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| ショーソン:詩曲(フランス・ヴァイオリン名曲集)
デュメイ(オーギュスタン)
(演奏)
ショーソン
(作曲)
フォーレ
(作曲)
ラロ
(作曲)
マスネ
(作曲)
サン=サーンス
(作曲)
ベルリオーズ
(作曲)
ラヴェル
(作曲)
ロザンタール(マヌエル)
(指揮)
モンテ・カルロ・フィルハーモニー管弦楽団
(演奏)
¥ 1,300(税込)
(税込)
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
バリトンだった!
無性にショーソンが聴きたくなって購入。交響曲は初めて聴くが、地味だがなかなかいい。詩曲はインパクトがイマイチ。一番聴きたかった愛と海の詩がなんとバリトン! 今までFMなどで聴いていたのは、女性歌手による演奏だったのでかなり面食らった。いい歌唱だが、違和感が消えるのに時間がかかりそう。 根は張るが、ショーソンの代表的な管弦楽曲3曲が一枚のCDに収まっている国内盤はコレのみ。演奏、録音ともに高水準。よって星は4つにします。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
苦い諦念の音楽
彼は50~60歳代で、すべての代表作を生み出した。この『ピアノ五重奏曲』も56~57歳の時の作品です。若い頃の習作を別にすれば、40年近い空白の後の作品群。 そこから何か教訓を得ようというのでは、まったくありません。 この曲を聴くと、フォレのように傍に優しく寄り添ってくれる、という趣ではありません。むしろ、厳しい自己省察や諦念の相がある。生きる勇気を与える曲ではありませんが、厳格なモラリズムの表情がかえって救いにもなる。 ただし、「ロマン主義の病弊」の一つである自己陶酔の甘さは、まったくといっていいほどありませんので、そのお積もりで(歳若い人には苦過ぎるかもしれない)。
青白い炎
「ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール」は「~のための協奏曲」と呼ばれることもある作曲家中期の傑作。青白い炎が揺れる第一楽章、小さな生まれたばかりの命がヴァイオリンからピアノに引き継がれて歌われてゆく美しい第二楽章など、もっと多くの人に聴いていただきたい曲です。私にとって世界を信じさせてくれる一曲です。
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サン=サーンス
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¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,623位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
恋の香り
詩曲に泣かされました。大人の情感が漂っています。ドラマティックながらも繊細ですごく感動しました。41歳の録音。秘めた恋の香りがする。
初級者だけど
クラシック初級者なので、技術的専門的な評価はわかりませんが、 パールマンの演奏が素晴らしい!!ってことは良くわかりました。 カルメン幻想曲が好きで、この曲を聴くのが4曲目ですが、 パールマンの演奏が1番でした。音がキラキラしていて、 一音一音がハッキリしているのに、優雅に流れていきます。 数少ない中でも僕にとっては1番のバイオリン奏者になりました。
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おすすめ度
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諏訪内晶子
(演奏)
サン=サーンス
(作曲)
ラロ
(作曲)
ショーソン
(作曲)
クライスラー
(作曲)
ベルリオーズ
(作曲)
ラヴェル
(作曲)
デュトワ(シャルル)
(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
(演奏)
¥ 2,800(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:44,222位
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
ヴァイオリンの調べのノーブルで美しいこと。アルバムとしての完成度の高さも素晴らしい
