Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   クロスビー の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 12時31分]
34ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
デジャ・ヴ
CSN
Again
デジャ・ヴ
4ウェイ・ストリート
クロスビー、スティルス&ナッシュ
 
¥ 2,000(税込)
¥ 1,762(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:73,383位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
06年のRe-Masterは素晴らしいですよ。
 CSN&Y関連のアルバムは大方持っているが何故か本作は手元に無かった。理由は音の悪さだったと思う。1969年の作品だから仕方無いのだろうけれど篭った広がりの無いサウンドメイキングが不満で、他のライブ音源やらBOX-SETで満足していた。(ウッドストックのライブで充分だったしね。)  ところがこれは2006年のリマスターということであっても、あまり期待もしていなかったのだが、驚くことにサウンドが改善されていた。奥行きのある音になっているので聴きやすかった。曲自体は全て素晴らしいので今回の再発は38年経ってようやく「完全盤」ということになるのだろうね。ボーナストラックはメンバーが語っているように、本作再発に合わせてあちこちから集めてきたらしくて驚きのものは無いけれど、デモテープとして聴けばまぁまぁの内容です。ようやく棚に1stが飾られましたわ。  次の「デジャ・ヴ」もやってくれないかねぇ同じRe-Maste を・・・。


おすすめ度

関連のオススメ商品
4ウェイ・ストリート
クロスビー、スティルス&ナッシュ
Again
Music From Big Pink
トルバドール・リユニオン(DVD付)
デジャ・ヴ
 
¥ 2,000(税込)
¥ 1,742(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:55,833位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
「初めて買ったCDその2」
お年玉をもらっていた頃なので、正月にまとめ買いした中の1枚です。もちろん聞いたことはありませんでしたし、渋谷陽一さん著「ロック−ベスト・アルバム・セレクション」に名盤と書いてあったので素直に信じて買いました(この本も18年前に買って、2008年になった今でもたまあに見返してます)。グラハム・ナッシュは別として、ニール・ヤングが普通の人に思えるくらい、デビッド・クロスビーの曲が変(いい意味でですけど)。「Almost Cut My Hai 」なんてどうしたらこんな曲を思いつくのか、今でもルーツがよく判りません。スティーブン・スティルスの「4+20」、メロディーもオープンチューニングのギターも変、でもかっこいいんです。スリー・コードのフォークとは全く違ったアコースティックサウンドを教えてもらいました。ここから僕のアメリカン・ミュージックの終わりの見えない旅が始まりました。
CSN&Yの伝説の名アルバムです。傑作です。
