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   ミック・ジャガー の売れ筋最新ランキング   [2008年11月19日 16時34分]
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通常3~4日以内に発送
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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
「Too Many Cooks」はファンキー!
彼のソロ作品は全部もっているから、 未発表曲3曲のために買ったようなもの。 そのうちの1曲「Too Many Cooks」はジョン・レノンが プロデュースしている。 はっきり言ってこの曲のために買ったと言っても過言ではない。 「Too Many Cooks」はファンキーで予想以上によかった。 傑作です。 ベストに入っている曲では満足できないので、 自分だけのミックのベストを作りましょう。
付属のDVDが充実
インタビュー、気合入ってます。 ただ、楽しみにしていた「ジャスト・アナザー・ナイト」のPVのイントロ部分がカットされていて残念。あれが見たかったのになー。 「ダンシング・イン・ザ・ストリート」の2人のファッションが懐かしい。デヴィッド・ボウイが「レッツ・ダンス」でブレイクしてましたからね。ライブ・エイド。逸見政孝さんが司会でしたね。MTVの時代でした。チャンネルをひねれば、次から次へとミュージックビデオが流れていた。今はインターネットで、聞き手が選ぶ時代。あの頃は送られてくるものをだらだらと見ている時代でした。 日本盤には、ちゃんと英語解説の翻訳が載っていますし、歌詞も英語・日本語が併記されています。もちろんDVDのインタビューも字幕付き。 デラックスエディション、早めに手に入れてください!
ジャストアナザーナイト初DVD化!
ジャストアナザーナイトの初DVD化は嬉しい限りです。映画ランニングアウトオブザラックの1シーンをPVとして利用してます。このままシーズザボスの曲が全曲収録されているランニングアウトオブザラックのDVD化して欲しいものです。ただ初期の2枚からの選曲が3曲しかないのがやや残念です。やはりスロウアウェイがないのは残念ですね。
God Gave Him Everything
 Mickさんの初BestはRhino絡みで有りながら至極まっとうな盤と成りました。コアなFunには未発表3曲で即買いでしょうが、殆どがアルバムバージョンで占められEdit Ve sionは#11のみです。どーせなら未CD化の12inch Ve sion等も混ぜてくれれば涙がちょちょぎれたのに。又 #7をShe l C owコーラスバージョンにし、マイケルとのState Of Shockを入れ、全曲大物ゲストとの競演!にするとか・・・ サプライズが欲しかったですねぇ〜(強欲ですな、自分でMy Bestを作ります〜)  #5は2nd路線を推し進めたMickさんプログラミングによるスネアの裏打ちが印象的な佳曲でGにJimmy Ripが参加。その後3 dではRock原点回帰路線が取られた為、オミットされた。コーラスは娘のKa is Jagge #10はこれまでブートで有名だったあの曲が待望の正規発売!と色めき立ったのですが、今まで散々ブートの拉げた音に慣れていた耳で聞くと、余りにもあっさり味でむむ?ブートバージョンよりイントロ 歌共LongなVe sionにて収録。Vo バックは同じ演奏なので(中間のSax Soloは差し替えられていますがっ!)正規リリースを視野に入れ編集されたVe sionが流出していたと推測されます。ジェシエド ジャックブルース等参加John LennonさんプロデュースによるFunkの傑作です!以前言われていたBlues曲とは同名異曲で'70年Hot WaxよりリリースされたH-D-Hのペンによる曲でした。 #15はLAのBlues Band Red Devilsとの競演で一日で15曲録音された中の1曲です。ブートで聴いた時はバンドの線の細さが気になっていたのですが、そこは「困った時のMix "Bo Clea mountain"」で骨太Rockの音に変化!現在わての愛聴歌でっす〜 Remaste とは何処にも書いて有りませんが音質も全曲 若干の向上が見られます。  DVDでは懐かしのPV群・米VH1で4th発売直後に放送された製作過程のドキュメンタリーが元となる#2-9 SNLの#10等を収録。限定盤でこの値段です。初心者からコアな方までこれは「無くなる前に買え!」です。
当初この人のソロ・アルバムは決して歓迎されていなかった
