Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   プリンス の売れ筋最新ランキング   [2008年11月19日 16時18分]
70ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
1999
アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ
Sign 'O' the Times
パレード
バットマン
パープル・レイン
 
¥ 1,800(税込)
¥ 1,709(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47,455位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
永久保存版です
とにかく 聞いた事のない人は 是非ゲットです プリンスの才能に溢れた傑作です セクシーな音楽とビートを感じて下さい  LET'S G0 CRAZYの  歌詞が これまたいいですよ 聞き込んでいくうちに更に 味が出てきます
フーアーユー?
デビュー当時から色々謎と噂の多かったアーティストだったが、このアルバムでプリンスという人物がはっきりしたのだ。それは、とにかく才能溢れる人物だということだ。1999の方が好きだと言う人もいたが、断然、このアルバムの方が聞きごたえがあると思う。スタジオミュージシャンであり、プロデューサーであり、稀有な表現者であるプリンスは、このアルバムで全世界へ飛び出していったのです。プリンスの世界へ行ってみよう。キーワードはもちろんパープルですよ。
計画通りに完全遂行された大イベント
リスナーの垣根を前作で取り払った紫の君(以下P)が放った世界平定のロックアルバムだ。中世の衣装に身を包みバンドのフロントにチャーミングな白人女性を据え、怒涛のハイエナジー ロックで世界を虜にしてしまった。Pの巧みさは楽曲群からソウル臭・ホーンを分別しそのロック・チューンに弦または代替オーケストレーションを被せ、決して汗臭くしなかった所業に 集約されている。結果白人購買層を完全にモノにするという離れ業をやってのける。平たく言えばオールレンジ能力のある男が指向性の強いフィルターを通して目的を絞った曲が並ぶ アルバムである。(残った曲は次のアルバムで世に出る) 半年に渡りチャートを牛耳ったシングル 6. When Doves C y のキレと繊細さは群を抜いて素晴らしい。ベースレスのこの曲は Pの独白であり予定している成功(録音時)への賛美歌として作られているのが全く驚きだ。聴き手の魂を奪い最後は 9.Pu ple Rain が許しと救済を提示し長い弦楽スコアでエクスタシーへいざない終息する。広告代理店ではなく一人の男が企画した驚愕のイベントの記録である。度を越したセクシャルな内容は白人保守層の攻撃にさらされ、Pが一番支持されたいブラック 急進コミュニティからは「女々しい」のレッテルを貼られるも結果として大成功の「Pのパープル革命祭り」なのだ。
Princeによるロックの名盤
前作"1999"の成功をきっかけに、P inceという一人の天才がアメリカの頂点を極めたといっても良い作品"Pu ple Rain"。この作品は同タイトルの、彼の自伝的映画"Pu ple Rain"のサウンドトラックとして発売されたものであるが、映画音楽というより、P ince自身のトータルアルバムとして考えても間違いないかと思う。全世界で約1,500万枚の売り上げを誇る、P inceの歴史の中でも最も有名である作品ではあるけれど、意外とこの作品はファン達の中でも賛否両論の強いアルバムでもあり、P inceの代表作と呼んでしまっていいのか?という疑問はあるけれど、名盤という事実は代わりないかと思う。 "1999"より、P inceの作品がエンターテイメント性やビジュアル性を備えた、コマーシャル的な色が濃く見られるようになってきたが、その中でもこの作品は特にそういった色合いが濃い。また、このアルバムに関して言うとファンク的なノリは少なく、全曲がロックテイストに染まっているという事も特徴の一つであるかと思う。但し、その中にもP inceらしいビートへのこだわりは含まれており、基本はロック的な8ビートではあるものの、2ビート的なノリを感じさせるリズムパターンを構築している。それだけに、ノリやすいスピード感のあるサウンドが、アルバム全体を覆っているようにも思う。ヒットしたシングルカットナンバー"Let's Go C azy"、"Take Me With U"、"When Doves C y"なんかは、そういったアプローチが特に強いように思う。 僕個人的には、このアルバムの中で最も好きな楽曲が"Pu ple Rain"であったり、"Beautiful Ones"といったバラードナンバーで、感情をむき出しにしながら熱く歌う姿が、なかなか心に沁みる部分でもある。どちらかというと、こういったオードソックスなバラードナンバーはP inceの音楽の中でも少ないので、そういった楽曲が楽しめる本作は意外とお気に入りでもある。また、P inceのギターと言ったら、やはりビート重視のファンク的なカッティングが魅力部分であると思うけれど、本作品で見せるような、ドラマティックで、スケールの広いギターソロもなかなか心地よいと感じた。P inceほど様々な音楽を巧みに操るアーティストはなかなかいないと思うし、こういったロック的なアプローチの強いアルバムも彼の豊富なパターンの一部なのだろうと思う。
シーンを駆け上るプリンス
80年代、バブル期を前にした上り調子の日本に訪れた思い切りご機嫌なポップ作品。半自伝的な映画Pu ple Rainのサウンドトラックという性格以上にMTVとプリンスのセンスが時代に見事に合致した印象が今では強い。その最も端的な例がベースレスの渇いたビートが輝くWhen Doves C yで、鏡を使ったプロモビデオが恐ろしくかっこよくビルボード年間No.1シングルに選ばれるほどの大ヒットも記録した。今聴いてもこの曲の持つ生命はまぶしい。若きプリンスの匂い立つ官能を代弁するようなt .4、仲間達との息のあった踊りが目に映るようなハッピーなメドレーt .7&8も最高。 巻頭と巻末に配された強い二曲、前者Let's Go C azyではジミヘンばりのギターを披露している。しかし全体にはプリンスにとってのエレクトリックレディーはギターではなくもっと現代的な打ち込みサウンドだったように思える。ボブシーガーの前座時代から着想を得たという大衆に向いた後者・表題曲はプリンスにとってはどこかカルトアーティストと見なされていた過去との決別であり、当時の日本のリスナーにとっては豪奢だったバブル時代の青春を封印した作品のようでもあります。