本商品のクレジットがCS&NとあるがCSN&Yの間違いですね、ちゃんと「ヘルプレス」などで独特のニール・ヤング節が聴けます。 70年代初期、アメリカで最高の支持と賞賛を集めた伝説の名作。4人の天才による究極のハーモニー美。こわれそうな急速感と緊張感を保ったパワーバランス。それでいて各人はそれぞれのユニークな世界をこのCSN&Y作品の中で自由に展開しているところが、急速発展期のダイナミズムなのでしょう。そのときまさに、才能が大輪の開花を遂げつつあった4人が、めぐりあってしまったのでしょう。 歴史的名曲の「ウッドストック」。究極のコーラスが聴ける「キャリー・オン」。映画「小さな恋のメロデイ」挿入歌でシングルヒットなったグラハム・ナッシュ作品のやさしく美しいポップナンバー「ティーチ・ユア・チルドレン」、そしてタイトル・チューンは永遠の問題作、かもしれません。 なお初期の(メイジャーになる前の)日本のグループGAROはCS&N, CSN&Yに多大な影響を受けていました。 すべての70sファン、4人のうちひとりにでも関心をもったかたに、聴いておいて頂きたい、CSN&Yの代表作です。
ウエストコースト・ロックの最高峰
 前作「C os y, Stills& Nash」の3人に、ニール・ヤングを加えた70年の作品。一部の曲で、グレイトフルデッドのジェリー・ガルシア、ラビン・スプーンフルのジョン・セバスチャンが参加している。  4人各々の圧倒的なセンスと、グループとしての絶妙なバランスが、曲にいきいきとした存在感を形作らせている。1枚のアルバムとして、細部まで抜かりなく、奥深い。曲目はカントリー、ロックから、サイケ、果ては80'S、90'sポップスにまで通じるものまであり、多彩。  それまでのロックの合流点であり、かつ、その後のロックの源流と言える作品ではないでしょうか。  (P oduce)David C os y, Stephen Stills, G aham Nash & Neil Young、(Pe cussin)Dallas Taylo 、(Bass)G ego y Reeves /(Steel Guite )Je y Ga cia、(Ha p)John Se astian /(1970年作品)
この緊張感、バランスが奇跡
CS&NにYが加わったウエストコーストミュージックの金字塔。ここでは楽曲もほぼ均等に担当しているがやってることは4人バラバラ。恐らくレコーディングも別々にやっていたんだろうと思います。にもかかわらず、この統一感、緊張感は時代が生んだ奇跡と言えるでしょう。4人ともそれぞれのキャリアの絶頂期にあり素晴しい楽曲を披露しています。ジャケットも当時のLPだと写真が上から貼り付けてあり随分感動したのを覚えています。時代とメンバー才能が合致した傑作です。
良いです。
これにはニールヤングが携っています。 そのおかげかとても良いアルバムとなっており最高傑作だと思います。 特にわたしが好きな曲はヘルプレスと言う曲です。 これは最高に良いです。 フォークロックが好きなかたは買って損はしないはずです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
デジャ・ヴ
デジャ・ヴ
Before the Flood
Again
Live at the Troubadour (W/Dvd) (Dig)
4ウェイ・ストリート
 
