|
4ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
| ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 作品87
スターン(アイザック)
(演奏)
ドヴォルザーク
(作曲)
ラレード(ハイメ)
(演奏)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
ヨーヨー・マ
(演奏)
アックス(エマニュエル)
(演奏)
¥ 2,520(税込)
¥ 2,394(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:71,746位
|
|
|
| 
| フランク&エルガー:ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり
(演奏)
エルガー
(作曲)
フランク
(作曲)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:84,684位
|
|
|
| 
おすすめ度
| フランク&エルガー:ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり
(演奏)
エルガー
(作曲)
フランク
(作曲)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 2,345(税込)
¥ 2,120(税込)
ジャンル内ランキング:168,144位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
衝撃のエルガー
エルガーの曲といえば、「威風堂々」や「愛の挨拶」くらいしか知らなかった私がこのCDを購入したのは、「のだめカンタービレ」という漫画の影響である。主人公たちが早朝この曲を演奏するシーンがあるのだが、まさに絵の通り。本の中では演奏を聴いた人々が衝撃を受けるのだが、初めて耳にした私の心にも衝撃が走った。 力強くかつ情熱的な冒頭部分。激しいだけではなくドラマチックなメロディーを五嶋みどりが渾身の演奏で魅せてくれる。と同時に、この曲のスピード感を絵で描ききった作者にも脱帽。 エルガーのVnソナタの印象は、カップリングされている有名なフランクのVnソナタよりはるかに上。聴くのも良いが、弾けたらどんなに格好良いだろう…。
力強く優美なヴァイオリン
まずはヴァイオリンの美しい音色に感動。そして全体的に過不足のない嫌味のない表現がよいです。 かといってあっさりしすぎないで、ぐいぐい聞いているものを惹きこむ力があります。 激しさ、優美さ、幽玄な音、劇的な音、激情の迸り、やさしさ、とても一言では言い表せない音、音色、音楽がひそんでいます。 p 毎日、時間がなければCDの一部だけでも聞かずにはいられません。 正直、ヴァイオリンという楽器が好きでなかったのですが、五嶋みどりさんのおかげで目覚めました。 そして、エルガーにはまだまだこんな名曲があるなんて。 マクドナルド氏のピアノも秀逸です。
|
|
|
| 
おすすめ度
| カーネギー・ホール・リサイタル(1990.10)
五嶋みどり
(演奏)
ベートーヴェン
(作曲)
R.シュトラウス
(作曲)
ショパン
(作曲)
エルンスト
(作曲)
ドビュッシー
(作曲)
ラヴェル
(作曲)
ハイフェッツ
(作曲)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 1,890(税込)
¥ 1,989(税込)
ジャンル内ランキング:37,801位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
カーネギーホール100周年の記念シーズン行事の一環として行われた、五嶋みどりのニューヨークでのデビュー・リサイタルのライヴ盤。あまり知られていないことかもしれないが、みどりはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を極めて重視しており、「毎年必ずどれかのソナタは演奏するようにしている」という。ここで冒頭の曲目に「第8番」を取り上げていることにもそれは表れている。さっそうと風を払うような情熱と気迫、物思いに沈むような瞑想、そうした内面的な振幅の激しさこそが、みどりの得意とするところ。耳目を引く華麗なテクニックは、みどりにとってあくまで手段の一つに過ぎないのかもしれない。しかし、随所に聴くことのできる技の切れ味は、ベートーヴェンのシンプルな音楽においてすら、聴き手を震撼させるに充分な、すさまじいものがある。 R・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタも、みどりの好む作品の一つである。第1楽章と第3楽章の気宇壮大は、あの《英雄の生涯》にさえ匹敵するスケールを持つ。テクニックばかりではなく、精神力の充実が伴っていなければ、登頂することなどとても不可能な巨峰のような作品だ。しかしみどりは、あるときは勇猛果敢で激烈に、あるときは谷底の深淵を憂鬱に見つめながら、この曲の奥部に深く迫っていく。もちろん、ヴィルトゥオーゾ的な作品での超絶技巧も、後半のアンコール・ピースでは堪能できる。十八番のラヴェル《ツィガーヌ》が特に凄い。強靭で粘りつくような妖艶な音が、聴き手の心を最後までぎゅっと掴んだまま放さない。下手な演奏だと長く退屈に感じられるこの曲が、恐るべき魔性を持つ極めて危険な音楽として、立ち現れてくる。 この輝かしい演奏が、1990年10月21日、みどり18歳のときに行われたコンサートの記録であることを考えると、その途方もない早熟な天才ぶりには、いまさらながら驚嘆の念を禁じえない。(林田直樹)
【くちコミ情報】
レビュー間違ってる!!