ストーンズのファンほどその傾向(特に1st,2nd辺り)は強いみたいでした。「んな事やってる暇あったら、早くストーンズを再開してくれよ」ってところだったんでしょうね〜 こうやってまとめて聴いてみるとミックの間口の広さに驚かせられます。有名な未発表曲'TOO MANY COOKS'が目玉なんでしょうが、個人的には'THROWAWAY'が未収録だったのが残念でした(是非とも'HARD WOMAN''SAY YOU WILL'と共にリミックスバージョンで収録して欲しかった!)音質はアップしていますが'LUCKY IN LOVE'がエディットバージョンだったのが痛い! DVDは'JUST ANOTHER NIGHT'や'LUCKY IN LOVE'が懐かしかった!こんな作りのミュージックビデオって最近ありませんよね。特に'JUST ANOTHER NIGHT'はミックが70年代みたいに化粧していて嬉しかったなぁ(笑) しかしジャケはもうちょっと何とかならなかったのかなぁ? [SHE'S THE BOSS]リリース時には「ミックがソロを!?ついにストーンズ解散!」とか[PRIMITIVE COOL]収録の'PARTY DOLL'は「ストーンズ決別の曲だ」とか…あの騒動から20年余り、ストーンズは立派に継続しておりますな(笑)


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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:123,251位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ローリング・ストーンズのファンじゃないんだけど・・・
個人的にはプロデューサーがビル・ラズウェルで、ハービー・ハンコックがバッキングをやっているというだけで、買いです。 「フューチャー・ショック」がヒットした後とはいえ、まさかローリング・ストーンズのミック・ジャガーと共演するなんて思いもしませんでした。特に'LUCKY IN LOVE'のハンコックはほとんど「サウンドシステム」のノリです。 バックがどうであれ、ミック・ジャガーはミック・ジャガーのままです。 カッコイイですね。


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Amazon.co.jp
   前作『ワンダリング・スピリット』(1993年)から約8年ぶりに届けられた、ミック・ジャガーのソロアルバム(通算4作目)。マッチボックス・トゥエンティーのロブ・トーマスが参加したソウルフルなロックチューン<1>、深く響きわたるボノ(U2)のヴォーカルから始まる力強いロックナンバー<2>、レニー・クラヴィッツのプロデュースによるパワフルなファーストシングル<4>、ピアノの音色がせつなさを引き立てるバラード<6>をはじめ、全編に熱いロック魂が込められている。(速藤年正)

くちコミ情報
もう4作目になるのか。
レニーとの共同作品が最も良い。他の曲も洗練された楽曲ばかりで聞き応え十分。ゴスペル調の曲もあり、ミックの音楽性が垣間見れる。これにキースの感性を加えるともろ、ストーンズになりそうでおもろい。シンガーとして、またライターとし尊敬できる人。
Rock'n Roll
<ãƒ-ロフィール>有名すぎるシンガーのひとり <構成å"¡ï¼žLenny K avitz,Joe Pe y,Jim Keltne ,Phil Spalding,Ro Thomas,Pete Townshend,Wyclef Jean <ãƒ-ロデューサー>本人 <サウンドスタイル>コンテンポラリーロック <ボイス特性>ややハスキー <作曲能力、センス>ã"のアルバムはâ˜...â˜...â˜... <アレンジ、リズム構築>â˜...â˜...â˜... <決めフレーズ、å¾-意技>ストーンズライクなサウンド p <ミュージシャンシッãƒ->â˜...â˜...â˜... <ï¼'枚買うなら>ワンダリングスãƒ"リッツ <ターゲットユーザー>ミックジャガーの狂信的なファン <海å¤-メディア平均格付ã'>â˜...â˜...â˜... p <総合評価>本家が安泰なのにソロã‚'やれるのはすã"いã"と。å¿...死になってコンテンポラリーなサウンドに仕上ã'ようともがいている姿が見えます。だがã-かã-本家のストーンズはどã‚"欲にレゲエからダãƒ-からãƒ-ルーズ、ディスコまで採択ã-ているので、ミックジャガーのやれるãƒ'ターンは『メイã!ƒ³ã‚¹ãƒˆãƒªãƒ¼ãƒ ã¾ãŸã¯ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒãƒ©ãƒªãƒ¼ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã€ã®ã¿ãŒç¾å®Ÿã€‚残されているé"は=『æ'-ç·'された(ゲストã"ちゃまã‚"とå'¼ã‚"で)わがままになりきれないサウンド』だ。アルバムのサウンドはãƒ-ロフェッショナルにきちã‚"とæ'-ç·'されているが、果たã-てコンテンポラリーになっているかというと『まるで80å¹'代まã‚"なかの』サウンドに聞ã"えるので。そã"が残念。レニークラãƒ"ッツのヘルãƒ-ã‚'借りてもなかなかにマンネリズムからは抜ã'だせないようである。やっぱり『がつã‚"』とやってくれたほうがいいと思うな。たとえストーンズにそっくりでも=えええã‚"ちゃいますか~ぁ、その音が『かっã"よã'れば』。豪華ゲストのヘルãƒ-で作るのはやめて、ï¼'人でギターひき語りアルバムやったらいいよ。リスクã‚'ã-ょわないとね。  ã€!€ã€€ï¼'0点中ï¼-点
ミック最高!