¥ 3,000(税込)
¥ 2,640(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:13,047位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
躓きの石
 他のレビュアーがすべて五つ星なんて・・・絶句。  本アルバムは評者が最初に買ったCSN(Y)のアルバムであり、これを聴いてCSNとはなんとつまらないグループなのだと思って、避けてきたというもったいない過去がある。  このライブアルバムのつまらなさは、"Deja Vu" のように、3(CSN)+1(Y)でさえない、各人のバラバラさにある。何のことはない、四人で集まって自分の持ち歌を歌っている退屈なアルバムなのだ。"C os y, Stills and Nash" のところでも書いたように、CSNの魅力は、二流(失礼)アーティストがハーモニーの力で一流に昇華するところにあるのであって、各人がバラバラなソロをやるところではない。そうなると当然本ライブではNeilの歌唱がダントツに聴こえるのはやむ得ないことである。CSNとCSNYなら評者はノータイムで前者を採るのだが。  CSNのアルバムをはじめて手に取られる方が、本アルバムを選ぶことがないよう、切に祈りたい。彼らの魅力を見失ってしまう可能性が高いライブだからである。むしろ、本作を聴いて受け入れられるひとなら、他のアルバムは言うにおよばず、であろう。
David Crosby だよねぇー。
 個人的感想なのですが、このグループはスティルスとヤングがフロントなのでしょうけれど、思想的なと言いますかオピニオンリーダーと言えばやっぱりDavid C os yなのではと思います。彼の歌が大好きで1stSoloも90年代での復活ライブも持ってます。世紀の大傑作デジャ・ヴでも彼のパフォーマンスが無ければ芯の通った作品にはなっていなかったと思います。この作品でも彼の歌がひとつのアクセントとなっているような気がします。勿論他の3人も素晴らしいし、ライブでのギターバトルも凄いのですけれど。賛同される方も多いと思いますが・・。アコースティックでの追加音源は嬉しかったです。
この音楽に出会えたこと。
40年近くも前のことなのに、今でもこのオープニングを聞くと鳥肌が立つ。あの「青い目のジュディ」から「オン・ザ・ウェイ・ホーム」へ繋がれるくだりだ。この音楽に突き動かされ、自分の音楽観が大きく変化していったあの頃を思い出す。青春の只中で聞いていたこの音楽は日々を重ねても劣化せず、今でも深い感動を甦らせてくれる。今は50歳を越えるおじさんになってしまったが、このアルバムは墓まで持っていくのだろう。「4WAY STREET」は奇跡のライブアルバムです。若い人たちに是非聞いてもらいたい。
やはり主役はニール・ヤングでしょう。
本作は70年の全盛期CSN&Yのステージを記録した作品。LPは71年4月リリース。全米No.1を記録した。シカゴやティーチ・ユア・チルドレンも良いが、やはり昔も今聴き直しても、ニール・ヤングの強烈な個性があってこそここまで充実した作品になったのだと思う。ウェスト・コースト・ロックを聴き始めた時に本作に出会えたのは本当にラッキーだったと思う。オン・ザ・ウェイ・ホーム、カウガール・イン・ザ・サウンドのアコースティック・ヴァージョンは本作のものが最高だと思うし、伝説のエレクトリック・ギター・バトルが聴けるサザン・マンはニールのオリジナル・アルバムのものより好きだ。ニール・ファンは絶対に本作を聞き逃してほしくない。 ところで、CDではLP時代に収録されていなかったボーナス・トラックがある。「キング・マイダス」「ラフィング」「ブラック・クィーン」「ニールズ・メドレー:ローナー〜シナモン・ガール〜ダウン・バイ・ザ・リヴァー」がそれだ。ニールズ・メドレーは名曲のメドレーで感涙もの。本作の92年発売のものをアマゾンのサイトで見ると、2008年1月14日現在何故か「ニールズ・メドレー」が曲目リストから落ちている。この05年版のディスクの丸Cマークを見ると92年の表示が入っているので、92年版でもニールズ・メドレーは含まれていると思うし、そもそも05年版の在庫がある現時点で92年版を入手する必要性は低いと思うが、何らかの理由で92年版の入手を検討する場合には、ニールズ・メドレーの有無を確認することを勧めます。
CSN&Yの、というよりも70年代が遺した最高傑作アルバム
この4人がそろって絶好調で代表曲を歌いまくった奇跡のようなライブアルバムは、米国で最高峰の評価を得、日本でもたとえば当時のミュージックライフ誌で年間最高アルバムの評価を得た。 4人の天才がその才能をまさに開花してゆくときでそれゆえのエネルギーがほとばしり、せめぎあい、相乗効果を発している。「青い目のジュデイ」がフルバジョンでないのが残念だが、その分、あのニールヤング節が独壇場でたっぷりきけたり、そしてこの前後ソロでブレイクしはじめていたグラハム・ナッシュがリードで唄う、彼自身のシングル・ヒットにもなった「シカゴ」が圧巻である。 この伝説の2枚組みはロック至上に残る最高峰のライブ・アルバムであり、70Sファンや4人のうちひとりにでもご関心のあるかたには、青年期のかれらのパーテイの強烈な音楽の躍動感を、ぜひおききのがしなきよう、おすすめしたいとおもいます。二度と帰ってくることのない、栄光の、そして奇跡のライブの記録です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
アゲイン
クロスビー、スティルス&ナッシュ
 