これはパンクバンドのミドリのライブ盤です 内容はライブ見た人はギター無いから物足りない感じがするかも それでもカッコイイ!雨の中のミドリ見たかったぁ やっぱミドリはライブに行くのが1番!! 今年のARABAKIで初めて見たけど衝撃だったね
録音がちょっと残念?内容は☆5つ!
ミドリのライブ盤です。08年6月22日の公演を収録しています。 「ライブ!!」というストレートなタイトルが示すとおり、ミドリの体当たりな演奏が余すところ無く収められています。ただ、洋物のライブ盤などと比べると録音の技術がないのか、あまり臨場感溢れるサウンドとは言い難いです。CDを聴いて気に入った方は是非ライブにも足を運んでみてください。このバンドのライブでしか体感できない、あの衝動的な演奏や吐き出されるコトバの感触、後藤まりこの本当の迫力が味わえます。
こんなもんじゃない
ライブバンドミドリの待望のライブ盤。 これ聴いてぶっ飛べ!! って言いたかったんだけどなぁ。正直おとなしい。ギターがないからか、雨のせいかフィルタ掛かった感じだからか、曲やパフォーマンスの凄さがあまり伝わってこない。 あと単純に、音が小っさすぎる!普通ライブ盤ってそのまま再生するとうるせぇ!って思うぐらいの音量じゃない?逆に上げないと駄目って…。 値段は安いけど、個々の楽器の音は聞き取りやすいんだけど、生っぽい後藤さんのボーカルは好きなんだけど、「あんたは誰や」はやっぱりかっこいいけど、ただ映像がないからなのか、ライブというには迫力に欠ける。特別な公演なのは分かるが、過去の音源を集めたほうがよかったんじゃないだろうか。 やはりここは譲れない、こんなもんじゃないはずという意味も込めて、星は減らしておく。なんか、もったいない。 とにかく一回ライブを見てください。
ビロードと真珠
MIDORIのあの小さい体のどこからあの力強く、美しいヴァイオリンの音が生れるのだろう。どんな高音だろうと決してかすれる事もなく、まるで真珠がビロードの上を転がっているかの様な、そんな景色がふと浮かんだ。 p ショパンのノクターンは切ない位に胸に訴えてくる。 p 技術が素晴らしいのは今更言うまでもないのかも知れないけれど、CDを聴いてふと何かをしていた手を止めたのは、どのくらいぶりだろう。
いまだ圧巻の一枚
MIDORIの後にも「神童」は何人も出てきたが、やはりこのCDは圧巻。ツィガーヌに代表されるような強靭さ、ドビュッシーの叙情性、ベートーヴェンの演奏にみられる端正な表現など、すでにこの時期からテクニックだけではなく音楽表現の多様さを持った演奏家であることがよくわかります。このコンサートのビデオ版もあって、そちらにはモーツァルトやアンコール(サラサーテのサパテアード)も入っていたりします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カーネギー・ホール・リサイタル
五嶋みどり
(演奏)
ベートーヴェン
(作曲)
R.シュトラウス
(作曲)
ショパン
(作曲)
エルンスト
(作曲)
ドビュッシー
(作曲)
ラヴェル
(作曲)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 1,680(税込)
¥ 1,512(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:71,437位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
やっぱり凄い!
