|
41ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
| Maps in a Mirror: The Short Fiction of Orson Scott Card
Orson Scott Card
Scott Brick
(ナレーション)
Robert Forster
(ナレーション)
Michael Gross
(ナレーション)
¥ 2,588(税込)
¥ 3,118(税込)
|
|
|
| 
| The Book of Fate
Brad Meltzer
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 1,551(税込)
¥ 1,752(税込)
通常8~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:73,360位
|
|
|
| 
| Mexican Brick Culture in the Building of Texas, 1800S-1980s (Rio Grande/Rio Bravo Series, No. 1)
Scott Cook
¥ 6,012(税込)
¥ 7,483(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:1,304,460位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Shadow of the Hegemon (Ender)
Orson Scott Card
David Birney
(ナレーション)
Scott Brick
(ナレーション)
Gabrielle De Cuir
(ナレーション)
¥ 4,654(税込)
¥ 5,584(税込)
通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:741,051位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
不器用人間讃歌
世界情勢が古くさいとか言っている方がおられるようですが、なんでそんなところにケチをつけるのか私には理解できません。 最新の世界情勢から予想される未来をベースに描かれたとしても、面白みが増すとも思えない(それが作品のテーマではないのだから)。べースとなる世界観と乖離が生じる。冷戦当時と比較して複雑化した世界を描くのにページを割くのは、バトルスクールの子供たちにあてた焦点をぼやかしてしまう。 だいたい、世界情勢なんてものはなにかきっかけがあれば、ガラリと様相を変えるもの(本書の中にもそういうシーンがありますね)。9.11以前に既に出版されていた、しかもSF小説に対して、9.11後の世界情勢をベースに云々言われるのは、ズレている様に思います。 これだけでは、ちっともレビューではないので、レビューをば。 "頭のいい子供たち"の掛け合いの行間を読むのが楽しい小説でした。登場人物の大半が口が悪く、相手の言葉に対する切り返しの応酬が続くのですが、持ってまわった説明はないので、するすると読んでいると、個々の発言の意味が判らなくなります。そこで「ん?」と踏みとどまって彼らの言わんとすることを考え直してみると、ニヤリとできることでしょう。 前作より人間臭さの増したビーン少年は、本書でも相変わらず何かにつけ苦悩しています。悩んでいるポイントは普通の人からはズレている(天才少年ですから)のですが、悩み方は「不器用な人間の葛藤」そのままです。ビーン少年に不器用な友人の姿を重ねて読んでいました。今度、彼に勧めてみようと思っています。
大人はどこに行った?
「世界が子供に牛耳られている世界」つーのは、さすがにちょっとリアリティがなさすぎる。いくら英才教育を受けているとはいえ、主人公たちとタメを張るだけの大人がろくにいないというのは、あり得ないだろう。「エンダーのゲーム」のように特殊な世界では成立した設定も、今回は無理がある。 p とは言え、面白かったのはたしか。無茶な設定に目をつぶれば、十分に楽しめるエンターテイメントになっている。
地球統一政府瓦解後の同盟戦争