おすすめ度

関連のオススメ商品
3121
21 Nights
New Power Soul
プリンス 戦略の貴公子 (P-Vine BOOks)
レインボー・チルドレン
プラネット・アース
 
¥ 2,520(税込)
¥ 2,394(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:56,758位  
カスタマーレビュー数:33

くちコミ情報
マイネームイズプリンズ!!
エンダイアムふぁんきー!! のテイストはもう帰ってこないのでしょうね。 13歳でハマってファン歴17年、決して長いほうではないのかもしれませんが、 私にとってのプリンスは、プリティーウーマンでヒロインに「好き」と言わせることによって ヒロインのトンがった内面を表していた頃のような、あのイメージのプリンスです、未だに。 殿下ももう50歳、新たな境地新たなスタイルになるのは当然でしょうけどね。 そうは言っても、例えばどっかの新人がこのアルバムを作ったと想像したらそれはもう驚天動地のクオリティー。ありえない。それくらいの作品です、それは間違いないでしょう。
完璧な一枚!
ミュージコロジー以降メジャーレコードからリリースしてくれている殿下ですが、前作の完成度ぶりに感激したのにそれと同じくらいのクオリティーを保った新作を届けてくれました。 とにかく全曲良いです。全体の曲調に優しさを感じます。 かつての輝きが戻ってきた!と言っても決して過言ではないでしょう。
愛は、地球を救うか?
 「想像してごらん、手のひらに地球があることを……」という“イマジン”さながらの歌い出しが印象的な本作一曲目の“プラネット・アース”。ピアノの音色が美しいラブ&ピースなこの曲にエコまで持ち込むところがプリンスらしくて良い。続く“ギター”はタイトルそのまんま、彼のギター愛に塗れた一曲。そこからメロウかつアダルト、そしてなんともセレブなラブ・ソングを惜しげもなく連発。グラマラスなファンキー・ビート炸裂の“チェルシー・ロジャース”を挟み、愛の底力を信じて止まないプリンスの信仰・思想が顔を出しまくりの後半へとこの作品は着地していく。愛と性と平和によって綴られたプリンス流アンソロジーといった感じで、要はめちゃくちゃ「プリンス!」な作品。00年以降に発表した『ミュージコロジー』『3121』といった傑作アルバムが80年代ファンクの感覚を現代に取り戻すための非常に「音楽的」な作品だったのとは違い、本作はにっちもさっちもいかなくなった世界を導くためのプリンスからの愛と平和のコーラン。そんな、非常に「思想的」な作品だ。ビョークともまた違う、世界でただひとつの平和への方法論。それにしてもプリンス、「愛があれば結果はついてくると信じている」にはもう本当に眩暈が起きそうだったよ。
プリンスの音楽がさらなる進化
私はプリンスの音楽を25年程前から聴き続けていますが、1つだけ確実に言えることは、プリンスの音楽は売上げや評論家ウケの面では山あり谷ありでも、常に進化を続けているということです。 そのことは今回の新譜でも変わりありません。 従って今回も最高の進化を遂げた最新のプリンスの音楽が満載されています。特に、5. Futu e Ba y Mama 〜 6. M . Goodnight 〜 7. All The Midnights In The Wo ld の個々の曲の完成度、構成は、新たな高みへの昇華を感じさせるだけでなく、プリンスの音楽に今後さらなる進化の余地があることを確信させられます。 プリンスがマーケット的に頂点に立った80年代のファンの中には、その後の進化についていけず、90年代以降のプリンスの音楽に否定的な見方をする人もいます。 しかし、現在、そして今後の、最高のプリンスの音楽を自分の耳で、体で感じとることをおすすめします。
非常に残念でした
PRINCEは1982年から聴いています。自分にとって神様のような存在です。音楽はPRINCEしか聴きません。SHE'S ALWAYS IN MY HAIRはゆうに1000回は聴いています。今作品プラネット・アースは非常に残念でした。これほど駄作ははじめてではないでしょうか。ただ必ず復活してくれることを祈っています。