¥ 1,785(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:237,714位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
古くて新しいカントリーロックの真髄
オープニングチューニングのギターとそれに続くハーモニーで始まる 青い目のジュディは、何度聞いても素晴らしい。バーズやバッファロー スプリングフィールドで出来なかったことが、こんなに完璧に出来てし まうとは!3人の出会いは凄いものがあったのだと、今でも感心します。 まさにあの年代の米国カントリーロックの新しい頁を開くアルバムでした。 p どれも名曲です。ニールヤングは才人ですが、彼の入らないこのアルバム こそが、ある意味でもっとも彼らの音楽の本質を表現していると思います。 今でも3人でツアーをやっているのは、原点が忘れられないからでしょう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
After the Gold Rush
Harvest
Crosby Stills & Nash
Again
アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
デジャ・ヴ
 
¥ 2,300(税込)
¥ 1,950(税込)
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:110,571位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
CSN&Yの名にふさわしい傑作
 父が急死した。心の準備をする暇もなく通夜、葬儀に終われ、心にぽっかりと穴が開いた状態で手に取ったのがなぜか本作だった。CSN&Yはいろんな名義で数多くの作品を出していて、傑作も多く存在するが、やはり本作を超えるものはないように思う。エゴのぶつかり合いの中でよくここまでの作品をモノにしたと感心せざるを得ない。この時、この4人が揃ったことが奇跡。さらにこの4人が持てる力を出し惜しみすることなく全身全霊を捧げ尽くした結果が結実し、歴史に残る名盤が誕生した、そんな愛すべき1枚。
変則チューニング
彼らがギターの変則チューニングを広めたといっても過言ではないでしょう。Judy Blue Eyesとか最高です。確かサイモンとガーファンクルの「明日にかける橋」のベイビードライバーも彼らのチューニングに似たチューニングで演奏していたと思います。ビートルズのYeste dayも一音全体を下げているという意味では1960年代初期においては画期的なことだったと思います。そうでないと歌が始まって6弦で下がっていくところがどうしても不自然になってしまいます。
3+1
 本作品、CSNYではなく、あくまでCSNのトリオにNeil Youngがゲスト参加した作品である。それは、"Helpless" や "Count y Gi l" といったオリジナル曲以外で彼がボーカルとして参加していないことからも想像はつくのだが、あくまでNeilがバイオリン弾きで言ったらハイフェッツやシゲティのようなソリストタイプであり、ロバート・マンやワルター・レヴィンのように弦楽四重奏団の一員として力を発揮するタイプではないことと関係がある。もちろん、本アルバムの傑作 "Woodstock" においては、十分ギタリストとして活躍しているから、まったく参加がむだであったわけではない。よく "Helpless" が本アルバムの名曲として言及されるが、あの曲はCSNを必要とはしていない。まったくの挿入曲に聞こえる。  Neilの参加よりも筆者が興味深く思うのは、本アルバムとG ateful Deadの名盤 "Ame ican Beauty" との関係である。Je y Ga ciaは本アルバムの "Teach You Child en" においてスチール・ギターを弾いているが(唯一のものらしい)、本作から彼が受け取ったものは「三人のハーモニー」ではなく、「計算し尽くした緻密なアレンジ」だったのではないだろうか。筆者が "Woodstock" はじめ本アルバムに讃辞を呈するとすれば、「アレンジの勝利」ということになる。誰がリーダーシップを取って "Ca y On" や "Woodstock" のアレンジを考えたのかわからないが、それは見事に "Ame ican Beauty" に継承されていると筆者は感ずる。名盤が名盤を生むとはこういうことなのであろう。
聴いて損は決してない
美しいハーモニーやメロディライン、スティルスの豪快なアコギの背後からプーンと立ち込めるドラッグの香り。 4人のやりたいことの雑多なブレンドから出来た不協和音が合間合間に顔を出していながら、希代の名盤であるのは、それぞれの技量の高さと言わざるを得ません。緊張感もビシバシ伝わってきます。最後の3曲が圧巻で、世の数多の凡作アルバムでは決して経験できない高揚感が味わえます。
懐かしくて、思わず購入。
以前、ニール・ヤングの「孤独の旅路」が入っているCDを注文したことがあり、この「デジャ・ヴ」のCDをAmazonさんに勧められました。しかし、自分の好きな曲が2曲しか入っていないので、買おうかどうか少し迷っていました。でも高校生の頃に観た映画「小さな恋のメロディ」のエンディングに流れていた「ティーチ・ユア・チルドレン」や、中学生の頃に兄のクルマのラジオで聴いた「ウッド・ストック」が大変懐かしく、思い切って購入しました。ジャケットのデザインも昔のドーナツ盤を思い出させ、思わずニヤリ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
デジャ・ヴ
Again
After the Gold Rush
アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
4ウェイ・ストリート
クロスビー、スティルス&ナッシュ+4(SHM-CD)
 