透明なシルクのように艶やかなヴァイオリン(1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」)の音色。ゆったりと、誘い込むような歌い口で弾き、紡がれていくメロディーラインの雅やかな美しさ。第一曲、サン=サーンスの『序奏とロンド・カプリチオーソ』の出だしから、「これは、素敵だ!」と、諏訪内晶子(すわない あきこ 1972.2.7- )のヴァイオリンの調べに引き込まれました。 次の、同じサン=サーンスの『ハバネラ』がまた、えらい美人に出くわしたみたいな魅力的な演奏だし、アルバムのタイトルにもなっているショーソン『詩曲』に豊かな情感が満ちていること、小品ながらあたたかくて親しみやすい語り口がよかったクライスラーの『才たけた貴婦人(ルイ・クープランのスタイルによる)』と、諏訪内さんのヴァイオリンは本当に素晴らしかった! 主にフランスの作曲家の、19世紀半ばから20世紀前半に作曲されたヴァイオリン音楽を収めた本アルバム。曲の選択と配置も、実に見事だと思いましたね。サン=サーンスの二曲の後にラロの小品で一息ついた後、要(かなめ)となるショーソンの曲を置き、クライスラーの地味な、でも、このアルバムにふさわしい小品ふたつを並べた後に、ベルリオーズとラヴェルの技巧的、情熱的かつ華やかな曲で締めくくる。調和とセンスを感じる曲の並びに、「アルバムとしての完成度、バツグンに高いなあ」と、惚れ惚れしてしまいました。 ショーソンの『詩曲』に関しては、これまで個人的に、ジネット・ヌヴーが弾いた古い演奏に惹かれ続けていた私。今回、その呪縛から、かなり解放された気がしました。いや、今度は新たに、諏訪内晶子のヴァイオリンの虜になったのかも(笑) 2004年2月2日〜4日、イングランド東部のハートフォードシャー、ワトフォードのコロッセウムでの録音。
日本人奏者が無表情で・・
日本人が手がけたフランスものという感じですね 薄っぺらな印象が・・・まとまってはいますが・・・ 繰り返し聴きたくない印象を受けました。
印象的な1枚
諏訪内さんの数あるディスクの中で最も印象的な1枚。彼女のヨーロッパ圏での活動の成果を感じさせる。 ドルフィンの豊麗でしかも繊細なヴァイオリンの音色、奇をてらわない自然な音楽性と見事なテクニックはフランスヴァイオリンの名曲に見事に彩りを添えている。 デュトワのサポートによる同様のディスクにはチョン・キョン・ファ盤(DECCA)もありそちらの方がより濃密で個性的な名演奏と言えようが、ここでの諏訪内さんのようなすっきりとバランスのとれた演奏もまたいいと思う。 諏訪内さんにはそろそろ本格的なヴァイオリンソナタの録音も期待したい。
訴求力があり、節度のある表現が諏訪内晶子の真骨頂
17年ぶりに神尾真由子がチャイコフスキー・コンクールに優勝したことに因んだわけでもありませんが、ヴァイオリンの美しさに浸ろうと思い、このCDを聴きました。 長い間モントリオール交響楽団を育ててきたシャルル・デュトワ、古き良きヨーロッパの香りを残した英国のフィルハーモニア管弦楽団、そして諏訪内晶子が現在居を構えているフランスの作曲家の作品を中心に収録するという好企画です。比較的有名な作品から、非常に珍しい曲まで変化に富んだプログラム・ビルディングです。 サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」や、ショーソンの「詩曲」を聴いていますと、端正でけれん味のない格調高い演奏なのはすぐに理解できます。正統派といいますか、カチッとした音楽です。音の伸びやかさと透明性は比類なく、表現力も多彩ですし、作曲家の意図も的確に再現しています。 クライスラーの小品「才たけた貴婦人」は、一服の清涼剤のような感じを受けました。愛らしい曲です。軽やかな演奏が、曲の可憐さを引き出しています。 ベルリオーズの「夢とカプリッチョ」も良いですね。幻想のイメージが強いですが、このようなメロディアスで、チャーミングで、華麗なヴァイオリン曲があったのですね。清純な香りもしますし、情熱的な部分も感じました。 秀逸なのはラヴェルの「ツィガーヌ」です。内面の充実が感じられるようなメリハリの効いた訴求力のある演奏です。前半4分間のヴァイオリン独奏の部分は、演奏の難しい部類に入ると思いますが、技術的な点は申し分無く、表現力においても聴く者の心を捉えて離しません。異国情緒溢れる曲の特徴をよく捉えた演奏でした。
パワフルな演奏
経歴や外見から、天才肌の線の細い音を想像していたのだが いやいやどうして、オーケストラの音量にも負けないパワフルな、 (しゃしゃり出るという意味ではなく)前に出る演奏なのでした。 露仏ものを得意とする、日本贔屓のデュトワが、 フィルハーモニア管弦楽団を華麗に操り フランスものらしく全体をシックにまとめている。
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おすすめ度
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神尾真由子
(演奏)
ストラヴィンスキー
(作曲)
ワックスマン
(作曲)
チャイコフスキー
(作曲)
シマノフスキ
(作曲)
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(作曲)
グラドコフ(ヴァディム)
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
勿体ないです