 歳の事は言いたくないが…還暦間近にしてこのパワーは脱帽。最先端をいつも見つめて来たミックだからこそ出来るこのサウンド、この内容は生半可には歌えません!  DVDの「ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ&エニグマ」と併せてノリノリ。個人的にはピート・タウンゼントも最高!とにかくクール。  素直にグルーブできます。
ローリングポップセンス!!
このアルバムを一聴してみてまず思った。なんてポップなんだろう!と。二度目に聴く時には自然に口ずさめてしまうようなメロディアスな一曲一曲。このアルバムのクオリティーは非常に高い。それもそのはず。プロデューサーにはあのエアロスミスの曲のプロデュースをするマーティ・フレドリクセンを起用したのだから、納得できる。さすがミック!としか言いようが無い。ストーンズなんてもう終わり、なんて思ってる人はこのアルバムを聴いてみては?まだまだミック・ジャガーはローリングし続ける・・・。
21世紀最初のゴスペル
ミック・ジャガーの曲・詩づくりの才能をいまさらながらに再認識した。いずれの曲も「ゴスペル」であり、ミックの個人的な祈りであり、現在の心境や生活状態を率直に歌っていると思う。元々ストーンズの歌詞はバイブルがベースになっている曲が多いわけだが、このCDにはJoy、God、Goddess、Buddha, voices, demons…など直接的な表現が多く、ほとんど「告白」に近い。最後の曲B and new set of ulesで「やりなおさなきゃね…」と57のオッサンに言われると、もう涙無しでは聴けない。God gave me eve ythingは最近のストーンズの曲として出色だし、聴きこめば良い曲ばかりだ。なまじっかのストーンズフアンにはわかるまい。キースのTalk is cheapと同等かそれ以上の出来のアルバムである。


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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
商売っ気を全く感じないジャケットが情けない・・・しかし参加メンバーの豪華さで十分カヴァー(笑)!
1987年リリースのミックジャガーソロ名義の2作目・・・バンドの一員としてのジェフベック(G)が楽しめる珍しいアルバム(笑)。このお盆に、実家の棚から何気なく選んで聴いたのがこのCDで、当時聴いた印象よりもかなり良かったんだなあこれが・・・今から20年前でしょこの音、いやあカッコいい!!ジェフベック(G)・サイモンフィリップス(Dr)・ダグウィムビッシュ(B)・G.E.スミス(G:ホール&オーツの人だよね!)・フィルアシュレー&リチャードコトル(Key)というバンドスタイルでこのアルバムを制作しているので、一本筋が通っている印象でした・・・ジェフベックのプレイは、基本的に地味なのでちょっと勿体ないかなあというのも正直な所!とは言え、ミックジャガーのアルバムにフルにジェフベックバンドが参加しているようなもんですから、そりゃ豪華の一言でしょう!!私的にはミックジャガーに思い入れはないのですが、こういうアルバムをサラッと制作してしまうのは本当凄いと思います(ストーンズのボーカルでしょ、笑)・・・当時売れっ子だったユーリズミックスのデイヴスチュワートが4曲プロデュースしている事も、このアルバムのポイントになっています(さり気ないアレンジがカッコいい!!)。曲全体の雰囲気としては、MTVにのっかりやすいまさに80年代と言った感じ・・・でもミックジャガーが歌ってないと、話題にもならなかったかな曲調か(笑)。あらためてクレジットを見ると、アディショナルミュージシャンとしていろんな方々が・・・リズムギター:ジミーリップ・デイヴスチュワート・ヴァーノンリード、グレッグフィリゲンス(Key)・デヴィッドサンボーン(Sax)・オマーハキム(Dr/どの曲なんだろう?)・知らないけどディーンガルシア(B)等が名を連ねています。デヴィッドボウイは「LET’S DANCE」だったけど、ミックジャガーは「LET’S WORK」かあなるほど・・・意味のない〆でした(笑)。ジェフファン・サイモンフィリップスファンも、是非押さえておきたいアルバムですね!!