おすすめ度

関連のオススメ商品
パープル・レイン
ベスト・オブ・カルチャー・クラブ
Sign 'O' the Times
ザ・パーフェクト・コレクション
アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ
ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス
 
¥ 2,520(税込)
¥ 2,394(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:82,364位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
手軽にプリンスワールドが楽しめる
プリンスって名前は知ってるけどあんま聞いたこと無いという人に丁度いいベスト盤。それだけでなく1999とかの音質が向上しているのがうれしっすな。(゚μ゚)ウマー このベスト盤までに既にデビューして20年以上経過していており、中でもやはり1999からサイン・オブ・ザ・タイムスまでの絶頂期の楽曲群は一時代を築いただけあって圧倒的なエネルギーが漲っていて他の時期の曲には無いものを感じますな。ジャケット写真を見る度生理的にちょっと…|ω・)ソー と遠慮していた方もこのアルバムを聞けば殿下ギザカワユスなあ(^ω^)ニコニコ となるのではと思いますよ。
これは殿下のオモテの顔だ!
プリンスのベスト盤と言えば“The Hits B-Sides Collection”という3枚組のベスト盤がありますが、同盤の“B-Sides”を除いた残り2枚からさらに万人ウケする曲・エッセンスを抽出してまとめあげられたのが、本作のコンセプトと言えるでしょう。 p プリンスが日本でブレイク(?・笑)する前から目をつけていたボクは当時、大学のフュージョン系サークルに加入していました。もともとロック・ポップス・ブラックミュージック系志向であったボクは、殿下のサウンドが織りなす革新性と新しい時代を予感させる斬新なポピュラリティについてずいぶんと力説していたのですが、キワモノ扱いしかされませんでした(笑) p 音楽性がかけ離れているため全く意外と思われるでしょうが、実はひとつビートルズと共通する点があります。それはシングル盤だけではその秘めた底力を知ることができないと言うことです。 p そう、このアルバムは殿下におけるビートルズの“1”に相当するものなのです。
ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス
ミュージコロジーを購入した後、改めて、パープルレインを聞き直したく、購入しました。言葉では、表現できない、メロディーを口ずさむのも難しい、プリンスメロディに、新鮮さを感じます。『レッツゴークレイジー』『パープルレイン』『ダイフォーユー』『ラズベリーベレー』『KISS』この連曲がグー!!です。
クリスマスディナーショー
2年前にNY・マディソンスクエアガーデンで見たプリンスのライヴ。カラオケをバックにヒット曲メドレーを歌う殿下の姿は、日本のクリスマスディナーショーを想わせた。そんな殿下でも良い。否、それこそが今の殿下のあるべき姿なのかもしれない。2001年のクリスマスはこれ1枚で決まり?
このベストの選曲はおいしい
プリンスをこれから聞いてみたいと思ってる方にはおすすめです。聞きやすい曲が選曲されてると思います。14・15なんてすごくかっこいいよ。個人的に17が大好きで、ベストに入るなんてビックリ!これを聞いてプリンスの世界に入ってはまって下さい。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ブラック・アルバム
レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファンタスティック
Sign 'O' the Times
イマンシペイション
21 Nights
ゴールド・エクスペリエンス
 
