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カスタマーレビュー数:38
【Amazon.co.jp】
初演から10年を経て、アンドリュー・ロイド・ウェバー翻案の「オペラ座の怪人」について、いまさらなにが言えるだろう。いたるところで見聞きするので腹が立つ、とでも? イタリア・オペラのレパートリーからかすめ取ったさまざまなテーマを一つに縫い合わせたものだ、とでも? あるいは、たぶんこれを読んでいるいまでも世界のどこかしらで舞台に掛かっているであろう、批評家お墨付きの大衆娯楽だ、とでも? ポップ・カルチャーの万神殿で「タイタニック」を乗り越えそうなメガヒットを飛ばした「怪人」は、モダン・ミュージカルがいかに構想され、舞台にのせられ、市場に送り出されるか、そのやり方を――良くも悪くも――大幅に定義し直すことになった。その影響はロンドンやブロードウェイといった伝統の場所にとどまらず、はるか遠くまで及んだ。好例をあげると、ロサンゼルスの最長となったロングランの呼び物だった短縮版は服装倒錯者レビューで、14インチのシャンデリアがいっぱい使われ、主人公役は「男を演じる女を演じる男」だった。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
オペラ座の怪人は凄かった。
実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。 最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。 以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。 ●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです) ●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません) ●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです) ●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります) ●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。) 以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね! やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」
ミュージカル史上最高クラスの名作の至福のCD
幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。 この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。 オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。
既に古典、なのに衝撃的。
四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。
バランスが良いです
劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。
何年たっても宝!やはりオリジナル!
私が中学生の頃のもので、来日ガラコンサートのコマーシャルで『ひと耳惚れ』したのもコレ!コマーシャルで流れたサラ・ブライトマンのたったワンフレーズに衝撃を受けました! 当時、劇団四季版が流行っていて周囲でもハマってる人が多かったのですが、楽曲は好きになれても、なんだか無理に日本語に訳したような字余りっぽさと…あとは単純に声の好みとセンスなのでしょうか、私には巷で流行の四季版『オペラ座の怪人』は好きになれませんでした。なんかペライよ、と生意気にも感じてたのです(四季ファンの方、申し訳ございません。当時の率直な気持ちなのです)。なのにオリジナル、ロンドンキャストにはもうひと耳惚れ!したのです! オケも歌い手も奥行があって伸びやかで…とにかくカッコイイ!としびれました!学生のおこずかいで買うにはちょっと厳しかったですが(笑)あれから十数年経った今でもマイベストです。最近サラ・ブライトマンを好きになられた方にも是非聴いてみていただきたい作品。シングルベストに収録のファントム・オブ〜とはまた違って、多数の歌手とのコラボからサラの魅力を発見できると思います。もちろん人それぞれ好き好きがあって、これは私の私見ですが。
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【Amazon.co.jp】
サラ・ブライトマンのキャリアは、アンドリュー・ロイド・ウェバーの「オペラ座の怪人」の成功から始まったのだから、彼に敬意を払って彼の曲を歌ったアルバムを出したとしてもおかしなことではない。現にこのアルバムは、ブライトマン最高のソプラノの歌声で、「オペラ座の怪人のテーマ」(<1>、マイケル・クロフォードとデュエット)、軽くオペラ調にした「Aspects of Love」からの<3>、「エビ-タ」からの<5>などロイド・ウェバーの古典的名作の数々を歌ったものだ。 アルバム全体をとおして、ブライトマンの消え入りそうな細く高い歌声は、繊細ではかない感じを曲に与えている。それが、彼女の好き嫌いをはっきりと分けるところでもあるだろうが。<6>や<9>では、歌いながらほとんど「さえずって」いるかのよう。いまや世界中に広がるブライトマン・ファンでも、こんな歌声が聴けるアルバムはなかなか探せないだろう。(Jason Verlinde, Amazon.com)