いまさら・・・デビューリサイタルのCD・・・と思いましたが。 改めて聴くと、凄い新鮮な感じがしました。 研ぎ澄まされた集中力で、一音一音に自分の全てを込めて・・・ ライブ録音なので、音の良し悪しはありますが、ライブだからこそ聴衆の『息を呑む』 様子が感じられるように思いました。 今でも世界の第一線で活躍する彼女。彼女のデビューの衝撃をこのCDを通して感じました。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| エルガー:ヴァイオリンソナタ
五嶋みどり
(演奏)
エルガー
(作曲)
フランク
(作曲)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 3,000(税込)
¥ 2,850(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:142,664位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 五嶋みどり-アニヴァーサリー・アルバム
五嶋みどり
(演奏)
ドビュッシー
(作曲)
クライスラー
(作曲)
プロコフィエフ
(作曲)
ビーチ
(作曲)
ポルディーニ
(作曲)
エルガー
(作曲)
ヴィエニアウスキ
(作曲)
スラットキン(レナード)
(指揮)
セントルイス交響楽団
(演奏)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 2,520(税込)
¥ 2,268(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:28,382位
カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
まったく、聴き手を恍惚状態に誘うディスクである。ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番は1988年9月、すなわちみどり17歳のときの放送録音。嬰ヘ短調というたいへんめずらしい、そして難易度の高いキーで作曲されたこの協奏曲は、暖かく濃厚な、馥郁(ふくいく)とした和声から立ちのぼる香りが素晴らしい。第1楽章、スラットキン指揮セントルイス響の長い提示部からしてまず、劇的重量感と歌に満ちた大変な名演。そして満を持して超難技巧のパッセージでみどりが鮮やかに登場するとき、あたりの空気はまさに切り裂かれる。そして、えぐるように強靭でしなやかな歌、超絶的な技の瞬間の連続(ピアニシモにも注意!)に、ウーンとうなったきり聴き手は、スピーカーの前に呆然と魂を奪われる羽目になる。18歳の作曲家と17歳のヴァイオリニストの描き出す、天駆けるような変幻自在の音楽の、これは見事な記録である。 ディスクの後半は昨年(2001年5月)に新録音されたアンコール・ピース集。みどりはそれぞれの小品の性格を、核心からぎゅっとつかみ、感激と共感をもって生きた音楽に変えていく。どんな小さい曲であっても、音楽に込められたものは深く心に食い込んでくる。そのずしりとした聴きごたえは、協奏曲に匹敵するほどだ。とりわけディスク最後を締めくくるエルガー「夕べの歌」に息づく、一日の終わりにまどろむような安息の時間の流れ…これは、大切な宝石のように心にしまっておきたいような世界だ。日本限定発売。(林田直樹)
【くちコミ情報】
メインメニューの協奏曲の後にアンコール曲が6つ?
ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番で始まり、その後6曲のアンコール用の小曲が入っています。コンサートなら組み立てとしては、協奏曲を演奏してその後のアンコールに応えるといったところでしょうか? 20周年記念にふさわしい1枚です。
筆舌しがたい壮絶な演奏がサラっとなされています
しかも17歳の少女の演奏で・・・ いわずと知れた1曲目、ヴィエニャフスキです。 日本人だろうと、17歳だろうと、なかろうと、神業です。 天才、という言葉もふさわしくない程の演奏は、「凄さ」だけで 感動を与えてくれています。 他の小品も素晴らしいです。 透明感、繊細さ、力強さ、流麗さ、華やかさ、全てをかね揃えた 珠玉の演奏を、正にベスト盤的に堪能できるCDです。 五嶋さんの演奏で、まず何を聴こうかな・・・と思われているような 方には、まずはこのCDをお勧めいたします。