¥ 2,447(税込)
¥ 700(税込)
ジャンル内ランキング:26,573位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
吟味された絶妙のバランス
迷走の90年代の中では均整のとれた珠玉の一枚です。80年代にリスナーのイノベイトを終え全てを手に入れた彼ですが更なる戦い を業界に挑み我々を驚かします。しかしよく彼が公言していた[Slave]に付いては莫大なインカム・破格の契約を手に入れた者の主張 としては説得力に乏しく完全な支持を得られたとはいい難いのが事実です。1.はその声明と言って良いでしょう。アルバムのクオリティ は相変わらずの高水準で聴き手を幸せにします。コマーシャリズムと音楽性のバランス取りが絶妙です。シングル 5.の美しさと洗練は 彼の起こしたミラクルの中でも最高のものではないでしょうか。やはり彼はそのキュートさを前面に出した時が魅力を発揮すると思わせる のに充分な驚きの楽曲の完成度です。3. 16. のナンバーも強烈な魅力とオーラを放ちます。今までの彼は持てる能力を革新と芸術性の 向上・市場通念の破壊に使ってきましたが、ここでの彼は純粋に音楽(それもすこぶるPOP)のみを抽出し振舞ってくれています。それが 物足りないとの意見も耳にしますが、このアルバム発売時の未発表曲にはエッジの立った実験Funkも多数あり技巧と曲の極端なブラッシュアップ は控えているとも言えます。カテゴライズ(レイシズム)の愚かさと闘いニューブリードを名乗る事で勝利してきた彼が、90年代に入り曲での主張 ではなく言葉として「Black」に言及しはじめた事は当然の帰結ともいえます。しかし私的な考えとしてはその行為が彼の見事な音楽史の中では プラスに働くばかりでは無いのだと思います。勿論彼の主張には耳を傾けますが彼には全てのリミットから完全な独立を図りキングで居て 欲しいのです
これぞ最高傑作!
 1995年に全米6位を記録したヒット作。ですが本作は全米6位というチャート結果を以ってしても「過小評価」されているとしか言いようが無い傑作です。こんな名盤が現在廃盤扱いだとは…若いファンは可哀想に…この作品を新品入手する事が出来ないとは。  内容はプリンスのロック観を総決算したかのような作品で、ロック ポップス HR ファンク…全てのジャンルを融合させた大作…まさに新ジャンル「プリンス」です。  なぜ、そんな大作が消化不良なセールス結果(それでもRIAAゴールド認定)に終わったのか?それは当時、プリンスがワーナーとビジネス上のトラブルを抱えていた為に充分なPR戦略が行われなかったから。結局本作のセールス的不振もトラブルに拍車をかける結果となり、プリンスはワーナーと縁を切る…。  この作品を酷評できる人間はいるのだろうか…?そう思わずにはいられないほどに本作の完成度は高い。プリンスがパーソナル・カラーの「パープル」を「ゴールド」に切り替えた事からも本作への意気込みが感じられますよね。曲間にNPGオペの案内(曲紹介?)を挿みつつ繰り出される作品群は全てが「ゴールド」…黄金級作品です。  シングルはヘヴィ・バラードな「アイ・ヘイト・ユー」が全米12位、事実上のタイトル曲「ゴールド」が全米88位…両曲共に集中的なPR戦略が行われなかった事が悔やまれる名曲です。「ザ・モスト〜」は前年に全米3位を記録した大ヒット曲の新バージョン。ほぼ原曲に準じたアレンジなので違和感は無いでしょう。ちなみに「エンドルフィンマシン」と「ゴールド」は某総合格闘技のメインテーマとして使用されていたので御存知の方も多いのでは?  今や「隠れた名作」となってしまった本作ですが、傑作度では1987年の『サイン・オブ・ザ・タイムス』と並び、プリンスの作品群の中で頂点に位置するものと私は捉えています。プリンスのファンで本作を未入手の方は中古でもぜひGETすべきです。
この頃のぷりよ、もう一度
最近の作品を聴いてて、妙に疲れるような、保守的な、感じがして、こういう感じがなかった最後の作品ってなんだろう、とさかのぼって聴き直したらこれだった。 自分にとってはプリンスらしい自由を感じる最後の傑作。 一度目の結婚直前の作品でもあるので、守るものが出来るとだめなのかな、とか思ってしまった。レコード会社移籍問題などで、自由への闘争がもりあがってたせいか、名前を変えて、おつとめもあと少し、嬉しくてしょうがないのか、わからんが、自由さがはちきれている。 聴いてるこっちまで解放されてしまう。三部作よりこっちに解放と名づけてほしかった。 それにしても、この傑作が廃盤になるよな会社はやめて正解だ、ぷり。 この頃のぷりよ、かんばっく。いろんな祈りをこめて星5つ。
僕にとっての(最後の)「プリンス」アルバム
これが最高(最終)傑作です。 「サイン・オブ・ザ・タイムス」「LOVESEXY」と 神格化された名アルバムは既にありますが 本当の意味で実験集約収穫して成功したアルバムはコレのみでしょう。 何故いまだこのアルバムには高値がついているのか?95年の作品に… それは内容を聴いた方のみが知っています。 このレビューで5つ星つけれなけりゃ、どこでつける? コレ以降のアルバムは売っ払った。超えられる訳ないわ プリンスは大好きですが、納得させられた(最後の)『先鋭作品』。
完璧
このアルバムを聴いたら、彼の傑作と呼ばれた過去のアルバムは、正直駄作に思えるほど完璧なアルバムです。 p エンドルフィンマシーンは史上最強の超ハイテンションロックンロールナンバーで、ドルフィンでは文字通りイルカになって泳いでいるような気分になれる素敵なナンバー。 p アルバム全体を支配するオペレーターも絶対的で、2001のHALのような強烈な存在感を出しています、ラストで「ウエルカムトゥーザドーン」のアナウンスが流れた瞬間、異次元にたどり着いたような、新しい星が誕生したかのような世界を見せてもらえます。 p プリンスの音楽に偏見のある人にも超おすすめです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
パレード
1999
1999
Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon
Lovesexy
サイン・オブ・ザ・タイムズ
 