¥ 2,300(税込)
¥ 1,950(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:146,803位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
The Power Of Three
 大変失礼ながら、単独ではいずれも二流、といって悪ければ、超一流とは言えない三人のミュージシャン。二流が三人集まっても一流にはなれない(ほんとうの二流なら真実かもしれない)という予想を覆したのが本アルバムである。これはひとえにハーモニーの力であろう。  しかしよく聴いてみると、三人のうち本当にハーモニーを生かした曲を書いているのはStillsだけであり、逆に曲作りの上であくまで自分のボーカルにこだわっているのがC os y。まあしかしひとりこういうやんちゃなミュージシャンが入ることでこのユニットは成功したのかもしれない。  筆者の好みは "Helplessly Hoping" である。この何の変哲もないメロディーラインが三人のハーモニーによって絶妙に染められてゆく、こういう(ちょっとクラシック的な)色彩を味わうのが本アルバムの聴き方ではないだろうか。  これがまたNeil Youngの加わった "Deja Vu" になると、この三人とNeilの質的違いが明確になり、それはそれで面白いのだが、あくまでこの三人の音楽性に触れるには、Neilのいない本盤とか "CSN" とかのほうがいいだろう。
時代そして時代
70年代ウエストコーストミュージック全盛のきっかけとなった歴史的グループの歴史的名盤。なんといっても一曲目から当時の時代というか 才気が満ち溢れています。中学生の時にこのアルバムを聞いた私は完全にはまってしまいました。それまでBEATLES中心に過ごしていた私の生活をAMERICAに向けさせ、私にLOS留学に掻き立て、社会人となってからはAMERICA駐在を希望・実現させ、私のライフスタイルを決定付けた、それは今でも続いている本当に罪作りな作品です。 今の時代の若者にもきっと、そうさせるような魅力が必ずあると信じています。
Rhino編集、HDCD仕様、最新リマスター盤、ボーナス4曲
CS&Nデビューアルバムの最新リマスター盤。Rhino編集によるHDCD仕様。前回(1994年)のリマスター盤ですでに満足できる水準だったので、最大の目玉は4曲のボーナストラックだ。順に解説すると、ボーナス1曲目(#11)は、のちにStillsのファーストソロに収録された曲で、ソロではすべてを1人でやっているが、ここではCSNのハーモニーになっている。こっちの黄金のハーモニーのほうが個人的にはずっと好み。2曲目(#12)は、のちにC os yのファーストソロに収録された曲だが、ソロのバージョンよりかなりキーが低い。ソロのバージョンのほうが完成度は上だと思う。3曲目(#13)はニルソンの歌で有名なF ed Neil作『うわさの男』のテーマで、S-C-Nの順で声が重なる妙味は何とも...それでも、当時のオリジナルアルバムに他人の曲が入る余地はなかっただろうから、いかにもボーナストラック向き。ボーナスの最後(#14)は、Youngの加わった次作Deja vuのハイライトの1つ、Nash作のTeach You Child en(尤もDeja vuのこの曲の録音にもNeilは不参加だが)の2番目のデモで、C os yとのデュオ。一番興味深いのがこのボーナス。ビートルズのアンソロジーに通ずる感動がある。 94年リマスター盤を持っていても、熱狂的なファンには決して外せない一品だ。 1点減点なのは、オリジナルからの改変のため。まず、#10の直前に入っていたC os yの鼻歌がカットされている。もう1つはブックレットの裏表紙。ドアのところに不気味に写るドラマーDallas Taylo の姿が消されていること。D.Taylo の自伝"P isone of Woodstock"でこの写真が使われているため?いずれにしても「改変」は気持ちのいいものではない。
Crosby,Stills & Nash
1曲目のイントロのギターでノックアウトです。後は彼らの奇跡のようなハーモニーで様々な世界へ誘ってくれます。ロックン・ロールはもちろん、サイケあり、フォークあり、ポップあり、3人の個性が絶妙にブレンドされた素晴らしいアルバムになっています。次のアルバムでは、ニール・ヤングを迎えてデジャブを製作しますが、アルバムとしてのまとまりとインパクトはこちらが上だと思います。私にとってアコギでロックできることを教えてくれたアルバムです。是非、若い人に聞いてもらいたい。


おすすめ度

関連のオススメ商品
クリスマス・アルバム(ウインター・ワンダーランド)
アンディ・ウィリアムス・クリスマス・アルバム
メリー・クリスマス
The Christmas Album
今聴きたいクリスマス・ソング・ベスト100 【GOLDEN STARS 5CDシリーズ】
ホワイト・クリスマス
 