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ミックみたいに!
ミックは年齢を重ねるごとに良い男になりますよね。こんな60代、凄いです。どこかの国の政治家やどこかの会社の上司にこんなカッコいい男いますか? フランスの自宅でのレコーディングや娘とのコーラスはファンなら必見です!ミックはマドンナのナショナリズムにも共感しているようです(ストーンズは反ブッシュ政権の歌を平気で歌うのですからね)。娘には自分よりも若くて胸の大きい女性とは付き合わないでね と言われる、こんな男なかなか世の中にはいないですよ! とても孫のいる人には見えません。いつまでもミックはセックスシンボルであり、ピーターパンであることがわかりますよ! ミック万歳!



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ロックなミック!
ロックの名盤は数あれど、これもその中に入るべきだと思えるような良い出来です。 70sのロックサウンドを思わせる、ファズのかかったザラついたギターサウンド。 ブラックファンキーなノリの2、6や、サザンソウル風な3、泣きのバラード4など、楽曲はバラエティに富んでますが、全体を覆ってるのはシンプルで張りのあるロックロール感。 ジェームズブラウンのカバー(9)なんてのも、ロックな仕上がりになっていて、サイコーです。 リックルービンのプロデューサーとしての腕前も光っているのでしょう。 ミックジャガーのロッカーぶりが前面に出た快心の一枚!
ソロ最高傑作
前2作のソロアルバムは、ストーンズの下手糞さ加減に嫌気が差したミックが思いっきりコンテンポラリーな洗練に走った感があり、それゆえミックへの批判と、キースこそがストーンズ魂だという論調が多かったのだが、このアルバムはまさに「転がる石より転がった」ロックアルバム。プロデュースはレッチリ等で知られるリック・ルービンだが、打ち込み一切なしのライブ感ある音に仕上げている。 p 参加ミュージシャンの中で最も貢献度が高いのは、ブラックロック畑から起用されたJimmy Ripだろう。なかなかのリフメイカーぶりで、ブルージーで通好みな雰囲気のギタリストである。ブレイク前のミュージシャンを発掘してくるミックの眼力には定評あるが、ここでも発揮された感じ。 p もう1人の印象的なギタリストは、ミック本人である。はっきり言ってキースより上手い。テクニカルなことはしてないが、端正なリズム感を持っていることが分かる。80年代以降ストーンズはシャープに転がることを目指してきて、それはある程度達成されたのだが、ミックはまだまだ不満だったのだろう。このアルバムはミックの理想とする、洗練と本物感が両立したロックが表現されている。
3枚目
あまり期待していなかったけど、なかなかのロックアルバムで当初びっくりした記憶がある。これにKeithのワイルドさラフさルーズさが加われば、Stones印ロック丸出しの作風。
車で聴きたいアルバムベスト1
ミックジャガーのパワフルさに圧倒されるアルバムです。私が新入社員のころ、通勤の車の中で、毎日聴いていました。その力強い歌声とノリの良さで今日も頑張ろう!!っていう気分になりました。音質もすごくいいです。ミックの声が目の前に迫ってくる感じです。とにかく聴いて欲しい!!