¥ 2,800(税込)
¥ 2,661(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:51,757位  
カスタマーレビュー数:21

Amazon.co.jp
   マルチアーティストぶり、天才ぶりを見せつけた最高傑作の2枚組。傑作アルバムを立て続けに制作・発表し、バンド活動を共にしてきたザ・レボリューションを分解し、再び初期のように作曲から演奏までをほとんどプリンス1人で行った。
   これまでの音楽キャリアを総決算するようにバラエティに富んだ楽曲がそろっており、解放感のある痛快な内容になっている。以後も優れたアルバムしか発表していないはずの彼だが、本作がもつ高みには再びたどり着けないでいるようだ。(麻路 稔)

くちコミ情報
itが一番謎
最初はイマイチ良さが分からなかったんですけど、ある日突然物凄く聴きたくなって聴いたらハマった。 音数が少なくて、でも一音たりとも外せないし足せない、動かせない神業的バランス。 聴けば聴く程、何故この音なんだろう?って考えてしまいます。 他にはない、不思議な曲が揃ったCDだと思います。
嗚呼、殿下…。
気が付けばもう20年以上前の作品なのに、1ミリたりとも後退する事の無い、圧倒的なイノヴェイション! 天才プリンスにかけられた魔法は死ぬまで解けない、永遠のマスターピース。
絶賛するしかできない
黒人音楽にはまったく明るくないので(ファンクが何かもよくわからない)うまくいえないけど、まさに至福としかいえない音がなってる。音楽の神様に愛された人だけが出せる音がなってる。曲聞いて鳥肌立ったのなんてケイトくらいだし。そんなに音数が多いわけでもないのにこの異常な密度の濃さはなんなんだろう。聞いてるだけで別世界に連れて行かれるみたい。タイトル曲のSign 'O' the Timesはスガシカオが分かるのに数年かかったと言ったらしい。そんぐらい奥深い曲。 If I Was You Gi lf iendはTLCがカバーしてまたが本家のほうがいいやね。あとこれほとんどたった一人で作りあげられたということには今更ながら驚愕。こんな人ザッパくらいじゃ?
かっこよすぎる
かっこよすぎる何もしたくなくなるずっと聴いていたくなるくらい心地いい「音」がすごくいい「音」をずっと追っかけて聴いてたりするくらい「音」がかっこいい、プリンスみたいに脱け出したい…今夜はかすみりさのDVDを眺めながらプリンスを聞こう
完全無欠とはコレの事なのか
見事なバランスと完成度を誇る1987年度の作品です。 無駄を削ぎ落とした一曲目からスタイリッシュで聴き手を覚醒させます。 ロックナンバーも秀作揃いですが私が聞き込んだのは「黒さ」の目立つ曲群です。 [Housequake] 凄いですコレ!JB'sホーンの見事なコラージュに三連バス・可聴帯ぎりぎりに配置されたホーンにも弦にも聞こえるライン。 [U Got The Look] サラっとヒットしましたが妖しいウワモノと鋭いパーカッションが普通でない音場を構成しています。 [St ange Relationship]考えられない粘度をみせる打ち込みボトムにヒステリックなボーカルが異形のソウルを現出。 私はこのアルバムを90年代なかばまでに3度購入しました。聞き過ぎてディスクが傷だらけになったからです。このCDに興味を持たれた方は是非購入をお勧めします。 ジャケ写まんまの濃密な体験ができる事でしょう。 私的にはリマスターされたものを死ぬまでに聞きたい・・多分無理だけど。


おすすめ度

関連のオススメ商品
パープル・レイン
Sign 'O' the Times
パレード
アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ
LOVESEXY
1999
 
