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ポール・ウェラー
(演奏)
¥ 3,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6,589位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ウェラー師匠、どうもありがとうございます!!
先ず、ジャケッの帯部分を見てにんまり。なんと『全英アルバム・チャート初登場1位』ではありませんか!!飽くまで私の感想ですが、本アルバムはウェラー師匠ソロ活動史上最も売れたアルム『スタンリー・ロード』をしのぐ成果になるかも知れませんね!さて、肝心の内容ですが、コンセプト・アルバムですが、スタカン時代を彷彿させるソウルやジャズ、お得意のロックンロール、アコースティックな曲等多彩に富んでいます。また曲間に時折入るインストがいいクッションとなり、21曲68分を越える内容ですが、耳にすっと馴染む聴き心地になっています。正に『夢見心地なコンセプト・アルバム』と言ったところでしょうか!!こんないいアルバムを作って下さったウェラー師匠に心から感謝致します!!!
全21曲の22dreams
ロック ソウル ジャズを基調に、そこからさらに、フォーク、「mod fathe 」の面目躍如たる疾走感溢れるロックナンバー、ピアノの美しいバラード、style councilを彷彿とさせるジャジーな曲、実験的なインスト・ナンバー等々、21曲に枝分かれし、それらが最終的に22d eamsという作品として集約される様が見事である。 21曲中6曲は1分から2分前後のいわゆる間奏曲的な内容だが、全21曲があっという間に聴けてしまうのは、こういった短い曲のためではない。これらの短い曲ですら、素晴らしいメロディやリフが惜しげもなくつぎ込まれているのだから、何しろ各曲が悉く充実しているために、全21曲があっという間に聴けてしまえるに違いない。それには無論キャリア30年超の絶妙の力加減も働いているわけだが、そのベテランらしさは自然と滲み出てくる類のもので、アルバム全体としては、むしろキャリアや50歳という年齢など微塵も感じさせない。鮮烈で瑞々しく逞しく美しい音の先には、彼の音楽への真摯な眼差しだけがある。 したがって、全21曲というボリュームとバラエティに富んだ作風から想像される、集大成的な意味合いは非常に薄く、これがラスト・アルバムになるなどという噂は全く的外れなものである。22d eamsというタイトルより1曲少ない曲数も、まだまだこの先があることの暗示のように思われる。
チェンジングマンいずこ
近年のPWの仕事としては名盤といえると思います。まず、迷いが無い。背骨がきちんと通っています。アーバンではなくカントリーに向かうという意思を強く感じる作品です。ジャム時代から、ひとつの作品で雑食性をみせる傾向を考えると、キラーチューンはないものの落ち着いたいい作品です。見方を変えると、過去のPWソロの流れを洗練化したに過ぎない仕事とも言えます。作品毎にリスナー自身も衣替えをするみたいに刺激を受けていた世代としては、チェンジングマンいずこ?という気もする作品です。
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¥ 2,500(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
枯れていながらも、みずみずしい
ポールの新作は英国のアルバムチャートで1位を獲得。シングルも大健闘したようです。 聞いてみるとその充実ぶりに驚く。 シングルカットの3,4,12などの秀逸さはもちろん、アルバムを通じて芳醇な創造性が満ち満ちている。近年の渋い歌声、ソリッドなギターサウンドはそのままに、ポールの全キャリアの魅力が凝縮された新局面といっていい(ビートナンバーの2はジャム、洒落たアコースティック作品の8はTSCを思わせる)。バラエティがありながら、作品としての一体感が心地よい。50歳を超えますます渋みを増すポールだが、若手のリスペクトを集め続けるみずみずしさも強く印象付けた。
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カスタマーレビュー数:6
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ポール・ウェラー初の全編カバー・アルバム。ボブ・ディラン、ティム・ハーディン、ギル・スコット・ヘロンなど1960~70年代のナンバーを中心に、独自のテイストを加えながら自らの魂を吹き込んでいる。これまでもキンクスなどのナンバーをカバーしてきたポールだが、今回は自らのルーツではなく、あえて馴染み深くない曲をプレイすることにより、自分なりのカラーに染め上げていったのだとか。事実、どの曲もポール色に染めあげられており、オリジナルを知らなくても十分楽しめるアルバムとなっている。ぐっと腰の入ったソウルフルなヴォーカルで酔わせてくれる、大人のロックが心地いい。(山崎智之)
【くちコミ情報】
とてもいいです。にこにこ
最近のオリジナルアルバムよりロックな曲も多いし 色々なカヴァーだけあってバリエイションもあるし飽きがきません。 特に好きな曲はイントロからシンプルなイントロギターリフに誘導される#1 ムーディーな#2、シングルにもなったキラーチェーン#4 カーペンターズの曲なんてなかなか気づかない#6 オアシスの原曲のイメージとは大分かけ離れた#8 シリアスな#9、ニールヤングの心あたたまる#12 みなさんも是非聴いてみたくださいね。
センス抜群の選曲
永遠の青年ポール・ウェラー兄貴のカバー・アルバム。 ソロになってからカバー曲を結構演ってるのですが、 カバー・アルバムとしては自身初めて。 唄では相変わらずのポール・ウェラー節を聴かせてくれますが、 何といっても出色なのは選曲です。 もっとソウル中心になってもよさそうですが、 色々なジャンルを取り上げていますし、それらがいずれもマッチしています。 レギュラー・アルバムもこれから楽しみですが、 たまにはこういったカバーも定期的に出して欲しいですね。
カッコ良すぎるぞ。オヤジ!!
