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   Sarina Singh の売れ筋最新ランキング   [2008年10月07日 16時19分]
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:399位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
主要都市以外を旅するなら買うべし!
去年は『歩き方』、今年は『ロンプラ』を持って計2回インドを旅しました。 「あぁこんな表現があるんだ!」と思うことが多々あり、英語の勉強にもなる気がします。 私は「マウントアブ(Mt.ABU)」というインド人が行く避暑地に行ったのですが、歩き方とは比べ物にならないくらい詳細な情報が載っており、大変助けられました。 ただ一つのロンプラの難点といえば重いことです。 これを見ながら街を歩くのは疲れます。 なので私はアメリカ人のバックパッカーに教わった、「本の根元の粘着性がある部分からナイフで分解する」というやり方で軽量化してから持ち歩いてました。 これならその街の部分が含まれる数十ページだけ持ち歩けるので、ポーチやポケットにも丸めて入ります。 紙がばらばらになる恐れもあるので分解する際は気をつけてやりましょう。
寝台特急で一体感
ラジャスターン地方を中心に急ぎ足で旅をしました。 移動中の寝台特急では、ほとんどのバックパッカーが このロンプラやフランス語版のロンプラを持っていて、 、寝棚に転がりながらロンプラを下から支えて読んだり、 枕にしたり、まるで修学旅行のような雰囲気でした。 表紙の写真も綺麗だし、英語圏の国で英語で書かれた ガイドブックを持っているのはとても便利です。 栞を挟むと出っ張るので、ブックマークには輪ゴムが オススメです。 地球の歩き方には「ジャイサルメールのお城の中のホテル は城の外よりも安いし客引きが煩くないのでオススメ」と 有りますが、ロンプラには「城の主原料は砂であり、近代化 と観光地化によって貴重な世界遺産が崩れつつある。泊まる 泊まらないは各人の倫理的な問題であるが、今起きている現象 を心に留めてほしい」と言った内容が書かれています。 実際城壁の穴から流される排水によって城壁は一部変色して いました。中に住む住民の生活排水は仕方ないにしても、観光 客がホテルで使う水の量を思うとロンプラの指摘も頷けました。
言うまでもなく、これが一番☆
旅先で会った日本人がこれの存在を知っていれば・・・と泣いていました。 彼らいわく、インドは歩き方では無理だろ、とのことでした。 歩き方では都市の情報に偏っているので、日本人のコース取りが都市に偏っているのが 日本人がトラブルに巻き込まれる一因かも知れない、と旅慣れたっぽい人が言ってました。 確かにデリーを出た瞬間、旅がすごく楽になったのを覚えています。 とりあえずロンプラのいいところは情報量の多いところと、 道に迷わないようにマップやアクセスがしっかりしているところかな、と思います。 多少情報がインドの物価上昇だが旅行者価格の普及(?)に 追いついていないところがありましたが、まぁしょうがないか、といったところ。 ただ歩き方の入国してから市内への入り方はすごく良かったような気がする。 安全面の情報は歩き方で(どうせ分量は多くないし)少し予習していってもいいかも。
過不足ない情報
会社の人と話をしていたら海外旅行の話になって、僕が以前インドに行ったことがあると言ったらがぜん興味を持った。ずいぶん前のことになるけれど、6月に2週間インドを旅した。たぶん一年でいちばん暑い時で、雨期の直前ということもあって湿気もひどかった。連日の最高気温は40度前後で、ベナレスでは43.6度の気温を経験した。 初日に泊まったのはカルカッタのサダルストリートの安宿で、藤原新也は『全東洋街道』で地上で最もダーティな都市と書いているけれど、世の中危険なとろこは他に星の数ほどあると思う。 マラリアが流行っていて、頭にふさふさした触覚のある蚊に刺されないように注意していたけれど、道路を隔てたホテルに泊まっている日本人の女の子がものの見事に感染して、ある日大使館の人がやって来て日本に移送した。同じホテルに泊まっている人が空港まで付き添った。 インドで悩まされたのは、暑さでもなくマラリアでもなく不衛生でもなく置き引きでもなくて、インドが地上の楽園と思っている毛の三本足りない日本人だった。彼らは、動物が人よりも人らしく生きていると言ったけれど、動物以下の生活をしている人が都市の路上にいくらでもいる。 インドを発つ当日、新聞でアパルトヘイトが廃止されたニュースを読んだけれど、この国が解放されるのはいつの日のことだろうか。
ためになりました
他の国のロンプラよりも若干分厚く情報量が多くなっています。インドをすみまでつついて旅したい人には必携でしょう。大都市の情報は「歩き方」で事足りますが、田舎の町の情報だったり、ボランティアの情報だったりはロンプラの得意とするところで、人とは一味違った旅をしたい人はこの本をお勧めします。地図も良くできているので、地図のところだけコピーして旅のときにポケットに入れておくのも良いでしょう。強いて欠点を挙げるならば、やはり重いこと?


