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   Yoshiyuki Sadamoto の売れ筋最新ランキング   [2008年10月11日 13時22分]
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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
人とはそういう悲しい生き物だ
いよいよ話が核心に迫ってきた感がある。 だが、それよりなにより、扉絵の完成度が非常に高いことに驚く。 中身の画力は、6・7巻あたりで極まっていると個人的には感じるが。
紅茶のエピソードが生きてます
 エヴァは興味を持った頃にはとうに放送が終わっていたので、とりあえずコミックを読み、後からビデオを見た。なので、どうしてもこちらの印象が強くて困るが(別に困ることもないか)、テレビではトウジと二人でレイの部屋を訪ねてお掃除をするエピソードが、こちらでは一人で来たシンジに、レイが慣れない手つきで紅茶を入れるエピソードに変わっている。このシーンの二人が実に可愛い。後の巻に出てくるレイの「碇くんの手」の感想に、この4度目が「嬉しかった」というセリフで生きてくるあたり、うまいなーと思う。  貞本氏が最初の巻のあとがきでおっしゃっているように、テレビ版とは逆に、行動では逆らってみせるけれど内面がストイックというシンジの方に親近感を覚える。この5巻が特にそうかな。
アスカがイイ感じ
第5巻は「マルドゥック機関につながる108の企業のうち106番目にたどりついた加持リョウジ」から「バイトが露見した加持リョウジ」あたりまでを収録。 コミカライズ版全体にいえることだが、概ねアニメ版に準じているがディティールは微妙に異なる。 個人的には、こういう「ちょっとした違い」というのがたまらなく嬉しい。 だから、コミカライズ版もアニメ版と同じく愛着を感じております。 第4巻で登場したセカンド・チルドレンことアスカの登場で、これまでとは雰囲気がガラリと変わります。 平たくいえば台風の目が誕生したという感じでしょうか。 もちろんシンジはじめ三バカトリオは、彼女にグルングルン振り回されるわけです。 このあたりはアニメ版のイメージを少し違った形で表現してくれているので、個人的にはどちらが良いかと聞かれれば困ってしまうくらいです。 まあどちらも好きだと答えると思いますが。 加持さんの愛車は、ロータスのエランという旧車です。 「ボルト&ナッツ」というロータス・エランを扱った?漫画があります。 そちらの第5巻に収録された「巻末対談企画」に作者の貞本義行さんが出演されているので、興味がある方はチェックしてみると面白いかも。
シンジの心理描写が印象的
ã"の巻の白眉は表題にもなっている「å¢"標」のエãƒ"ソード。アニメ版でも母ユイのå¢"参りのエãƒ"ソードはあるが、本巻では父ゲンドウとうまくコミュニケーションã‚'とれないシンジの心理がより深く描かれる。ã"の父子のè'›è-¤ã«ãƒ¬ã‚¤ãŒçµ¡ã‚€ãŒã€ãƒ¬ã‚¤ã®è¡Œå‹•や独白はアニメ版にはない部分であり興å'³æ·±ã„。ゲンドウのシンジに対する真意は完結篇である映ç"»ã®ä¸­ã§ã™ã§ã«æã‹ã‚Œã¦ã„るだã'に、「å¢"標」のエãƒ"ソードの中で、父がシンジにå'Šã'た“自分の足でたって、自分の頭で考えろ”という言è'‰ã¯æ„å'³æ·±ã„。対する“それが僕の父の最初で最後の父親らã-い言è'‰ã ã£ãŸâ€ã€ã¨ã„うシンジのモノローグも印象的。 p ä»-にもトウジやãƒ'カリも交えたå®'会のエãƒ"ソードに対する“ã"ã‚"な楽ã-いã"とは長くは続かない、すぐに苦ã-みはまã!Ÿã‚„って来るだろうと、心のéš...でそう思っていた”というモノローグ、シンジと加持のæ°'æ-é¤¨ã§ã®ã‚·ãƒ¼ãƒ³ç­‰ã€ã‚¢ãƒ‹ãƒ¡ã¨ã¯ã¾ãŸé•った秀逸な描写が多い。