渋い! かといって、けして重いわけではない。 カロミがある。ポップである。 カバー曲集では、あるけれど オリジナルっていわれても 不思議でないくらいに、彼のスタイルに馴染みきっている。 p 粋な大人の集まる盛り場にあう洒脱な音楽。 ガキには ちょいとばかし 遠慮してもらおうか p 5,10 辺りが特に良い。
なんでいっつもかっこいいの?
すごく気に入っています。もう1曲目からがんがん惹きつけられます。カヴァー集と言ってもさすがにPaulです。みんなが知っているような 曲はあまりないところが。"Close to You"はこのアルバムの発売前から、えーっ、いったいどんな風になってるの?と思ってたけど、Ca pente sのよりずっと好きなアレンジです。さすがです。個人的にはGil Scott He onを取り上げてくれていて感激しました。 Paulのアルバムはどれもそうですが、ただ時間を埋めるためだけの「捨て曲」はないのです。ライヴを見ても思うけど、彼って本当に音楽を 愛していますね。そういう人は実はプロの中でも少ない気がします。 p その真摯な態度が、何十年もファンを惹きつけるのでしょう。これからもずっとずっと活躍してね。そして次は単独で来日してね!絶対出席するから!!!
ポールは決して裏切らない!
このアルバムについて、80年代頃のアレンジだとか、ポールにしては 珍しい感傷的なアルバムとか、様々な評価があるようです。 ただ、70年代のジャムからずっと聴き続けている僕には、どんな音楽 に乗っかっていようとも、彼の「真剣・真摯な歌声」だけはまさしく 「現代」を謳い、リードし続け、ブリットロックの若者に多大な影響を p 与えているんだなあと、再認識する次第です。 僕はスタイルカウンシルの後期に日本のファンもどき、ファッションの 一部としてしか彼らを聴く事のしなかったバカ共が彼らに浴びせかけた 罵倒を今でも覚えています。ポールは英国の若者を絶対に裏切らない。 今後に繋がる確かな「音」を今回も聴かせていただきました。
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カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
ザ・ジャムのリーダーとして活躍し、1983年にスタイル・カウンシルを結成。1990年代からソロ活動を続けるブリティッシュロック界の重鎮、ポール・ウェラーのレーベル移籍第1弾スタジオアルバム。ブラスセクションのサンプリングがオシャレなミディアムナンバー<4>(2002年9月U.K.チャート7位)、ベース&ドラムにノエル・ギャラガー(オアシス)、アコースティックギターにゲム・アーチャー(オアシス)を迎え、郷愁のサウンドをバックにじっくり歌うラヴソング<8>、ステレオフォニックスのケリー・ジョーンズとのホットな共演<11>、カーリン・アンダーソンとジョセリン・ブラウンがソウルフルなコーラスを披露するミディアムロック<12>をはじめ、豪華なゲスト陣とともにこん身のサウンドを展開する。(速藤年正)
【くちコミ情報】
文句無し!!
アコースティックなサウンドが大半を占めているのに どうしてこんなにもロック、パンクスピリットが溢れているのだ!! か、かっこいいぜポール兄貴。アコースティックっていってもバリエイションもあるし 聴いてて全然飽きがきません。 #2#4#11が特におすすめです。#11のケリージョーンズとの デュエットは圧巻です!ケリーもボールに全然負けてない。堂々と渡りあっています。 ボーナストラックも2曲とも名曲です。 おいらは普段サイモン(オーシャンカラーシーン)のことを兄貴って呼んでるから 野球界の金本兄貴・清原番長にあやかって、ポール番長?と呼ばせてもらうぜ!(笑
ポール・ウェラー入門盤としてお薦め!