本当に驚いた一枚
最近あんまり良いCDが無いなぁと思っていたら、とある雑誌に「五嶋みどりのアニヴァーサリーはナカナカいいよ」みたいな事が書いてあって、「そう言えば五嶋みどりって聞いてなかったナ。まぁ一枚ぐらい・・・」と買ってみたわけですヨ。 ソロの最初の音が出た瞬間、ビックリしてひっくり返りそうになってしまいました。私が生きてる間に、こんな音を出せる日本人のソリストは現れない予定だったのですが、悲しい思い込みは一瞬にして崩れ去ったのであります。20年も知らなかったなんて、全く恥ずかしくって笑うしかないネ。 それにしても、ヴィエニャフスキ?私も試しに小澤ーパールマンのCDを買い込んで聞いてみましたが、巨匠タッグでさえ「こんな難しい曲なんだゼ!スゲェだろう!」と言わんばかりのガシャガシャした演奏をやってしまう、そうゆう曲なんだけど、みどりが弾くと切味鋭く非常に軽快、エレガントにさえ感じてしまうのは、気のせいじゃないよね。もしかして、この曲ってちゃんと音楽になることさえ驚異的なのかもしれない。 嵐のような1楽章の後、2楽章は少々退屈だが、3楽章はまたまたみどりの独壇場。やや重めのオケを振り回すような演奏に、五条の橋の上の牛若丸と弁慶を想像してしまう。 「踊る人形」がイイです。誰でも弾く曲なんだけど、みどりは非常に創造性の高い演奏をするということが分かりました。 遅れ馳せながら、今ではすっかり「みどり命」です。 最近の演奏にぐだぐだ言う人は多いけど、みんなが期待しているからだよね。更に精進を続けてくれるものと信じます。
ヴィエニャフスキ一楽章で思わず拍手が...
みどりさんがまだ17歳だった頃に録音されていた過去の名演ヴィエニアフスキは圧倒的。一楽章が終わったところで聴衆が思わず拍手をしている。聴衆の驚きが伝わってくる臨場感ある記録だ。パールマン(+小澤)の演奏を知っている私は、ヴァイオリンを操るみどりさんの天才ぶりに声を失う。パールマンでさえあんなに苦しんでいたのに...しかも、ライブでほとんど無傷の演奏。...また、何よりもすばらしいのは彼女の技巧が高い音楽性の土台に立っている点だろう。こんな風に弾けるのか、いや弾くべきなのか...と納得してしまう。後半の小品群は幾ばくかの齢を重ねたみどりさんが聞ける。個人的にはビーチのロマンスが限りなくいとしい。
思わずため息
思わずため息をついてしまうほどの名演。ヴィエニャフスキのソロ冒頭ですっかり引き込まれてしまう。重苦しく思いつめたような重音の響き、胸が熱くなるほど切なくロマンティックな節回し、何とこの曲にふさわしく絶妙なことかと唸らずにはいられない。その後も昔の壮大な物語のように、息もつかせずドラマティックに展開されていく。後半の小品も慈愛に満ちた美しい演奏。仕事に疲れた金曜の晩などに無性に聴きたくなる。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ベスト・オブ・五嶋みどり
五嶋みどり
(演奏)
パガニーニ
(作曲)
バッハ
(作曲)
クライスラー
(作曲)
エルガー
(作曲)
チャイコフスキー
(作曲)
ラヴェル
(作曲)
アバド(クラウディオ)
(指揮)
メータ(ズービン)
(指揮)
ヤンソンス(マリス)
(指揮)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 3,780(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,844位
|
|
|
| 
| フランク&エルガー:VNソナタ
五嶋みどり
(演奏)
エルガー
(作曲)
フランク
(作曲)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 2,039(税込)
¥ 1,400(税込)
ジャンル内ランキング:299,844位
|
|
|
| 
| カーネギー・ホール・リサイタル
五嶋みどり
(演奏)
ベートーヴェン
(作曲)
R.シュトラウス
(作曲)
ショパン
(作曲)
エルンスト
(作曲)
ドビュッシー
(作曲)
ラヴェル
(作曲)
ミルシュタイン
(その他)
ハイフェッツ
(その他)
マクドナルド(ロバート)
(演奏)
¥ 1,835(税込)
¥ 980(税込)
ジャンル内ランキング:484,996位
|
|
|
|
4ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|