プラス点 p 吉田秋生さんの『YASHA』の遺伝子操作された人類と異なる種である悲しさをテーマにし、人間とは何かを逆に問うた作品を思い出した。また権力を操れるという自覚を持った人間が、どういう風に世界を考えるか、という点ではおもしろかった。大抵の小説は、今現在の世界や法律ルールを当たり前のものとしてかかれるが、実際に世界戦略を検討するブレインたちは、血も涙もなくそういったルールを無視するだろうからだ。そういう意味では、三国志のような小説という作者の意図は、結構面白かった。 p マイナス点 p 作者もあとがきで告白しているが、ビーンを描いた一連のシリーズは、三国志のような歴史の大きな流れと個人の思いを両立させたいという構想のもとに作られている。子供や人間を描く温かく鋭い視点はさすがといえる。しかし惜しいかな、いざ「世界情勢」「歴史」という全体の視点となると、読んでいる立場としては、視点が古すぎる。 p 他のレビューの方も書いているが、現代社会から約100年後で、ヘゲモンという地球統一政府が曲がりなりにも、対異星人を契機に成立した地球人類社会にしては、あまりに政治勢力が現在(というかワルシャワ機構と西側の対立、アジアの政治勢力の変化なし)と進歩がない。視点が古すぎて、少しげんなりしてしまう。これからの社会は、21世紀前半のアメリカ帝国による事実上の世界支配と、中国を中心とする緩やかなアジア共同体に対米国ヨーロッパ共同体、イスラム社会の連帯、そしてなによるもグローバリズム抵抗するテロリズムの世界的嵐等々が前提にされなければ、読んでてわらちゃうもん。
気になる点はあれど…読ませます
物語成立の前提だから仕方ないとは言え、あまりに紋切り型で断定的なロシアや中国の描き方や、 嫌いな人には鼻につくであろう宗教=道徳観など気になる点は少なくありませんが、カードの語り口の上手さは流石。 一気に読ませてくれます。 「シャドー・オブ・エンダー」の直接の続編なので、前作を気に入った人は是非。
続きを見守ります
第1作の「エンダーのゲーム」は好き。第2作の「死者の代弁者」はかなり好き。あとの作品は・・・なかなか邦訳されず原書を読みたいと言う無謀をしかけた。読んで思うのは、ピーターってこんな馬鹿だったっけ?ビーンが優秀でピーターが凡庸に見えたわけでなく、記述が足りない。というか初めからその気がないのか。第1作でのピーターとヴァレンタインのネットでの振る舞いを父母は気付いていたとある。母の告白には感動した。カーロッタの死にも感動した。作者はタイに関心があるようだけど、読者を置いてきぼり。前作からアシルというキャラがわからない。なぜあんな振る舞いをするのか。そもそもなんであんなヤツに一国を支配出来るのか。謎。この作品は、第1作の舞台が冷戦のさなかだったのもあってか社会情勢が変わった今も中国の躍進の中に、西側とワルシャワ条約機構の対立が作品の背景にある。しかし現在のアメリカが唯一の大国となっている現状と比べてみるとシラケた感じは否めない。この作品はイマイチ。生暖かく続きを見守っていきたいと思います。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| The Venetian Betrayal (Cotton Malone)
Steve Berry
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 5,035(税込)
¥ 5,391(税込)
通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:88,507位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| No Second Chance
Harlan Coben
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 4,136(税込)
¥ 3,116(税込)
ジャンル内ランキング:97,484位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
後半はハラハラ・ドキドキ
私にとって2冊目のHa lan Co enの本。Amazonで安くなってるのを見つけて衝動買いした本です。 病院のベッドで目覚めた主人公Ma cは、自分が自宅で撃たれて瀕死の重傷を負ったこと、妻のMonicaが殺されてしまったこと、そして生まれて数ヶ月の娘Ta aが連れ去られてしまったことを知ります。 犯人と思われる人物から、大金持ちである亡き妻の父に身代金の要求が届き、娘を取り戻そうとしますが、身代金だけを取られてしまいます。 Ma c自身が犯人であるかの疑いをかけられながらも、娘奪取失敗から1年半が経過したある日、再び犯人から連絡があり、物語が動き始めます。 家族、友人などの人間関係も重要な要素です。 私が前回読んだ「Tell No One」は奥さんが行方不明で、この本は一人娘が行方不明でした。この作者の得意分野なんでしょうか。途中で何となく中だるみのように感じたところはあったものの、ストーリー自体は面白く、特に最後はドキドキ・ハラハラでした。
Mystery and suspense.