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んーー、なんとも。
 ミック・ジャガー待望の(はずだった)初のソロアルバム。ストーンズファンの私は当然、即買いました。でも……。確かに聴き慣れたミックの声やし、バッキングもカッコいいのはカッコいいんだが、やっぱり物足りない。スマートすぎるっちゅうか。あのモタモタしたビルとチャーリーのリズム隊が逆にいとおしく思えてくる。ストーンズの魅力って、ミックの声質とキースのギター魂に要約されるとばかり思っていたけど、意外とビル&チャーリーのかもしだす微妙にタイミングのズレたリズムにこそ妙味があるんではないか? とさえ考えてしまいました。ストレートな麺よりも縮れ麺のほうによりスープがからみつくがごとく。例えがヘンでしょうが、このアルバムは私にとってはそういうわけでビル&チャーリーをより愛するきっかけとなりました。失礼。  でも「ハード・ウーマン」のミックのボーカルはとてもイイです。
夢の顔合わせ!
ミックテイラーがストーンズを脱退した時、ジェフベックにも新ギタリストとして白羽の矢がたったらしい。しかし、ジェフは「俺は3コードを何時間もかきならすなんて退屈だ」みたいな理由で拒否したらしい。どのくらい本気でストーンズがジェフをほしがったのか定かではないが、そういう経緯を聞いてこのアルバムを聴くとなかなか感慨深い(?)もんである。ロンリー・アット・ザ・トップやジャスト・アナザー・ナイトのジェフのソロはさすがである。全曲参加はしてないが、それだけでも聴く価値はある。曲もそこそこいいし。もちろんミックのボーカルもいけてます。が、やはりなかなかよい、というのが妥当なところでは?
もう一度時代の最先端を!
シックのナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズプロデュースのミック・ジャガー衝撃のファースト・ソロ。確かにストーンズではできないであろう、当時の最先端の派手でHIPなサウンド。常に最先端のブラック・ミュージックを意識してきたミックならではのソロだと思う。今聴くとさすがに古臭さは否めないが、それだけ「時代の音」だったってこと。特に③④や⑨の、ダイナミックさには脱帽。ぶりぶりいうエドワーズのBが超かっちょいい!いっぺんこんなリズム隊で演ったらビル・ワイマンでは満足できなくなる気持ちもわからんではないが・・・。前作「ガデス・・・」の出来は最悪だっただけに、こんな時代の最先端をパクったソロを次は期待したいなぁ・・・老け込んでしまったミックは見たくないなぁ。
個人的にはソロのBEST
このCDの後に3作(?)リリースしていますが、それらは直ぐに手元から無くなってしまい、これだけが残っており今でも時々、聞いています(ただし国内盤です)。JeffBeckがGuestであることも理由ですが、他の3作品には無いSpeed感があり、何度聞いても快感です。また、今では入手困難な映像作品「RunningOutOfLuck」との相乗効果で一層、手放せない作品になっています(映像は過去に深夜放送を録画し今ではDVDにしています)。JeffBeckは、その後のアルバム(P imitiveCoolだったかな?)に全曲登場していますが存在感は無いに等しいです。貪欲に挑戦し、かつ、Stonesとはほんのちょっとだが一線を画す作品として、個人的にはソロのBESTです。
ミックのソロ第一弾
彼のような大物の場合、どうしてもソロ作品はストーンズの作品(しかも名盤といわれるもの)と比較されてしまい、ロック色が強くストーンズに似ていたりすると評価され、そうでないと酷評される傾向があるように思われます。このソロ第一作目もあまりにポップであったり、当時流行の大物プロデューサーを起用したりした為、いわゆる音楽関係者からはいい評価をされていなかったように記憶しています。しかし、ここで聴かれるミックは溌剌としていて曲も良く、ポップな土俵でも十分いけることを証明しています。ミックのソロ作品では一番いいと思うのですが・・。これ位変わらなきゃソロなんて意味ありませんよね。特に最近はストーンズの作品とミックのソロの境界があいまいですし。できればこの頃サントラに発表したアルバム未収録曲やビデオ用にリミックスした曲をボーナストラックにしてリマスターして欲しいな。


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ミックに「会える」という作品です。それだけです。
