑賞に耐えますからご心配なく。
|
|
|
| 
| ショスタコーヴィチ:協奏曲全集(3枚組)
ショスタコーヴィチ
(作曲)
パーヴォ・ベルグルンド
(指揮)
エフゲニー・ムラヴィオンスキー
(指揮)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
(指揮)
ヴァレリー・ポリャンスキー
(指揮)
クリスティナ・オルティス(Pf)
(演奏)
ダヴィッド・オイストラフ(Vln)
(演奏)
アレクサンド・イヴァシュキン(Vc)
(演奏)
¥ 1,995(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:112,247位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| シベリウス、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲
シェリング(ヘンリク)
(演奏)
シベリウス
(作曲)
プロコフィエフ
(作曲)
ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
ロンドン交響楽団
(演奏)
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:114,812位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
二つの対照的な協奏曲
シベリウスの協奏曲はロマン派爛熟期の作品だが、シェリングは決して叙情性にのめり込むことなく、怜悧にコントロールされた彼のクリスタリックで緊張感のあるヴァイオリンの音質を駆使した精緻な表現によって、この曲に普遍性を与えている。それに対してプロコフィエフでは第二楽章のアンダンテに聴かれるように、むしろスタイリッシュなカンタービレが印象的で、ここでも彼の多彩な表現力が披露されている。一方ロンドン交響楽団を率いるロジェストヴェンスキーは熱狂的な指揮で知られているが、このCDではシベリウスの総奏部分での金管楽器の扱いにその片鱗が見られる程度で、意外にも作品を客観的に捕らえ、シェリングのソロを巧みに支えながら丁寧で明確なオーケストレイションを心がけているようだ。録音は1965年。
|
|
|
| 
| ウィーンの春 ワルツ集
ハインツ・ワルベルク
(指揮)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
(指揮)
エーリヒ・ラインスドルフ
(指揮)
¥ 3,990(税込)
¥ 1,990(税込)
ジャンル内ランキング:136,456位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| バレエの詩
ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)
(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団
(演奏)
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:76,232位
|
|
|
|
4ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|