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¥ 1,124(税込)
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通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:15,766位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
全てはこれからだ
圧倒的に画力が向上している。 扉絵等のカラーページは勿論、各登場人物が「本当の」顔をしている、と私は感じる。 特に、「僕を初号機に乗せて下さい」と懇願するシンジの愛らしい表情など、涼宮ハルヒの何百倍も萌えるではないか。 内容は言わずもがな、「全てはこれからだ」とでも括っておこうか。
加持さんの過去は必要でしょう
 テレビ版では謎のままだった、なぜミサトとの関係が微妙なのか、なぜセカンドインパクトの原因を追いかけているのか、これを読んでやっと納得できました。セカンドインパクトの後の大変な時を、弟と仲間を犠牲にして生き残ってきた彼の過去がわかれば、このあたりはすべて解決です。  シンジを説得するためというより、最後を覚悟した彼は、すべてが終わった後に「生き残る可能性のあるだれか」に話しておきたかったのでしょう。パイロットに戻ることは、もうシンジの中ではここでやめることへの迷いが生じていて、彼はただ背中を押したにすぎない。  ミサトが加持の過去を全部知っていたのかどうかの方が、ちょっと気になります。  皆さんがこだわっている「幸せになる資格」云々は、なくてもいいセリフだけれど、言われるまでもなく、シンジはもう「完璧に幸せ」にはなれないでしょう?  
男の戦い
自分的には この巻が物語の分岐点なのかなと思います すくなくともアニメを見た時点ではそう思ってましたが コミック版ではアニメ版とは表現は違います 自分はコミック版の方が好きです. 感動します. 是非見てほしいです.
微妙ですね
加持の説得が弱い。洗脳に聞こえる。 幸せになってはいけない運命と言われてもね… 仲間を売った人間にそんなこと言われても説得力がないんですよ。 シンジにとっての真実と事実を混同してないだろうか? まぁ加持とミサトの二人が嫌いなキャラだからというのもあるかもしれませんが。 外道は好きですが彼みたいな偽善者は嫌いですね。心底。 結局、子供に戦いを強いているだけ 作者の構成力不足。なので星3つ
加持のお宝エピソード
加持&ミサト派にはたまらない一冊。 大学生の頃の口絵もついてるし☆ アニメしか知らない人にも読んで欲しいな。 ただ「俺たちは幸せになっちゃいけない」 というのはどうなんだろうと・・ 精一杯生き延びるのも恩返しだと思いますが。 これを読むと「男の戦い」が一層楽しめます。


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¥ 1,356(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23,368位  
カスタマーレビュー数:23

くちコミ情報
そのための貞本エヴァです
アニメ版と決定的に違う点は、やはりシンジの性格であろう。アニメ版のシンジは、おとなしくて真面目で素直な優等生タイプ。それに対し、漫画版のシンジは、少しひねくれてへたれな落ちこぼれタイプ。これは、作り手の庵野秀明と貞本義行の性格の違いから来ているのだという。 因みに、新劇場版のシンジは、シンジ自体の性格が変化したというよりも、シンジを取り巻く人々の立ち位置が変化したことにより、それに対するシンジの反応が変わった、という印象を受ける。 これから我々を待ち受ける『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破・急・?』の予習の意味でも、一度読破してみてはいかがだろうか?