¥ 1,800(税込)
¥ 1,709(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:52,746位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
クロスオーバーなるもの
黒いロッカーとして業界を席巻した殿下(プリンス)が更なるカテゴリーレスの聖地を奪取すべく作り上げたのが本作です。結果[1]は目論見通りのクロスオーバーヒットとなり[3]までは その目的に沿った戦略曲が並びます。[3]はロカビリーを取り込んで全く見事な料理長です。[4]からはセクシャルでアンビエントな尺たっぷりの曲が並びます。このアルバムこそが ハウスmusicを産み落とした母体だよく言われる所以であります。ボトムリズムはマシンに任せファンクエッセンスを限界まで薄める手法(=人種に関わらず踊らせるフォーマット作り) が完成しており。後はいつ討って出るかの状態に殿下はニヤリだった筈です。しかしこの後の殿下はやや関連アーティストを乱発大量生産しクオリティコントロールが及ばない場合も 見受けられるなど、肥大化する自身のビジネスに翻弄される事になります。しかしその期間は才能が枯渇した訳ではなく市場に合わせたドレスダウンをしていたという点が特筆される べきでしょう。このアルバムはジャンルを問わず語られる事が多いのが特徴です。
一番好きなアルバム!
 本作5thで、プリンスは、普通の楽器の他、打ち込み、シンセ、ノイズ処理などさまざまな音を作り上げている。時にそれは、インディーっぽい感触がある。抜群のタイミングで入っては消えていくさまざまな音。意味不明な叫び声、リピート。もはやプリンスにしか作り出せない、鳴らすことが出来ない音である。それは、もう、発明と言ってよいくらいである。  が、ひたすら前衛でないのが、プリンスらしく、特にこの盤では、次の「パープル・レイン」の考えもあったのか、これまでのアルバムの中では一番と言ってよいぐらい「ポップ」と言うことに重きを置いているようにも思う。そういった点も見事にプリンスの思惑通りで、3曲のヒットを生み出し、アナログでは2枚組みというヴォリュームなのにアメリカだけで400万枚のセールスである。  これまでの音楽活動の総括のようなアルバムであり、次の「パープル・レイン」以降への橋渡しともなるアルバムであり、プリンスの、というかミュージシャンの永遠の課題でもある「前衛」と「ポップ」の同居が見事に成功している私の一番好きなアルバムである。
確かに先行してたのですね
当時この作品"1999"('82年作)を買った覚えはありません。シングル2曲([1]、[2])をFMか何かで聴いて、"興味深いアーティストがいるなぁ"とは思ったのですが、HR HM系に走っていた耳にはそれ以上届きませんでした。(^^; その後、例の"パープル・レイン"も大当たりし、時代の全てがプリンスを受け入れていたような状況に戸惑いも覚えたものでした。こうして二十余年も経って全曲聴いてみると、なる程、この人が時代を引っ張っていたのだと判ります。 当時"判ったような気"になっていた自分では、その実、プリンスが5年10年先を先取りした音を創っていたなどと判ろう筈もありません(^^; 時代は既に西暦2000年から数年経てしまっていますが、少なくとも、90sにあってでも充分に通用した楽曲の数々には改めて脱帽ものです。
全ミュージシャンで最も完璧主義者
1982年リリース。通算5作目。P oduced,A anged,Composed and Pe fo med y P inceである。(●^o^●) プリンスのサウンドが完成するとともに、映像やアルバムのインナーに溢れる歌詞の多種多様なフォントまでこだわり、自らのイメージを構築して投影する手法もこのアルバムの時期に完成した。 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。 またプリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 p このアルバムであと思うこと。プリンスの意識のどこかにジミ・ヘンドリックスがあること。『1999』の始まりなど『If 6 Was 9』の様だし、ギターの弾きっぷりもどこかジミの影を感じる。 p ファンク(●^o^●)。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Sign 'O' the Times
1999
アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ
パープル・レイン
LOVESEXY
パレード
 