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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
南インドのガイドブック
私が南インドを実際に旅行した時に使ったガイドブックです。日本のガイドブックは、南インドに関して本当にお粗末すぎて、全く使えません。インド編の中に南インドの大都市やビーチが少し載っているに過ぎません。このガイドブックの良い点は、南インドに焦点をあてているので、小さな町や村でも見所のあるところは載っている点です。そのような場所の地図、行き方や宿泊施設もちゃんと載っているので、計画が立て易く、実際に歩き易かった。英語の達者でない私でも読める程度の英語で書いてあるので、南インドを旅する人には是非これを持って行くことをお勧めします。



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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
主要都市以外を旅するなら買うべし!
去年は『歩き方』、今年は『ロンプラ』を持って計2回インドを旅しました。 「あぁこんな表現があるんだ!」と思うことが多々あり、英語の勉強にもなる気がします。 私は「マウントアブ(Mt.ABU)」というインド人が行く避暑地に行ったのですが、歩き方とは比べ物にならないくらい詳細な情報が載っており、大変助けられました。 ただ一つのロンプラの難点といえば重いことです。 これを見ながら街を歩くのは疲れます。 なので私はアメリカ人のバックパッカーに教わった、「本の根元の粘着性がある部分からナイフで分解する」というやり方で軽量化してから持ち歩いてました。 これならその街の部分が含まれる数十ページだけ持ち歩けるので、ポーチやポケットにも丸めて入ります。 紙がばらばらになる恐れもあるので分解する際は気をつけてやりましょう。
寝台特急で一体感
ラジャスターン地方を中心に急ぎ足で旅をしました。 移動中の寝台特急では、ほとんどのバックパッカーが このロンプラやフランス語版のロンプラを持っていて、 、寝棚に転がりながらロンプラを下から支えて読んだり、 枕にしたり、まるで修学旅行のような雰囲気でした。 表紙の写真も綺麗だし、英語圏の国で英語で書かれた ガイドブックを持っているのはとても便利です。 栞を挟むと出っ張るので、ブックマークには輪ゴムが オススメです。 地球の歩き方には「ジャイサルメールのお城の中のホテル は城の外よりも安いし客引きが煩くないのでオススメ」と 有りますが、ロンプラには「城の主原料は砂であり、近代化 と観光地化によって貴重な世界遺産が崩れつつある。泊まる 泊まらないは各人の倫理的な問題であるが、今起きている現象 を心に留めてほしい」と言った内容が書かれています。 実際城壁の穴から流される排水によって城壁は一部変色して いました。中に住む住民の生活排水は仕方ないにしても、観光 客がホテルで使う水の量を思うとロンプラの指摘も頷けました。
言うまでもなく、これが一番☆
旅先で会った日本人がこれの存在を知っていれば・・・と泣いていました。 彼らいわく、インドは歩き方では無理だろ、とのことでした。 歩き方では都市の情報に偏っているので、日本人のコース取りが都市に偏っているのが 日本人がトラブルに巻き込まれる一因かも知れない、と旅慣れたっぽい人が言ってました。 確かにデリーを出た瞬間、旅がすごく楽になったのを覚えています。 とりあえずロンプラのいいところは情報量の多いところと、 道に迷わないようにマップやアクセスがしっかりしているところかな、と思います。 多少情報がインドの物価上昇だが旅行者価格の普及(?)に 追いついていないところがありましたが、まぁしょうがないか、といったところ。 ただ歩き方の入国してから市内への入り方はすごく良かったような気がする。 安全面の情報は歩き方で(どうせ分量は多くないし)少し予習していってもいいかも。
過不足ない情報
会社の人と話をしていたら海外旅行の話になって、僕が以前インドに行ったことがあると言ったらがぜん興味を持った。ずいぶん前のことになるけれど、6月に2週間インドを旅した。たぶん一年でいちばん暑い時で、雨期の直前ということもあって湿気もひどかった。連日の最高気温は40度前後で、ベナレスでは43.6度の気温を経験した。 初日に泊まったのはカルカッタのサダルストリートの安宿で、藤原新也は『全東洋街道』で地上で最もダーティな都市と書いているけれど、世の中危険なとろこは他に星の数ほどあると思う。 マラリアが流行っていて、頭にふさふさした触覚のある蚊に刺されないように注意していたけれど、道路を隔てたホテルに泊まっている日本人の女の子がものの見事に感染して、ある日大使館の人がやって来て日本に移送した。同じホテルに泊まっている人が空港まで付き添った。 インドで悩まされたのは、暑さでもなくマラリアでもなく不衛生でもなく置き引きでもなくて、インドが地上の楽園と思っている毛の三本足りない日本人だった。彼らは、動物が人よりも人らしく生きていると言ったけれど、動物以下の生活をしている人が都市の路上にいくらでもいる。 インドを発つ当日、新聞でアパルトヘイトが廃止されたニュースを読んだけれど、この国が解放されるのはいつの日のことだろうか。
ためになりました
他の国のロンプラよりも若干分厚く情報量が多くなっています。インドをすみまでつついて旅したい人には必携でしょう。大都市の情報は「歩き方」で事足りますが、田舎の町の情報だったり、ボランティアの情報だったりはロンプラの得意とするところで、人とは一味違った旅をしたい人はこの本をお勧めします。地図も良くできているので、地図のところだけコピーして旅のときにポケットに入れておくのも良いでしょう。強いて欠点を挙げるならば、やはり重いこと?


Sacred India (Lonely Planet Pictorial)
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