演奏は流石というところです。 もっと聴いてみたいと思わせてくれました。 ですが、レコーディングの品質がかなり悪く、聴いていてとても歯がゆく、はっきり言って疲れます。 音のバランス、調和のとれてないところが目立ち、というよりも演奏よりも気になるレベルで。。。 演奏が良いだけに非常に勿体ないなって思いました。
素晴らしいです
彼女はヴァイオリンを美しく鳴らす事と、生々しく鳴らす事をテクニックとしています。 乱雑に感じる部分は、聞き手が新しい技術に耳が慣れていない証拠。 ヴァイオリニストによくある、美しく、ヌラヌラと、タメやコブシ・・・を一掃し、曲にスパイスを与える! こういう弾き方を計算してする弾き手は、ここ数年の新人では彼女だけではないでしょうか。 素晴らしいとしかいいようがないでしょう。 録音については、あえて注文つけるなら、ピアノの音質ですね。 ピアノの中低音が音量、音質とも魅力がないのと、ピアノのみホールトーン(リヴァーヴ)が聞いていて 立体的な音色のヴァイオリンとアンバランスと感じます しかしそれを吹き飛ばすほどの彼女の演奏は持っていて価値ある録音と思います。 もちろん買いでしょう。
各曲の完成度について
チャイコフスキー(ワルツ、瞑想曲)、カルメン幻想曲について。 いずれの演奏も出だし、最初の2〜3分は情感溢れている。しかしその後が急速に平板な演奏となり、集中欠如を感ぜざるを得ない。 ショーソンの詩曲について。 残念だが、単に楽譜をなぞっているだけで、神尾氏が何を表現したいのか、全く伝わってこなかった。平板な演奏というのではなく、音大受験生向けの模範演奏を聴いているようだったというのが正確だろうか。 シマノフスキの演奏について。 湧き上がるような旋律がこの楽曲の特徴だが、最初から高い位置から始まってしまっており下から上へというベクトルが見つけられない。うねるような旋律なのにストレートな旋律に聞こえ、メロディーを旋回させることも出来ておらず、これも難有。 イタリア組曲。 意外とまともに演奏できていた。しかしまともに演奏できていただけでは、プロと言えようか。作品の背景、作曲者の意図など解釈が浅く、もっと踏み込んだ演奏が望まれる。 それから情熱的という表現が良くこの神尾氏には使われる。しかしチャイコフスキーコンクールの演奏も含めてだが、前優勝者諏訪内晶子氏の演奏とは雲泥の差がある。諏訪内氏はかなり激しい演奏なかにも端正さを失わない、という演奏スタイルが定着し近年その傾向がますます顕著だ。 それに比べると神尾氏の演奏では情熱的?と首をかしげざるを得ない。私は随分おとなしい優等生タイプの演奏家と感じる。 後は他の方のご指摘どおり。録音状態が悪い。 いずれにせよ今後更に神尾氏が研鑽を積まれ、色々な人生経験を積み、より良い音楽を世に送り出してくれることを望む。
よかったです!
NHKのドキュメンタリーを見てダイナッミックで、 かつ繊細でまたあまく切ない音色にはまりました。 ヴァイオリンのことは無知に近い私ですが、 神尾さんの演奏は一音一音に魂が込められたようで、 一音も聞き逃すまいと集中してしまい、あっという間に 曲の世界に引き込まれていきます。そして聞き終わっても また何度も何度も聞いてしまうという、麻薬のようです。
かなりがっかり
神尾さんの良さが全く出ていません。この音は神尾女王様の音じゃない。 もっと鬼気迫り激しく情熱的に切れ込んでくるみたいなのを期待してたのですが。 神尾さんが悪いんじゃなく、たぶん録音スタッフが最低なんでしょう。気の抜けたカルメンになってしまいました。 次回はほんと録音スタッフ変えてください。これじゃクラシックじゃなくてお手軽ポップス。BGMを目指したのでしょうか。あ〜あ。
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午後の穏やかな時間を思わせます
スーザン・グラハムのメゾソプラノはとても落ち着いていて、心を穏やかにさせてくれます。表題のショーソンもすばらしいですが、アルバムを通じて、穏やかな海にいるような気分になります。
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(指揮)
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(その他)
ラムルー管弦楽団
(演奏)
¥ 1,300(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:261,276位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ショーソンの良さが結実
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスのこの録音は長い歳月を生き延びた名演です。ショーソンの歌心と色彩溢れるオーケストレーションが見事に結実した名曲に、悲しい女心を注いでいます。薔薇の時も、リラの時も過ぎて行き、海だけがうねり続ける… オーヴェルニュの歌も素晴らしい作品です。アンヘレスも良いのですが、ナターリャ・ダヴラツの録音で是非全曲お聞きになるといいかと。
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