気に入らないけど気になる作品
ぼくはエヴァが正直好きではない。 なにが気に入らないのか、コミックを読んで再確認できた。 主人公に内気な少年、周囲を美少女ばかりで固め上げ(しかもどれも主人公に好意を抱いている)、挙句「世界の命運はきみにかかっている」、だ。 こういうご都合主義な舞台設定が、男性であるぼくの眼から見て、きわめて自己中心的かつ閉鎖的で気持ちが悪い。 これは作者の自己投影の結果であり、同時に受け手の自己投影の強要である。 宗教的というか洗脳的というか、やっぱりぼくは気に入らない。 主人公が登場する女の子全員とセックスする村上春樹の小説みたいな気持ち悪さを感じてしまうのだ。 とても気に入らない――だけど気になる作品ではある。 台詞の掛け合いはよくできており、名台詞と呼べるものが一巻につきひとつふたつは確実にある。 キャラクタもなるほど、容貌・内面とも魅力的な造形が施され、感情移入しやすい。 それぞれのバックボーンもしっかりしており、生命感がある。 親と子の確執、愛憎など複雑な感情もよく描写され、ATフィールドやパイロットと感覚を共有する巨大人型ロボットなど、小道具も非常によく出来ている。 某キャラが死ぬシーン(シンジがそれに深く関わる)なんて、オタ向けマンガとは思えぬやるせなさと絶望感に満ちている。 舞台設定自体は非常に感情移入しづらいが、そこからのストーリーの運び方や展開においてはたしかに秀逸。一読に値する。 閉鎖的な世界観から、受け手に対するたしかなコミュニケートを図ろうとするかのような、そんな気概を感じる一作。
評価が、なぜ高いのか
僕には評価の高い意味が、よくわからない。 アニメのものを変えようとすると、おもしろくない。 めんどくさいからここに書くけど、ゲーム(PSP造られし世界)もおもしろくなかった。 画は、いうなら、動画のきれっぱし。 大人買いはやめたほうがいいですよ。 後悔するから。 したもん。 物語より、アニメの見せ方が良かったのだと気付かされた。 どれだけ評価をしても、☆2が限界。 これをみて、M−1でキングコングの評価が高かったのを思い出した。 まったくおもしろくなかったのに・・・。 俺がオカシイんか?
アニメよりも綺麗なのでポイント高い。後はラストが心配。
「エヴァンゲリオン」の漫画版。誤解が多いようだが、こちらの漫画がアニメの原作ではないのだ。 他の皆さんも言うように「画」に関しては貞本先生が描かれているので全く問題は無い。 特に3巻のレイの笑顔が印象的。 要は「ストーリーがどうなるか?」で、この漫画の最終的な評価を決定するのだとみて間違いない。 アスカが登場した頃は雰囲気も明るく、みんなでパーティーをしたりとシンジの性格も内に篭り過ぎないような描写が多いのは好感。父と再会した頃は「父親に捨てられたと思い込み、自分なんていつ死んでも構わないと生きることに無気力になっていた」のに、ミサトやレイ、加持やトウジ等と触れ合うことで次第に感情を吐露するようになり、レイに笑い方を教えたり、アスカの虚勢を見抜いて「もっと肩の力を抜いて生きたほうがいい」と助言をしたり、エヴァのパイロットに選ばれたトウジの不安を先輩として抱き止めたり・・・と、苦しみを感じつつも「そこから這い上がっていこうとする前向きさ」を終始感じられる点は特筆。 トウジの死後は一気に作品の雰囲気が落ち込んだが、母・ユイとの精神の触れ合いを経て物語りもいよいよ核心へと移行する。 だからこそ、ここからラストシーンへの展開はある意味「他のどんな漫画よりも重要」。 おそらくはアニメ版では批判も多いのに、こちらでは概ね好評なのは「誰もがアニメ版よりも明るく、希望あるラストシーンを望み、期待している」からに相違ないはず。 アニメ版は「賛否両論」であることを否定できない作品なので、漫画版はアニメの欠点を修正していくことでアニメ版から「正統」の地位を奪い取ることができるだろう。 そのときこそ「真のエヴァンゲリオンは漫画版だ!」と囁かれる日が到来しているに違いない。 ちょうど、劇場公開が再度行われ事が決まってアピールもしやすいはず! 作者の「遅筆」が欠点だが、今後は要注目の作品である。
夢も希望もない…だけど
大まかな概要はTV版と同じです。 映像作品としてのエヴァに慣れ親しんでいる人にとっては あのアニメ特有の間、ワクワクさせる音楽は漫画には表現しえない事なので少し物足りなさを感じるかもしれません。 ただ貞本さんの作画は(当然ですが)アニメの印象と全く同じな上に初号機の獣じみたスピードまでも素晴らしい迫力で描いており驚きました。カラーPの色彩も綺麗です。 シンジが反抗的でドライな人物で描かれている為細かな場面や台詞には差異があるんですが、特に ここでのシンジは生きる事に投げやり、自暴自棄のようです。 しかし何の希望もないと思っていた彼も心の奥で父に愛されたい気持ちでいっぱいだったのだと最後にミサトの前で流す涙が物語っています。 11巻まで読みましたが、1巻の最後は実にストレートで良いシーンだと思います。


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ジャンル内ランキング:27,647位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
これも予想されていた事態のひとつだよ
今巻一番の見どころは、やはりミサトの入浴シーンであろうか。あの瑞々しい豊満な肉体……と冗談(?)はさておき、個人的には、トウジがシンジにからんだ際の場面が印象的であった。「今はいちいち君のこと気にかけて行動するほど余裕がないんだ」「いっそのことここから突き落としてもかまわない」というセリフが、反抗期・思春期の少年の心理をうまく表している。 あとは、巻末における、緒方恵美と、あさりよしとおと、貞本義行のインタビュー。これらとミサトの入浴シーンの為だけにも、是非、購読されたし!!