【くちコミ情報】
透き通った歌声
ミュージカル「CATS」でデビューし、今では歌手として世界的に有名なサラ・ブライトマンの原点とも言えるCD。 全ての曲が、サラの歌声で美しく奏でられています。 オリジナルキャスト盤とは違うアレンジで歌っているので、とても新鮮に感じますよ。
ビバ!サラ・ブライトマン
サラ・ブライトマンの繊細な表現に、きっと泣けます。 p サラ・ブライトマンは、「キャッツ」のオリジナルキャストとして「ジェミマ」役で出演したところからキャリアが始まっています。 1985年には、New Yo kとLondonの両方でロイド・ウェバーの「レクイエム」でプラシド・ドミンゴと共演し、クラシック唱法でもたいへんな評価をされました。 作曲者のアンドリュー・ロイド・ウェバーと結婚していたこともあり、多くの曲は彼女のために書かれているから、ウェバー作品集にはもっとも相応しい歌手と言えるでしょうか。 p 1960年生まれ、いま一番油がのっているところかもしれません。
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カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
サラ・ブライトマンの野望、中東をテーマにした2003年のアルバム『Harem』は、ライヴのパフォーマーとして出てきたばかりの者としては、その先達者であるベテランのイギリスの歌姫たちの人気の基準には達していないかもしれない。彼女の野望に富んだソールドアウトのハーレム・ワールド・ツアー・ライヴを録音したこのアルバムは、ラスベガスのMGMグランド・アリーナでの模様を収録。アピールにあふれ、たずねたくてたまらない疑問にこたえるものとなっている。果たしてブライトマンは、クラシックをクロスオーバーしたグレイトフル・デッドになれるのだろうか、という疑問だ。
確かに、長い経験のあるプロデューサー/コラボレーターのフランク・ピーターソンによる豊かな音の質感に助けられ、最近のスタジオ録音ではワールドビートを意識した部分がさらに大きくなっているように、こちらもさらに幅を広げられたライヴ・バージョンとなっている。ブライトマンのドラマチックな勘と七色の声は、アラビアン・ナイトと『Madame Butterfly』のパスティーシュである『Harem』に冴え渡っている。魅惑的な「It's A Beautiful Day」から驚くほど感動的なクラシック/ロックのカバー、カンザスの「Dust in the Wind」やムーディ・ブルースの定番「Nights in White Satin」、予想通りにクラシックを取り入れた「Nessun Dorma」、外せない「Phantom of the Opera」。『Harem』の、東洋がユーロディスコと出合った雰囲気が好きな向きは、メロディアスで新たなスタジオ録音のボーナス・カット「Snow in the Sahara」も歓迎することだろう。(Jerry McCulley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
凄いことになってます。
サラ・ブライトマンって、また例のアレでしょう?とCD屋で期待せずに試聴した。ヘッドフォンから聴こえてきたサウンドに驚き、3曲を一気に聴いて、4曲目のサラの歌が鳴り響いた時に、買うことを決めた。スタジオ盤のサラも凄いけれど、ライブで見せる彼女の歌手としての力量は、シャーマン的なまでに高まり、すごいことになっている。ストリングスを含めた生バンドは、サラのボーカルと一体化して、トランス状態のテンションで突き進む。しかも場所がラスベガス。ゴージャス極まるコンサートはショービジネスの本場の力量を示して余すところがない。コンサートは、全体が中近東風の世界に包まれている。ショーは静かなストリングスをバックにしたアコースティックギターで幕を開ける。パーカッションがかぶさると、サラの熱砂の風になびくシルキー・スキャットが流れ、砂漠の隊列が目に浮かんでくる。哀愁の旋律が奏でられ、サラの踊るようなスキャットが空間を満たす。3曲目はプッチーニの「ある晴れた日(It's a eautiful day)」だが、アラビックな味付けと、現代的な英語歌詞部分があり、会場をぐいぐい盛り上げる。この曲が終わると、サラは会場のオーディエンスに挨拶する。「Good evening, ladies and gentlemen.ハーレムコンサートの会場へようこそ。わたしはみなさんとラスベガスの会場にまたかえって来れて、とても幸せです。本当に今日はいらしてくださってありがとうございます。ウフフ」。マイケル・ジャクソンやジョン・レノンの話し声を聞いたときも驚いたが、サラの声もとても可愛らしくてびっくりした。サラのハーレムバンドはこのにこやかな挨拶の後に、カンサスの名曲「ダスト・イン・ザ・ウインド」に入っていく。13曲目を歌い終わるとサラはもういちど観客に挨拶する。感極まった男性が「サラ、愛してる!」と叫ぶと、サラも「私もよ」と応える。そして「Time to say good- ye」に入っていく。ラストナンバーは「A Question of Honou 」で、この盛り上がりは、まるで古代の神殿祭事のようだ。自分がそこにいたら、まっさきにサラの足下に体を投げ出すだろう。歌姫(DIVA)というよりは母聖サラの降臨といった感じの圧倒的なパフォーマンス。ライブが終わった後、クールダウンするようなスタジオ曲( onus t ack)「サハラの雪」が入っているが、これもいい。全体を通して、サラの歌に対する真摯で誠実な姿勢と、音楽に対する畏敬のようなものが伝わってくる名盤。
