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おすすめ度
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| TK 1998
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¥ 10,000(税込)
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ジャンル内ランキング:129,612位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
賛否両論か?
聴く人が聴けば、奥深い作品なのかもしれないが、フランス公演ということで、フランス人にウケのよい伝統的なヤボったいアレンジに終始なっていて、手放しで喜べない。 純粋にテクノポップ系に興味がある人には聴く価値はあるが、終始インストゥルメンタルなので、かなり入れこんだTKファンでなければ納得のいく作品ではないはず。
現在のTKの原点
CDは、中国の上海や香港で上演された「GROOVE MUSEUM」のスタジオトラックと、フランスのシンセ奏者ジャン・ミシェル・ジャールと共演した「RENDEZ-VOUZ 98 ELECTORONIC NIGHT」でのステージのライブテイクの2枚組。 p GROOVE MUSEUMのスタジオテイクには、glo eのマーク、D&Dのオリビアがヴォーカルとして参加。特に「Empty Lies」は、透明感のある歌声がとても美しい(ステージでのg aceの歌声も素晴らしかった)。 p 「RENDEZ-VOUS」のライブアルバムは、VIZITORSとして2000年大晦日~2001年元旦の沖縄のイベントでも斬新なステージパフォーマンスを見せたジャンとTKが、コンソールとVJという、現在注目を集めているパフォーマンス・アイテムをいち早く駆使した画期的なステージを収録したもの。 p 単なるファンの収蔵アイテムとしてしまっておくのは勿体無い、現在のTKのトランス・パフォーマンスの原点が垣間見れる作品である。
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