彼のソロ作品の中では最もポップでカラフルなアルバムだと思います。前作「ヒーリオセントリック」が個人的にはとても退屈に感じたため、このアルバムの出来には大満足です。ザ・スタイル・カウンシルを彷彿とさせる曲から、ガッツ溢れるロックな曲まで、非常にヴァラエティに富んでいて、飽きさせません。長く付き合っていけそうな好盤だと思います。何も考えず、気軽にウェラーを聴くならまずこの1枚を選びます。多少大げさに言うならば、これまでのキャリアの”集大成”と呼んでも差し支えないと思います。「ポール・ウェラーってどんな人なんだろう?」という方への入門盤としてもお薦めしたいですね。
UKロックの至宝
ポールウェラーはなんとも味わい深いアルバムを届けてくれたものです スタイルカウンシルを想起させる④、ステレオフォニックスのケリージ ョーンズとの掛け合いがたまらない⑪ほか、ジャムでデビューして以来 20年以上もUkロックの中で唯一無二の存在として走り続けてきたポ ールウェラーだからこそ出せる音ばかりです。ポールウェラーの魂の叫 p びを聴け!!
じ、じ~ん・・・
これは、すごい。 「なんだかんだあって世知辛い世の中だけど、でも、前向きに生きていくしかないよな。そうだろ?」って問われて、二つ返事で「そうです!そうです!」と返してしまうような曲群だ。 過去のしがらみや現在置かれた立場、それら全てから解き放たれたところで鳴り響く音。 心臓に鳥肌立ちますぜ。
なんとも味わい深い音楽
まだ手元に届いてから間が無いので、聴きこんだわけではないが、なんとも味わい深い一枚です。 p シングルカットされた It's w itten in the sta sは一聴するとスタイル カウンシルの様な感触ですが聴き応えがあり、(曲の構成はちょっと変わっていますが、) Call me No.5はステレオ フォニックスのリー ジョーンズとのデュエットが最高です。(例えれば納得しない人もいるでしょうが、クラプトンとB.B キングの様に熱いです。) Standing out in unive seなんかは、ポール ウェラーのリード ヴォーカルとカーリーン アンダーソン 他のコーラスとスティーヴ ホワイトのドラムの掛け合いが、なんともカッチョ良すぎて、鳥肌が立ちました。タイトル曲のIlluminationは地味ながらも曲自体の良さとヴォーカルでまたまた鳥肌です。 p 他の曲もすごく良く心に沁みました。きりが無いのでこのへんで書くのをやめますが、なんとも味わい深い一枚です。 p (アップ ビートで青筋バリバリのウェラーも良いが、The Jamばかりがウェラーではない。もっと評価されても良いのではと思います。) p とにかく良いです。聞き込めば更に良いでしょう。このアルバムに限らず、彼のアルバムはスルメです。噛めば噛むほど味がでます。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
何度も何度も聴き返す名盤
ポール渾身の一滴であり、初登場1位、驚異的なロング・セールス、ノエル・ギャラガーら若手からの尊敬…と、興行的にも名声的にも36歳にして頂をみた作品。キラーチューン「the changingman」には信念を表す気合を感じるし、それ以降に続くエッジの効いたロックも立て続けに転がり続ける。3曲目がD .Johnのカヴァーとは意外だった。4曲目の「you do something to me」も非常にカッコイイ。荒れ狂う時代の波を踏破してきた者だけが表せる自然体の声で、悟りの境地のような詞を奏で挙げるのだ。オーツス・レディング、サム・クックのようなソウルやブルースの深みが、彼オリジナルのアイデンティティで染みてくる。自然体といえば6「time passes..」もそうだ(少しロッド・スチュワートのようでもある)。その後にもどんどん香しくクールな楽曲達がリスナーを待っている。7の主題曲、8の「 oken stones」の詞も、シンプルなエッセンスから核心を射抜くような詩人性を伺わせる。 この作品は、ジャム時代に彼がいっていた「俺の音楽は政治的主題がなくても聴けるんだ。即ち音楽として成立してるってこと。」という言葉を証明するように、楽曲がどれもいい。当たり前だ最高傑作よ!とはこの年になってさすがに口にはしなかったが、彼が敬意を表す先達たちの作品「インナーヴィジョンズ(スティービー・ワンダー)」、「ワッツ・ゴーイン・オン(マーヴィン・ゲイ)」、「リヴォルヴァー(ビートルズ)」らを目指し、少しは近づけた作品ではないかと言っている。これからも20年後にも全く色褪せない作品をつくるのが目標だ、という彼のことばは今作で当に地でいくものになったはずだ。