心癒される歌声
ライブの感動と彼女の魅惑的な歌声とが織り成す幻想的な世界に浸れます。
コスト・パフォーマンスのよいCDです。
大ヒットした 「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」のほか「ダスト・イン・ザ・ウインド」、「エニィ・タイム・エニィ・ウェア」、「オペラ座の怪人」など16曲を収録しています。価格が安く、録音がよく、澄んだ歌声が十分に楽しめる、お買い得なCDです。ただ、重複する歌が多く、またツアー・ステージ収録なので、思い切ってDVD盤を買うのが得策かも知れません。
待望の初ライブアルバム
今まで、DVDでライブの歌声を堪能することは出来たが、CDでこれが初のライブアルバムだ。期待を裏切ることなく素晴らしいライブだった。 最新のハーレムからアンドリュー・ロイド・ウェーバーのミュージカルの名曲の数々まで幅広いジャンルからじっくりと聞くことが出来、とても満足のいく1枚だった。 早速、iPodに入れて持ち歩くことにしよう。
ライブCDだと・・・・
ロックコンサートのようだ・・・ 会場では、もっとバラエティーに富んだ感じをうけましたが・・・ クラシック系のサラが好きな方はちょっとかも・・ p しかし、ファンとしては こんな素晴らしいライブをやってしまうと 今後が心配になります これ以上のモノが可能なんだろうか? 不安半分、期待半分で今後のサラをみていきたいと思います p DVDゲットして大インチのプラズマテレビで観ると良いだろうなあ 無いのが残念ですが(T_T)
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【くちコミ情報】
ミュージカルファンも、そうでない人も・・・
十数年前、当時中学生だった私はNYのCD店でこの一枚に出逢いました。以来、私の大切な宝物です。最近のサラはヒーリング系というか独自の世界を築いていますが、その原点ともいうべきサウンドです。収録曲はすべてミュージカルとオペラからの出典ですが、ことミュージカル曲に関しては、殆ど日本で知られていない作品の楽曲ばかりですので、純粋にサラの書き下ろしアルバム的な楽しみ方が出来ます。 p 勿論、ミュージカルのコアなファン(私もですが....)にとっては、その数十倍はオイシイといえましょう。サラがロイドウェバー作品以外のミュージカルナンバーを歌っているというだけでもワクワクしますし、収録されている唯一のロイドウェバー曲も「Jeeves」というとてもレアな作品のもの。 ソンドハイムやシュワルツもなかなか(^^)。更に、編曲も素晴らしい。ピアノや弦など優しい楽器を多用したアレンジが多く、いつまでも聞いていたくなります。この頃のサラといえば、声が出来てきて、ミュージカル歌唱から本格オペラ歌唱へ幅を広げつつ独自の世界を構築し始めた時期であり、また一方で「As I Came of Age」なんてポップでキュートなアルバムにもチャレンジしたりと、とても意欲的だった時期。そんなサラの道程を探る意味でも、ファンなら聴いておくべき楽曲です。所謂ネオ・クラシックの境地に至った今のサラの歌声もグーですが、私はこのアルバムに収録された、良い意味での「荒っぽさ」が僅かに感じられる歌声の方が好きです。 サラ・ブライトマンという希有な歌手が、おのが新境地を探り、見いだそうとする、その息づかい、手触りを、皆さんも感じてみて下さい。日本版はおろか、輸入も殆どされていないアルバムでしたが、ネットショッピングのおかげでこうして手に入れることが出来るのは神の恩恵?サラ・ブライトマン初心者の方には、最近発売された「もし私がふたたび恋に落ちたら」(原題:Enco e)もいいでしょう。 これには本アルバム曲も一部収録されています。
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ロンリープラネットは、実際の旅行者からのホテルやレストラン、バー、娯楽情報を集めて、そして現地滞在の数人のedito がその情報を検証して掲載されている。そのためツアーではない世界中の個人旅行者にとって、最も信頼できるバイブルとなっている(日本の某有名ガイドブックなどは掲載店から掲載料を取っているため「ぼったくり」や料金違いが多いとされている)。実際にロンプラに掲載されているホテルは、きれいではないけど屋上からチャペルを眺められる部屋があったり、レストランは地元住人のたまり場のようだったり、なかなかさまざまな経験ができる。もちろんロンプラに随って旅をすると宿などは外国人旅行者が溜まっていることが多くなってしまうけど。 このmedite anean Eu opeは地中海をぐるりと取り囲む国々が一冊にまとめて入っているので、スペイン・フランス・イタリア・ボスニア・ポルトガル・モロッコなどなど、ヨーロッパからアフリカまでの魅力的な国を一度に楽しめます。実際フランスからスペインを経由してモロッコまでの約1ヶ月の旅をこの本と共にスゴく楽しく過ごしました。 p マドリードでの夜1時過ぎまでオープンバーで過ごした日々を、モロッコのケスで見たケスブルーの美しさ、アルヘシラスでの国境の町独特の恐怖などなど、ロンプラを見直すだけで思い出します。 ただし、観光地の写真はほとんどないため、事前にどこに行くかとかはその国の現地の人が書いたウンチク本とかを読んでからのほうがいいかもしれません。
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