鈴原さん茶パツ
ミサトの家からスタート。 相変わらず汚い家(笑) 本作をぱらぱらめくっていて思ったのは、 『あ、トウジ髪、茶パツだ』。 そうなのだ。 鈴原さん茶パツなのだ。 はっきりいってトウジは茶パツは絶対似合わないと 思っていたのだが慣れっておそろしい。 あるとき黒髪のアニメのほうが不自然に見えて びっくりしたときがあった。 要するにどちらでもいいのだろう(笑) シンジが逃げ出す重要なストーリー展開。 エヴァにおけるシンジの逃避はこれから何度も語られることであり、 それが行動につながる最初の場面と言ってもいいだろう。 そしてアニメでは感動的なあの超尺の長い駅でのシーン。 当然あんなもの漫画で表現できるわけではないので 別のエピソードを挿入してお茶を濁した感がちょっと残念。 しかし、他になにかいい案もとくに思い浮かばないので あれはあれでいいのだろう。
異物を2つも挿入したからよ!
第4巻は、ミサトと同居・第4の使徒襲来〜シンジ家出・ネルフ引退?までを収録。 E計画責任者の名言「異物を2つも挿入したからよ」が収録されているのが(個人的に)ポイント。 設定はおおむねアニメと同じだけど、細かいところが漫画版オリジナルの部分がある。 ストーリー的に整合性がどうこうという違いではないので、バリエーションとして違和感なく楽しめる。 アニメ版より漫画版のシンジのほうが、やや生き生きしているのが心情的シンジ擁護派の私としは嬉しいところ。 ペンペンとシンジがファースト・コンタクトする時、遠近法的にビール缶を使ったシーンが無かったのは残念かな。 コミックスの奥付を見ると1996年に初版発行であり、なんだかんだで10年経過である。 10年たっても古くささを感じさせない、というよりむしろ下手な作品より面白いのが「エヴァ」の「エヴァ」たるゆえんである。 伊達にアニメ史的に金字塔扱いされているわけではないのだということを再確認。
大作「新世紀エヴァンゲリオン」の最初!!
表紙にしても絵にしても上手としか言いようがないくらい素晴らしい。カラーの部分は色が細かく美しい。こってるなーと感心させられた。内容も、もちろん、いい!主人公の碇シンジはアニメとそんなに変わらないのだけれど、まあ、前向きには少しでも寄りかかっているだろう。そして、どこかで割り切ってるところもある。内向的で死んでもいいが死ぬ勇気がない主人公などが今までいただろうか。ストーリーをここで言ってしまうのは、ダメだと思うので、とにかく読んでみることだ。話が進むに連れ今以上に面白くなっていくので是非、読んでみることを強くオススメする。読んで損はないだろう。
前向きで優しい
アニメをみる前に漫画の方を読みました。アニメよりもストーリー性を重視して、キャラクターの細かい心理が描かれているので、わかりやすいです。 アニメのシンジがウジウジして主体性がないのに対して、漫画の方のシンジは、前向きで人の事を考えている気がする。それが、この巻の「少年とナイフ」でも表れている。 アニメのシンジは、「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」とちょっととち狂ったかのように敵に向かっていたが、漫画の方が、ミサトの忠告を無視して、勝手にトウジたちをエヴァにのせ、反抗期の子供のように敵に向かっていった。 アニメとは、違った展開をみせるのか・・・。


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くちコミ情報
存分に読みたまえ
是非、新劇場版のヤシマ作戦と見比べて頂きたい。違いが一目瞭然の筈だ。 あと、個人的には、トウジとじゃれあうシンジの無邪気な顔が非常に印象に残った。
ヤシマ作戦
コミックス第3巻はアニメでいいうと「無傷で使徒のサンプルが手に入って助かるわ( y E計画責任者)」から「本部直上決戦(ヤシマ作戦)」までを収録。 シンジは父親である碇ゲンドウを軸に、自分との距離と綾波レイとの距離を比較する。 そして綾波レイが自分よりも父親に近い存在であることを感じた時、同時にシンジは綾波レイとの距離を無意識のうちに感じていたのかもしれない。 結果的に、父を軸としてではなく自分を軸にして綾波レイとの距離を意識できるようになったシンジがいるのであった。 中学生に背負わせるには少々荷がかちすぎる感がなくもないテーマであるけれど、アニメで見たのとはまた違った感慨が味わえました。