¥ 2,548(税込)
¥ 2,268(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:29,966位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
クリスマス気分に浸るには欠かせないBGM
子供の頃,シーズンになると家の中に流れていた,あのクリスマスソングです。 このCDでは,お決まりのクリスマスナンバーが,あの手この手で楽しく味付けされています。 聖夜に音もなく降りしきる雪みたいな,しっとりとしたクロスビーの声。 伝統的な歌唱ではマイナスにしかならなそうな,その声量のなさが,むしろやさしい魅力になっています。 なにやらアメリカンな金儲け主義でゴテゴテに彩られてしまったクリスマスには, どうも手放しで歓迎できない気分になることもあります。 でも,その雰囲気には独特のなつかしさ,やるせなさもあるみたいです。 まるで,アメリカの無邪気なところだけを搾り採ったようなクロスビーの歌声を聴いていると, しかめっ面を忘れて,クリスマスシーズンの町の雑踏に浸ってみたくなるんです。 師走の忙しさに悲鳴をあげている人ほど,これを聴いて,自分の汗を笑ってやって欲しいと思います。



関連のオススメ商品
Christmas Singers Unlimited
Expressions (初回限定盤)
星にスウィング~ビング・クロスビー・ベスト・セレクション
 
¥ 2,200(税込)
¥ 1,944(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:118,513位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
Daylight Again
クロスビー、スティルス&ナッシュ
Demos (Dig)
Live
Manassas Pieces
CSN
 
¥ 2,000(税込)
¥ 1,559(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:88,065位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
捨て曲なしの名盤!!
 ファーストやCSN&Yのデジャ・ヴと甲乙つけがたいが、アルバムとしての完成度はピカイチか。うまくまとまっていて、大人のロックといった感じがします。ボーカル・ハーモニーが冴え、各楽器の控えめな使い方にもセンスを感じます。さりげない音楽ですが、粒ぞろいの曲を相当編集して作り上げてますね。ラストの「大聖堂」はなかなかの大作です。発売当時、ウエストコースト・ロックなんか滅多に聞かないという友人も、「このアルバムはなかなかいい」と言ってました。
四つ星でもよいかも
 "C os y,Stills and Nash" を四つ星にした以上、本作を三つにしたが、四つでもよかったかもしれない。このグループの特徴は、常設のグループでないこと、各個人をみれば一流というには微妙なアーティスト同士がハーモニーを聴かせるという路線で競演していること、三人の音楽性が大づかみには共通しているが、均質ではないことなどだと言えるが、デビュー作での新鮮さは薄れているものの、ミュージシャンとしての経験の蓄積がよい方向へ作用しているとも言える作品である。やはり三人の中では音楽性の好みを別としてもStillsが頭抜けていて、彼の提供する楽曲のレベルが高いように思われる。
やっぱり本盤が良い
確かにデビュー作や「Deja Vu」「4 Way St eet」の3枚はとても内容の濃いアルバムだしまさしくアメリカンロック、ウェストコーストロックの名盤だと思う。 だけども個人的にはこの77年のアルバムが一番好き。 全体的に地味だし、コレゾ!的なハッ!とするような名曲はないかもしれないが、3人がある程度、お互いの個性を認め合っているように感じられるし、曲も粒ぞろい、結果、アルバムトータルにおいてはとてもバランスがとれている優れたウェストコーストロックです。 唯一と言っても良い、バンドとしての「バンドらしさ」が出たCSN個人的名盤第一位。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ベスト・オブ・ペリー・コモ
ナット・キング・コール・ベスト
シナトラ、ザ・ベスト!
ベスト・オブ・トニー・ベネット
クリスマス・アルバム(ウインター・ワンダーランド)
二人でお茶を~ビング・クロスビー・ベスト・セレクション
 
¥ 1,785(税込)
¥ 2,394(税込)
ジャンル内ランキング:38,896位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
残念!音質がいまひとつです。
懐かしい数々のスタンダードナンバーを、あのビングクロスビーのソフトで"healing"な甘い声で聞けるかと、期待して購入しましたが、音質がいまひとつです。期待大だっただけに、残念。でもこの値段で、そこまでの"cost pe fo mance"期待するほうが、間違っていたのかも知れません。
一家に一枚!!
誰もが聞いたことのある曲が、こんなにいい曲だったのかと思わせる一枚です。 歌い方はやわらかく、声が本当に素敵で、楽しい映画を見ている時の幸せな気分になります。 ずーっと残っていく音楽だと思うので、本当にお薦めです。
34ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。