Fo twelve days, Docto Ma c Seidman, a econst uctive su geon, lie in the intensive ca e unit hooked to an IV, head cove ed in andages. Afte awakening, Ma c finds that he has een shot, wife Monica mu de ed, and fou month old daughte Ta a kidnapped. A ansom lette along with an unt acea le cellula phone was sent to his fathe -in-law, Edga , a ve y wealthy man of the community. The kidnappe s a e demanding two million dolla s. They demand that Ma c delive the ansom and if he contacts the autho ities o is followed y anyone, he will neve see Ta a again. Th oughout the investigation, they come up with one suspect, D . Siedman himself. This ook is a sto y of myste y and suspense. Anothe g eat myste y is-The Quest- y Kostantinos.
銃を撃ち、娘を誘拐したのは誰?真相は意外な所に。
主人公のMa cと彼の妻は自宅で異なる銃で撃たれるが、彼は瀕死の重傷を負い、妻は死ぬ。一方、一人娘は誘拐され、身代金を要求されるが、身代金だけを取られ、娘の奪回には失敗してしまう。Ma cは妻殺しの疑いもかけられながら、娘を取り戻すべく必死の捜索を試みる。他のCo enの作品と同様、複雑かつ意外性のあるストーリーがスピーディーに展開し、最後まで一気に読ませてくれる。また、最後に明らかとなる事件の真相は、十分意外性があり、かつ納得できるものである。夫婦、友人などとの人間関係も重要なポイントになっており、話に人間味を加えている。「行方不明もの」は、Co enの得意とするテーマだが、マンネリに陥ることなく、次々と新しいスリリングなストーリーを生み出す力量には感心させられる。Co enのファンには勿論、初めての人にもお勧めできる作品である。英語は平易で読みやすい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Shadow of the Giant (Ender)
Orson Scott Card
David Birney
(ナレーション)
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 4,136(税込)
¥ 4,963(税込)
通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:477,827位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
エンダー後の地球の大団円
去年、この本が出版されてすぐにハードカバー版を買って持っていたのですが、ようやく読み終え、このブログを書くためにアマゾンをチェックしてみると、今年の3月にすでに3分の1の値段のペーパーバック版が出ていました。ちょっと悔しい。 ともあれ、今に至るまで僕が一番好きなSF「エンダーのゲーム」シリーズの、謎や伏線がほぼすべて収束し、主要登場人物達がそれぞれの道を見つけ、歩み出したこの巻は、読んでおいて本当に正解だったと思いました。まだ、ビーンの最後の子どもの行方とか、ビーン自身の今後の運命とか、エンダーの仲間達の植民星での活動が「スターウェイズ議会」の成立にどうつながるのかなど、いろいろな含みもあるので、ここからまだまだ話をふくらませる余地はありそうですが、それは、このシリーズとは別の系列の話といった感じで、「エンダーのゲーム」からの一連の歴史の流れについては、この本で完結したと思いました。 この本は、題名こそビーンを暗示させるものですが、全体としてみると、むしろピーターの方に焦点が当てられて、ストーリーが進んでいきます。ビーンは、まさに「Shadow」として存在し、消えていくキャラクタで、この巻では、比較的印象の薄い存在でした。ただ、終わり間際の、ペトラへの手紙のシーンには、ものすごく感動しましたが。 いずれ邦訳も出ることでしょうが、「エンダーのゲーム」、「エンダーズ・シャドウ」、「シャドウ・オブ・ヘゲモン」、「シャドウ・パペット」と途中かなりの間を置いて続いてきた、このすばらしいシリーズの最後を飾るにふさわしい名作でした。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| The Few: The American "Knights of the Air" Who Risked Everything to Fight in the Battle of Britain
Alex Kershaw
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 1,552(税込)
¥ 3,383(税込)
ジャンル内ランキング:300,110位
|
|
|
| 
| So Yesterday
Scott Westerfeld
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 5,176(税込)
¥ 9,852(税込)
|
|
|
| 
| Namath: A Biography
Mark Kriegel
Scott Brick
(ナレーション)
¥ 5,171(税込)
¥ 3,145(税込)
|
|
|
|
41ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|