心理描写に重点をおいたシンジの視点での物語
TVシリーズ第五話第六話に相当。ヤシマ作戦を巡るレイに焦点があたったストーリー。マンガ版は大筋ではアニメ版と同様の展開をとるが、描写や細かな展開は独自のものとなる。こうしたアニメ版との展開の相違を読み取っていくこともマンガ版の楽しみ。もちろんその前提として、アニメの簡略版にすぎないような単純なコミック化ではなく、質の高い作品の再構築が行われているということが重要。 p 本巻もそのような再構築が図られる。アニメ版が第三者的視点、アクションシーンに比重を置いた演出をとっているのに対し、マンガ版はシンジもしくはシンジに近い視点での描写が多い、またマンガ版は静止画としての特徴を生かした心理描写がよい。ヤシマ作戦の顛末はアニメ版と同様。ラストはエヴァンゲリオン塊??話の中でも白眉ともいえるシーンになる。そこにいたるシンジとレイの心理描写もすばらしい。
作戦終了後に期待
(3)は、TV5,6話の内容です。前の(2)の中心がシンジだったのに比べると今回は綾波レイ中心ですね。 作戦終了後の綾波レイの笑顔はやっぱりいいです。自分はTVよりコミックのほうの笑顔が好きです。そのあとのシンジ君の語りかけがまたいいです。まあそのくらいかな。 p 綾波レイ派の方には是非とも読んでほしい一冊です。


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・・・・期待している
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』は、ここからスタートするわけであるが、果たしてどのようにリニューアルされるのか? 予習の意味でも、今一度目を通してみては、いかがだろうか?
来た
あの時、無敵に近かった金田一少年を破って1位をとった 4巻です。アスカがついにでます。呼んだほうがいいです。
セカンドチルドレン見参
第4巻はセカンドチルドレン登場からシンジとアスカのユニゾン攻撃(第7使徒イスラフェル)までを収録。 展開はおおむねアニメ版と同じだがイベントの細部は異なるのがコミカライズ版の特徴である。 異なるとはいえ違和感を感じるほどではなく、あくまでバリエーションの一つとして楽しむことが可能な範囲である。 第4巻ではアスカ登場のくだりが大幅に変化がつけられており、個人的にはなかなか気に入っている。 描写手法の異なりから当然といえば当然なのだけど、漫画版のほうがキャラクターの人間味がうまく出ているように思われる。 今回初登場となるアスカも例外ではなく、アニメ版よりも感情表現が多彩であり、特に同級生男子向けの本音が出るシーンは「アスカらしさ」が出ている。 綾波レイとならぶエヴァ屈指の人気キャラクターが登場するということもあり、個人的に再読回数の多い巻である。
エヴァっぽくなりました
「アスカ、来日」の4巻は、アスカがメインです。 アスカの性格がアニメ版よりも激しく変動します。 そしてなにより、ジンジの性格が前向きです。 アニメ版ではシンジはアスカに引っ張られ、流されるだけというイメージ でしたが、コミック版では、シンジがアスカを引っ張るシーンもあります。 p アスカが出てきて、やっとエヴァっぽくなったっていう感じなので、 読んでみてください。絵も綺麗です。 描くのに1年かかってるというのも理解できます。
アスカ、来日
ついにアスカの登場です。 コミックでは、アニメとは少し違う展開をしています。 どちらが良いかは個人の好みですが、どっちを見ても損はしません。 さすがに社会現象になっただけはあります。 1度ではわからない部分もあると思うので、2度3度読んでください。 読めば読むほど、理解が深まり、エヴァの世界に引き込まれます。 ぜひ読んでみて下さい。