¥ 1,800(税込)
¥ 1,709(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:74,862位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
常人の私には難解か?
自身主演映画のサントラです。当時はこう思いました。「このコスモポリタン志向はなんだ!Funkyだけでは物足りないのか?」(映画の中では肌の色も 住む世界も違う女性を惑わす異分子を演じています。)でもキーになる曲はやはりFunkに帰結するのでした。それも贅肉ごっそり落とした骨組みだけの 楽曲 Kiss です。 何故このほぼハイハット・ドラムリバーブ・カッティングだけの曲がPOPチャートを制覇したのでしょうか?、 それは歌詞がチャーミングなのも一因でしょうし、彼の技術(楽曲の不純物ろ過)は超一流なので残りシロは私達にとって無意識の内に美味だったのではと私は考えます。 アルバム全体に言える事ですがテーマは構造の解析とミニマイズの追求にあるように感じられます。メロディよりもテクスチャ、コードよりタイミング、カラーより白黒?  という具合に。ポップフィールドでのやる事を全て終えて趣味追求に本気を出している彼へのメンバーの緊迫感も曲間に伺えます。Kissが素晴らしいのは間違いないですが、 ブレンドが複雑でアルバム全体は20年経った今も正直判断は下せません。どうも判ったふりに自分が陥りやすいアルバムのような気がします。(人に勧めたいが良さを具体的に表現するのが難しい。) 
ドコが失敗なのだ?
 1986年に全米3位となったヒット作。  プリンスは後に本作に対して「「KISS」以外は失敗だった」と述べていましたし、実際にセールスも『パープル・レイン』の十分の一程度でしたが、私は本作は名盤だと思います。確かに『パープル・レイン』は売れました。黒人でありながら白人ミュージシャンの領域であるポップロック的なアプローチに挑戦した事も賛辞に値するでしょう。しかし本作で注目すべきはプリンスの回帰的アプローチ…No.1ヒット「KISS」に見られる様に、プリンスはブラック ファンクに著しく傾いたロック世界を構築したのです。凄い事ですよ、コレは。プリンスのキモはロックにファンクを融合させるだけでなく、自由にその混合割合を完璧なカタチで調節できるトコロにあると思います。ロック:ファンク=9:1が『パープル・レイン』ならば1:9が本作『パレード』なんです。今までにこんな芸当をやってのけたミュージシャンがいたであろうか?プリンス…恐るべきデス。  本作もプリンスの映画のサントラですが、プリンスの名誉の為にも映画の内容には触れるべきではないでしょう。あらゆる意味で観ていて「ツラい」映画でした。反面、プリンス自身の批評にかかわらず本作の出来は素晴らしい。この後、プリンスのアルバムは「ロック割合」が多いものがメインとなるので、ファンキーなプリンスを楽しみたい方は本作を聴くべきです。初めて聴いた方は大抵面食らいます。それほどカルチャーショッキーなアルバムです。
天才プリンスの最高傑作
『pu ple Rain』の記録的大ヒットのあとに、85年『A ound The Wo ld In A Day』、そして86年に『pa ade』が発表された。『pa ade』も評価は大きく分かれ、商業的にも落ち込み、プリンス本人も全米第1位の「KISS」以外は誇れるものがないといったが、個人的にはプリンスの数々の作品の中でも上位である。まずこのアルバムは曲ごとにとても曲調画変化し、特に「KISS」はほとんど裏声で歌い上げ、その歌い方以外にはこの曲にあう歌い方はないだろう。このアルバムは理解するのに時間がかかったが、理解できた今となっては最高のアルバムである。理解できないと思ったら、とことん聞いてみて欲しい。必ず『pa ade』の魅力に取り憑かれる事だろう。
『Parade』こそプリンスのサージェント・ペッパーズ
1986年リリース。コメディー映画『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』のサウンドトラックとして制作された。 ムダな贅肉を削ぎ落としたようなリズムとサウンド。聴きこむほどに発見のあるアルバムだ。よく前作『A ound The Wo ld in a day』をプリンスのサージェント・ペッパーズと評するのを聞くがこの『Pa ade』こそプリンスのサージェント・ペッパーズと僕は思う。映画『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』が失敗作だったのが悪い印象を与えている気がする。 p 『KISS』だけがDavid Zのアレンジ、残りは全てプリンス。たたみかけるようなサウンドはただただ天才というコトバしか思いつきません。(●^o^●)


おすすめ度

関連のオススメ商品
パレード
パープル・レイン
Sign 'O' the Times
LOVESEXY
1999
アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ
 