 ストーンズは、本当に不思議なバンドです。  僕が、「専門」にしてるBeatlesと比較しても、決して、レコード、CDの販売でのヒットはない・・・・といって良い。しかし、メンバーが60過ぎても、ステージでイキイキしている。そういう点で、「新アルバム」が期待できないバンドだから、映像を、「新曲」「新アルバム」と思って、お付き合いするしかないのでしょう。  次も行きますよ。  僕も50歳になったけど、ミックが、キースが2時間以上走り回ってるのに、お付き合いしなくてはならないでしょう。 p  そういう状況ですから、Beatlesと違って、「映像」を追うのは、当たり前でしょうが、ちょいと、「片手間に」出したという印象を持ってしまいます。  ミック、あんまり安売りしないでよ。
ピーターパンは永遠に・・・・
 本DVDはタイトルどおり、ロックの大御所ローリングストーンズのミック・ジャガーの[GoodessInTheDoo Way]制作のドキュメンタリであると共に今のミック・ジャガーの姿をありのままに映し出している。 p  ピータータウンゼント、エルトン・ジョン、レニー・クラビッツ、ボーノなどアルバム参加のミュージシャンとのレコーディング風景や交友風景には若々しさを失わない彼の姿が映し出され、ファミリーが見守る中のレコーディングには、あのミック・ジャガーもいい親父なのか?とリラックスしてDVDを見る事ができる。 p  3曲のボーナスライブもピーターパン健全を思わせる。
"サー"の素顔は・・・
 ミック・ジャガー。言わずと知れたザ・ローリングストーンズのボーカリスト。40å¹'é-"転がり続ã'、永遠の不良å°'å¹'と言われたバンドの代表的存在・・・ストーンズのファンではあったが、ã"の映像ã‚'見るまでミック・ジャガーについてはそã‚"な普遍的なイメージã-かなかった。 p  ã"のDVDã‚'観てからいつも離れない声がある。魂の声。それはミック・ジャガーでã-か表わせない、まさにオリジナルの音。湧き出す泉はそのç' ç›'さゆえ枯れるã"とが無いようだ。 p  ドラッグや女性問題で伝説ã‚'作り続ã'るロックバンドのボーカリストは、子ç...©æ‚©ã§äººã¨ã®ç¹‹ãŒã‚Šã‚'大事にã-、別れたå...ƒå¦»ã«ãƒ-ルースã‚'送る。ã"のドキュメンタリーでは、何のてらいもなく人ç"Ÿã‚'真面目に送る人の姿ã‚'見てå-れる。è²'重な映像の連続、構成も絶å"ã€!‚ミックファンならずとも絶対お勧めのDVD。


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ベスト
 
¥ 1,890(税込)
¥ 1,499(税込)
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BEST OF BOWIEの廉価版
国別に収録曲を変えて発売された『Best of Bowie』の廉価版。 持っていない人にとってはマストアイテムとなること間違いなし。 持っている人は内容等の変化はないようなので必要なし。 ボウィのベストというだけあって充実の内容ではあるが、 いつものことながらファンなら選曲に不安が残る内容だ。 全20曲というボリュームには大満足だが、 そのうちの実に19曲が70年~80年代前半で閉められており、 唯一90年以降の作品で1曲だけ収録された『20.slow u n』も、 その当時の最新アルバム『heathen』のコマーシャル的な意味しかない。 もっとザックリと見てみても、 グラムロック時代の曲が約1 3強を占め、 プラスティックソウル時代が3曲、 ベルリン時代からはたったの1曲、 ニューウェーブ時代の曲が3曲に、 悪評高きレッツダンスから3曲。 後は企画版が2曲。 時代、選曲からして完全にビギナー向けであると同時に、 ボウィが『過去の人である』ことを完全に示している。 これは流石に悲しい・・・。 確かに70年代グラムロック期にボウィの代表といわれる曲が多いのも確かだが、 ボウィファンが一番増殖したのはレッツダンス期であり、 その後もボウィを継続して聞いているファンも少なくはないのだから、 この選曲の偏りにはどうも納得は出来ない。 p ・・・とは言うものの、ボウィを聞くきっかけとなる版であることは確かなので、 これを期にオリジナルアルバムを聞いてみようというファンが増えてくれることを、 一ファンとして強く期待したい。
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