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くちコミ情報
冬月先生……か
……1999年 京都…… 全てはここから始まった。 傷害事件を起こし、警察に留置された六分儀ゲンドウが、身元引受人に京都大学教授・冬月コウゾウを指名したとき、時計の針は動いた。 碇ユイ・光の巨人・ゼーレ・ゲヒルン・スーパーコンピューターMAGIの開発と赤木ナオコ博士の謎の死とともに、特務機関NERVは誕生した……。 ここで浮上するのが、ゲンドウがユイのバックにある組織(ゼーレ)と財産を狙ってユイに近づいたと冬月が言っているが、これが嘘か真か。今はさほど問題ではないが、冬月の言葉が真実だとするならば、莫大な財産と強力な組織が目的でユイに近づき、まんまと結婚したゲンドウは相当出世欲の強い人間であるが、さて……。 また、冬月がゲヒルンに入った本当の理由は、ゲンドウにアダム再生計画(通称E計画)を一緒に遂行し、新しい歴史をつくらないかと誘われ、冬月自身もそれに大きな関心を抱いたからである。が、他に考えられる理由としては、ユイの選んだ男はどんなやつなのか解明するためにも、ユイと会うチャンスを確保する為にも、ゲヒルンに入ったのではないか、と私は考えているが、皆さんはどうでしょうか?
一気に読まされる。
TV版、映画版ともにリアルタイムでは、まったく興味なく、 数年後にまとめてDVDで観たら「面白い!」と思った。 単なるロボットアニメかと思っていた無知なワタシを ノックダウンした、前半の斬新なストーリーと ちょっとついていけなくなった後半の掘り下げ方。 映画版の最終話は、うーーーむ。どう理解すればいいのか。 …と思っていたら、コミック版が出てきた。 アニメであれだけ話題になっていまさらコミックなんて。 …と思っていたら大間違いでした。 TV版ではホントに優柔不断なダメ男のシンジがコミック版では ちゃんと骨肉しっかり付いている。…という感じ。 レイちゃんも、人間味がある、コミック版の方が好き。 なんといっても、アニメにひけをとらない画力に圧倒されます。 ストーリーがわかっているのにこんなに面白いなんて脱帽。 また違うラストが用意されているのでしょうか。 期待。
アニメで描かれなかったシーンをあえて入れることの意義
僕がこの8巻で注目したいのは、アニメ版ではっきり描かれなかった加持の最期のシーンをはっきりと描いているところです。 アニメ版では銃声音とともに画面がブラックアウトして終わりと、ニュアンス的な表現にとどまり、彼がほんとに死んだかどうかはっきりしない感じがありました。 ところがこちらでは撃たれた後の、彼が倒れて血を流しながら死んでゆくさまをはっきりと描いています。 つまり、アニメ版ではっきりさせてなかったシーンを貞本さんははっきりと焦点を当てて描くことでアニメ以上に解釈のしやすい内容に仕上げているのです。こうした姿勢は、レイの心理描写を丁寧に描いているところなどにも現れています。 このようにして、コミック版とアニメ版との差別化を図り、エヴァンゲリオンという作品をより取っ付きやすい作品に仕上げてあるところは非常に評価できる所だと思います。 現に、この後の9巻、10巻がアニメ版と細かい点で大きく展開を変えており(9巻でもうカヲルが登場するし)、アニメ版や劇場版と違ったラストを予感させる流れへとなっています。 これから貞本エヴァの展開がどうなるかが非常に楽しみです。
サルベージ計画
エヴァ体内へとり込まれたシンジのサルベージ計画が始まった。 しかし、そのサルベージも失敗に終わる。 号泣するミサト。 そんな中シンジはかすかに残る意識の中で実母に出会う。 p そして自分の役目を全てを終えた加持は―――。
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作者だって暇じゃねぇんだから 発売するまでの間隔がどうのこうのとか言ってんじゃねぇよ
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