傑作3rdアルバム
過去2枚のソロ作ではバンドアンサンブルのダイナミズムを掴めなかったポール・ウェラーが'95年に発表した傑作。 このアルバムは前年のツアーメンバーで録音したセッションとツアー後の録音をまとめた3作目。 楽曲の出来は2作目に軍杯があがりそうですが、ツアーで演奏し続けた為か見事なバンドサウンドが完成しています。 新たな決意表明(sta t、into tomo ow、 and new sta t・・・)の好きなウェラーですが、今回はthe changingmanという名曲をものにしています。 p 画像のジャケはLPとアメリカ盤CDに使われたもの。日本 イギリス盤とは仕様が異なります。 前作のヒットもあって、このアルバムでは豪華な仕様のCDボックスや7"ボックスも登場しました。 p 次作では乱暴になりすぎた感がありましたがこのアルバムは素晴らしいです。 ブリットポップ全盛の中、10年振りに全英1位を獲得したアルバムでもありました。
待っていた。
ファーストアルバムでの失望感から、セカンドのSUNFLOWERの復活の予感、そしてこのSTANLEY ROADでの復活。あきらめずファンを続けていてよかったと思えるほど涙物のまさに20世紀最後の名盤中の名盤と位置付けれる作品だった。ウェラー独特のブルージーな骨太ロックから最後の美しいメロディーでつづられたWinds OF SPEED まで、全てを何度聞いても聞き飽きない。今からウェラーに興味を持つ人は是非聞いて欲しい。
逆転満塁ホームラン。
このレコードを聴くのをためらっていた。 p ジャム以来のウェラーファンとしては、これ以上彼の評価を自分の中で下げたくなかったのだ。スタイルカウンシル解散後のソロアルバムは、彼が理想とするR&B,ロックが持つ本質的なグルーブの再現を目指す、音楽の志向を反映していた。がそこまでいたらず、内容的に地味だったので、「ウェラーここまでか」と思っていた。追い討ちをかけるように、ロックミュージシャンでありながら、一人でのアコースティックツアー。もう一人の好きな、売れない「ニックロウ」と同じスタイルに、いわゆるナツメロ歌手の道を想像していた。 p あまりに欧米での評価かが他界ので手にした。このアルバム。これは奇跡的に生まれた、最高のスタジオライブの魅力を持った傑作。何度足を顊んでも飽きないライブハウスのようなアルバムだ。何度聴いても飽きないし、一度ききだすと止めることができない。ライブなのだ。 一曲だけとりあげるのは難しいのだが、それぞれの曲が今までR&B
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【くちコミ情報】
傑作ですね。
#1〜3のパンチの強いナンバーにはガツンとやられる。 とことん、ロック・パンクしている。すごいエネルギーである。 ところが4曲目からは、渋い曲、うっとりする曲など幅広くじわじわせめられる。 #8で再びロック・テイストの強いナンバーで起き上がらせて、 その後はスタイル・カウンシル時代を彷彿させる実験的な曲や、 サイケな曲、お洒落な曲など様々である。ほんとにヴァリエイションがある。 これほどまで集大成的な仕上がりをみせれる作品は中々ない。 若さと深さ。ポールウェラーの色々な魅力が詰まっている名盤です。 尚ボーナストラックの2曲はシングルのCW。#16が有りえないほど素晴らしいよ。 それと、本作でもギターを担当しているスティーブ・クラドック氏の本体バンド〜オーシャン・カラー・シーン〜も聴いてあげて☆
COOLでSTYLISHな大人の男ROCK!