¥ 1,800(税込)
¥ 1,280(税込)
ジャンル内ランキング:70,998位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
汲めども尽きぬ創造性
"1999"で世紀末での狂騒を、"Pu ple Rain"で退廃的ながらも無垢な精神を描いたかに見えた殿下。その後は何を描いてくれるのか、との全世界のファンの期待に応えたのが本作('85年作)ではなかったでしょうか。 60s末辺りのサイケな匂いをプンプンと発散しつつ、あらゆる方向から殿下のミュージックを体現させた傑作かと思います。 時に冷ややか、時に賑やかに響く電子的なビートは、確かにこれまでの延長上にある事は確かなのですが、カラフルさといいますか、その幅が圧倒的に広げられている点には驚きます。 某評論家の方は"80sのサージェント・ペッパー・・・か"とも評されているようですが、何れにせよ、殿下の懐の深さ、汲めども尽きぬ創造性に脱帽です。
Paisley Park はじめました。
シーケンサ・ファンクで肌の色に関わらず多大な支持を得たプリンス(以下P)はコマーシャルリスクを犯してまでリスナーの篩い落としにかかります。 「ノン・ドラッグでの平和絵巻」あまりの路線変更に当時の私は軽い目眩を覚えました。しかし楽曲はどこまでも美しく素晴らしいので説得力がありました。 3の繊細さなどメジャーの作品では稀有なものだと思います。5のファンクは緻密な上にリズム・ボーカル仕掛けが一杯で本当のPが顔をみせる曲です。 皮肉と暗喩てんこもりの6 ドライな視点だけど的確な7 前作のハイエナジー・ロックは姿を消しお花畑に塗れてファンク・ゴスペルが隠し味以上の働きです。 後から知って驚いたのは前作と同時に録音していた事です。つまり最初から既定のフラワーイベントだった訳です。
Princeの世界観に一番近い作品
"Pu ple Rain"でコマーシャルな面でも大成功を収めた後発売された、この"A ound the Wo ld in a Day"こそ、当時のP ince自身が一番音楽で表現したかった事ではなかったのか?と思う。それは、惹き付けた大衆を、まるで冷たく突き放すかのような行為であるように見えるけれども、P inceという多様な表現手法を持つアーティストとして、創作を更なる高みまで持っていく為には、決してその場所で甘んじる事など出来なかったように思う。そして、完成したこの"A ound the Wo ld in a Day"。よく80年代の"Sgt. Peppe 's Lonely Hea ts Clu Band"と例えられる事が多いが、確かにコンセプチュアルであり、前衛的。そして完成度の高さという面で、その表現は非常に正しいように思う。だが、"Sgt. Peppe 's〜"と圧倒的に違うのは、外に発信するという方向性よりも、P ince自身の為の楽園を作品の中に創り上げたような、非常に内に篭った表現である事が特徴。それ故、P inceというアーティストを理解する人々以外は拒絶するような、そんな雰囲気さえ感じさせる。 サウンド面は、ジャケットアートにしてもそれは感じさせられる所はあるが、とても前衛的なポップアート的と言った感じで、様々な音楽のエッセンスを、コラージュ的に楽曲の中へ散りばめた、とてもカラフルな世界観が演出されている。"Pu ple Rain"のように大衆受けするインパクトの強い楽曲はないけれど、じっくりと聴いている内にどんどん魅かれていく様な楽曲が多い。旋律の美しさや、とてもピュアな彼の歌声が、何か心を魅了して止まない力を秘めているように思う。 ロックでもなく、ソウルでもファンクでもない。けれども、どの音楽の性質も多分に含んだこの作品。こんな作品を創り上げられるのは、P inceしかいなかったように思う。どの曲も僕にとっては魅力的すぎる楽曲だけれど、"A ound The Wo ld In A Day"、"Paisley Pa k"、"Condition Of The Hea t"、"The Ladde "といった、あまりにも美しいとしか言いようがないこれらの作品は、P inceの歴史においても最も好きな楽曲だ。
『密室的』なアルバム
1985年リリース。通算7作目であるが事実上前作の『パープル・レイン』と並行して創っていたと考えられる。『パープル・レイン』の様に完成度の高いアルバムを創る一方でこんなアルバムを並列的に創れること自体がやはり天才である。同じ天才であるアルバート・アインシュタインが1905年(所謂「奇跡の年」)に『ブラウン運動の理論』・『光電効果の理論』・『特殊相対性理論』の3つの論文を同時に発表したのと同じことだ。(●^o^●) このアルバムからプリンスは既成概念的サウンドから離陸し始める。まさに自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無い(●^o^●)。結果として本作は実に『密室的』なものになっていると僕は思う。 プリンスはこの後も自らのカラーで染まった独自の密室構築を続けていく。そのターニング・ポイントがこのアルバムだ。 p LP時代のジャケットは実に秀逸で途中から折れる変則ジャケットだった。デザインはDoug Hende sである。何となくこの下手上手さにジェネシスの『Foxt ot』のジャケットを僕は思い浮かべてしまうのだが、皆さんは如何だろう(●^o^●)。


おすすめ度

関連のオススメ商品
プリンス サイン・オブ・ザ・タイムス
レイヴ・アン・2・ザ・イヤー 2000
プリンス/パープル・レイン
プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン 特別版
ライヴ・イン・ラス・ヴェガス
ザ・ヒッツ・コレクション
 
¥ 2,940(税込)
¥ 2,621(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30,938位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
プリンス入門DVD
いくつかDVDは出ていますが、ヒット曲を全般的に網羅しているこのDVDはおすすめです。 ここまで自分の世界をさらけだし、それでもまだまだ満足しないといった感じの殿下にはただ感服です。 とても奇抜で、ユニークで、いかにも80年代らしいPVですがこのクオリティーはおそらく永遠に誰にも越え