#1、#8はイントロからワイルドで男気ROCKってカンジでウェラーのがなり声にうっとりしちゃいます。 ウェラーの歌詞は日常的ではないというか私には理解しがたい歌詞が多いなぁと感じていたのですが#5、#9はアコースティックがしっとりしつつも爽やかであり、木漏れ日の朝を感じる曲で、歌詞が珍しく?ストレートで甘くロマンティックなLOVE SONGでこれまたうっとり。(オレ様タイプだと思っていたけど・・)このアルバムの数ヶ月前にGFとの間に子供が生まれ、この作品も2週間でレコーディングが終了したとのことで全体的に前向きな歌が多く、「怒り」や「反逆的」なものがなかったので、案外わかりやすい人なのかも(笑) #6もピアノ、バイオリン?のみの美しい曲です。 それにしても初めて生ウェラー見ましたが、47歳にはとても見えない・・顔小さいし脚長くて、ギターも何度も交換して歌いっぱなしで、ピアノまで弾きながら歌う姿を見て、うっとりしてあまり何歌っていたかとかは記憶がありません(笑)が、毒舌キャラでワイルドな人と思っていましたが、ほとんどしゃべらずノンストップで演奏&歌で、写真で見るよりずっとCOOLでたまに笑う顔がほんと素敵でした。
paul weller
4月1日zepp tokyoのライブを観てきましたが、この”as is now”収録曲が大半を占め、楽曲に対する完全な自信とパフォーマンスの力強さに圧倒されました。ミュージシャンとして更に更に日増しに強くなってゆく、そして聴衆に勇気を与える歌を届けるという事はキャリアを積めば積むほど困難極める事だと思います。初期ソロ作品の”INTO TOMORROW”という言葉が今も、そしてこれからも彼の中で響いていくんだなと感じました。音楽への惜しみ無い愛情が作品全体を包んでいます。
良質な音楽とは、その答え
オリジナルアルバムとしては"Illumination"以来となる最新作。間にカヴァー・アルバム"Studio 150"を挟み、良い気分転換が出来たのでしょうか、楽曲群の充実性や洗練された曲構成、期待に背かない素晴らしい一枚を送り出してくれました。 "Blink You'll Just Miss It"や"Come On Let's Go"はアップテンポで、綺麗、艶麗なポップソングで、私達に高揚感や快活、晴れやかさを与えてくれます。"The Sta t of Fo eve "ではアコースティックな彼の魅力―つまり彼の最大の魅力である声―を堪能できます。また、"I Wanna Make It Al ight""Savages"では、彼の鋭敏な感性を感じることが出来ますし、ウェラーにしか出来ないオリジナリティをも兼ね揃えた佳曲です。 音楽が作を重ねるごとに輝きや深みを増し、また常に進歩を遂げようとする直向な精神がひしひしと伝わる、思想高き現代の音楽家=ポール・ウェラーの会心の一枚。素晴らしい出来です。
充実感あり。
Welle のここ何年かの数枚は、The Jam、TSCからずっと追っているファンにとっても、魅力に欠けるものだったといえるでしょう。しかしこのアルバムは、前向きなテンションの高さが久しぶりに感じられるものになっています。「いま、自分がカッコいいと思うロックはこれだ!」的な主張が伝わってくるような充実感が感じられます。多くの楽曲はいつものWelle 節なのですが、いずれも迷いなく作られた印象があり、中途半端さがありません。そこが、ここ最近の何枚かと違う点で、このアルバムに説得力が感じられる一因だと思います。今のトレンドとは無縁ですし、聴く人にもよるでしょうが、この歳で、このストレートな熱さを聴き手に感じさせられるところにも、Welle っぽさが表れている気がします。
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真打ち登場
F ee Soulとは、Paul Welle の存在そのものである。というのも、F ee Soulとは、彼が影響を受けてきた音楽に外ならないからだ。彼の歴史を振り返ることこそが、F ee Soulの歴史であるといっても過言ではない。このアルバムは、The Jam 〜 The Style Council 〜 ソロの代表曲が収められており、選曲に関しては申し分ない。とくに、5.My Eve Changing Moods(12've sion)6.Beat Su ende 7.Tum ling Downの流れは、素晴らしい。 ここからは、個人的な好みになるが、ソロ時代からの選曲に物足りなさが残る。 たとえば、「Family Affai 」、「The Bottle」, 「Instant Ka ma」や「Sexy Sadie」が収録されていてもよかった。 Paul Welle の入門編としては、★★★★★だが、コアなファンにとっては★★★★☆。
絶妙の選曲
ジャム〜スタイルカウンシル〜ソロまでカバーされていることやコンパイラーを考えると、悪い内容になるはずがないCDです。ジャム原理主義の方には向かない選曲ですが、橋本徹さん同様17歳の夏にスタイルカウンシルにしびれた僕らの世代には最高の内容です。是非若い人に聞いてもらいたいです。
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【くちコミ情報】
最高です
落ち込んだときに、何回もこの音で救われたことを思い出します。 ウェラー兄さんの声はこういう「聞かせ節」に一番合うよね〜〜〜〜〜。 子供を思うような声のものすごーく優しさ倍増のウェラー兄さんの声を是非どうぞ! ps.日本版しかないらしいモア・ウッドも(ベストらしいですが)、実はこの作品の続編っぽい音作りで好きですねー。 (Fly on the Wall: B-Sides & Ra itiesでも聞けます。Fly On The WallとかThis Is No TimeとかFeelin' Al ightとかBlack Sheep Boyとか)
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